poessay さん プロフィール

  •  
poessayさん: love letter photo
ハンドル名poessay さん
ブログタイトルlove letter photo
ブログURLhttp://poemphotoxxx.blog.fc2.com/
サイト紹介文季節便り、ポエム風味に心便り、幸せ探し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 46日(平均3.7回/週) - 参加 2016/08/20 23:44

poessay さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ランタナの想い
  • どんな色を足したら想い色になるのでしょうやさしくてでも 惹きつけるそんな 色は・・・明日の色をとりいれて一途という文字を織り込んで・・・。・・・・・・・・・・・ランタナ(七変化) クマツヅラ科花言葉=確かな計画、協力、合意 ランタナの花は紫陽花と同じで 色が変化していきますが自分カラーってどんな色かわかりますか?誰かを想ったり 何かに夢中になったり 季節、成長・・・その時折で 自分色も変わっていく [続きを読む]
  • 水溜りの空
  • 水溜りの空は どこへ続いているのだろう晴れっていう楽園?それともどしゃぶりの森?ためしに 足を踏み入れてみようかと その瞬間 臆病風が足を浚う「怖がりね」「そうね でも まだまだやることが残ってるの」そう浮かぶ雲としゃべりながらぽーんと水溜りを飛び越えた 水溜りの空はどこまでも 澄み切ってどこまでも 誘うようにまどわして・・・たまには冒険もいいのかもしれないよいえいえ 現実を見極めなきゃ違う自分に [続きを読む]
  • 親切なメランポジウム
  • 惜しみない愛の音色についていけない心あたたかな温度に触れるたびに見ないふりしてる心逃げてるのではなくかまってほしい本当を否定してるのではなく認めたくないだけの本当を握りしめながら小さな親切大きなお世話になっていくそんな思春期・・・・・・・・・・メランポジウム キク科 メランポジウム属花言葉=小さな親切、元気、 あなたはかわいい よく公園の花壇とかに咲いていますね 小さい花びらの愛らしい群生黄色のカ [続きを読む]
  • ムクゲの頑張り
  • あふれるように あなたの汗で生まれた雫さわやかに うつくしいそして たくさんの あなたのがんばりで生まれたのは あなたへの感謝の気持ちありがとう みなぎるエナジーが湧いてきました・・・・・・・・・・むくげの花 アオイ科 フヨウ属花言葉=尊敬、新年、デリケートな美 雨に濡れた花の詩的イメージって涙 と連想することが多いのではないでしょうか?でも この雨に打たれたむくげの姿を見てたら一生懸命に花びらを [続きを読む]
  • 輝く心
  • ありのままに こころをありのままの やさしさでありのままに つつんでるだから とびきりに輝いてるカタバミ カタバミ科カタバミ属花言葉=輝く心、喜び カタバミは とっても小さな雑草花 3つのハートの形の葉っぱをたくさんつけていて 家紋のモチーフにも使われてるそうですただ 繁殖力が強いせいか ガーディニングでは大敵みたいですが見てる分にはとても可愛らしくて 目を引いてしまう雑草花のひとつですね [続きを読む]
  • say...
  • もしもし・・・携帯片手に一人芝居大人顔しながらにっこり会釈の住宅街ぺちゃくちゃ・・・ 人の輪ノイズを遮るように携帯片手に急ぎ足通り抜けて 大通り空を見上げて 深呼吸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チェリーセージ シソ科 アキギリ属 花言葉=知恵、尊重、燃ゆる思い 田舎に越してきた時 古いしきたりとかに うんざりの毎日でした私は知らないのに 相手は私のこと知っていたりであれこれ 呼び止められた [続きを読む]
  • 秋色の平和
  • 穏やかな昼下がり秋色のルージュをつけるとなんとなくアンニュイ気分あくびをしながら肩越しの日差しに うつらうつらにウィンク読みかけの本がぱらぱらと風にめくりそれが子守唄のようになってさらに夢の中へと誘っていくそんな 退屈な午後それは 静かで心地よい平和な時間とも言えて・・・  退屈で仕方ない=何事も起きない=安堵=感謝とても平和で贅沢な時間だと 私はあの日以来、思うようになりました。そして 退屈=こ [続きを読む]
  • 通り雨
  • 君の空が曇ったら思い切り ざーざー降らしてみよう心の循環 通り雨ざーざーしとしと心を休息 雨宿りもういいかい?空っぽになったらにこにこ 晴れ間が広がったどうせ降らすなら 通り雨雨のち晴れっていう涙を流そう 急に降ってきたかと思ったら すぐ止んでお天気屋さんのココロモードな通り雨生きてると 思うようにならなかったり いろいろあるけれど泣きたい時は我慢しないで いっぱい泣いてちょと休息した方がいいです [続きを読む]
  • 心の窓
  • さあ ノックして 聞こえてくるでしょう季節の誘いがさあ カーテンをめくって見えるでしょう花フリルのあなたがさあ 窓を開けて あなたの鼓動が心の鎖を解いていくね 感じるでしょうくるんと踊る風・・・もう一人のあなたを。サルスベリの花言葉=雄弁、愛敬、活動、あなたを信じる 散歩道にサルスベリの花がたくさん咲いていて夏の盛りから初秋へ 息の長いお花で楽しませてくれてます花びらが まるでフリルのように可憐で [続きを読む]
  • 百日草
  • 「ばいばい」「うん また明日ね」小さな手と手 ふりながら右と左に駈け出したあの夏の公園の隅名残惜しそうに見ていた百日草あれから数十年今もそこに咲いてた「お久しぶりね」しゃがんで その花に声をかけたら小さなまあるい輪郭が浮かんできて・・・「うん 久しぶり 元気だった?」そう 聞こえたような気がした。 百日草(ジニア)花言葉=遠い友を思う、古き良き時代家の近くの公園でよく友と夕方まで遊んでました転勤族 [続きを読む]
  • 木漏れ日
  • 木漏れ日の中つかめそうで すり抜けていく光それでも 両手いっぱいに ぬくもりを残していくその温度から 希望を知りそして 情熱が生まれていく広がる光のシャワー明日へのエナジー これからの季節は 木漏れ日の下で読書やうたたね お友達とのんびりおしゃべりしたり、優しい木漏れ日は心身をリラックスモードにしてくれるだけでなくじんわりとエネルギーを贈ってくれるような気がします。 [続きを読む]
  • あのね
  • あのねお日様って あったかいねあのねコスモスの花 とってもきれいだねあのねおかあさんの手もふんわり優しい香りがして このお花みたいだねあのね あのねそんなおかあさんの手 大好きだよ小さいころ 外出時は母としっかり手を繋いでいました。大きくて優しい母の手 繋いでいると安心感に満たされていました。小学校の上級生くらいから  母と手を繋ぐことはなくなり今では、 母の腕を組んで支えて歩くようになりました。いつ [続きを読む]
  • 生まれたての朝
  • カーテンをあけるやわらかな光窓をあけるすこし冷えた空気ああ 清しいああ 爽やか一日のはじまり生まれたての心で今日を活きていこう朝 窓を開けて 家の中の気を入れ替えて心も 生まれたてに過ごしていけたら素敵ですよね一日の始まりは 初々しく爽やかに。 [続きを読む]
  • 花の物語
  • 扉がひらくように花の笑み風がたぐり寄せてあの日のようにふわり ふわりと花物語記憶がひらくように花びらに恥じらい色を染めながらあの日の記憶ふわり ふわりと華物語庭先の鉢植えのブーゲンビリア 熱帯性の低木です秘められた思いや情熱という 花言葉がありますがこのお花 地植えしてあるもので 大人の身長よりも高くなるんです実際 この写真では見えませんが ピンクは葉で 真ん中に白い小花が咲くんです葉が鮮やかなの [続きを読む]
  • わたしの窓辺
  • 見える空も 吹く風も 心地よくて顔見知りの人も 通りすがりの人もこんにちはやさしい風が少女の髪をとかすよにさらさらと春夏秋冬 流れるスクリーン色とりどりに街角の窓辺それでも 変わらないのは たったひとつ陽だまりベールのわたしの窓辺仕事の合間や 日常の合間よく窓辺から 外を見るの好きです。季節やその日の 風や温度を感じながら ぼーとする時間 ストレス解消?行きかう車や人を観察してるわけでもないのです [続きを読む]
  • おはよう
  • 「おはよう」「おはようございます」目をこすりながらのあなたも元気いっぱいの君も朝のご挨拶涼しくなった風におされながら一日のはじまり今日も朝のご挨拶挨拶は社会のコミュニケーション また教育の第一歩でもありますが私にとって あの日以来(震災) 大袈裟かもしれませんが朝 生きて目覚めることができ そして家の中で家族と挨拶できることが本当にありがたくて 今日も無事に楽しく一日が過ごせることを願いながら感謝 [続きを読む]
  • カナリアのように
  • 言葉を知らないカナリアは美しい声で惹きつける人見知りのふりしながら誰かを虜にしてる言葉を知らなくても カナリアは愛という その言葉を優しい仕草さで伝えてる言葉を発せなければ 伝わらない気持ち。でも よけいな一言や空気を読めない言葉で誰かを、自分さえも しらけさせたり 傷つけたりそういうことありませんか?私はよくありますよ どうじてわかってくれないかなと言葉を綴れば綴るほど 違う方にいってしまうこと [続きを読む]
  • 思い出色
  • 季節に色があるように瞳を閉じれば 思い出色あの日の笑顔 ひまわり色うっすら涙も あじさい色に染めていく季節に終わりがあるように瞳の奥の 思い出色いっぱい喧嘩して いっぱい傷つけあった言葉たち大地を埋め尽くして 枯葉色 巡る季節の中で 記憶の世界 少しずつ 色褪せながら喜びも悲しみも 怒りさえも いつしか セピアな時間の色に移りゆく 思い出を振り返る泡沫なひと時は 心地よくて愛しい思い出は さらに美しく [続きを読む]
  • 終わらないメロディー
  • 雨が続けば 必ず晴れ渡るから あなたの言葉が雨だれ伝う 眠れぬ夜そんな夜のための終わらないメロディー まだ セピア色になりきれぬ未完成の五線譜に  曲の続きを綴りましょう あなたと出会った秋あなたと過ごした冬あなたが旅立った春そして あなたを待つ夏 雨が上がれば 完成するでしょう あなたが作り始めた 終わらないメロディー きっと いつか いつか・・・ね 生きているといろんな出会いがありますね もう一度 そう [続きを読む]
  • 望遠鏡の空
  • くるくると雑誌をまるめて望遠鏡 覗き込んて見た空は とても青く暑かった当たり前のように浮かぶ白い雲と ぎらぎらの太陽いつの間にか そこには夏が広がっていた くるくると雑誌の望遠鏡 走馬灯のように 時間の空・・・ それでも あの4月の空だけは見えなかった [続きを読む]
  • チャンネルゆうつ
  • オリンピック もうすぐ終わりですねほんとにびっくりな番狂わせがあったりで 喜んだり、涙したりの 忙しい毎日でした寝不足が続いてる私に反して 相方は22時を過ぎるといつも夢の中状態まあそれはそれで テレビは独りにかぎるのでいいのですがしかし 地デジ、BS、スカパー チャンネルはたくさんあるのにオリンピック以外 見るものがない(あくまで私視線) とは悲しいかな々。あの頃は何をするにも 二人一緒じゃなきゃ嫌 [続きを読む]
  • ひとり言開始
  • 気が付けば 子供も結婚し、田舎で夫婦二人きりになりました 一人がいいわー と 言っていた時代が懐かしいくらい 引っ越した先で友も無し 相方は仕事や趣味で忙しくやっぱり寂しい時間が多くなりましたさて 今日はどう過ごすか 日々のつぶやきに趣味のお花や日常写真を添えながら ひとり言どうぞ よろしくおねがいします。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …