Saul Aoyama さん プロフィール

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Saul Aoyamaさん: No Direction Home  ライカと写真とスポーツと
ハンドル名Saul Aoyama さん
ブログタイトルNo Direction Home ライカと写真とスポーツと
ブログURLhttp://leicaleica.jp
サイト紹介文ライカで撮った写真と気ままな毎日の記録
自由文会社員生活を37年。定年退職後に再就職して第二の人生をスタート。ニューヨーク、北京、ロンドンの駐在中に大学以来封印していた写真活動を再開。フィルムカメラを中心にデジタルも始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 275日(平均1.2回/週) - 参加 2016/08/24 12:52

Saul Aoyama さんのブログ記事

  • 荒木町
  • 久し振りの友人と会食。場所は相談して荒木町へ。このところ足が遠のいていて数年ぶりだ。新宿通りの反対側の須賀神社は昨年ヒットした「君の名は」で有名になったが、おじさんの街の荒木町はもちろん映画には出てこない。 この日はドイ... [続きを読む]
  • 画角の好み
  • 年齢で画角の好みが変わるという説があるが、最近の個人的なレンズ選択を見ているとそれが正しい気がしてきた。元々はライカでは35mm一辺倒。絞ってノーファインダーも含めてピント合わせなしで撮って来た。ファインダーを覗いて構え... [続きを読む]
  • 英語になった日本語
  • レンズで使う「ボケ」という言葉は、英語でも「bokeh」という言葉として同じ意味でレンズの説明の時に使われる。なぜ日本語のボケが英語になるかというと多分、そういう概念が海外にないからだろう。写真は写真であってボケを味わう... [続きを読む]
  • Notting Hillと映画と単語のnot
  • もうしばらく前にロンドンに拠点を置く会社の仕事をしていた。その時は駐在ではなく、長期出張ベースで行ったり来たりとホテルや短期滞在アパートで暮らしていた。ホテルだと、キッチンがある訳でないので朝食に好きなものが食べられない... [続きを読む]
  • テロリズムの時代
  • 先日のパリでは、迷彩服の6人の兵隊が隊列を組み機関銃を構えて街中をパトロールするのに何度も出くわしたり、地下鉄の駅で職務質問をしているところを見たり、大きな施設では手荷物チェックがあり鞄を開けて見せなければならなかった。... [続きを読む]
  • 旅行支度のカメラ
  • 今週は久しぶりに休みが取れたのでヨーロッパまで久しぶりに出かける。昨年の11月のロンドン以来だ。旅行で一番悩むのはカメラをどうするかということだ。 まず、デジタルかフィルムか両方か?デジタルは、一眼レフかライカか?あるい... [続きを読む]
  • ライカ事始め
  • デジタルで写真の趣味が復活してから数年はデジタルの暗い場所での写りに見せられて夜景や室内の写真をよく撮っていた。フィルムに比べて面白いように撮れるので日常生活でも国内や海外の旅行でもデジタルの良さを生かして膨大な写真を撮... [続きを読む]
  • 写真の物質性
  • 今年、デジタルライカを買ってからデジタル写真も増えてきた。デジタルはPCで表示して見ることができるので、あまりプリントしない。一方、フィルムは現像しただけだとネガなので良くは分からない。なのでペタを取ってコマを選んでワー... [続きを読む]
  • 旅行続き
  • 前回の更新から時間があいてしまった。国内では北海道、関西への旅行があり、海外ではバルセロナとロンドンに行ってきた。旅行に行くと言っている間は忙しいし、帰ってからはさらに忙しい。そんなことで、更新しないまま時間が過ぎてしま... [続きを読む]
  • 写真のテーマとモチーフ
  • 先日、貸暗室に行った際にニコンサロンに応募する人がまとめをするのを見ていて、しばらく話したのだが、作品のまとめをするという意味ですごく突き詰めて考えていて、話していても何をしているかがはっきり伝わってくる。つまり写真を使... [続きを読む]