やがすりゆみこ さん プロフィール

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やがすりゆみこさん: 弓子の日記
ハンドル名やがすりゆみこ さん
ブログタイトル弓子の日記
ブログURLhttp://kyudo908.blog.fc2.com/
サイト紹介文弓道初心者の社会人が、初心者目線で備忘録的に書き綴ったブログです。拍手・コメント大歓迎。
自由文筆者は小学生のころ弓道に出会い、高校生で弓道部に所属、右も左もわからず的中率に目覚めたのは最後の大会だったという悔いから、社会人になっても弓道をあきらめきれず地元弓道会へ。しかし学生弓道と社会人弓道の温度差が激しかったこと&社会の弓道に対する偏見にショックを覚え、社会人弓道の楽しさや難しさを知ってもらいたいという願いから書き始めました。内容は参考程度。

目標は全勤労大会に出場すること!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/08/22 08:32

やがすりゆみこ さんのブログ記事

  • 遠的矢をオーダーしてきました!
  • 遠的矢を持っていなかったので、そろそろ自前で持ちたいと思っておりました( `ー´)ノ遠的矢は以下の四種類を試しに使っていました。なお、いずれも仰角は弓手握りこぶしに的が隠れるくらいにしています。【ジュラ矢1913】10年間使用中の現役ジュラ矢。近的用ですが、曲がっても折れても仕方ないという覚悟で使ってみました。弓の力をちゃんと乗せてくれるこの矢は、遠的になるとらせんを描きながら飛んでいきました。きりもみ上 [続きを読む]
  • 「つるね」は三つあった
  • ツイッターのつぶやきで「弦音はつるおと」と読むと知って驚愕( ゚Д゚)「つるね」と思ってたら国語辞典でも「つるおと」と書かれてました。じゃあ「つるね」とは何か。ちょっと調べてみました。参考にしたのは「KenさんのBLOGS」および「弓具の雑学事典」です。前者のブログサイトでは日置流弓目録という書物を取り上げています。「つるね」とは矢を発したとき弓の額木と弦がぶつかって出る音の一つで、正確には「毅音(きね)」と [続きを読む]
  • 県外遠征して思ったこと
  • 明治神宮崇敬会射会へ行ってまいりました。この大会はちょっと特殊で、ひたすら射詰めをしていき同中の場合はグループの年齢を合計した数が大きい方を勝ちとします(´-ω-`)なので、ある程度お年を召した方々が参加されると有利になりますので、若い人が少ない(;´Д`)そんな中で弓子のグループは三人の年齢を足しても三桁に到達せず、皆中するほか勝ち進めないことが判明_(:3」∠)_……結果は予選敗退_(:3」∠)_ すぐ帰ろうかと [続きを読む]
  • 埼玉の弓具さんへ行ってきました
  • ツイッターでも度々呟いていましたが、改めて「矢と弓力の関係」について、ちょっと勉強しようと思いました。一般的に矢羽と弓力については弓力が弱い場合、柔らかい羽根を用いる。弓力が強い場合、硬い羽根を用いる。のように言われています。というのも、羽根の部位によって剛柔があり、それぞれ使い分けているからです。しかし、最高級の矢羽根といわれる石打という部分は、いったい弱い弓で使うのか、強い弓で真価を発揮するの [続きを読む]
  • 示現×吟で引いてみた
  • 先日ついに「吟」を示現につけてみました。弦輪を作るときにしっかり結んでおかないとすぐゆるくなるというご忠告をいただきまして、ちょっと覚悟してました(;^ω^)最初はポキポキっとやや硬い感触だったのですが、わっかにして三ツ頭を作る頃にはヘニョヘニョになってました(´-ω-`)弦輪作りはなかなか一発でピシッと決まったことがないので2〜3回悪戦苦闘。。。月の輪もあっていなかったのでいったん解してからサイズを調整 [続きを読む]
  • 第二介添えをやってわかったこと
  • さてさて、ついにやってきました。人生初の介添えで書いた通り、第二介添えをやってまいりました(´Д⊂ヽ師匠は多忙を極め&第一介添の先生とコンタクトが取れず のダブルパンチで練習時間がなかなか確保できなかった中でも、なんとかスキマ時間を使って介添の練習をすることができました。本番を迎えて、後日先生などから指摘をいただき、自分でも感じたことを以下に書いていきたいと思います。入場最初に言われたことは、第二 [続きを読む]
  • 佐久鯉祭りに行ってきました
  • 毎年五月五日の端午の節句に行われる、長野県佐久市の「佐久鯉祭り弓道大会」に参加してきました!佐久市は鯉が特産品で、この大会で入賞すると、生きた鯉がもらえます(*´ω`*)いつもチャレンジしているのですが、なかなか入賞かなわず、今年こそは鯉をとって甘露煮にするぞ! と意気込んでました。結果。。。八射四中。入賞ならず(´Д⊂ヽ ※あたりまえじゃ入賞するには6中以上しないとだめだったのですが、弓子にとってこの [続きを読む]
  • 東京の弓具屋さんへ行ってきました
  • みどりの日から首を寝違えた模様で筋がさすように痛い。そんな中、ゴールデンウィークは東京の弓具屋さんへお邪魔したり、佐久鯉祭りへ参加したりと割とアクティブにしておりました。佐久鯉祭りの結果は後日お伝えするとして。東京の弓具屋さんへは、そろそろ竹弓を引きたいなと思っていたのと、新しい弓の話がちょいちょい出ていたので見に行ってみたかったのです。今回向かったのは「アサヒ弓具」さんです。かつて一燈斎を初めて [続きを読む]
  • 人生初の介添え!
  • 早い人はもうゴールデンウィークに入りましたでしょうか。新年度とはいいながら、暦の上ではもう4か月もたってしまったんですね。早いものです(@_@;)深夜の練習が功を奏してか、手の内の定め方がわかってきて的中も安定してきました。ただ、中黒あたりに収束してくれればいうことなしですが、どうも的枠ギリギリに矢が集まっているのが難点(´-ω-`)離れた瞬間に押しが弱くなり弓の暴れるままになっている模様。。。これでは手の [続きを読む]
  • 手の内を探る!
  • 4月に入ってたすき掛けの練習をした後、残業続きでなかなか弓に触れる機会が作れませんでしたので、今週は仕事の終わったあとにも弓を引きに行きました。今通ってる道場は、24時間引き放題なので、道場の貸し切りが入っていなければいつでも引きたいときに引けます。道場へ向かった時間はたぶん22時くらい。。。 示現と雷槌と飛翔弦で練習です(*'ω'*)以前の記事「大三のとりかた」で気になっていた大三の解決方法を探ります。動 [続きを読む]
  • たすき掛けしてみた。
  • 女性の弓引きさんは必ず通る関門ですね。襷がけの教本には、たすきは「絹製のものがいい。木綿は滑らないので注意を要する」と書かれています。ほんまかいな( ゚Д゚)襷にすべりがいいもの悪いものがあったとは初めて知りました。たしかに、礼装(紋付)の着物は正絹だから、正絹のたすきならすべりがよさそうっていうのはなんとなくわかります。けど、そんな正絹製の高級な襷があるんかいなって思います。はた目で、高段者の方々で [続きを読む]
  • イチからやりなおせ
  • 先週、やっとこ弓を引ける体力と時間ができて道場へ行ってきました。的前に立って引いてみると、腕だけで引いてるような感覚がしてワンクールは的の周りにバラバラ散らばってました。ツークールは矢筋と両肩の線をできるだけ近づけるよう意識して引いたところ、箆しなりしてしまい取懸けの再チェック。スリークールでようやく的中したものの、左腕にしびれがでてしまいあやうく暴発するところでした。30射5中という「何のために弓 [続きを読む]
  • 完治しました!
  • 去年の11月から足首を捻挫してからというもの、やっとこ完治ということでお医者さんから「来なくていい」といわれました(*'ω'*)全治三か月の傷なんて生まれて初めてやりましたよ。当初はがっちりきっちり包帯で固定されていたのですが、なにせ動きがぎこちないし要領がつかめないのとで、あっちこっち負傷してる足をぶつけていたのが原因……本当だったら一カ月とかそれくらいで治るはずのものがずるずると年を越してようやく治っ [続きを読む]
  • 弓具事典買いました
  • クリスマス・家族の誕生日・そして自分の誕生日で三か月連続おいしいケーキを食べまくっていた弓子です。ここんところ大雪で弓道場が利用できないことが多く、ストレスがたまりつつありますが、弓具のメンテナンスをするいい機会です。ジュラ矢の傷が目立ち始めたので弓具店へ見てもおうと持っていったら「修理代が高くなるから新しいのを買いなさい」と言われました((+_+))今年で10年くらい使い続けていますので、矢先付近がかな [続きを読む]
  • 大三のとりかた
  • 二週間前の大雪で、道場が一カ月ほど休業という知らせを受けていましたが、弓を引きたい欲がおさえきれずスコップ片手に突入してきました('ω')師匠からの許可も得て、腹巻にタートルネックのセーター、あったかスリッパ(持ってこないとしんどいと言われた)という完全防備でいざ出陣。街中でも積雪が50センチ以上あったので除雪車が回りきらないという中、山のふもとにある道場にたどりつけるか不安でしたが、なんとか到着。その [続きを読む]
  • 弓は美術品?
  • ちょっとたまってたので、ご了承ください。弓矢をもっていると、「銃刀法違反にならないのか」とか言われますが、音だけで「銃等法」の脳内変換をしてらっしゃる方が一定程度いるようです。銃刀法は正式名が「銃砲刀剣類所持等取締法」といい、銃砲と刀剣の定義と所持規制や罰則が書かれていますが、弓矢はこの中に書かれていません。したがって弓と矢を持ち歩いていても銃刀法違反になりようがないのです。そうだとすれば弓矢は美 [続きを読む]
  • 示現の機嫌がよくないようです
  • 大みそかのぶっちぎり的中率から打ってかわって、初射会では順位こそあげたものの的中率がぐんと上がったわけでもないそんな新年を迎えました。久々に示現を引いてみようと張ると、何かがおかしい。んんん?なんか入木が弱くなってるぞ?写真だと何ら変わってないような気がするのですが、示現の売りである「グラスでも入木」が弱くなっている気配が!!日輪と月輪の位置は適正なのに、どうしてどうして(T_T)(T_T)気温変化の激しい [続きを読む]
  • 病み上がりから復活しました
  • 実はこの数か月間、身体上の不調と負傷により弓を引いていませんでした。普段は弓を引きたいと思えばいくらでも引けたのが、「引きたいと思っても引けない」環境になってしまい、なんだか生活に弾力がないというか全部がのっぺらぼうに見えてきてしまう生活でした。(これが禁断症状というものなんでしょうか(;´Д`))ツイッターでも呟いたら、弓道関連の書籍を読むいい機会だと返してくださった方がいて、早速書籍を読みあさり [続きを読む]
  • 【本日の教養】四半的について
  • 四半的とは、射位から的までの距離が四間半(約8.2メートル)、四尺五寸(約1.6メートル)の弓と矢を使い、四寸五分(約13センチ)の的を射って当たりを競います。全ての長さが4.5なので「四半的(しはんまと)」とよばれるんだそうです。一般的な弓道が武士のたしなみで修めていたものとは異なり、四半的は庶民が娯楽として親しんでいたようです。現在でも同友会が場所によってあるようで、東海地方や九州地方を主に分布していま [続きを読む]
  • くすねは絶対必要か?
  • くすねって合成弦でも絶対かけなきゃいけないものなんだろうかといえば、その必要はないと思います。麻弦の原料である麻は植物の中では丈夫な繊維で知られていますが、天然素材ゆえに太さが不均一です。弦を作る際には撚っておりこの際にもくすねを用います。しかし、これだけでは弦として使っていくうちに毛羽立ったり節が付いてしまいます。そこでくすねをかけてしみこませ、繊維を補強するのです。このように、麻弦の弱点を克服 [続きを読む]
  • ネット収益の限界
  • 広告収入最大手といえば、グーグルアドセンスですね。 回数で稼げる確実な広告収入の手段として有名ですが、ついに「無料ブログを規制」し始めたようです。ネットで検索すると、アドセンスの権利取得方法をしるしたサイトがわんさと出てきます。なかにはアドセンスをとるためだけにそのサイトを立ち上げて、審査通過したらどんなサイトにのべつまくなし貼りまくる方法が堂々と書かれており、これを見てグーグルがいい顔する [続きを読む]
  • 弓は変えても矢は変えない→これは事実
  • 以前の記事の「弓は変えても矢は変えない」ですが、前回の道場練習で雷槌のみで射込みましたところ、例会でなんと的中率が二倍になってました。( ゚Д゚)( ゚Д゚)色々な種類を引くのもいいですが、一種類にすることで修正すべき点が見つかりやすいという超単純なお話だと思います。最近、採点簿をつけるようになりました。師匠が多項目方式のグラフを作ってくれるのですが、自身の手元に残しておきたいというところもありまして、ダウ [続きを読む]
  • 弓は変えても矢は変えない
  • 弓力が自分の体力と合わなかったりするとどんどん換えますが、矢ってそんなに換えませんよね。矢が曲がったり折れたりして修復不能にならない限り使い続けます。練習するときも結構意識しているところがあって、「今日はジュラ矢だけでやろう」とか「今日はカーボンでやろう」とか。とにかく一日の練習の中でごっちゃにして使わないようにしています。重さや長さ、矢飛びなどもかかわって来ると思いますし、実際にジュラ矢だけ使っ [続きを読む]
  • 袴で出歩いてみたら
  • ハロウィンということで、コスプレネタを。地元では数週間前に、商店街を魔女やカボチャなどに扮した親子連れが練り歩いてました。とってもかわいかったのですが、弓子はその横を弓と矢筒をもって道着で通りすがると、ちっちゃい子たちに「侍だ!」と言われました(;´・ω・)高校生以上だと弓道の人か空母の人って思われるかのどちらかなんですがね。。。剣道や空手などはそういう格好をしてもコスプレとは言われないですよね。同じ [続きを読む]
  • 合成弦VS麻弦
  • 竹弓に合成弦ってどうなんでしょうか。合成弦はアラミドやケプラーといった非常に丈夫な化学繊維と麻を使ってできたものです。強度はかなりのもので、反動の強いグラス弓やカーボン弓の力を矢にきちんと伝達しなおかつ切れにくいことから、コスパは良好です。切れないということは、弓からしてみれば反動力を弦に伝えてその余った分を弓に返されてしまうわけなのでダメージの蓄積につながります。麻弦(麻とクスネで作られた昔なが [続きを読む]