kiokunotana さん プロフィール

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kiokunotanaさん: kiokunotana | きおくのたな
ハンドル名kiokunotana さん
ブログタイトルkiokunotana | きおくのたな
ブログURLhttp://kiokunotana.net
サイト紹介文双子の次男が重度の自閉症。泣き笑いの日常とプチ療育のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 276日(平均2.4回/週) - 参加 2016/08/27 15:54

kiokunotana さんのブログ記事

  • 通りすがりの人にタッチするのは一時的なことなのか
  • 新たな問題行動が始まった。登校時のスクールバスまで歩いていく道中、すれ違うサラリーマンや女子学生、お年寄りなど誰彼かまわず手を伸ばしてタッチするのだ。毎日ではないが、増えていっている。 タッチする場所は様々決まってここでするという場所の決まりはないようで、いろんな場所で手を伸ばす。だから何時タッチするか予想ができない。 タッチする時は急に私から離れて走り出してからなので静止が間に合わ [続きを読む]
  • 斜め上の部屋から聞こえる子供が走りまわる足音で実感した
  • マンションに住んでみると分かることがある。それは上の階や下の階から聞こえてくる騒音は隣の部屋からの物音よりもうるさく感じることだ。とくに走り回る足音はとても気になるものだ。 斜め上の部屋に新しい家族が引っ越してきた最近、両親と子供2人の家族が引っ越してきた。子供は3歳と1歳ぐらいだ。 その日から3歳の男の子が朝や夜、こちらが寝ている時間にも走り回っている足音が聞こえてくるようになった [続きを読む]
  • ホンマでっかTVのレシピで鶏ハム(蒸し鶏)を作ってみた
  • 約一時間放ったらかしで出来る鶏ハム5/17放送のホンマでっかTVで紹介されていた「美肌鶏ハム」が簡単で美味しそうだったので早速作ってみた。鶏ハム(蒸し鶏)の材料(2人前)鶏胸肉 1枚(約300g)水 900ccコンソメキューブ 3個作り方1、胸肉の皮を剥ぐ(皮は別の料理に使用する)2、鍋に水とコンソメキューブを入れ沸騰させ、火を止めて胸肉をスープに入れる(完全に浸かる鍋を使用する)3、蓋をして約1時間放置する4、約 [続きを読む]
  • 養護学校小6最初の個人面談に行ってきた
  • 養護学校の個人面談は年に3回行われる。その1回目は、担任の先生が年間の目標や課題の説明をした後、保護者の要望を聞く。そして子供の新学期からの学校での様子を教えてもらう。 小3から同じ教室今回の面談場所は小6の教室だった。彼が通う養護学校の教室の割り当てはその年によって違う。生徒に合わせて教室の場所が決められる。 彼のクラスは小学3年生から同じ教室が割り当てられ、4年間教室の変更がない [続きを読む]
  • iPhone5sのバッテリーが膨張し画面破裂が始まっていた
  • 私のスマホは使用期間3年6ヶ月目のiPhone5sだ。いままで何の不具合もなく、派手に落とすこともなく無傷だった。しかし、大事に使っていてもバッテリーの消耗を止めることは出来ない。ついにトラブル発生した。 スマホの横から光が漏れているある日、異変に気が付いた。暗い中、スマホの横から光が漏れているのだ。そして日に日に漏れ具合が大きくなり、昼間に使用している時にもはっきりと漏れているのが分かるように [続きを読む]
  • 爪噛みが止められず他の人の爪まで噛もうとする
  • 彼は幼いときから口の中に色々なものを入れる。そしてそのまま食べてしまうこともある。しかし、今までは危険なものを入れたことはなく、喉に詰まらせたこともない。彼なりに食べて良いもの悪いものの選別をしているようだ。 自分の爪を噛み食べる最近はびっくりするような物を食べてしまうことは少なくなった。しかし、止められないのは「爪噛み」だ。 癖というのか、こだわりというのか分からないが、静かにして [続きを読む]
  • レンジで理想通りの目玉焼きが出来た
  • 私の朝食はお茶漬けをサササっと食べることが多い。しかし、時間があるときは食パンをトーストし、色々な食材をはさんで食べる。一人でテレビを見ながらコーヒーと一緒にいただく癒しの時間だ。一番簡単に出来るのがハムチーズサンドだが、一番好きなのは目玉焼きサンドだ。 きれいな丸型の半熟目玉焼きが作りたいフライパンで作る片面焼き、いわゆる「サニーサイドアップ」は上手に出来ると少し焦げてカリカリの部分が [続きを読む]
  • スヌーズレンで気持ちを落ち着かせる
  • 「スヌーズレン」という言葉は彼が4歳から通っていた療育センターの母親講座で何度か聞いたことがあった。先生が「スヌーズレンを導入した空間を作ってあげると子供がリラックスでき、気持を落ち着かせることができます。」と言っていた。その時はあまり気にならなかったが、最近読んだ本にも書いてあり、自閉症児を育てる上では知っておかなければならないキーワードのような気がしたので調べてみた。 スヌーズ [続きを読む]
  • 朝、早起きしなくなったが起こすと寝起きが最悪
  • 養護学校の新学期がはじまり約1ヶ月過ぎた。今年は担任やクラスの生徒に変化がなく、4月からもほぼいままで通りに学校内で過ごし、その後放課後等デイサービスで活動して帰宅する日々だった。 しかし、ひとつ困ったことが起きている。それは朝の寝起きが最悪な事だ。 すやすやと良く寝るが彼なりに疲れが溜まったのだろうか?いつも朝5時半頃に目を覚ましていた彼が、先週から7時の目覚ましが鳴っても起きない [続きを読む]
  • 兄の担任先生が家庭訪問に来た
  • 4月には「家庭訪問」という行事がある。双子の兄が通う普通の小学校は毎年あり、弟の養護学校の方は3年に1度だ。今年は養護学校の先生の訪問はなく、兄の方だけの訪問だった。 玄関先で立ち話し私が子供の時は、先生が来たら家の中に入ってもらい、お茶とお茶菓子を出してゆっくり話すというのが普通だった。(たくさん話すことがある養護学校の家庭訪問は今もそのスタイルだ) しかし今は、学校からのプリント [続きを読む]
  • 一人で信号のある横断歩道が渡れない事が判明し思ったこと
  • 養護学校の校外活動中に信号のある横断歩道の渡り方を生徒一人ずつに教えたそうだ。私は「うちの子は登校中に毎日渡っているから簡単に出来ただろう」と思った。しかし、意外にも彼はいつもとは違う行動をとったそうだ。 青信号になっても渡らない彼校外に行く前に教室で事前学習をしたそうだ。赤信号の時は止まって待つ。青信号になったら右左車がいないか確認後渡る。点滅した場合、渡る前だったら止まって待つ。横断 [続きを読む]
  • 怒ってテーブルの上でジャンプし破損させた
  • 自閉症の彼の最近のブームは学校のiPadで地図を見ることだ。どうしてなのか不思議だったが、理由が分かったような気がする。その理由は、その地図がカーナビゲーションの案内画面に似ているからだ。 カーナビの案内画面を触りたい気持が抑えられない実は彼は先日、このカーナビに関したことで騒ぎを起こした。 放課後等デイサービスの送迎車にはカーナビが付いており、案内を利用しながら走行していることが多い。 [続きを読む]
  • 「まだ」が言えるようになり繰り返し言う
  • 自閉症の彼は言葉の遅れもある。何かを要求する時には「お茶ください」「トイレにいきたいです」など決まった言葉を言うが、自発的に普通の会話をしてくることはまだない。発語はしっかりしているが、3歳児ほどの単語を言える程度だ。しかし、聞いて理解できる単語は日々増えている。 その彼が最近覚えた言葉が「まだ」という言葉だ。 「まだ」を連発する初めて言ったのは朝起きて「おはよう、起きるよ」と私が言 [続きを読む]
  • 養護学校小6の懇談会
  • 桜満開の中、道中キレイな桜を見つけながら養護学校の懇談会へ行った。いつもはこの日に新しい担任の先生と初対面し、挨拶をする。しかし今年は、昨年と同じ先生方が担任になったので緊張感はなかった。 学校目標、教育目標大きい部屋で校長先生からの挨拶、学校目標を聞いた。例年通りのお話で特に変わった点はなかった。 目標はいくつもあったが、「元気に過ごしましょう」という内容の目標はうちの子も出来るだ [続きを読む]
  • 子供に教える「イースターの楽しみ方」
  • 4月のカレンダーに「イースター」の文字を見つけた。クリスマス、バレンタイン、ハロウィンの次に流行ると言われているのが「イースター」だが、今年、2017年は4月16日になっていた。 そこで子供に質問される前に基本的な事を知っておこうと思い、ネットで調べてみた。 イースターとは?イースターは日本語では「復活祭」と言う。つまりはイエス・キリストの「予言どおり死から3日後の復活」を祝うキリス [続きを読む]
  • 新年度の心配事はクラス替えと担任の先生
  • 4月に入り新年度が始まった。双子の兄はクラス替えがあるので前の日からドキドキしていた。私は兄の担任の先生が誰になるのか気になっていた。というのも、前年度5年生の時の担任の先生と相性が合わなかったからだ。 いそいそと帰ってきた兄学校から帰ってきた兄の表情から良い結果だという事が分かった。 一番仲良しの友達とは違うクラスになったそうだが、「1組じゃなくて4組になった!」と喜んでいた。私は [続きを読む]
  • 双子の兄と2人でセルフ串揚げランチ
  • 春休み最後の日、双子の弟がデイサービスに行く日で家にいないので双子の兄と2人でランチに行くことになった。前の日にどこに食べにいくか考えた。小学5年生から始まった家庭科の影響なのか兄は最近家でも調理してくれる。例えば袋入りのインスタントラーメンを一人で作られるようになった。 そして天ぷらにも挑戦したが少し危なっかしく、結局私が揚げた。兄が残念そうにしていたのを思い出し、セルフで揚げて食べら [続きを読む]
  • 100円ショップで買ったはぎれと刺繍の材料で遊ぶ
  • 春休み前に小学校からこの1年間で作成した作品を大量に持ち帰ってきた。子供達には悪いが我が家にはそれを全部保管できるスペースがない。だから残したいもの、いらないものを分ける。工作作品などは写真に撮った後分解して再利用し、プリント類は裏をメモ用紙に使う。 自閉症の彼のものはほとんどが残さないものになる。 しかし今回は持ち帰った中に個別課題の時間に作成した刺し子があった。先生が両端をミシンで縫っ [続きを読む]
  • お弁当の問題行動をやめさせる対応策を講じた
  • 先日、彼はデイサービスのお弁当の時間に何回も他のお子さんのおかずに手を出すという問題行動を起こした。その放課後等デイサービスに行く日が来たので対応策を講じた。 お弁当の見た目を変えてみたいつもは650mlのお弁当箱1つにおかずやおにぎりをギュウギュウに詰めて入れている。それを今回は小さい容器を1つ追加しサラダ系を入れ、おにぎりは「おにぎりケース」に入れることにした。 用意したのはこれだ [続きを読む]
  • 国会&高校野球中継により大好きなEテレの番組見れず大暴れ
  • 穏やかに過ごしていた午後。3時になったので約束どおりテレビをつけてあげた。するとその日そこに映し出されたのは「高校野球中継」だった。春の甲子園が始まっていたのだ。 いつもの番組が放送されない日だった私は激しく動揺し、新聞の番組表を見てみると、午後5時まで高校野球中継になっていた。そうなのだこの日は「誰が嘘をついているのか」を偉い先生方が質問しあう臨時の国会中継もあったのだ。 私 [続きを読む]
  • 他のお子さんのお弁当に手を出し注意をうけた
  • いつかするのではないかと思っていたことがついに起こった。 デイサービスでのお弁当の時間、みんなで一つのテーブルに座って一斉に食べる。その日もいつも通りに食べはじめていたが、途中で急に「おかわり」と言って近くに座って食べていた子のお弁当を指差し、中のおかずを取ろうとした。スタッフの方が間に入り、実際は取ってないそうだが注意を受けてやめたそうだ。しかし、しばらくするとまた手が伸びるということ [続きを読む]
  • 養護学校小学5年生のミニ発表会の感想
  • 小学5年生の総決算といえる最後の参観があった。その数日前には子供と先生が作った招待状をもらった。そこには衣装をきてピースサインをしている彼の写真が貼ってあり、たどたどしいひらがなで「みにきてください」と書いてあった。先生が書くところにマル印を書いて見せたと思える薄い鉛筆の消し残りがあったがそのままで残しておくことにした。また一つ私の宝物が増えた。 教室での朝の会学校へ着くと、朝の会の最中 [続きを読む]
  • 障害者に対する街の人の声に驚き、考えたこと
  • ある駅前で障害者に関する意見書の署名活動が行われていた。行き交う人が立ち止まることは少なく活動している人も控えめな態度だった。しかし、マイクで大音量のスピーチはしており、障害者本人が現状を訴えていた。 通りすがりの人の反応ほとんどの通行人がチラッと見て素通りする感じだった。私も急いでいたので何もせずに立ち去ろうとしていると、前を歩いていた老夫婦の話し声が聞こえてきた。 年配の女性の方 [続きを読む]
  • マスクを嫌がる子にはこのタイプのマスクがおすすめです
  • くしゃみ鼻水が出やすい季節になった。この時期がなければいいのにと毎年思う。子供達もくしゃみや喉の痛みを訴えてくるようになった。花粉症は一度なったら後戻りしないそうだ。画期的な治療法の発見をお願いしたい。いつの間にか顎にマスクが養護学校では小学校高学年から給食の配膳を自分たちでする。きれいに手を洗い、エプロン、三角巾、マスク着用と決められている。それが守れない人は配膳をさせてもらえない。配膳は [続きを読む]
  • 思春期へ向けて二次障害にならないための予防
  • 一般的に男の子の思春期は11歳6ヶ月ごろから始まるそうだ。だから我が家の双子はその一歩手前にいるわけだ。 自閉症児の弟は精神年齢3歳ほどだが、彼にもちゃんと思春期が来るらしい。今でも不安定な日々なのに、さらに不安定な時期が来ると予想される。その上、思春期になってから二次障害が発生することが多く、そうなるととても大変だという話を聞いたことがある。取り越し苦労になるかも知れないが、今から出来 [続きを読む]