一(いち) さん プロフィール

  •  
一(いち)さん: 111(いちいちいち)
ハンドル名一(いち) さん
ブログタイトル111(いちいちいち)
ブログURLhttp://kinkikinkixx.com/
サイト紹介文子供達・夫・妻・猫。音楽、漫画、野球、数学、文学、神話、物語などなど...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 212日(平均4.9回/週) - 参加 2016/08/25 10:24

一(いち) さんのブログ記事

  • 観世音菩薩普門品 5
  • (現代字体と正字体を併記)妙法蓮華經 觀世音菩薩 普門品 第二十五妙法蓮華経 観世音菩薩 普門品 第二十五(みょうほうれんげきょう かんぜおんぼさつ ふもんぼんだいにじゅうご) [キーフレーズ]苦からの解放●原文觀世音菩薩即時觀其音聲皆得解?観世音菩薩即時観其音声皆得解脱かんぜおんぼさつそくじかんごおんじょうかいとくげだつ●書き下し文觀世音菩薩、即時に、其の音聲を觀じて、皆、解?することを得せしめん。 [続きを読む]
  • 無量義経徳行品第一(むりょうぎきょう とくぎょうほん だいいち) 14
  • (現代字体と正字体を併記)無量義経徳行品第一無量義經?行品第一 [キーワード]菩薩の徳●原文戒 定 慧 解脱 解脱知見 之所成就戒 定 慧 解? 解?知見 之所成就かい じょう え げだつ げだつちけん ししょじょうじゅ●書き下し文戒(かい)・定(じょう)・慧(え)・解脱(げだつ)・解脱知見(げだつちけん)の成就せる所なり。●訳菩薩たちは、戒・定・慧・解脱・解脱知見などの優れた徳を備えていた。●解説・「戒( [続きを読む]
  • 孫子(そんし) 11
  • [キーセンテンス]7つの基準をもとに情報収集する ●原文故校之以計コ コウ シ イ ケイ●書き下し文故(ゆえ)に之(これ)を校(くら)ぶるに計を以(もっ)てして、●訳 1ゆえに、比較検討するに、七つの基準をもとにし、●訳 2ゆえに、七つの基本条件で比較検討して、●解釈・「校(くら)ぶる」・・・比較する。比較検討する。照らし合わせて考える。・「計」・・・基準。基本条件。項目。●言葉の意味・故(正規の読み [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ) 47
  • [キーフレーズ]大海人皇子軍の勝利 (現代字体と正字体,現代仮名遣いと歴史的仮名遣いを併記)●原文 1(本居宣長『古事記伝』より)絳-旗耀兵。●書き下し文 1(本居宣長『古事記伝』より)絳旗兵を耀して。●原文 2絳旗耀兵カウキ ヤウヘイコウキ ヨウヘイ●書き下し文 2絳旗(かうき)兵(つはもの)を耀(かがや)かして、●訳赤い旗が兵士を輝かせて、●解説大海人皇子軍を象徴する色は赤だったことが日本書紀に記さ [続きを読む]
  • 観世音菩薩普門品 4
  • 妙法蓮華經 觀世音菩薩 普門品 第二十五妙法蓮華経 観世音菩薩 普門品 第二十五(みょうほうれんげきょう かんぜおんぼさつ ふもんぼんだいにじゅうご) [キーフレーズ]音を観る●原文 1善男子 若有無量 百千萬億眾生 受諸苦惱ぜんなんし にゃくうむりょう ひゃくせんまんのくしゅじょう じゅしょくのう●原文 2善男子 若有無量 百千萬億衆生 受諸苦悩 ●書き下し文善男子(ぜんなんし)、若(も)し無量(むりょう)百千萬 [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ) 46
  • [キーセンテンス]勢いの増す大海人皇子軍 ●原文 1(本居宣長『古事記伝』より)杖-矛擧威●書き下し文 1(本居宣長『古事記伝』より)杖矛威を擧て●原文 2杖矛擧威ヂヤウバウ キョヰ●書き下し文 2杖矛(ぢやうばう・ぢゃうばう)威(ゐ)を擧(あ)げて●言葉の意味(「読み」には歴史的仮名遣いも併記)・杖(読み)・・・ジョウ・ぢゃう・ぢやうつえ・つゑ・矛(読み)・・・ ム,ボウ・バウほこ・擧[挙](読み)・・ [続きを読む]
  • 源氏物語 若菜(わかな) 9
  • [キーフレーズ]藤壺女御(ふじつぼのにょうご) ●原文取り立てたる御後見(おんこうけん・おんうしろみ)もおはせず、●訳 1これと言った後見人もいらっしゃらず、●訳 2安心して生活できるほどの面倒を見てくれる人もいらっしゃらず、●解説藤壺は、父である先帝が早世なされた後、面倒を見てくれる後ろ盾(うしろだて)がいらっしゃらなかった。●言葉の意味・後見(こうけん)・・・後ろ盾(うしろだて)となって面倒を見 [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ) 45
  • [キーワード]進軍 ●原文六師雷震リクシ ライシン●書き下し文六師(りくし)雷(いかづち)のごとく震(ふる)ひ、●解説・六師(りくし)・・・天子の軍。●言葉の意味・六(正規の読み)・・・ロク,リクむ,むい,む(つ),むっ(つ)・師(正規の読み)・・・シいくさ,みやこ・雷(正規の読み)・・・ライかみなり,いかずち・震(正規の読み)・・・シンふる(う),ふる(える) ●原文三軍電逝サングン デン [続きを読む]
  • 観世音菩薩普門品 3
  • 妙法蓮華経 観世音菩薩 普門品 第二十五(みょうほうれんげきょう かんぜおんぼさつ ふもんぼんだいにじゅうご) [キーフレーズ]觀世音菩薩という名●原文世尊 觀世音菩薩以何因縁 名觀世音せそん かんぜおんぼさつ いがいんねん みょうかんぜおん●書き下し文世尊、観世音菩薩は何の因縁(いんねん)を以(もっ)て観世音と名(な)づくる。●訳「世尊よ、観世音菩薩は、どういう因縁で観世音と名付けられたのですか」&nb [続きを読む]
  • 孫子(そんし) 10
  • [キーフレーズ]深い理解 ●原文法者 曲制 官道 主用 也●書き下し文法とは、曲制・官道・主用なり。●訳法とは、軍隊の部署割りの法規・官吏の職制や権限の法規・君主指揮権の法規である。●解説法律を確(しっか)りと理解していなければ失敗する。 ●原文凡此五者 將莫不聞 知之者勝 不知者不勝●書き下し文凡(およ)そ此(こ)の五者は、将(しょう)は聞かざること莫(な)きも、これを知る者は勝ち、知らざる者 [続きを読む]
  • 新古今集 独り寝る山鳥の尾の
  • [キーワード]美 独り寝る 山鳥の尾の しだり尾に霜置きまよふ 床の月影 ひとりぬる やまどりのおの しだりおにしもおきまよふ とこのつきかげ 藤原定家新古今集 卷第五 秋歌下 0487●意訳寒い季節には、山鳥の垂(しだ)り尾に屡々(しばしば)霜が付く。一人で寝ていた或(あ)る夜のこと、垂(しだ)り尾に付くような形の霜が、布団の上に置かれている?と思ったら、それは月の射す光だった。●言葉の意味・置き迷ふ・・ [続きを読む]
  • 無量義経徳行品第一(むりょうぎきょう とくぎょうほん だいいち) 13
  • [キーワード]菩薩衆 ●原文如是等菩薩摩訶薩 八萬人倶にょぜとうぼさつまかさつ はちまんにんく。           ●書き下し文 1是の如き等の菩薩摩訶薩八萬人と倶なりき。●書き下し文 2是の如き等の菩薩摩訶薩八萬人と倶なり。●訳 1このような菩薩と摩訶薩が八万人いらっしゃった。●訳 2このような悟りを求める修行者や大乘を求める修行者が八萬人いらっしゃった。●解説・菩薩衆へ向けての説法。 ●原文是 [続きを読む]
  • 源氏物語 若菜(わかな) 8
  • [キーワード]藤壺女御(ふじつぼのにょうご) ●原文まだ坊(ばう)と聞こえさせし時参(まゐ)り給(たま)ひて、●訳朱雀院が、まだ、東宮と申し上げた時代に参内なさって、●意訳朱雀院が、まだ、東宮であらせられた時代に参内(さんだい)なさっていた御方(おんかた)で、●言葉の意味・坊・・・東宮坊。東宮についての役所。・参る・・・参内(さんだい)する。入内(じゅだい)する。 ●原文高(たか)き位(く [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ) 44
  • [キーフレーズ]大海人皇子(おおあまのみこ)の進軍 ●原文 1淩渡山川リョウ ト サン セン●原文 2(本居宣長『古事記伝』より)淩-渡山-川●書き下し文 1(本居宣長『古事記伝』より)山川を淩渡り●書き下し文 2山川(さんせん)を淩渡(りょうと)し●訳 1山を越え川を渡り、●訳 2山や川をおし渡り、 ●解説 1(本居宣長『古事記伝』より)(上の原文と無関係な箇所は省略)淩は歴也と註せり。【汎海淩山(海に汎 [続きを読む]
  • 足利尊氏の和歌と言葉
  • [キーフレーズ]文武両道 夏祓なつはらへ麻の葉に 波のしらゆふ かけそへてこの夕べより かよふ秋風あさのはに なみのしらゆふ かけそへてこのゆうべより かよふあきかぜ(出典:延文百首) ●訳麻の葉に波の白木綿(しらゆふ)を添えて川に流した。この祓(はらへ)の?事(かみごと)が?様に届くだろうか。まだ六月末であるのに、夕方に秋風が吹いているのは、その験(しるし)であろうか。●解釈・夏祓(なつはらへ) [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ) 43
  • [キーフレーズ]輿(こし)を馬に付ける ●原文 1(本居宣長『古事記伝』より)皇-輿忽駕●書き下し文 1(本居宣長『古事記伝』より)皇輿忽ち駕して●原文 2皇輿忽駕コウ ヨ コツ ガ●書き下し文 2皇輿(こうよ)忽(たちま)ちに駕(が)して、●書き下し文 3皇(きみ)の輿(こし)忽(たちま)ちに駕(が)して、●訳天皇(すめらみこと)の輿(こし)は直ちに馬を繋(つな)ぎ●意訳 1天皇(すめらみこと)は、直(す)ぐに馬 [続きを読む]
  • 竹内文書 1
  • [キーワード]古代文献 ●成立年古事記や日本書紀よりも更に古い書物。古事記の200年以上前。 ●成立過程外国文化の渡来により、日本古来の文化が失われるのではないかと危惧した武烈天皇が、平群真鳥(武内宿禰の孫)を神代以来の伝統を守る越中に派遣した。そして、真鳥を皇祖皇太神宮の大宮司に就任させ、神代の記録を写筆させた。この写筆した文献と、皇祖皇太神宮に伝わる、その他の文献を総称して竹内文書と呼ば [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ) 42
  • [キーフレーズ]関ケ原 ●原文 1(本居宣長『古事記伝』より)虎-歩於東國コホ ヨ トウゴク●書き下し文 1(本居宣長『古事記伝』より)東國(とうごく)に虎の如(ごと)く歩みたまひき●解説 1(本居宣長『古事記伝』より)(上の原文と無関係な箇所は省略)人事共洽。虎-歩於東國。人事共に洽(あま)ねくして。東國に虎の如く歩みたまひき。道より人多(サハ)に従ひ附キ奉て、御威(ミイキホヒ)さかりになりまして、美 [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ) 41
  • [キーフレーズ]壬申の乱 ●原文 1(本居宣長『古事記伝』より)人事共洽●書き下し文(本居宣長『古事記伝』より)人事共に洽(あま)ねくして●訳人の勢いも、天の時も、多いに満ち、●言葉の意味・洽(正規の読み)・・・コウ,あまね(し),うるお(う),うるお(す)・洽(正規の意味)・・・広くゆきわたっている。全体を覆(おお)っている。うるおう。うるおす。・天の時・・・神々からの導きによる、戦いの開始時 [続きを読む]
  • 孫子(そんし) 9
  • [キーフレーズ]将軍の特質 ●原文將者智信仁勇嚴也●書き下し文将(しょう)とは、智・信・仁・勇・厳なり。●訳将軍たるもの、智・信・仁・勇・厳の五徳を備えているべきである。●言葉の意味・「智」(部首)・・・日ひ・「智」(正規の読み)・・・チ,さと(い),ちえ・「智」(正規の意味)・・・さとい。かしこい。ちえ。物事を理解し、物事に対処する能力。物事の本質を理解し、知らせる。・「知」(漢字の語源)・ [続きを読む]
  • 観世音菩薩普門品 2
  • 妙法蓮華経 観世音菩薩 普門品 第二十五(みょうほうれんげきょう かんぜおんぼさつ ふもんぼんだいにじゅうご)[キーワード]無盡意菩薩(むじんにぼさつ)の問い ●原文合掌向佛がっしょうこうぶつ●書き下し文合掌し仏に向いたてまつりて、●訳 1釈尊に向かい、合掌して、●訳 2手を合わせて佛様(ほとけさま)に向かい、 ●原文而作是言にさくぜごん●書き下し文 1是の言(ことば)を作(な)したり●書き下し文 2 [続きを読む]
  • 観世音菩薩普門品 1
  • 妙法蓮華経 観世音菩薩 普門品 第二十五(みょうほうれんげきょう かんぜおんぼさつ ふもんぼんだいにじゅうご)[キーワード]無盡意菩薩(むじんにぼさつ)  ●原文爾時 無盡意菩薩 則從座起にじ むじんにぼさつ そくじゅうざき●書き下し文爾(そ)の時、無盡意菩薩、即ち座より起(た)ちて、●訳 1その時、無尽意菩薩は、直(ただ)ちに座より起って、●訳 2その時、無尽意菩薩は、直(す)ぐに座から立ち上がり、●解 [続きを読む]
  • 新古今集 静かなる暁ごとに
  • [キーワード]静寂 静かなる 暁ごとに 見わたせばまだ深き夜の 夢ぞ悲しきしづかなる あかつきごとに みわたせばまだふかきよの ゆめぞかなしき式子内親王(しきしないしんのう)(新古今・1970) (訳 1)私は毎日、毎日、夜明け前の静寂の中で瞑想をしている。見渡せば、人々はまだ深い眠りの中にいる。(訳 2)夜明け前の静寂の中で私は瞑想をしている。見渡すと、人々はまだ深い眠りの中にいる。私は毎日、瞑想をして [続きを読む]
  • 延命十句観音経 (えんめいじっくかんのんきょう)
  • [キーワード]観世音菩薩様 ●原文観世音かんぜおん南無佛なーむーぶつ与佛有因  よーぶつ うーいん与佛有縁よーぶつ うーえん佛法僧縁ぶっぽう そうえん常楽我浄じょうらく がーじょう朝念観世音ちょうねんかんぜーおん暮念観世音ぼーねんかんぜーおん念念従心起ねんねんじゅうしんきー念念不離心ねんねんふーりーしん ●訳観世音菩薩様、私は佛様(ほとけさま)に帰依(きえ)いたします。私は佛(ほとけ)になる [続きを読む]