パシセラ さん プロフィール

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パシセラさん: パシセラのブログ
ハンドル名パシセラ さん
ブログタイトルパシセラのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/pacificera/
サイト紹介文パシセラのブログ
自由文パシセラのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 277日(平均6.8回/週) - 参加 2016/08/24 02:45

パシセラ さんのブログ記事

  • 和して同ぜず、同じて和せず
  • 「和を似って貴しとなす」という諺(ことわざ)があります。聖徳太子の17条憲法にある言葉で、「人々がお互いに仲良く、調和していくことが最も大事なことであるという教え」であると解釈されています。しかし、聖徳太子も、飛鳥王朝きっての対外強硬派だった、という人もいます。 孔子は「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」と言いました。意味は、「すぐれた人物は協調はするが、主体性を失わず、むやみに同調した [続きを読む]
  • ジャーナリスト米本氏の罵詈雑言集
  • ジャーナリスト米本氏が、「追記」というのを書いています。 私は、最初から、裁判に関する情報の当否など答える気などないことを明確にしています。でも、裁判については、私は語る気が無いと最初から言っていることを、米本氏は無視しています。 当てずっぽうに鉄砲を撃って「間違っているか、合っているか答えよ。答えなければ、私が言ったことが合っているとみなす」という乱暴な記事を、米本氏は過去書きました。朝 [続きを読む]
  • 霊的死と肉的死
  • 霊的死に値するようなことは、何か大きな罪を犯して突然に訪れることもあれば、ゆっくりと訪れることもあるというのは、皆、どこかで聞いた覚えがあるのではないでしょうか? 統一教会の人の中には、今の混乱をトラブルと考えて、自分たちは静かな生活を送りたい、と思い、文顕進会長に近づかないでいる人たちもいます。 私の書いていることを読めばわかる通り、私はそのような考え方をしていません。言うべき時には言い [続きを読む]
  • ジャーナリスト米本氏から「排水溝」と呼ばれたブログ村
  • ジャーナリストの米本氏が、いつものように私を攻撃しています。私に対する攻撃でありますが、皆さんがどう思われているかも示されています。 度々、米本氏が私を批判するときに言って来たように、文体を批判するところから始まっています。 「それにしても、蛇がのたうちまわっているようなぐにゃぐにゃした文体だ。」 人のしていることを蛇に例える侮辱から始まっています。正直、私は日本語がそれほど得意ではあ [続きを読む]
  • 5千人のフェスティバル
  • 約5千人が集った、ナイジェリアでの、神様の下の一家族キャンペーン・フェスティバルのニュースが出ています。ネットのニュースで見つかるものを、掲載します。 もちろん、こうした集会は、統一教会でのイベントのように、教会員を動員するものでもなければ、教会が資金を出して行うものでもありません。社会からの草の根運動です。これからも継続されていく、連続した草の根運動の一環です。 1. http://www.elanz [続きを読む]
  • 米国東海岸での訓読会
  • シアトルのあたりにも春が来て、山でも雪が溶け始めています。 5月28日、文顕進会長と共に訓読会をする場が、ニューヨーク近郊であります。 すでにご存知の方も多いはずですが、まだ登録していなくて、参加を希望する方は、私に(pacicera.blog@gmail.com)連絡してください。 文顕進会長が、こうした訓読会を米国東海岸でするのは、随分久しぶりのことです。祝日の時期で、他の予定がある方も多いと思いますが、 [続きを読む]
  • 「私は、何も言わないでいました」
  • 私がこのブログを始めてから6年目ですが、ほぼ毎日のように書いて来ました。 長くこういうことをしていれば、当然のことながら、何度も、いろいろな人から、「ああだ、こうだ」と書かれたこともあります。でも、人が私に対してあれこれ言うことに対しては、ほとんど応答しませんでした。特に、文先生に従っていると思っている人たちが攻撃して来た場合は、答えないことにしていました。 最近、少し書いたことを見ればわかる [続きを読む]
  • 善きサマリア人
  • 文顕進会長は、イエス様が語った「善きサマリア人」の話をすることがあります。 ルカの10章25節からのお話で、以下の内容です。 「するとそこへ、ある律法学者が現れ、イエスを試みようとして言った、『先生、何をしたら永遠の生命が受けられましょうか』。 彼に言われた、『律法にはなんと書いてあるか。あなたはどう読むか』。 彼は答えて言った、『『心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして [続きを読む]
  • 7年の大患難のお話
  • 文顕進会長は、2009年から2015年までを7年路程と呼んでいます。別に、キリスト教で語られる7年の大患難に結びつけてお話されている内容ではありません。この7年の路程は、本来なら避けられたはずだったもので、来るべくして来たと見ているのではありません。 でも、聖書の中にも、文先生のお話の中にも、7年の大患難に関連した、お話があります。 文先生が1961年2月12日に語ったお話にも以下のような [続きを読む]
  • 「お互いが争って、もうじき消えて無くなる」
  • 「許せ、愛せ、団結せよ」ということを繰り返しています。この言葉は、何か組織を一つにするための横的な言葉として捉えることもできますが、文先生が語ったとき、それは縦的な意味が強かったはずです。 世間では、私たちを、「お互いが争って、もうじき消えて無くなる」と思っている人たちがあちこちにいます。文先生に従っていた人たちの間でも、グループに分かれたように見える状況を見ながら、たとえ統一教会に今でも属し [続きを読む]
  • 最近の統一教会のイベントに見る危険な兆候
  • 北朝鮮がまたミサイルを発射しました。世界のニュースでは、ほぼ毎日のように北朝鮮に関するニュースが出るようになりました。韓国の文在寅大統領が当選の頃に語っていたような「対話」の時期ではないのは明らかです。 8年前、統一教会が文顕進会長を追い出した頃、統一教会のリーダーたちは「あなた達は教会に入ったのか、それとも平和運動に入ったのか?私の信仰は真の父母を信じ絶対服従することにある。」と言いながら、 [続きを読む]
  • 「もし生き残ったら、全人類のために尽くす」
  • TEDで、「二つのアメリカの物語」というスピーチのビデオがあります。 https://www.ted.com/talks/anand_g
    iridharadas_a_tale_of_two_americas_and_the_mini_mart_where_they_collided/transcript?language=ja#t-175017 9・11の直後、
    強盗に頭を打たれたイスラム教徒が、神様に「もし生き残ったら、全人類のために尽くす」と神
    様に誓って生き残り、一度はホームレスになっても立ち直って成功し、自分を撃った犯人を死 [続きを読む]
  • TEDスピーチ「今が宗教を取り戻す時」
  • TEDで、「今が宗教を取り戻す時」というスピーチをしている人がいます。https://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20170502-00002643-ted この人は一神教を背景にした人です。TEDで扱われている内容ですが、日本では「今が宗教を取り戻す時」という題名そのものに反発を感じる人もいるかもしれません。日本では、宗教そのものが不必要であるという考えも見るからです。 具体的な信仰の経典や宗教活動は宗教によって違う一方 [続きを読む]
  • ジャーナリストの米本氏の「裁判現状報告」に対して(3)
  • 今回の記事に関しては、今日でまとめますから、たくさん書くことがあっても、少し飛ばします。 米本氏は、「やはり、仮差し止め命令が下っていた」とまるで鬼の首をとったかのように書いています。でも、もともと米本氏が引用して、あたかも事実であるかのように伝え始めていたのは、https://goo.gl/n84qHOに掲載されている「最近の3男派、日本での活動の背後」という記事です。 米本氏は、引用して、昨年(2017年 [続きを読む]
  • ジャーナリストの米本氏の「裁判現状報告」に対して(2)
  • 私は、今のような状況の中で、神様に対する感謝を見出しています。それはまた別の機会に書くことにして、昨日からの内容を続けてみます。 私たちの周りには、「赤死ね、白死ね」と、言いたい人たちが囲んでいるようなものです。 米本氏の文章にも、にじんでいる「赤死ね、白死ね」を見て見ましょう。 「赤」とか「白」とかは、米本氏が何々派と呼ぶもので、私は米本氏によって「顕進派」に分類されています。そして [続きを読む]
  • ジャーナリストの米本氏の「裁判現状報告」に対して(1)
  • 米本氏というジャーナリストが、また裁判について書いています。さっと反論を書くのは簡単ですが、「できるだけ多くの人に読んでもらいたいため、18日までは更新しません」とのことですから、少し日にちをかけて、書くことにしましょう。 米本氏の書いた内容は、私に対する攻撃のような形式をとっていますが、私は、それが、文先生の教えを信じた人たち全てに対する「赤死ね、白死ね」の一環である、として対処します。&nbs [続きを読む]
  • 新韓国大統領、ミュージックビデオで歌っていた
  • 韓国大統領に文在寅氏が選ばれました。このブログを2015年の頃からご覧になっていた方達には、このミュージック・ビデオで歌っていた人として、思い出された方もおられたかもしれません。 上記のミュージック・ビデオは、ソウルのワールドカップ・スタジアムで韓半島統一のためのコンサートが開催される前に、K-Popのトップ・スターたちが参加して作成されたビデオでした。その中に、二人の政治的リーダーが、保守と進歩 [続きを読む]
  • 米朝“1.5トラック”協議
  • 「米朝“1.5トラック”協議が加速」というニュースが出ています。http://japan.hani.co.kr/arti/politics/27296.html 一般に、政府レベルの外交はトラック1、民間レベルの外交はトラック2とか呼ばれることが多く、1.5トラックとは、政府と民間の協力した外交を指すことが多いです。http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bluebook/2012/html/chapter4/chapter4_03_03.html 記事は、「4月、朝鮮半島を襲った緊張が緩和 [続きを読む]
  • ポスト冷戦時代におけるチンパンジーの人権
  • 人間の自由を守る法律を理由に、チンパンジーの解放を訴えて、市民団体が起こした裁判があります。つまり、チンパンジーにも「人権がある」という主張です。http://www.sankei.com/world/news/150612/wor1506120002-n1.html このブログを読みにくる皆さんにとっては、とんでもない主張であると感じられることでしょうけれども、今の世の中では必ずしもそうではありません。 先日も書きましたが、人間の基本的人権や自由 [続きを読む]
  • 神山会長の霊界での活動
  • 昨日、最後に書きましたが、私たちは、まるで、おりの中で戦うことを強いられた鳥獣のような状況にあります。それを「赤死ね、白死ね」と見物される状況にもあります。 でも、私たちの本当の仕事は、その、おりの外にあります。それは、文先生がキリスト教から激しく攻撃されながらも、戦うことを表明したのは、キリスト教を相手にしてではなくて、共産主義に対してであったのと似ているかもしれません。 私がブログで書 [続きを読む]
  • 「米本」というジャーナリストの名前を入れて
  • 今まで、どんなにああだこうだ言われてもほとんど反応しなかったし、「米本」という名を記事の中に入れることもありませんでした。一般的な対応しかしませんでした。 でも、米本氏は、私を名指しで書いてかなり時間も経ちました。最近もそれが顕著です。これからは、私も「米本」というジャーナリストの名前を入れて、書かせてもらいます。 ネットが普及してから、噂話を流して誹謗中傷したりする行為が増えて、社会問題 [続きを読む]
  • 組織でもなく犬でもなく
  • 私は、自分は自分の道を行くと決めている人です。その道とは、神様との関係の中での道のことです。 そんな私が、「その道は行かない」と決めている道があります。一つは、組織を最優先する道で、もう一つは、肉眼に見えないものを軽視する道です。 組織というのの目に見えるものであり、一言で言えば、肉眼に見えないものを軽視する道を拒み、肉眼に見えないものを最も大切にしていると言えるかもしれません。&nbs [続きを読む]
  • 良心の自由
  • トランプ大統領が、宗教団体と非営利団体が政治に関わる活動をすることを禁じたジョンソン修
    正案を無効にすることにいよいよ着手することが報道されています。http://www.foxnews.com/politics/2017/0
    5/03/trump-executive-order-on-religious-liberty-to-focus-on-johnson-amendment-sources-say.html 私はどこかのジャーナリ
    ストの人が要求するように英語に翻訳することなどしませんが、関心のある方のために掲載しま
    す。&n [続きを読む]
  • 「裁判の記事が出ています」と言ってくる人もいるので
  • 裁判のことを書いている、日本のジャーナリストの米本氏の記事があります。私は、正直、この人の記事をほとんど読んでいません。でも、「こんな記事が出ています」と言ってくる人もいるので、忙しい中ではありますけれど、一応、目を通しました。 日本統一教会でも、この裁判のことをわかっている人はほとんどいないと思われますが、ジャーナリストも、情報源が限られているらしく、巷の噂話的なことが書いてあります。 [続きを読む]
  • マニラの行事に対する450の記事
  • マニラでの行事が終わって2ヶ月ほど過ぎようとしています。 友人から、マニラでの行事のメディアの報道について聞く機会がありました。いわゆるニュース報道的なものは、全世界で450ほどの記事が出て、印刷物だと数千万部の出版、インターネットでは億単位のページ・ヒット数だ、という話でした。 上記の数字は、むしろコンベンションのほうで、コンサートのほうが数字は低いです。 マニラのコンベンション会場 [続きを読む]