randonneuseのブログ さん プロフィール

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randonneuseのブログさん: randonneuseのブログ
ハンドル名randonneuseのブログ さん
ブログタイトルrandonneuseのブログ
ブログURLhttp://randonneuse.muragon.com/
サイト紹介文フランス在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 179日(平均5.3回/週) - 参加 2016/08/27 06:31

randonneuseのブログ さんのブログ記事

  • 晴天のボーフォータン山塊でスノーシュー(その3・最終回)
  • スノーシューで登れる山がたくさんあるボーフォータン。標高はまあまああってもなだらかな山が多いのです。緑も豊かなので夏には放牧の牛たちが草を食み、それはそれは牧歌的な景色が広がります。 今回日帰りで歩いた辺りも全体的に傾斜の少ない山が多く、雪崩の心配があまりないエリアなので山スキーヤーやスノーシューの人たち何人もとすれ違いました。 イゼール川を挟んで大好きなヴァノワーズが真正面でドキドキします(;´ [続きを読む]
  • 晴天のボーフォータン山塊でスノーシュー(その2)
  • 先週日帰りでスノーシューをしてきたボーフォータン。標高1315mのグラン・ナーヴ村を出発して一つ目の目的地であるナン・デュ・ブール山小屋(2080m)のテラスで休憩した後、再び歩き始めます。 山小屋の飼い犬にお別れして次の目的地へ。 山小屋を振り返って チュフ・ブラン峠(2304m)方向に進みます。 ただし、峠までは行かずに正面に見えているポワント・ド・ドンフィエ(2455m)に登ります。ご覧のと [続きを読む]
  • 晴天のボーフォータン山塊でスノーシュー(その1)
  • 先月、今年初めてのスノーシューをしに出掛けたボーフォータン山塊はどの写真を見ても白黒写真としか思えないどんよりした曇り空でしたが、今週はお天気リベンジともいえる青空の下、再びボーフォータンでスノーシューをしてきました。 ボーフォータンは決して近くはないので朝5時に出発しました。途中ガソリンスタンドに寄ったりトイレ休憩したりで目的地の村に着いたのは7時20分。 写真は村に向かう山道から。ノートルダム [続きを読む]
  • スキーとスノーシューの週末(その4・最終回)
  • 1泊でスキー場に来た2日目。子供たちがスキーを楽しんでいる間にスノーシューで歩くためにスキー場から車で30分弱のハイキング出発点(標高1000m)にやって来ました。 目的地はラ・カヴァルという2147mの山です。全然有名でもなく聞いたこともありませんが、そこそこ有名(地元で、ね??)なル・コワロ(2607m)のすぐ隣にあることくらいが特徴(-_-;) その山の何がいいかって、森を出たあと常に緩やか [続きを読む]
  • スキーとスノーシューの週末(その3)
  • 子供たちと1泊でやって来たタイユフェール山塊。2日目も彼らがスキーを楽しんでいる間にわたしはスノーシューです。1日目はスキー場の向かいらへんを歩きましたが2日目は違う景色が見たくなったので少し南の方へ車で向かった辺りを歩くことにしました。 2日目にどこを歩くか決めていなかったので隣の辺の地図も持ってきましたが、結局同じ地図内の場所に収まりました。 ホテルのベランダから朝撮った写真。 1日目は午前中 [続きを読む]
  • スキーとスノーシューの週末(その2)
  • めったにない土日休みだったので近場のスキー場に出掛け、子供たちがスキーを楽しんでいる間にわたしは向かいにある山にスノーシューをしに行きました。 元旦のハイキングでも通った湖を目的地にしました。その時は別の駐車場から上ったのでコース自体は初めてです。 その1では湖の畔にある避難小屋が見えてきたところまで書きました。 お昼くらいからどんどん曇ってきましたが雨(雪)の予報は出ていません。ただ、ものすごく [続きを読む]
  • スキーとスノーシューの週末(その1)
  • 今の時期、フランスの学校は冬休み真っ只中です。日本でいうところの冬休みはこちらではクリスマス休み。そして2月にも2週間休みがあるのはヴァカンス好きなお国柄なのでしょうか。もちろん春休み(イースター休み)も4月ごろ2週間ありますよ〜 クリスマス休みや夏休みのように国中の学校が同じ日程で休みになるものもあれば、この冬休みは国を3つのゾーンに分け、1週間ずつヴァカンスをずらします。なんでそんなことするか [続きを読む]
  • 車を定期点検に持っていく
  • 日本と違って車検(フランス語でコントロール・テクニック)以外には車の点検の義務はないフランス。わたしはウイークデーはほぼ全く車に乗らず、使うのはもっぱら休みの日に山などに遠出するときのみです。全く車が行き来しない林道の最終駐車場、他に停まってる車もなく携帯電話も通じないようなところで車が故障したらどうする??という不安は時々頭をよぎります。 普段から節約生活を心掛けているわたしですが、義務でもない [続きを読む]
  • モン・ドール…冬の定番なのに初夏にも食べていた(;´Д`)
  • 寒い季節にハフハフして食べる日本の鍋のようなフォンデュやモン・ドール焼きですが完全にクレイジーなわたしんちでは夏にも食べます。ベランダで?? 先日「冬の定番」とか書いていてフト「そう言えば昨夏の初めに一度やったな〜」と画像を探してきました。 アペリティフは爽やかな初夏らしく普通でした・・・ 冬にしか作っていないモン・ドールをシーズンの最後、3月末に買って初夏まで置いていたため、匂いも味もすごいこと [続きを読む]
  • これも冬の定番、モン・ドール焼き
  • 寒い季節は週1の勢いでチーズフォンデュをやっている我が家ですが、時々気分転換として?挟むのがモン・ドール焼きです。 モン・ドールはフランスではフランシュ=コンテ地方、国境を越えたスイスでも作られており、そちらではヴァシュラン・モン・ドールと呼ばれています。冬(晩秋〜初春)にのみ作られるので、冬になると恋しくなるチーズのひとつです。 よく熟成されたものはそのままでもトロトロでパンと食べると美味しいの [続きを読む]
  • 子供たちと1泊でエクラン中部へ(昨年初夏・その3、最終回)
  • この週末はお天気が悪いので、シーズン初めの昨年5月半ばの連休に、子供たちとエクラン国立公園中部にてハイキングしたときの回想録を書いていますが今回で最終回です。 溺愛するエクランに半年ぶりに行けることに興奮し過ぎ、日が長くなってきていることもあり調子に乗って非常に長いコースを組み立ててしまい(約20?、累計標高差約1700m。おまけに道を間違えたため結果的に約1900mほどに・・)、子供たちから超ブ [続きを読む]
  • 子供たちと1泊でエクラン中部へ(昨年初夏・その2)
  • お天気がとっても悪い今週末はせっかく久々の土日休みだというのに山に行けません。気持ちのいい季節に思いを馳せつつ、昨年5月半ばに子供たちと1泊で出掛けたエクラン国立公園の中部、ヴァルゴダマール地方でのハイキング記を書いています。 その1では、道を間違え、修正しようにも正しい道が見つからなくて困り果てたところまで書きました。1時間くらい正しい道を探してウロウロしたのですが、どこにもそんなものは見えませ [続きを読む]
  • 子供たちと1泊でエクラン中部へ(昨年初夏・その1)
  • 今週末はお天気が悪く山に行けそうにないので回想録です。昨年の5月中旬、聖霊降臨の祝日の連休に子供たちと1泊で出掛けたエクランの中部、ヴァルゴダマール地方でのハイキングの話です。 5月の半ばといえばまだまだ雪の残る季節。1日目は最高2400〜2500mの地点まで登る予定でその辺りはまだかなり雪がありそうなので、濡れた靴で1日歩かなくてもいいように雪の多そうな北壁は最後にもってきました。 うちからハイ [続きを読む]
  • 「裏ベルドンヌ」でスノーシュー
  • 日曜だった昨日は、友達とベルドンヌ山塊へスノーシューをしに行ってきました。 「裏ベルドンヌ」と呼ばれるベルドンヌの東側の地域です。何をもって「裏」なのかといえば、もちろんベルドンヌを「自分たちの山」だと思ってるグルノーブル市民から見てですよ〜(;´∀`) 彼らに近い部分、つまり山塊の西側が「表」で遠い部分は「裏」だと信じて疑わないみたいです(-_-;)   この日の天気予報は「曇り時々晴れ、午後か [続きを読む]
  • お菓子のワールドカップINリヨン(後編)
  • リヨンで先週行われたお菓子のワールドカップ「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」1日目およびその日招待されたネスプレッソ主催のイベント・ディナーの途中まで前編では書きました。 この日の料理を担当したのはパリのミシュラン二つ星レストランのシェフ。しかもイケメン(≧∇≦)  しかし、ここで問題が・・・ わたしは貝アレルギーで、あさりひとつふたつくらいならまあ大丈夫なんですがホタテひとつとか牡 [続きを読む]
  • お菓子のワールドカップINリヨン(前編)
  • 先週末から今週の半ばにかけての5日間、リヨンでは2年に1度の外食産業の見本市SIRHA(シラ)が開催されました。リヨン市郊外の会場は13万平方メートル、5日間での入場者は19万人、出展企業は3000以上という巨大な規模です。 見本市では毎日、食に関係ある職業の色んなコンクールが催され、中でも目玉は料理人のコンクール「ボキューズ・ドール」とお菓子職人のコンクール「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パテ [続きを読む]
  • ベルドンヌ山塊でスノーシュー(その3・最終回)
  • 今週は仕事が忙しくてパソコンに向かう時間がなく、その3が遅くなってしまいました。 行くか引き返すか大いに迷った二つ目の湖、プチ・ドメノン湖(2385m)にたどり着きました。時間的にギリギリだったのでレースに参加している人であるかのようにものすごい勢いで登って来たので、大汗。。 湖が岩の間から顔をだしてきました。 真っ白で分かりにくいですが平たくなってる部分が湖です。雪解けの初夏に来てみたいものです [続きを読む]
  • ベルドンヌ山塊でスノーシュー(その2)
  • 寒いけど素晴らしいお天気の中ベルドンヌ山塊をスノーシューで散策してきました。 停めたかった駐車場まで雪のため行かれず、ふたつ前の駐車場(標高1131m)に車を停めて出発です。 その1では一つ目の目的地、クロゼ湖に到着したところまで書きました。 ?? ほんの少し逆戻りして湖に着く直前から・・・ 山の間に隠れているような湖に行くときはいつもですが、歩いていて周りの地形から大体あの辺にありそうって分かっ [続きを読む]
  • ベルドンヌ山塊でスノーシュー(その1)
  • 日本と同じく大寒波が押し寄せているここフランスです。しかも寒がりで冷え性のなのに仕事が休みだった今日は晴天の予報でしたのでベルドンヌ山塊へスノーシューをしに行ってきました。 標高1131mの地点にある駐車場に7時半の到着です。半月のお月様がでています。 しかし、思っていた駐車場までは全然行けませんでした・・・ 停めたいところはもしも雪が多かったら無理かな、ひとつ前のところになるかな、くらいの覚悟は [続きを読む]
  • 今日のローヌ河
  • 日本も大寒波ならここフランスにも大寒波が来ています。山に行くまでもなく、街中でも寒い寒い。 その代わりお天気は良くて、通勤ルートであるローヌ河にかかる橋からの 夕焼けがきれいでした。 中央の建物はかつて遠藤周作も留学していたリヨン第二大学。 河岸は遊歩道になっています。橋のたもとにはスケートパークもあります。 今週のリヨンの気温。暖冬だった去年の冬には起こらなかった事態です(◎_◎;) 明後日は休 [続きを読む]
  • 今年初めてのスノーシュー(その3・最終回)
  • 久し振りのスノーシューでモン・ロッセ(2447m)に登った後、隣の山の峠のようになったところに寄ったところまでその2で書きました。 反対側から見ると峠みたいだったのですが、到着してみたらそこからなだらかな上り坂がどんどん続いています。少しの間進んでみたのですが、景色はこれといって変わりません。地図を見る限り、もう少し先には湖もあるのですが、この雪の量だとあと多分20分くらいかかりそう。そこまで往復 [続きを読む]
  • 今年初めてのスノーシュー(その2)
  • その1では2か月ぶりのスノーシューをしにボーフォータン山塊にやってきて標高1400mの駐車場から歩き出し2117mの地点にあるシャレーに到着したところまで書きました。 休憩した後目的地であるモン・ロッセ(2449m)に登ります。 シャレーを後にして登り始めます。 どうってことないなだらかな山です。 なだらか・・・と思ったんですが案外登り甲斐があります(^^; おおっ、、 今日初めての青空が雲の合間 [続きを読む]
  • 今年初めてのスノーシュー(その1)
  • 雪不足だったフランスにも先週あたりから雪が積もったので、仕事が休みだった昨日はボーフォータン山塊にスノーシューをしに行きました。昨年11月初めにどっさり降った時以来約2カ月ぶりです。 昨日の天気予報は2、3日前までは大体どこの山でも「曇り時々雪」だったので諦めてたら前日午後辺りから「曇り時々晴れ」に変わっているではありませんか〜! 慌てて前夜、どこ行くか考えて荷物を準備しました。普通のハイキングと [続きを読む]