教師!修業中! さん プロフィール

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教師!修業中!さん: 教師!修業中!
ハンドル名教師!修業中! さん
ブログタイトル教師!修業中!
ブログURLhttps://pestalozzi.muragon.com/
サイト紹介文小学校で働いて思うことや実践を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/08/27 09:38

教師!修業中! さんのブログ記事

  • 非常勤研修検証授業
  • 昨日は、自治体主催の授業研究会でした。 5月から新学習指導要領を学び、主題副主題を決めて研究を進めてきました。 昨日は、大学教授や指導主事も来られ、有意義なアドバイスをたくさんもらいました。 以下気付いたことです。 ・地図帳を使って、長さを求めさせるときは、日本の端から端までや、地球一周の長さを教えておくと極端な答えが減る。 ・今回の授業では、自力解決にやり方を教える方に重点を置き、後半の解決に時 [続きを読む]
  • 勉強会の学び
  • 金曜日は、所属しているサークルの例会でした。 このサークルでは、勉強会の学びをメーリングリストで発信することになっています。 学びを発信することで、学びを共有化することができます。 また、発信することで学びのアウトプットで学びを強固することにもつながります。 以下、今回の発信です。 ◯◯です。 一昨日の例会ありがとうございました。 人数は少なかったですが、その分話題が深められたかなと思います。 模 [続きを読む]
  • 勉強会の学び
  • 今日は、自治体主催の算数の研修会でした。 週始まりでキツかったですが、来年は講師を任せられるかもしれないので、そこも含めて参加しました。 学びです。 ①わり算の筆算での「スイートポテト」 ②算数の授業での何気ないやりとりを価値付ける。 ③一年生へのゲームで10の補数作り。 ④神経衰弱で同じ比探し。 ⑤割合での「四ます関係表」 講師は、伝える内容だけでなく、伝え方も重要です。 伝え方は、自分自身の課 [続きを読む]
  • 応援団指導での語り
  • 今回は、自分の実践ではなく、他の先生で大変学びになった語りです。 先週応援団の顔合わせがあったのですが、そこでの体育主任の指導が素晴らしかったので記録します。 ・まず、応援団としての自覚を持たせる。名札を付けさせたり、話を聞かせたら、返事をさせたりと。 ・堂々とした態度。子どもの前に立つときは自信わやもって語りかけることが大切です。 ・応援団の仕事の趣意説明。これをやり遂げたときの姿を語っています [続きを読む]
  • 集団演技の指導
  • 今日から、運動会の集団演技の指導が始まりました。 多くの自治体で「組体操」は怪我の危険から縮小され、名前を変えたり、タワー・ピラミッド禁止などの措置が取られてきています。 私の自治体もまた然りです。 今回も、昨年度の指示が役立ちました。 集団演技は、静止をしっかりすることがかっこいい演技につながります。 今年は、子どもたちに完成をイメージさせることを大切にしています。 そのため、技の流れを学年掲示 [続きを読む]
  • 研修の学び⑤
  • 先週の二日間で、教員免許更新講習が無事に終わりました。 きつい五日間でしたが、これで10年間は免許が保持できます。 二日間の学びです。 ・ICT教育はまず教師がタブレットを使いこなすことが大切。 ・iPadの書画カメラ機能への活用。 ・2つの動画を比べるアプリの活用。 ・講話には画像、動画は不可欠。 明日からもまた頑張っていきます!! [続きを読む]
  • 研修の学び④
  • 今年は、「教員免許更新」を受講しています。 教員免許更新とは、その目的が、  教員免許更新制は、その時々で求められる教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に最新の知識技能を身に付けることで、教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得ることを目指すものです。 ※ 不適格教員の排除を目的としたものではありません。 とされています。 大学や自治体主催の講座を30時間以上受講しなく [続きを読む]
  • 勉強会の学び
  • 昨日は、所属しているサークルの勉強会でした。 忙しくて参加を迷いましたが、学びも多く参加してよかったです。 教師力アップのためにはこのような学びの場をたいせつにしなくてはいけませんね。 以下学びです。 ・修学旅行のバス車内に班のめあてを貼る実践。 ・職場の人と進んでコミュニケーションを取ろうとする姿勢。 ・クラスで1日に何回か爆笑し合う。(そんなクラスいいなと思いました。) ・子ども以上に元気に挨 [続きを読む]
  • 研修の学び③
  • 昨日は、教育センター主催の図工と理科の研修でした。 講師は実際に小学校で指導をしている先生方で、実践的な話が聞けました。 学びです。 ①図工は、教師でなく子どもたちに満足感を与える。 ②子どもたちが考える、試行錯誤する時間を確保する。 ③8対2で、多めに子どもたちに話させる。放任でなく、教師も介入する。 ④アイディアスケッチや製作の途中で、子どもたち同士のアドバイスし合う時間を取る。立って自由にで [続きを読む]
  • 研修の学び②
  • 今日は、学級作りの研修でした。 午前は講師による講話、午後は学年間での実践の話し合いでした。 今日は、講師の話ぶりについての学びです。 ・講師は自信をもって話すと聞く世界に入りやすい・講師は、自分なりの話し方で堂々と話す。(本人のキャラクターを出す。) ・途中に活動を入れると集中力が続きやすい。 ・講師の話の面白さと学びは比例しない。(面白くて為にならない講話もある。講話をもとに考えさせることが大 [続きを読む]
  • 研修の学び①
  • 今日から、夏季休業の始まりです。 先生は夏休みも動き回ります。(笑) 午前は、備品点検でした。 汗をたくさんかきながら教具室を見違えるほど整理整頓しました。 午後は研修でした。 より研修を実りあるものにするためにも学びを記録していきます。 ①スクールソーシャルワーカー(以下S)は、現在同自治体に25人いる。 ②Sに相談する内容のキーワードは、虐待・貧困・家族。 ③Sの勤務は週に4回。 ④保護者に現 [続きを読む]
  • 通知表の渡し方
  • 勤務校では、今日が終業式でした。 終業式といえば、通知表渡しがあります。 通知表の渡し方にも様々あります。 ・淡々と渡す。 ・一言がんばりましたなど言って渡す。 ・卒業証書のように渡す。(3学期はすることがあります。) 今日は、廊下に1人1人読んで個別に渡しました。 理由は、高学年になると普段から担任とあまり話せない、話さない子が出てくるからです。 個別に渡すとどの子とも話せる機会にもなります。 [続きを読む]
  • 夏休みのスケジュール管理方法
  • 今年は、免許更新が夏休みにあります。 それに加えて、非常勤研修や生徒指導の出張もあり夏休みは忙しいです。 夏休みのスケジュールの管理方法がありましたので、参考にしました。 http://are.gger.jp/archives/19136915.html 要はスマホで夏季休業にスケジュールを撮ることです。 すぐにスケジュールを確認できます。 活用できそうです!! オススメです。 [続きを読む]
  • 学年レクリエーション
  • 1学期も終わりを迎えています。 今日は、学年でレクリエーションをしました。 行ったのは、三色ドッチビー(クラスを3つに分けて円型のドッチボール形式)と学年鬼ごっこです。 今回は、1人1人の活動量を意識してゲームを考えました。実行委員と相談しましたが。 学年で活動するときは人数が多くなり1人1人が活動できる機会が奪われてしまうことがあります。 今回は、それを無くそうとゲームを組み立てました。 お陰で [続きを読む]
  • 子どもを「怒らない」ようにする
  • 子どもたちを怒らないのはとても大切です。 (時には不可欠なときももちろんあります) 怒られてばかりの子は自尊感情が低くなり、物事に対して意欲が減っていきます。 いつもブログを拝見しているともはる先生の記事が参考になりました!! http://ameblo.jp/tomoharu-teacher/entry-12290291713.html http://ameblo.jp/tomoharu-tea [続きを読む]
  • 個別面談
  • 子どもたちは日々成長していますが、「悩み」もつきものです。 自分で解決できるものもあれば、大人の力が必要なものもあります。 深刻な悩みになる前に、担任は対処する必要があります。 保護者からの訴えだと、対応にも時間を要することがあります。 ここ数年しているのが、「個別面談」です。 生活アンケートをもとに1分くらい担任と2人きりで、悩みがないか、クラスのことで気になることはないかをきいています。 ほと [続きを読む]
  • 百人一首大会
  • <先日、クラスで百人一首大会をしました。百人一首は、tossが出している五色百人一首を使っています。 この百人一首のよいところは、100ある札を5つに分け、抵抗感なく子どもたちが取り組めるところです。 百人一首に取り組むと、それが学級の文化にもなってきて、百人一首を楽しむ子、百人一首を通して関係が作れたりもします。以前にも記事を書きました。 https://pestalozzi.muragon.c [続きを読む]
  • 係活動活性化
  • 学級には、「係活動」というのがあります。 やらされるものや繰り返し行われるものではなくて、子どもたちの創意工夫が発揮されるものです。 係活動が活性化されると、子どもたちの自主性も育ちクラスも明るくなると思っています。 (今のクラスもそうであると感じています。) 係活動を活性化するためには、子どもたちに活動の時間や場所、物を与えることが必要といわれます。 定期的に活動をさせていけば、子どもたちは動い [続きを読む]
  • 地域行事参加の土日
  • 土曜日はおやじの会主催の側溝掃除、日曜日は、校区の球技大会に行ってきました。 どちらも学校でありました。 地域行事に教員が参加するメリットは、「顔を売る」ことではないでしょうか? 休日まで地域行事に参加する熱心な先生という印象をもたれます。 また学校から何かお願いするときもお願いがしやすくなります。 また、個人的に休日の子どもたちを見るのも、楽しいです。 今回も休日に子ども、保護者と会ってよかった [続きを読む]
  • 大盛り上がり!班でお絵描きゲーム
  • とある方の記事を参考にゲームをしてみました。(6年生) 結果、大盛り上がりでした!! 定期的にやりそうです。 教育ブログを見ると得られることは多いです。 以下、ブログからの記事のコピーです。 http://are.gger.jp/archives/17733384.html 高学年の子ども達は、楽しくても恥じらいもあり大笑いすることが少なくなることがあります。ほっこりした雰囲気を作るために、構成的 [続きを読む]
  • スキルアップ講座の学び
  • 昨日の放課後は、自治体主催の算数講座でした。自治体主催の自主研修という形です。 一番疲れがあるときですが学びもたくさんありました。 ①問題解決学習の理論や授業の進め方は必要だが退屈する。具体例を取り入れるべき。 ②問題を解くことは大人でも楽しい。 ③講師は丁寧に話すと好感がもてる。 ④具体物の資料は効果的。 ⑤フラッシュカードやクイズ、少しずつ提示など問題提示の工夫だけでも講座はできる。 ⑥算数B [続きを読む]
  • 今日から6月
  • 教育界には、「魔の6月」という言葉があります。(と思っています。笑) 6月には祝日がない。雨で外で遊べない。ジメジメしてイライラする。 などから、怪我やケンカが起こりやすくなり学級が不安定になると言われています。 今年は、あらかじめ5月の学級界で魔の6月ではなく、「充実の6月」になるようにしようと呼びかけました。 これらの指導は、「先手」を打つことが効果的と思い、あえて話しました。 学級内のトラブ [続きを読む]
  • 運動会見学
  • 今日昨日は、春の運動会のピークでした。 自分の学校に生かせるよう、二校ほど見学に行ってきました。(一校)は元勤務校です。 学びです。 ①来賓には優しく丁寧に振る舞う。お茶やお礼の封筒を貰いました。勤務校はしているのかな? ②積極的に元担任していた子ども、保護者に話しかける。向こうはそれほど覚えていないかもしれませんが話しかけると嬉しいはずです。今回は、よく覚えてくれていました! ③暑さ対策。応援席 [続きを読む]
  • 家庭訪問で必ず聞くこと・話すこと
  • 現在、家庭訪問期間です。 天候にも恵まれ順調に各家庭を回っています。 訪問時必ず聞くことは、「健康面で学校が配慮することはありませんか」です。 学校は、子どもたちの命を預かっています。子どものことを一番知っている保護者から健康面のことは聞くべきです。 配慮がいる子どもの親は、ここで話してきます。配慮が要らない子どもの親もこの先生は、子どもの教育に責任を、もっていると、思うはずです。 必ず話すことは [続きを読む]
  • 歴史人物シール
  • 6年生の社会の授業では、歴史人物をどの様に教えていくかが進め方のポイントになります。 そのときに便利なのが、「歴史人物シール」です。 社会科資料集などに付いてきます。 なければ、スキャナで取り込んで、印刷することも可能です。 このシールをノートに貼っていくと簡単に人物をまとめられます。 あとでノートが振り返りやすくもなります。 歴史人物シールおすすめです!! [続きを読む]