一(いち) さん プロフィール

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一(いち)さん: 111(いちいちいち)
ハンドル名一(いち) さん
ブログタイトル111(いちいちいち)
ブログURLhttp://kinkikinkixx.com/
サイト紹介文子供達・夫・妻・猫。音楽、漫画、野球、数学、文学、神話、物語などなど...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供296回 / 356日(平均5.8回/週) - 参加 2016/08/25 10:24

一(いち) さんのブログ記事

  • 上一段活用 (古典文法)
  • { ポイント }い + るるれよ ●上一段活用である「いる」の活用未然形・・・い連用形・・・い終止形・・・いる連体形・・・いる已然形・・・いれ命令形・・・いよ●「上一段」という名前の理由活用の全てに「い段」の音(ひ,い,き,に,み,ゐ)が使われていて、縦に「あいうえお」と書いた時、「う」の「一つ上の段」が「い」だから、「上一段」という名前が付けられた。●覚え方{ひ・い・き・に・み・ゐ}る( えこひいきして見る ) [続きを読む]
  • 現在形(英語文法)
  • { ポイント }「現在形」は「過去、現在、未来」に関わっている動作に使う形 「現在形」は「現在」「今この瞬間」の動作を表す形ではない。「現在形」は「日頃から〜する」「日常的に〜する」というニュアンス。・「日頃から〜する」とは・・・「数ヶ月前から、毎日、又は、毎日ではないが頻繁にやっていて、明日も、数ヶ月後も多分やっている」というようなニュアンス。だから、「現在形」は「過去、現在、未来」に関わっている動 [続きを読む]
  • さいこうの法華経講座 1
  • { 手掛かり言葉 }己か何者なるか【 { てかかり ことは }おの か なにもの なる か 】 何故に法華三部経を読み解くか一語一語解くうちに常しなえなる仏に会ひしかし己か何者なるかを覚りこの世に於ける生き方を学ふ【 なにゆえ に のり の はな みつへ の のり を よみとく かひとこと ひとこと とく うち にとこしなえ なる ほとけ に あひしかし おの か なにもの なる か を さとりこのよ に おける いきかた を まなふ 】(解 [続きを読む]
  • 無量義経(ムリョウギキョウ)23
  • { キーフレーズ }一滴の法【ひとしつく の のり】 ??原文【もとあや】以淹欲塵【イ エン ヨク ジン】??書き下し【かきくたし】以て欲の塵を淹し【もて ほし の ちり を ひたし】??訳き【とき】滴 欲の穢れに浸みて【しつく ほし の けかれ に しみて】●説き【とき】一滴の水なりとも乾たる土の上に落つは其処のみ塵立たぬ一滴の法なりとも欲の上に落つは其処のみ欲鎮まる【ひとしつく の みつ なり ともひたる つち の うへ [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ)59
  • { キーワード }五行 ●原文齊五行之序【セイ ゴ ギョウ シ ジョ】●原文(現代字体)斉五行之序【セイ ゴ ギョウ シ ジョ】●書き下し文五行の序でを齊へり。【ごぎょう の ついで を ととのへ り】●書き下し文(現代字体)五行の序でを斉へり。【ごぎょう の ついで を ととのへ り】●訳(と)き五行の順序を齊へた。【ごぎょう の じゅんじょ を ととのへ た】●説(と)き・五行・・・木火土金水により 世 成り立てりとする考へ。【も [続きを読む]
  • 60分でわかる旧約聖書 1
  • { キーワード }モーセ ●モーセ五書とは・・・旧約聖書の最初の五書である、創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記を指す。本来は「ひとつの書」である。●モーセ五書の二つ名(ふたつな)・・・トーラー(教え)。●モーセ五書の著者・・・モーセ。●モーセ五書の内容・・・モーセが誕生する前の歴史。神からモーセへの啓示。●イエスの見解・・・創世記をモーセの著作だと認めている。●創世記を書いた目的カナンの地に入 [続きを読む]
  • 現代諸学と仏法 11
  • { キーフレーズ }覚(さと)り了(おわ)った ●本文の大意梵語のブッダ(仏陀)は漢語では「覚者」と訳す。これは「悟った人」の意だが、悟りとは抑(そもそ)も「唯自覚了(ゆいじかくりょう)」の事である。「唯(ただ)自(みずか)ら覚り了(おわ)った」者であるから、「唯自覚了」の者が「覚者」となった。「唯自覚了」を縮めて「自覚」という言葉になり、これが現代でも盛んに使われている。 《参考文献等》・石田次男, 本橋雅史(1 [続きを読む]
  • 源氏物語 若菜(わかな)19
  • { キーフレーズ }引っ越しの準備 ●原文移ろはせたまはむほどの【うつろは せ たまは む ほど の】 ●原文に漢字を付加移ろはせ給はむほどの【うつろは せ たまは む ほど の】 ●訳お移りあそばす時の ●意訳お移りあそばすための ●解説・「移ろは(うつろは)」・・・自動詞。意(こころ):引っ越す「うつろふ」の未然形。ハ行四段活用。・「せ」・・・助動詞。敬いの意(こころ)。「す」の連用形。下二段型活用。・「たまは」・・ [続きを読む]
  • 未然形とは (古典文法)
  • { ポイント }動作の未完了 ??「未然」・・・未(いま)だ然(しか)らず。まだ、そうなっていない状態。??「未然形」・・・動作が終了していない時に使う形。??後に付く助動詞・・・「ず」(打消し)「む」(推量)「ば」(仮定) ≪参考文献≫・中原敬一 (1984)『1日1題・30日完成 古典文法』日栄社・大野晋 (1987)『文法と語彙』岩波書店・大野晋 (1988)『日本語の文法〈古典編〉』角川書店 ↓応援 、いつもありがとうござい [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ)58
  • { キーワード }陰陽(いんよう) ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 )●原文乘二氣之正【ジョウ ニ キ シ セイ】●原文(現代字体・現代仮名遣い)乗二気之正【ジョウ ニ キ シ セイ】●書き下し文二氣のを正しきに乘り、【ふたいき の ただしき に のり】●書き下し文(現代字体・現代仮名遣い)二気の正しきに乗り、【ふたいき の ただしき に のり】●訳陰陽の正しい流れに乗り、【いんよう の [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ)57
  • {キーフレーズ}日本(やまと)の統一 ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 )●原文包八荒【ほう はっ こう】●原文(現代字体・現代仮名遣い)(同上)●書き下し文八もの荒まりを包ねたまひき。【やも の きはまり を かねたまひき】●書き下し文(現代字体・現代仮名遣い)八もの荒まりを包ねたまいき。【やも の きわまり を かねたまいき】●訳国の隅々まで統べられた。【くに の すみずみ まで [続きを読む]
  • 残り97%の脳の使い方
  • 『残り97%の脳の使い方』(苫米地英人)の内容を簡単にまとめました。 { キーワード }スコトーマ・コンフォートゾーン ●スコトーマについて脳は見るものを決めてしまっていて、それ以外を見ないようにする。これを「スコトーマ」(心理的盲点)という。例えば、時計を買う時は機能、デザインなど様々な点を総合して購入にいたるが、身に付けてからは、時間を見るだけになり、時計を見ずにデザインを描こうとしても、数カ所は必ず間違 [続きを読む]
  • 十界(じっかい)とは
  • ●十界(じっかい)・・・九界(迷いの世界・悟りへ向かっている途上の世界)と悟りの世界である「仏界」を合わせて十界(じっかい)という。 ●九界(くかい)・・・十界のうち、仏界以外の九つの世界(拡がり)。「地獄界」「餓鬼界」「畜生界」「修羅界」「人間界」「天上界」が迷いの世界。「声聞界」「縁覚界」「菩薩界」が悟りへ向かっている途上の世界。 ●九界即仏界(くかい そく ぶっかい)・・・九界すべての中に、仏界が具 [続きを読む]
  • 現代諸学と仏法 10
  • { キーフレーズ }仏界の自覚 ●本文の大意仏法の反省は、一般的な反省とは違う。今の自分は、十界(じっかい)のうち、どの界かを反省する。しかし、反省して、自分が「地獄界」「餓鬼界」「畜生界」「修羅界」へ行っては何にもならない。また、反省して、「人間界」「天上界」「声聞界」「縁覚界」へ行く(自覚する)のは、仏法が無くとも自分自身の力で行ける。ところが、「菩薩界」「仏界」を自覚するような反省だけは、仏法無し [続きを読む]
  • 悟りとは 3
  • { キーフレーズ }一つの統合体としての宇宙 ●「悟り」とは・・・宇宙サイズのゲシュタルトを観れたのが、釈尊。宇宙を一つの統合体として、何らかの意味を持つ一つの統合体として分かった瞬間が、釈尊の悟り。 ●「宇宙が一つの統合体として分かる」とは・・・全ての部分が平等に重要と感じること。 ●釈尊の思い・・・この悟りをどうやって人に伝えようかと思った。そして、鹿野園(ろくやおん)で、自分の国の言葉(パーリ語)で悟 [続きを読む]
  • 悟りの手順 2
  • { キーフレーズ }脳を使う ●悟りの手順・・・徹底的にに頭を使う。それをガチャーンと越えて、宇宙のゲシュタルトを観る。言語を突き詰めて、非言語に至る。●頭を使う・・・神が創った人(ひと)。神が創った人の脳。脳を徹底的に使って、考えて考えて、論理を積み重ねる。頭を使うことは快感だ。快感と感じないのは、「頭を使うことは努力を要する」という考えを刷り込ませた過去のドリームキラーのせい。 ≪参考文献等≫・中村元 [続きを読む]
  • 空(くう)について
  • { ポイント }「矛盾」という概念と「空」という概念で閉じる。 西洋哲学では、一番下は「矛盾」で閉じていて、一番上は開いていると考える。 西洋哲学と東洋哲学を統合して、一番下は「矛盾」で閉じていて、一番上は「空(くう)」で閉じている、そういう巨大な空間が宇宙である、というのが苫米地英人(とまべち ひでと)氏の定義。 これが分かると、言葉で表現できる最大限の悟りを得られたことになるが、釈尊の悟りは非言語の領域に [続きを読む]
  • 空(くう)とは 2
  • { キーワード }最小情報量最上位概念 ??概念について・・・「犬」と「猫」の上位概念は「動物」。「動物」は「犬」より情報量が少ない。「動物」は「猫」より情報量が少ない。概念は上位へいくほど、情報量が減っていく。全ての概念の中で最も情報量が少ない概念が「空(くう)」。 ??情報量について・・・「犬」の上位概念は「動物」。「動物の」上位概念は「生物」。「生物」の上位概念は...と続き、全ての概念の中で最も上 [続きを読む]
  • 「自分」という関数 2
  • { ポイント }自分という関数は、特別な関数。 自分というのは、宇宙の中からたった一人の自分を選び出す関数である。 「犬」という概念は、全宇宙の中で、過去現在未来にいる全ての犬を選び出す関数。無限に近い犬を選び出す関数が「犬」。 「人間」という概念は、全宇宙の中で、過去現在未来にいる全ての人間を選び出す関数。無限に近い人間を選び出す関数が「人間」。 その中で、「自分」という関数だけは、時間と空間すべてを超 [続きを読む]
  • ゴールの設定
  • { キーフレーズ }自分を変える ●何を訓練すればよいか・・・自分にとって重要と感じるもの(自分の評価関数)を自由自在に変える訓練をする。 ●何をもとにして「自分にとって重要と感じる」か・・・過去の自分の記憶が、自分にとって重要と感じるものを、重要性が高い順番に選んでいる。 ●成りたい自分になるために・・・ゴールを設定する。そうすると、そのゴールに従って、自分にとって重要と感じるものが見えてきて、重要性 [続きを読む]
  • スコトーマとは
  • { キーワード }盲点 ●スコトーマの由来・・・もともとは、視神経の盲点のこと。物を見ている時、視神経の構造上、必ず見えない箇所ができる。それを盲点という。現在は、それプラス、眼球障害で見えない原因となる箇所も含めて、盲点という。ルータイスがそれを心理学用語として使い始めた。 ●スコトーマとは・・・自分が重要だと思うことしか見えないこと。自分が知らなかったり、重要でないと思うものは、視界に入らないこと [続きを読む]
  • 悟りとは 2
  • { キーワード }自分・物事・関連づけ ●「自分」の定義・・・「父は〜」、「母は〜」、「住所は〜」...自分のとって重要と思うものから挙げていき、どんどん細かく挙げていく。そうして、宇宙全体にまでなる。「自分」 =「宇宙全体」となる。 ●「自分が有る」の定義・・・「自分にとって重要と感じる物事を、重要な順番に選んで並べることができる自分が有る」「自分と物事を関連づけることができる」 悟りとは、自分とどんな [続きを読む]
  • 悟りの手順 1
  • { キーフレーズ }言語と非言語 ●悟りの手順・・・脳を徹底的に使って、論理を積み重ねて、空(くう)(= 縁起(えんぎ) )の思想を学ぶ。同時に、「言語を超えたもの」に到達しなければならない。「言語を超えたもの」は、言葉をいくら積み重ねても定義できない。「言語を超えたもの」は、体感でのみ得られる。 ●体感とは・・・五感や魂など、自分自身が持つ全てで感じること。 ≪参考文献等≫・中村元(翻訳)(1958)『ブッダのこと [続きを読む]
  • 悟りとは 1
  • ●悟りの状態とは・・・「自分」という関数が成り立たない。全てを平等に重要とみることが出来る。どれが重要なのか分からない。石と母親とどっちが重要か分からない。何物とも関係が結ばれていない。 ●なぜ、「どれが重要なのか分からない」か?・・・悟っている人には自分(自我)が無いから。 何も重要と思わない人は、何も見えない。言い換えれば、全てを重要と感じる人は、全てが重要に見える。全てのものが、同じように重要 [続きを読む]