randonneuseのブログ さん プロフィール

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randonneuseのブログさん: randonneuseのブログ
ハンドル名randonneuseのブログ さん
ブログタイトルrandonneuseのブログ
ブログURLhttp://randonneuse.muragon.com/
サイト紹介文フランス在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 215日(平均5.2回/週) - 参加 2016/08/27 06:31

randonneuseのブログ さんのブログ記事

  • 再びヴェルコールへ(後編)
  • 友達と二人で出掛けたヴェルコール山塊北部でのハイキング。前日に降り積もった新雪でスノーシューが大活躍です。念のため持ってきたアイゼンも尾根部分の狭めの部分などで出番があり、こちらも無駄に持ってきたことにならなくて嬉しい?  ・・・そんなことより、天気ですよ!晴天の予報がこんなことに(つд⊂)?? 今日の行程中一番高い場所、ロシェ・ド・ラ・バルム(2063m)に到着。友達はいつも頂上にあるケルンにひ [続きを読む]
  • 再びヴェルコールへ(前編)
  • 土曜から日曜の間の夜中の間に夏時間に移行したフランス。時計を1時間進めます。午前2時が午前3時になるのです。わたしは土曜の晩に家じゅうの時計、腕時計を進めてから寝ます。パソコンやスマートフォンは勝手に変更されるのでらくちんです。 日曜日友達とハイキングに行くことになっていたんですが、土曜日晩にメッセージが来て「明日から夏時間だから〜 迎えに行くの6時のところ7時にしてもらっていい?」 ・・・わたし [続きを読む]
  • ハイキングフェスティバルへ
  • 今週末は久々の土日休みだというのにイマイチの天気予報だったので1泊で出掛けるのを諦めました。地中海はマルセイユとカシスの中間にあるカランクくらいまで遠征することも視野に入れていたのですが、その頼みの地中海沿いまでが今日は悪天候。 1年を通して大体毎日晴れている辺りなのですが・・・(;´Д`) 仕方がない、1泊お出かけプランは諦めます。 仕方ないので朝はマルシェへ。 若いタンポポの葉。定番はソテーし [続きを読む]
  • 今年初めてのヴェルコール山塊へ(後半)
  • あまりたくさん歩きたくも運転したくもなかった水曜日、近場でお手軽な半日コース、と思って出かけたヴェルコール山塊北部のアルク峠とピック・サン・ミッシェル。高低差も少なく(峠までで約500m、山頂までで約750m)、道も分かりやすいのであまり山に行かない人に「どこか簡単に登れて景色もきれいなところある?」と聞かれたときに勧める場所のひとつでもあります。 春から秋にかけての週末には多くのハイキング客が訪 [続きを読む]
  • 今年初めてのヴェルコール山塊へ(前半)
  • 色んな山からその遠景を楽しむことが多いヴェルコール山塊。城壁のように連なった石灰質の白っぽい山々が南北50キロメートルに亘って伸び、標高はそう高くないもののすごい迫力です。 去年の秋に子供たちとハイキングして以来約4か月間来ていませんでした。最近南方面に何度か出かけた際にハイキング中や帰りの道からもヴェルコールの山がよく見えたので久しぶりに行きたい気持ちが高まっていました。 今週は仕事がしんどくて [続きを読む]
  • ジュネーブモーターショーへ
  • もともと雪がとても少なかったこの冬のフランス。ここしばらくの陽気でますます雪が融けつつあります。最近山歩きに行くときに通過した標高の低い辺りのスキー場はほとんど雪がなくなり人工雪を撒き散らしてなんとか凌いでいる悲痛さです。 日曜にもう一度子供たちをスキーに連れて行ってやりたかったので、金曜夜までネットでスキー場を探していました。近場で雪が十分に残っていて・・・ない。 2時間以上かかる標高の高いスキ [続きを読む]
  • セルス山塊へ初遠征(最終回)
  • 日帰りで出掛けたエクラン最北部&セルス山塊へのハイキング。先ほどまではセルス山塊側の山々のパノラマを楽しんでいましたが、谷を下りていくときにはエクラン側の山々をすぐ目の前に眺めることになります。そのほとんどが普通のハイキングでは登れない険しい山です。 まずは谷に近付き、その後は谷に沿う形で下りていきます。 少し下りてきて。2440mの地点を通過。 東側の空はまだ曇っています。 写真を撮る友達。 山 [続きを読む]
  • セルス山塊へ初遠征(その3)
  • 曇り空の中歩き始めた初体験のセルス山塊。お昼ご飯を食べたころから少しずつ青空が広がってきました。 モンターニュ・デ・ザニョー(3664m)やバール・デ・ゼクラン(4102m)といったスター級の山をバックに峠を目指します。 珍しくわたしが前を歩きます。そろそろ峠に到着しそうです。 エギーエット峠(2534m)に到着。 ケルンを作る友達・・・ この日のコースに目の前にある山の尾根をプラスすることが出来 [続きを読む]
  • セルス山塊へ初遠征(その2)
  • 天気予報もいまひとつだし、2日前にボーフォータン(ちょっと遠い)に日帰りして来たばかりだったので出掛けるつもりがなかった日曜日。しかし予定がキャンセルになったところにドンピシャなタイミングで既に現地入りしている山友からお誘いがあり、これまた遠いんですが未体験のエクラン最北部へ早朝出発しました。 友達の泊まっている村で8時半に待ち合わせ、ハイキングの出発地点に向かいます。 この写真の場所はロタレ峠と [続きを読む]
  • セルス山塊へ初遠征(その1・道中編)
  • 金曜に日帰りでボーフォータン山塊(往復400キロ)へ行ったところだったのと、日曜は曇りの予報だったのとで大人しくしておくつもりでした。 友達一家をご飯に招待する予定だったのがそこのうちの子供さんの風邪で延期に。それが分かったのが土曜の夜で、もう山に出かけるモードでなかったので明日朝はマルシェにでも行くかぁ。。とのんびりしていると山友からメッセージが。 「昨日から北エクランに来てるんだけど、あんたも [続きを読む]
  • 3月の新雪、ボーフォータン山塊へ(最終回)
  • 新雪トレースなし林道・2時間40分コースから始まったボーフォータンでのスノーシューハイキング。疲れたのと時間が十分にないのとで一番行きたかった目的地の山を諦め、それでも晴れで風もなく暖かいという最高のお天気の中歩き続けます。 どこを見てもホイップクリームのような景色が広がります。 もともと行きたかった山を諦めたものの、日没くらいまでに駐車場に戻るとしてまだ少し時間に余裕があるため、どうしよ〜この後 [続きを読む]
  • 3月の新雪、ボーフォータン山塊へ(その2)
  • 数日前にどっさり降った新雪の中のスノーシューです。行先はボーフォータン。雪崩のリスクの少ない勾配が緩やかな山がたくさんあり、スノーシュー向けの山塊とも言えます。 まだ誰も歩いていない雪の林道を2時間40分かけて一つ目の集落、ル・シャピウ(1697m)に到着。既に疲労困憊です。しかも出発地点の村の標高は1240mなので、たったの450mしか登っていないという…。目的地変更を余儀なくされます。あわよく [続きを読む]
  • 3月の新雪、ボーフォータン山塊へ(その1)
  • 前回の記事で予告してた通り、日帰りでボーフォータン山塊にスノーシューをしに行きました。雪がとっても少ないこの冬のフランスですが先週と今週初めにまた降ったのです。 前日の天気予報では晴れ。道路の除雪状態を聞くために電話した地元の町役場のおばさんも「明日は久しぶりの晴天よ。よかったわね」と言ってくれてたのに・・・ どこみても雲だらけで薄暗いです・・・ 「晴れ」ってボーフォータンの方言で「曇り」ってこと [続きを読む]
  • 明日は(多分)ボーフォータン
  • 先週末から今週にかけてずっとお天気がいまいちです。しかし、どういうことか分からないのですがわたしが仕事お休みの明日に限って 晴れ           (^O^) ついにわたしにも運が向いてきたのでしょうか・・・しかし日曜はもうひとつのようなので、これは迷わず明日行くしかありません? 行き先はヴェルコール山塊(左)とボーフォータン山塊(右)で迷ったのですが・・・ 1日フルにウロウロできて、かつパノラ [続きを読む]
  • リヨンでたこ焼きパーティー(#^^#)
  • 大阪では家庭に1台たこ焼き器があると言われていますが、彼らは異国にいてもそのエスプリを忘れることはないようです。大阪出身の日本人の友達のアパルトマンでたこ焼きをご馳走になりました。 フランス人の友人女性の誕生日会のために開かれたたこ焼きパーティーです。彼女は日本に住んだことがあるのでたこ焼きも大好き。 食前酒においしいゆずのお酒が出されました。 マグロのタルタル。ほっぺが落ちるおいしさですΣ(´∀ [続きを読む]
  • 世界遺産地区クロワ・ルスの丘に登る
  • 今日日曜日はお天気イマイチ予報だったのと夕方から予定があったのとで山には行かず大人しくしとくことに。イマイチ、どころかリヨンではお昼前から夜までずっと雨の予報、山では吹雪の予報です。。(*_*) それでもちょっと体を動かしたかったので朝早く町中の高台になっている地区に散歩に行こうと思う、と前夜子供たちに言うと長男が「僕も一緒に行ってもいい?」次男は「ぼ、僕は・・寝てる??」 10日ほど前にリヨン市 [続きを読む]
  • 一泊で南仏デヴォリュ山塊へ(最終回)
  • 1泊で出掛けた南仏デヴォリュ山塊のハイキング2日目です。 泊まった民宿のある村(1215m)から出発してとりあえずの目的地、テット・デ・ゾルマン(2140m)に到着した後、あわよくばの目的地、テット・ド・ガルヌジエ(2367m)を諦めてだいぶ下まで下りてきたところまで書きました。 この日のハイキングの行程??  ピンクの点線が諦めた部分です。また雪のない季節に来よう・・・ だいぶ下りてきました。 [続きを読む]
  • 一泊で南仏デヴォリュ山塊へ(その4)
  • 1泊で出かけた南仏寄りのデヴォリュ山塊でのハイキング2日目です。 スノーシューができるくらい雪が残ってる山もあるようでしたが、今回は泊まった民宿のある村から出発できるハイキングコースを選びました。 民宿から一番近い山のひとつなので宿のご夫婦は熟知していて地図上のコース以外のお勧めも教えてくれました。 またひとりなので自撮り・・・ 民宿のある村は標高1215m。雪はほとんど残っていませんでした。 こ [続きを読む]
  • 一泊で南仏デヴォリュ山塊へ(その3)
  • 日月の休みを利用してやって来た南仏デヴォリュ山塊。1日目のハイキングを終えたあと民宿のある村に夕方6時過ぎに到着しました。 行き先を決めるのがギリギリになることが多く、今回も行く地方を限定し宿を取ったのは前日の夕方でした。 車にカーナビはついていませんが、グーグルマップのおかげで迷わず到着(^O^) ジット(gîte)と呼ばれる相部屋形式の普通より安い民宿を予約しました。他に普通の民宿との違いは台 [続きを読む]
  • 一泊で南仏デヴォリュ山塊へ(その2)
  • 日月が休みだったので1泊で南方面に出かけてきました。 1日目、1250mの村から歩き始めて2334mのテット・ドリオルまでスノーシューを楽しむつもりが雪があまりに少なそうだったので結局スノーシューは車に置いたままアイゼンだけ持って出発しました。 頂上でお昼ご飯。 真向かいはピック・ド・ビュール(2709m)、山塊を代表する山のひとつでお盆のように平たくなってる部分に電波干渉計がいくつか設置されてい [続きを読む]
  • 一泊で南仏デヴォリュ山塊へ(その1)
  • 今週は日月が休みだったので、1泊でどこに行こうかぎりぎりまで迷った結果、南仏寄りにある山、デヴォリュ山塊に久しぶりに遠征してきました。 前回前々回の山がモロに正統派?アルプス〜な感じのところだったので全然雰囲気の違ったところに行きたかったというのが大きいです。あと今ヴァカンス時期なのでスキー場の多い方面は道が混むし人も多そうなので避けたいというのも。デヴォリュにもスキー場はありますが少ないし規模も [続きを読む]
  • スイスに近い方面に初遠征(後編)
  • うちから高速代が高いことや、イケイケなリゾート地(シャモニやムジェーヴなど)なイメージがあることから今まで避けてきたオート=サヴォア県。モンブランがあるのもフランス側ではこの県になります。 先週日帰りでこちら方向にデビューしてきました。雪が少ない今年の冬のフランスですが、オート=サヴォア県は比較的北に位置していることから同じ標高で比べた場合、ほかの山塊に比べるとまだ雪はあるほうですのでスノーシュー [続きを読む]
  • スイスに近い方面に初遠征(前編)
  • いつもは全く行かないスイス方面のオート=サヴォア県にこのたび遠征してきました。 シャモニから20?ほどの地点にあるスキー場が今日のスノーシューでのハイキングへの出発地点となります。 どうして普段全然こちらに来ないかというと・・・ ①全体的に遠いうえに高速の部分が長く、料金が高くなる ②インターナショナルな客(ハイキングもスキーも)やリッチ層も多く集まるためスノッブでお高くとまってるイメージがある [続きを読む]
  • 世界遺産都市リヨンからモンブランを眺める
  • 朝焼けのノートルダム・ド・フルヴィエール寺院 昨日は仕事が休みだったのですが、最近お天気がいいため休みの度に山に行ってしまっていたので家の中がぐちゃぐちゃ、冷蔵庫も空っぽという一家の主・兼主婦としてのっぴきならない状況になっていました。しかも夜には友達一家がうちにフォンデュを食べに来る予定。。(;´・ω・) かなり悩んだ結果、晴れなのに山に行かないという思慮深い決断をとりました。 後悔がないように [続きを読む]
  • 晴天のボーフォータン山塊でスノーシュー(番外編)
  • 晴天に恵まれたボーフォータン、帰りに山小屋で休憩し過ぎて最後走って下りる羽目になりましたが、無事に車を停めているグラン・ナーヴの村まで戻ってきました。 何をそんなに急いでいたかって、子供たちから夜ご飯にフォンデュのリクエストがあったので「よっしゃ、お母さんお山でおいしいチーズ買って早く帰って来るからみんなで食べよな?」と豪語してしまってたんでした。しかもボーフォータンうちから遠いしな。 グラン・ナ [続きを読む]