しおZI さん プロフィール

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しおZIさん: 野鳥の森
ハンドル名しおZI さん
ブログタイトル野鳥の森
ブログURLhttp://ameblo.jp/shio-7221/
サイト紹介文野鳥たちとの一期一会の出逢いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 243日(平均6.7回/週) - 参加 2016/08/23 23:04

しおZI さんのブログ記事

  • 赤城山(覚満川)
  • 夏鳥キビタキが帰って来ました^^まだ雪の残る覚満川沿いにキビタキが帰って来ました。今年は例年より早いお帰りでした。キビタキは、サハリン、日本、中国北部に分布しています。日本へは初夏の5月ごろに渡り鳥として渡来し、北海道から沖縄までの広い範囲に生息します。秋・冬季(10月)になると東南アジア方面の温暖な地方に渡って越冬します。夏の間であれば、キビタキは全国の森林で見ることができます。渡りの移動中は「田園」 [続きを読む]
  • 赤城山(ブナの森・山頂から東南斜面)
  • 初めてのフィールドでヒレンジャク^^赤城山南東部から山頂にかけて広範囲にヤドリギの寄生したブナの森があります。ふれあいの森駐車場に車を止め、沢沿いを1時間ほど登った所からヤドリギの寄生したブナの森が始まります。ダメもとでカメラを担いでヒレンジャクのいる事を願って探鳥開始、まずヤドリギの下をチェックしてみる、レンジャクの居た形跡がありました。地面に夥しいヤドリギの実が落ちています。近くに必ず居ると確 [続きを読む]
  • 赤城山(大沼付近)
  • 氷結の赤城山大沼付近でコジュウカラ^^道路脇には3mを超える雪が残っています。今朝の朝の気温は2℃でした。赤城山大沼から覚満川沿いを探鳥してみました。雪の遊歩道は厚さ50cmほどの氷の塊になっています。車に戻りアイゼンを装着して出直し、覚満淵に近づくにつれて野鳥の数も増えて来ます。アカゲラの数が目立ちます。亜高山帯での野鳥、ゴジュウカラ、コガラ、ヒガラの他にもキセキレイ、ウグイスそして夏鳥であるキビタ [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(三本松付近)
  • ズミの湿原でノビタキ^^戦場ヶ原のズミの湿原では、ノビタキが到着していました。20羽ほどの夏羽のノビタキが餌を啄んでいます。食べているのはズミのこぼれ種でしょうか。夏から秋に出逢うノビタキとは全く違う羽色です。真っ黒の帽子とオレンジ色の胸元が綺麗です。戦場ヶ原では10月末頃まで楽しませてくれます。 〈雄は羽毛の茶色が削れて黒くなる〉 ノビタキは、全長13cmほどです。オスは頭から背、翼の [続きを読む]
  • 赤城山
  • 赤城山でアカゲラ^^残雪の赤城山でアカゲラに逢いました。平地で見るアカゲラと違い白銀の世界で逢うアカゲラは赤が鮮烈です。このフィールドでは、アカゲラの数よりむしろオオアカゲラの方が多く見受けられます。オオアカゲラは胸からお尻にかけてサーモンピンクに黒の縦斑がありアカゲラに比べて少し大きいですね。久々のアカゲラの出現はお尻の赤が鮮烈でした。「赤城山」の読みは、「あかぎさん」「あかぎやま」?1947年(昭 [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(泉門池)
  • 泉門池でカワガラス^^カワガラスは、平地から亜高山帯の川の上流から中流の岩石の多い沢に生息します」。冬期(積雪期)には下流側に生息場所を移動することもあります。一年中、単独(非繁殖期は単独で行動している)もしくは番いで行動し群れを形成することはありません。つがい形成期には、一夫二妻行動をとることがある多いようです。ピッピッと鳴きながら、速い羽ばたきで川面の上を一直線に飛翔します。頑丈な脚で岩をつか [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(糠塚付近)
  • ノスリが小動物を捕食^^ノスリは、平地から山地の森林に生息します。群れは形成せず、単独もしくはペアで生活をします。食性は動物食で、昆虫類、節足動物、陸棲の貝類、ミミズ、両生類、爬虫類、鳥類、小型哺乳類等も食べます。繁殖期には縄張りを形成し、樹上や断崖の上に木の枝を組み合わせた巣を作り、日本では5月に2〜4個の卵を産みます。主にメスが抱卵(雌雄とも抱卵することもある)し、抱卵期間は33〜35日。雛は孵 [続きを読む]
  • 多々良沼公園
  • 枝垂桜の咲く公園でシメ^^この公園でもイカルの群れに混じってシメの姿がありました。もう帰る用意でしょうか?すっかり夏羽になり、冬場は肉色だった嘴もメタリックな金属色となっています。 シメ(鴲)はスズメ目アトリ科に分類されるます。蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)という異称があり、「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語である「メ」が和名の由来となっています。全長約18cmで、スズメより大 [続きを読む]
  • 岡崎山古墳群
  • 総集編 3月 4月は、5月中旬頃に掲載します。平地でも見られるようになりました^^イカルは、全長23cmほどあります。体は灰色で翼、尾、それに頭上は青味のある黒色です。大きな太い黄色のくちばしで、堅い木の実や草の実をくだいて餌にしています。北海道、本州、四国、九州で繁殖します。山麓や平地の林の中にいます。「キー コー キー」と、よく通る声で鳴きます。地鳴きは「キョッ キョッ」という鋭い声。冬には数百羽の群 [続きを読む]
  • 総集編 2月(如月)
  • 筑波山梅林でルリビタキ、ジョウビタキ、山頂ではハギマシコ^^ 筑波山梅林は筑波山中腹(標高約250m付近)に位置するつくば市営の梅林です。 4.5haの園内には,白梅・紅梅・緑がく梅などが植えられており,早咲きのものは1月下旬に見頃となるものもあります。 園内のいたるところには筑波石の巨岩が散在し、梅とのコントラストも素晴らしく、独特の野趣があります。 林道から梅林最上部の「展望あずまや」までは、木道(全 [続きを読む]
  • 総集編 1月(睦月)
  • ご訪問ありがとうございます。赤城山頂の朝は霧氷が綺麗です^^気温はマイナス8℃まだ雪は少ないようです。山頂までスタッドレス(チェーン不要)で行けました。大沼から覚満淵の標高差100mで白銀の世界と変わります。 ゴジュウカラが迎えてくれました。エナガの群れが移動して来ます。標高1000m、ふれあいの森ではヤマガラが迎えてくれます。とてもフレンドリーです。山麓の嶺公園は、ミヤマホオジロに出逢える公園です。 [続きを読む]
  • 赤城山(覚満淵)
  • 覚満淵でキバシリ^^赤城大沼と小沼の間に広がる覚満淵は、標高1400mの高層湿原です。春から夏にかけてキビタキやコサメビタキ、コゲラ、ヒガラなどの小鳥が囀り、大空にはオオタカやノスリなどの猛禽類数多く棲みついています。沼には数羽のカルガモ、初夏を迎えるころには雛を連れたカルガモ親子の姿も見られます。沼の周りにはシダ類も多く芽吹きころその綿毛を集めるヒガラの姿にも逢えます。また海を渡る蝶アサギマダラの生 [続きを読む]
  • 旗川緑地公園
  • 背中に漢字の八の字を逆さにした大きな白斑^^アカゲラは、本州から北海道にかけては、山間部から、平野部に至るまで、それほど珍しくなく見ることのできる代表的なキツツキです。世界的には、ユーラシア大陸中緯度地方に広く分布するといわれています。九州、四国ではあまり見かけることが少ない留鳥です。背中が黒く、そこに白い斑状の模様が点々と入っています。下肩の部分から肩先にかけて、漢字の八の字を逆さにした大きな白 [続きを読む]
  • 多々良沼
  • 燕尾服のモデルは雄のツバメの尾羽です^^ツバメは、オスメス同色ですが、尾は長い方がオスです。空中を飛んでいる虫を餌にしていますので、農薬を使っていなかった昔は稲作の害虫を食べてくれる大切な鳥でした。そのためツバメを大切にするような言いつたえが各地にありました。日本で繁殖をしたツバメは台湾を経由してフィリピン、マレーシアで越冬する事が知られています。ツバメは南の国からやって来る渡り鳥の代表です。一般 [続きを読む]
  • 嶺公園
  • オスメスの区別はネクタイの幅^^シジュウカラは、上面は青味がかった灰色や黒褐色で、下面は淡褐色の羽毛で覆われています。頭頂は黒い羽毛で覆われ、頬および後頸には白い斑紋が入ります。喉から胸部にかけて黒い斑紋に分断され胸部の明色部とは繋がらない。喉から下尾筒(尾羽基部の下面)にかけて黒い縦線が入る。翼の色彩は灰黒色。大雨覆の先端に白い斑紋が入り、静止時には左右1本ずつの白い筋模様の翼帯に見えます。嘴の色 [続きを読む]
  • 東洋大学 板倉キャンパス
  • 警戒心が強く人を寄せ付けません^^ヒバリは、草原や河原、農耕地などに生息しますが、種小名arvensisは「野原の、農耕地の」と言う意味だそうです。しかしながら近年大雪山の標高2,000メートル付近の高山帯をはじめ、北海道、本州の山岳地帯でも生息が確認されています。食性は植物食傾向の強い雑食で、主に種子を食べるが昆虫、クモなども食べ、地表を徘徊しながら採食を行います。上空を長時間停空飛翔したり、草や石の上などに [続きを読む]
  • 水郷公園
  • 頬にホクロのないスズメ^^ニュウナイスズメは、日本では主に北海道の平地や林、本州北部の山地で、5月〜7月にかけて繫殖し、関東地方以南で越冬すると言われています。繫殖期以外は、ニュウナイスズメの単独種で群れをつくることが多いですが、少数の場合はスズメの群れに混じることもあります。〈和名、入内雀の名前の由来〉平安時代に陸守として東北地方に左遷され、現地で恨みを抱いたまま死去した貴族、藤原実方が本種に転 [続きを読む]
  • 唐沢山
  • ツグミ類らしく嘴 と脚がよく発達しています^^シロハラは、体長は25cmほどで、ヒヨドリよりわずかに小さく、ツグミ類らしく嘴と脚がよく発達した体型をしています。ほぼ全身が灰褐色で、和名の通り腹部が白っぽい。見かけはアカハラやマミチャジナイなどに似ていますが、体に橙色の部分はありません。雌雄同色ですが、メスの方が顔や腹部が白っぽく、目の上に薄い眉斑があります。森林の茂みの中にひそむことが多いですが、都市部 [続きを読む]
  • 赤城山(源泉の森)
  • キツツキから巣穴を奪い取るゴジュウカラ^^ゴジュウカラは、頭から背・尾は灰青色で、顔から胸は白色です。目を通る黒線がはっきりしています。ユーラシア大陸・北アメリカ大陸の温帯から亜寒帯の森林に分布しています。日本では、北海道から九州までの、よく繁った落葉広葉樹林にすんでいます。この鳥の最大の特徴は、木の幹を下を向きながら下りてくることを平気で出来ることです。握力が強いことと、爪がしっかりしています。 [続きを読む]
  • 多々良沼
  • 最後の22羽のコハクチョウ北へ帰る^^多々良沼に飛来していたコハクチョウの最後の組み22羽がシベリアへと旅立ちました。現在は 2羽の白鳥がいます。1羽は城沼から移動してきたコブハクチョウと留鳥となってここに住み着 いたコハクチョウです。この二羽の白鳥、夏を乗り切る試練が必要です。と言うのも、群馬県館 林市の夏は日本一暑いからです。冬鳥にとって、気温40度の猛暑となり日中温められた沼は&nb [続きを読む]
  • 筑波山
  • 筑波山でソウシチョウ^^ソウシチョウは、すずめと同じくらいの大きさです。背面の羽毛は暗緑色で、眉斑から頬は薄い黄色、咽頭部の羽毛は黄色で胸部は濃いオレンジ色をして、翼に黄色と濃い赤の斑紋があります。幼鳥の嘴は黒ですが、、成長に伴い赤くなります。体色に雌雄の別はありませんが、メスの体色はオスのそれより幾分薄いようです。ササ類の繁茂する標高1,000 m以下の常緑広葉樹林、落葉広葉樹林に生息します。またこうい [続きを読む]
  • ガバ沼
  • スズメの分布について^^スズメは、西はポルトガルから東は日本までユーラシア大陸の広い範囲に分布しています。ただし北はあまり寒い地方にはおらず、北緯で言えば60数度が北限となっています。またインドにはほとんどいません。ボルネオ島、スマトラ島、ジャワ島などの熱帯または亜熱帯の地域にも分布域があります。アメリカ合衆国では、19世紀半ばにミズーリ州セントルイス市に移入されました。広範囲に分布するイエスズメとは [続きを読む]
  • 佐野市梅林公園
  • 梅林公園でキセキレイ^^キセキレイは、全長20cmほどの水辺の小鳥です。細身で尾は長く、九州以北のほぼ全国で繁殖しています。平地から高山までの水辺、特に渓流に沿って生活するものが多く、小さな流れでもよく見ます。夏羽では黄色い部分は鮮やかになり、オスは喉が黒くなります。セキレイの仲間の鳥で、胸から腹にかけて黄色いところからキセキレイの名があります。渓流・河原・水田のあたりに多く、いつも尾を上下に動 [続きを読む]
  • 渡良瀬川河川緑地
  • キツツキは、林業にとっては益鳥です^^アオゲラは、体上面の羽衣、尾羽や翼は黄緑色で、和名(緑も含めた古い意味での青)の由来になっています。背中や肩羽は灰色みを、腰や尾羽は黄色みを帯びています。胸部の羽衣は灰褐色で、腹部の羽衣や尾羽基部の下面(下尾筒)は白く、体側面から下尾筒にかけてアルファベットの「V」字状の黒い斑紋が入っています。頭部や頸部の羽衣は灰色で、嘴の基部から側頭部にかけて黒い筋模様(顎線 [続きを読む]
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