どどん さん プロフィール

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どどんさん: どどんの雑記帳
ハンドル名どどん さん
ブログタイトルどどんの雑記帳
ブログURLhttp://dodon-jp.blogspot.jp/
サイト紹介文脱サラし自然豊かな伊豆下田の山奥に移住、自給農を軸に田舎暮らしをする独身オヤジの計画、記録、備忘録。
自由文独身の自分に必要なのは高所得ではなく、喜びや楽しみであるということに気がつきました。人生は一度きり。理想的なライフスタイルを目指して、さまざまな試行錯誤をしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 277日(平均0.8回/週) - 参加 2016/08/20 11:07

どどん さんのブログ記事

  • 苺&桜桃(2017年春)
  • 観光苺狩り農園は12月に始まってGWまでなんてところも多いが、うちの菜園の苺はここに来て盛り。全体で4〜5?程の露地栽培スペースを、端から雑草抜きつつ独り苺狩りするのがここ最近の日課。いかんせん足が早い果物なので、熟れた物は残さず摘んで食べてしまうが(笑)、次の日にはまた熟した物が沢山でるので、しばらくは尽きない模様。無施肥だからか小ぶりではあるけれども、甘みと酸味のバランスは悪くない。宿根なので [続きを読む]
  • 茶摘み&製茶(2017年春)
  • 現在の地に移住してきて半年が過ぎたが、あいかわらず日々やることが多く、忙しい状態が続いている。さらに季節が暖かくなり新しい植え物の準備にも追われる中、時期をずらせない待ったなしの一大作業が「お茶」である。建屋と菜園の間にある茶木1レーン(無施肥無農薬)。一部は収穫10日前から遮光シートをかけ「かぶせ」にしてある。昨年の今頃は川根で茶作業をしていたので茶摘みの経験もあるが、茶刈機はおろか手ばさみも使 [続きを読む]
  • 昭和湯
  • 定期的な下界への買い出しは下田市街のスーパー、ドラッグストア、100均、ホームセンターなどをまわる。「マックスバリュエクスプレス下田銀座店」はその一端だが、そこから少し海側に向かったところに「昭和湯」はある。内部には「撮影禁止」の張り紙があるので、外観のみ撮影。浴室は湯・水栓のみでシャワーはない。5〜6人程度が入れる四角いタイル張り浴槽が一つで昔ながらの銭湯といった感じ。それでも天然温泉で、深い浴槽 [続きを読む]
  • 山鳥
  • 天然木耳を探して雑木林をうろついていたら、羽をバタバタさせる音が聞こえたので、そっと近づいてみると山鳥だった。昔オヤジが趣味で狩猟をやっていたので剥製で見たこともあるし、食べたことすらあるのだが、生きている本物を見るのは初めて。デジカメでは十分表現できていないが、実際に見た印象はとにかく赤いなあということ。おそらく、ウスアカヤマドリという種類かと思う。長い尻尾。写真には写っていないが、少し小柄で尾 [続きを読む]
  • 天然木耳群生
  • 天然椎茸が切株ばかりではなく、根っこの部分や、半分土に埋もれた倒木からも生えていたりするので、探索目線が下方ばかりに偏っていたけど、鹿の口が届かない高さに何か残ってるんじゃないかと目線を上げて自宅裏の雑木林を歩いてみれば、何カ所かに木耳(キクラゲ)の群生を発見!木の高い位置にあったキクラゲ群生。脚立を使い腕を伸ばして何とか採取。水で戻して炒めたり、軽く煮てラーメンの具にしたりするとコリコリとした食 [続きを読む]
  • キノコ植菌
  • はじめは家周りのヒノキ伐採木の活用として考えていたキノコ植菌であるが、日当たり改善のため切り倒した広葉樹があるため、キノコ原木として適性の良いこちらを利用することにした。キノコは対応樹種が広く初心者にも育てやすいと言われるヒラタケを選択、原木にドリルで穴を空け、種駒を500駒打ち込んだが、丸太回すのが大変でかなり端折ったにもかかわらず、原木1本辺りの打ち込み数が多く、準備した原木の半分程度が余って [続きを読む]
  • ないものはない
  • 2週間に1回程度山を下り、食料品他生活必要物資の買い出しに出る。いつもは下田市街地に向かうが、この日は気分転換に松崎町方面へ。昔釣行で訪れた時、唯一あったスーパー「ヤオハン」で食材調達して野宿した事が思い出されるが、今の松崎はマックスバリュー、ダイソー、ホームセンター、ドラッグストア、コンビニなどいろいろできて随分と様変わりしていた。こちらに移住した方が便利だったかも(笑)。折角なので看板のキャッ [続きを読む]
  • 昭吉の湯
  • 今の自宅からもっとも近い所にある日帰り温泉「昭吉の湯」に行ってみた。県道15号から観音温泉方面に山間をしばらく走ると昭吉の湯にたどり着く。受付から少し坂を歩いて登ると日帰り入浴可能な風呂施設がある(写真)。ただ一見するとどこが入り口かわからない。もうちょっとわかりやすくて良いよね。休憩スペースを通り抜けて脱衣所へ。唯一の浴槽は外風呂(内湯もあるらしいが予約制らしい)。平日だったのでほぼ貸し切り状態 [続きを読む]
  • 電動チェーンソーで樹木の伐採
  • 冬場の菜園の日当たり改善のため、周辺の常緑広葉樹を何本か伐採することにした。径150mmぐらいまでならノコギリで切ってしまうが、さすがにそれを超える太さは大変。ということでAmazonで買っておいた電動チェーンソー「リョービ(RYOBI) CS-3605」を使う。延長コードを現場まで引き回さなければならないのは軽量・低騒音といった長所との引き替えになるが、根気よくやれば上の写真のように太い木も伐採可能。ただエンジンタイプと [続きを読む]
  • フキノトウ(2017)
  • 庭や菜園のあちらこちらでフキノトウ。花粉症と共に春の訪れを感じさせる風物詩。収穫して味噌汁や天ぷらにしていただくとほろ苦さがクセになる味。この時期は昔、由比まで友人とフキノトウ狩りに出かけるのが恒例行事だったが、種類が微妙に違うのか地域差か、うちの方がサイズが大きい。親のフキも巨大なので必然と言えば必然だが、この地域では防獣ネットの内側でしか見ることが出来ないのが悲しい。それにしても猟期を経 [続きを読む]
  • 真冬の天然椎茸
  • 寒波到来で全国的に大雪のニュースが伝わる中、ここ下田の山奥も例外なく寒いが、雪がないだけマシとしないといけない。そんな中、所有地内にある林の切り株からキノコが発生しているのを発見。ん、これはキノコ素人の私でもわかる、シイタケだ。こんな寒い時期に出るんだね、ビックリ。鹿に食われずこれだけ残っているのもラッキー(同系色で見つけにくいのか)。早速お向かいさんにもお裾分けして美味しくいただきました。雑木林 [続きを読む]
  • 啄木鳥
  • 隣の林から、まな板を包丁で叩くような音がする。啄木鳥(キツツキ)だ。樹の高い位置にいて、下から脅しても全然気にも留めず、一心不乱に幹を突いている。日によっては写真の奴よりも高速な打音が聞こえることがあるが、個体差あるいは種による違いだろうか。設備系の仕事を長くしていたこともあって異音には敏感なのだが、ボロ家屋には興味なく突いていないようなので慣れることにした。 [続きを読む]
  • キノコ(2016秋)
  • 秋、家の周りにいろいろなキノコが出た。1日2日そのままにしておけば鹿が根こそぎ食べ尽くして終わり。みすみす餌にされるのもしゃくなので、美味そうな奴を摘んで焼き、恐る恐るかじってみる。。。もがき苦しむことも、笑い転げることもなかったが、ただただ苦っ。ヒューマンは食えないわこれ。次の秋までには自生するキノコについてもう少し知識を深めておこう。かじった後調べたところ、たぶんキチチタケではないかと。伐採し [続きを読む]
  • 続・薪ストーブ
  • これまで冬は部屋の中でも厚く着込んで暖房をほとんど使わずやり過ごしてきた。しかし山奥に移住してきて標高や家屋の気密度、部屋の大きさ、風通しなどが変わったせいか、今冬は妙に寒く感じる(とはいえ北国と比べたら全然温暖なんだけど)。懐が寒いのは前から同じとして、歳を重ねているのも一因か。そんなわけで、先の投稿で「手間が掛かるので今後あまり使わなそう」と書いた薪ストーブだが、暖房費節約のために結局使う羽目 [続きを読む]
  • 薪ストーブ
  • 夜は大分冷え込むようになったので、建物に付属の薪ストーブを初めて使ってみる。使ってみた感想:・太い薪に着火させるのには結構手間が掛かる。・いったん着火すると意外と早く燃え尽きてしまうので、燃焼維持にも手間が掛かる。・平屋の細い煙突なので大した高さもなく、引きも弱いので、着火させる際や薪を追加投入する際に煙が室内に漏れ臭いが残り不快。・灰の片付けや煙突掃除など維持が大変そう。そんなわけで、今後あまり [続きを読む]
  • 庭の草刈り〜畝立て
  • 既存の菜園部には先住者が植えた物が残っていてもろもろ整理が必要なため、先に庭部を新たな菜園として整備しそこから栽培を始めることにした。引越してきた時の庭の状態。まず立鎌で全体の草刈りを行い、ちらほらある植え物の移設、高枝鋸で周囲樹木の枝払いと進める。畝立て後の状態。水はけは良さそうなので平畝でも良いかと思ったが、植えるところと歩くところを解りやすくしたかったので、浅く畝間を堀った。生まれたての畝に [続きを読む]
  • 引越の完了、田舎暮らしの開始
  • 9月20日から16日間、毎日軽のワンボックスに荷物押し込んで新居に搬送することを繰り返し、ようやく引越が完了した。この期間は通しで天候が悪く効率が上がらず苦労したが、退去日までに旧居のアパート引き払うことが出来てホッとしている。これまで何度も引越をしてきたが、搬送効率と日割家賃節約の兼ね合いを見て決める退去日の設定は毎度難しいものだとつくづく思う。引越完了と言っても運び込んだだけで、新居は荷物が山 [続きを読む]
  • 栽培計画(2016年秋)
  • 購入した田舎物件の引受日が9月20日と決まった。そこから毎日2往復ぐらいしてせこせこと自力で荷物を運び、約2週間かけて引越完了させる予定でいる。引越後には暑さも引いて屋外作業するには良い季節を迎えるだろうから、すぐに農作業にかかろうと思う。なにせ自給農でできるだけの食をまかなおうという企みなので、時期を逃さず作物を植え育てていくことが肝心であるし、初めての土地で初めての野菜の栽培を試すという好奇心 [続きを読む]
  • 田舎暮らしにかかる費用
  • たとえ田舎であっても、経済的裏付けがなければ暮らしてはいけない。誰かに依存するなら別だが、独立して生活していくのにそれ相当の費用が掛かるのは、都会でも田舎でも同じである。移住先検討に当たっては理想を追うだけでなく、実際に掛かる費用をきちんと調べ、そこでの生活が現実的に可能なのかどうかを見極めなければならない。以下にシミュレーションに必要な費用項目について挙げる。 一時費用 土地建物を購入 [続きを読む]
  • 移住先決定
  • 目指すライフスタイルに適した物件と出会った私は、商談を行い、正式に購入契約をした。賃貸と違い不動産取引は初めての経験となるが、探し始めてから思いのほか速い展開に自分でも驚いている。移住先は静岡県下田市北湯ヶ野。下田市北西部で松崎町との境の辺り。現居からは伊豆半島をほぼ真っ直ぐ南下した位置で、一見近そうに見えるが、曲がりくねった道を通り 「リアル天城越え」 になるので、車で約2時間かかる。それにしても [続きを読む]
  • 物件探しは急展開
  • 自給農をベースとした田舎暮らしをすることに決めたので(過去記事「自分のための農」参照) それが可能となる物件探しを開始した。◆まずは探索エリアの設定探索エリアを広げ過ぎても的が絞れないので、最初に以下のように決めた。・自力で何往復かしながら引越荷物を運ぶつもりなので、現居から片道2時間程度の範囲とすると、静岡県中部〜東部、伊豆半島全域、山梨県南部、神奈川県西部が対象。・できれば雪があまり降らず、凍 [続きを読む]
  • 自分のための農
  • ◆農業研修を経て考えること作物を植え、管理して育て、収穫し食す。このことへの興味関心は、2度の農業研修を経て一層大きくなり、本格的に取り組んでみたい気持ちはさらに増した。また肉体的にも農作業に十分適応できると確信した。しかし一方で、大量生産かつ大量廃棄、加えて過酷労働で低所得といった現実を目の当たりにして、慣行農業にはすっかり幻滅してしまった。(過去記事 「農業体験記録(2)」 参照)自分で育てた野 [続きを読む]
  • 農業体験記録(2)
  • 種別 : 農業インターンシップ場所 : 山梨県中央市期間 : 2016年6月下旬 〜 7月上旬体験内容 :① 収穫対象 : トマト(ハウス大玉/ハウス中玉)、ナス(露地およびハウス)、水菜、白瓜所定の大きさや色合いを満たすものを収穫していくのだが、特にトマトは適合する色合いが微妙で意外と大変(若すぎても取り残しもダメ)。ナスは主として大きさ基準だが、大きい葉の後ろに隠れやすく取り残しないよう注意しないとならない。収 [続きを読む]
  • 農業体験記録(1)
  • 種別 : ボラバイト場所 : 静岡県榛原郡川根本町期間 : 2016年4月中旬 〜 5月末作業内容 :Ⅰ. 菌床しいたけの収穫(仮選別含む)栽培ハウスの中、ラックに置かれた人工菌床から生えた椎茸をはさみで切り、A品/B品に仮分けしながら採取していく。本来メインとなる作業だったのだが、時期的に茶が忙しくなるまでの数日間かつ短い時間作業したのみだった。菌床しいたけⅡ. 茶園管理① 耕耘機による中耕茶木が根より酸素供給しや [続きを読む]
  • 2つの川根温泉
  • ボラバイトで静岡県川根本町に来て1月半が経過、この月末で終了し一旦帰還する。滞在中の経験や感じたことは後ほどまとめて挙げるとして、ここではハードな肉体作業での疲れを癒やしにこまめに通った川根温泉について触れる。川根温泉「ふれあいの泉」は大井川東岸を走る県道を家山方面から少し北上したところにある日帰り温泉施設。「道の駅」の一角で、隣接する直売所では野菜などの地場産品が売っているが17:00には閉まってしま [続きを読む]