草君の春夏秋冬・花鳥風月 さん プロフィール

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草君の春夏秋冬・花鳥風月さん: 草君の春夏秋冬・花鳥風月
ハンドル名草君の春夏秋冬・花鳥風月 さん
ブログタイトル草君の春夏秋冬・花鳥風月
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sokun1122
サイト紹介文いけばな・季節の花々・散歩道の風景
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 354日(平均1.1回/週) - 参加 2016/08/23 11:07

草君の春夏秋冬・花鳥風月 さんのブログ記事

  • いけばな277
  • ユキヤナギ ヒマワリ リンドウ スターチスライナー・キュッヒル&福田進一ウィーンのサロン・コンサートへ行ってきました。ニコロ・パガニーニ  協奏風ソナタ イ長調op.61.MS2フリッツ・クライスラーレチタティーヴォとスケルツォ・カプリース op.6マウロ・ジュリアーニ協奏風二重奏曲 ホ短調 op.25フランシスコ・タレガアラビア風奇想曲〜アルハンブラの思い出マヌエル・デ・ファリャスペイン [続きを読む]
  • いけばな276
  • 研究会で生けたタペストリーの花です。タペストリーは自分で工作しました。サンタンカ カスミソウ トルコキキョウ リンドウ タケシャガNHKハイビジョンで、佐野元春の特集を見ました。佐野元春氏は、現在御年61歳。わたしが中学、高校生の頃全盛だったロックシンガーです。SOMEDAY、アンジェリーナ、ガラスのジェネレーション、イッツ・オーライト、彼女はデリケートなどは、思い出に残る名曲です。古き良きアメリカへ [続きを読む]
  • いけばな275
  • スチールグラス トルコキキョウ スターチス レザーファン6月16日の金曜日に、ニャミが亡くなりました。12年の猫生でした。今年の1月の終わりに吐いて食べなくなったので、獣医に連れて行ったら、末期の腎炎であるとのこと、余命も1年あるかどうかとの宣告を受けました。注射をはじめ、粉薬を水でといてスポイトで飲ませたり、できるだけのことはしたつもりですが、6月16日の午後、急に苦しみだし、あっという間に死んで [続きを読む]
  • いけばな273
  • キワツツジ フトイ バラフランチェスコ・トリスターノピアノ・リサイタルに行ってきました。オールバッハプログラム!軽快で若々しく、力強いバッハは聴きごたえがありました。彼は、現代音楽やジャズ、テクノの演奏家でもあるらしい。それにしてもピアノの音の響きが違う。コンサートホールの造りの良さもあるんだろうけど。ピアノは、トリスターノ氏持ち込みのYAMAHAグランドピアノでした。フランス風序曲 ロ短調 B [続きを読む]
  • 華道池坊巡回講習会
  • 今年も、巡回講習会へ行ってきました。映画、花戦さが話題になっていました。何度も見た方が良いとのこと。わたしも二度映画館で観ましたが、あらすじがわかっている分、二度目は作中の作品をよく見ることができるし、新しい発見もあり、楽しめました。花の力とはなにか・・。改めて考えさせられる機会となりました。 [続きを読む]
  • いけばな272
  • ミリオンバンブー ヒマワリ スプレーカーネーション ルスカスSPITZ30th ANNIVERSARY TOUR ”THIRTY30FIFTY50” に行ってきました。スピッツ初の全国アリーナツアーです。スピッツのファンになって、20年近くになりますが、メンバーとは同い年。一緒に年をとってきた感覚です。8823や、恋する凡人 けものみちなど、好きなナンバーもたくさん聞けて、歌い、跳ねて、足が疲れ [続きを読む]
  • いけばな271
  • ニュウサイラン カンパニューラ スプレーカーネーション ギボウシ 花器は、青い月のイメージです。今日は満月で、ストロベリームーンと呼ばれる、赤みがかった月が見られるんだそう。赤い月は先月も見たような気がするけれども。ストロベリームーンはネイティブアメリカンの言い伝えで、見ると幸せになれるラッキームーンらしい。 今宵晴れたら、月を見上げてみよう。映画、「花戦」を観に行きました。野村萬斎演じる初代池 [続きを読む]
  • 東静岡支部茶会
  • 宗徧流東静岡支部茶会へ行って参りました。濃茶席のお花は、白い芍薬。阿古陀の茶入れが珍しかったです。薄茶席のお花は、オオヤマレンゲとトウチクラン。晴天に恵まれ、楓の新緑が美しく、庭園の菖蒲もちょうど見頃でした。 [続きを読む]
  • 豊橋支部流祖忌茶会
  • 宗徧流豊橋支部流祖忌茶会へ行って参りました。本席のお軸は、祥山一行 移石動雲根 花入れは流祖竹尺八伐  お花はオオヤマレンゲ。帰りに昭和初期の建物、豊橋市の公会堂と、ハリストス正教会を見て、昔懐かしい路面電車に乗って、豊橋駅まで帰りました。お天気に恵まれ、よい一日でした。 [続きを読む]
  • 支部流祖忌茶会
  • 今年も母の日に、支部流祖忌茶会が催されました。今回はおもてなし側です。わたしは審心会席にて、進行リーダーを務めさせていただきました。お軸は、歩歩起清風 可睡斎道淳斎主様のお筆です。お花はタイツリソウ ナデシコ ヤバネススキ 花入れは唐人傘 お棚は、千歳棚。点前の最後に出世魚が棚に飾られます。薄茶盛は、吹雪で、笹蒔絵。笹を揺らす初夏の清風が聞こえてきそうなさわやかなお席でした。 [続きを読む]
  • いけばな270
  • アリアムリーキ アンスリウム ソリダコ ナルコラン ショウブ東京国立博物館に、特別展茶の湯 を観に行ってきました。 朝一で行ったのですが、入場待ちもあり、中も結構混雑していました。南宋時代(12〜13世紀)の曜変天目と油滴天目を観られたのがうれしかった。美しかったです。 [続きを読む]
  • 岡崎支部流祖忌 龍渓・可蛟忌
  • 宗徧流岡崎支部流祖忌茶会へ行って参りました。本席のお軸は、大心一行 咄個老胡心不歇。炉縁が法隆寺古材、茶杓が、龍渓筒の小庵作。小庵とは、利休の子です。薄茶席のお軸は、四方斎 放下著 お花はムサシアブミ。力囲席の掛物は、幽々斎宗匠の、不識。和気藹々としたお席でいただく愛知のお抹茶が美味しかったです。 [続きを読む]
  • 南禅寺 流祖三百十回忌法要茶会
  • 京都南禅寺へ流祖三百十回忌法要茶会へ出掛けて参りました。濃茶呈茶席のお軸は、大徳寺宙玉和尚さまの「夢」お茶碗は、楽家了入作の松原の黒楽に、富士の赤楽が印象的でした。わたしはちょうど赤楽でお濃茶をいただけました。星野園の杜の昔。 本席は、幽々宗匠の「清泉」お花は、キバナホウチャクソウ、黒蝋梅薄茶席のお軸は、四方斎宗匠の、「一華開五葉」。力囲席のお軸は、四方斎宗匠の、「拈華」お花は、クマガイソウ。その [続きを読む]
  • いけばな269
  • 桜の一種生けです。少し前のお稽古で生けたものです。義父が亡くなりました。たくさんの病を抱えた義父は、口から物を食べられなくなって一月、延命処置を拒んで、でも眠るような最後でした。命の灯が消える瞬間を看取ることができてよかった。願わくば 花の下にて春死なむ その如月の望月のころ  西行法師 [続きを読む]
  • いけばな268
  • フトイ ベロニカ ベニバナ クジャクギク ニュウサイラン横山幸雄&伊藤悠貴SPRING RECITALへ行ってきました。バッハ  無伴奏チェロ組曲第一番「プレリュード」エルガー 愛の挨拶ラフマニノフ  ヴォカリーズショパン バラード第一番ト短調作品23リスト  リゴレット・パラフレーズラフマニノフ チェロソナタ ト短調 作品19サンサーンス  白鳥ラフマニノフ  春の水 作品14=11(伊藤悠貴 [続きを読む]
  • いけばな267
  • ライデン カラー フリージア モンステラ市川海老蔵 古典への誘い を観に行ってきました。二階席だったので双眼鏡が大活躍。歌舞伎はやはり役者の表情が見えなければおもしろくありません。市川海老蔵の色気のあるお殿様と江戸の伊達男は見応えがありました。身替座禅の奥方のあまりの怖さにむしろ笑ってしまいました。身替座禅山蔭右京 市川海老蔵太郎冠者 市川九團次侍女千枝 坂東玉 朗  小枝 市川升 吉奥方玉の井  [続きを読む]
  • 献茶式茶会
  • 天神様の神社にて、献茶式茶会が催されました。濃茶席、薄茶席、立礼席とそれぞれ趣向の凝らされたお席で楽しめました。濃茶席のお軸は、「和気天下春」。お花は、藤、クリスマスローズ。薄茶席のお軸は、「白雲断処家山妙」。お花はツルムラサキ。立礼席は、シルクロードトルキスタンの趣向で、おもしろかったです。お菓子もめずらしく、手作りのイチジクとホワイトチョコレートのトルコのお菓子だとか。お棗は、駱駝に乗って砂漠 [続きを読む]
  • いけばな266
  • アズキヤナギ ラナンキュラス ソリダスター ナルコラン県立美術館で開催されている、蜷川実花展を観に行った。お父上の故蜷川幸雄氏演出の舞台は、2014年に、NEVER LET ME GOと、海辺のカフカを観たことがあるので興味があったからでもある。色鮮やか!の一言。同行者は何がいいのかわからないとのこと。開催記念クラシックミニコンサート、静岡交響楽団 弦楽四重奏も美術館の講堂にて鑑賞。ムソルグスキー [続きを読む]
  • いけばな265
  • スチールグラス チューリップ ヒペリカム レザーファンベートーヴェン:チェロ・ソナタ全曲集を聴きに行きました。ジャン=ギアン・ケラス (チェロ)アレクサンドル・メルニコフ (ピアノ)ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンチェロ・ソナタ第一番 ヘ長調 op.5−1I.Adagio sostenuto-AllegroⅡ.Rondo:Allegro vivaceチェロ・ソナタ第二番 ト短調 op.5−2I.Adagio sostenuto ed espressivo-Al [続きを読む]
  • いけばな264
  • 雛祭りをイメージした自由花です。桃 ラナンキュラス フリージア ソリダコ レザーファン磯部周平クラリネットな音楽会に行ってきました。W.A.モーツァルト クラリネットと弦楽四重奏のためのアレグロ 変ロ長調K.516cJ.ハイドン 弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調 Op.76−3 Hob.Ⅲ:77「皇帝」より第二楽章久石譲(對馬時男編曲):となりのトトロL.プリマ シング・シング・シング真島俊夫 ク [続きを読む]
  • 現代アート茶会「北斗七星」
  • 床 軸「初まり始まり」 ミヤケ マイ 2007年水指 「石水指」   土屋公雄    2012年 御岳山より流れ出た自然石 溶岩系玄武岩棗 「スピーチバルーン・イン・ザ・ヒノマル」中村ケンゴ 2009年 アクリル茶杓 「炎」ホオノキ+金箔 東泉一郎   「風」ホオノキ+銀箔 東泉一郎釜 「城釜」 ひびのこづえ  アルミ(鍛金)        2013年風炉先屏風 「カタリスト#12」 名和昇平   [続きを読む]
  • いけばな263
  • トサミズキ アイリス スイトピー ギンコウバイ竹久夢二と京都の日本画展へ行ってきました。現在のわたしは、日本画に関しては、風景画と花鳥画の方が好きなのですが、少女の頃の気持ちに戻って。黄八丈の着物を着た少女の絵や黒猫を抱いた女性の絵に感銘を受けていたころの気持ちを思い出しました。今回は展示されていませんでしたが。観覧者はやはり少女が多し。学校の宿題かなにかなのかな。こういう、はんなりしんなりした女 [続きを読む]