草君の春夏秋冬・花鳥風月 さん プロフィール

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草君の春夏秋冬・花鳥風月さん: 草君の春夏秋冬・花鳥風月
ハンドル名草君の春夏秋冬・花鳥風月 さん
ブログタイトル草君の春夏秋冬・花鳥風月
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sokun1122
サイト紹介文いけばな・季節の花々・散歩道の風景
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 268日(平均1.2回/週) - 参加 2016/08/23 11:07

草君の春夏秋冬・花鳥風月 さんのブログ記事

  • 支部流祖忌茶会
  • 今年も母の日に、支部流祖忌茶会が催されました。今回はおもてなし側です。わたしは審心会席にて、進行リーダーを務めさせていただきました。お軸は、歩歩起清風 可睡斎道淳斎主様のお筆です。お花はタイツリソウ ナデシコ ヤバネススキ 花入れは唐人傘 お棚は、千歳棚。点前の最後に出世魚が棚に飾られます。薄茶盛は、吹雪で、笹蒔絵。笹を揺らす初夏の清風が聞こえてきそうなさわやかなお席でした。 [続きを読む]
  • いけばな270
  • アリアムリーキ アンスリウム ソリダコ ナルコラン ショウブ東京国立博物館に、特別展茶の湯 を観に行ってきました。 朝一で行ったのですが、入場待ちもあり、中も結構混雑していました。南宋時代(12〜13世紀)の曜変天目と油滴天目を観られたのがうれしかった。美しかったです。 [続きを読む]
  • 岡崎支部流祖忌 龍渓・可蛟忌
  • 宗徧流岡崎支部流祖忌茶会へ行って参りました。本席のお軸は、大心一行 咄個老胡心不歇。炉縁が法隆寺古材、茶杓が、龍渓筒の小庵作。小庵とは、利休の子です。薄茶席のお軸は、四方斎 放下著 お花はムサシアブミ。力囲席の掛物は、幽々斎宗匠の、不識。和気藹々としたお席でいただく愛知のお抹茶が美味しかったです。 [続きを読む]
  • 南禅寺 流祖三百十回忌法要茶会
  • 京都南禅寺へ流祖三百十回忌法要茶会へ出掛けて参りました。濃茶呈茶席のお軸は、大徳寺宙玉和尚さまの「夢」お茶碗は、楽家了入作の松原の黒楽に、富士の赤楽が印象的でした。わたしはちょうど赤楽でお濃茶をいただけました。星野園の杜の昔。 本席は、幽々宗匠の「清泉」お花は、キバナホウチャクソウ、黒蝋梅薄茶席のお軸は、四方斎宗匠の、「一華開五葉」。力囲席のお軸は、四方斎宗匠の、「拈華」お花は、クマガイソウ。その [続きを読む]
  • いけばな269
  • 桜の一種生けです。少し前のお稽古で生けたものです。義父が亡くなりました。たくさんの病を抱えた義父は、口から物を食べられなくなって一月、延命処置を拒んで、でも眠るような最後でした。命の灯が消える瞬間を看取ることができてよかった。願わくば 花の下にて春死なむ その如月の望月のころ  西行法師 [続きを読む]
  • いけばな268
  • フトイ ベロニカ ベニバナ クジャクギク ニュウサイラン横山幸雄&伊藤悠貴SPRING RECITALへ行ってきました。バッハ  無伴奏チェロ組曲第一番「プレリュード」エルガー 愛の挨拶ラフマニノフ  ヴォカリーズショパン バラード第一番ト短調作品23リスト  リゴレット・パラフレーズラフマニノフ チェロソナタ ト短調 作品19サンサーンス  白鳥ラフマニノフ  春の水 作品14=11(伊藤悠貴 [続きを読む]
  • いけばな267
  • ライデン カラー フリージア モンステラ市川海老蔵 古典への誘い を観に行ってきました。二階席だったので双眼鏡が大活躍。歌舞伎はやはり役者の表情が見えなければおもしろくありません。市川海老蔵の色気のあるお殿様と江戸の伊達男は見応えがありました。身替座禅の奥方のあまりの怖さにむしろ笑ってしまいました。身替座禅山蔭右京 市川海老蔵太郎冠者 市川九團次侍女千枝 坂東玉 朗  小枝 市川升 吉奥方玉の井  [続きを読む]
  • 献茶式茶会
  • 天神様の神社にて、献茶式茶会が催されました。濃茶席、薄茶席、立礼席とそれぞれ趣向の凝らされたお席で楽しめました。濃茶席のお軸は、「和気天下春」。お花は、藤、クリスマスローズ。薄茶席のお軸は、「白雲断処家山妙」。お花はツルムラサキ。立礼席は、シルクロードトルキスタンの趣向で、おもしろかったです。お菓子もめずらしく、手作りのイチジクとホワイトチョコレートのトルコのお菓子だとか。お棗は、駱駝に乗って砂漠 [続きを読む]
  • いけばな266
  • アズキヤナギ ラナンキュラス ソリダスター ナルコラン県立美術館で開催されている、蜷川実花展を観に行った。お父上の故蜷川幸雄氏演出の舞台は、2014年に、NEVER LET ME GOと、海辺のカフカを観たことがあるので興味があったからでもある。色鮮やか!の一言。同行者は何がいいのかわからないとのこと。開催記念クラシックミニコンサート、静岡交響楽団 弦楽四重奏も美術館の講堂にて鑑賞。ムソルグスキー [続きを読む]
  • いけばな265
  • スチールグラス チューリップ ヒペリカム レザーファンベートーヴェン:チェロ・ソナタ全曲集を聴きに行きました。ジャン=ギアン・ケラス (チェロ)アレクサンドル・メルニコフ (ピアノ)ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンチェロ・ソナタ第一番 ヘ長調 op.5−1I.Adagio sostenuto-AllegroⅡ.Rondo:Allegro vivaceチェロ・ソナタ第二番 ト短調 op.5−2I.Adagio sostenuto ed espressivo-Al [続きを読む]
  • いけばな264
  • 雛祭りをイメージした自由花です。桃 ラナンキュラス フリージア ソリダコ レザーファン磯部周平クラリネットな音楽会に行ってきました。W.A.モーツァルト クラリネットと弦楽四重奏のためのアレグロ 変ロ長調K.516cJ.ハイドン 弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調 Op.76−3 Hob.Ⅲ:77「皇帝」より第二楽章久石譲(對馬時男編曲):となりのトトロL.プリマ シング・シング・シング真島俊夫 ク [続きを読む]
  • 現代アート茶会「北斗七星」
  • 床 軸「初まり始まり」 ミヤケ マイ 2007年水指 「石水指」   土屋公雄    2012年 御岳山より流れ出た自然石 溶岩系玄武岩棗 「スピーチバルーン・イン・ザ・ヒノマル」中村ケンゴ 2009年 アクリル茶杓 「炎」ホオノキ+金箔 東泉一郎   「風」ホオノキ+銀箔 東泉一郎釜 「城釜」 ひびのこづえ  アルミ(鍛金)        2013年風炉先屏風 「カタリスト#12」 名和昇平   [続きを読む]
  • いけばな263
  • トサミズキ アイリス スイトピー ギンコウバイ竹久夢二と京都の日本画展へ行ってきました。現在のわたしは、日本画に関しては、風景画と花鳥画の方が好きなのですが、少女の頃の気持ちに戻って。黄八丈の着物を着た少女の絵や黒猫を抱いた女性の絵に感銘を受けていたころの気持ちを思い出しました。今回は展示されていませんでしたが。観覧者はやはり少女が多し。学校の宿題かなにかなのかな。こういう、はんなりしんなりした女 [続きを読む]
  • いけばな262
  • 市の華道連盟の、新春花展に出瓶した作品です。アンスリウム スイトピー デイジー グズマニア ソリダコ カスミソウ 自在 井上久美子ハープトリオのリサイタルに行って来ました。三重奏アンダンテ・アレグロ(ハープ協奏曲 変ロ長調より) フリードリヒ・ヘンデル二重奏  (梅津三知代・千田悦子)モルト・アレグロ(交響曲ト短調より) ヴォルフガング・アマデウスモーツァルト(井上久美子編曲)独奏  (千田悦子 [続きを読む]
  • いけばな261
  • コデマリ サンゴミズキ ストック レモンリーフ スイトピーマーティン・スコセッシ監督、遠藤周作原作の映画、「沈黙」〜サイレンス〜を観に行った。島原の乱が収束して間もないころ、鎖国前の日本のキリスト教徒と、宣教師に対する幕府による過酷な弾圧を描く。凄まじい拷問、見せしめの処刑にも棄教しない人々、宣教師。信仰とは何か。。キチジローこそが人間の本質なのでは。。 [続きを読む]
  • いけばな260
  • ユキヤナギ チューリップ スイトピー ストック ユーカリ 早くも春の気配です。宮田まゆみ笙リサイタルに行って来ました。雅楽古典平調調子 平調入調 平調音取 越天楽 雙調調子 春庭楽ジョン・ケージ<<One?>>笙のための野平一郎<<内なる声>>笙のための伊藤弘之<<鳳鸞>>笙とハープのための細川俊夫笙とハープのための<<うつろひ>>雅楽古典壹越調調子   宮田まゆみ (笙)   吉野直子 (ハー [続きを読む]
  • 支部初釜
  • 禅寺にて、支部の初釜が催されました。薄茶席は審心会担当、進行リーダーを務めさせていただきました。お軸は、「松樹千年翠」。お花は水仙。千歳棚のお点前でした。お炭、濃茶席は教授会担当、言葉遣いと姿の美しいS先生のお点前とお話は楽しかったし、勉強になりました。内々のお席だったので、いつもの茶会のように忙しくもなく、ゆったりとした時間を過ごすことができました。 [続きを読む]
  • 社中初釜
  • 社中初釜でした。お軸は、青山元不動。竹の花入れに、梅と松。香合は、立福。わたしは炭点前を致しました。二年ぶりのお炭で、練習不足。。 [続きを読む]
  • いけばな259
  • お正月のいけばなです。松 柳 千両 菊 スプレー菊あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年も細々と更新していくつもりです。今年は、すっかり間遠になってしまった散歩の頻度を上げるのが目標です。コンサートや観劇も月二回を目標にというか、限度に楽しんでいきたいです。本や映画もなるべくたくさん読んだり、観たりできるように時間を作るようにしたい。家事の時短と、質を維持した合理化も目 [続きを読む]
  • いけばな258
  • 古くからお付き合いのある市内の会社の玄関に、お正月の花を3人がかりで生けてきました。備前の壺への投げ入れです。竹が天井まで届いて、迫力のある作品となりました。竹 松 梅 柳 千両 ユリ キク スプレーギク ポンポンギク 南天 ロウバイ ツバキ ハボタン ササ 金銀水引今年も見に来てくださった皆様、ありがとうございました。よいお年をお迎えくださいね。今年の読書と映画鑑賞のマイベストは、こちらにあ [続きを読む]
  • いけばな256
  • クリスマスのイメージした自由花です。ちょっと和風ですね。アイリス 竹(銀彩)ヒペリカム レモンリーフTSUKEMEN LIVE 2016 〜JBeat!Classical〜 に行ってきました。2ヴァイオリンと、ピアノによるインストゥルメンタル・ユニット「TSUKEMEN」。Violin TAIRIKU 、KENTA  Piano Suguru三人ともなかなかのイケメンでした。TAIRIKUさんは [続きを読む]
  • いけばな254
  • セッカヤナギ ガーベラ コギク キキョウラン名古屋能楽堂に、十二月特別公演を観に行ってきました。能  冨士太鼓(宝生流)シテ 衣斐愛萩原の院(花園天皇)の時代に、宮中でに七日の管弦の時に天王寺から浅間という太鼓の楽人が召されました。しかし、住吉の太鼓の楽人、富士もまたその役を望んで都に上ります。管弦の役は浅間に決まりましたが、浅間は富士の差し出た振る舞いを憎み、殺害してしまいます。そのような事が [続きを読む]