一(いち) さん プロフィール

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一(いち)さん: 111(いちいちいち)
ハンドル名一(いち) さん
ブログタイトル111(いちいちいち)
ブログURLhttp://kinkikinkixx.com/
サイト紹介文子供達・夫・妻・猫。音楽、漫画、野球、数学、文学、神話、物語などなど...
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更新頻度(1年)情報提供212回 / 273日(平均5.4回/週) - 参加 2016/08/25 10:24

一(いち) さんのブログ記事

  • 綏靖天皇(すいぜいてんのう)
  • 【キーフレーズ】兄と弟 ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 )●代2代●幼名(おさなな)?●諱(いみな)?●和風諡号(わふうしごう)(日本書紀)?渟名川耳天皇かむ ぬ な かは みみ の すめらみこと[ 神渟名川耳天皇かん ぬ な かわ みみ の すめらみこと ]●漢風諡号(かんふうしごう)綏?天皇すいぜいてんのう[ 綏靖天皇すいぜいてんのう ]●父?武天皇じんむてんのう[ 神武天皇 [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ)54
  • 【キーフレーズ】政(まつりごと)と徳 ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 )●原文 1(本居宣長『古事記伝』より)道軼軒-后●書き下し文 1(本居宣長『古事記伝』より)道軒后に軼(す)ぎ。●原文 2道軼軒后ドウ イツ ケン コウ[ 道軼軒后ドウ イツ ケン コウ ]●書き下し文 2道は軒后に軼ぎ、みち は けんこう に すぎ[ 道は軒后に軼ぎ、みち は けんこう に すぎ ]●訳 1天武天皇の [続きを読む]
  • 観音経(かんのんきょう)13
  • 【キーフレーズ】「観世音」という名前の由来 ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 )●原文以是因? 名觀世音い ぜ いん ねん みょう かん ぜ おん[ 以是因縁 名観世音い ぜ いん ねん みょう かん ぜ おん ]●書き下し文是の因?を以って、觀世音と名づくるなり。この いんねん を もって かんぜおん と なづくるなり[ 是の因縁を以って、観世音と名づくるなり。この いんねん を もって [続きを読む]
  • 徐福伝説
  • 【ポイント】・徐福=神武天皇・約束の地・和合の精神・天津神と国津神の融合 シベリアから南下してきた縄文人が日本列島各地で暮らすようになっていた紀元前200年頃の話。中国大陸を統一していた始皇帝は、ユダヤ教聖書に記されている約束の地を求めて、徐福に蓬莱国(日本)に向かうように命じた。始皇帝も徐福も、失われたユダヤ10支族のうちのガド族の末裔。1回目の日本上陸では、全体の地形を把握するために日本各地 [続きを読む]
  • 孫子(そんし)18
  • 【キーワード】詭道(きどう) ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 )●原文兵?詭道也ヘイ シャ キ ドウ ヤ[ 兵者詭道也ヘイ シャ キ ドウ ヤ ]●書き下し文兵は詭道也。へい は きどう なり[ 兵は詭道也。へい は きどう なり ]●訳戦いとは詭道である。●解説人の考えの裏をかく。惑わす。化かす。 ●原文故能而示之不能コ ノウ ジ ジ シ フ ノウ[ 故能而示之不能コ ノウ ジ ジ シ [続きを読む]
  • 法華三部経(ほっけさんぶきょう)とは
  • ●法華三部経(ほっけさんぶきょう)とは『無量義経』、『妙法蓮華経』、『仏説観普賢菩薩行法経』の三経を指す。『法華経十巻』、『妙法蓮華経並開結』(みょうほうれんげきょうならびにかいけつ)とも言う。『無量義経』一巻が開経(まえがき)。『妙法蓮華経』八巻が本経(本文)。『仏説観普賢菩薩行法経』一巻が結経(あとがき)。 ●構成① 開経(かいきょう)? 序分(じょぶん)? 正宗分(しょうしゅうぶん)? 流通 [続きを読む]
  • 無量義経(むりょうぎきょう)20
  • 【キーワード】菩薩 ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 )無量義經?行品第一むりょうぎきょう とくぎょうほん だいいち[ 無量義経徳行品第一 ]●原文有無長短 明現顯白うむじょうたん みょうげんけんびゃく[ 有無長短 明現顕白うむじょうたん みょうげんけんびゃく ]●書き下し文有無、長短、明現顯白なり。( うむ じょうたん みょうげんけんびゃく なり )[ 有無、長短、明現顕白なり。( [続きを読む]
  • 源氏物語 若菜(わかな)16
  • 【キーフレーズ】出家後の憂(うれ)い ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 )●原文そのほど、御年、十三、四ばかりおはす。( そのほど おんとし じふ さん し ばかりおはす )[ そのほど、御年、十三、四ばかりおはす。 ]( そのほど おんとし じゅう さん し ばかりおわす )●原文に漢字を付加その程、御年、十三、四ばかり御座す。●訳その頃、お年は、十三四ほどでいらっしゃる。●言葉 [続きを読む]
  • 神武天皇 1
  • ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 ) ●代初代●幼名(おさなな)狭野尊さ の の みこと●諱(いみな)彦火火出見ひこ ほ ほ で み●和風諡号(わふうしごう)?倭伊波禮毘古天皇かむ やまと い は れ ひ こ の すめらみこと[ 神倭伊波礼毘古天皇かむ やまと い わ れ ひ こ の すめらみこと ]●漢風諡号(かんふうしごう)?武天皇じんむてんのう[ 神武天皇じんむてんのう ] ●父 [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ)53
  • 【キーフレーズ】天皇に即位 (正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記)●原文 1(本居宣長『古事記伝』より)清-原大-宮●書き下し文 1(本居宣長『古事記伝』より)清み原の大宮にして●原文 2?原大宮セイ ゲン タイ グウ[ 清原大宮セイ ゲン タイ グウ ]●書き下し文 2?原の大宮にて、きよみはら の おほみや にて[ 清原の大宮にて、きよみはら の おおみや にて ]●書き下し文 3?原の大 [続きを読む]
  • 波動 1
  • 長女(中学3年)が高校に上がったら、分かりやすく説明できるように、自分の興味あるところから纏(まと)めてみました\(^▽^)/ 【キーフレーズ】媒質の上下振動 ●「媒質」と「波源」「波の発生源」=「波源」「波を伝える物質」=「媒質」 ●波とは① 媒質が上下に振動すると…② その振動が横に伝わっていく。(= 振動が次々と隣りの媒質に伝わっていく。)(= 振動が隣に隣にと伝わっていく)。③ そう [続きを読む]
  • 観音経(かんのんきょう)12
  • 【キーセンテンス】観世音菩薩の名を称(とな)える (正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記)●原文其中若有 乃至一人 稱觀世音菩薩名?ごちゅうにゃくう ないしいちにん しょうかんぜおんぼさつみょうしゃ[ 其中若有 乃至一人 称観世音菩薩名者ごちゅうにゃくう ないしいちにん しょうかんぜおんぼさつみょうしゃ ]●書き下し文其の中に、若し乃至一人有りて、觀世音菩薩の名を稱せば、その [続きを読む]
  • 現代諸学と仏法 5
  • 【キーフレーズ】反省と自覚 ●本文六道九界(ろくどう くかい)を反省して仏界を目指し、修行して自覚してそれを得るから「九界即仏界」が実現する。九界を反省して自覚するから初めて仏界の身に成り得る。これ以外に「九界即仏界」を実現できる道筋は無い。 ●解説・六道(ろくどう)・・・迷いあるものが輪廻し続ける6種類の世界(世,拡がり)。「地獄道」「餓鬼道」「畜生道」「修羅道」「人間道」「天道」。・九 [続きを読む]
  • 孫子(そんし)17
  • 【キーフレーズ】大まかな戦略と細かな戦略 (正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記)●原文計利以聽 乃爲之勢 以佐其外ケイ リ イ チョウ ナイ イ シ セイ イ サ キ ガイ[ 計利以聴 乃為之勢 以佐其外ケイ リ イ チョウ ナイ イ シ セイ イ サ キ ガイ ]●書き下し文計、利として以て聽かるれば、乃ちこれが勢を爲して、以て其の外を佐く。けい りとして もつて きかるれば すなはち こ [続きを読む]
  • 無量義経(むりょうぎきょう)19
  • 【キーフレーズ】真(まこと)を暁(さと)る (正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記) 無量義經?行品第一むりょうぎきょう とくぎょうほん だいいち[ 無量義経徳行品第一 ]●原文得大智慧 通達諸法とくだいちえ つうだつしょほう[ 得大智慧 通達諸法 ]●書き下し文大智慧を得て諸法を通達し、だいちえ を えて しょほう を つうだつし[ 大智慧を得て諸法を通達し、だいちえ を えて しょほ [続きを読む]
  • 文武天皇 1
  • 【キーセンテンス】「天皇」が先で「日本」が後 ●第42代文武(もんむ)天皇の略歴名は軽皇子(かるのみこ)。草壁皇子(くさかべのみこ)の第一皇子。母は元明天皇。689年(持統3)7歳のとき皇太子であった父の草壁皇子と死別。祖母の持統天皇の庇護のもとで育てられた。697年(文武1)、持統天皇譲位により即位。( 702年(大宝2)までは、祖母の持統太上(じとうだじょう)天皇が文武の政治を助けた )701年(大宝1)、大宝律 [続きを読む]
  • 連体形と終止形(古典文法)3
  • 【キーフレーズ】「らむ」「けむ」「む」 「らむ」「けむ」「む」の終止形と連体形の見分け方 「らむ」「けむ」「む」は、終止形と連体形が同じ。 ●終止形① そこで文が終わっていたら「終止形」。② そこで文が終わっていなくとも、後に助詞「と」「とて」「など」がある時は「終止形」。①(例)心細しと思ふらむ。②(例)おどろかさんずらむと待ちゐたるに〜→ 助詞「と」が接続するので、助動詞「らむ」は終 [続きを読む]
  • 連体形と終止形(古典文法)2
  • 【キーワード】「ぞ・なむ・や・か」 ① 後ろに名詞が来る場合「連体形」② そこで文が終わっていたら「終止形」。③ そこで文が終わっていても、「ぞ・なむ・や・か」に続く言葉は、「連体形」(係り結びの法則)。①(例)変はりたまへるところもなく〜→「る」は完了の助動詞「り」の連体形。後ろに「ところ」(名詞)とある。②(例)少しも働らかず。→「ず」は打消「ず」の終止形。③(例)いづれの舟にか乗らるべき。 [続きを読む]
  • 連体形と終止形(古典文法)1
  • 【キーワード】「べし」「らし」「らむ」・「とも」「と」 ●連体形① 体言(名詞・代名詞)につながる活用形。② 後ろに「とき」「こと」などの体言を省略して用いている場合は連体形。(後ろに「とき」「こと」などの名詞を補うことができる。)①(例)窓に吹く風ありて〜→「吹く」(動詞)は、「風」(名詞)に接続 → 連体形②(例)夏風の吹くはいぶせし。→「吹く」(動詞)は、後ろに「とき」「こと」などの名詞を補 [続きを読む]
  • 持統天皇 1
  • なぜ持統天皇は天皇になったのか? 夫は天武天皇。持統天皇は、天皇になる資格はあったが、なる気はなかった。では、なぜ天皇になったのか?これは、推古天皇が天皇になった経緯と関わりがある。推古天皇は、自分の息子を天皇にしたかった。息子の竹田皇子(たけだのみこ)がある程度成長したら、位を譲るつもりで、天皇になった。ちなみに、皇極天皇、斉明天皇は、天智天皇が天皇になれない理由があった(神道における祝詞の中に [続きを読む]
  • 好きな日本の古典
  • ●古事記日本の成り立ちがわかります。神の代はおおらかです。 ●伊勢物語NHKでやっていた「まんがで読む古典」は面白かったです。『芥川』が好きです。●古今集流れるような言葉の調べ…日本の心が詰まっています。●大鏡藤原氏には色々な人たちがいたことがわかって面白いです。藤原氏にとって平安時代は平安ではなかったのです。●徒然草全編にわたって少しだけ笑える感じが好きです。『丹波に出雲といふ所あり』が何度 [続きを読む]
  • 源氏物語 若菜(わかな)15
  • 【キーフレーズ】朱雀院(すざくいん)と女三の宮(おんなさんのみや) ●原文あまたの御中に、(あまた の おんなか に)●原文に漢字を付加数多の御中に、●訳多くの御子(みこ)たちの中で、 ●原文すぐれてかなしきものに思ひかしづききこえたまふ。●原文に漢字を付加勝れて愛しきものに思ひ傅き聞こえ給ふ。●訳朱雀院は、女三の宮(おんなさんのみや)を、とりわけ愛(いと)おしく可愛がっていらっしゃった。&nb [続きを読む]
  • 玉葉集 行きなやむ
  • 【キーフレーズ】変わらぬ夏 行きなやむ 牛の歩みに 立つ塵の 風さへ暑き 夏の小車いきなやむ うしのあゆみに たつちりのかぜさへあつき なつのをぐるま 藤原定家(ふじわら の さだいえ)玉葉集(ぎょくようしゅう) この暑さでは、小車(おぐるま)を引いている牛の歩みも遅くなる。そして足元から乾いた土埃(つちぼこり)が舞い上がる。その土埃(つちぼこり)を巻き上げる風さえも暑苦しい。 ・なやむ( [続きを読む]
  • 古事記(1〜9のまとめ 〜 やさしい古事記編)
  • ★〜 やさしい 古事記 〜★ 古事記 上巻并序ふることふみ かみつまき ならびに じょ●原文臣安萬侶言夫混元既凝 氣象未效●書き下し文臣安萬侶言す、夫れ混元既に凝りて、気象未だ效れず。{ 臣(おみ)安萬侶(やすまろ)言(もう)す、夫(そ)れ混元(まろかれ)既(すで)に凝(こ)りて、気象(きざし)未(いま)だ效(あらわ)れず。}●訳臣下(しんか)の安萬侶(やすまろ)が申し上げます。元々、宇宙はあの世とこ [続きを読む]
  • 観音経(かんのんきょう)11
  • ★〜 やさしい 観音経 〜★ 【キーフレーズ】黒風と鬼●原文仮使黒風吹其船舫け し こく ふう すい ご せん ぼう●書き下し文仮使、黒風其の船舫を吹きて、たとい こくふう その せんぼう を ふきて●訳たとえ、黒い風が現れ、その船を吹き流して、●原文飄堕羅刹鬼国ひょう だ ら せつ き こく●書き下し文羅刹鬼の国に飄堕せんも、らせつき の くに に ひょうだ せん も●訳(その船が)人食い鬼の国に流されたとしても、&n [続きを読む]