クグロフト さん プロフィール

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クグロフトさん: クグロフトの趣味
ハンドル名クグロフト さん
ブログタイトルクグロフトの趣味
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kouglot2175
サイト紹介文趣味多きじじいのブログ
自由文酒、煙草、オーディオが中心のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 166日(平均4.1回/週) - 参加 2016/08/24 18:18

クグロフト さんのブログ記事

  • 興味がなくとも愛知県美術館へ行け
  • 現在愛知県美術館では、ゴッホとゴーギャン展をやっている。ゴッホとゴーギャンは、短い期間だが一緒に暮らした。ゴッホの狂気に当てられゴーギャンは、離れる事を選んだのがお互いの作品が対象的なのがとても心に残った。日本では初めての企画なのだがお互いに最高傑作と称賛したアルルも展示されているのが凄い企画だ。ゴッホと言えばパイプスモーカーとしても有名なのだがあまり知られていないのか有名なパイプスモーカーとして [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • 本年もよろしくお願いします。元旦初日より飲むしかないので飲むと喫むでボヘーとくだらないバラエティばっかみておりました。こたつ、どてらと言う2大ていたらくを身にまといシガー&モルトですよ。モルトは見ての通り ジャパニースアクアバッテの余市さんとシガーは、AVO Tesore リミテッドエディション2008 熟成年数は、8年お味は、熟成を得たシガーというのは個性がなくなるのか味が銘柄に関係なく近い物になっ [続きを読む]
  • 年末はこれで決まりだな
  • サー・ゲオルグ ショルティ指揮 シカゴ交響楽団ベートベンの第9だよ。それとアナログレコードね。これを聞き出すと年越しだなと思う。「おお、友よ! このような調べではない!そんな調べより、もっと心地よく歌い始めよう、喜びに満ちて」とバリトンから始まる第4楽章ベートベンは、土臭い音楽で良いですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 食って飲んで吸ってのクリスマス
  • 長男は、今年妻をめとり旅立って行き、娘は将来旦那さん?になるかもしれない彼氏とお泊りだそうで私達子供を授かってから初めて夫婦二人でのクリスマス。子供がいれば鳥の丸焼きとかケーキ丸ごとで楽しく家で食事となるが家で二人で食事となるとメニューが味噌汁と湯豆腐と焼き魚ときたもんだ。なんかわびしくなってしまって外食となったのだが どこも開いてる素敵なお店などなく岡崎まで出ていってカキヤスでサーロインステーキ [続きを読む]
  • クリスマスのパイプ喫煙
  • ダンヒルとかもろもろの記念パイプの事じゃないです。コーンパイプで有名なのはマッカーサーでも欧米で最も有名で子供達にも人気なコーンパイプスモーカーと言えばFrosty the Snowmanですよ。英語の童謡ですよね。今日も飲食店でクリスマスを盛り上げる為 BGMで流れていましたよ。今日食っていたのは、愛知で有名なコメダコーヒーのチョコシロノワールFROSTY the snowman was a jolly,happy soul.With a corncob pipe and a bu [続きを読む]
  • 冬はおでんもいいよね
  • 今晩のおかずはおでんですわ。これに合わせて飲むのは余市さんです。ジャパニーズウィスキーは、日本の魚介のだしと上手に付き合います。スモーキーはありますがフィニッシュのフローラルさが魚介のだしをじゃましません。醤油もしかりと思います。グピグピハフハフと食って飲んでいるとそういえばもう日米開戦の真珠湾奇襲の日ですよね。どこかで読みかじったけどよく「尊い犠牲の上にわれわれが・・・・」ではなく尊い命が犠牲に [続きを読む]
  • ストラスアイラを酒庫に迎え入れ
  • シングルモルトは好きだね。バーへ行くとその奥深さに毎回感心してしまう。今回 バーで飲んでお気になったスペイサイドのストラスアイラを購入した。ストラスアイラと言えば有名なブレンデッドのシーバスリーガルの原酒だよね。シーバスの味はストラスアイラの味と言っていいほど割合が多いのだよ。ただ単に普通のストラスアイラなら酒庫には入れないけれどこのストラスアイラは違った。紹介の解説では、「DUN BHEAGAN」とはスコ [続きを読む]
  • クグロフトの酒場放浪記
  • 12月2日・3日と一泊で飲み。最初のお店は、名古屋栄の桜びより。美人女将とその娘とお手伝いの娘さん3人が切り盛りするお店。全席禁煙ですがかまいません。今回で2回目です。お通し酒と肴ダダダダと頼んでぐいぐいです。ここは美味い。本当に美味い こいつはノックダウンですよ。2時間制限ありですが完全の出来上がって2軒目は、味噌おでんで有名な島正へ。そうですかこの味噌を吸い切った大根は、どこを食べても味噌大根です。そ [続きを読む]
  • こたつでパイプ
  • だんだん寒くなってきました。こたつが素晴らしい働きをしています。でれません。でれません。今日は早めに仕事が終わったのでこたつに入りながらパイプでよ。2ボールもいきました。うとうとしながらパイプをやりながらうっつらうっつらです。素晴らしきこたつ。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ストージハウス会合後期
  • 昨日はストージハウスクラブでした。メンバーは、ジョニー会長、ヨッシー、O氏、サダ、アンソニー青山で私。もっていったのは、リーのパイプとマックバレンビンテージシリアンでプカリ。今日の買い出しはMYO用のアパッチとマニトウ ブレンドしてすいます。もう一つTLC 全国煙草ショップリーダーズクラブから発売のグレイクリフの2ndラインです。グレイクリフ キャビネットセレクション ピッコロアンカットです。アンカ [続きを読む]
  • 浮世絵のビッグネームとキセル
  • 「今様櫛金雛型」は、櫛とキセルの図案集として文政6年 1825年の刊行されたものである。上・中・下とあり上・中が櫛の部で約250図書かれている。下の「キセルの部」には約160図書かれている。なんとこの図案えお担当したのが富嶽36景で超VIPな浮世絵師 葛飾北斎で北斎66歳の時に書かれた物である。なんと 葛飾北斎がキセルごときの図案を書いて下さっただけでも素晴らしい事だ。北斎もきっと愛煙家に違いない [続きを読む]
  • 明治時代に逆行した女性の喫煙と人権
  • 江戸時代 農家や商家の女性の喫煙は社会的に認められていた。なんら非難される事なく喫煙できたのは女性も男性と同じく農作業の技術や家事をこなし商家の嫁となればおかみさんとも呼ばれ大店の嫁さんよろしく女房として旦那と一緒に働いた。この為 江戸時代の女性は、男と同じ一人前と数えられ誰はばかることなく喫煙できた。一方武家の嫁は、夫の従属物にすぎず家内の消費生活を切り盛りするだけで稼ぎには関わらず跡継ぎを生む [続きを読む]
  • 煙草と文学 絶妙の間の徳川夢声
  • 無声映画時代 それにセリフを当てたのは弁士であった。この職業はカツベンともよばれた。徳川が弁士になったのは20歳頃だと言われている。徳川夢声が煙草とであったのは、20歳の頃。秋田の映画館にてはるばる呼ばれ到着したみたものの なんと映画館は建設中であった。「いつ完成するのですが?」と問えば「んが!」と回答。秋田でずいぶん待たされる所となる。この時秋田で地酒の味とゴールデンバットに味を覚えた。この時2 [続きを読む]
  • バーアンク ハイキング?BBQ?
  • 昨日に日曜 公園でオーセンティックバー アンクの常連客有志でのBBQを行いました。さすがにモルト好きが集まって 総勢15名弱モルト好きな女性もいましたよ。公園でそれぞれが持ち寄ったモルトです。少し寒い日でしたがお酒でポカポカ。カラバン、クライヌリッシュ、キルホーマン、ボウモア、ポートエレンなどストレートでガンガンでかなり酔いました。つまみも持参 ローストビーフ、チキン、お好みetcこの日 シガー ベ [続きを読む]
  • 生き残るにはお金がかかる。
  • 26歳の時 飲酒運転の車と正面衝突して死にかけた。医療が進歩して命は助かった。これが昭和初期以前だったら齢26で死んでいた。この時両足の膝がちぎれるくらいなケガであったため 一回医者からは歩けないかもと言われた。両ひざの関節というか軟骨というか半月板もろもろ大ダメージであったが3回手術して歩けるようになり運動もできるくらい回復した。1年リハビリの苦しい時あったけど。ここに来てとうとうそのダメージ残 [続きを読む]
  • 王様万歳!!
  • イギリスでは、1820年から30年にかけてスペイン人から入ってきた葉巻喫煙が人気を博し過熱気味になっていきました。この葉巻熱は周囲の顰蹙(ひんしゅく)をかう事が多くなってきた。さすがに40年代には、葉巻愛好家は、非喫煙者への配慮を考えるようになり ロンドンでは葉巻愛好家用の喫煙室が流行するようになった。パンパカパンーーー喫煙室の登場です。 最高級のクラブではトルコ風の喫煙室を設けて客をもてなした。作 [続きを読む]
  • 葉巻喫煙の始まり
  • 今日の記事は明日のフラグ立てです。スペインからの流行 葉巻喫煙 葉巻はアメリカ先住民の内 西インド諸島から南米北岸地帯とブラジルの奥地に住む人々が吸っていた。スペイン人は、南米へ侵攻した時 これらを植民地としました。この為葉巻喫煙もスペイン人の間にすぐさま広まっていった。そしてその葉巻喫煙は本国のスペインでも広がっていきました。ヨーロッパでは十九世紀を迎えるまで葉巻喫煙を知らなかったのである。葉巻 [続きを読む]
  • スモーキングクラブの発祥
  • エリザベス朝やジェームズ朝において酒場、宿屋や劇場等公衆の集まるところで盛んに吸われたパイプ煙草は、17世紀の半ば頃からコーヒーハウスが登場してからこの新しい溜まり場でも盛んに吸われるようになった。13世紀にアラビアで起こったコーヒーを飲むという習慣は、トルコにわたり世界最初にコーヒーハウスがイスタンブールに開店した。その後 イタリア、フランスに伝播しオックスフォードにイギリス初のコーヒーハウスが [続きを読む]
  • 弾圧と反発
  • イギリスでパイプスモーキングが流行し始めると オランダ、フランス等へ学生が中心に広がっていきました。オランダでの煙草弾圧の話でこんな逸話が残っています。オランダと言ってもヨーロッパではないです。所はオランダの植民地 アメリカのニューアムステルダムでの話。(現ニューヨーク)オランダ人は自治意識が強く煙草好きも多くてあちこちで集会を開いて煙草をふかしながら議論をする事が好きだったそうです。ところが植民 [続きを読む]
  • たばこ排撃論ってなんだ。
  • 考えさせられる記述があったので紹介します。嫌煙のブログ等でよく引き合いに出されるジェームス一世の「煙草排撃論」このような物です。エリザベス一世亡きあとイギリスの国王はジェームス一世の世になった。ジェームスは、サーウォーターローリーが嫌いであったが、煙草も嫌いであった。坊主憎けりゃ袈裟までと言う諺があるけどそのままだね。ジェームズは、王位についた翌年 1604年に「煙草排撃論」と題したパンフレットを [続きを読む]
  • 珠玉の一枚
  • 帰ってきた珠玉一枚 アナログレコードです。カラヤン指揮 そして彼の相棒と言ってもいいほどのベルリンフィルの演奏悪いわけがない。寒くなってきたので真空管に火を入れました。また寒い方がレコードのそりにもよいですし。良いですね。私のオーディオシステムはこちら知っている方もいますがしつこいくらいに。http://www7b.biglobe.ne.jp/~kogloft/audio.htmlいろいろと不具合がでて維持費が結構逝ってます。カートリッジは、 [続きを読む]
  • 自分の価値観で買い物
  • 土岐の道の駅でヨーコ洋一と言う陶芸家の個展が開かれていた。プロフィールを見ると 体は男、心は女と書いてあり????となって作品を見ていたらご本人登場。着物和装のこぎれいなご婦人かなと思って近くで見ると少々ごつい話かけてこられて初めてわかった 体は男、心は女はそのまま。失礼だが中性の方です。ウホッとなる。作品は、柔と剛というか柔の中に剛がせめぎ合う作品ではないかと感じた。この中で心惹かれたコーヒーカ [続きを読む]
  • 秋の味覚 新そばを食べる
  • 昼に岐阜県川辺町の山法師にて開田高原産の新そばを食べる。やっぱ香ばしさというか風味がふくよか。美味い。夜行きつけの蕎麦屋 なつ井にて富山産 信濃1号の蕎麦で作らられたこれまたシーズンになる牡蠣のてんぷらざるそばで食べる。うーんと唸るほど美味い鴨スモークと日本酒「醸し人九平次」ヌル燗でいただきました。いやもう秋を楽しんでいます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 入れ歯用パイプのマウスピース
  • まだパイプブームと呼ばれ大多数がパイプを咥えていた頃にこんなマウスピースがありました。入れ歯用です。写真の通り ビットがビーバーのしっぽのようにへら状になっています。これだと上顎で支えるので入れ歯に負担がかかりません。前提は総入れ歯です。オーダーメイドだったようですがパイプを誰もかれも加えていた時代ですのでこんな物も登場したのでしょうね。もし自分だったらこの様なマウスピースをオーダーするかもです。 [続きを読む]
  • 細刻み文化 馴染み
  • 三会目同じ遊女を三回ご指名すると三会目と言われ「馴染み」となる。長居道のりだねーーー 廓内のしきたりで三回目の夜 相手の遊女に「床花」と言われるお金をの支払いが生じた。このお金は遊女にとって臨時収入となる。大事なお金で二〜三両が相場でした。一両13万相当として26〜39万円ですかね。おいおい 遊女と遊ぶ為だけに一晩で!!!!まあ今でも頑張ってボトルを入れてあの娘となんていう輩と同じか・・・・・この [続きを読む]