IKERO さん プロフィール

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IKEROさん: IKEROの屋根裏部屋
ハンドル名IKERO さん
ブログタイトルIKEROの屋根裏部屋
ブログURLhttp://ameblo.jp/ikero101/
サイト紹介文小径車、特にBROMPTONやDAHONが好きで、ちょこちょこいじってます。
自由文現在、町工場で、BROMPTONのチタンフレームの製作に挑戦中。内容的に機械加工ネタが多いですが良かったら読んでやってくださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 338日(平均0.5回/週) - 参加 2016/08/22 17:41

IKERO さんのブログ記事

  • BROMPTONでのバス輪行
  • 先日、大阪から東京まで、行きは夜行バスで、帰りは新幹線を使って輪行旅行して来ました。(*´ω`)ノ その中で、夜行バスでの輪行なんですが、輪行自体を認めてくれるバス会社って少ないんですよね。 路線バスだったらBROMPTONぐらいの大きさだったら、混んでさえいなければ、運転手さんの裁量で載せてくれるんですが、 夜行バスの場合は、予約して、いざ乗車するときに拒否されても困るので、一応、輪行OKのバス会社を調べて [続きを読む]
  • BROMPTAN 多段化 その1
  • 現在、BROMPTANは、前2段(50/34)*後3段(11/13/17)の6速仕様です。これで、完成してから、あちこち走ってますけれど、やっぱ、もっと軽いギアが欲しい。。。 普通の人なら、6速もあれば十分なんだろうし、山間部を走らなければ全然問題無いんですが。 自分は、ヒルクライムとかは好きじゃないんだけれど、行きたい所が山の中にあったり、最寄りに交通機関が無かったりすると自分のド貧脚では、どうしようもないっす。(´・ω・ [続きを読む]
  • 春と修羅
  • 今回は、自転車の話ではありません。最近、本が好きな方と知り合うことが増えてきたので。自己紹介代わりに、自分の一番好きな作品のことを書こうと思います。 その作品は、宮沢賢治の「春と修羅」です。「春と修羅」については、以前、某所で書いたことがあるのですが書き足りないこともあり、改めて書くことにします。************************************************** 春と修羅 (mental sketch modified)心象のはいい [続きを読む]
  • BROMPTAN輪行日記-天目一神社
  • 先日の日曜日は、大阪から明石駅まで輪行し、姫路明石自転車道、加古川右岸自転車道、播磨中央自転車道と 三つのサイクリングロードをはしごして、天目一神社というところに行ってきました。 天目一神社の祭神は天目一命(あめのまひとつのかみ)、鍛冶、製鉄の神様であり、いわば物作りの神様です。 その名の通り、一つ目の神様でもあるのですが、これには、鍛冶という作業が溶けた鉄の温度をみるのに片目をつぶっていたか [続きを読む]
  • Smcbike製のBROMPTON用フルカーボンフェンダー
  • Smcbike製のBROMPTON用フルカーボンフェンダーを購入しました。ホームページには、まだ載ってないですが、先にFacebookで公開されていたので、問い合わせて購入しました。価格は、 前後1ペアで、$165(USD)送料は、普通郵便であれば無料、EMS使用で+$33(USD)です。今回は、EMSを使いましたが、3日で届きました。 実物は、さすがにドライカーボン製強度もあり、成型の精度も高いです。近いうちに取り付けようと思って購入した純正の [続きを読む]
  • BROMPTAN,not a BROMPTON
  • 長い間、ブログ更新をサボってますが。(^-^;仕事が、超多忙かつ体調崩し気味なのです。。。 暖かくなるころには、少しづつ復活するつもりではあるんですが。 さて、今回は、チタンフレームの製作の構想に着手し始めた頃のお話。チタンフレーム製作に着手するのは良いんですが、さすがにメインフレームを製作し、オリジナルから交換するとなると、その自転車は、もはや、BROMPTONとは呼べないんじゃないのかという考えが。 完成 [続きを読む]
  • Varia Rearview Radar
  • 普段、ナビとしてGarmin Edge1000Jを使っていると、どうしても使ってみたいオプションがある。 それは、Varia Rearview Radarだ。 ツーリング先で、追い越してゆく車にヒヤッとさせられたことは数知れず。 一応、アームミラーは付けてはいるんですけどね。実際レビューをみても、良さげな感じ。 ということで、買ってみました。(^ー^)で、買ってみたのは良いですが、これ基本的にシートポストに付けるようになってるんですね [続きを読む]
  • BROMPTON チタンフレーム製作に挑戦 その12 完成 S6L-XX 始動!
  • ということで、フルチタンBROMPTON、完成しました! (*≧▽≦)ノ 名付けて、その名も。"S6L-XX"(ダブルエックス)BROMPTONの命名手法に倣うと、リヤフレームとフォークをチタン化したモデルは末尾に「X」を追加するわけですが、加えてステムとメインフレームをチタン化し、フルチタンとした場合もう一つ「X」を加えて「XX」(ダブルエックス)とするのが相応しいと思うのです。(^ー^) #全体的に、ブラック&シルバーで仕 [続きを読む]
  • BROMPTON チタンフレーム製作に挑戦 その11 リアフレームのスワップ
  • 次が、ちょっと面倒なな作業になりそうなリヤフレームのスワップです。幾つかの部品を、今、乗っている S2L-Xから移植するわけですが、リヤフレームが一番手間でしょうか。 まず、リヤヒンジ用の補修部品キットを用意します。中にドリルが入ってるのは、リヤヒンジのボルトは高強度タイプのネジロックを塗布して組み立ててあるので、分解するにはボルトをドリルで粉砕する必要があるらしいです。 とりあえず、分解してみること [続きを読む]
  • BROMPTON チタンフレーム製作に挑戦 その9 ヒンジピンのカシメ
  • フレームが塗装から上がってきて、最初の作業は ヒンジクランプのピンをカシメて、前後に分かれているフレームを結合することにします。 ヒンジピンは、海外通販で購入した、純正品です。ヒンジピンはステム用とメインフレーム用で違うので購入時注意が必要です。 ただ、昔生産されていた、ホイールベースの短いタイプのフレームはステム用をフレーム用として使用するみたいです。 まずフレームにピンを挿入しますが向きがあり [続きを読む]
  • BROMPTON チタンフレーム製作に挑戦 その8 塗装から戻ってきました。
  • カドワキコーティングさんに塗装に出したフレームが戻ってきました。(^-^)ノ納期は3〜4週間という話だったのに、2週間と少しで戻ってきました。さて、楽しみにしていた塗装ですが、仕上がり具合には非常に満足してます。(^ー^)指定した色は Group SH、Class-3、ブラック 30シルバーシャイン5 でまあ、私の写真ではもうひとつ良さが伝わりにくいかもですが、 遠目に見ると、ソリッドブラックぽいんですが、光にあたるとキラキラ [続きを読む]
  • BROMPTON チタンフレーム製作に挑戦 その7 塗装に出しました。
  • 全部がチタンの素材のままだと、ちょっとアクセントが欲しいような。かといって、全部塗装してしまうと、チタンかどうか判らなくなる。。。 ということで、部分塗装をすることにしました。(^ー^) 最初は、自分で、缶スプレーを買ってきて塗ろうかとも思ったのですが、チタンやアルミなんかの非鉄金属系は特殊なプライマーを使わないと密着性が悪いという話を聞いたこともあるしで、 ここは、プロにお願い [続きを読む]
  • BROMPTON チタンフレーム製作に挑戦 その6 とりあえず完成
  • ということで、チタンフレームですが、とりあえず形にはなりました。ヽ(^o^)丿 「おい、途中の製作日記はどうしたんだ!」という声が聞こえてきそうですが。(・_・;) すみません、完成間近になってくると、集中して作業に打ち込むタイプなのでブログの更新をサボって、作業してました。 途中の製作記は、また後日談となってしまいますが、折を見て、要所にしぼって、書かせて頂こうかとは思っています。 [続きを読む]
  • BROMPTON チタンフレーム製作に挑戦 その5 シートチューブの製作
  • 今回はシートチューブの製作します。製作難易度が高いのは、写真の所、パイプの端の少し膨らんだ所になるでしょうか? パイプを膨らます加工方法も、いろいろあるんですが、一個作るだけなのでできるだけ簡易な方法で成形したいところです。 やり方としては、ドーナツ状の鋼材の内周に溝を彫って、素材の325チタンパイプを挿入し、へら絞りのようにローラー状の工具で内側から溝に向かって外側に押し付けるのが一 [続きを読む]
  • BROMPTON チタンフレーム製作に挑戦 その3 BBシェルのネジ切り
  • 自分にとってのチタンフレーム製作での最大の懸案事項。それは、BBシェルのネジ切りだろうか。。。 というのも、私は旋盤でネジ切り加工をしたことがない。(^-^; いや、同業者でも、旋盤加工はするけれど、ネジ切り加工はできない、したことがないという人は結構多いです。 というのも、よほど特殊なネジでもないと、旋盤でのネジ切り加工は手間のわりに採算が合わないというのが、一番の要因でしょう [続きを読む]
  • BROMPTON チタンフレーム製作に挑戦 その2 材料到着
  • いつもの Titanium Joe から、メインフレーム用の材料が届きました。 ◎メインパイプ用に325チタンパイプ 外径44.45mm 肉厚1.37mm 長さ914mm 1本ブロンプトンは1.2mm程度の肉厚だったので、もう少し近い厚みのパイプが欲しかったのですが、1.37mmの次は0.889mmになり、それはさすがに薄すぎる気がするので、ちょっと重くなりますが、その分強度もあがるだろうしということで、このサイズにしました。 Titanium Gr9 [続きを読む]
  • BROMPTON チタンフレーム製作に挑戦 その1 ヘッドチューブの製作
  • ぼちぼち構想を練りながら始めてます。BROMPTON チタンフレームの製作。 これまた、克服しなければならない技術的課題が幾つかあるんですが。はてさてどうなりますやら。 とりあえず、ヘッドチューブ部を作って見ました。まずは、完成後の写真をば。材質は64チタンです。強度や精度なんかを考えて、キャリアブロック台座やハンドルストッパーは溶接ではなく、ヘッドチューブと一体で作って見ました。(^^)&n [続きを読む]
  • BROMPTON 自作チタンステムレビュー
  • チタンステムが完成してから2カ月あまり。少しレビューを書いてみようかと思います。 まず、実際に乗車していて、チタンであることのメリット っていうのは、あまり感じないですね。(^^ゞハンドルに伝わる振動が少なくなったとか書きたいところですが。。。一緒に、カーボンハンドルに交換しているので、その影響がほとんどでしょうし。 やはりメリットを感じるのは、輪行時、担いだ時でしょうか。30 [続きを読む]
  • BROMPTON チタンステム製作記 その7 チタンの溶接
  • いよいよ最後の課題のチタンの溶接となります。自分は Tig溶接自体は、できることはできるけれど上手くはないです。昔仕事で、溶接屋に金型の補修で通ううちに、自分で溶接が出来たら、費用と時間の節約になって便利だろうなと思って、見よう見まねでやってみて、今に続くという、完全な自己流だったりします。 しかも、溶接する頻度が少ないので、ぜんぜん上達しなかったり。 さて、チタンの溶接ですが、溶 [続きを読む]
  • BROMPTON チタンステム製作記 その6 ヒンジクランプその他部品の製作
  • 前回より、ひと月近く開いてしまいましたが。。。本業の方が忙しくて、バタバタしていてすみません。 さて、ステム製作の中で、もう一つの難所、ヒンジクランプの製作です。BROMPTONのヒンジクランプですが、これよく見ると、ねじれて開くんですね。実測で3度強ねじれてます。このねじれが無かったら、もう少し製作難易度は下がると思うんですが。。。とはいえBROMPTONがよりコンパクトに畳めるように、このね [続きを読む]
  • BROMPTON チタンステム製作記 その5 パイプ曲げ再挑戦
  • 一週間またずに、米国からチタンパイプが届いたので当然のように2回目のへら絞り加工も行い、再度、パイプ曲げに挑戦することにします。 いろいろ調べてみると、パイプベンダーを使う時でも、材料を加熱しないと加工できないみたいですね。 自分としては、冷間で加工できると思ってパイプベンダーを購入したわけですが。。。 加熱するのなら、自分の場合はパイプベンダーを使わずに完全に手曲げの方 [続きを読む]
  • BROMPTON チタンステム製作記 その4 パイプ曲げ
  • 治具も製作しましたので、次の加工に進みます。次はパイプ曲げになります。 メインパイプのこの部分の曲げになります。 資料によるとSタイプは17度の曲げ角度だそうです。ちなみにMタイプは4度だそうで、曲がりもほんのわずかですね。どうやって曲げようか思案していたら、ヤフオクで、 油圧式 12t パイプベンダーという良さそうな機械を見つけたので購入することに。 本体の価格は8000円 [続きを読む]
  • BROMPTON チタンステム製作記 その3 治具の製作
  • 次の加工の前に治具を製作することにしました。 ステム一本作るだけに、治具を製作するのは 非常に効率が悪いような気がするのですが。部品の寸法出しにも必要ですし、Tig溶接は、ロウ付けに比べて溶接歪が大きくなりがちですので溶接時に治具でしっかり固定しないと、自転車をまっすぐ立てた時に、ステムが左右に傾いていたり、ハンドルの水平が出なかったりということになりかねません。 ということ [続きを読む]