しおZI さん プロフィール

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しおZIさん: 野鳥の森
ハンドル名しおZI さん
ブログタイトル野鳥の森
ブログURLhttp://ameblo.jp/shio-7221/
サイト紹介文野鳥たちとの一期一会の出逢いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 337日(平均6.3回/週) - 参加 2016/08/23 23:04

しおZI さんのブログ記事

  • おしらせ
  • 鳥枯れ中のため、しばらくの間お休み致します。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(青木橋付近)
  • 湯川に架かる青木橋^^戦場ヶ原自然研究路を湯滝に向かってさかのぼり、広々とした湿原のあと、木道は湯川の向こう岸に渡らなければなりません。そこにかかっている橋が「 青木橋 」です。青木橋付近では湯川沿いにホザキシモツケの群生地があり綺麗なピンクの花を咲かせています。橋を渡ると素晴らしい原生林が広がり、野鳥の素敵な囀りが聴こえて来ます。戦場ヶ原のホザキシモツケはそろそろ見ごろを迎えます。ノビタキももう少 [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(赤沼周辺)
  • アオジの美し囀りが聴こえます^^野鳥のほとんどは、普段の鳴き声の「地鳴き」と繁殖や縄張り主張のための鳴き声「さえずり」を持っています。アオジは「チッチッチ」という、とても地味な地鳴きと「ピーチョ、チョ」「チョッピー、チョチョ」など、よく通る美しいさえずりの声を持っています。かわいらしくて歌っているような鳴き声に癒されます。特にアオジのオスは、縄張りの主張のために木の上のほう、高いところで、大きくさ [続きを読む]
  • 奥日光(湯の湖)
  • 湯の湖でマガモのエクリプス^^カモ類の雄が繁殖期経過後、一時的に雌のような地味な羽色になる状態をエクリプスと言います。奥日光(湯の湖)ではマガモを一年中見ることができます。マガモの嘴の注目してください。なんか動物がいませんか?そう犬の形をしています。マガモの雄は秋から冬にかけて本来の緑色の羽に変身して繁殖期を迎えます。〈湯の湖のトラウトフィッシング)湯の湖と湯川は1902年(明治35年)にイギリス商人ト [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(竜頭の滝上流)
  • 渓流の歌姫、ミソサザイに出逢う^^鳥枯れ中でしょうか?最近は平地では猛暑続きで野鳥の姿はありません。高原に来てもやはり野鳥の数は少ないですね。避暑地でもこの時期は晴れると汗ばむ気温になります。今朝はいつもより早めに家をでて車で2時間、午前5時半に到着です。雨に濡れたホザキシモツケが綺麗でした。雨上がりでもあり石楠花橋付近の水鳥(カワガラスやミソサザイ)に逢うことができました。ミソサザイの綺麗な囀り [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(青木橋付近)
  • ノビタキなかなか現れずカッコウに遭遇^^戦場ヶ原のホザキシモツケも咲き始めました。ノビタキの夏羽も僅かとなりホザキシモツケの花が咲き終わるころはもう冬羽に変身します。夏休みの人混みを避けて探鳥に出かけてみましたが、朝方の大雨のせいかノビタキに限らず野鳥の数はとても少ないです。3連休明けもあって人の数も少なかったのがせめてもの救いです。今朝も赤沼から泉門池までを探鳥します。カッコウの仲間(ホトトギス [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(青木橋付近)
  • ホザキシモツケはごく一部でしか咲いていません^^ノビタキは、その名のとおり野原が大好きな鳥で本州の高原や北海道の牧場などで見ることができます。開けた環境が好きなので、いれば姿を見ることは難しくありません。見えれば雄は黒い頭と白い腹のコントラストがきれいで、胸のオレンジ色が鮮やか。また、翼に白い大きな斑点があるのもよく目だちます。いずれにしても特徴がはっきりしているので、図鑑と照らし合わせればすぐに [続きを読む]
  • 城沼
  • トビの狩り一部始終です^^トビの狩りを見ることができました。猛禽の限らず野鳥の視力は、7.0ほどあるそうです。沼の上空でトビが旋回しています。徐々に低空飛行になり2〜3分でした。獲物を見つけたようです。一瞬のホバリングから急降下して仕留めたのは沼の水面を泳ぐネズミでした。普段はカラスに追いかけられて大人しいトビもやる時はやるもんですね。さすが猛禽類ですね凛々しく見えます。沼の周りには綺麗な蓮の花が [続きを読む]
  • 赤城山(大沼)
  • 標高1400mの湖畔で遭遇^^クロツグミは、夏に主に日本の本州中部以北や中国の長江中流域などで繁殖し、冬には中国南部まで渡って越冬します。体長は22cmほどでツグミよりすこし小さいようです。日本で記録されたツグミ属の中では、最も小さい種類の一つです。 オスは全身が黒く、腹側は白地に黒の斑点が目立ちます。クチバシとアイリング(目のまわり)は黄色です。 メスは全身が褐色で、胸から脇腹にかけてが白地に黒の斑点があ [続きを読む]
  • 総集編 6月 (水無月) 完
  • 奥日光の野鳥たち^^奥日光は日本でも有数の探鳥地です。段階的で大きな標高差と多様な植生環境、湖沼・湿原・草原・樹林帯・山岳地域など様々な自然環境がいろいろな種類の野鳥に住処を提供しています。1946年以降に確認された野鳥は18目43科175種類と言われ、まさに野鳥の楽園です。 野鳥は、一年中生息している留鳥、春から夏ににかけて繁殖のため日本にやってくる夏鳥、越冬のため日本にやってくる冬鳥、春と秋に日本を中継地 [続きを読む]
  • 総集編 6月 (水無月)その2
  • 素晴らしい眺望の中での探鳥^^湯元から切込湖・刈込湖への登山道からの眺望は素晴らしいものがあります。木道を歩く戦場ヶ原や小滝に比べると、トレッキングに若干近いものがあります、カメラ機材を持って少しきつい探鳥でしたが、綺麗な湖、淡い緑の新緑、涼しい爽やかな風、野鳥のさえずりは特に素晴らしい探鳥となりました。今回はコマドリに逢うことはできませんでしたが、遠くからその美しい囀りを聴くことができました。遠 [続きを読む]
  • 総集編 6月 (水無月)その1
  • トウゴクミツバツツジの咲く美しいフィールドで探鳥^^中禅寺湖から北へ、戦場ヶ原へ向かう途中にある竜頭の滝は、華厳滝、湯滝と並んで奥日光を代表する名瀑のひとつ。男体山の噴火によってできた溶岩の上を約210mにわたって階段状に勢いよく水が流れ落ちていく渓流瀑です。滝幅は約10m、滝壺から上流にかけては散策路が設けられています。奥日光に遅い春が訪れる6月初旬、竜頭の滝の両側にトウゴクミツバツツジの高貴な赤紫色の [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(三本松園地)
  • いつも尾羽を上下にフリフリしています^^警戒心の強いキセキレイですが、何だかおかしいですね。近づいても逃げません。全体がグレーを帯びていて嘴も黄色いです。キセキレイの幼鳥のようです。可愛いですね。近くで親鳥が餌を咥えて雛たちの姿をも守っていました。キセキレイは、夏季は渓流沿いなどに好んで棲み、セグロセキレイ、ハクセキレイとは概ね棲み分けています。積雪地に棲む個体は冬になると暖地へ移動し、冬季には [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(赤沼周辺)
  • 台風一過でもお天気は不安定でした^^標高1400mの奥日光戦場ヶ原の朝は大雨でした。いろは坂を登り中禅寺湖に到着の頃にはワイパーが効かないほどの土砂降りの雨になり一寸心配でした。赤沼駐車場で車の中で雨宿り、15分ほどで陽射しが出て車を降りるとそこには素晴らしい虹が出ていました。高原で見る虹はプリズム色がくっきりとても綺麗ですね。大雨の後なのでいつもの湯川沿いの木道で探鳥開始です。今日も一番乗りなので誰 [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(湯川)
  • オシドリの巣は地上10mの木の上です^^雛にとっては、生まれて間もなく大変な試練が訪れます。地上10メートル以上の巣から地面に飛び降りないといけません。まず雌が降りて、雛たちがそれに続きます。親は空を飛べますが、雛はまだ羽が発達していないので、自由落下です。雛は体重がとても軽いので、飛べなくてもダメージはほとんどないと言われています。動物番組ではゴムボールのように地面で跳ねる雛の姿が紹介されて、話題に [続きを読む]
  • 奥日光(蓼ノ湖:たてのうみ)
  • 気になる神秘な湖で探鳥^^蓼ノ湖は、湯元から北に約1kmのところにある小さな湖ですが、木々に隠れ、刈込湖切込湖への登山道からもなかなか見えません。 冬は雪が積もり、笹林だったところが、スノーシューハイキングの冬道となり、綺麗な湖畔を歩くことが出来る。 三ッ岳の溶岩で湯川の支流がせき止められてできた湖で、刈込湖・切込湖と同様に流れ出る川はありません。 湖の名は、周囲に自生する蓼に由来するようです。 蓼は [続きを読む]
  • 赤城山(小沼:この)
  • 赤城山山頂湖(小沼:この)で探鳥^^赤城山塊は黒檜山や駒ケ岳、地蔵岳などの外輪山に囲まれた、標高1,350メートル付近の赤城山山頂エリアには、3万年前までの赤城山の火山活動で作られた、カルデラ湖の大沼・覚満淵があり、その南東の標高1,470メートルの位置には長七郎山の火口湖の小沼があります。この美しい小沼での探鳥です。モズは平地から低山地の農耕地や林緑、川畔林などに生息して、繁殖しています。冬には北日本のもの [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(小田代ヶ原)
  • 強風で枝にお尻を掛けています^^今日も高原は強風でした。小田代ヶ原の貴婦人と呼ばれる白樺付近では草原を吹き抜ける風が半端ないものでした。普段は枝の間を動き回る可愛いヒガラもズミの木に必死に摑まっています。近くの栢木にいるヒガラは風よけの場所を選んで燥ぎまわっています。雑木林ではビンズイの姿もありました。 ヒガラはとても小さくて可愛らしい鳥です。主な生息地は針葉樹林ですが、木の穴を使って巣を作るため人 [続きを読む]
  • 赤城山塊(駒ケ岳山麓)
  • 赤城駒ケ岳山麓でキビタキ^^一番のヒビタキが子育て中でした。オスは自由気儘に彼方此方を飛び回りフライキャッチで次々空中の虫を捕まえます。雌も嘴いっぱいに虫を咥えています。巣が近くにあるのでしょうか?雌が狭い範囲しか移動しません。この一番のキビタキはお互いの位置を時々確認し合っています。ときどき雄は囀り、雌はオスの周りで鳴きながら合図を送っています。赤城駒ケ岳は標高1685mで、黒檜山から覚満淵方向にあ [続きを読む]
  • 赤城山塊(黒檜山麓)
  • 赤城山塊主峰の黒檜山麓で探鳥^^黒檜山麓大沼湖畔には赤城神社があります。この周辺も野鳥の宝庫となっていて、標高1400mの高原ではキセキレイが木止まりで見ることができます。標高のない平地ではキセキレイは水辺の石などに降りて生活していますが、高原では川のない森でキビタキやシジュウカラ、エナガなどと一緒に生活しています。黒檜山への登山道はまずブナ・ミズナラの快い道が続きます。岩場の続く厳しい登りを越えれば [続きを読む]
  • 奥日光(湯滝〜小滝周辺)
  • 釣り人のいる清流でキビタキ^^湯滝から小滝周辺は野鳥の数も多く、美しい湯川の流れの中で探鳥することができます。特に桜の咲く頃は、キビタキ、ゴジュウカラ、ヒガラ、エナガ、コガラ、コサメビタキなどが混群で移動して来ます。時には1本の桜の木に15羽ほどのコサメビタキを見ることもできます。人の往来も多いので木道沿いに現れる野鳥たちは人馴れの傾向があります。戦場ヶ原でもこのエリアは特に野鳥とフレンドリーになれ [続きを読む]
  • 奥日光(湯元〜小峠)
  • 切込湖までの散策でコルリの雌に逢う^^林床で活動していることが多いコルリは、声はすれども姿は見えずの鳥さんですが、オスの囀りはとても綺麗な鳴き声です。鳴き声は「コマドリ」に似ていますが、コルリの鳴き声には「チ・チ・チ…」という前奏が入るので区別しやすいです。この日はオスのコルリに逢うことはできませんでしたが、ルリビタキの親子連れなども観察することができました。 オスは体の上面、翼の上面、尾羽の上面 [続きを読む]
  • つつじヶ丘公園
  • スズメの寿命は?野生のスズメの寿命は普通1年、長くても2〜3年だそうです。 野生のスズメは若鳥になるまでの生存率は25%との調査結果があります。さらに成鳥になるまでも死ぬこともあり、その道は厳しいそうです。成長するまでに致死率が高いから平均寿命が短いのかも知れません。 一旦成長すると、かなり長生きする鳥もいるみたいです。人が飼っている手乗りのものは平均5〜6年で長生きすると10年以上生きるそうです。 私が知 [続きを読む]
  • 城沼
  • 館林市城沼のコアジサシ^^今年は例年より多くのコアジサシが飛来しているようです。城沼は市の東西を流れる鶴生田川(つるだがわ)が流れ込む周囲4kmほどの沼です。かつては市の家庭排水等で汚染の一途を辿った歴史があり、沼の浚渫や環境整備で美しい自然に戻りつつあります。冬には白鳥の飛来地としても知られ沢山の水鳥たちで賑わいます。6月から8月にかけては蓮沼の間を縫ってコアジサシが飛び交い素晴らしい飛翔が見ら [続きを読む]
  • 榛名湖公園
  • コガラは巣穴を自作します^^榛名湖公園の駐車場の西側から榛名富士ロープウェイ乗り場付近までの野鳥の森を探鳥してみました。約標高1100mのこの公園は紅葉の秋から冬にかけて何度か訪れた場所です。森に入ってすぐに美しい鳥の囀りが聴こえます。コサメビタキです。木の天辺付近からなかなか降りて来ません。少し奥に進むとカケスが数羽、そして地上には雉の姿もあります。大空にはノスリが旋回し、エナガ、シジュウカラ、コガ [続きを読む]