パシセラ さん プロフィール

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パシセラさん: パシセラのブログ
ハンドル名パシセラ さん
ブログタイトルパシセラのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/pacificera/
サイト紹介文パシセラのブログ
自由文パシセラのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 334日(平均6.7回/週) - 参加 2016/08/24 02:45

パシセラ さんのブログ記事

  • 「統一運動の分裂的グループ」論文(2)
  • 昨日紹介した、ヨーロッパの学者の論文からです。継続します。 ―――――――――――――――――――――――――――――「儀式・実践」 家庭連合(統一教会)もFPAも、文鮮明師が推奨した伝統的儀式やサクラメントを維持している。FPAは、「伝統派」の傾向を維持しており、文鮮明師の他界後、韓総裁によって始まった変革を全て拒否している。こうした変革の中には、韓総裁の「独生女」としてメシア的な役割の強調が含まれて [続きを読む]
  • 「統一運動の分裂的グループ」論文
  • ヨーロッパの学者が書いた「統一運動の分裂的グループ」という論文があります。著者は、社会学者で、数10冊もの著書がある人で、 宗教の自由に関する世界の中の問題を監督する部門を外務省のプロジェクトとして担当したりした人です。文先生の生前から、文先生の仕事に関心を持ってきた人です。 十数ページにわたるものなので、全て紹介しようとは思わないですが、2ページの年表から始まって、「創始者・グループの歴史」という節 [続きを読む]
  • 途中下車
  • 先日、待ち時間に本屋に入りました。キリスト教の本棚に、5歳の時から天使や守護霊を見て交流しながら育った人の本がありました。アイルランドでカトッリクの家に生まれ、家族から、プロテスタントは敵であると教えられたのに、プロテスタントの教会にも天使が守っていて、他宗教にも天からの霊がいるのを見ながら、宗教の壁とは人為的なものだ、という結論に至った人でした。 立ち読みしながら、神様に、その本に関して祈りまし [続きを読む]
  • 雪湖
  • 家族で、雪湖と名がついているところに登りました。山頂の岩の上から下を眺めた時には、子供は「とっても綺麗!」と言いました。湖まで降りると、雪があちこちに残っていて、水はとても冷たい水でした。 「自然は、皆さんに、皆さんのあるがままの姿を状態で対する」と、文顕進会長は語ります。 山に登るときは、登り始める前と、終わった後に、祈祷をします。 家族として自然の中で挑戦しようとすれば、私の不足な部分も、家族の [続きを読む]
  • 新しいビデオ
  • 新しいビデオを紹介してくれた方がいるので、掲載します。 ------------------------------------------------------ 読み終えたら下のアイコンを 、お願いします。(統一教会ブログ村に訪問中) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「お父様は神様が父であると知らず生まれた」は何の意味?
  • 独生女論を語った韓総裁の話は、様々なものがあります。その意味を、文先生のお話と比較しながら説明すれば、「おかしい」とか「間違っている」とか思う人も多いはずですが、長いお話の中に、独生女論の一部が混じっていると、そのまま受け入れてしまう場合も多いと思われます。 以下は、今年の春のものです。赤い字にした部分を、統一教会の人たちが聞いた時に、「おかしい」とか「間違っている」とか即座に反応する人が多いでし [続きを読む]
  • 残っているお話、削除されたお話
  • 様々な資料を送ってくださる方たちがいるので、それを引用させていただきます。 以下は、本来は第一の母が真の母になるはずだったことをと語る文先生のお話からです。 「本来、旧教と新教が一つになって先生を迎えていたなら、今のお母様はお母様になれませんでした。聖進のオモニがそのまま維持されていたことでしょう。出典:み言選集 337巻18ページ 2000.10.16 <父子協助時代と祖国光復>」 そのオモニとアボジ、家門が少し協 [続きを読む]
  • 「本来は、第一のお母様が真の母」
  • 2009年の頃だったと思いますが、ラスベガスで文先生夫妻が来られた訓読会に出た時に、文先生は自叙伝の中の「私の妻、韓鶴子」という部分を訓読に用いました。当時は、まだ、独生女論など明らかになっていない時だったので、理性的にわかっていたのではなかったのですが、とても悲しく切ない思いがしました。それは、何か尊いものが失われる思いでした。 文先生のお話の中には、独生女とか一人娘という話は出てきます。しかし [続きを読む]
  • メガネを取り外して
  • 「なぜ、あなたたちは、自分たちが一生をかけて信じてきたものを捨ててしまおうとするのですか?」 これは、文顕進会長が、独生女論が明らかになってから、尋ねることが増えた質問です。 私もこれを答えることができません。でも、捨ててしまうのではなく、真実と真理を探している人はいると思います。 統一教会では「お母様はお父様と完全に一つになっています」と教え続けています。そして、教会員もそのようなメガネで全てを見 [続きを読む]
  • 独生女論を擁護し隠し何なる?
  • 独生女論、独生女論、と繰り返してきましたが、 以前掲載したビデオを再度掲載します。このビデオは、母を救うことに意図があるのが明確です。(サンクチュアリは、母を攻撃しておとしめることに、独生女論の内容を使っているので、彼らの語る内容には耳を傾けるべきではありません。) 皆さんも既にご存知とは思いますが、「統一教会の経典の秘密」という本が、日本語でも英語でも出版されていて、アマゾンで購入できます。(同 [続きを読む]
  • 「オモニがいつも指導するのではありません」
  • 先回書いた内容で継続します。先回は、長男に対して期待された内容を中心とした内容でした。今回は、母に対して期待された内容に関してです。 2013年の基元節を迎えることができずに、文先生は他界されましたが、基元節を迎えるために、文先生が母に期待した内容を語ったお話です。 「神様のものとなれる時に受けて神様に奉し捧げなければなりません。13年(2013年)1月13日にそうなれば、これを全てまとめてどのようにするので [続きを読む]
  • オモニを中心に蕩減の道を超えた後は
  • 昨日、長子権というものが、地上で相続されるというところで終えました。統一教会の教育の場合、長子権の話は、原理講義の中のアベル・カインの蕩減復帰、「メシアのための基台」の話の中で繰り返されるか、あるいは、文先生の荒野40年路程における長子権復帰の話の中で、よく出てくるのを見ました。 しかし、創造原理的に長子権というものが説明されて、アダムが堕落しなかったならば、本来どのようになっていたのか、という話 [続きを読む]
  • 「文総裁が80になるのに後継者は誰ですか?」
  • 昨日、たった一つの文先生のお話を取り上げただけでも、今の統一教会と独生女論が間違っていることは明らかなのですが、文先生のお話を集めたものを送ってくださった方がいるので、最後に書いた長子に関することをもう少し取り上げます。 統一教会では、故文孝進カープ会長のことを長子と呼んだりしていますが、長子とは、文顕進会長のことです。統一教会が故文孝進カープ会長のことを長子と呼んで自己弁護するようになったのは、 [続きを読む]
  • 「一人の女性が問題になった」
  • 今日の訓読の内容からです。 独生女論というのは、母を中心として父が出てくるかのごとき思想です。それが「私には原罪がなかったが父にはあった」とか「私に会うまで、父は、他の女性と結婚してはならなかった」という言葉にも示されています。 これは、エバが神様と離れて天使長と一つになり、アダムを主管してうみ変えて、神様に主管されるべきだったアダムが、エバに主管されてしまったエデンの園での過ちを繰り返す思想です。 [続きを読む]
  • 小さなペテロ
  • 子供達夫婦と訓読会をしていて、「祝福と理想家庭」に以下のような内容が出てきました。 「イエス様が妻を迎えていたならば、イエス様の息子・娘は、神様の孫、あるいは孫娘となります。(イエス様の息子・娘は)神様の血族となるのです。『イエスは聖なる神様だ』と言う人がいますが、それこそ気が狂った者たちです。彼らこそ邪教中の邪教です。(彼らは、)イエス様が私たちと同じ世人として来て、妻をめとるとは何事か、『ああ [続きを読む]
  • アダム・エバ問題、カイン・アベル問題
  • 真の家庭とは、アダムの家庭を復帰しなければならない家庭であり、祝福家庭は拡大された真の家庭なので、祝福家庭もまたアダム家庭を復帰する責任を持っています。これは神様から与えられた特殊な責任です。 その祝福家庭の責任は 、アベルである真の子女に対してカインの子女として、カインの失敗を蕩減する責任であると同時に、それぞれの祝福家庭の中で、アダム家庭で成せなかった内容を成し遂げたり、蕩減復帰したりする内容が [続きを読む]
  • 私たちがとらえることができるものはまだ限られているので
  • ギリシャ哲学の影響を強く受けたキリスト教や西洋社会においては、完成というものを、何か静止した状態と解釈する傾向があります。イエス・キリストに対するイメージにも、この西洋文化が影響していて、私たちが「メシア」という言葉を聞く時に持つイメージも、この文化に影響されているのは、否定できません。 しかし、神様が創造した自然を見るならば、それは静止した状態にあるのではなくて、法則に従って動いている状態にある [続きを読む]
  • 自然の中を旅して
  • 私たち夫婦がマッチングを受けたのは、文顕進会長が祝福を受けた時でした。祝福は無く、マッチングだけを文先生はしました。それから実際に、文顕進会長のもとで働くようになったのは、5年くらい過ぎてからでしたが、別に文顕進会長のことを特別に意識して5年過ごしたのではありませんでした。 当時は、故文孝進カープ会長が、頻繁に説教をして活動していた時期でした。ご存知の方もおられるかもしれませんが、故文孝進カープ会 [続きを読む]
  • ビデオ「祝福家庭が考えるべきこと」
  • 「祝福家庭が考えるべきこと」というビデオが紹介されてきました。 こういう内容が嫌いな人たちもきっといることでしょう。 でも、韓総裁が独生女論を語っているのは、もう否定できない事実です。 「統一教会の分裂」の著者が、統一教会の教会員がじっとしていることが理解できないと語っています。 父と母がお互い同士に関して、「私は原罪が無く生まれた。配偶者には原罪があった。」と言っているわけで、どちらかが正しくて、 [続きを読む]
  • 神学が役立つ場合、役立たない場合
  • フーバー・ダムを見学しました。このダムは、「あの時代にこれをつくったのはすごい」と文先生も語っていたダムです。そこから車で4時間の距離にグランド・キャニオンもあります。この二つは、家族が「見たい」と言っていたものです。 ヨーロッパでの宗教学者会議での出来事に関して、最近書きました。これは、統一教会を外から見ている神学者のためのもので、本来学術的なものです。統一教会からは、統一神学校の教授たちが、発 [続きを読む]
  • 新しいロウソクと聖塩
  • 土曜、日曜と暑い日が続きました。暑いと言っても、汗がだらだらと出るほどではないし、冷房も必要がない暑さですから、薄着をすれば何とかなります。 日曜、ディズニーの「モアナ」を家族で見ていて、クライマックスのシーンのあたりで、「キキキー、バーン」と大きな音がしました。酔っ払った人か、麻薬でおかしくなった人が、車をぶつけた音でした。色々なことがあるものです。我が家は無害でしたが、近くの車がぶつけられまし [続きを読む]
  • 独生女論は新しい真理か
  • 宗教には、一つの経典が最終的な教えであると考えるものと、天からの啓示は発展的に与えられるものであると考えるものがあります。 文先生は、天からの啓示は発展的に与えられるものであると教えていたのは、原理講論の総序の「新しい真理が現れなければならない」という言葉を見ても明らかです。 統一教会に入った人たちには、この「新しい真理」という言葉に共感して入った人たちがたくさんいたはずで、過去に示された「真理」に [続きを読む]
  • 櫻井夫人が加入したFPAのサイト
  • 櫻井夫人は、ビデオの中で、FPAに入会することを発表しておられました。 FPAのサイトは、以下のアドレスです。http://fpajapan.org FPAの日本語ウエブ・サイトも、私に教えてくださる方もいましたが、私自身の中で、FPAというものをもっと理解するまで、サイトを紹介することを待っていました。ようやく、自分の中で、はっきりとしてきたので、紹介することにします。 FPAという団体は、明らかにまだ生まれたばかりのものであるの [続きを読む]