しおZI さん プロフィール

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しおZIさん: 野鳥の森
ハンドル名しおZI さん
ブログタイトル野鳥の森
ブログURLhttp://ameblo.jp/shio-7221/
サイト紹介文野鳥たちとの一期一会の出逢いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 213日(平均6.8回/週) - 参加 2016/08/23 23:04

しおZI さんのブログ記事

  • おしらせ
  • ご訪問ありがとうございます。 所用のため、1週間ほどブログを休止いたします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 渡良瀬遊水池
  • 内陸部にも姿を現すセグロカモメ^^セグロカモメは、全長約60cmほどの大型のカモメです。雌雄同色で、背中と翼上面は明るい灰色です。頭部、首、腹、尾は白く、外側初列風切羽が黒くなっていて、先端に白斑があります。冬羽では後頭部から頸にかけて褐色の小斑がでる。くちばしは黄色く、下くちばしの先端近くに1つだけ赤い斑点があります。虹彩は黄色で、眼瞼(がんけん)は赤色です。脚は薄いピンク色をしています。海岸や河口、 [続きを読む]
  • 自宅の庭で
  • サクランボの花が咲き始めました^^咲き始めた桜桃(サクランボ)の木に毎朝沢山のメジロがやって来ます。メジロにとっては花の蜜がお目当てのようです。このサクランボが赤く稔ころになるとその果実を目当てにヒヨドリやオナガ、時にはカケスもやって来ます。毎年このサクランボは人間の口に入ることなく野鳥の高級なデザートとなっています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 近藤川緑地
  • 車を空地に止めて車窓からキジの撮影^^キジは、日本では北海道と対馬を除く本州、四国、九州に留鳥として分布しているそうです。日本には、東北地方に生息するキタキジ、本州・四国の大部分に生息するトウカイキジ、紀伊半島などに局地的に生息するシマキジ、九州に生息するキュウシュウキジの4亜種が自然分布していました。ユーラシア大陸が原産地であるコウライキジが、もともとキジが生息していなかった北海道、対馬、南西諸島 [続きを読む]
  • 嶺公園
  • ミヤマホオジロもこれで見納めです^^長い間このミヤマホオジロは、国内の高山地帯に繁殖し、冬になると平野部に降りてくる、(例えばルリビタキのような)漂鳥と思われていました。そもそも名前に深山(ミヤマ)と付けられていますし、この考えが改められたのは、真冬に北海道ウトナイに越冬に来る野鳥が、漂鳥であるはずがありません。オオハクチョウやコハクチョウなどと同じ渡り鳥、それも冬鳥だと気づかされたのです。繁殖地 [続きを読む]
  • 嘉多山公園
  • メルヘンチックなヤマガラ^^嘉多山公園(かたやまこうえん)は、栃木県佐野市嘉多山町(旧葛生町)にある都市公園(近隣公園)です。石灰の採掘跡地につくられた公園で、約300本のソメイヨシノがあり、春は桜が咲き誇り、桜の名所となっています。ヤマガラは、背・翼の上面は灰色、腹は褐色で、頭は黒色と白っぽい淡い褐色の模様です。体の大きさに比較し頭でっかちで、尾は短め。主に日本に生息し、中国の一部、朝鮮半島、済州島 [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(湯川)
  • 木道は1メートルの雪の下でした^^湯川は、湖畔に日光湯元温泉を抱える湯ノ湖に端を発します。温泉街の対岸である湯ノ湖南岸から湯滝となって流れ落ち、戦場ヶ原の湿原を緩やかな流れとなって通過した後、下流部で再び渓流となり、竜頭の滝の下流で地獄川の支流として合流します。湯川と合流した地獄川は500m下流で中禅寺湖へと流入します。カワガラスは、平地から亜高山帯の川の上流から中流の岩石の多い沢に生息します。冬期 [続きを読む]
  • 菊沢川
  • 清流菊沢川でバンに遭遇^^菊沢川は、北部に豊かな山があることで湧水に恵まれています。湧水を源に、市を南北に流れ、渡良瀬川に至る菊沢川には、清流ゆえに県が絶滅危惧種に指定するナガレコウホネが自生します。ナガレコウホネは、スイレン科の多年生水生植物で、在来種と2006(平成18)年に日光市で新種と確認されたシモツケコウホネの交雑種とされます。6月頃に黄色い可憐な花を咲かせます。 バンは、クイナの仲間で雌雄 [続きを読む]
  • 筑波山
  • 地味でも羽模様は綺麗です^^カヤクグリは、亜高山帯から高山帯にかけてのウラジロナナカマド、ハイマツなどの林や岩場に生息するします。林の中にいることが多く、イワヒバリほどは岩場にで出てきません。繁殖期にはハイマツの枝上などの明るい場所に出てきてさえずったり、採食をします。冬季には平地から低山地の林、灌木林、山間部の沢沿いの藪、集落の庭の藪、林縁などの標高の低い場所へ移動し、単独もしくは数羽からなる小 [続きを読む]
  • 唐沢山県立自然公園
  • エナガはいろんな場所で見られます^^エナガは、おもに平地から山地にかけての林に生息しますが、木の多い公園や街路樹の上などでもみることができます。山地上部にいた個体が越冬のため低地の里山に降りてくることもあります。繁殖期は群れの中につがいで小さな縄張りを持ちます。非繁殖期も小さな群れをつくりますが、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、メジロ、コゲラなどの違う種の小鳥と混群することも多いです。エナガはその [続きを読む]
  • 前日光高原(粕尾峠)
  • 小さくて可愛い猛禽モズ^^モズは、全長20cmほどの大きさの野鳥です。日本では全国の平地から低山地の農耕地や林緑、川畔林などに生息して、繁殖しています。冬には北日本のものや山地のものは、南下したり山麓へ下ります。秋に高鳴きをしてなわばりを確保し、越冬したものは、2月頃から越冬した場所で繁殖します。4月中頃までにひなを育て終った親鳥は、高原や北へ移動しているようです。小さなからだなのに、くちばしはタカのよ [続きを読む]
  • 渡良瀬川河川緑地
  • そろそろお別れです^^ジョウビタキは平地からの低山の明るく開けた林の中に生息しますが、冬の日本では人里や都市部の公園などでもよく見られ、身近な冬鳥の一つです。非繁殖期はオスメスともに単独生活を行い、縄張りを作って同種を排斥する習性があります。異性個体や鏡に映った自分の姿にも攻撃を加えるほどの攻撃型です。おじぎのような姿勢で鳴き声をあげて縄張り争いをします。しかし人間に対する警戒心はわりと薄く、3〜 [続きを読む]
  • 多々良沼・大室公園
  • 野鳥はやっぱり飛んでいる姿に憧れます^^野鳥の躍動感溢れるシーンは、やはり飛翔ですね。しっかりと姿形を確認できる枝にとまっている写真もいいけれど、野鳥、特にそれなりに大きな鳥は飛んでいる姿が様になります。今日はお蔵入りしていた画像(思い出)での投稿です。ヒドリガモが飛び立つシーンです。水面を泳ぐ姿もすてきですが、翼を広げた鴨の美しい羽模様も綺麗です。(多々良沼)ムクドリの飛翔シーンです。夕暮れ時の [続きを読む]
  • 岡崎山古墳群
  • ノスリの出現で野鳥たちは慌てて逃げ出す^^ノスリは全長57cmほどで、翼を開くと137cm(いずれもメス)。トビよりも一回り小さなタカです。上面は褐色で、下面は黄色味もある灰褐色です。翼は丸みがあり、尾も短めで、開くと先は丸くなります。「ピッ ピィイー」と聞こえるサシバより低い声で鳴きます。ユーラシア大陸の温帯に連続して広く分布しています。日本では北海道から九州、小笠原諸島に分布・繁殖していて、北のもの [続きを読む]
  • 梨木温泉(深沢川源流)
  • 立ち枯れた巨木にメジロの姿^^(赤城の南東麓で探鳥〉「梨木の氷柱」を見に行く予定でした。桐生市黒保根町宿廻(しゅくめぐり)にある梨木温泉、梨木館前の道路わきにできる氷柱の連なりが「梨木の氷柱」呼ばれ、数年前から話題になっています。斜面からしみ出た湧水が凍結して大きな氷柱状になり、それが何本も連なって氷の厚い壁を形作っています。 冷え込みの厳しい時期なると、この氷柱の様子が新聞の地方版に掲載され、先日 [続きを読む]
  • 筑波山(御幸ヶ原)
  • 意外と警戒心の薄いハギマシコ^^ハギマシコは、越冬のために日本に飛来する野鳥で、主に本州の中部以北で見られる冬鳥です。漢字では「萩猿子」と書きます。「猿子(ましこ)」とは猿の古称であり、猿の顔のように羽が赤いことに由来するという説があります。同じようにマシコの名を持つオオマシコ、ベニマシコに比べると、ハギマシコの赤味は鮮やかなものではなく、かなり地味だと言えるでしょう。胸から腹部にかけて茶 [続きを読む]
  • 赤城山(ふれあいの森)
  • ふれあいの森でカケス^^カケスの生息域はユーラシア大陸から北アフリカ、東南アジアまでとかなりの広域です。黒でイメージされるカラスですが、日本で黒くないカラスの仲間といえば、このカケス以外に、もっともポピュラーでヒトの居住域にも生息するオナガ、佐賀県を中心とした部分的な生息域のカササギ、高山地帯のホシガラスなどが直ちにあげられます。頭頂部は白でその中に黒斑が目立ちます。この部分が白くなく、後 [続きを読む]
  • 赤城山山麓
  • そろそろお別れですね^^ホオジロは、全長が約16 cmほどで、翼開長が約21 cmほどです。雌雄ともに頭頂の羽毛が伸長(冠羽)します。尾羽の色彩は褐色で、外側の2枚ずつに白い斑紋が入っています。種小名のelagansは「優雅な」の意。オスは冠羽がより発達する。腹部は白い羽毛で覆われる。眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)や喉は黄色で、嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く黒い筋状の斑紋(過眼線)が入ります。胸部に三角形の黒い斑 [続きを読む]
  • 赤城山麓(南面千本桜 付近)
  • 桜の名所でオオアカハラ^^赤城山麓を代表する、圧巻の桜並木「赤城南面千本桜」約1.3kmの市道が、満開時には見事な桜のトンネルとなります。樹齢60年近いソメイヨシノが、約1.3kmにもわたって咲き誇るさまは、圧巻!地元の人々によって植えられたシバザクラは、4月中旬から5月上旬には花を咲かせ、桜×シバザクラの美しさの競演を楽しむこともできます。オオアカハラとアカハラとの違いは、オオアカハラは顔全体が黒く、 身 [続きを読む]
  • 赤城山麓(嶺公園)
  • 雄は夏羽へと換羽中で、だんだんガングロに^^アトリは、全長16cmほどで、黄褐色を基調に黒、白を加えた羽色をもち、特に胸部の羽毛は橙褐色で目立ちます。オスの夏羽は頭部が黒く、メスおよびオスの冬羽の頭部は褐色です。メスはオスより全体的に薄い色をしています。山麓の森林や農耕地に生息します。昼行性で昼間は小規模な群れで生活しますが、夜は集団で休みます。日本においては渡来直後や繁殖地への渡去直前に、数千羽から [続きを読む]
  • 唐沢山麓(梅林公園)
  • 雌の尾羽は薄い瑠璃色です^^ 佐野郊外の小さく連なる稜線の上には関東七名城の一つに数えられる唐沢山城址があります。唐沢山城は平時代の末期、平将門の乱を鎮圧した藤原秀郷が築いたと伝えられる山城です。戦国時代には相模の北条氏、越後の上杉氏の2大勢力に挟まれ、幾度も抗争の舞台となったところと言います。現在は唐沢神社が祀られた唐沢山から諏訪岳へと続く稜線は関東ふれあいの道として整備され、高い山が雪に包ま [続きを読む]
  • 渡良瀬川河川公園
  • 渡良瀬川河川緑地でエナガの姿^^渡良瀬川の名前の由来 渡良瀬川は、上流にある足尾町の渡良瀬という地名に由来します 。伝承によれば、この地名は日光を開山した勝道上人によって命名されています。勝道上人が川を渡ろうとしたところ、渡るのにちょうど良い浅瀬があったのでその場所を渡良瀬と名づけたといいます。エナガの黒いくちばしは小さく、首が短く丸い体に長い尾羽がついた野鳥です。目の上の眉斑がそのまま背 [続きを読む]
  • 大室公園
  • 大室公園でヒレンジャク^^大室公園は、赤城南麓の中央にある城南地区は、雄大な赤城山の眺めが素晴らしい自然に恵まれた所です。また、群馬県内でも遺跡の多い地区であり、国指定史跡の前二子古墳・中二子古墳・後二子古墳・小二子古墳など史跡もたくさん残されています。こうした豊かな歴史、自然環境を生かし、市民の憩いの場として整備している総合公園です。ヒレンジャクは、全長17.5cmで体は丸みがあり、尾は短いですが尾の [続きを読む]
  • 多々良沼
  • いちばん身近な野鳥スズメ^^スズメは、全長14.5cmほどです。短くて太めで、草の種子を食べるくちばしをしています。日本中に分布していて、市街地、住宅地などにいる他、人家のある集落には必ず生息しています。留鳥で渡りはしないと考えられていますが、新潟県から岡山県、愛知県、関東地方などへ移動するものはいます。人間にとっていちばん身近な、そのくせいちばん人間にいじめられてきたのがスズメです。ヒトが鳥に近づくた [続きを読む]
  • 筑波山(女体山)
  • 女体山でウソに遭遇^^女体山の山頂付近はかなりの雪が残っていました。気温も−7℃とカメラを持つ手が悴んでしまう程です。こちらには、今日はハギマシコの姿はありません。餌場を探して別な場所に移動してしまったようです。しばらくして、数羽のウソが姿を現してくれました。ウソは全長15.5cmほどの野鳥で、スズメより一回り大きい小鳥です。オスは灰色と黒色、メスは茶色と黒色の配色ですが、オスの頬から喉には目立つ赤 [続きを読む]