あの頃の君でいて さん プロフィール

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あの頃の君でいてさん: 定年まで1年を切る
ハンドル名あの頃の君でいて さん
ブログタイトル定年まで1年を切る
ブログURLhttp://1144ggti.blog.fc2.com/
サイト紹介文定年まで1年を切った。思うところを綴ってみたい。
自由文1957年生れ。59歳。
60歳でサラリーマン生活からリタイヤしようと思う。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 104日(平均1.3回/週) - 参加 2016/08/25 22:42

あの頃の君でいて さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • いつまも人を補充しない会社
  • 2人欠員が出ているのにいつまも人を補充しないで今いる人員でやらせているんだ。毎日のように懇親会やら、勉強会と称するお遊び出張やらで暇な人間いっぱいいるではないか。使えないヤツらだが引っ張ってくればいいではないか。元はといえばヤツらが悪の根源だ。もう限界だぞ今の体制でやるのは。3人目の犠牲者が出る前に何とかしろ。人をここまで犠牲にして生き残っていこうとするこの会社とはもうすぐおさらばだ。それまでしぶ [続きを読む]
  • 献血の方が人のためになる
  • 昨日献血をした。わずか30分で私のサラリーマン生活30年分以上の人のためになる行為かもしれない。それだけ今の会社は、本来必要のないトラブルや戦いに費やしているエネルギーが大きい。人のためになるどころか人に迷惑かける仕事の方が多い。会社が生き残るのを優先していい加減な商品を世に出していいのか。会社が生き残るために子会社や関連企業や従業員を追い込んで良いのか。何なんだ会社というのは。 [続きを読む]
  • 本当のブラック企業は表に出ない
  • 2ヶ月前から急に会社に来なくなった同僚が死んだ。40代で心臓の病だと片付けているが私に言わせれば過労死だ。たかだか20人程の課でここ10年間に2人死に、1人が職場復帰できない病になり、8人辞め、毎年1人以上入院しているなんでおかしくないか。葬式で彼の奥さんに挨拶したとき思わず言いそうになった。これは労災ですよと・・・・だが証拠はない。暇な課は定時前に机の上がきれいになり、雑談で時間をつぶして定時になれば即あ [続きを読む]
  • 白い軽トラは突っ込んでくる
  • 小学生の列に車が突っ込むという悲惨な事故は後をたたないが、特に白い軽トラは突っ込んでくると思ったほうがいい。私も先日、通勤途中にある押しボタン式の信号機が青になって渡ろうとしたら、止まるだろうと思っていた白の軽トラックが、信号、歩行者完全無視で横断歩道を横切って行った。一歩早く横断歩道に踏み込んでいたら私は飛ばされていた。ここだけじゃないが大体軽トラはマナーが悪い。地方に桃狩に行ったとき、受付を済 [続きを読む]
  • 後ろから右肩を鉛筆で刺された
  • 先日、東京都の高校で男子生徒が授業中にナイフで同級生を切り付けケガ負わせたという事件が起きた。このような事件が起きる度に、私も授業中刺されたことを思い出す。小学校5年のある授業中のことだ。後ろの席の生徒とつまらないことでもめたが、授業中でもあり私が前を向いたその直後、その生徒は私の右肩を鉛筆で思いきり刺した。激痛が走り、うずくまりながら涙をこらえた。恥かしがりやで人前で声も出せなかった私はその場で [続きを読む]
  • 祖母の家に行くのが楽しみだった
  • 幼少の頃、祖母の家に行くのが楽しみだった。バスから降り、母親と手をつないで子供の足では30分以上歩いただろうか、土間の戸を開けると笑顔と共に来た来たと言って祖母とその家族たちが迎えてくれた。小遣いをくれるわけでもなく、遊び道具かあるわけでもなく、そこに行くだけでなぜか楽しかった。私の子供たちも小さい頃はおばあちゃんちに行くと言うと、近所の友達と遊ぶことより優先して行ったものだ。それだけのものがあるの [続きを読む]
  • 会社は法を犯せとは決して言わないが
  • 法を犯さなければとうてい達成できない目標だ。目標を達成できなければ簡単に減給になる。それ以前にメンタルがやられる。しかし、頼んでもなかなか配転にはならない。犠牲者に仕立てられるまで。先日から出社してこなくなった犠牲者がまた一人。詳細は聞いてもはっきりした情報は入ってこない。東芝。フォルクスワーゲン。三菱自動車。会社の達成不可能な目標プレッシャーに負け法を犯した社員達。今の会社もいつそうなってもおか [続きを読む]
  • 豪ドル建て生命保険で大損
  • 1年前、定年も近いので30年以上入ってた生命意保険を見直し、某都市銀行に運用を相談した。その際勧められたのが、豪ドル建て生命保険。経済情勢もアメリカより安定しているので 〜 皆さん入られてますよ。後から考えてみれば、銀行に相談したのが失敗だった。保険屋とつるんでるというか、その銀行の保険専門の行員が県内を回って保険を勧めている。担当の銀行外交員はその商品を一気に売りまくるとすぐ別の支店に転勤になる [続きを読む]
  • 時間を大事に使おうなんて思わない方がむしろいいのかもしれない
  • 人生の残された時間が少なくなるにつれ、時間を大事に使おうと思うが、年をとるにつれそれを阻むことが起こる。そのひとつが物覚えが悪くなること、物忘れが多くなること。忘れるたびに同じことを何度も繰り返し、ああ時間を無駄に使ってしまったなと悔しがりストレスがたまってしまう。定年になって、あれもこれもやりたいとしてもそう今までの様に行かないだろう。定年になってみてからでないとわからないが、年をとったら、時間 [続きを読む]
  • 誰にも邪魔されない夢のような自由な時間は夢なのか
  • 会社は辞めれば、そのしがらみから開放される。早くそうなりたい。しかし、定年を迎えた時、今まで会社の影に隠れていた別なしがらみに悩まされるかも知れない。家族。妻、子供、親、兄弟。それまで味方であり、仕事の原動力であり、生きがいだった家族というものが、会社から開放されたことにより台頭してくる。会社は辞めればそれまでだが、家族はそうはいかない。彼らがいつまでも健康で信頼でき理解あるということはない。何か [続きを読む]
  • 死が近づくと口数が少なくなった
  • 義理の父も実の父も死が近づくと口数が少なくなった。義理の父は教師をやっていて口を開けば説教じみたことばかり言ってうるさかった。肺をやられてしばらくは元気だったが、急に口数が少なくなったと思ったら亡くなった。実の父も同じような最期をだった。私に言うことがたくさんあったはずなのになぜあえて口篭ったのだろう。そうなってしまうものなのだろうか。何も残したくなかったのだろうか。 [続きを読む]
  • 命をつなぐ
  • 鈴虫が鳴き始める今頃、せみの亡がらをあちこちで見かける。落ち葉の様に。彼らは地上での短い命をつなぐことはできたのだろうか。俺も次の世代に命をつなげることはできたのだろうか。Rioオリンピックの日本のリレーの様な鮮やかなバトンリレーと言えないまでも。バトンを渡したランナー達の後姿をいつまでも応援したい。声が枯れるまで。命尽きるまで。 [続きを読む]
  • 早く開放されたい
  • 今は長期休みが取れても仕事から完全に開放されない。一瞬でも思い出せば「あれが残ってる。これはどうなったのだろう。あの問題は解決できない・・・どうしよう・・・。休み中トラブってて休み明け大変なことになっていないのだろうか」と休み明けのことばかりで頭が一杯になり休日なのに休日でない。安心を確かめるためにそーっと会社に行って様子を見たりする。きっと、定年になればこんなことはないんだろうな。素晴らしい開放 [続きを読む]
  • 今日も胃がしくしく痛む
  • 今日も胃がしくしく痛む。我慢できずにガスターDをしゃぶると少し楽になるが、ずっと痛い。特別今日がいつもよりストレスを感じるわけではないし、暴飲したわけでもない。気をつけていても、いつ病気が襲ってくるか予測つかない。年をとると命にかかわる病のリスクも増える。楽しみにしていた定年になったとたん病気で倒れることが無いようにしたいが。 [続きを読む]
  • 好きなことやっても良いのか
  • 使命をもって生まれてきたのか。たまたま生まれてきただけなのか。たまたま生まれてきて、使命を持って生きてゆくのか。人の為?世界のため?ここまで生きてきて、何かの役にたったのだろうか。そんな大きなことはやってきていない。その他大勢のうちの一人。何の役に立ったかわからない俺が、60歳で好きなことやっても良いのか。いいじゃないか今まで働いてきたんだから。好きなとことやっていけば何かが見えてくる?どこに行くの [続きを読む]
  • 母だけに見える愛犬
  • 2週間ほど前から母が突然言い出した。「ジョーちゃんが帰ってくるから玄関開けておいてよおー」。もう10年以上前に飼っていた愛犬のことだ。お盆に本当に帰ってきたのかも知れない。それが母だけには見えたのだなと。 [続きを読む]
  • 本当に定年まで我慢できるのか
  • 3年前までは65歳までこの会社にいてもいいと思った。自分のキャリアを生かせていたし面白かった。しかし今の課に配属されてからはつらい毎日。60歳近くなって新しいことを覚えるのは大変の上、キャリアがほとんど生かせない。業務もハードでしかも腑に落ちないことばかり。代休の日も呼び出されゆっくり休めない突発業務も多い。この課で死んでいった人、職場復帰が困難な病気になってしまった人、中途退職する人が他の課に比べて [続きを読む]
  • 定年まで1年を切った
  • 定年まで1年を切った。今まで他人事だった定年がだんだんと現実になってきた。何度もやめようと思ったこの会社でよくここまでやって来れた。今までの人生の半分以上をここで過ごした。良かったか悪かったかはわからない。もういい。早くこの1年が過ぎてほしい。 [続きを読む]
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