パシセラ さん プロフィール

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パシセラさん: パシセラのブログ
ハンドル名パシセラ さん
ブログタイトルパシセラのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pacificera/
サイト紹介文パシセラのブログ
自由文パシセラのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2016/08/24 02:45

パシセラ さんのブログ記事

  • 統一教会と関係がないということは?
  • 水が半分入ったコップを、「半分入っている」と見ることもできれば、「半分入っていない」と見ることもできるという話で、昨日は終わりました。 このコップの話を一つの家庭に当てはめてみることもできます。家庭の中で、神様、父、長男という軸につながった人は、たった一人、自分だけであるかもしれません。それを、「私しかつながっていない」と見るのか、「最低でも私はつながっている」と見るでしょうか? 私は、12月初めま [続きを読む]
  • 創設大会への準備は?
  • 文顕進会長は、12月2日に、Family Peace Association (FPA)の、創設大会をします。 Family Peace Association (FPA)は、「神様を中心とした家庭を通しての平和の世界」というビジョンで出発します。 神様の願いは、全ての人類を救うことであり、創造の目的である、神様の理想家庭を実現することです。その神様の理想家庭を、クリスチャンでも、イスラム教信者でも、全ての人たちが目指す時代がくるということです。 さて、私た [続きを読む]
  • 口先の言葉と心の声
  • 車で、文先生との思い出のある場所の近くを通りました。ニューヨークの近郊は、紅葉がとても綺麗になるのですが、まだ紅葉には早いようです。 自然というのは創造本然の姿で変わらないのですが、人間は変わります。自然の声に似て、人間には何か心の声のようなものがあるのかもしれません。口先から出てくる言葉と、心の声というのは、違ったりします。 独生女論とか、「お父様には原罪があった」とか、本気で信じている人は、それ [続きを読む]
  • 飛行場から
  • 近くに無料で入れる植物園があって、そろそろ紅葉が近づいています。 今、ニューヨークに行くために、飛行場で待っています。 昨日は、ニューヨークの橋で事故にあう夢を見たので、空港に行くまでの運転もちょっと気をつけました。 私の、文顕進会長に対する姿勢と体験を書くと、理解するのが難しい場合もあるだろうと、想像します。 命をかけると祈れば、真っ暗な道を車線を間違えた車と、高速で正面衝突する寸前になったこともあ [続きを読む]
  • パリサイ人の祈りと取税人の祈り
  • 以下は、イエス様が語った、神様に義とされた取税人の話です。 「二人の人が祈るために宮に上った。その一人はパリサイ人であり、もう一人は取税人であった。 パリサイ人は立って、一人でこう祈った『神よ、私は他の人たちのような貪欲な者、不正な者、姦淫する者ではなく、また、この取税人のような人間でもないことを感謝しています。私は一周に三度断食しており、全収入の十分の1を捧げています』。 ところが、取税人は遠く離 [続きを読む]
  • 私は文顕進会長の秘書ではありません
  • 私は、文顕進会長の秘書だと思っている人が結構いるらしいのですが、私は文顕進会長の秘書ではありませんし、秘書だったこともありません。 秘書というのは、組織や団体の官僚的な体制を連想させます。私は、組織を通して信仰する、組織信仰のようなことに、問題を感じます。それは、統一教会で見たことです。 昨日もイエス様の言葉を引用したのですが、イエス様は律法学者やパリサイ人を激しく批判しました。彼らは、宗教的な官僚 [続きを読む]
  • トップガンという呼び方はいらない
  • 米国には、統一教会の中でリーダー的な人を、トップガンと随分前から呼んでいました。今でも、トップガン修練会とかいう呼び名を目にします。 トップガンとは、もともとは米国空軍士官学校の最優秀の卒業生の意味で、それが転じて、ある分野・社会のトップクラスの人の意味で、米国で使われたりします。 統一教会の中でトップガンという言葉を使うのは、とても恥ずかしいことです。そうした言葉が奇妙な文化を産み、今の混乱の一因 [続きを読む]
  • 「ニム」付けできない
  • 神様は絶対で、神様の目的も絶対です。しかし、摂理が成就するかどうかは、人間の責任分担しだいであり、神様が立てた人が責任を果たした人物になるのかどうかも、絶対的なものではないことを、予定論は語っています。 私たちが責任を果たした人物になるかどうかも、私たちしだいであるのは明らかなことです。同じことは、真の父母となるべく予定され、真の子女となるべく予定された人たちでも同じことです。 最近、文仁進氏が結婚 [続きを読む]
  • ミュージック・ビデオ
  • 「コリアン・ドリーム」の、ミュージック・ビデオです。ちょっと前に発表されていたので、ご覧になった方も多いでしょう。 昨日、核戦争になる夢を見た人の話を書きました。深刻な時です。 4日間、続けて、霊的生命から見て深刻な話を書いたので、もっと継続する内容があるのですが、ミュージック・ビデオにします。 ------------------------------------------------------ 読み終えたら下のアイコンを 、お願いします [続きを読む]
  • 12月の初めまでに長子とつながる重要性 (4)
  • 文顕進会長は、「家族が(霊的)死に至ろうとしているのに、どうして、あなたたちは、いいかげんな態度でいることができるのですか?」と度々語られます。 昨日まで書いた内容は、きつい内容に見えるかもしれませんが、私は書き足らない、と思っています。でも、もっと書けば、強制している印象や裁いている印象が強くなるでしょう。 神様は、人間の責任分担という原理に従う神様であり、裁きではなく愛の神様です。 多くの統一教 [続きを読む]
  • 12月の初めまでに長子とつながる重要性 (3)
  • 人類には、神様に仕え善であり義である人も入れば、殺人鬼のように狂った人もいます。でも、神様の摂理は、善なる人、義なる人のみを救うためのものではく、全人類を救うためのものです。 宗教が陥りやすい間違いは、自分たちの宗教を信じた人たちだけが救われると考え教えるようになることです。本来、文先生の教えは、「イエス様を信じれば救われる。信じなければ地獄に行く。」と考えるような信仰観を否定するものでした。とこ [続きを読む]
  • 12月の初めまでに長子とつながる重要性 (2)
  • 大概の場合、この世にいると、神様を無視することはすぐに結果に出るわけではありません。神様を無視したことの結果がはっきりとわかるのは霊界に行ってからです。 宗教に属している人は、それだけで良い霊界に行くかのように錯覚することがあるのですが、それは違うのを歴史は示しています。イエス様の当時において、ユダヤ教を信じていた人たちは、神様が送ったイエス・キリストを、偽者であると宣伝したユダヤ教指導者の言うこ [続きを読む]
  • 12月の初めまでに長子とつながる重要性 (1)
  • 12月の初めまでに、祝福家庭が文顕進会長とつながるというのはとても大切なことです。時が切迫している中で、世界的な神様の摂理がどのように展開し、祝福家庭が文顕進会長と正しくつながることの重要性について、書いておきたいと思います。 神様の創造目的は、神様の理想家庭にあり、そこから神様の命と愛と血統が実体化し、全ての人は、神様との親子関係を持つ、神様のもとに一家族世界が展開されることを意図していました。 [続きを読む]
  • 聖和5周年
  • 今日は、文先生の聖和5周年で、文顕進会長夫妻を中心として、記念の行事がありました。 文顕進会長の祈祷は、涙の祈祷となり、涙で終わりました。 その後、文顕進会長のお話と訓読会、昼食、そしてまたお話があって、終わったのは午後2時頃でした。 深刻な時であるというのが、ブログなどを通して、どれほど伝わるだろうか、とも思うのです。前日は、夜の10時頃まで、食事のあとでお話がありました。 -------------------------- [続きを読む]
  • 祝福と警告のとき
  • ハイキングに行っていた人たちが無事に帰って来ました。やはり、山の中は煙っていて息苦しかったそうです。 統一教会の中で混乱が明らかになって9年です。その頃に比べると、筋肉のつき方が遅いのに気がつくこの頃です。ハイキングの準備のためには、筋肉と循環器系統を訓練するのですが、筋肉がなかなか戻りません。そんなことに気がつくと、混乱が始まってから、ずいぶん時間が経ったと感じます。 文顕進会長は、今年の12月の [続きを読む]
  • 危機は現実のもの
  • 北朝鮮の水爆実験とミサイル実験の繰り返し、危機は現実のものとなっています。今まで、平和に関することを言えば、ままごと遊びのごとくにとらえられたかもしれませんが、戦争を避けられるかどうか、それがわかる人などいません。いざ戦争となれば、たくさんの人が犠牲になります。 使命を持った人たちには責任があります。イエス・キリストの死後、わずかの間にイスラエル民族は自治区を失い、ヨーロッパを中心に世界に離散し、 [続きを読む]
  • 守護圏
  • 基本的人権や自由に対する理解が世界的に米国を中心として広がったことには、神様の摂理があります。でも、人間には人権や自由があるという理解は、個人を基本にしています。いつかは、神様の摂理は、家庭を中心としたものにならなければなりませんでした。なぜなら、神様の目的が神様の理想家庭にあったからです。 その神様の理想家庭を実現する、神様の摂理のために召命されたのが、このブログの読者の中の大半の方達のはずです [続きを読む]
  • 「統一戦線守護」
  • 私が、神様、真の父母、真の家庭という縦的軸に関する啓示を、受けたのは、24歳の頃でしたが、それから、様々なビジネスや教会組織やNGOを体験しました。しかし、これまで、自分のするべきことの優先順位で一番目は、アベル家庭を守ること、という観点を捨てたことがありません。 もちろん、難しい状況が生じて、自分の弱さに負けるような時もありましたが、そんなときに、神様から、あるいは、文顕進会長から受けたのは、「あな [続きを読む]
  • 神様の属性を理解できるなら (3)
  • 昨日からの続きです。 神様の属性である神相(性相と形状、陽性と陰性など)の理解が、神様が人間に期待した内容と人間の責任分担の理解につながるという話の続きです。今日は、本来の人間の姿に関して論じる本性論から引用したいと思います。 イエス・キリストに対する見方にしても、お釈迦様に対する見方にしても、人間は、超人のような人を理想とするような傾向があると思います。それは、時空の世界を超越するかのような姿です [続きを読む]
  • 神様の属性を理解できるなら (2)
  • 昨日からの続きです。 原理講論の創造原理は以下のように始まっています。 「人間は長い歴史の期間にわたって、人生と宇宙に関する根本問題を解決するために苦悶してきた。 けれと゛も、今日に至るまて゛、この問題に対して納得のいく解答を我々に与えてくれた人はまた゛一人も いない。それは本来、人間や宇宙か゛いかに創造されたかという究極の原理を知らなかったからて゛ある。さらに、我々にはもっと根本的な先決問題か゛残っ [続きを読む]
  • 神様の属性を理解できるなら (1)
  • 私の耳には、統一教会で今何が起きているのか、ということが聴こえてくることも頻繁にあります。簡単に言えば、「統一教会は、間違っている。長くは、もたない。」という結論になる内容です。 例えば、最近も南米から来ていた人たちと会いながら、レダの話が出ました。「忠告してあげていたのに、土地の半分をとられてしまった」という、現地からの話が聴こえて来ました。韓国から来た人と一緒にテントで過ごせば、韓国で起きてい [続きを読む]
  • アメリカ原住民の導かれたところ
  • 会議とハイキングも終わって、久しぶりに家に戻って、家族と過ごす時間を持ちました。その日の体験を分かち合い、祈祷をする時間を夜に持つのですが、私は、統一思想の中の“本性論”を“原相論”との関係を、 分かち合いました。 “本性論”や“原相論”という内容は、あまり注目されてきたものではありません。統一思想というのも、エッセンスの部分以外に、歴史上の思想家に対する批判や論説が含まれていて、そうしたものとの関 [続きを読む]
  • 山から戻ってきました
  • 山から戻ってきました。 私より体力のある人たちのペースに合わせて、重い荷物を背負って登ったので、初日は、4メートルくらいの大きな岩をよじ登ったところで、いきなり右足がつりました。もうしばらくしたら、左足がつりました。 初日の夜は、山の上の湖にテントをはり、夕焼けを見ながら1日目を終えました。二日目の朝は少し寒くて、テントを出ると、湖は鏡のようになっていました。自然の中は、同じ湖や山が、その時々に違っ [続きを読む]
  • 2019年3月1日に向けて
  • 文顕進会長のNGOが、国連総会の会場で行った行事の録画が、国連テレビで放送されています。この場で、「コリアン・ドリーム」の歌も紹介されました。 http://webtv.un.org/search/international-young-leaders-assembly-global-summit-at-the-united-nations-2017-moral-and-innovative-leadership-for-sustainable-development-vision-service-entrepreneurship/5543137793001/?term=international%20young%20leaders%20assembly& [続きを読む]