加智めぐる さん プロフィール

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加智めぐるさん: 実録!FP2級までの日々
ハンドル名加智めぐる さん
ブログタイトル実録!FP2級までの日々
ブログURLhttp://passfp2.blog.fc2.com/
サイト紹介文はじめてFP2級に挑戦する約半年間を、現在進行形で記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 157日(平均3.1回/週) - 参加 2016/08/20 13:25

加智めぐる さんのブログ記事

  • FP2級の試験を終えて、自己採点は・・・
  • おひさしぶりです。加智めぐるです。本日、FP2級の試験を受けてきました!!試験の感想は、「学科は、まったく自信がありませーん!実技は、けっこう自信あるかも。」という感じです。学科は、法人関係の設問が意外に多く、完全に読みを外したパターンでした。逆に、実技は定番の設問が多く、あまり迷わずに答えることができました。そのような状況で、かなり心配しながら、自己採点を終えた結果は・・・●学科試験: 46/6 [続きを読む]
  • 修了テストも合格し、講座修了!
  • こんにちは、加智めぐるです。遂に、修了テストを合格しました。最初に学習した内容をほとんど忘れていて、思い出しながら問題を解いていたら、時間が足りなくなって焦りました。学科が41/60点で7割、実技が55/70点で8割でした。来年の本番に向けて、学科はしっかり復習しておかないと危険ですね。FP講座をすべて終えた感想は、「全科目を終えて、合格する自信が付いた」です。講座の目的は確かにFP2級試験に合格することで [続きを読む]
  • 提案書も、提出完了!
  • 大変、おひさしぶりです。加智めぐるです。皆さん、覚えてますでしょうか?ちょっとブログの更新を休むつもりが、気が付くと1ヶ月近く放置してしまいました。その間も、学習は進めていましたので、さっそくご報告します。提案書を提出し、無事に合格点をいただきました。【提案書】【採点結果】点数は84点で、やっぱり90点の壁は高いですね(笑)ちなみに、この課題では「提案書のひな形」が用意されていて、それをアレンジして仕 [続きを読む]
  • 相続・事業承継設計のテストで、全科目完了!!!
  • 今回、相続・事業承継設計の「理解度チェック課題」に挑戦し、ついに全科目が完了しました!【AFP会員サイト・理解度チェック課題】まあ、点数は42点と過去最低から2番目に低い点数でしたが・・・結果的に、全科目で8割超えをすることができました。これは、目標を9割にしていたためで、初めから8割を目標にしていたら、達成できなかったでしょう。目標を高くすることで、合格点の6割を確実に取れるようになります。また、 [続きを読む]
  • 自社株の評価で、評価方式の違いを知る
  • 今回は、「自社株の評価」を学習します。非上場会社の株式を自社株といい、評価方式の種類が複数あります。◆評価方式の種類◆○類似業種比準価額方式 :事業内容が類似する上場企業の業種の株価を基準に評価○純資産価額方式 :所有する土地、建物、有価証券などの資産を相続税評価額で評価○配当還元方式 :同族株主以外の株主の評価◆類似業種比準価額方式◆○類似業種比準株価×(配当比準値+3×利益比準値+純資産比準値 [続きを読む]
  • 不動産の評価で、路線価方式を習得
  • 今回は、「不動産の評価」を学習します。宅地の評価方法は2種類あり、納税者は選択できません。◆宅地の評価方法◆○路線価方式 :主に市街化区域など、路線価を付した地域にある宅地の評価方法○倍率方式 :上記以外の宅地の評価方法評価方法は、宅地に面した道路に路線価があるかどうかで決まるわけですね。◆路線価方式◆○評価額=路線価×奥行価格補正率等×地積○2つの道路に面した場合(正面は、路線価が高い路線)評価 [続きを読む]
  • 相続税は、法定相続人の数で計算
  • 今回は、「相続税の計算」について、学習します。相続税の計算は、大きく3つのステップに分かれます。◆相続税の計算◆○第1ステップ :財産の課税価格の計算○第2ステップ :相続税の総額の計算○第3ステップ :各人ごとの納付税額の計算◆第1ステップの留意点◆■課税財産○本来の財産○みなし財産 :死亡保険金、死亡退職金など○生前の贈与財産 :相続した者が、3年以内に被相続人から贈与された財産○相続時精算課 [続きを読む]
  • 遺言書は、公証役場で書こう
  • 今回は、「遺言書」について、学習します。遺言書は、普通方式と特別方式に大分され、圧倒的に普通方式が多いです。◆普通方式の遺言書◆○自筆証書遺言・本人が全文、日付、氏名を自筆し、押印する。ワープロは不可・家庭裁判所の検認が必要・長所:だれでも作成できる・短所:紛失・偽造・変造・隠匿の危険あり。内容の不備による紛争の危険性○公正証書遺言・公証役場で、本人が口述し、公証人が筆記する・証人2人以上が必要・ [続きを読む]
  • 相続の基礎で、配偶者の強みを知る
  • 遂に、最終章の「相続・事業承継設計」に突入します。相続については、誰にでも必ず起こり得ますので、もしもの時に備えてしっかり学習していきます。【2級FPテキストⅥ、DVD 相続・事業承継設計】目次6−1.相続の基礎(法務)第1章.相続設計概論第2章.民法における相続6−2.贈与税・相続税第1章.贈与税の仕組み第2章.暦年課税贈与の仕組みと計算第3章.相続時精算課税制度の仕組みと計算第4章.贈与税の申 [続きを読む]
  • 不動産運用のテストで、平均点
  • 今回、不動産運用設計の「理解度チェック課題」に挑戦し、自分的には平均点でした。【AFP会員サイト・理解度チェック課題】50点満点の44点でしたので、やはり9割は超えませんでした。毎回、ケアレスミスを無くそうとしているのですが、必ず1問〜2問はやらかしてます。後半になるにしたがって、集中力が落ちているようです。試験本番に向けて、集中力を持続する訓練が必要ですね。さて、テキストも残り1冊となりました。こ [続きを読む]
  • 不動産譲渡等の特例で、3000万円控除
  • 今回は、「不動産譲渡等の特例」を学習します。特例は、損失の有無で大きく2つに分けられます。◆譲渡損失がある場合◆○居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の繰越控除・譲渡損失の金額について、3年以内の総所得金額からの繰越控除・所有期間5年超え・住宅借入金(住宅ローン)の残高有り・取得家屋の床面積50?以上・所得が3000万円以下・住宅ローン控除制度と重複できる○特定の居住用財産の譲渡損失の繰越控除・住 [続きを読む]
  • 固定資産税と都市計画税
  • 今回は、「固定資産税」と「都市計画税」を学習します。◆固定資産税◆○課税対象 :1月1日における固定資産(土地、家屋)○課税主体 :市町村○税額計算 :課税標準(固定資産課税台帳登録価格)×税率○税率 :標準税率1.4/100○課税標準の特例・住宅用地の場合、200?以下は1/6、200?超えは1/3に課税標準を軽減・新築住宅の場合、3年度分の税額が1/2に軽減・新築中高層耐火住宅の場合、5年度分 [続きを読む]
  • 不動産取得税で、計算方法を知る
  • 今回は、「不動産取得税」を学習します。◆不動産取得税◆○課税対象 :不動産の取得。新築だけでなく、増築・改築も含む○課税主体 :都道府県○税額計算 :課税標準(固定資産課税台帳登録価格)×税率○税率 :住宅・土地は3/100、住宅以外の家屋は4/100○非課税 :相続(遺贈含む)○課税標準の特例・新築住宅は、自己・貸家を問わず課税標準から1200万円控除・中古住宅は、自己居住のみ課税標準から120 [続きを読む]
  • 都市計画法と建築基準法
  • 今回は、「都市計画法」と「建築基準法」を学習します。都市計画区域は、都道府県が指定します。2以上の都府県にわたる区域は、国土交通大臣が指定します。◆都市計画区域◆○市街化区域 :市街地、計画的に市街化する区域○市街化調整区域 :建築物を建てられない区域。用途地域は定めない○非線引き区域 :市街化区域でも市街化調整区域でもない区域◆準都市計画区域◆○都市計画区域外のうち、将来における都市整備の区域と [続きを読む]
  • 借地借家法で、借主を保護
  • 今回は、「借地借家法」を学習します。「借地借家法」とは、他人の土地を借りて家を建てたときに「土地の上に存ずる権利」を守る法律です。◆借地借家法◆○存続期間 :30年以上○更新期間 :1回目が20年、2回目以降は10年。建物がある場合、地主は正当な理由がない限り更新を拒絶できない○地代増額請求権 :貸主は借主に地代の増額を請求できる。地代を増額しない特約は有効だが、減額しない特約は無効。○土地の譲渡 [続きを読む]
  • 宅建士の業務とは?
  • 今回は、「宅地建物取引業法」を学習します。資格に興味がある方は、「宅地建物取引士」のことは知っているでしょう。自分も興味はありますが、まずは不動産に限らず幅広い知識を身につけるため、FPに挑戦しています。◆宅地建物取引士の要件◆○宅地建物取引士の試験に合格○実務経験2年以上で、都道県知事から宅地建物取引士証の交付試験に合格しただけでは、正式な宅建士とは言えないわけですね。◆宅建士のみの業務◆○重要 [続きを読む]
  • 不動産登記は信用できない!?
  • 今回は、「不動産の調査」を学習します。土地の単位は、「筆(ひつ)」といい、一筆ごとに地番がついています。建物の単位は、「個」といいます。◆不動産登記◆○土地登記記録 :一筆ごとの土地○建物登記記録 :一個ごとの建物○登記記録の表題部 :土地、建物の物理的な概要が記載○登記記録の権利部(甲区) :所有権の記載○登記記録の権利部(乙区) :所有権以外(抵当権、賃借権など)の記載○不動産登記の対抗力 : [続きを読む]
  • 不動産の分類と価格
  • 今回は、「不動産の分類と価格」を学習します。土地は宅地と農地があり、宅地は利用形態で分けられます。◆宅地の分類◆○更地 :建物がなく、所有者が自由にできる土地○建付地 :建物と所有者が同じ○貸家建付地 :建物と所有者が同じで、建物を他人に貸付ている○借地(権) :他人の土地を借りて、家を建てたときの土地の利用権○貸宅地 :借地権がある場合の宅地の所有権土地の場合、所有権と利用権が分かれている場合が [続きを読む]
  • 不動産運用で、不動産の基礎を知る
  • 新たに、「不動産運用設計」に突入します。私は、マイホームに興味はないですが、賃貸収入などの不動産運用には興味がありますので、しっかり学習していきます。【2級FPテキストⅤ、DVD 不動産運用設計】目次5−1.不動産の基礎知識Ⅰ.不動産とFPの重要性Ⅱ.不動産の特性と分類Ⅲ.不動産の価格Ⅳ.不動産の調査Ⅴ.不動産取引Ⅵ.宅地建物取引業法の知識Ⅶ.不動産取引の実務Ⅷ.借地借家関係5−2.不動産の行政法 [続きを読む]
  • タックスプランニングのテストで、ボロボロ
  • 今回、タックスプランニングの「理解度チェック課題」に挑戦し、ボロボロの結果に終わりました。ハァ・・・【AFP会員サイト・理解度チェック課題】ご覧のとおり、41点と過去最低の結果になりました。過去問のときからヤバイ感じでしたが、やはり奇跡は起きませんでしたね。2択と4択問題の2種類があるのですが、4択の正解率が半分でした。過去問で間違ったところを同じように間違っている点は、進歩なしというしか無いですね [続きを読む]
  • タックスプランニングの過去問で、ダメダメ
  • 今回は、タックスプランニングの過去問に挑戦しました。結果は、ダメダメでした。税金に関しては、基礎知識がほとんど無い状態でしたので、テキストで学習した内容もほとんど覚えていないありさまでした。例えば、「退職金は1/2で計算する」ことだけは覚えていましたが、控除額が20年まで40万円、それ以降は70万円あることをすっかり忘れていて、まったく金額が合いませんでした。4択問題であれば、偶然正解することもあり得ま [続きを読む]
  • 消費税で、課税の仕組みを知る
  • 今回は、「消費税」を学習します。消費税は、事業者が行う商品の販売、サービスの提供などを課税対象として、取引の格段階ごとに課税される間接税です。◆消費税◆○8.0%=国税(消費税)6.3%+地方税(地方消費税)1.7%◆課税対象◆○国内取引 :国内において事業者が事業として、対価を得て行う資産の譲渡、資産の貸付、役務の提供◆主な非課税取引◆○土地の譲渡、貸付○社債、株式などの譲渡○利子、保険料など○ [続きを読む]
  • 法人成りで、あなたも代表取締役
  • 今回は、「法人成り」を学習します。法人成りとは、個人事業主が会社(法人)を設立し、その法人に事業を移すことです。◆法人成りのメリット◆○所得税と法人税の税率 :所得税は超過累進税だが、法人税は比例税率○所得の圧縮 :事業所得を給与収入にし、給与所得控除額分の所得を圧縮○生計一親族の給与の費用化 :生計一親族への給与を費用(損金)に計上○青色欠損金の控除期間 :繰越控除期間は、個人は3年で法人は9年 [続きを読む]
  • 法人税の損金で、交際費の壁に気付く
  • 今回は、「法人税の損金」を学習します。法人税法上の特別の規定がある損金項目があります。◆特別規定のある損金項目◆○給与(役員の給与・退職金)○租税公課○交際費○寄付金○減価償却費○引当金・準備金の繰入額○繰越欠損金◆租税公課◆1)損金不算入○法人税○所得税○法人住民税○罰金、科料、過料2)損金算入○利子税○印紙税○消費税○法人事業税、固定資産税、不動産所得税、自動車税◆交際費◆交際費とは、法人の得 [続きを読む]
  • 法人税の基礎で、個人との違いを知る
  • 今回は、「法人税」を学習します。法人税について、テキストでは60ページ以上ありますが、DVDでは14分しかありません。どうやら、FP2級は主に個人を対象とするため、法人はFP1級のときに詳しく学習するようです。それでも、過去の試験では、法人税に関する問題が出題されていますので、テキストには目を通しておきます。◆法人税の基礎◆○国税であり、所得課税○直接税○申告納税方式○比例税率○事業年度単位課税所 [続きを読む]