ていか さん プロフィール

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ていかさん: 外科医のてくてく地球お散歩ブログ
ハンドル名ていか さん
ブログタイトル外科医のてくてく地球お散歩ブログ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/tikyuosanpo/
サイト紹介文お仕事の合間に地球をてくてくお散歩しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/08/20 14:42

ていか さんのブログ記事

  • シレットプラプラ。
  • 一晩中雷雨で落雷のたんびに数分停電するというとても自然と調和したロマンチック?な夜を過ごし今日はシレット市内プラプラすることにブッキングドットコムの予約回数が多く特典会員となり頼んでもないのにハネムーンスイートにランクアップ街中にはコンビニ並みに至る所に大小モスクがある。女性は入れないと言われ見るからにがっかりしてたのであろう、見かねたのか中に特別入れてもらったミフラーブの上左右の電光版はお祈り [続きを読む]
  • シレットの遊園地でノスタルジ−
  • シレット街中に戻り遊園地に行ってみることにした。入園料30タカ。ライオンの周りに象や馬の乗り物。40年前くらい私が子どものころ市場の中にあったやつ。空中ブランコ。支柱には脚長ミッキー(笑)下段は船、上段は戦闘機を模したもの。汽車。真ん中の像は左手に銃を持つ。滑り台とボールプール。ミッキーやドナルドダックもメリーゴーランドくるくる回るもの。くるくる回る汽車。今まで見たバングラ中の乗り物の中でいちばん新し [続きを読む]
  • ホリプールの村人たちに歓迎される
  • おじさんのベッド。池の前で竹でできたベッドでお昼寝とは贅沢な竹竿でガスを集めて火を付けてくれる村人たち。隣のガスが出ない池では餌をまいてくれた。ものすごい数のテラピアが飛び跳ねる。もちろん村人たちの重要なタンパク源。村人たちは珍しい旅人の私を歓迎してくれていろいろ連れて行ってくれる畑。池の向こうでは牛たちが水分補給と水浴び。田んぼ作業をする村人たち。猛暑と大量の恵みの雨で年に何回も収穫できる。農 [続きを読む]
  • 天然ガスが体感できるホリプールの村
  • 天然ガスの表示。ぷつぷつ空気が出てくる土壌も炎地面のあらゆるところから炎。灼熱炎天下で炎は透明でたまにオレンジ色なのでわかりにくいがこれ炎だらけ見えにくいので私も気付かないうちに焼きブタにならないか心配切り立った小山ホリプール村の田んぼ。貯水池ガスがぷつぷつ村の中にはお決まりの鶏。放し飼い地鶏、日本では高級品だがアジアのたいがいの村では一般的。村人網にかけた魚を採る親子。籠。子どもたち。自転車で [続きを読む]
  • ジャフロンからホリプールへ
  • ジャフロンからバスでホリプールへ向かう。牛。河原に牛、川の中左手にアヒルの群れ、右奥に釣り船というのどかすぎる景色を眺めつつ車内の激しい揺れ、しかもザラに転倒しうる証明付き、に耐え続ける私。揺れに対抗するより揺れに身を任せる方が楽かもしれないとかいろいろ試しつつ風光明媚な景色も楽しみつつガタガタ1時間アヒルの群れホリプールに到着後、さらに目的地に向かうためtempoテンプー(テンポ)に乗り換える。帰り方わ [続きを読む]
  • 国境地点後にする。
  • 石を掘るお父さん石を運ぶお母さん石を採るごっこ遊びをする子どもたち国境地点で遊んだり船で移動できたり。島国の日本人には味わうことができない感覚休憩する人たち。右の人が石を掘り左の人がザルでこしている掘る、こす、運ぶ。重機も利用している。石をサイズ分け。右は小さめの石、左は大きめの石。働く女性たちと写真撮ってもらった。さてジャフロンに戻ろう。先ほどのリキシャが待ってくれていた。Google map様(のおかげ [続きを読む]
  • インドとの国境地点、ゼロポイント。
  • ジャフロンからさらにオートリキシャに乗りインドとの国境付近に向かう。私は帰り道もわからないままひたすら目的地に猛進する癖がある。行き方しかわからない特攻隊のよう。でもこれだけ人がいるから必ず誰かが助けてくれるはずなのだ荷物を運ぶ若者。工具がたくさん使われているが修理屋さんもある。壊れても捨てずにまず修理、壊れてもリサイクルが鉄則のバングラなのだそしてどんなところにも必ずモスクはある。国民のほとん [続きを読む]
  • シレットからジャフロン
  • リキシャで10分、20タカ(外国人皆無にて外国人見たらぼったくる習慣すらナシ。)でスワニカ(のような発音の)バス停に行きジャフロン行きのバスに乗る。ルーフトップに先客ありのバス。運転席はこんな感じ。丸見えなのでちょっと電気の知識ある素人でも修理できそうな感じ。女性は前の方に座る。座席は4人分ですが8人いまーすガタガタメリメリミシミシいっとります牛、やぎ、田植え。鉱夫たち。横転しているバス。満席状態のはずな [続きを読む]
  • ダッカ→シレット移動
  • バス旅最中のランチはチョーメン。キャベツ・ピーマン・人参・ししとう・海老・卵・ニラの入った塩焼きそばのような食べ物。ハズレなし地方に来ると荷台に乗る人口密度高まる枝に頭殴られないように、くれぐれも。このあたりの国の木は激しく育つ。乗り物の屋根での死亡事故は木の枝が原因。延々と続く湿地帯には魚の網が張られている。子どもたちの下校時刻。私が幸せを見る時間でもある立位とは勇敢な気を付けて。子どもまでル [続きを読む]
  • 疲れがとれないままダッカからシレットへ
  • 新聞に、バングラデシュの各地で雨による洪水で線路の敷石や土が流されてしまい列車の運休が相次いだというニュース。ええ、お陰様でわたくし16時間ガタガタバスでやせ細る思いをしました。実際には1gも痩せてないけど屋台のお菓子。円盤状に焼いた皮にマスタードやチリを挟んだもの。左から動物の歯、骨、木々、皮など。病除けとして使うらしい。インドで購入したバッテリーホテルに忘れて来たので露天でバッテリー購入。OPPOっ [続きを読む]
  • 電車は欠便、そして泣きたくなった。
  • ダッカ行きの列車は洪水のため線路が水没してて欠便こういう臨時のことがあるとアナウンスはベンガル語のみで私だけ情報に遅れる。これは日本も同じなので外国人は困ってるハズ。親切な人が欠便と教えてくれたで、1時間並んで購入した切符をまた1時間並んで返金したなりその際1000タカをもらう。初めて見るお札。街中では500ですら使えないのに1000タカ札を手に入れてしまいもはやババ抜きのババ状態早く誰かに渡して手放さないと [続きを読む]
  • 電車遅れてまーす(泣)
  • さすがイスラム社会、roundaboutはモスクGoogle map様(もう呼び捨てできない)によるとShat-Gombous Mosque Symbolというらしい。街中のモスク、Moilapota Jam-e-Mosqueたくさんの蛇口。バングラデシュは水に恵まれた国で公共の井戸や水道がたくさんあり皆さんよく足や手を洗ってる。私の手洗いマニアは職業病だが、ついでに顔や足を洗うクセがついてしまったミフラーブ。これさえあれば?モスクといえるもの。街中の焼き鳥屋さん [続きを読む]
  • 嗅覚利かせてクルナ市内プラプラ
  • 駅に到着。列車が着た。線路は人が歩く所(牛もヤギも)だが電車の屋根も人が歩く大量の卵を列車から降ろしていた。それにしてもGoogle map(と私の嗅覚)があればどこでも歩いて行ける。にんにく始め倉庫街&マーケット。バングラデシュは只今雨期で1日数回10分ほど土砂降りの雨が降る。雨が降るとすかさず商品にシートがかかる↑鶏屋さん。育てて卵取って絞めて食べる。動物を食べることのありがたみを子どもの頃から自然に学ぶ。 [続きを読む]
  • クルナ市内プラプラ
  • 今日はクルナ市プラプラする事にした。博物館。バングラやクルナの歴史五世紀ごろの硬化。ちっちゃ。バングラ人は日本人よりやや小さい。1600年前はもっと小さかったんだろう。現代の日本人には扱いにくい小ささ。クルナ市の地図を作製していた。電気と地図と鉛筆とさしとコンパスのみで8世紀のプレート。テラコッタ製。左上から順にアクロバット、踊る男性、アクロバット、戦士、水牛。他に、孔雀、白鳥、コブラ、檻に入ったライ [続きを読む]
  • バゲルハットからクルナへ
  • バゲルハットの村、今日は金曜日、休日。私たちが歩いてると子どもたちが集まってくるものすごく楽しそうにどこまでもどこまでも付いて来る。池。中央にアヒルの群れ。ここではアヒルたちも幸せそう。お母さんアヒルのあとを付いて来る子どもたち。バゲルハットの街の園地。ミッキーやミニーもいる笑。中国でのニセモノ遊園地を紹介して中国人小バカにして楽しんでるテレビ番組が日本でよくあったけど途上国の田舎ではよく見られ [続きを読む]
  • 世界遺産のモスジット遺跡群散策続き
  • こちらはシャットゴンブスモスジット。バングラデシュを代表する歴史的モスジット。1459年、カーンジャハーンアリによって建てられたもの。毎度です。お祈り前に手と足と顔を洗う場所。バングラの女性たち。バングラ人たちは目鼻立ちがはっきりしてて二重のぱっちりおめめで美人が多い。10歳くらいからお化粧している感じ。もしくはヒジャブで顔を隠してる。男女差別の度合いと女性たちの化粧や服装の着飾り度合いは比例している [続きを読む]
  • のどかな村に点在するモスジット遺跡群
  • バゲルハットはのどかな村。アヒルと左奥に釣り人。こんな道をてくてく歩く小学校。バングラでは(というかイスラム教では)金曜日土曜日が休み。今日は金曜日なので学校はない。のどかな村に15世紀に建てられたモスクがいきなり現れる。ノイゴンブスモスジット。内部。壁に彫られたミフラープ。イスラム教は仏教やキリスト教やヒンドゥー教のような神にあたるものを持たないのでモスク内はその感覚で言うともぬけの空みたいにも感 [続きを読む]
  • フラールハットからバゲルハットまで
  • フラールハットから世界遺産のバゲルハットまで移動。フラールハットはガイドブックにも載ってない街で日本からの情報ナシ。ウソだと思うなら『フラールハット』で検索してみとくれ〜。バゲルハットに行きたいと言えば、バス亭まで行けと言われた。1人で乗ると150タカだが乗り合わせると20タカ。ドライバーに行き先確認して先に乗ってる人に確認してシェアさせてもらう。行き先や土地名を正確に伝えるには日本語読みはもちろんア [続きを読む]
  • 悠久の川の旅、バングラデシュ。
  • 船内の夕食。焼き立てのビリヤニ、チキンとゆで卵のカレー、大根や人参などの野菜カレー。バングラの食事はインドより数段美味しい…で、コテンと寝てしまい翌朝。だいたいこんな感じの景色。どこまでも続くマングローブジャングルやココナッツ、バナナの木々。いくつもの港に立ち寄る。朝食はトーストと野菜オムレツとミルクティ。真ん中は16歳のモナちゃん。24才の警察官の夫と新婚ラブラブ中結婚式の写真初めいろいろ見せても [続きを読む]
  • 一度入ったら抜けれないオールドダッカ
  • 乗船までの4時間でリキシャでオールドダッカ散策に。こねて切って釜で炭火で焼くおせんべいみたいなもの。オールドダッカはどこもかしこも編み目のような通り。旧市街はヨーロッパも南米もアジアも比較的どこも似てる(ヨーロッパは整備されてるが)。オールド、というがどれぐらいオールドかというとだいたい1600年代の建物も門などの一部はふつうにそのまま。そしていったん渋滞すると軽く20分待ち。…で、1.5kmの距離移動に1.5時 [続きを読む]
  • バングラデシュ素晴らしき船の旅
  • オールドダッカの船着き場、ショドールガット。ここで受付。ノートに書かれた私の名前を確認し、部屋の鍵をもらう。ダッカからフラールハットまで15時間。エアコン付きファーストキャビン、2ベッド1部屋3100タカ(4500円ほど)。食堂。船の心臓部。齢70年くらいの老船。売店。冷蔵庫ないので全部常温。常温のペプシあとで飲もうっとトイレは言わずもがな。穴の下は波船長室。船名はOSTRICH。バングラデシュは川の国なので鉄道、バス [続きを読む]
  • 乗船券入手困難@オールドダッカ
  • 今日こそは乗船券ゲットしなければならない。なぜなら今日出発する予定だから左前方に3mほどのはしごを持って乗車している人がいるイヤァ危なさ満開。で、1時間ほど漕いでもらっておんぼろ建物到着。長い筒を縦に横に器用に3階まで運ぶ2人。そのノウハウ、引っ越しセンターに伝授モノ。ビル内の各部屋の入り口になんの看板も表札もないので1つ1つ扉を開けていく私。ガチャッと開けるもチケット売り場ではなかった。布を作って [続きを読む]
  • ダッカ1日歩き回って得た成果がこれよ。
  • 今日は独立戦争について知りたくてwar museamに来たが閉まってた閉まってると言うよりtotally clodedとのことなので博物館そのものが無くなったっぽい(T_T)雷雨のなかやってきたのに(>_で、明日は船旅予定なので、日本で予約したチケットを旅行会社にとりに行った所、船が無くなったとのことウソやろ〜!昭和のかおりのする旅行会社。…で、直接rocket stearmerの会社を教えられ行くことに。まるまるスマートフォン売ってるビル。 [続きを読む]
  • ダッカプラプラ
  • 朝からマトンカレーやらチョーメンやらがっつく。バングラでは豚は不浄なものとされてるのでソーセージもチキン。チキンも命を絶つときお祈りされたハラール。繁殖用の雌豚は日本では狭いケージに入れられ人工妊娠出産を4-6回させられた後3歳くらいでソーセージにされる。ほぼ生涯そのケージの中。日本では生まれた赤ちゃん豚は生後すぐ歯を抜かれ尻尾を切られ雄は去勢される。すべて無麻酔。これらは欧州ではいずれもほぼ禁止さ [続きを読む]
  • 戦時中の野戦病院さながらの国立病院病棟。
  • ダッカ大学医学部付属病院。病院前は日本と同じくタクシーが待ち並んでる。ただしこちらは人力車ね病院。中に進む。教授室と病棟が同じフロアに。急患が運ばれる。 ひえ〜、診たい診たい。明らかにお腹張ってる看護師たち。こちらが病棟。整形外科病棟。患者30人くらいが大きな一部屋にいる。仕切りもテレビもなければ猛暑の中エアコンもない。日本での7〜80年前、戦中の野戦病院を目の前にした感じ。患者たちは居心地悪いやろう [続きを読む]