hayabusa さん プロフィール

  •  
hayabusaさん: 新健康マニアの館
ハンドル名hayabusa さん
ブログタイトル新健康マニアの館
ブログURLhttp://kenkoumania2016.seesaa.net/
サイト紹介文病気にならないための秘訣について、医学的根拠を踏まえた健康情報を発信しています。
自由文当サイトの「健康マニアの館」では人は何故病気になるのだろうか?病気にならない秘訣は何だろうか?等健康管理の原点を断食療法の第1人者である医学博士甲田光雄氏の医学的根拠を踏まえた健康情報の提供により、病気の予防・改善に関する情報を提供して行きたいと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 261日(平均0.5回/週) - 参加 2016/08/26 10:29

hayabusa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 親知らずの抜歯その3
  • 前回までで、何とか抜歯まで行ったと思います。さて、ここからが痛みとの戦いであります。抜歯した当日は、激しい運動や入浴も熱風呂、長風呂は制限があり食事もできればやわらかいものを少量です。私は事前にお粥のレトルトを買っておりました。好きなコーヒーも飲まず昼と夜はお粥のみです。但し、回復を早める目的で、普段からナタマメ茶を飲用しており、免疫をあげたり健康のために梅肉エキスを飲用しております。さて、抜歯後 [続きを読む]
  • 親知らずの抜歯その2
  • さて、いよいよ抜歯当日がやってきた。起床時より、やや眠たい感覚でボーっとしているが、指定の時間確か11:00に歯科に行く。待合室では、あまり待たずに順番が呼ばれた。衛生士に案内され、指定の席に座ると衛生士より、表面麻酔と言って注射針が痛くないように表面をキシロカインで麻痺させる麻酔であり所謂、表皮だけの麻酔だが、これは脱脂綿に液を浸透させて、患部に20分程度挟んでおくだけです。時間が来ると今度は、 [続きを読む]
  • 親知らずの抜歯について
  • 久しぶりにブログ更新します。今年の4月30日に親知らずを抜歯したので、その経緯を記載します。そもそも、親知らずは左側の上下に存在していたが、生え方が通常に生えており、この場合は経過観察をして必要になった段階で抜歯すれば良いとかかりつけ歯科医より説明をうけていた。私は歯医者が嫌いなので(好きな人は少ないと思いますが・・)3月に1度定期清掃に行っているが、あるとき左側で食べ物を噛むと、違和感が出る時が [続きを読む]
  • 環境の変化によるストレスで胃腸が不調になった
  • 久しぶりにブログ更新します。自宅を新築することになり、数か月の間、生活の場を移す必要があり、賃貸も検討しましたが費用やランニングコストを含めると、やはり実家がベターであると判断したので、厚かましく実家に居候することになりました。これがとんだハプニングでした。そもそも、私は母親とは犬猿の仲なのですが、この母親が本当にわからずやであり、所謂毒親です。そのわけのわからない、理解の行かない行動や言動に何度 [続きを読む]
  • 塩分
  • 塩分は血圧を上げるので、悪者扱いですが、塩もマグネシウム、カリウム、ヨード等を含んだ、自然塩や海水塩であれば、胃腸には良く、必要です。汗をたくさんかいたら1リットルの水が失われ、塩分は5g抜けます。そうすると肝臓でブドウ糖を作る力が3分の2に低下しますので、血糖値が下がりバテます。朝食を抜くと血糖値が下がってバテると言いますが、塩分を補給し、生水を飲んで肝臓でブドウ糖が作られるので、血糖値は下がら [続きを読む]
  • 甘いもの
  • 白砂糖をとると脳の血流量が増大し、脳血管が膨張するので頭痛がおこります。この場合、水を飲んで血糖値を下げると解消します。白砂糖の一番の原因は、血液循環を悪化させ、病因の引き金となります。白砂糖はアルカリ性ですが、吸収が早く血液は酸性に傾き、カルシウムをうばい、インスリンを過剰に消費するため、血管を傷つけ、動脈硬化を促進します。甘味は可能であれば、天然のものから摂取する方が望ましいですが、限度があり [続きを読む]
  • 嗜好品
  • コーヒーやお茶は水分摂取にカウントできません。その理由は水分をこれらのものからだけ摂取したつもりでいると、利尿作用による脱水症状が懸念されます。アルコールも同様です。コーヒーには、心臓病や大腸ガンを抑制すると言うデータがありますが、取り過ぎるとカフェインの影響を強く受けるので限度が必要です。緑茶はアルカリ性なので、取り過ぎると胃を悪くします。緑茶がガン予防になると言う情報で、1日2リッターほど摂取 [続きを読む]
  • 水分を取り過ぎてはいけない人
  • 胃下垂の人は水分を取り過ぎないほうが良いです。胃下垂の人は水を飲みすぎると胃がもたれてしまいます。特に午後から夜は飲まないようにする必要があります。生まれつき胃が弱い人を治すには、一度水分を断って塩をたくさんとらせて、胃液を作らせるそうです。水を飲むとむくんだり太ったりする人がいますが、そのような人も水を飲みすぎない方が良いといわれております。甲田医師の場合は、逆でそのような人こそ水を飲むことが必 [続きを読む]
  • 玄米菜食
  • 現代栄養学も最近は、野菜を増やし、肉を控えめにとありますが、バランス良くと言う但し書きがあるので、一般の人は肉も必要と思い、食べ過ぎてしまうので、野菜を少しではバランスが偏ってしまいます。炭水化物のビタミン・ミネラルを重点に、たんぱく質・脂肪は補助的に玄米菜食を基本にすれば良いのです。野菜の摂取量は1日250g程度で十分です。一番よいのは発芽玄米を生で食べることです。発芽玄米はギャバ(アミノ酸の一 [続きを読む]
  • たんぱく質
  • たんぱく質のうち、動物性は控えるようにしないといけません。現代栄養学では、動物性・植物性同量を推奨しておりますが、動物性のものは腸内の悪玉菌を増やします。たんぱく質は免疫力を向上させる作用がありますが、肉は免疫力が低下します。それは悪玉菌が増殖するからであり、腸内の最近バランスが崩壊するからです。それから肉は窒素含有物であり、腸内では硝酸に変化しますが、これは発がん物質であり、腸内では腐敗をしやす [続きを読む]
  • 栄養バランスの意味
  • 現代栄養学の栄養摂取バランスは、総エネルギーの60%を糖質(炭水化物)、20%をたんぱく質、20%を脂質からとなっております。これでは、たんぱく質、脂質も多すぎます。現代栄養学のたんぱく質摂取基準は、成人1日体重1キロにつき、1〜1.2gとなっております。そうならば体重60kでは、60〜70gです。実態は平均で70〜80gは摂取されているはずです。たんぱく質の取り過ぎは健康を害する原因になります。 [続きを読む]
  • 少食が健康長寿の原点
  • これまでの説明でご理解されたかも知れませんが、少食が健康長寿の原点です。食養の極意は、省くことにあることを認識されてください。現代科学では遺伝子研究の有効活用で寿命を延ばすことが言われておりますが、確実に可能なのは、現在では少食だけだと思います。アメリカでの報告ですが、ガンも平均カロリーを6割程度に抑えると減少するとあるように、飽食は健康とは逆のベクトルにあると思われます。 [続きを読む]
  • 断食に伴う便秘解消対策
  • 食べる量を減量すると胃腸の働きが弱い人は、最初のうちは便秘気味になりますが、それは胃腸が良くなる過程と解釈すれば良いでしょう。スイマグやミルマグを併用して排便を促進してください。スイマグやミルマグは習慣になることはありませんから、使用上の注意を読んで使用してください。 [続きを読む]
  • 朝食不要の意味
  • 現代社会では、活動エネルギー源として朝食必要論を論じておりますが、朝食を食べなくてもエネルギーを作り出せます。食事を抜くと脳はブドウ糖ではなく、ケトン体を使います。ケトン体は脂肪が分解されてできた物質なので、それをエネルギー源とした脳は、α波やβエンドルフィンを増やしさわやかな気分で、メンタル的に平穏でリラックスできる状態になります。毎朝定期に排便があればよいのですが、動物は食べるたびに排便をしま [続きを読む]
  • 腸内環境がきれいであること
  • 健康を損なうすべての原点は、食べ過ぎにあると言っても過言ではないでしょう。現代社会の食生活を見つめていると、この国は飽食文化が定着しており、それか食生活の欧米化等もあると思いますが、高カロリー食の取り過ぎと思って間違いないでしょう。宿便というものを見たことがないと言う人も多いと思いますが、当然だと思います。最初の項目でも説明したと思いますが、大腸の構造上、便は長期間滞在することができません。大腸フ [続きを読む]
  • 酸・アルカリのバランスが正常であること
  • 動物・植物の生命体は全体でみれば、中性であり、それが酸・アルカリの均衡が保たれているという事です。部分々でPHは違い、血液・体液は微アルカリ、胃は強酸、腸は弱アルカリになっていますが、全体としてのバランスは中性なのです。それは健康の条件の1つです。体の酸・アルカリは、自律神経によって制御されています。体内で調整を行っておりますが、どちらかに偏りやすい生活をしていると、特定の病気を発症する原因になりま [続きを読む]
  • 背骨の狂いがないこと
  • このことは知っておられる方も多いのではないかと思いますが、背骨は中枢神経の脊髄があるところで、ここから末梢神経が分布して全身をコントロールしています。背骨に狂いがあると神経機能低下により、様々な不調を引き起こします。背骨が狂う最大の原因は、二足歩行であることです。しかし、これは宿命です。背骨が狂うを色んな病気を引き起こします。自動車に例えるのであれば、背骨はフレームです。フレームは走行中は常に動い [続きを読む]
  • 左右の神経が対象であること。
  • これも少々解説が必要です。人の体は脳と脊髄に中枢神経があります。そこから知覚神経や自律神経の末梢神経が左右対称に分布して、全身を支配しています。体を自由に動かせること、臓器が正常に機能することは、神経が正常に機能しているからです。現実的に、左右の神経が対象の人は、赤ん坊を除いていません。非対称になる原因は、食べ過ぎ、肥満、ストレス、二足歩行で歩くことによる骨格のゆがみ等です。宿便は、血液循環及び神 [続きを読む]
  • 血液の循環が完全であること
  • 1.血液の循環が完全である事とは?解説:心臓から出た血液が手と足の先端に同時に届いていない。人間以外の動物は同時に届くが人間 は同時に届かない。これは循環が円滑でないことを意味している。1923年デンマークのフブシ氏と言う人物が実験を行い、手足でタイムラグが生じたこと、病気がある人ほどタイムラグがあることが証明されました。タイムラグが生ずる原因は、重力と位置関係と他にも原因はあります。これを受けて [続きを読む]
  • 過去の記事 …