哉子 さん プロフィール

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哉子さん: 徒然日記 〜愛wonkyu〜 ウォンキュ小説
ハンドル名哉子 さん
ブログタイトル徒然日記 〜愛wonkyu〜 ウォンキュ小説
ブログURLhttp://ameblo.jp/boyissue/
サイト紹介文SUPER JUNIORウォンキュを妄想をメインに書き綴っているブログです。レラトゥギ・ヘウンも
自由文ウォンキュがメインですが、83(レラトゥギ)やヘウン、イェウクも書きたくなった時にほわほと。よろしければお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 330日(平均1.3回/週) - 参加 2016/08/28 07:12

哉子 さんのブログ記事

  • 【ウォンキュ・ミンホ・ホヒョン】 BOYS DAY 番外 前編 (D-670)
  • 「もう、無理…」 目の前で今にも卒倒しそうなほど顔を真っ赤にして俯いている友人に申し訳なく思う。 「俺も…死にたい…」 その横で同じように真っ赤な顔をして両手で顔を覆っている後輩を微笑ましく思う。 「ほんっと、一人だけニヤついてんじゃないよ」 向かいから軽く足を蹴られてもシウォンはどうしたって緩む表情をさらに崩した。 「や、だってさぁ…可愛くない?俺のキュヒョナ」 呆れたような視線を送ってくるユノに微笑 [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】 失われた風景 31 
  • 人差し指でこめかみを押しつつ大きく呼吸すると、キュヒョンはピクリと肩を跳ねる。さて、どう切り崩していけばいいのか。目の前にあるのは下手なところから手を付ければ崩れかねない砂の山だ。 「俺がキュヒョンを探すことは考えなかった?」「…僕があの鍵をずっと身に着けていたのはシウォンさんも知っていましたから、理由が知りたいと思うのなら、それは十分にあることだとは思っていました。ただシウォンさん本人が探すと [続きを読む]
  • 【ヘウン】Hit My Soul (PROMISE YOU 番外)
  • ウネが揃ったっ!!おめでたいってことで「ヘウン」です。PROMISE YOU の設定でお送りいたします。馴れ初め話なので、ほわほわしておりますよ。 *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 Hit My Soul 朝からついてない。歯を磨いて、タオルで顔を拭きながら歩いていたら机の角で足の小指をしこたまぶつけて。仕事に行こうとバイクに乗れば、ガス欠で。近くのガソリンスタントまでなんとか運んでガソリンを満タンにし、こ [続きを読む]
  • 僕は僕の手で君を選んだ (D-680)
  • 今回はお話じゃないんですが。私の中ではめっちゃ「ウォンキュソング」なので。結構古い曲なのですがいつまでたっても好きな曲の一つです。 僕は僕の手で君を選んだ最初の気持ち変わらない出会えたのは絶対偶然じゃない 運命さそう誰も奪えない けっこうポイントな第一印象は人生変わるほど衝撃でうれしいくせになんにも言えなくてうなづくだけで必死だった 信じられるもの増えてきたまだひとつもつかんでいないけど人はもっ [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】コトノハ (D-690)
  • キュヒョンの機嫌のよい時には必ずと言っていいほど披露される曲のタイトルは何だったか。「〜♪」キュヒョンが手元のモバイルを覗き込みながら披露する鼻歌。「何かいい事でもあった?」そう尋ねると「別に…」と気のない返事が返ってきた。だったら、その鼻歌は自分と一緒にいるせいだと前向きにとらえることにしたシウォンはそれ以上は聞かないことにした。「その歌」「ん?」「なんてタイトル?」「コトノハ」日本の古い言い [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】蜜の味 (D-700)
  • 自国とは違う文化や食事に触れることも海外イベントの楽しみの一つではある。そんな中ソレはなかなかに異彩を放っていた。楽屋に用意されたケータリングの食事や、スナック菓子やケーキのような華やかさは全くない。見た目は非常に地味である。ソレを前にしてイトゥクはニコニコと微笑んでいた。 「これは、何…?」 リョウクとキュヒョンは目の前の地味な食べ物に視線を投げながら尋ねた。 「みたらし団子」「み、た…?」「みた [続きを読む]
  • 凛とした
  • 最近何かと周りが騒がしかったり。みんな生活で何かと忙しかったり。うちの話のギュが凹んでみたり(笑) そんな中、ふと思う。自分の好きな物、人、歌、そんなに支えられたり、励まされたり。 そしてこんな時に何気に思い出す、阿久悠さんの言葉。 これ、素敵なんです。みんなにそんな人になって欲しいなって思うんです。なかなか難しいけども。「凛とした女の子におなりなさい」なりたいし、なれたらいいなとは思うけど。みんな、 [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】失われた風景 30
  • 聞き間違いかと思わず相手の顔を見詰めると、何もかもに絶望したような顔でキュヒョンが俯いた。幼い子供が兄を慕っているような気持ではないのだとその態度が物語っている。自分だって彼の事を好きなのだ。ただ、今、この場で伝えるべきではないとも思う。まだ彼の話は終わっていないのだから。大学生になって好きなことを学んで、人並みに彼女も出来て普通の学生と何も変わらない生活をしていました。そして偶然あなたを見かけ [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】 Telephone Line (D-710)
  • あと710日☆ これは…キュヒョン1ST JAPAN TOURの配布のお話…だったはず。違ったら教えてください…。覚えてろって話ですよね(笑) さっきまで会っていたのに、電話で声が聞きたくなる。そんな事ってありますよね? テレビの中からの問い掛けにシウォニヒョンは激しく同意する。某携帯会社のCMのコピーはひどく彼の心に響いたら [続きを読む]
  • 今日
  • 涙でそうなほど悲しい時 胸に染みるのは君の優しい声で涙でそうなほど嬉しい時 思い浮かぶのはただ君の笑顔だ [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】失われた風景 29 
  • 「そういえば鍵を探すのを決めた時にソンミンに探偵事務所を紹介されたんだけど、あれは二人が結託してしてた?キュヒョンがこれだけのために探偵事務所に居たとは思えないし、ソンミンとは親しかったんだろ?あいつ最後の最後まで何も話さないんだ。キュヒョンと約束したからって。だから今も何も聞いてはいないんだ」責めているつもりはないけれど、他に上手い言葉も思い浮かばずにそのまま訊ねると、案の定キュヒョンは気まず [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】失われた風景 28
  • 【鍵と星】 食事を済ませて、ホテルに戻る。 ツインルームを予約していたおかげでキュヒョンがここに来ても窮屈な思いはしなくて済みそうだった。窓際に置かれているテーブルと椅子。そのテーブルの上に買ってきたワインを置いて座った彼の前にグラスを置く。 「備え付けのグラスで味気ないだろうけど」「いえ、ありがとうございます」 考えるように落としていた視線が、こちらに向けられた。 「全部お [続きを読む]
  • 妙に納得
  • 診断メーカーで「3段階で恋に落ちる」ってのがあったのでやってみた結果。これから行くとシウォンさんの方がやっぱり先に惚れたよね。名前いれるだけなので、ほかのカップリングとかでやってみるのも面白いかも。あわよくばネタにできるかも!(笑) [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】 失われた風景 27
  • 【71日目】 夜が明けると、照明のオレンジに染まった天井が現れる。リクライニングが効き過ぎるシートにそのまま沈み込んでいると、制服らしい紺色のベストスーツを着た女性が隣で足を止めた。 「お客様、上映が終了いたしましたのでご退席お願いできますか?」「すみません。あまりに座り心地がいいものだから…」 そういうと嬉しそうに微笑む。 「ありがとうございます。たまに眠ってしまわれる方もいらっ [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】失われた風景 26
  • 【65日目】 いつもと変わらない朝。社長室に入ると、これまたいつもと寸分変わらない秘書の挨拶が出迎えた。出勤途中に問い詰めてやろうかと思ったが、今日迎えに来たのはソンミンではなく運転士だった。全くタイミングが悪い。 「始業までまだ時間があるよな?」「ええ」「じゃあ、少し仕事に関係ない話してもいい?」「…改まってなんだよ」「ソンミナ。キュヒョンのこと知ってただろ」 ソンミンはにっこりと微 [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】失われた風景 25
  • 【64日目】 メモに書かれた住所をナビに打ち込んで着いた場所は、車を走らせて一時間程。都心から少し離れるだけでも随分と緑が多く感じる。多分ここだと思われる家の前に立ってさてどうしたものかと腕を組んだ。キュヒョンがここに居るのなら問題はないだろう。でも、居ないとなると突然訪ねてきた人間を警戒するのは当然だ。キュヒョンのペンダントがあれば知り合いだと証明は出来るだろうが、今の彼の居るの場所を教えて [続きを読む]
  • 忘れないをカタチに ヒカリを灯そう
  • こんにちはー。さてさて、いきなりのタイトルに何事かと思われるかもしれません。「灯プロジェクト」なるものがあるのをご存知ですか?実は私も知ったのは最近。 東日本大震災を忘れないように、アートプロジェクトなんだそうです。大きな災害でも人の記憶からはうすくなっていくものですよね。東日本大震災も少しずつ復興、とは言えまだまだ。かくいう私も当時は何度か東北に旅行に行くのも支援の一つと出かけておりました [続きを読む]
  • 気付いたら…
  • 横アリまですぐじゃん!?どうせなら、ぺライ冊子作れたらと思ったんだけど、間に合うかな…。ネタは出来てるけど、私にしては珍しいダーク(でもハッピーエンドよ?多分)な感じになりそうな…。 とりあえず、頑張ります。横アリお会いできる方は間に合ったら受け取ってやってください。 あぁ、その前に話の続きな。あはははは…。 [続きを読む]
  • 神戸3DAYS ありがとうございました!
  • 神戸、ぎゅの可愛さにドキドキさせられっぱなしでした!覚え書きはおいおい書いていくとして!(笑)そして、私がわがまま言ってお会いしてくださったみなさんありがとうございました!なんかね!もう、めっちゃ嬉しくて!なんだろ、もう、みんな神対応過ぎて私贅沢な時間を過ごさせて貰いました!なんでみんなあんなに素敵で優しいのか…!ありがとうございます!しかもプレゼントいただいた…。半ば奪い取った感がなくもないので [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】 大切な人
  • ギュお誕生日おめでとうってことで。遅れちゃってごめんなさい…。そんでもって、相変わらずの超短い話。うーん…。でも、私、超短いの向いてる気がする(コラ) ◆◇◆◇◆ 大切な人 ◇◆◇◆◇ 日付が変わると共にSNSやメールで自分に届く「おめでとう」の言葉。ありがたいことだと思う。世界中に自分の誕生日を祝ってくれるファンや、友達がいることは幸せで暖かい気分になる。たくさんの祝 [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】 失われた風景 24
  • 「ちょ…ジア!どういうこと!?」「キュヒョン先輩が男性と付き合ってたってことは本当って事」「そういうことじゃなくて!」「はいはい、お兄ちゃんはだまってて」ポンポンと隣の兄の肩を叩いてジアは笑った。「それを含めた上でも、私はキュヒョン先輩が噂どおりの人だとは思ってません」そして、その理由を語ってくれた。ジアが大学生活で大変だったのは人との付き合い。人と一緒でないと行動できないタイプではない。寧ろ一人 [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】 失われた風景 23
  • 【56日目】チョウミの助言とおり、父と同年代の同じ学科を専攻していた教授がいた。現在はS大学の理学部の教授をしているらしい。父親の親友の事を探していると詳しい内容は伏せながらも事情を説明すると、快く時間をとってくれた。こちらの大学にはまた耳慣れない惑星学科なるものがあるらしい。自分が知らないだけで世の中には宇宙や自然を研究しようとする人間は多いようだ。 「ウォノの子供が今はあの大手の会社の社長だ [続きを読む]