kiokunotana さん プロフィール

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kiokunotanaさん: kiokunotana | きおくのたな
ハンドル名kiokunotana さん
ブログタイトルkiokunotana | きおくのたな
ブログURLhttp://kiokunotana.net
サイト紹介文双子の次男が重度の自閉症。泣き笑いの日常とプチ療育のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/08/27 15:54

kiokunotana さんのブログ記事

  • 2年ぶりの診察、待合室で騒ぐ
  • 3ヶ月待ちだった療育センターの診察に行ってきた。学校下校後に直行し、受付を終え待合室に入ると、たくさんの人がいた。それを見て「これは大変な事になるかも。。。」と思った。 騒がしい待合室にイライラ待合室の中にいたのは4家族で10人ほどだった。療育センターの待合室なので騒がしいのは当たり前のことで、この日も騒がしかった。 さらに、おそらく患者さんではなく付き添いの中に赤ちゃんがいた。最近の彼は赤ちゃん [続きを読む]
  • 暴れている最中にスマホを渡すと即効機嫌が直る日々
  • 小6の夏休みが終わり、双子たちはいつものように元気に学校へ登校している。夏休み明けは不登校やいろいろな問題が起こりやすいそうだ。いまのところ2人ともそんな気配はなさそうで安心した。そんな中、彼のイライラは続いており、暴れ出す日々だが、少し楽になった。 怒りのタイミング夏休み長い時間一緒に過ごしたおかげで、彼の怒りのタイミングが分かってきた。頻繁にトイレに行くようになるとイライラし出したサインで、妙 [続きを読む]
  • 帰省の飛行機で行きも帰りも大声で叫ぶ
  • 約1週間の帰省から戻って来た。今年も色々な事があったが、一番困った瞬間は、彼の飛行機の中でのパニックだった。 小さい子供の声に反応し大絶叫今年の彼は外出先でセミの鳴き声に耳を塞ぐなど、聴覚過敏な面が多くみられる。いままで大丈夫だったことに怒る事も多く、この帰省中に気付いたことは、赤ちゃんや幼児の泣き声やぐずっている声に異様なほど反応し怒り出すことが分かった。 彼は飛行機に乗るのは初めてではない。離陸 [続きを読む]
  • 思春期なのか急に怒り、叩く、投げる、蹴る
  • 11歳の自閉症児の彼の異変に気付いたのは6月ごろだ。新学期が始まりしばらくは落ち着いていたが、5月頃からまた奇声やハイテンションが戻ってきた。それだけなら5年生の時と同じなのだが、違うのは「急にキレる」「逆ギレ」「いままで出来ていた我慢が出来ない」などなど。そして、一番驚いたのは衝動的な暴力だ。 母親や兄を叩く始めは私や兄を叩きだした。髪の毛を引っ張る時もあった。顔を叩かれた時は眼鏡の鼻あて部分が [続きを読む]
  • 二種混合と日本脳炎を同時接種し予防接種全て完了
  • 11歳の誕生日が過ぎたら二種混合の予防接種をうけるように区役所から通知が来ていた。なるべく病院にはインフルエンザや風邪などが流行っている時期を外して行きたいので、夏休みに行くことにした。 初めての病院へ行く今までは自宅から一番近くの小児科へ行っていた。しかし、そこは待合室が狭く、かつオモチャがたくさん置いてあり今の彼をその場所に連れて行くのは非常に危険だと判断し、他の病院に行くことにした。ママ達か [続きを読む]
  • 3回目の療育手帳更新のため知能検査を受けた
  • 小6の夏休みが始まった。早速、夏休みに合わせて予約していた知能検査を受けてきた。結果は前回と同じで、重度の知的障害の手帳が発行されるだろうと教えてもらった。後は、区役所から2、3週間後に連絡がくるのを待つだけだ。 児童相談所へ行く彼の場合、知能検査を受けるのは手帳の更新時だけだ。そういう子は地域の児童相談所へ行き臨床心理士さんによる知能検査を無料で受け、その結果が区役所に送られる。 今回で更新は3回 [続きを読む]
  • 服を破るブーム再び始まる
  • 今よりも言葉で自分の気持ちを伝えることができなかった小学2年生の時、彼は学校の中で着るTシャツを歯で噛んで破り指で穴を広げて帰ってくる時期があった。問題行動ではあるが、自分の服だし、それで気持ちが落ち着くのならと思い、やりたいようにさせていた。穴はワッペンをアイロンで貼り付け「やぶらないよ〜」と声かけした。Tシャツはワッペンだらけになっていた。しばらく続いたがいつのまにか止めてくれた。 小6でブー [続きを読む]
  • 放課後等デイサービス内の壁を蹴り破る
  • 放課後等デイサービスには大変お世話になっている。先日、個人面談に行った。その時に彼が教室内の壁を破っていたことを初めて聞いた。4月の事だそうだ。 暴れて足で蹴り破るスタッフの方が言うには、新学期の4月ごろは不安定な日が多く、学校に迎えに行った時から怒っている日もあったそうだ。車の中でも落ち着かず、そのままの状態で教室に入り、暴れ回る時があり、その時に足が壁に当たったと言う事だった。「破ろうとして破 [続きを読む]
  • マンションのベランダから物を落とす子供の心境
  • その日は学校から帰ってきて部屋の中でおとなしく自分が描いたお絵かきノートを見て過ごしていた。本やチラシを破ることはよくある。その時もお絵かきノートの1ページを破った。たいていは口の中に入れる。しかしその日は窓を開けベランダに出て、紙を持った手を手すりの外に出した。私は大声で「だめよ!やめなさい」と叫んだが、彼はニヤリと笑い紙から手を離し下に落としてしまった。 4歳の時ベランダからオモチャを大量に投 [続きを読む]
  • 自閉症児が漢方薬を飲み始めて3週間後の結果
  • 思春期に入ったせいなのか、自閉症児の彼のキレた時の暴れっぷりが日に日に酷くなるので療育センターに診察予約をしたが3ヶ月待ちだった。それまで何かできないか考えた。そして市販の漢方薬を飲ませてみることにした。 漢方薬を調べる「自閉症 漢方薬」でネット検索するとたくさん情報があった。 何度も出てきたのが「大柴胡湯」「抑肝散」「抑肝散加陳皮半夏」「柴胡加竜骨牡蛎湯」だった。この4つに絞り、ツムラのホームペ [続きを読む]
  • ご褒美をあげる対処で小6のお漏らしブーム終了した
  • 5月から毎日続いた「わざとするお漏らしブーム」が終わったようだ。今回は約1ヶ月間で終了。2枚ずつ持たせていたパンツとズボンの置き着替えを学校や放課後等デイサービスから回収して一段落したところだ。 罰を与えても効果なしなら褒美をあげてみる前回のブームの時は「かまって欲しい」「反応を楽しんでいる」という様子が見受けられたので、先生やスタッフの方に「無反応で接してください」と頼んだ。そして、すぐに問題 [続きを読む]
  • 他人のスマホを触りだしたので仕方なく「ながら歩き」を許可した
  • 毎日駅の構内を通り抜けてスクールバスまで歩いている。たくさんの人とすれ違うが、最近はイヤホンをつけて画面を見ながら歩いている人が多い。私は歓迎していた。なぜなら自閉症の彼が走ってぶつかっても向こうが謝ってくれることがあるからだ。 しかし、良いことばかりではない。駅の改札前で待ち合わせだろうか、立ってスマホの画面を見ていた若い女性のスマホを彼が触ってしまった。 他人のスマホに手がでた他人のスマホを勝 [続きを読む]
  • わざとするお漏らしが小6でまた始まった
  • 小5の終わりから彼の問題行動が増えてきている。思春期に入って来たからなのか季節的なものなのか、気圧の影響なのか理由は分からない。その中で一番困っている問題行動は、わざとお漏らしをすることだ。 また始まったお漏らしブーム療育センター時代から毎年頭を悩ませられた「お漏らしブーム」長い時は数ヶ月続き、紙オムツを着用させていた時もあった。小4、小5は1日だけで終わることが多く、ブームとは言えなくなり、もう [続きを読む]
  • パニックで大暴れの子を家に連れて帰った直後に私が過呼吸になった
  • 過呼吸になったのは初めてだ。はじめは胃痛や吐き気のような気がしたが段々息が苦しくなり、立てないほどだった。その間も自閉症の彼が次から次に「おかしください」「おちゃください」「べんきょうします」と要求してくるので横になることも出来ず、「ハアハア苦しい、苦しい」と言いながら彼の要望に応じた。40分後ぐらいで楽になり、帰宅してきた双子の兄と話をしていくうちに呼吸が整い正常になった。 パニックになり駅構内 [続きを読む]
  • 久しぶりに療育センター診察予約したら3ヵ月待ちだった
  • 自閉症の彼は小学生になってからは2年に1回療育センターに行き定期診察を受けている。今年はその年だ。できれば夏休み中の予約を取りたいと思い療育センターに電話すると、約3ヶ月後まで診察日の空きがなかった。 相変わらず混みあっている療育センターこの療育センターは彼が2歳の時からお世話になっている。同じ市内に新しい療育センターができたので前よりは空いているかと期待していたが、相変わらず混みあっているようだ [続きを読む]
  • 通りすがりの人にタッチするのは一時的なことなのか
  • 新たな問題行動が始まった。登校時のスクールバスまで歩いていく道中、すれ違うサラリーマンや女子学生、お年寄りなど誰彼かまわず手を伸ばしてタッチするのだ。毎日ではないが、増えていっている。 タッチする場所は様々決まってここでするという場所の決まりはないようで、いろんな場所で手を伸ばす。だから何時タッチするか予想ができない。 タッチする時は急に私から離れて走り出してからなので静止が間に合わないことが多い [続きを読む]
  • 斜め上の部屋から聞こえる子供が走りまわる足音で実感した
  • マンションに住んでみると分かることがある。それは上の階や下の階から聞こえてくる騒音は隣の部屋からの物音よりもうるさく感じることだ。とくに走り回る足音はとても気になるものだ。 斜め上の部屋に新しい家族が引っ越してきた最近、両親と子供2人の家族が引っ越してきた。子供は3歳と1歳ぐらいだ。 その日から3歳の男の子が朝や夜、こちらが寝ている時間にも走り回っている足音が聞こえてくるようになった。斜め下の部屋 [続きを読む]
  • ホンマでっかTVのレシピで鶏ハム(蒸し鶏)を作ってみた
  • 約一時間放ったらかしで出来る鶏ハム5/17放送のホンマでっかTVで紹介されていた「美肌鶏ハム」が簡単で美味しそうだったので早速作ってみた。鶏ハム(蒸し鶏)の材料(2人前)鶏胸肉 1枚(約300g)水 900ccコンソメキューブ 3個作り方1、胸肉の皮を剥ぐ(皮は別の料理に使用する)2、鍋に水とコンソメキューブを入れ沸騰させ、火を止めて胸肉をスープに入れる(完全に浸かる鍋を使用する)3、蓋をして約1時間放置する4、約1時間 [続きを読む]
  • 養護学校小6最初の個人面談に行ってきた
  • 養護学校の個人面談は年に3回行われる。その1回目は、担任の先生が年間の目標や課題の説明をした後、保護者の要望を聞く。そして子供の新学期からの学校での様子を教えてもらう。 小3から同じ教室今回の面談場所は小6の教室だった。彼が通う養護学校の教室の割り当てはその年によって違う。生徒に合わせて教室の場所が決められる。 彼のクラスは小学3年生から同じ教室が割り当てられ、4年間教室の変更がない。しかし、隣の [続きを読む]
  • iPhone5sのバッテリーが膨張し画面破裂が始まっていた
  • 私のスマホは使用期間3年6ヶ月目のiPhone5sだ。いままで何の不具合もなく、派手に落とすこともなく無傷だった。しかし、大事に使っていてもバッテリーの消耗を止めることは出来ない。ついにトラブル発生した。 スマホの横から光が漏れているある日、異変に気が付いた。暗い中、スマホの横から光が漏れているのだ。そして日に日に漏れ具合が大きくなり、昼間に使用している時にもはっきりと漏れているのが分かるようになった。双 [続きを読む]
  • 爪噛みが止められず他の人の爪まで噛もうとする
  • 彼は幼いときから口の中に色々なものを入れる。そしてそのまま食べてしまうこともある。しかし、今までは危険なものを入れたことはなく、喉に詰まらせたこともない。彼なりに食べて良いもの悪いものの選別をしているようだ。 自分の爪を噛み食べる最近はびっくりするような物を食べてしまうことは少なくなった。しかし、止められないのは「爪噛み」だ。 癖というのか、こだわりというのか分からないが、静かにして [続きを読む]
  • レンジで理想通りの目玉焼きが出来た
  • 私の朝食はお茶漬けをサササっと食べることが多い。しかし、時間があるときは食パンをトーストし、色々な食材をはさんで食べる。一人でテレビを見ながらコーヒーと一緒にいただく癒しの時間だ。一番簡単に出来るのがハムチーズサンドだが、一番好きなのは目玉焼きサンドだ。 きれいな丸型の半熟目玉焼きが作りたいフライパンで作る片面焼き、いわゆる「サニーサイドアップ」は上手に出来ると少し焦げてカリカリの部分が [続きを読む]
  • スヌーズレンで気持ちを落ち着かせる
  • 「スヌーズレン」という言葉は彼が4歳から通っていた療育センターの母親講座で何度か聞いたことがあった。先生が「スヌーズレンを導入した空間を作ってあげると子供がリラックスでき、気持を落ち着かせることができます。」と言っていた。その時はあまり気にならなかったが、最近読んだ本にも書いてあり、自閉症児を育てる上では知っておかなければならないキーワードのような気がしたので調べてみた。 スヌーズ [続きを読む]