やがすりゆみこ さん プロフィール

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やがすりゆみこさん: 弓子の日記
ハンドル名やがすりゆみこ さん
ブログタイトル弓子の日記
ブログURLhttp://kyudo908.blog.fc2.com/
サイト紹介文弓道初心者の社会人が、初心者目線で備忘録的に書き綴ったブログです。拍手・コメント大歓迎。
自由文筆者は小学生のころ弓道に出会い、高校生で弓道部に所属、右も左もわからず的中率に目覚めたのは最後の大会だったという悔いから、社会人になっても弓道をあきらめきれず地元弓道会へ。しかし学生弓道と社会人弓道の温度差が激しかったこと&社会の弓道に対する偏見にショックを覚え、社会人弓道の楽しさや難しさを知ってもらいたいという願いから書き始めました。内容は参考程度。

目標は全勤労大会に出場すること!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 203日(平均0.8回/週) - 参加 2016/08/22 08:32

やがすりゆみこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • イチからやりなおせ
  • 先週、やっとこ弓を引ける体力と時間ができて道場へ行ってきました。的前に立って引いてみると、腕だけで引いてるような感覚がしてワンクールは的の周りにバラバラ散らばってました。ツークールは矢筋と両肩の線をできるだけ近づけるよう意識して引いたところ、箆しなりしてしまい取懸けの再チェック。スリークールでようやく的中したものの、左腕にしびれがでてしまいあやうく暴発するところでした。30射5中という「何のために弓 [続きを読む]
  • 完治しました!
  • 去年の11月から足首を捻挫してからというもの、やっとこ完治ということでお医者さんから「来なくていい」といわれました(*'ω'*)全治三か月の傷なんて生まれて初めてやりましたよ。当初はがっちりきっちり包帯で固定されていたのですが、なにせ動きがぎこちないし要領がつかめないのとで、あっちこっち負傷してる足をぶつけていたのが原因……本当だったら一カ月とかそれくらいで治るはずのものがずるずると年を越してようやく治っ [続きを読む]
  • 弓具事典買いました
  • クリスマス・家族の誕生日・そして自分の誕生日で三か月連続おいしいケーキを食べまくっていた弓子です。ここんところ大雪で弓道場が利用できないことが多く、ストレスがたまりつつありますが、弓具のメンテナンスをするいい機会です。ジュラ矢の傷が目立ち始めたので弓具店へ見てもおうと持っていったら「修理代が高くなるから新しいのを買いなさい」と言われました((+_+))今年で10年くらい使い続けていますので、矢先付近がかな [続きを読む]
  • 大三のとりかた
  • 二週間前の大雪で、道場が一カ月ほど休業という知らせを受けていましたが、弓を引きたい欲がおさえきれずスコップ片手に突入してきました('ω')師匠からの許可も得て、腹巻にタートルネックのセーター、あったかスリッパ(持ってこないとしんどいと言われた)という完全防備でいざ出陣。街中でも積雪が50センチ以上あったので除雪車が回りきらないという中、山のふもとにある道場にたどりつけるか不安でしたが、なんとか到着。その [続きを読む]
  • 弓は美術品?
  • ちょっとたまってたので、ご了承ください。弓矢をもっていると、「銃刀法違反にならないのか」とか言われますが、音だけで「銃等法」の脳内変換をしてらっしゃる方が一定程度いるようです。銃刀法は正式名が「銃砲刀剣類所持等取締法」といい、銃砲と刀剣の定義と所持規制や罰則が書かれていますが、弓矢はこの中に書かれていません。したがって弓と矢を持ち歩いていても銃刀法違反になりようがないのです。そうだとすれば弓矢は美 [続きを読む]
  • 示現の機嫌がよくないようです
  • 大みそかのぶっちぎり的中率から打ってかわって、初射会では順位こそあげたものの的中率がぐんと上がったわけでもないそんな新年を迎えました。久々に示現を引いてみようと張ると、何かがおかしい。んんん?なんか入木が弱くなってるぞ?写真だと何ら変わってないような気がするのですが、示現の売りである「グラスでも入木」が弱くなっている気配が!!日輪と月輪の位置は適正なのに、どうしてどうして(T_T)(T_T)気温変化の激しい [続きを読む]
  • 病み上がりから復活しました
  • 実はこの数か月間、身体上の不調と負傷により弓を引いていませんでした。普段は弓を引きたいと思えばいくらでも引けたのが、「引きたいと思っても引けない」環境になってしまい、なんだか生活に弾力がないというか全部がのっぺらぼうに見えてきてしまう生活でした。(これが禁断症状というものなんでしょうか(;´Д`))ツイッターでも呟いたら、弓道関連の書籍を読むいい機会だと返してくださった方がいて、早速書籍を読みあさり [続きを読む]
  • 【本日の教養】四半的について
  • 四半的とは、射位から的までの距離が四間半(約8.2メートル)、四尺五寸(約1.6メートル)の弓と矢を使い、四寸五分(約13センチ)の的を射って当たりを競います。全ての長さが4.5なので「四半的(しはんまと)」とよばれるんだそうです。一般的な弓道が武士のたしなみで修めていたものとは異なり、四半的は庶民が娯楽として親しんでいたようです。現在でも同友会が場所によってあるようで、東海地方や九州地方を主に分布していま [続きを読む]
  • くすねは絶対必要か?
  • くすねって合成弦でも絶対かけなきゃいけないものなんだろうかといえば、その必要はないと思います。麻弦の原料である麻は植物の中では丈夫な繊維で知られていますが、天然素材ゆえに太さが不均一です。弦を作る際には撚っておりこの際にもくすねを用います。しかし、これだけでは弦として使っていくうちに毛羽立ったり節が付いてしまいます。そこでくすねをかけてしみこませ、繊維を補強するのです。このように、麻弦の弱点を克服 [続きを読む]
  • ネット収益の限界
  • 広告収入最大手といえば、グーグルアドセンスですね。 回数で稼げる確実な広告収入の手段として有名ですが、ついに「無料ブログを規制」し始めたようです。ネットで検索すると、アドセンスの権利取得方法をしるしたサイトがわんさと出てきます。なかにはアドセンスをとるためだけにそのサイトを立ち上げて、審査通過したらどんなサイトにのべつまくなし貼りまくる方法が堂々と書かれており、これを見てグーグルがいい顔する [続きを読む]
  • 弓は変えても矢は変えない→これは事実
  • 以前の記事の「弓は変えても矢は変えない」ですが、前回の道場練習で雷槌のみで射込みましたところ、例会でなんと的中率が二倍になってました。( ゚Д゚)( ゚Д゚)色々な種類を引くのもいいですが、一種類にすることで修正すべき点が見つかりやすいという超単純なお話だと思います。最近、採点簿をつけるようになりました。師匠が多項目方式のグラフを作ってくれるのですが、自身の手元に残しておきたいというところもありまして、ダウ [続きを読む]
  • 弓は変えても矢は変えない
  • 弓力が自分の体力と合わなかったりするとどんどん換えますが、矢ってそんなに換えませんよね。矢が曲がったり折れたりして修復不能にならない限り使い続けます。練習するときも結構意識しているところがあって、「今日はジュラ矢だけでやろう」とか「今日はカーボンでやろう」とか。とにかく一日の練習の中でごっちゃにして使わないようにしています。重さや長さ、矢飛びなどもかかわって来ると思いますし、実際にジュラ矢だけ使っ [続きを読む]
  • 袴で出歩いてみたら
  • ハロウィンということで、コスプレネタを。地元では数週間前に、商店街を魔女やカボチャなどに扮した親子連れが練り歩いてました。とってもかわいかったのですが、弓子はその横を弓と矢筒をもって道着で通りすがると、ちっちゃい子たちに「侍だ!」と言われました(;´・ω・)高校生以上だと弓道の人か空母の人って思われるかのどちらかなんですがね。。。剣道や空手などはそういう格好をしてもコスプレとは言われないですよね。同じ [続きを読む]
  • 合成弦VS麻弦
  • 竹弓に合成弦ってどうなんでしょうか。合成弦はアラミドやケプラーといった非常に丈夫な化学繊維と麻を使ってできたものです。強度はかなりのもので、反動の強いグラス弓やカーボン弓の力を矢にきちんと伝達しなおかつ切れにくいことから、コスパは良好です。切れないということは、弓からしてみれば反動力を弦に伝えてその余った分を弓に返されてしまうわけなのでダメージの蓄積につながります。麻弦(麻とクスネで作られた昔なが [続きを読む]
  • 三泊四日で価値観変わらなかったけど文句あります?
  • 価値観ってどういうものなんでしょう。たった三泊四日たらずの『観光旅行』で「価値観変わったぁ」とかいう人をどうしても信用できないのです。感受性の問題なんでしょうか。たった数十分の散歩で様々なアイデアを思いつく人も、言い方を変えれば価値観が変わった人になるんでしょうか。そんなたった一週間足らずの観光旅行で、誰もが行くような名所に行って己の価値観が変わったとかいう人の「価値観」は、どれだけ軟弱でもろいん [続きを読む]
  • 審査受けて感じたこと
  • 週末に今年度最後の地方審査がありまして。行ってきました(/・ω・)/本当は今年度は受けないつもりだったのですが、一か月前に「受けなければならぬ」という強迫観念にとらわれ、師匠に頼み込んで一カ月修練をみっちりやらせてもらいました。案の定、体配はボロボロ。足先と目線が全然違う方向を向いているといわれ、審査直前まで治りませんでした(T_T)的中はトータル3割というクソ低的中で、師匠の頭を悩ませてました。論文は何と [続きを読む]
  • 【本日の教養】道具のチューニングとフィーリングと
  • 教養というか、経験則というか。的中を前提に考えた時、現代弓道においてはある程度道具に対してチューニングによる収束が可能となりました。具体的には矢の重心を変えるためのポイントウェイトの使用や弓弦と弓力の関係を考えるなどです。あとは弽でしょうか。弓子が実際に行ったのは矢の重心を変えるためのポイントウェイトの使用です。一昔前(とはいっても20年以上前かな)ではおもりの使用はあまりなじみがなかったようです。 [続きを読む]
  • 弓手について
  • 画像の解析や師匠からのアドバイスで、矢をまっすぐ飛ばすことはできたのですが、なかなか的へ吸い込まれてくれない日が続きました。画像を何回も見ても、やはり弓手の小指がしがみついているか、最悪の場合は小指の付け根が弓から離れてしまっている始末。これが原因かな"(-""-)"握り方に問題があるとなれば、かなり集中的に直さないと、数週間後に迫る審査に間に合わない!!ということで、急がば回れの精神で段階を踏んで直して [続きを読む]
  • 体配の練習は必要か
  • 体配って必要なんでしょうか。近くに審査があって、弓子の所属する弓道会でも入退場や襷さばきなどの練習が始まりました。師匠や先輩にみていただくのですが、五人で行うため本番と同じです。そこでよく飛び交う言葉が「足がそろってない」「大前に動きを合わせて」なのです。弓道の動きは息合いがなければ死気体といわれて嫌がられます。教本には動作するたびに息を吸う記述が事細かに書かれていますよね。ですが、息合いの速さに [続きを読む]
  • 返礼品に弓があったら
  • 弓の一大産地、宮崎県都城市は平成27年度ふるさと寄付金額が全国第一位でしたね。今年の寄付総額が総務省でまとめられたのですが、都城市がまたもトップに入りそうです。ところで、寄付として出て行った(支出された)金額の多かったところはどこでしょうか。総務省によるトップテンは以下の通りです。一位  東京  143,181円  二位  長野  136,461円三位  島根  127,489円四位  鹿児島 126,264円五位  京都   [続きを読む]
  • ハイスピードカメラで射形を撮ってみた②
  • 暑いので日陰のある弓道場へ涼みに行ってきました。(動機不明)ハイスピードカメラがご無沙汰だったので、久々に使って射形の研究をしました(/・ω・)/以前の記事「デジカメの超高速モードで行射撮影しました」では一秒千コマの機能を使いましたが、画像が粗すぎて細かいところが見えませんでした(ノД`)・゜・。今回は一秒480コマの機能で撮影しました。結果は、画質は粗いけれどこちらの方が画面の視野が広いので、会にはいった [続きを読む]
  • 弓と矢の片づけ
  • 初心者なのに、修練真っ盛り中なのに、弓矢の処分方法を考えているなんて、ほんと不届き者だわ!その感情、ごもっともです。不謹慎かもしれません。弓矢も道具の一つ。長きにわたって相棒として活躍してくれてもいずれはお別れが来るものです。学校の弓道部で弓具貸出しを行うところは、古いものがどんどんたまっていたりするのではないでしょうか。弓子の所属する弓道会でも教室のためにある程度備品としてそろえておくのですが、 [続きを読む]
  • 矢束VS引尺VS身長
  • 弓の「並・伸」は自己の矢束で決まります。矢束は、腕を広げた状態で胸の中心から中指先まで測った長さにプラス5〜8センチ足したものです。高校生や初心者の方はプラス10センチが多いようです。これは安全性の観点からで、弓を引き込みすぎると弓手を傷つけるため危険だからだそうです。この矢束を中心に弓の「並・伸」が決まってきます。基本的に矢束86センチ(矢先・矢筈含め91センチ前後)は並を使用します。それ以上は伸を使用 [続きを読む]
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