ていか さん プロフィール

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ていかさん: 外科医のてくてく地球お散歩ブログ
ハンドル名ていか さん
ブログタイトル外科医のてくてく地球お散歩ブログ
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/tikyuosanpo/
サイト紹介文お仕事の合間に地球をてくてくお散歩しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 309日(平均3.1回/週) - 参加 2016/08/20 14:42

ていか さんのブログ記事

  • アルヴィハーラ…地獄絵図に王の拷問人形(閲覧注意)
  • 紀元前1世紀に建てられたアルヴィハーラ。様々な地獄絵図が恐ろしくて写真撮ってみた。ムカデ地獄。「悪いことしたら地獄に落ちるよ〜」そして残酷王として有名なスリランカ王の死刑囚に対する拷問人形怖すぎ怖すぎ説明によると頭蓋骨割って内蔵取り出したらしい。生きたまま。怖すぎて猛暑の晴天の中しばらくブルブル震えてたよあたしゃ仏塔からみた景色。ココナッツは10メートルくらいかなあ?マンション5階くらいの高さ。教典 [続きを読む]
  • スリランカはハーブとスパイス天国続き
  • 先にご紹介したハーブを単独で使うこともあるが基本的には各症状に応じてアーユルヴェーダ医が数種類を混ぜて処方する。調合内容は一般公開されず秘密なんだそう。この学生さん、物知りな上にほんまヤバい腕前。私は頭皮の大泉門にキングココナッツをベースにしたオイル、首にはred oilというシナモンなどの薬草を組み合わせたオイル、足には純野生の蜂からの蜂蜜やレッドパイナップル、ライムなどを調合したデトックス効果のある [続きを読む]
  • スリランカはハーブとスパイス天国
  • herbal & spice garden。スリランカには世界でも類を見ないほどの種類のハーブとスパイスが生育しているまずは誰もが知ってるバニラ。あま〜い香り。クローブは日本では正露丸のもとになっているハーブ。雑菌を除去し口内炎、虫歯に効くため粉に水を混ぜて歯磨き粉として使う。ペースト状の歯磨き粉使う人もいるがたいていのスリランカ人はこれらの100%天然無農薬のクローブをすり潰して歯磨き粉として使っているらしい。King co [続きを読む]
  • 菩提樹の木の下で教えを説く僧侶と仏教徒たち。
  • 大塔やお寺の前には必ず足や顔や手を洗う場所がある。身を清めてからお参り。そして灼熱の地表を裸足で歩かなければならないのだが濡らしておくと少し楽。先ほど遠目にみたトゥーパーラーマ・ダーガバ。熱心にお参りするスリランカの人たち。僧侶たちもお参りにやってくる。次は私も蓮の花を買ってお参りすることにした。90円ほど。これ90円で近所に売ってたら毎日買って帰りたい。木の下に佇む僧侶と仏教徒。絵になるな〜お参り [続きを読む]
  • 古代のスリランカ人も暑かったんだね〜、の沐浴
  • クッタム・ポクナ。僧侶たちの沐浴場。古代も猛暑だったんだろうなー。気持ちよかっただろーなー。今は緑色に濁ってるけど当時は池からパイプをひいて沐浴後近くの水田に水を流してたらしい。キレイな水じゃないとね??その習慣残しててよ〜、入りたかった。毎日2リットルの汗かいてる計算です〜おばあちゃんと赤ちゃん。生後3ヶ月らしいサマーディ仏像四方向で表情が異なるらしい。怒ってるのかな?笑ってるようにみえるうーん [続きを読む]
  • ブッダン・サラナン・ガッチャーミを一緒に歌ってみた
  • ブッダン・サラナン・ガッチャーミダンマン・サラナン・ガッチャーミサンガン・サラナン・ガッチャーミを唱えてたので一緒に唱えてみた。30年前学校で習った帰依の歌をスリランカの人たちが一句も違わず全く同じように歌ってた古代インドからスリランカに伝わった仏教と私たちが現代日本で学んだ仏教いくつもの時代と距離を超える壮大なロマン。大阪と東京ですら言葉異なるのに。100年前といまですら言葉異なるのに。小学生たちも [続きを読む]
  • アヌラーダプラ
  • アヌラーダプラにはNew townとOld townとAncient townがあり今日はユネスコ文化遺産に登録されたAncient townに。2500年以上前のスリランカ最古の都市があった地。5kmにわたり遺跡群が点在している。短パンだったので巻いて着るよう布を渡された。裸足になって行ってきまーす。大塔。紀元前2世紀に建てられた僧院。ドーム型で高さ55メートル。私のマンションくらいの高さかな〜。僧侶たち。遺跡群の上に座って休憩する人々。大塔 [続きを読む]
  • 結婚式に参加してご馳走食べて新郎新婦と写真とって来ました〜
  • 新郎新婦さん。余興のダンス。新郎を持ち上げる美女たち。皆さん食い入るように観てるご両家の母親はお盆にグラス置いてお客さまみんなに挨拶。お客さまはお盆にタッチしてた。おまちかねの食事タイム。皆が私に食べろ食べろと言ってくる…肉、魚料理、ビリヤニ、カレー。しまったー夕飯食べるんじゃなかったーフルーツとデザートは食べれるぞガーデンでパチリ自撮り新郎新婦ともパチリ。シンハラ族の結婚衣装。新郎新婦の母親に [続きを読む]
  • 結婚式参加させてもらった
  • 今夜は街一番のホテル泊…なんだか結婚式らしき雰囲気を察知し覗いてると入っておいでと誘われたから会場に入ってみた。こちらは新婦の姉とその子ども、妹。新婦のもう1人の姉とその子ども。会場はかなり満席になってきた親族席に座らせてもらう私煌びやかなサリーを着た女性たち。はっとするくらい美人な人もたくさんいる。子どもたちもたくさん。発展途上国のアジアには子どもがたくさんいる。新郎の母親。接待にお忙しそう。 [続きを読む]
  • トリンコマリーからアヌラーダプラヘ
  • 道中、洗濯物激写(人ンチなので了承得て入らせてもらってますよー)森の中でカラフルなスリランカ人の服が風になびくソッコーで乾きそうな暑さと風。学生さんたちと後ろにいるのは先生たち。ミヒンタレー到着。ミヒンタレーはスリランカで最初に仏教が伝えられた聖地。僧侶たちの会議場や食堂の跡ステージ僧院の規制についてかかれた石版ここからは裸足でアムバスタレー大塔。険しい岩を登り釈迦の髪が祀られているマハー・サーヤ [続きを読む]
  • キリスト教会と仏教寺とヒンドゥー教寺院とモスクと。
  • スリランカには仏教徒とヒンドゥー教徒とイスラム教徒とキリスト教徒がいる。食べるものがちがうニカブやサリーと、着ている服がちがう当たり前だけどイスラム教徒はモスクにいくし仏教徒はお寺にいくトリンコマリーの教会教会内ヒンドゥー教寺院モスク仏教寺仏教徒は教会に行くことはないほとんどが親・家族と同じ宗教そのまま引き継ぐ。私みたくカトリックの幼稚園出て仏教の中高出てクリスマスお祝いして家族が亡くなったらお [続きを読む]
  • ヒンドゥーのお祭り取材してみた
  • 歩いているとヒンドゥーの人たちが着飾って歩いていたのを発見し、取材開始年に一度タミルの中のヒンドゥー教の人たちのお祭り。サリーアマンテンパリー(と聞こえた)というらしい。3000人ほどが参加している。こんな感じで「アローハラー」と唱えながら寺院から寺院まで8キロの道のりを歩くらしい。私は残り2キロ一緒に歩くことにした。このお祭りの前後10日間動物を食すことは禁止でベジタリアンのみで生活しお祭りにのぞむ。冠 [続きを読む]
  • 生きた鶏を供える親子に出会ったヒンドゥー教の聖地
  • お供え物を持ったヒンドゥー教徒のタミル人。スリランカの少数派民族。靴を脱いで帽子を脱いで…生理中の女性はご遠慮ください。生理中の女性を汚れたものと扱うのも世界共通認識じゃのう〜。あんたらの人生始まるための最初の栄養分じゃ。断崖絶壁にたつコネスヴァラム寺院紀元前に建てられたもので、2000年前から巡礼の絶えないヒンドゥー教の聖地。一度ポルトガルに破壊されている。人々からの捧げもの。ヒンドゥーの神々目の [続きを読む]
  • リゾートなので日の出とともにドルフィンウォッチ
  • 日の出とともに出動なのは…太陽目掛けて飛び出してくるドルフィンたちを見るため広大なもぐらたたき、しかも0.5秒しか出てこないもぐら的な感じでカメラにはなかなか収められない本当は10頭くらいであちこち楽しそうに泳いでる。漁師さんが何かをつり上げてた。ここは長い間閉ざされていた優良な漁港でもある。砂浜に勢いで乗り上げ。小舟ゆえ全身ずぶ濡れ。けっこうワイルドだったけどアマゾン川で野生イルカと遊んだときよりは [続きを読む]
  • 内戦で長い間閉ざされていた究極のビーチでリゾート
  • 内戦がひとまず終結した1990年、一般市民に解放されてからたちまちリゾート地になったトリンコマリー。アジア有数の良港でもある。ここはイギリス植民地時代、日本軍が空襲行った場所でもある。今日からトリンコマリーの高級リゾート地、ニラヴェリに滞在。スリランカの船はこんな感じのペイント視界がプールから海に続く設計はスリランカの建築家が最初らしい。部屋はコテージ。市内の車道にふつーに牛油やさん。とろーっと油が [続きを読む]
  • スリランカにて万能に効く温泉
  • やってきましたカンニヤ温泉。お土産通りを抜けるとKANNIYA HOT WELLSの看板50ルピーの入場料払うと7つの井戸みたいなものが中からぷくぷく温泉が湧き出ている。ヒンドゥー教の魔王が造ったとされる温泉。うーん、これはどういう流儀お作法で楽しむものなのだ??スリランカ人がどやどややってきたのでお作法を真似することにするふむふむ、最初の井戸からバケツで温泉すくって脚を洗ってるむちゃくちゃ透明。7つの井戸はどれも湧 [続きを読む]
  • 1990年ごろ一般市民に開かれた東部と軍隊
  • 東海岸方面に移動中訓練中の軍隊に遭遇徴兵制はないが国民の15%ほど(正確ではないかもとのこと)が志願兵として数年訓練する。そりゃあ志願するわー、だって月給6万ルピー(5万円ほど)。ふつうの労働者の倍以上のサラリーちなみに医師の給料と同じくらいなんだそう。移動中のsinnakinniyaiこのあたりになるとタミル人やムスリムが多くなる美形のタミルの子どもたち。英語もシンハラ語も通じない??この小さな国で全く異なる2つの [続きを読む]
  • 大草原でむしゃむしゃ草を食べる親子象
  • 午後はミンネリア国立公園のナショナルパークゲートを通過ししばらく進むと象さんたちが見えてきた。アジア象。子象は常に真ん中、内側。母親やその姉妹、従姉妹たちで子象を囲んで移動。親子でむしゃむしゃ赤ちゃん象はこんな風にお母さん象たちに護られて、ときになでなでしてもらって生活している。ほんっとうに可愛いこちらは群れとちょっと離れて若い男女ラブラブ愛を確認しあって2人きりでこのあと川を渡って行った。あと [続きを読む]
  • 今日のrice&curry
  • スリランカ人は毎日毎日rice&curryを食べる。もちろん私もそうする。今日のカレーライス左からグルッと魚フライ(今日のはふっくら白身魚)、玉ねぎとキュウリのマリネっぽい味、豆カレー、なすとししとうの炒めもの、キュウリの仲間の野菜のカレー、葉野菜の炒めもの(苦旨いがなんの葉か未確認)盛り付けてみたそれぞれ別個に丁寧に料理したであろうものをごちゃ混ぜにするのは日本人としては(あるのかも知れないが)ややルール違反 [続きを読む]
  • シーギリヤ郊外〜kalugagaで宝石採掘
  • シーギリヤ郊外の仏教日曜学校。写真撮らせてもらってたらみんな笑顔、私は大注目お勉強する子どもたちあちこちにある田んぼ。今ではスリランカでもほとんど農薬使っているのだそう。薪をとってる女性と子どもたち。川に架かる地元民用の橋。狭くてガタガタで所々傾いててむちゃくちゃ怖い。。。が地元民はサクッと渡る畑仕事をする農家の人たち可愛くて撮影した農家の人たちの自宅。家の壁はスリランカ伝統的な煉瓦目的はここ、 [続きを読む]
  • はい、停電!YES、トイレットペーパー無し!
  • はい、停電!ろうそくの燈だけでシェフがチョップスイという野菜たっぷりの中華丼みたいなものを作ってくれました!スリランカ5日目にして初の停電。なんだろうこのウキウキ感私が小さい頃は日本でもしょっちゅう停電してたな〜。カップルは絶対ちゅーとかしてんで!!!(あ、それは私だ)yes、トイレットペーパーなし!どこでも比較的水量多いシャワーで洗浄この爽やか感やめられなくなってきました。バングラデシュ友人が「なん [続きを読む]