草君の春夏秋冬・花鳥風月 さん プロフィール

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草君の春夏秋冬・花鳥風月さん: 草君の春夏秋冬・花鳥風月
ハンドル名草君の春夏秋冬・花鳥風月 さん
ブログタイトル草君の春夏秋冬・花鳥風月
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sokun1122
サイト紹介文いけばな・季節の花々・散歩道の風景
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 211日(平均1.2回/週) - 参加 2016/08/23 11:07

草君の春夏秋冬・花鳥風月 さんのブログ記事

  • いけばな266
  • アズキヤナギ ラナンキュラス ソリダスター ナルコラン県立美術館で開催されている、蜷川実花展を観に行った。色鮮やか!の一言。同行者は何がいいのかわからないとのこと。開催記念クラシックミニコンサート、静岡交響楽団 弦楽四重奏も美術館の講堂にて鑑賞。ムソルグスキー  プロムナード 古城(組曲「展覧会の絵」より)ボロディン ノットゥルノ (弦楽四重奏曲 第二番より)クライスラー 愛の悲しみベートーヴェン [続きを読む]
  • いけばな265
  • スチールグラス チューリップ ヒペリカム レザーファンベートーヴェン:チェロ・ソナタ全曲集を聴きに行きました。ジャン=ギアン・ケラス (チェロ)アレクサンドル・メルニコフ (ピアノ)ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンチェロ・ソナタ第一番 ヘ長調 op.5−1I.Adagio sostenuto-AllegroⅡ.Rondo:Allegro vivaceチェロ・ソナタ第二番 ト短調 op.5−2I.Adagio sostenuto ed espressivo-Al [続きを読む]
  • いけばな264
  • 雛祭りをイメージした自由花です。桃 ラナンキュラス フリージア ソリダコ レザーファン磯部周平クラリネットな音楽会に行ってきました。W.A.モーツァルト クラリネットと弦楽四重奏のためのアレグロ 変ロ長調K.516cJ.ハイドン 弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調 Op.76−3 Hob.Ⅲ:77「皇帝」より第二楽章久石譲(對馬時男編曲):となりのトトロL.プリマ シング・シング・シング真島俊夫 ク [続きを読む]
  • 現代アート茶会「北斗七星」
  • 床 軸「初まり始まり」 ミヤケ マイ 2007年水指 「石水指」   土屋公雄    2012年 御岳山より流れ出た自然石 溶岩系玄武岩棗 「スピーチバルーン・イン・ザ・ヒノマル」中村ケンゴ 2009年 アクリル茶杓 「炎」ホオノキ+金箔 東泉一郎   「風」ホオノキ+銀箔 東泉一郎釜 「城釜」 ひびのこづえ  アルミ(鍛金)        2013年風炉先屏風 「カタリスト#12」 名和昇平   [続きを読む]
  • いけばな263
  • トサミズキ アイリス スイトピー ギンコウバイ竹久夢二と京都の日本画展へ行ってきました。現在のわたしは、日本画に関しては、風景画と花鳥画の方が好きなのですが、少女の頃の気持ちに戻って。黄八丈の着物を着た少女の絵や黒猫を抱いた女性の絵に感銘を受けていたころの気持ちを思い出しました。今回は展示されていませんでしたが。観覧者はやはり少女が多し。学校の宿題かなにかなのかな。こういう、はんなりしんなりした女 [続きを読む]
  • いけばな262
  • 市の華道連盟の、新春花展に出瓶した作品です。アンスリウム スイトピー デイジー グズマニア ソリダコ カスミソウ 自在 井上久美子ハープトリオのリサイタルに行って来ました。三重奏アンダンテ・アレグロ(ハープ協奏曲 変ロ長調より) フリードリヒ・ヘンデル二重奏  (梅津三知代・千田悦子)モルト・アレグロ(交響曲ト短調より) ヴォルフガング・アマデウスモーツァルト(井上久美子編曲)独奏  (千田悦子 [続きを読む]
  • いけばな261
  • コデマリ サンゴミズキ ストック レモンリーフ スイトピーマーティン・スコセッシ監督、遠藤周作原作の映画、「沈黙」〜サイレンス〜を観に行った。島原の乱が収束して間もないころ、鎖国前の日本のキリスト教徒と、宣教師に対する幕府による過酷な弾圧を描く。凄まじい拷問、見せしめの処刑にも棄教しない人々、宣教師。信仰とは何か。。キチジローこそが人間の本質なのでは。。 [続きを読む]
  • いけばな260
  • ユキヤナギ チューリップ スイトピー ストック ユーカリ 早くも春の気配です。宮田まゆみ笙リサイタルに行って来ました。雅楽古典平調調子 平調入調 平調音取 越天楽 雙調調子 春庭楽ジョン・ケージ<<One?>>笙のための野平一郎<<内なる声>>笙のための伊藤弘之<<鳳鸞>>笙とハープのための細川俊夫笙とハープのための<<うつろひ>>雅楽古典壹越調調子   宮田まゆみ (笙)   吉野直子 (ハー [続きを読む]
  • 支部初釜
  • 禅寺にて、支部の初釜が催されました。薄茶席は審心会担当、進行リーダーを務めさせていただきました。お軸は、「松樹千年翠」。お花は水仙。千歳棚のお点前でした。お炭、濃茶席は教授会担当、言葉遣いと姿の美しいS先生のお点前とお話は楽しかったし、勉強になりました。内々のお席だったので、いつもの茶会のように忙しくもなく、ゆったりとした時間を過ごすことができました。 [続きを読む]
  • 社中初釜
  • 社中初釜でした。お軸は、青山元不動。竹の花入れに、梅と松。香合は、立福。わたしは炭点前を致しました。二年ぶりのお炭で、練習不足。。 [続きを読む]
  • いけばな259
  • お正月のいけばなです。松 柳 千両 菊 スプレー菊あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年も細々と更新していくつもりです。今年は、すっかり間遠になってしまった散歩の頻度を上げるのが目標です。コンサートや観劇も月二回を目標にというか、限度に楽しんでいきたいです。本や映画もなるべくたくさん読んだり、観たりできるように時間を作るようにしたい。家事の時短と、質を維持した合理化も目 [続きを読む]
  • いけばな258
  • 古くからお付き合いのある市内の会社の玄関に、お正月の花を3人がかりで生けてきました。備前の壺への投げ入れです。竹が天井まで届いて、迫力のある作品となりました。竹 松 梅 柳 千両 ユリ キク スプレーギク ポンポンギク 南天 ロウバイ ツバキ ハボタン ササ 金銀水引今年も見に来てくださった皆様、ありがとうございました。よいお年をお迎えくださいね。今年の読書と映画鑑賞のマイベストは、こちらにあ [続きを読む]
  • いけばな256
  • クリスマスのイメージした自由花です。ちょっと和風ですね。アイリス 竹(銀彩)ヒペリカム レモンリーフTSUKEMEN LIVE 2016 〜JBeat!Classical〜 に行ってきました。2ヴァイオリンと、ピアノによるインストゥルメンタル・ユニット「TSUKEMEN」。Violin TAIRIKU 、KENTA  Piano Suguru三人ともなかなかのイケメンでした。TAIRIKUさんは [続きを読む]
  • いけばな254
  • セッカヤナギ ガーベラ コギク キキョウラン名古屋能楽堂に、十二月特別公演を観に行ってきました。能  冨士太鼓(宝生流)シテ 衣斐愛萩原の院(花園天皇)の時代に、宮中でに七日の管弦の時に天王寺から浅間という太鼓の楽人が召されました。しかし、住吉の太鼓の楽人、富士もまたその役を望んで都に上ります。管弦の役は浅間に決まりましたが、浅間は富士の差し出た振る舞いを憎み、殺害してしまいます。そのような事が [続きを読む]
  • いけばな253
  • サンゴミズキ ピンクッション スプレーカーネーション トルコキキョウ レモンリーフAOIレジデンスクヮルテットの演奏会に行ってきました。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第二番 ト長調 op.18−2レオシュ・ヤナーチェク 弦楽四重奏曲第一番<クロイツェル・ソナタ>ホ長調ベーラ・バルトーク  弦楽四重奏曲第四番 Sz.91松原勝也(ヴァイオリン) 小林美恵(ヴァイオリン) 川本 [続きを読む]
  • いけばな252
  • 市の文化祭に出瓶した作品です。自由花。ツルウメモドキ トルコキキョウ モンステラ ホトトギス アルテルナンセラ コギクブルガリアのソフィア・ゾリスデン&リヤペトロヴァのコンサートに行ってきました。いつもはほとんどおひとり様の鑑賞なんですが、この日はめずらしく家族三人での外出となりました。名曲の花束というだけあって、誰もがどこかで耳にしたことのある名曲ばかりの演奏会です。k−popに夢中の娘にも、 [続きを読む]
  • 市民茶会
  • 市民茶会で、お手伝いを致しました。各流派。お煎茶席もあります。お床の扇面は、楽可(楽しむべし)。お花は、檀と、竜胆。お茶は皆で楽しみたいものですが、なかなか難しいですね。 [続きを読む]
  • いけばな251
  • ゴクラクチョウカ ツバキ リンドウ コギクエンリコ・オノフリ ヴァイオリンリサイタル に、行ってきました。ヴィヴァルディやコレッリ、バッハの時代よりもかなり以前のバロック時代前期(16世紀から17世紀)の作曲家の音楽を、イタリアのヴァイオリニスト、エンリコ・オノフリの演奏で堪能しました。チェンバロは、リッカルド・ドーニ。バッハのバロック音楽は昔から好きでよく聴いていましたが、生演奏のコンサートは初 [続きを読む]
  • 支部花展
  • 池坊支部花展が開催されました。風情のある重要文化財の建物をお借りしての花展で、琴や尺八の演奏もあり、二日間で1200人の入場者に見ていただきました。ありがたいことです。左が青年部作品、玄関横の迎え花です。蓮の葉 蓮の実 ユリ グロリオサ オンシジウム 葛布 モンステラ右が私の作品です。自由花中作。ハイドランジア アンスリウム リンドウ リキュウソウ ワイヤー 和紙 [続きを読む]
  • いけばな250
  • カーネーション オンシジウム キイチゴ アカヅル原作を読んで、映画化を楽しみにしていた「永い言い訳」を観に行きました。西川美和監督、本木雅弘主演。西川美和原作、脚本、監督作品にはずれはないです。おもしろかった。ピアノやギターの静謐な音楽も効果的に使われていて、映画を引き立てていました。手島葵の「オンブラマイフ」がもう一度聞きたい。 [続きを読む]
  • いけばな249
  • お稽古で生けた自由花です。スズバラ トルコキキョウ クジャクギク タニワタリ文楽を観てきました。演目は、「妹背山婦女庭訓」〜杉酒屋の段〜道行恋の苧環〜姫戻りの段〜金殿の段古代、大和で起きた蘇我入鹿のクーデター、ひそかに討伐計画を進める藤原鎌足・淡海父子ーのちの天智天皇と、藤原鎌足による蘇我入鹿暗殺(大化の改新・645年)を題材とし、大和の様々な伝承を織り込んだ時代物です。杉酒屋の段)三輪山のふもとの [続きを読む]
  • 秋の茶会
  • デパートの各流派茶会に、母と出掛けて来ました。宗徧流の先生が本席の担当でした。お軸は、「秋空一声雁」流派好みの日月棚で、古伊万里の鳥獣戯画模様の水壺が満月で遊ぶような風流な秋らしいお席でした。お次客様の森岡嘉祥作の菊のお茶碗も素敵だった。わたしはお三客に座らせていただいたので、かわいらしい奈良絵の馬上杯で一服いただきました。お茶は、龍門堂さんの「藤の白」。お菓子は、叶匠寿庵の、萩のお菓子。姿も素敵 [続きを読む]