しおZI さん プロフィール

  •  
しおZIさん: 野鳥の森
ハンドル名しおZI さん
ブログタイトル野鳥の森
ブログURLhttps://ameblo.jp/shio-7221/
サイト紹介文野鳥たちとの一期一会の出逢いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/08/23 23:04

しおZI さんのブログ記事

  • 赤城山麓(千本桜公園付近)
  • 向日葵畑でカワラヒワの群れ^^赤城山頂での探鳥を終え山麓で枯れ果てたヒマワリ畑を発見、脳裏に浮かんだのは野鳥の大好きなヒマワリの種でした。実は態々幹線の道路を外れて山麓の細い道を走るのは訳があります。それはそば畑です。夏の間高原で過ごしたノビタキが南に帰る渡りの途中で立ち寄る場所がそば畑やコスモス畑そして草原なのです。この辺りではあまりそばを栽培していないようですね。広大なコスモス畑はありましたが [続きを読む]
  • 赤城山(鳥居峠)
  • 覚満淵から鳥居峠で探鳥^^赤城山でも夏鳥が去り、まだ冬鳥の飛来まではもう少しと言うことでしょうか?今朝の覚満淵には野鳥の数は少ないです。夏の間綺麗な囀りを聴かせてくれたウグイスはすっかり地鳴きに戻っていました。2?ほどの覚満淵を1周しても沼の中央付近にカルガモが5〜6羽いるだけです。長旅に出てしまったのか、アサギマダラの姿も見ることが出来ませんでした。もう半周して鳥居峠の方へ登ってみた。白樺の自然林 [続きを読む]
  • 2017 初夏の野鳥に魅せられて Ⅱ(夏編)
  • 初夏の野鳥に魅せられて Ⅱ^^初夏、梅雨空の中での探鳥は野鳥たちとの新しい出逢いがありました。2017年の夏をもう一度、野鳥たちの姿を振り返ります。公園では藤の花が咲き始めました。奥日光(湯滝周辺)では、キビタキやコサメビタキが元気に飛び回っています。 戦場ヶ原(赤沼付近)では雨の中ノビタキの姿がありました。戦場ヶ原(青木橋付近)で、逢ったキビタンは色鮮やかでした。戦場ヶ原(三本松園地)では、カッコ [続きを読む]
  • 2017 初夏の野鳥に魅せられて (夏編)
  • 初夏の野鳥に魅せられて^^初夏、若葉の香をただよわせて吹いてくるさわやかな風の中で夏鳥たちが飛来してきます。2017年の夏をもう一度、野鳥たちの姿を振り返ります。薫風かおる高原にも遅い春が訪れます。奥日光(湯滝周辺)サメビタキの姿がありました。まん丸な眼が可愛いです。赤城山(覚満淵)夏鳥キビタキが飛来しています。赤城山(大沼)、栂の木にヒガラの姿がありました。大室公園、爽やかな初夏のお花畑にスズメ [続きを読む]
  • 2017 陽春の野鳥に魅せられて (春編)
  • 陽春の野鳥に魅せられて^^春、桜の花も咲き始めるこ冬鳥たちは北へ帰る準備を始めます。2017年の春をもう一度、野鳥たちの姿を振り返ります。3月の末、渡良瀬川河川公園の早咲きの桜が咲き始めます。大室公園の枯れた巨木でアクロバティックなメジロに逢いました。桜咲く渡良瀬川火炎公園で桜の花の蜜を吸うメジロに遭遇。大室公園では沢山のシメが地上に降りて餌を啄んでいます。近藤沼遊歩道脇で野茨にとまるアオジです。 [続きを読む]
  • 2017 早春の野鳥に魅せられて (春編)
  • 早春の野鳥に魅せられて^^春、梅の花も咲き始めるころ野鳥たちも輝き始めます。2017年の春をもう一度、野鳥たちの姿を振り返ります。筑波山梅林公園、山麓に美しい梅林が広がります。多々良沼公園で、緋寒桜にメジロの姿がありました。筑波山山麓のルリビタキです。渡良瀬川河川公園でジョウビタキ、まだ桜の蕾は固いです。嶺公園のシジュウカラ、飛び出しのシーンです。筑波山山頂で出逢ったハギマシコです。警戒心は薄くフ [続きを読む]
  • 奥日光(金精峠)
  • 金精峠付近で探鳥^^奥日光は久々の晴れ間で探鳥日和と思いきや野鳥の姿がありません。1時間ほどで戦場ヶ原をあとにして、日光白根山ロープウェーに向かうとなんと運休(9月から水曜休業)、金精峠付近をカメラを持って徘徊することにした。金精トンネル入り口の駐車場で金精山への登山道を発見、カメラを持って登ってみることにした。超危険な登山道で50度を超える勾配が続くかと思うと滑落すると谷底まで転落と言う場所ばか [続きを読む]
  • 秋山川
  • 河川敷にキジの幼鳥の姿^^しばらくの間河川工事で流れの無かった秋山川に清流が戻りました。久々に水辺のシギを探しに佐野市内を流れる秋山川下流域へ探鳥に出掛けてみました。ハマシギやイソシギの姿は見当たらずアオサギ、カルガモ、コサギの姿を確認しました。そのまま下流へと進めるとなんと5羽のキジの幼鳥に遭遇、シックで何とも言えない羽色は和装の趣があり日本の国鳥らしさを感じました。もう成鳥に近い風貌で、飛び立つ [続きを読む]
  • 城沼公園
  • スズメの一日^^すずめは朝早くからチュンチュン鳴きます。鳴く理由はいくつかありますが、オスがメスにアピールする場合に鳴くことが多いそうです。他に鳴く場合は、餌を見つけた時に仲間に知らせる時にも鳴いて合図を送ります。食事は主に日中で虫や植物の種などを食べます。食事中は見張り役を立てて食事をします。見張り役は危険を察知すると大声で鳴いて知らせます。スズメは夕方になると木の茂みや落ち葉に隠れて寝ます。巣 [続きを読む]
  • 旗川緑地公園
  • カオジロガビチョウの水浴びシーンに遭遇^^藪の中からカオジロガビチョウが現れました。大きな声で鳴きながら5〜6羽の群れが水辺に降りて来ます。水浴びをする場所は一ヶ所で一羽ずつ順番に水浴びをしています。かなり警戒しています。一羽の水浴び時間は2秒程度です。一羽3回程度の水浴びをして藪の中に消えて行きました。カオジロガビチョウは、愛玩鳥して中国などから輸入され籠抜けや不法放鳥により野性化した外来種です。 [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(青木橋付近)
  • 土砂降りの戦場ヶ原でノビタキ^^戦場ヶ原は一日中大雨でした。渓流釣りなら雨は大歓迎ですが、野鳥の撮影になると少しキツイですね。これだけ大雨では?と心配していましたが、ノビタキも野生の生き物さすがです。いつもと変わらず平然と止まっていました。この広い戦場ヶ原は他にバーダーもいないので今朝も貸切です。もうすでにノビタキの換羽もおわり平地に降りる準備中でしょうか?心持淋しい気がしました。9月上旬を過ぎると [続きを読む]
  • 総集編 8月 (葉月)
  • 亜高山帯針葉樹林でルリビタキに再会^^亜高山帯は、植物の垂直分布で、高山帯と山地帯の間の部分を言います。中部地方の亜高山帯は、標高1700〜2500mの標高範囲で、針葉樹のシラビソやコメツガが優占しています。冬鳥の中には3月にシベリア方面に帰る水鳥などと標高の高い亜高山帯などで過ごす野鳥たちがいます。気温35℃を超える真夏にルリビタキに逢いに行ってきました。苔生した亜高山帯針葉樹林で出逢ったルリビタキは瑠 [続きを読む]
  • 奥日光(湯滝〜小滝周辺)
  • 種の起源にも登場、特殊進化したカワガラス^^カワガラスの特徴は、形態的にはスズメなど普通の小鳥とあまり変わらないのに、水中で活動できることです。スズメ目のなかで唯一潜水できる鳥として、ダーウィンの種の起源にも特殊進化した例として載っています。しかも、水に没して水底を歩けるという、他の水鳥には真似の出来ない特技があります。岩の上をひょこひょこ歩いてそのまま水中に没し、ケロリとしてまた歩いて上がってく [続きを読む]
  • 日光(雲龍渓谷)
  • 雲龍渓谷下流域で探鳥^^雲龍渓谷(稲荷川)下流域で初めての探鳥をしてみました。稲荷川は大谷川の支流で暴れ川で知られています。大正時代から砂防工事が進められて多くの堰堤が造られてきました。そんな稲荷川下流域では沢山の野鳥がいます。まず人の数が少ないことでゆっくりと探鳥できます。戦場ヶ原からの帰りに立ち寄った1時間ほどでしたが、エナガ、ヒガラ、キビタキ、コガラ、アカハラ、コサメビタキなどに逢うことがで [続きを読む]
  • 日光(霧降渓谷)
  • チョコマカ動いて可成り手強いです^^エナガは、繁殖期は群れの中につがいで小さな縄張りを持ちます。非繁殖期も小さな群れをつくりますが、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、メジロ、コゲラなどの違う種の小鳥と混群を形成します。エナガはその混群の先導を行うことが多く、また非繁殖期にはねぐらとなる木の枝に並列し、小さなからだを寄せ合って集団で眠る習性があります。地鳴きで仲間を確認しながら、群れで雑木林の中を動き [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(小滝付近)
  • マガモのエクリプスその後^^カモ類の成鳥雄は、秋から冬にかけて種ごとの特徴が明瞭な生殖羽に換羽しますが、繁殖期に入ると飛翔に関係のない部分から換羽が始まり、繁殖期後期には風切羽が一斉に抜けて一時的に飛べなくなります。雌と同じような地味な非生殖羽に換羽します。雄のこの地味な色合いの非生殖羽の状態をエクリプスと呼んでいます。日本に渡来したばかりの頃には既に生殖羽への換羽が始まっている種もありますが、ま [続きを読む]
  • 奥日光(湯ノ湖)
  • ゴジュウカラが増えてきています^^奥日光・戦場ヶ原では幼鳥も無事巣立ち、親鳥も子育てもひと段落しています。1月振りに湯ノ湖を一周してみました。湯滝側から木道を進むとゴジュウカラの優しい鳴き声がします。やはり成鳥は綺麗です。木の幹に垂直にとまり、頭部を下にして幹を回りながら降りる習性がありますが、キツツキ類やキバシリは幹に垂直にとまることはできますが、体を逆さまにして降りることはできません。アクロバ [続きを読む]
  • 総集編 7月 (文月) その3-完
  • 奥日光の自然と野鳥^^奥日光では、湿原や滝、湖、そこに生きる木や花を背景に、様々な野鳥を観察できます。2005年には湯ノ湖や戦場ヶ原などが、ラムサール条約(「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」)に登録されました。春から夏は様々な鳥が繁殖します。高山でコマドリやイワヒバリ、湿原でオオジシギやノビタキ、ホオアカ、その他ホトトギスやムシクイのなかまなど、さえずりがとても賑やかです。秋から [続きを読む]
  • 総集編 7月 (文月) その2
  • 鳥枯れに翻弄する探鳥の日々^^7月も中旬になると城沼では一斉に蓮が花を咲かせます。ここでは朝鮮蓮と言う品種の蓮が自生しています。7月10日〜8月15日蓮の花見船がでています。沼は相変わらず鳥枯れ中です。そうなるとフィールドは高原での探鳥になります。高原は幼鳥のパラダイスになっていました。赤城山大沼湖畔ではクロツグミの幼鳥にも逢うことができました。戦場ヶ原を囲む原生林ではカッコウの鳴き声が響きその姿も捉え [続きを読む]
  • 総集編 7月 (文月) その1
  • 短い戦場ヶ原の夏の始まり^^戦場ヶ原では、標高1400メートルの気持ち良い暑さを味わうことができます。少し汗ばんでも木陰に入れば爽やかな心地よい風があるからです。奥日光の夏は短いので花たちは日々変化しています。ピークは7月後半から8月のほんの前半、10日より前くらいが一番華やかです。朝早くから、戦場ヶ原や小田代ヶ原には奥日光のかわいいお花や、野鳥の姿を求めて多くの人が訪れています。夏の訪れと共に野鳥たちも [続きを読む]
  • 多々良沼
  • 気温40℃の沼にマガモ?夏の多々良沼は気温が40℃にもなります。熱風漂う多々良沼へ探鳥に出かけてみました。案の定、沼には野鳥の姿はありません。沼の中央付近にカワウが二羽居るだけです。弁財天への太鼓橋を渡るとマガモのエクリプスのような水鳥を発見、なんかおかしい!姿かたちもマガモに似ていますがこの個体はマガモではありませんね。考えられることは、マガモと家禽のアヒルの交雑種であるアイガモの可能性があり [続きを読む]
  • 戦場ヶ原 (しゃくなげ橋付近)
  • アカゲラの幼鳥との出逢い^^湯川赤沼橋を渡り、小田代ヶ原方面に進むと途中しゃくなげ橋方面へと分岐します。この辺りはアカゲラやオオアカゲラの姿をよく見ます。この子達はどうやらアカゲラの幼鳥のようです。アカゲラとオオアカゲラの幼鳥の識別は難しいですね。此方の個体は胸の辺りが斑模様となっているのでアカゲラのようです。ちなみにオオアカゲラであれば黒の縦斑が入ります。成鳥になればその違いは歴然ですが、幼鳥の [続きを読む]
  • 赤城山塊(黒檜山)
  • 歩くのが得意です^^ビンズイは足を交互に出して「歩く」ことができます。歩きながら尾羽を上下に振っています。この習性はセキレイの仲間の特徴です。非繁殖期は植物のタネを好んで食べています。数羽の群れで地面をつついて餌を探しています。驚くと木の上に逃げますが、しばらくすると同じ場所に戻って餌を探します。そのため観察がしやすいです。繫殖期は主に昆虫を捕まえて食べます。このように食性が変わります。群馬県を代 [続きを読む]
  • 赤城山(覚満淵)
  • 〈覚満淵のアサギマダラは今年はまだ確認できず〉蝶を数える単位をご存知でしょうか?答えは一頭、二頭なんです。そろそろノハラアザミやマルバダテブキが咲き始めます。一周2kmほどの覚満淵を一周しても、まだアサギマダラの姿はありません。アサギマダラを有名にしたのはその渡りのすごさです。春から夏にかけては本州等の標高1000メートルから2000メートルほどの涼しい高原地帯を繁殖地とし、秋、気温の低下と共に適 [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(湯川)
  • 湯川でオシドリの親子に遭遇^^今朝の湯川は昨夜の大雨で少し増水しています。汚れも流されとても綺麗な流れです。赤沼近くの木道沿いを流れる湯川ではオシドリの親子が楽しそうに泳いでいます。しかし雄の姿はありません。その理由は・・・・・・。〈おしどりの夫婦の話〉いつも一緒で仲むつまじい夫婦のことを「おしどり夫婦」と言います。おしどりの夫婦がいつでも寄り添っている様子から出来た言葉ですね。 難しく鴛鴦の契り( [続きを読む]