きぃ さん プロフィール

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きぃさん: Tresor〜*トレゾア*〜
ハンドル名きぃ さん
ブログタイトルTresor〜*トレゾア*〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tkr201031
サイト紹介文花より男子の二次小説です。 始めたばかりですが、CPはつかつくです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 253日(平均5.8回/週) - 参加 2016/08/21 17:31

きぃ さんのブログ記事

  • 1000人!!
  • 私事なのですが、私のブログをお気に入り登録して下さっている方が遂に1000人になりました!!昨年の8月19日にブログを開設し、思い返すとあっという間の8か月だったように感じますが、色々あった8か月でもありました。まず、私の生活スタイルが激変しました。元々妄想することが好きでしたが。それで一つのお話を完成させるというほど詰めた妄想はしておりませんでしたが、ブログを始めた事で、暇を見つけては妄想する時 [続きを読む]
  • アセビのまえがき
  • このアセビという作品は、【君を愛するために】のこ茶子さんの会員制SNSの会員さんならもしかしたら御存知かもしれませんが、そちらのサイト内で、こ茶子さんのお蔵入りとなってしまったお話をいくつもご紹介して下さってまして、それに対して図々しくも交換日記のように質問したりしながら交流をさせて頂いておりました。その中の1つにアセビの元になったお話があります。いくつも素敵なお話が眠っている中で、特に心引かれて [続きを読む]
  • アセビ 〜1〜
  • その日、ある一人の女性が実家に里帰りをしていた。おしどり夫婦として有名だった祖父母は、いつも一緒だった。それが、祖父の他界により、一人残されてしまった祖母の話し相手をするためだ。祖母は社交的で人当たりも良く友人たちも多くて常に笑いの絶えない人だった。表向きは祖父が亡くなった後も、そうして寂しさを紛らわせるかのように笑っていた。しかし、みんな知っていた。祖母が人知れず泣いていることを…祖父に逢いたが [続きを読む]
  • 本当に欲しいプレゼントは 〜side story王子様は旦那様*前編〜
  • この物語は、“本当に欲しいプレゼントは”の司とつくしの娘のなのかと類が主人公となり、類の誕生企画で公開したお話のその後のお話です。なのかの誕生日は4月なのですが、気づいたら月末で、私の住んでいるあたりではとっくに菜の花が散っています。ちょうど類の誕生日の頃が満開でしたねぇ。まだ東北や北海道は見ごろですかね?て事で、いつも応援してくださってるある方にその後のお話を書くお約束をしていたのもあって、ギリ [続きを読む]
  • あなたがいたら… 〜3〜
  • 尊と椿、そしてつくしと望の4人が和やかにすごす一室に、不穏な空気を持ち込んだのは一本の電話だった。RRR…尊がその電話の受話器に耳を傾けると、途端に眉間にしわを寄せた。そして、たった一言だけ言って電話を切った。「作戦通りにしろ」孫をかわいがるおじいちゃんの顔から一変して、その厳しい態度はまさに、道明寺総帥の顔になっていた。そして、椿の横で望を抱くつくしの表情も又、尊同様強張っていた。一体何が始まると [続きを読む]
  • 最愛の補足
  • 現在第3話まで更新中の“最愛 *家族のぬくもり”ですが、最近私のお話を読み始めた方はご存知ないかと思いますが、実はこれは以前二人の息子である誠司が主役で第一弾が出ております。その際、あとがきで続編はどうするのか3通りの中から投票をさせて頂きました。その結果を現在更新中となっています。なぜ記憶が戻ったのにすぐにつくしを探して会いに行かなかったのかが第二話で出てきましたね。これからあと数話をかけて過去 [続きを読む]
  • 最愛 *家族のぬくもり* 〜3〜
  • 私の勤める病院に道明寺司が暴漢に襲われて運び込まれて来た。しかし、私は小児科だから病棟すら違う。あいつの診察に関わることはない。ホッとしてるはずなのに、あいつの容体が気になって仕方ない。暴漢に襲われるなんて、あの時のようで思い出したくもない事を思い出してしまった。確かめるだけ。命に別状がないないならそれでいい。あいつが無事なのを確かめられたらそれでいいの。私はこっそりとあいつが入院しているであろう [続きを読む]
  • 最愛 *家族のぬくもり* 〜2〜
  • 夢ならよかった…長い悪夢から覚めたんなら どんなによかったか…あいつの事思い出したってのに…結局俺にとっちゃどのみち悪夢でしかない…俺はなんであいつのいない人生を15年も生きてきちまったんだ?あいつのいない人生はずっと暗闇を彷徨っているかのような感覚だった…あいつと出会う前の俺はずっと土砂降りの中を歩いてるみてぇだったそんな俺に あいつが笑顔で傘をさしだしてくれたんだ俺はあいつとずっと相合傘でいたか [続きを読む]
  • 最愛 *家族のぬくもり* 〜1〜
  • 「死ね!道明寺ー!!」その言葉に振り替えると、そう叫びながら俺めがけて刃物を持った男が突っ込んできた。不意をつかれた突然の強行に、俺の脳裏にあるビジョンが浮かんだ。それはフラッシュバックだった。15年近く前、俺は道明寺財閥に恨みを持つ男にナイフで刺された。そして、俺が最後に見たのは…愛する女その手を掴もうとした、まさにその瞬間俺は刺された彼女の俺を呼ぶ叫び声を聞きながら「道明寺ー!」そこで俺は意識 [続きを読む]
  • 更新のご案内
  • 今日のお昼過ぎに“あなたがいたら 二話”を更新しました。今日もまたヤフブロでの新着が上がっていないと、これまた親切なb様が教えて下さいました。この更新のご案内は新着であがっているといいのですが、なんで新着上がらなかったんだろう…。b様、ありがとうございました(*'ω'*)昨日同様、こちらの記事にはナイス押して頂かなくて大丈夫です。お話を読んで面白いと思ったら、お話の方に押して頂けたら嬉しいです。 [続きを読む]
  • あなたがいたら… 〜2〜
  • 「どういうことなの?ねぇっ!?なぜつくしちゃんが?」目の前の現実に、頭と心と体全てがついていけない。こんな事があって言い訳がない……椿は父の元へ駆け寄り、ソファに座る父に合わせて身を屈めると、父の両腕を掴んでゆさゆさと揺すりながら詰め寄った。「お父様わかってらっしゃるの!?彼女は司のっ…」椿はその先を言おうとして言い淀んだ。一体なんと言えばいいのか…?そしてそれを当の本人であるつくしを前に口にする [続きを読む]
  • 更新のご案内
  • 今日の11時に新作の“あなたがいたら…”を更新しました。先程親切な読者様のb様から、ヤフブロの新着に上がっていないとご連絡頂きました。この記事は新着に上がっているといいのですが。ご興味のある方は読んでみて下さい。b様ありがとうございました(*'ω'*)こちらの記事にはナイスは不要です。 [続きを読む]
  • あなたがいたら… 〜1〜
  • その日、政財界に激震を与える記事が世界中に配信された。『療養中の道明寺財閥総帥に隠し子か!?母親は十代!!』冷徹非道と言われる男と同一人物とは思えないほど、柔和な表情を浮かべて赤ちゃんを抱く姿に世間は目を奪われた。そして、その腕の中に大事そうに包まれている赤ちゃんの顔は、彼との血縁を決定づけるに十分なほどによく似ていた。そしてもう一枚の写真は、赤ちゃんが産まれる前なのだろう、妊婦の女性と公園でおい [続きを読む]
  • Marry Me? 〜あとがき〜
  • 皆様、Marry Me?に最後までお付き合い頂きありがとうございました。途中やる気をなくしたりもありましたが、皆様のあたたかいお心に支えられて、完結致しました。いうなれば、みなさんがいたから完成したと言っても過言ではないと思います。そして、最終51話で私はやってしまってました…。折角17年越しに愛を誓い合ったというのに抱き合うのみでキスシーンを描いていなかったんです。それで、夜中に気づいて慌ててキスシーン [続きを読む]
  • キスしてない(;´Д`)
  • 私、とんだ失態を犯してました…Marry Me?の51話を先程読み返して気づいたのですが、二人は愛を確認しあったのに、キスしてませんでしたねΣ(゚Д゚)しかも、チャペルにしたのは誓いのキスをさせる為だったのに…何たる凡ミスに慌てて書き足しました。51話を投稿した4月19日中にご覧になった方は、キスシーンなしverをご覧になってます。ごめんね司ー!!つくしとしたかったよねぇー!!お詫びに4月20日に改定したverに2シ [続きを読む]
  • Marry Me? 〜51〜 (完)
  • 私はウェディングドレスの裾を掴んで道明寺がいるチャペルへ急いだ。漸く到着し、ドアを開けると、そこには泣き崩れている道明寺がいた。とても道明寺司とは思えないその姿につくしは驚いた。何で泣いてんのよ?「道明寺ぃ」自分の名前を呼ぶ声に、俺は思わず顔を上げた。しかし、聞こえるはずのない声に幻聴かと再度俯きかけたその時、「道明寺司!」今度ははっきりと聞こえた。あいつだ…振り返ると、大きな瞳に大粒の涙を浮かべ [続きを読む]
  • Marry Me? 〜50〜
  • 結婚式が取りやめになったことで、本来披露宴が始まるはずだった時間までの間、F3は喫煙スペースにいた。「しっかし驚いたなー!」「あぁ、まさかこの土壇場で本人たちが取りやめるなんて言い出すとはな」「俺、この結婚が潰れるとしたら司が力技でなんとかすんのかと思ってたぞ」「俺もだ、司が今朝目覚めてジェットに乗ったって西田に聞いてから、あいつが到着するまでの時間稼ぎくらいはするつもりだったのにな。」「だよな! [続きを読む]
  • Marry Me? 〜49〜
  • つくしさん、俺だけど…」「はい。今支度終わりました。どうぞ入って下さい。」すると、ゆっくりとドアが開きタキシードに着替えた太郎が入室してきた。そして、その後ろにもう一人…「まことさん…!?」来るはずのない人物の登場に、つくしは驚いて目を見開いた。支度を整えたつくしの元へ太郎と、まさかここへ来るとは思っていなかったまことが現れた。太郎はこれから結婚するとは思えない程に思い詰めた面持ちだ。元からお互い [続きを読む]
  • 恋説*恋の仕方を教えて下さい*
  • あたし!牧野つくしは都立高校を卒業後、国立大学を卒業し、道明寺財閥へ入社した。パパがリストラにあって、職を転々としてきたから、あたしは何としてでも大企業に入って、家族をもっと支えたいと思っていた。あたしがとにかく必死に勉強とバイトに明け暮れていた頃、まわりの友達は恋をして恋バナに花を咲かせていた。たまに振られる恋愛トークには、あたしの恋愛レベルでは話がチンプンカンプンでついていけなかった。合コンに [続きを読む]
  • Kiss cam
  • 俺はウキウキ気分で愛しい女にCALLする。RRR…私は今夜の予定の為、大学が終わると慌てて帰宅してきた。すると、テーブルの上でスマホが鳴りだして、誰かからの着信を伝えている。“着信 司”もー!こんな時に!!この男は昼夜問わず掛けてくる。相手の都合なんてお構いなしなのだ。東京とニューヨークの遠距離恋愛をしていた頃なんて、毎日のように寝不足だった。東京へ戻って来てからも忙しい彼の都合で掛けてくる。それで何度喧 [続きを読む]
  • ありがとうございますとごめんなさい
  • 私のブログを読んでくださっている皆様へ以前、私が敬愛する二次作家様に、本当に辞めてしまわれるのかを伺った時にこのような返事を頂きました。(一言一句正確ではありませんのでご了承ください)花男二次小説を書く大勢の中の一人。例え私がいなくなったところで、まだまだ大勢いらっしゃる。そしてこれからも続々とあらわれるでしょう。今回、先日のつぶやきを記事を書くに至った時に思い出し、同じように思いました。確かにな… [続きを読む]
  • つぶやきとご報告
  • おはようございます。私のブログには、日に3000人程の方が毎日訪れて下さっているのですが、中には同じ方が何度も訪れて下さっているケースもあるかと思いますので、実際はその半分か、4分の1、いえ、もっと少ないかもしれません。ただ、大多数が読み逃げの方なんですよね。Marry Me?が48話まで更新しましたが、48話に頂けたナイス42だったんてす。きぃのつぶやきの記事と同レベルなんです。つぶやき記事と同レベルって、結構ショ [続きを読む]
  • Marry Me? 〜48〜
  • 司を乗せたプライベートジェットは、予定通り定刻に日本に向けて発った。機内でシャワーを浴び、身支度を整えた。仕上げに長年愛用しているコロンをつけると、ふと、ある事を思い出す。そういや…あいつこの匂い好きだったな。手首を鼻に近づけ香りを感じる。自分の香りだってのに、あいつが気に入ってくれてるって思い出しただけで、何だか特別な香りに思えてくるのは、やっぱ俺はあいつに対して相当いかれてんだよなって事か…何 [続きを読む]
  • Marry Me? 〜47〜
  • その頃つくしは、家族四人で牧野つくしとして最後の朝食を食べていた。得意のだし巻き卵をつくしが作り、あとはほうれん草のおひたしと、ちょっと奮発した脂ののった銀鮭、お野菜たっぷり味噌汁をママが作った。いつも通りの食事がいい。ママの手料理がいい。そうつくしからのリクエストがあった。なんら変わらない日常の一コマ。ただ違うのは、いつもは笑わないパパのつまらないおやじギャグにみんなで笑っている。朝は全員せわし [続きを読む]
  • Marry Me? 〜46〜
  • ハァーハァーハァー西田は全長160cmもあるそれを大事そうに抱きかかえ、颯爽と立ち去り今は姿かたちも見えなくなった主の後を必死に追いかけた。漸く駐車場に着き車に乗り込むと、司は不機嫌さを露わに右足を小刻みに揺らして貧乏ゆすりをしながら待っていた。「おせーぞ西田!」「申し訳ございません。」西田はペコリと頭を下げて、抱きかかえてきたそれを当然のように車内に入れようとした。「待て!狭くなんだろ!そんなもん [続きを読む]