randonneuseのブログ さん プロフィール

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randonneuseのブログさん: randonneuseのブログ
ハンドル名randonneuseのブログ さん
ブログタイトルrandonneuseのブログ
ブログURLhttps://randonneuse.muragon.com/
サイト紹介文フランス在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 358日(平均5.3回/週) - 参加 2016/08/27 06:31

randonneuseのブログ さんのブログ記事

  • ソレイエール山小屋(2719m)へ 番外編
  • 8月の初めの日曜日のハイキング記です。お天気が安定してない日が続いており、予報で一番ましだったエクラン北部のオワザン地方を選びました。 日帰りで周回したソレイエール山小屋から下りてきたのは3時半でした。 ちなみに、地名の「ソレイエール」は語源を辿ると「よく陽の当たった」という意味なのだとか。その通りに、お昼からは晴れてくれました(*^-^*) レ・ゼタージュ村(1597m)。 行きは村から10分ほ [続きを読む]
  • ソレイエール山小屋(2719m)へ 後編
  • 8月の第一日曜日にエクラン北部、ソレイエール山小屋への周回コースで日帰りハイキングをしてきました。 山小屋まで行く途中、山小屋があるのとはちょっと逆方向の峠の部分が3000mちょいなのでそこまで登ってから山小屋に向かおうかと登りかけたものの、最後の100mほどがどこを通ったら登れるのかよく分からない岩壁で(理論的には登れるはずなのです、そこを通って山小屋に来ることもできるみたいなので。もちろんコー [続きを読む]
  • ソレイエール山小屋(2719m)へ 前編
  • 6,7月は天気も良く猛暑になったりもしたフランスですが、みんなの期待に反して8月前半は雨が多く肌寒い日が多かったです。 これはそんな8月の第一日曜日に出かけたハイキング記です。 前の日の夜、家に帰ったのがそもそも遅くて、その後天気予報をあれこれ見比べてはどこに行くか考えたり、ブログしたり、ザックの準備をしているともう2時半Σ( ̄□ ̄|||) どうしよう、せめて仮眠程度にでも寝なきゃ・・とベッドに入 [続きを読む]
  • 聖母マリアの被昇天祭(長っ)の祝日
  • 親友の一家のキャンプに寄せてもらって先週末から留守にしている長男抜きで、祝日の今日は次男とふたりでハイキングに行ってきました。 今晩は疲れていて明日も仕事早いので、どうしても毎回長くなってしまうハイキング記を書く元気がないので、ハイキングの帰りのイベントだけ今晩のところはアップしておきます。 先週末と今日火曜日の祝日をくっつけて、4連休のフランス人も多かったと思います。それ以前に、今の時期バカンス [続きを読む]
  • 今日は山以外の画像です
  • 毎日のようにハイキング記を書いていて自分でもちょっと疲れてしまったので(読んでくださってる方、本当にありがとうございます)、一息つくために今日は最近スマホで何気に撮った山以外の画像を載せます。 日本も大きな台風が来たり雨が多かったりと安定していないお天気が続いていたようですがフランスも8月前半はあまりよいお天気とは言えませんでした。雨も降ったし、何よりも気温が低かったです。長袖でないと寒いという日 [続きを読む]
  • レ・マルシュ峠(2725m)を越えて駐車場へ
  • 山小屋に2泊してのセルス山塊。3日目の朝は山小屋を朝出発して一つ目の経由地バタイエール峠(2787m)を越えて谷底まで下り、レ・マルシュ山小屋を通過、さらに次の峠、レ・マルシュ峠(2725m)を越えて谷底に下りて駐車場まで帰るというものです。 時間は10時になったところです。 朝6時半に出発してから特に休憩らしい休憩もしていなかったので山小屋前で5分ほど休憩しました。地図を見て峠の位置を確認します [続きを読む]
  • セルス山塊3日目朝、バタイエール峠(2787m)へ
  • モン・タボール山小屋で1泊して迎えたセルス山塊3日目の朝。 雲はあるものの、まあまあのお天気です。昨日の朝のことを思えばずっとまし・・・ 山小屋の前で朝日を見ながらコーヒーとシリアルの朝ごはんです。3日目にもなるとパンは硬くなってしまうのでそんなにたくさんは持って来ていませんでした。 雲が適度にあるときの方が朝日はコントラストがあってきれいように思います。 準備を整えて出発したのは昨日と同じく6時 [続きを読む]
  • モン・タボール山小屋へ
  • メアンド峠を越えたあと少し下ったかと思えばまた上りです。昨日もそうでしたが、細かいアップダウンがとても多いです。まあそれが風景を変化のある魅力的なものにしているとも言えるのですが、さり気にしんどいです(^_^;) ほんとあちこちに咲いていて雑草扱い?のマルグリット・デ・ザルプ そしてまた下りです。今から湖に向かうのでそれも当然でしょう。湖は大抵くぼんだ所にあるので・・・ 見えてきました。ペイロン湖 [続きを読む]
  • モン・タボール(3178m)に登る
  • 朝のうち降ってた雨も上がってくれて、気持ちの良い青空の下、モン・タボールの頂上に隣の山ふたつを経由しつつ稜線沿いで近付きます。これはメインではないコースですが、山小屋で聞くと雪は融けてるから大丈夫と言われたので安心してチャレンジです。ここから登って反対側の一般的なコースから下りて2泊目の山小屋に向かうつもりです。 ロッシュ・デュ・シャルドネ山頂を経由、ヴァルメニエ峠を通過したところ。 renonc [続きを読む]
  • セルス山塊2日目朝、雨に降られる
  • 1日目は山小屋に向かっている途中に降り出した雨の中の到着となりました。夕食時間中に翌日の天気予報を山小屋で教えてもらいましたが(ネットは当然繋がりません)、曇り時々晴れ、時々雨という一番役に立たない予報です(;´・ω・) 翌日晴れることを祈って寝床に着きました。 翌朝、6時前に朝食を作りに食堂に下りると窓から見えた景色。 ・・・降ってますやん(つд⊂)エーン それでも食後片付けて出発準備を進めてい [続きを読む]
  • セルス山塊 湖の間を縫って山小屋へ
  • 夏休み最後の3日間はイタリアに近いセルス山塊で山小屋ふたつを泊まり歩いてハイキングをしてきました。 お昼ご飯休憩をした直後に50歳くらいの男女4人組が前から歩いてきました。今日初めて出会うハイキング客です。7月の最終週末というのに案外誰も歩いていなくて意外です。この人たちはわたしと同じコースを逆回りで歩いているとのことでした。 登ってきている谷を振り返って。少し雪が残っています。谷をそのまま下って [続きを読む]
  • 夏休み最後はセルス山塊へ2泊で
  • この夏は7月に3週間有給を取りましたが前後の通常の休みを合わせると24日連休でした。つくづく素晴らしい国です、フランス( ̄▽ ̄;) この長い長い夏休みの最後の3日間はひとりでセルス山塊をハイキングしてきました。 本当ならば友達と2泊で出掛けようって約束だったのですが、彼女は前の週にいっぱい山に行き過ぎてしまい、持病の膝が痛くなってとても歩けそうにないと数日前に連絡があり、急いでひとりで出掛ける行き [続きを読む]
  • 子供たちと2泊でエクラン・下山編
  • 標高2841mにあるパヴェ山小屋に泊まった翌朝。5時45分に外に出てみます。 山小屋に泊まるといつもめっちゃ早くに目が覚めてしまうので今回も目覚ましかけずに寝たら結構熟睡してしまいました。心配していた隙間風もそんなに寒くなかったです。大急ぎで外にでると、もう空がだいぶ明るくなりつつありました。危ないところだった・・・ 5時55分。 テラス席にバーナーを持ち出してコーヒーを作ります。 6時2分。 幸 [続きを読む]
  • 氷河の麓の山小屋に一泊
  • 子供たちと先週2泊でエクラン国立公園の北部をハイキングしてきました。2泊目に泊まるのはクロ・デ・キャヴァル氷河の麓にあるパヴェ山小屋(Refuge du Pavé 標高2841m)です。氷河湖であるパヴェ湖がすぐ隣にあります。 えらい質素な造りの建物です。ドアや窓も隙間だらけだし・・・避難小屋でももっとましなとこいっぱいあります(◎_◎;) 予約しようと電話した時はもう一つ下の別の山小屋(1泊目し [続きを読む]
  • 山小屋から山小屋へ
  • 子供たちと先週2泊で出かけたエクラン国立公園。今回は北端の高い山が集まっているエリアにやってきました。エクランには3500mを超すような山がバンバンありますがハイキングで登れるものは全くありません。3000mちょっとくらいの山だと登れるもののありますが、それ以上の山は残念ながらアルピニストでないと無理なものばかりなので、遠くから見て楽しむだけです。それでも高い山の雰囲気だけでも味わえるエリアなので [続きを読む]
  • 子供たちと2泊でエクラン(1日目)
  • 日本から帰った2日後、子供たちと2泊でエクラン国立公園にハイキングに行った時の記録です。 1日目の予報は「朝が雨、午後から回復に向かう(でもまた夕暮れ時〜夜に雨)」というものだったので、かなり遅い目の9時ごろに出発しました。約2時間半の道のりです。空はまあまあ明るいものの結構降っています。 ラ・グラーヴ村近辺。目的地が近づいています。雨はだいぶ小降りになってきたようです。 ああっ、また降ってきたっ [続きを読む]
  • 1年ぶりにジュラへ(最終回)
  • お菓子、豚肉加工品、チーズと買い込んだ後に向かうのはシャトー・シャロンの村。「フランスで最も美しい村」のひとつに選ばれています。 この村にはわたしのお気に入りのワイン生産者があります。先日地下カーブのワインをちょっと整理してみて分かったのは「ジュラワインがたくさんあり過ぎる」が、しかし「ジュラワインのなかで一番活躍する(一般受けする)マクヴァン・デュ・ジュラはほとんど残っていない」・・・よって、今 [続きを読む]
  • 1年ぶりにジュラへ(その3)
  • 大好きなアルボアの町を後にしてひたすらのどかな牧草地帯を走ります。 放牧されているのは東フランスが原産で今ではフランス各地ばかりか国外でも飼育されているモンベリヤール種の牛。 20分弱でこんな看板が見えてきます。 お気に入りの豚肉加工業者の直売店です。道路を挟んだ向かいにアトリエがあるので製品を運び込んでるところでした。 ああもう・・・幸せ(≧∇≦) 生ハムの塊は日持ちするのがいいんですが、うちで [続きを読む]
  • 1年ぶりにジュラへ(その2)
  • 子供たちを東フランスの祖父母に受け渡した後はドライブしながらお気に入りの食べもの関係のお店をいくつか回りつつゆっくりと帰ります。 ジュラワインの中心地、アルボア。東京にも店があるイルサンジェはわたしのお気に入りのチョコレート屋さんです。といってもケーキ類や菓子パン、キッシュなどチョコレート以外にも結構色々売ってます。 キッシュや塩味系タルト、パイ包みなど。一番右はパテ・アン・クルート。お肉の部分が [続きを読む]
  • 1年ぶりにジュラへ(その1)
  • 子供たちがおじいちゃんおばあちゃんのところにしばらくお泊りするので、今日は東フランスまで送って来ました。かなり遠いので、途中地点であるフランシュ=コンテ地方のジュラ県のある村で待ち合わせをして連れて帰ってもらいます。 うちを出たのは6時半。ついうっかり山行きの高速方面に行きかけてしまいました(^^; どっか遠くに行くとしたら10中8,9山なので。。 今日は北東部に向かいます。当然、山に行くときとは [続きを読む]
  • エクランから帰ってきました!
  • 子供たちとの2泊3日のエクラン国立公園でのハイキングから今晩、無事帰ってきました。 わたしが左足首を捻挫気味だったため、サポーターを付けて「ほんとに大丈夫なんかな」と恐る恐るのハイキングになりましたが、行程的にも無理のないものだったし、ゆっくり歩いて休憩を頻繁にとるようにしたので大丈夫でした。「めっちゃゆっくり歩いたり休んでばっかりの人にもそれなりの理由がある(かもしれない)」ということを身をもっ [続きを読む]
  • クロワ・ド・ベルドンヌ(2926m)へ 最終回
  • 周回コースで挑戦したクロワ・ド・ベルドンヌ。日の長い今の季節だからこそ余裕をもって楽しむことができる長いコースです。 帰りに通ったラ・プラの谷の小さな湖周辺にはワタスゲがあちこちに。 ベルドンヌ山塊は湖がたくさんあることのも魅力の一つです。約70もあるそうです。 ラ・プラ峠(2170m)まで降りてきました。 この行先案内板からすぐのところでふたりの男性ハイキング客が座って休憩しています。挨拶をする [続きを読む]
  • 今から行ってきます♪
  • 一昨日の夜、フランスに戻りました。昨日はゆっくりとダラダラと過ごして荷物もほぼ片付き一安心(´▽`) ホッ まだあと一週間休みがあって(フランス万歳( ̄▽ ̄;)…)、今日から2泊3日でエクラン国立公園に子供たちと山歩きをする予定で日本に発つ前に既に山小屋も予約しておきました。わたしにしては珍しいオーガナイズぶりですが、今の時期込み合うのでギリギリでは3人は難しいでしょう。 一昨日夕方、乗り換えのフ [続きを読む]
  • クロワ・ド・ベルドンヌ(2926m)へ その6
  • よく行くベルドンヌ山塊の中で、ハイキングで登れる山としては一番高いクロワ・ド・ベルドンヌに先月末初めて登ってきました。ベルドンヌ南部の湖の点在する美しいエリアを満喫する周回コースにしたので帰りの景色も楽しみです。 クロワ・ド・ベルドンヌ頂上からベルドンヌ峠を通り、谷に下ります。ピストンで来る場合はここの往復となります。まずは大小ふたつのドメノン湖の畔を歩きます。これは手前(高い方)にあるプチ・ドメ [続きを読む]
  • クロワ・ド・ベルドンヌ(2926m)へ その5
  • 周回コースで挑戦したクロワ・ド・ベルドンヌ。6時に駐車場を出て5時間50分後の正午前に頂上に到着しました。途中までほとんどハイキング客は見かけませんでしたが、多くの人がピストンで登頂する基本的なコースである谷に合流したあたりで降りてくる人数人を見かけました。 十字架になんか書いてあります。 "Mettre l'amour au sommet" 「頂上に愛を注入」って。。(;´∀`) 文章の前後には [続きを読む]