一(いち) さん プロフィール

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一(いち)さん: 111(いちいちいち)
ハンドル名一(いち) さん
ブログタイトル111(いちいちいち)
ブログURLhttp://kinkikinkixx.com/
サイト紹介文子供達・夫・妻・猫。音楽、漫画、野球、数学、文学、神話、物語などなど...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 304日(平均5.6回/週) - 参加 2016/08/25 10:24

一(いち) さんのブログ記事

  • 法華経とは
  • { キーフレーズ }仏様に出会う (難読にのみ振り仮名)●法華経(ほけきょう)の二大柱(にだいばしら)・・・二乗作仏(にじょうさぶつ)久遠本仏(くおんほんぶつ) ●久遠本仏(くおんほんぶつ)とは・・・時間的にも空間的にも遥(はる)かに離れたところからやって来られた仏様に、法華経の中で出会うこと。時空を超えた仏様に、時空を超えて、法華経の中で、出会うこと。 ●二処三会(にしょさんね)・・・二処(にしょ)とは、霊鷲山(りょう [続きを読む]
  • 敬語の動詞の種類(古典文法)
  • { ポイント }補助動詞と本動詞 (ふりがな有り)●敬語(けいご)の動詞(どうし)の種類(しゅるい)・・・補助動詞(ほじょどうし)本動詞(ほんどうし) ●補助動詞(ほじょどうし)・・・『動詞 + 補助動詞』の形(かたち)を成(な)す。動詞の「意味(いみ)」とその動詞の「敬意(けいい)」を別々(べつべつ)の動詞で表(あらわ)す。 ●本動詞(ほんどうし)・・・動詞の「意味(いみ)」とその動詞の「敬意(けいい)」を一(ひと)つの動詞で表(あらわ) [続きを読む]
  • 敬語の動詞の種類(古典文法)
  • { ポイント }補助動詞と本動詞 (ふりがな有り)●敬語(けいご)の動詞(どうし)の種類(しゅるい)・・・補助動詞(ほじょどうし)本動詞(ほんどうし) ●補助動詞(ほじょどうし)・・・『動詞 + 補助動詞』の形(かたち)を成(な)す。動詞の「意味(いみ)」とその動詞の「敬意(けいい)」を別々(べつべつ)の動詞で表(あらわ)す。 ●本動詞(ほんどうし)・・・動詞の「意味(いみ)」とその動詞の「敬意(けいい)」を一(ひと)つの動詞で表(あらわ) [続きを読む]
  • 単語とは(国語文法)
  • { ポイント }単語は、言葉の最小単位。 (ふりがな有り)●単語(たんご)とは・・・文法上(ぶんぽうじょう)、意味(いみ)や働(はたら)きを持(も)った一纏(ひとまと)まり。言葉(ことば)の最小単位(さいしょうたんい)。 ●解説(かいせつ)・・・単語(たんご)を一定(いってい)の規則(きそく)に従(したが)って結(むす)び付(つ)け、より大(おお)きな言葉(ことば)の単位(たんい)( 文節(ぶんせつ)、文(ぶん)、段落(だんらく)、文章(ぶんしょ [続きを読む]
  • 文とは(国語文法)
  • (ふりがな有り)●文(ぶん)とは・・・句点(くてん)「。」で区切(くぎ)られている、纏(まと)まった内容(ないよう)を表(あらわ)している、一続(ひとつづ)きの言葉(ことば)。 ●例(れい)・・・「今日は休みだ。いい天気だなあ。山でも行こう。」(きょうはやすみだ。いいてんきだなあ。やまでもいこう。)は、三(みっ)つの「文(ぶん)」で成(な)り立(た)つ。 ●日本語(にほんご)の言葉(ことば)の単位(たんい)( 大(おお)きい順(じゅん) [続きを読む]
  • 段落とは(国語文法)
  • (ふりがな有り)●段落(だんらく)とは・・・文章(ぶんしょう)を、幾(いく)つかの纏(まと)まった内容(ないよう)ごとに分(わ)けた、その一区切(ひとくぎ)り。 ●解説(かいせつ)・・・「段落(だんらく)」は、幾(いく)つかの「文(ぶん)」の纏(あつ)まり。「文章(ぶんしょう)」は、幾(いく)つかの「段落(だんらく)」の纏(まと)まりであり、幾(いく)つかの「文(ぶん)」の纏(まと)まりでもある。 ●日本語(にほんご)の言葉(ことば)の単位 [続きを読む]
  • 文章とは(国語文法)
  • (ふりがな有り)●文章(ぶんしょう)とは・・・幾(いく)つかの文(ぶん)を連(つら)ねて、ある纏(まと)まった内容(ないよう)を表現(ひょうげん)したもの。 ●文章(ぶんしょう)とは言(い)えない例(れい)・・・「これから散歩(さんぽ)に行(い)く。だから散歩(さんぽ)に行(い)かない。しかしアイスが食(た)べたい」幾(いく)つかの「文(ぶん)」が連(つら)なっているが、全体(ぜんたい)として纏(まと)まった内容(ないよう)になっていない [続きを読む]
  • 「さ」の語源
  • 「さ」 (ふりがな有り)●古語(ふること)「さ」に当(あ)てる漢字(かんじ)・・・直。素。真。清。 ●古語(ふること)「さ」の意(こころ)・・・真(ま)っ直(す)ぐ。素(す)。清(きよ)い。偽(いつわ)りのない。曲(ま)がっていない。 ●『ほつまつたゑ』に見(み)られる「さ」の用例(ようれい)・・・「あね とわく さこころ は なに」( 姉 問わく   「真心 は 何」 )『天の巻7』「さか お たつ」( 清汚 を 立つ )『天の巻7』「さ お ゑて [続きを読む]
  • 文節とは(国語文法)
  • ●文節とは・・・文を、不自然でない程度に、区切った一区切り。 ●文節とは・・・ある文を相手にしゃべる際、「ね」を入れて相手に意味が通じるところで区切った、その一区切り。 ●文節の例・・・「きのうは遊園地に出かけた」↓「きのうは(ね)/ 遊園地に(ね)/ 出かけた」 ●日本語の言葉の単位(大きい順)・・・文章 > 段落 > 文 > 文節 > 単語 ≪参考文献≫・大野晋 (1987)『文法と語彙』岩波書店・大野晋 (1988)『日 [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ)56
  • 【キーワード】あめ(天) ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 ) ●原文得(とく)天(てん)統(とう)而(じ)【得天統而】 ●原文(現代字体・現代仮名遣い)(同上) ●書き下し文天(あめ)の統(すじ)を得(え)て、【天の統を得て、】 ●書き下し文(現代字体・現代仮名遣い)(同上) ●ふることとき(古語訳き)くらゐ(位)につ(即)き、[いまこととき(今語訳き)] 天皇(すめらき)の位(くらい)に即(つ)いて、 [続きを読む]
  • 補助動詞の「はべり」(古典文法)
  • {ポイント}補助動詞の「はべり」は丁寧語。 はべり(侍り)・品詞の種類・・・動詞(補助動詞)・敬語の種類・・・丁寧語・活用の種類・・・ラ行変格活用・口語訳・・・「〜ます」「〜おります」・直前の動詞の語形・・・動詞の連用形に付く・直前の動詞の語形が連用形である理由・・・「補助動詞」は「動詞」で、「動詞」は「用言(動詞,形容詞,形容動詞)」だから、「補助動詞」は「用言」。「用言」の直前に付く動詞の語形は [続きを読む]
  • 観音経(かんのんきょう)15
  • 【キーフレーズ】バラバラになる刀 ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 )●原文彼所執刀杖【ひ しょ しゅ とう じょう】●原文(現代字体・現代仮名遣い)(同上)●書き下し文彼の執る所の刀杖、【彼(かれ)の執(と)る所(ところ)の刀杖(とうじょう)、】●書き下し文(現代字体・現代仮名遣い)(同上)●訳 1相手が振りかざした刀(かたな)は、●訳 2相手の持つ刃物は、●解説・刀杖・・・刀や剣の [続きを読む]
  • 波動 4
  • 自分用に作成しました(^-^)図は関連する参考書をご覧ください(^○^)/ ●一(ひと)つの振動で一(ひと)つの波波源を一回振動させると、一個波ができる。波源を二回振動させると、二個波ができる。二個の波のうち、右側の波が一回目でできた波、左側の波が二回目でできた波。 ●一秒間に進む波の距離v= 一秒間に進む波の距離= 速度= 波長(一回の振動で進む波の距離)/ 一回の振動に掛かる時間= λ/T(m/s) ●振幅振幅= 振動の [続きを読む]
  • 「品」漢字の成り立ち
  • 漢字の成り立ちを調べてみました(o^-^o)漢字の成り立ちって面白い(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*) ●品(部首)・・・口(くち)●品(読み)・・・ヒン,ホンしな ●品(意味)・・・① 品(しな)。品物(しなもの)。色々(いろいろ)な物(もの)。例:物品(ぶっぴん),品質(ひんしつ)② 種類。類(たぐい)。例:品詞(ひんし)③ 位(くらい)。等級(とうきゅう)。位階(いかい)。例:下品(げぼん),中品(ちゅうぼん),上品(じょうぼん)④ 人柄(ひとが [続きを読む]
  • 現代諸学と仏法 9
  • { キーワード }反省 ●本文の大意反省するには、具体策を提案した教理教法が必要である。化法(反省行為など、悟るための基礎となる教え)に対する化儀(悟るための具体策を説いた教え)が、持戒、坐禅、読誦である。これらの行為のバックボーンにあるのが反省行為である。口では「反省」と簡単に言えるが、実際には「反省する」という事は実に難しい事である。誰でも、自分のした事はそんなに悪くはない、と思っている。自己弁護 [続きを読む]
  • 波動 3
  • 子供に教えるための自分用に作成しました\(^-^)図などは関連する参考書をご覧ください(^○^)/ ●波長波長(λ- ラムダ -)= 波の長さ= 山の端(はし)から谷の端(はし)までの最短距離一回の振動で、波は波長λ(ラムダ)だけ進む。 ●一回の振動で進む媒質の距離一回の振動で進む媒質の距離= 媒質の点が、上方向に一往復、下方向に一往復した距離= 山と谷を辿った距離 ●波長と呼ばれる距離 ≠ 一回の振動で進む媒質の距離上 [続きを読む]
  • 雲?書(くもつおやふみ)1
  • 雲?書(くもつおやふみ)とは、私の先祖(さきつおや)より伝わる古書(いにしへのふみ)です。少しずつ投稿していく予定です。 ●時あまにときなし。こしかた、いま、ゆくすゑ、みなことごとく、いまなり。ゆくすゑにおこらむこと、みな、いまあらはる。【天(あま)に時(とき)無(な)し。来(こ)し方(かた)、今(いま)、行(ゆ)く末(すゑ)、皆(みな)悉(ことごと)く、今(いま)なり。行(ゆ)く末(すゑ)に起(お)こらむこと、皆(みな)、今(いま) [続きを読む]
  • 孫子(そんし)20
  • { キーワード }化(ば)かす ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 )●原文近而示之遠【キン ジ ジ シ エン】●原文(現代字体・現代仮名遣い)近而示之遠【キン ジ ジ シ エン】●書き下し文近くとも之に遠きを示し、【近(ちか)くとも之(これ)に遠(とほ)きを示(しめ)し、】●書き下し文(現代字体・現代仮名遣い)【近くとも之に遠きを示し、近(ちか)くとも之(これ)に遠(とお)きを示(しめ)し、】●訳 [続きを読む]
  • 波動 2
  • 子供に教えるための自分用に作成したので、図などは関連する参考書をご覧ください(^○^)/ 【キーフレーズ】一回の振動で波が一個 ●波が右に移動「波が右に移動している」↓ということは、↓「波に速さがある」ということを意味する。「波が右の方に進む」ということは、「波が速さを持っている」ことを意味する。 ●波動波動という現象は、振動が次々と隣りに伝わっていく現象。 ●正弦波正弦曲線の形を表し [続きを読む]
  • 自動詞と他動詞(古典文法)
  • 【ポイント】「〇〇が××を△△する」 ●自動詞と他動詞の見分け方「〇〇が××を△△する」という言い方にして、意味が通らないのが自動詞。「〇〇が××を△△する」という言い方にして、意味が通るのが他動詞。 ●自動詞の例・「あふ(合ふ)」(自動詞)を使った例・・・この夢うつつにあふ。( この夢(ゆめ)現(うつつ)に合(あ)ふ。)[訳] この夢が現実と一致する。この場合、「夢が現実を一致する」という言い方では、意 [続きを読む]
  • 現代諸学と仏法 8
  • 【キーワード】反省 ●本文の大意仏教の「反省」といふは、世に言ふ「反省」にはあらず。天台は此(こ)の「反省→自覚」の道筋を「反照観察」といふ。『止観』大意章の「心の起こす所の善悪の諸念(九界の諸念)に従ひて、無住著の智を以って反照し観察すべし」といふが之(これ)なり。此(こ)の<反照観>を反省行といふ。 ●解説・九界(くかい)・・・十界(じっかい)のうち、仏界をおきたる九つの境(さかひ)。六(む)つの [続きを読む]
  • 無量義経(むりょうぎきょう)22
  • 【キーワード】滴(しずく) ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 )無量義經?行品第一むりょうぎきょう とくぎょうほん だいいち[ 無量義経徳行品第一 ]●原文微渧先墮み たい せん だ[ 微渧先堕み たい せん だ ]●書き下し文微渧、先ず墮ちて、みたい まず おちて[ 微渧、先ず堕ちて、みたい まず おちて ]●訳乾いた土の上に、水の滴(しずく)が落ちると、 ・微(部首)・・・彳 [続きを読む]
  • 源氏物語 若菜(わかな)18
  • 【キーセンテンス】寺を造り終えた。 ●原文西山なる御寺 造り果てて(にしやま なる みてら つくりはてて)●訳西山にある御寺(みてら)を造り終え、●言葉の意味・「なる」・・・「〜にある」存在の助動詞「なり」の連体形●「西山なる御寺」仁和寺(にんなじ)。●ふること(古言)「なり」(名詞)のこころ(意)・・・なりいづること。生(な)り出(い)づること。生(う)まれ出(で)ること。●ふること(古言)「なり」のみ [続きを読む]
  • 開化天皇
  • ( 正字体・大和言葉の歴史的仮名遣いと[現代字体・現代仮名遣い]を併記 ) ●代9代●幼名(おさなな)?●諱(いみな)?●和風諡号(わふうしごう)(日本書紀)稚日本根子彦大日日天皇わか やまと ね こ ひこ おほ ひ ひ の すめらみこと[ 稚日本根子彦大日日天皇わか やまと ね こ ひこ おお ひ ひ の すめらみこと ]●漢風諡号(かんふうしごう)開化天皇かいか てんのう[ 開化天皇かいか てんのう ]●父孝元天皇こうげ [続きを読む]
  • 古事記(ふることふみ)55
  • 【キーワード】神器 ●原文 1(本居宣長『古事記伝』より)握乾-符而摠六-合。●書き下し文 1(本居宣長『古事記伝』より)乾符を握て六合を總(すべ)●解説(本居宣長『古事記伝』より)乾符は天の吉端なり。六合は上下四方なり。●原文 2握乾符而摠六合[ 握乾符而総六合 ]●書き下し文 2乾符を握りて、六合を総べけんぷ を にぎりて、ろくごうをすべ[ 乾符を握りて、六合を摠べけんぷ を にぎりて、ろくごうをすべ ]●訳三 [続きを読む]