randonneuseのブログ さん プロフィール

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randonneuseのブログさん: randonneuseのブログ
ハンドル名randonneuseのブログ さん
ブログタイトルrandonneuseのブログ
ブログURLhttp://randonneuse.muragon.com/
サイト紹介文フランス在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 149日(平均5.5回/週) - 参加 2016/08/27 06:31

randonneuseのブログ さんのブログ記事

  • ベルドンヌ山塊でスノーシュー(その2)
  • 寒いけど素晴らしいお天気の中ベルドンヌ山塊をスノーシューで散策してきました。 停めたかった駐車場まで雪のため行かれず、ふたつ前の駐車場(標高1131m)に車を停めて出発です。 その1では一つ目の目的地、クロゼ湖に到着したところまで書きました。 ?? ほんの少し逆戻りして湖に着く直前から・・・ 山の間に隠れているような湖に行くときはいつもですが、歩いていて周りの地形から大体あの辺にありそうって分かっ [続きを読む]
  • ベルドンヌ山塊でスノーシュー(その1)
  • 日本と同じく大寒波が押し寄せているここフランスです。しかも寒がりで冷え性のなのに仕事が休みだった今日は晴天の予報でしたのでベルドンヌ山塊へスノーシューをしに行ってきました。 標高1131mの地点にある駐車場に7時半の到着です。半月のお月様がでています。 しかし、思っていた駐車場までは全然行けませんでした・・・ 停めたいところはもしも雪が多かったら無理かな、ひとつ前のところになるかな、くらいの覚悟は [続きを読む]
  • 今日のローヌ河
  • 日本も大寒波ならここフランスにも大寒波が来ています。山に行くまでもなく、街中でも寒い寒い。 その代わりお天気は良くて、通勤ルートであるローヌ河にかかる橋からの 夕焼けがきれいでした。 中央の建物はかつて遠藤周作も留学していたリヨン第二大学。 河岸は遊歩道になっています。橋のたもとにはスケートパークもあります。 今週のリヨンの気温。暖冬だった去年の冬には起こらなかった事態です(◎_◎;) 明後日は休 [続きを読む]
  • 今年初めてのスノーシュー(その3・最終回)
  • 久し振りのスノーシューでモン・ロッセ(2447m)に登った後、隣の山の峠のようになったところに寄ったところまでその2で書きました。 反対側から見ると峠みたいだったのですが、到着してみたらそこからなだらかな上り坂がどんどん続いています。少しの間進んでみたのですが、景色はこれといって変わりません。地図を見る限り、もう少し先には湖もあるのですが、この雪の量だとあと多分20分くらいかかりそう。そこまで往復 [続きを読む]
  • 今年初めてのスノーシュー(その2)
  • その1では2か月ぶりのスノーシューをしにボーフォータン山塊にやってきて標高1400mの駐車場から歩き出し2117mの地点にあるシャレーに到着したところまで書きました。 休憩した後目的地であるモン・ロッセ(2449m)に登ります。 シャレーを後にして登り始めます。 どうってことないなだらかな山です。 なだらか・・・と思ったんですが案外登り甲斐があります(^^; おおっ、、 今日初めての青空が雲の合間 [続きを読む]
  • 今年初めてのスノーシュー(その1)
  • 雪不足だったフランスにも先週あたりから雪が積もったので、仕事が休みだった昨日はボーフォータン山塊にスノーシューをしに行きました。昨年11月初めにどっさり降った時以来約2カ月ぶりです。 昨日の天気予報は2、3日前までは大体どこの山でも「曇り時々雪」だったので諦めてたら前日午後辺りから「曇り時々晴れ」に変わっているではありませんか〜! 慌てて前夜、どこ行くか考えて荷物を準備しました。普通のハイキングと [続きを読む]
  • 次男とヴァノワーズ国立公園で3日間ハイキング(7月、その1)
  • 古い話ですみません。 日曜の今日は寒いだけでなく天気まで悪くて家事に専念する1日となりました。 それだけでは空しいので、7月に2泊3日で次男とふたりで出掛けたハイキングの話でもアップしようと思います。長男は親友一家に誘われて川辺にキャンプしに行ってしまい、付いて来ませんでした。親と別行動するお年頃になったのかと嬉しいような悲しいような複雑な気持ちで次男とふたり、大好きな夏のヴァノワーズで自然を満喫 [続きを読む]
  • 寒波がやってきた(;´Д`)
  • 雪もないし、そう寒くもないし冬らしくない冬だな〜、ハイキングにいつまでも行けて嬉しいけど…って思っていた矢先、いきなり意表をつかれた形で寒くなりました。 ただし、寒いだけで雪は降ってません。 土曜が厳しそうだな・・・ 今月中旬も寒そうです。?? リヨンにも雪が降りそうです。 そして山の方では。。 寒っっ。 わたしの住むリヨンにももうすぐユニクロができます。ヒートテック売ってるのかな〜 さて、寒いと [続きを読む]
  • あけましておめでとうハイキング(その3・最終回)
  • 元旦からひとりハイキングに出掛けてしまいました…雪が少ないのをいいことに2800m台の山頂に登った後は湖を経由しつつ周回します。 その2では一つ目の湖、レメイ湖に到着したところまで書きました。 地図で見る限り複数の湖から成り立つレメイ湖。しかし一番大きなメインの湖以外の小さなものは形も見えません。 振り返った景色。 水面をズーム 風が作った雪の彫刻も面白いです。人が歩いた跡がないので色んなものがそ [続きを読む]
  • あけましておめでとうハイキング(その2)
  • 元日早々ハイキングに行ってしまいました(^^; 自宅から2時間弱のタイユフェール山塊です。 その1では目的地、山塊最高峰のル・タイユフェール(2857m)の山頂に到着したところまで書きました。 ここが思っていた以上に見晴らしがよく、幸い晴天だったので周りを取り囲むあらゆる山塊をくまなく見渡すことができ、風が強くて寒い中、頂上には1時間くらい滞在しました。 やたらとだだっ広い山頂です。 このかわいい [続きを読む]
  • あけましておめでとうハイキング(その1)
  • 新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 ぼんやり夢見てた元日ハイキング、実行してしまいました。 大晦日の晩と元旦を一緒に過ごそうと思ってた友人が風邪でダウン。いきなり暇になってしまい、31日朝。ドキドキしながら翌日の天気予報を見るとどこも大体晴れではありませんか ヾ(*´∀`*)ノ これは行きなさいと神様に命令されたようなものです。 半ばパニックになりつつ選んだのは [続きを読む]
  • エクラン国立公園で今年最後のハイキング(後編)
  • エクラン国立公園でも比較的うちから近い北西部へ日帰りで今年最後のハイキングに行ってきました。 前編では予定していた山に行く登山口が荒れ果てていたため、予定変更でその近くの湖へ出発、森を抜けた辺りまで書きました。 森を抜けて山らしい風景になってきました。 浸食の跡が激しい山肌 無人山小屋であるキャバン・デュ・プレ・ド・ラ・ヴァッシュ(1997m)に到着。 いつか泊りに来るかもしれないので中をチェック [続きを読む]
  • エクラン国立公園で今年最後のハイキング(前編)
  • 今年もいよいよお終いですね。皆さんにとってどんな1年だったでしょうか。 わたしは山に目覚めて2シーズン目の1年となりました。1年目は初夏から始めたので今で1年半ほどといったところです。 今年最後の休みの日でしたので、天気も良さそうだし迷わずハイキングへ〜 エクラン国立公園の北西部にある2600mちょいの山に登ってみようと決めました。今のところ雪はかなり少なめだし、南壁を登るので大丈夫そうです。 冬 [続きを読む]
  • フランスの普通のおうちのクリスマス
  • 年末年始は世間が浮足立っていてあまり好きではないのですが、ひとり無人島(ブログ的には山の中、ですか?)に移住するわけにもいかないので適当にみんなに合わせるしかありません。 子供たちは数日前からおじいちゃんおばあちゃんのところに遊びに行ってて留守なので、クリスマスは友達がおうちに招待してくれました。 クリスマスツリーを模した?一角にプレゼントが並べられていました。 これは去年のクリスマスです。人数の [続きを読む]
  • 日常の夜景・・・
  • 街中では夜空にイルミネーションが映える季節ですね。人混みが苦手なので(あとテロとかも怖いし)出来るだけ中心地には出向かないようにしているのですが、最近たまたま思いついて撮った写真を少しアップします。 家から徒歩1分のところにある広場。どうってことない小さな広場なのに結構立派な飾りつけがされてあってちょっとびっくりしました。 仕事場のすぐ近く。 乗ってみました。結構速いスピードで3回転しました。 毎 [続きを読む]
  • 火山の国・オーヴェルニュ地方へ(その4・最終回)
  • 子供たちと1泊2日のオーヴェルニュ地方への旅行、素敵な民宿を後にして2日目の行程に入ります。 民宿の近くで飼われていたサレース種の牛。オーヴェルニュの特産です。角が立派で比較的体の大きい牛です。 まずは、昨日の夕食のときに出てきた地元の白ワインと赤ワインを買える店を民宿の方に教えてもらったのでそれを買いに行きました。 これはうちに帰ってアパートの地下駐車場で車から荷物を下した時に撮ったものですが、 [続きを読む]
  • 火山の国・オーヴェルニュ地方へ(その3・民宿編)
  • 今回のオーヴェルニュ地方への一泊の旅は民宿に泊まりました。 オーヴェルニュ地方の中心都市でありミシュランタイヤの本拠地であるクレルモン・フェランの近くにヴュルカニア(Vulcania)という火山関係のテーマパークがあり、そこに行くことが今回の旅の第一の目的でした。あと1日はオーヴェルニュのなだらかな山を散歩しようというのが初めに描いた旅の輪郭でした。 観光客の少ないシーズンなため開いている民宿が少 [続きを読む]
  • 火山の国・オーヴェルニュ地方へ(その2)
  • 昨日今日と仕事が休みだったので既にクリスマス休暇に入っている子供たちとフランス中央部オーヴェルニュ地方に行ってきました。その1ではハイキングコースから歩き始めたところまで書きました。 このフランスの真ん中の辺りはマシフ・ソントラル(中央山塊)と呼ばれる広大な火山地帯となっています。昨日歩いたのは中でも自然保護地区に指定されているところでした。 歩きなれたアルプス山系の山と違い、穏やかで広大な丘陵地 [続きを読む]
  • 火山の国・オーヴェルニュ地方へ(その1)
  • 今週は日月が仕事休み、子供たちは先週末からクリスマス休みなので1泊でどこかに行きたい…と考えていました。 スキーが一番喜ぶんだろうけど、あいにくフランスは最近全く雪が降っておらず、ほとんどのスキー場は雪不足。 それで思い付いたのがフランスの真ん中に位置する地味目な地方、オーヴェルニュ。行政的には今年からわたしの住むローヌ・アルプ地方と合併され「オーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方」となっています。 [続きを読む]
  • 休日の午後、ドンブ地方をドライブ
  • たまには山に行かない休日というのもあります、雨も降っていないのに・・・(^^; 午前中はのんびりした後、友達と近場に昼からドライブに行ってきました。 ドンブ地方というのはリヨンから北東、ブール・カン・ブレス(リヨンのお隣の県のひとつ、アン県の県庁所在地)との丁度真ん中に位置する湿地帯で、およそ1100もの大小の沼があるといわれています。エクルヴィス(ザリガニ)やカエル、川魚の練り物であるクネルは名 [続きを読む]
  • 氷点下のヴェルコール山塊へ(その3・最終回)
  • その1とその2では、めちゃくちゃ寒かったこないだの日曜日に友達夫婦とヴェルコール山塊南端の山塊最高峰、グラン・ヴェイモンに登頂したところまで書きました。 頂上には他にハイキング客がいました。反対側(山の裏側)から来たそうです。そっちの方が駐車場からずっと近いので、ひとりで来るならわたしもそっちから来てたと思うのですが、その場合自然保護地区の草原を歩かないので今日のコースはやたら長いけどまあよかった [続きを読む]
  • 氷点下のヴェルコール山塊へ(その2)
  • その1では、最近気分的にちょっとお疲れ気味だったので「近場に」「軽く半日ほど」ハイキングに行こうと思っていた昨日の日曜日だったのに、友達夫婦から声がかかり2時間ほどで行けたのでそう遠くはないものの周回で20キロメートル8時間(標高差は大したことなくて1200m)というとんでもなく長いコースに出発してしまったことを書きました。 しかもこの冬一番の冷え込み。麓の村で午前8時でマイナス3度。結局1日中ゼ [続きを読む]
  • 氷点下のヴェルコール山塊へ(その1)
  • 日曜は軽く半日ほど近場シャルトルーズ山塊にひとりでハイキングに行こうかなと思っていた矢先の金曜日、南仏に住む友達夫婦から「日曜日にどっかハイキング行かない?」と提案が。 どうしてわたしにしては珍しく「軽く半日ほど」と考えてたかというと、このところ週1どころか週2になりつつあるペースだったので、さすがに運転も歩くのもちょっと疲れ気味だったわけです。でも晴れの予報だったので出かけないわけにはいかない・ [続きを読む]