kiokunotana さん プロフィール

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kiokunotanaさん: kiokunotana | きおくのたな
ハンドル名kiokunotana さん
ブログタイトルkiokunotana | きおくのたな
ブログURLhttp://kiokunotana.net
サイト紹介文双子の次男が重度の自閉症。泣き笑いの日常とプチ療育のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 328日(平均2.2回/週) - 参加 2016/08/27 15:54

kiokunotana さんのブログ記事

  • 服を破るブーム再び始まる
  • 今よりも言葉で自分の気持ちを伝えることができなかった小学2年生の時、彼は学校の中で着るTシャツを歯で噛んで破り指で穴を広げて帰ってくる時期があった。問題行動ではあるが、自分の服だし、それで気持ちが落ち着くのならと思い、やりたいようにさせていた。穴はワッペンをアイロンで貼り付け「やぶらないよ〜」と声かけした。Tシャツはワッペンだらけになっていた。しばらく続いたがいつのまにか止めてくれた。 小6でブー [続きを読む]
  • 放課後等デイサービス内の壁を蹴り破る
  • 放課後等デイサービスには大変お世話になっている。先日、個人面談に行った。その時に彼が教室内の壁を破っていたことを初めて聞いた。4月の事だそうだ。 暴れて足で蹴り破るスタッフの方が言うには、新学期の4月ごろは不安定な日が多く、学校に迎えに行った時から怒っている日もあったそうだ。車の中でも落ち着かず、そのままの状態で教室に入り、暴れ回る時があり、その時に足が壁に当たったと言う事だった。「破ろうとして破 [続きを読む]
  • マンションのベランダから物を落とす子供の心境
  • その日は学校から帰ってきて部屋の中でおとなしく自分が描いたお絵かきノートを見て過ごしていた。本やチラシを破ることはよくある。その時もお絵かきノートの1ページを破った。たいていは口の中に入れる。しかしその日は窓を開けベランダに出て、紙を持った手を手すりの外に出した。私は大声で「だめよ!やめなさい」と叫んだが、彼はニヤリと笑い紙から手を離し下に落としてしまった。 4歳の時ベランダからオモチャを大量に投 [続きを読む]
  • 自閉症児が漢方薬を飲み始めて3週間後の結果
  • 思春期に入ったせいなのか、自閉症児の彼のキレた時の暴れっぷりが日に日に酷くなるので療育センターに診察予約をしたが3ヶ月待ちだった。それまで何かできないか考えた。そして市販の漢方薬を飲ませてみることにした。 漢方薬を調べる「自閉症 漢方薬」でネット検索するとたくさん情報があった。 何度も出てきたのが「大柴胡湯」「抑肝散」「抑肝散加陳皮半夏」「柴胡加竜骨牡蛎湯」だった。この4つに絞り、ツムラのホームペ [続きを読む]
  • ご褒美をあげる対処で小6のお漏らしブーム終了した
  • 5月から毎日続いた「わざとするお漏らしブーム」が終わったようだ。今回は約1ヶ月間で終了。2枚ずつ持たせていたパンツとズボンの置き着替えを学校や放課後等デイサービスから回収して一段落したところだ。 罰を与えても効果なしなら褒美をあげてみる前回のブームの時は「かまって欲しい」「反応を楽しんでいる」という様子が見受けられたので、先生やスタッフの方に「無反応で接してください」と頼んだ。そして、すぐに問題 [続きを読む]
  • 他人のスマホを触りだしたので仕方なく「ながら歩き」を許可した
  • 毎日駅の構内を通り抜けてスクールバスまで歩いている。たくさんの人とすれ違うが、最近はイヤホンをつけて画面を見ながら歩いている人が多い。私は歓迎していた。なぜなら自閉症の彼が走ってぶつかっても向こうが謝ってくれることがあるからだ。 しかし、良いことばかりではない。駅の改札前で待ち合わせだろうか、立ってスマホの画面を見ていた若い女性のスマホを彼が触ってしまった。 他人のスマホに手がでた他人のスマホを勝 [続きを読む]
  • わざとするお漏らしが小6でまた始まった
  • 小5の終わりから彼の問題行動が増えてきている。思春期に入って来たからなのか季節的なものなのか、気圧の影響なのか理由は分からない。その中で一番困っている問題行動は、わざとお漏らしをすることだ。 また始まったお漏らしブーム療育センター時代から毎年頭を悩ませられた「お漏らしブーム」長い時は数ヶ月続き、紙オムツを着用させていた時もあった。小4、小5は1日だけで終わることが多く、ブームとは言えなくなり、もう [続きを読む]
  • パニックで大暴れの子を家に連れて帰った直後に私が過呼吸になった
  • 過呼吸になったのは初めてだ。はじめは胃痛や吐き気のような気がしたが段々息が苦しくなり、立てないほどだった。その間も自閉症の彼が次から次に「おかしください」「おちゃください」「べんきょうします」と要求してくるので横になることも出来ず、「ハアハア苦しい、苦しい」と言いながら彼の要望に応じた。40分後ぐらいで楽になり、帰宅してきた双子の兄と話をしていくうちに呼吸が整い正常になった。 パニックになり駅構内 [続きを読む]
  • 久しぶりに療育センター診察予約したら3ヵ月待ちだった
  • 自閉症の彼は小学生になってからは2年に1回療育センターに行き定期診察を受けている。今年はその年だ。できれば夏休み中の予約を取りたいと思い療育センターに電話すると、約3ヶ月後まで診察日の空きがなかった。 相変わらず混みあっている療育センターこの療育センターは彼が2歳の時からお世話になっている。同じ市内に新しい療育センターができたので前よりは空いているかと期待していたが、相変わらず混みあっているようだ [続きを読む]
  • 通りすがりの人にタッチするのは一時的なことなのか
  • 新たな問題行動が始まった。登校時のスクールバスまで歩いていく道中、すれ違うサラリーマンや女子学生、お年寄りなど誰彼かまわず手を伸ばしてタッチするのだ。毎日ではないが、増えていっている。 タッチする場所は様々決まってここでするという場所の決まりはないようで、いろんな場所で手を伸ばす。だから何時タッチするか予想ができない。 タッチする時は急に私から離れて走り出してからなので静止が間に合わないことが多い [続きを読む]
  • 斜め上の部屋から聞こえる子供が走りまわる足音で実感した
  • マンションに住んでみると分かることがある。それは上の階や下の階から聞こえてくる騒音は隣の部屋からの物音よりもうるさく感じることだ。とくに走り回る足音はとても気になるものだ。 斜め上の部屋に新しい家族が引っ越してきた最近、両親と子供2人の家族が引っ越してきた。子供は3歳と1歳ぐらいだ。 その日から3歳の男の子が朝や夜、こちらが寝ている時間にも走り回っている足音が聞こえてくるようになった。斜め下の部屋 [続きを読む]
  • ホンマでっかTVのレシピで鶏ハム(蒸し鶏)を作ってみた
  • 約一時間放ったらかしで出来る鶏ハム5/17放送のホンマでっかTVで紹介されていた「美肌鶏ハム」が簡単で美味しそうだったので早速作ってみた。鶏ハム(蒸し鶏)の材料(2人前)鶏胸肉 1枚(約300g)水 900ccコンソメキューブ 3個作り方1、胸肉の皮を剥ぐ(皮は別の料理に使用する)2、鍋に水とコンソメキューブを入れ沸騰させ、火を止めて胸肉をスープに入れる(完全に浸かる鍋を使用する)3、蓋をして約1時間放置する4、約1時間 [続きを読む]
  • 養護学校小6最初の個人面談に行ってきた
  • 養護学校の個人面談は年に3回行われる。その1回目は、担任の先生が年間の目標や課題の説明をした後、保護者の要望を聞く。そして子供の新学期からの学校での様子を教えてもらう。 小3から同じ教室今回の面談場所は小6の教室だった。彼が通う養護学校の教室の割り当てはその年によって違う。生徒に合わせて教室の場所が決められる。 彼のクラスは小学3年生から同じ教室が割り当てられ、4年間教室の変更がない。しかし、隣の [続きを読む]
  • iPhone5sのバッテリーが膨張し画面破裂が始まっていた
  • 私のスマホは使用期間3年6ヶ月目のiPhone5sだ。いままで何の不具合もなく、派手に落とすこともなく無傷だった。しかし、大事に使っていてもバッテリーの消耗を止めることは出来ない。ついにトラブル発生した。 スマホの横から光が漏れているある日、異変に気が付いた。暗い中、スマホの横から光が漏れているのだ。そして日に日に漏れ具合が大きくなり、昼間に使用している時にもはっきりと漏れているのが分かるようになった。双 [続きを読む]
  • 爪噛みが止められず他の人の爪まで噛もうとする
  • 彼は幼いときから口の中に色々なものを入れる。そしてそのまま食べてしまうこともある。しかし、今までは危険なものを入れたことはなく、喉に詰まらせたこともない。彼なりに食べて良いもの悪いものの選別をしているようだ。 自分の爪を噛み食べる最近はびっくりするような物を食べてしまうことは少なくなった。しかし、止められないのは「爪噛み」だ。 癖というのか、こだわりというのか分からないが、静かにして [続きを読む]
  • レンジで理想通りの目玉焼きが出来た
  • 私の朝食はお茶漬けをサササっと食べることが多い。しかし、時間があるときは食パンをトーストし、色々な食材をはさんで食べる。一人でテレビを見ながらコーヒーと一緒にいただく癒しの時間だ。一番簡単に出来るのがハムチーズサンドだが、一番好きなのは目玉焼きサンドだ。 きれいな丸型の半熟目玉焼きが作りたいフライパンで作る片面焼き、いわゆる「サニーサイドアップ」は上手に出来ると少し焦げてカリカリの部分が [続きを読む]
  • スヌーズレンで気持ちを落ち着かせる
  • 「スヌーズレン」という言葉は彼が4歳から通っていた療育センターの母親講座で何度か聞いたことがあった。先生が「スヌーズレンを導入した空間を作ってあげると子供がリラックスでき、気持を落ち着かせることができます。」と言っていた。その時はあまり気にならなかったが、最近読んだ本にも書いてあり、自閉症児を育てる上では知っておかなければならないキーワードのような気がしたので調べてみた。 スヌーズ [続きを読む]
  • 朝、早起きしなくなったが起こすと寝起きが最悪
  • 養護学校の新学期がはじまり約1ヶ月過ぎた。今年は担任やクラスの生徒に変化がなく、4月からもほぼいままで通りに学校内で過ごし、その後放課後等デイサービスで活動して帰宅する日々だった。 しかし、ひとつ困ったことが起きている。それは朝の寝起きが最悪な事だ。 すやすやと良く寝るが彼なりに疲れが溜まったのだろうか?いつも朝5時半頃に目を覚ましていた彼が、先週から7時の目覚ましが鳴っても起きない [続きを読む]
  • 兄の担任先生が家庭訪問に来た
  • 4月には「家庭訪問」という行事がある。双子の兄が通う普通の小学校は毎年あり、弟の養護学校の方は3年に1度だ。今年は養護学校の先生の訪問はなく、兄の方だけの訪問だった。 玄関先で立ち話し私が子供の時は、先生が来たら家の中に入ってもらい、お茶とお茶菓子を出してゆっくり話すというのが普通だった。(たくさん話すことがある養護学校の家庭訪問は今もそのスタイルだ) しかし今は、学校からのプリント [続きを読む]
  • 一人で信号のある横断歩道が渡れない事が判明し思ったこと
  • 養護学校の校外活動中に信号のある横断歩道の渡り方を生徒一人ずつに教えたそうだ。私は「うちの子は登校中に毎日渡っているから簡単に出来ただろう」と思った。しかし、意外にも彼はいつもとは違う行動をとったそうだ。 青信号になっても渡らない彼校外に行く前に教室で事前学習をしたそうだ。赤信号の時は止まって待つ。青信号になったら右左車がいないか確認後渡る。点滅した場合、渡る前だったら止まって待つ。横断 [続きを読む]
  • 怒ってテーブルの上でジャンプし破損させた
  • 自閉症の彼の最近のブームは学校のiPadで地図を見ることだ。どうしてなのか不思議だったが、理由が分かったような気がする。その理由は、その地図がカーナビゲーションの案内画面に似ているからだ。 カーナビの案内画面を触りたい気持が抑えられない実は彼は先日、このカーナビに関したことで騒ぎを起こした。 放課後等デイサービスの送迎車にはカーナビが付いており、案内を利用しながら走行していることが多い。 [続きを読む]
  • 「まだ」が言えるようになり繰り返し言う
  • 自閉症の彼は言葉の遅れもある。何かを要求する時には「お茶ください」「トイレにいきたいです」など決まった言葉を言うが、自発的に普通の会話をしてくることはまだない。発語はしっかりしているが、3歳児ほどの単語を言える程度だ。しかし、聞いて理解できる単語は日々増えている。 その彼が最近覚えた言葉が「まだ」という言葉だ。 「まだ」を連発する初めて言ったのは朝起きて「おはよう、起きるよ」と私が言 [続きを読む]
  • 養護学校小6の懇談会
  • 桜満開の中、道中キレイな桜を見つけながら養護学校の懇談会へ行った。いつもはこの日に新しい担任の先生と初対面し、挨拶をする。しかし今年は、昨年と同じ先生方が担任になったので緊張感はなかった。 学校目標、教育目標大きい部屋で校長先生からの挨拶、学校目標を聞いた。例年通りのお話で特に変わった点はなかった。 目標はいくつもあったが、「元気に過ごしましょう」という内容の目標はうちの子も出来るだ [続きを読む]