きぃ さん プロフィール

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きぃさん: Tresor〜*トレゾア*〜
ハンドル名きぃ さん
ブログタイトルTresor〜*トレゾア*〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tkr201031
サイト紹介文花より男子の二次小説です。 始めたばかりですが、CPはつかつくです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 297日(平均5.4回/週) - 参加 2016/08/21 17:31

きぃ さんのブログ記事

  • 引っ越しの御挨拶
  • 御無沙汰しております。先日、あなたがいたらの第9話をYahhoブログのガイドラインに違反しているということから、強制的に削除された御報告をさせて頂いておりました。本当にたくさんの方に御心配と励ましの言葉を頂戴致しました。過分なお言葉に、本当に感謝いたしております。その際、何人かの方から他所で投稿して欲しいという要望を頂戴しました。また、同じように司とつくしを愛する二次小説を書かれる他の二次作家様方から [続きを読む]
  • Let's be happy together 第4話
  • 俺が牧野を見つけて再び俺の部屋へ戻ると、ドアを開けた瞬間…ぷわ〜んと甘いんだか、しょっぱいんだか、食い物の匂いがした。見渡すと、まるで俺たちが戻るタイミングを見計らったかのように山盛りのポップコーンが3皿と、この邸には似つかわしくない木の蓋が被さったマグカップが2カップ、テレビの前のコーヒーテーブルの上に置かれていた。「あぁ!ポップコーンだ!!」言うと牧野は俺そっちのけであっという間にソファーに座 [続きを読む]
  • つかつくコラボ?ガチリレーのお知らせ
  • こんにちは。現在つかつくコラボ?ガチリレーをしているのは御存じですか?Let's be happy together当然つかつくファンの皆さんは御存じですよね?実はわたくしきいも参加メンバーの一人なのです。今朝の『とりあえず…まぁ。』のkomaさんのブログで私の名前を見て驚かれたかもしれませんね。第4話が私なのです…!!このリレーは、完全にガチなので自分の番が分かるのはその日の朝で、どんなお話でバトンを渡されるのかもわかり [続きを読む]
  • あなたがいたら…の今後について
  • 何名かの方からお問い合わせ頂いておりますが、昨日自分のブログを確認したら、現在更新中の“あなたがいたら”の第10話がヤフーブログのガイドラインに違反しているという理由から強制的に削除されていました。おそらく鬼畜な内容が違反したのだろうと思います。おそらくというのも、なぜなのかという理由が私には連絡がないからです。知っているのは通報した方のみです。その事から、10話と繋がっている第8話と第9話も現在 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜10〜
  • ※私自身書いていて辛くなったので、本編を読む際は十分覚悟のうえでお読みください。脱力していた身体を起こして、俺を恐怖の眼差しで見つめ座ったまま、後方にずりずりと後ずさった。そんな目で見られる事なんて慣れっこなはずなのに、なぜかこの女にも、そんな目で見られる事に胃のあたりがギュッと傷んだ。だが俺は、その痛みの原因は女が俺を侮ったからだと思う事で深く考えなかった。長いストライドで女の元へ再び寄ると、女 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜9〜
  • 唇を離した瞬間、女は俺を殴ろうと拳を振り上げた。そのちっせー拳を俺は手のひらで受け止めると、女は顔を顰めた。おもしれー女だ。俺の口角は自然と上がった。「この俺様に歯向かうなんざ、度胸だけは認めてやる。」そう言ってやり、即座に俺は仕返しに女の頬に平手打ちを一発お見舞いした。不意を突かれたんだろうな、その衝撃で再び床に吹き飛んだ女を、これ以上抵抗できないよう上に跨り、両手首を掴んで女の唇に再びキスをし [続きを読む]
  • あなたがいたら〜8〜
  • あいつらに殴られて、あれ以来ずっと俺の心の中に渦巻くモヤモヤの理由を考えて見る。あの日は、あいつらと別荘に行くつもりで邸を出たが、途中邸の周辺を歩くあのおかっぱ女を見かけた。俺は運転手に「歩きたくなった」と伝え、車を停めさせた。運転手は俺の発言にスゲー驚いてたな…俺はどんな短い距離だって車を使うから当たり前の反応か。車を降りてばれない様に女を尾行した。なぜだか女の事が気になったのだ。俺が刺された直 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜7〜
  • 道明寺財閥総帥の隠し子騒動は、ここ日本でも大きく報道された。写真の相手が一体誰なのか?果たして本当に総帥の子供なのか?この報道を知り、あの一件以来司とは距離を置いているF3も、様子が気になっていた。特に面倒見の良いあきらは黙って静観している事が出来ず、カフェテリアで司を見つけると近寄って話しかけようとした。その途端「……けた」そう呟くと、、司は何か思いついたかのように勢いよく立ち上がり、不気味に笑 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜6〜
  • ある一本の電話がこの邸の使用人頭である老婆に緊張を与えた。「そうですか…とうとうこんな日が来てしまったんですね。」「タマ、おまえとの約束は必ず守るから大丈夫だ。」「どうか…どうか、つくしと望坊ちゃんだけでなく、坊ちゃんの事も…どうかお願いします。」「あぁ。あいつは俺の息子だからな。」タマは、総帥である尊から司がニューヨークへ向かった報告を受けた。いつかこんな日が訪れるだろうと覚悟していた。だからつ [続きを読む]
  • びっくりしています
  • こんにちは。日曜日に、“最愛”をお気に入りに登録した方限定記事にする旨のご報告をさせて頂いたところ、ゲストブック以外にコメント欄でも『お気に入り登録しました』というコメントが急に増えました。先程確認したら、この二日間で150人以上の方が新たに登録して下さっていましたΣ(゚Д゚)この短期間に一気に増えたのは、ブログを始めた頃以来ぶりです。これって“最愛”を読みたいという方がこんなにいらしたという事ですよ [続きを読む]
  • ご報告の報告+α
  • 先日、ご報告というタイトルでご報告させて頂いておりました、最近始めた連載の中からどれかをお気に入り登録者限定記事にさせて頂く件ですが、考えが纏まりましたのでご報告させて頂きますね。まず、結果からお伝えすると“最愛”を限定記事に指定させて頂く事にしました。このお話はラストを読者の皆さんに選んで頂いたという点でも私のお話をお気に入り登録して下さってるお礼としては一番ぴったりかと思うのです。週明けの月曜 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜5〜
  • 総帥と椿さんと別れて、あたしは望と共に牧野の家族と暮らす別宅へ向かった。ただ、別宅と思ってるのはあたし達牧野家だけで、元々住み込みの使用人宿舎らしいこの家は、総帥と楓社長は家とは思ってないみたいだけどね。それでも、あたしたちを迎え入れる為に急ピッチでリフォームしてくれた家は、これまで転々と住んできたどの家よりも住みやすくて居心地のよいものになっている。パパとママは邸の住み込みの使用人をしている。進 [続きを読む]
  • ご報告
  • お久しぶりです。最近は、毎日更新して下さっていたつかつく作家様が相次いで不定期だったり、休止?されてしまい、私の癒しの場が少なくなってしまい、心にぽっかりと穴があいたような……そんな日々を過ごす今日この頃です。さてさて、私の方ですが先日お気に入りに登録者が1000人を越えた御報告をさせて頂いていました。考えたら限定記事一つしかない中で、よくぞ登録して下さったなぁと、ありがたいやら申し訳ないやらと思いま [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜4〜
  • 「もう帰ってたのか。」「ええ、つい先程。」夫である尊から娘の椿へと視線を移す。その目は椿がどちら側の人間かを判断しているようだった。果たして、自分たちの味方なのか…それとも司の?「椿さん、お元気そうね。」「えぇ、お母様もお元気そうですね。」とても親子とは思えない挨拶を交わし、椿はこの邸に来てからずっと気になっていた事を追求することにした。「それで、一体どういうことなんですか?説明して下さい!!」「 [続きを読む]
  • 守りたいもの 〜後編4〜(完)
  • 「おまえはきれいだ」バリトンボイスから発せられたその声と、繰り返し行われた愛撫は、傷ついたつくしの心を癒していった。他の誰がなんと言おうと、司にとってはつくし以上にきれいだと思う女性も人間もいない。つくしも、司が本心から言っている事は十分解っている。気恥しいのに、すごく嬉しい。普段だったら素直に喜べないかもしれないこんなストレートな言葉も、スッと受け入れられる自然とつくしの頬を涙が伝っていたそれを [続きを読む]
  • 本当に欲しいプレゼントは〜side story 王子様は旦那様*4〜
  • パーティの翌日、いつもならすぐにアメリカへ戻るおふくろが、俺のオフィスへやって来た。理由は察しがついてる…。「忙しい社長が、わざわざ孫の世話を焼く為に帰国を遅らせるとは思いませんでしたよ。」「まあ、あなたからしたらそうでしょうね…。これから言う事は、社長としてではなく司の母として、なのかの祖母としてよ。わたくしはあなたとつくしさんの交際を反対し、あらゆる手を使って別れさせようとしたわね。」「あぁ。 [続きを読む]
  • 私…やってしまいましたね(;´Д`)
  • こんにちは。今日は一日晴れですね!“旦那様は王子様”いかがでしょうか?つかつくではなく、オリキャラと類が主人公と言う事でつかつくファンの方はつまらなく思っている方もいらっしゃるかもしれません。ですがもう少しこのお話を続けさせて下さい。さて、今日アップした“旦那様は王子様3”のお話ですが、同じものを2連続でアップしてしまっていたようです。教えて下さったb様ありがとうございました(*^_^*)同じものを2話 [続きを読む]
  • 本当に欲しいプレゼントは〜side story 王子様は旦那様*3〜
  • 俺はパーティ会場を後にしたその足で、メープルのバーにやってきた。この後必ず呼び出されるだろうと見越しての行動だ。そして、読み通り45分後にその人物から連絡が入った。激しいバイブの振動が着信を類に教えた。「今どこだ?」「メイプルのバーにいる。」それを聞くと司は一方的に電話を切ってしまった。「フー相変わらずだなあいつは…。」既に通話が切れてしまっている相手に向かって類は呟いた。それから程なくして、バー [続きを読む]
  • 本当に欲しいプレゼントは〜side story 王子様は旦那様*3〜
  • 俺はパーティ会場を後にしたその足で、メープルのバーにやってきた。この後必ず呼び出されるだろうと見越しての行動だ。そして、読み通り45分後にその人物から連絡が入った。激しいバイブの振動が着信を類に教えた。「今どこだ?」「メイプルのバーにいる。」それを聞くと司は一方的に電話を切ってしまった。「フー相変わらずだなあいつは…。」既に通話が切れてしまっている相手に向かって類は呟いた。それから程なくして、バー [続きを読む]
  • 本当に欲しいプレゼントは〜side story 王子様は旦那様*2〜
  • 「おめぇら一体どういう事だ!?」その声の主は、振り返らずともわかる。二人にとってよく知り過ぎるほどの人物だからだ。「司」「パパ」そして、その隣には驚愕した表情でこちらをみているつくしが立っていた。「類、何とち狂った事言ってやがんだ!?お前、自分が何言ったかわかってんのか?」「俺は正気だ。」その言葉に司は一気に類に詰め寄り胸倉を掴んだ。「はぁ!?とても正気とは思えねぇな。なのかはまだ16だぞ!おまえ [続きを読む]
  • 1000人!!
  • 私事なのですが、私のブログをお気に入り登録して下さっている方が遂に1000人になりました!!昨年の8月19日にブログを開設し、思い返すとあっという間の8か月だったように感じますが、色々あった8か月でもありました。まず、私の生活スタイルが激変しました。元々妄想することが好きでしたが。それで一つのお話を完成させるというほど詰めた妄想はしておりませんでしたが、ブログを始めた事で、暇を見つけては妄想する時 [続きを読む]
  • アセビのまえがき
  • このアセビという作品は、【君を愛するために】のこ茶子さんの会員制SNSの会員さんならもしかしたら御存知かもしれませんが、そちらのサイト内で、こ茶子さんのお蔵入りとなってしまったお話をいくつもご紹介して下さってまして、それに対して図々しくも交換日記のように質問したりしながら交流をさせて頂いておりました。その中の1つにアセビの元になったお話があります。いくつも素敵なお話が眠っている中で、特に心引かれて [続きを読む]
  • アセビ 〜1〜
  • その日、ある一人の女性が実家に里帰りをしていた。おしどり夫婦として有名だった祖父母は、いつも一緒だった。それが、祖父の他界により、一人残されてしまった祖母の話し相手をするためだ。祖母は社交的で人当たりも良く友人たちも多くて常に笑いの絶えない人だった。表向きは祖父が亡くなった後も、そうして寂しさを紛らわせるかのように笑っていた。しかし、みんな知っていた。祖母が人知れず泣いていることを…祖父に逢いたが [続きを読む]
  • 本当に欲しいプレゼントは 〜side story王子様は旦那様*1〜
  • この物語は、“本当に欲しいプレゼントは”の司とつくしの娘のなのかと類が主人公となり、類の誕生企画で公開したお話のその後のお話です。なのかの誕生日は4月なのですが、気づいたら月末で、私の住んでいるあたりではとっくに菜の花が散っています。ちょうど類の誕生日の頃が満開でしたねぇ。まだ東北や北海道は見ごろですかね?て事で、いつも応援してくださってるある方にその後のお話を書くお約束をしていたのもあって、ギリ [続きを読む]
  • あなたがいたら… 〜3〜
  • 尊と椿、そしてつくしと望の4人が和やかにすごす一室に、不穏な空気を持ち込んだのは一本の電話だった。RRR…尊がその電話の受話器に耳を傾けると、途端に眉間にしわを寄せた。そして、たった一言だけ言って電話を切った。「作戦通りにしろ」孫をかわいがるおじいちゃんの顔から一変して、その厳しい態度はまさに、道明寺総帥の顔になっていた。そして、椿の横で望を抱くつくしの表情も又、尊同様強張っていた。一体何が始まると [続きを読む]