妖精の羽根 さん プロフィール

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妖精の羽根さん: CAPPADOCIAN WALKWAYS
ハンドル名妖精の羽根 さん
ブログタイトルCAPPADOCIAN WALKWAYS
ブログURLhttp://ameblo.jp/oceans-between-us/
サイト紹介文世界遺産のカッパドキアでの年下旦那とにゃんこたちとの生活日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 300日(平均4.1回/週) - 参加 2016/08/28 18:02

妖精の羽根 さんのブログ記事

  • バイラム初日 リベンジならず
  • 凡そ一か月間のラマダンが終わり本日はバイラム初日。 この前食べ損ねたドゥルム・ケバブが食べたいと夫にそう言ったらバイラムだからもう少しきちんとしたものを食べようとアヴァノスのレストランへ。 とってもクリーンな雰囲気。カウンターではウスタが焼き物をしていて時折ボワーッと炎が。(写真撮り損ねたけど) メインのお料理が来る前にとりあえずテーブルにはこんなものが並べられた。 私の飲み物が来る。(ビール?んな [続きを読む]
  • ああ、回数券が有ったらなぁ・・・
  • と思う今日この頃。 少し前のモナから始まりチビ??そしてジャッ君。 今度はフィービィーが目にこんな異物を入れて昨日帰って来てしまった??↓ 片目をつぶっていたのでとりあえず目薬2種類をさして様子見の後再びチェックしたらほんの僅か↑が見えたのでピンセットで取り出した。 念のために動物病院に連れて行こうと思っていたけれども今日のカッパドキアのこのクラクラする暑さに断念。(チビ??のことで私自身が体調を [続きを読む]
  • トルコ人師匠の言葉
  • お友達のオフィスに良く訪ねてくるトルコ人がいる。 悠々自適な年金生活を送っておりここに住む周りのトルコ人を冷静な目で見つめ同胞であるからと言って決して贔屓目に見ることなく彼らの考え方や行動を正しく批判することが出来る数少ない人である。 余りにも正論を述べるので日頃ここに住むトルコ人にムカつきっぱなしの私などは(笑)お話を聞く度にスカーッ!として実に爽快な気分になるのである。 有難いお話しや時に助言な [続きを読む]
  • HAYAT DEVAM EDIYOR
  • 「HAYAT DEVAM EDIYOR」 =「LIFE GOES ON」  トルコのドラマで夫と一緒に欠かさず視ていたものの一つが以前ご紹介した「KREM」とこの「HAYAT DEVAM EDIYOR」とあと一つ(は又別の機会に)の三本。 このドラマの主人公はタイトルと同じ「HAYAT」という名の15歳の少女。ストーリーは↓ まだ15歳のあどけなさの残る少女Hayatある日何と70歳の爺さんに見初められ、嫁に欲しいと言われる??(息子や孫の嫁にとかではなく、こ [続きを読む]
  • NISSIN NOODLES 第四弾
  • 結局何の役にも立たなかったゴミ袋(笑)と昨日一緒に買ったNISSIN NOODLES第四弾となるこの野菜味↓ 雨のせいで気温がグッと下がり寒かったので第四弾のこの野菜味、早速お味見したところ 思ったよりもまろやかであっさりしていて他のメーカーの野菜味のように変なクセが無い為いろいろアレンジも効きそうで私的には??(勿論日本のラーメンと比較すると・・・ですが) ということで恒例の(笑)ランク付けなど カレー野菜ーー [続きを読む]
  • にゃんこと大雨とゴミ袋
  • 本日もチビ??さんを動物病院へ。 家を出る時には雨も上がり晴れ間がのぞいていたのでこれなら大丈夫だろうとサンダルで出掛けたのがそもそもの間違い 隣町に到着する5分前位からいきなりバスの窓を打つ激しい雨の音??????道路を泥水が勢いよく流れる光景を車窓から眺めこれは困ったなと思いつつも、もう遅い。停留所に着くなり足早に病院へと。 病院での治療が終わりさて渡りましょうか・・・と思ったら前の道路が洪水状 [続きを読む]
  • こんちくしょうとアイラブユー
  • うちの夫トルコ人だけあって強情でプライドが高い 自分が悪かってもなかなかその非を認めない(多分非を認めるのは10回に1回くらいの割合) 言い訳をしたり話をすり替えたり挙句の果てにはこっちのせいにしたり本当に腹が立つ(笑)。 昨日もなかなか非を認めない往生際の悪い夫にキレた私。 そうすると傍に居た??たちを順番に抱き上げながら私のご機嫌取りを始めた(笑)。 一昨日病院に連れて行ったチビ??を抱き上げよう [続きを読む]
  • ラマダンとアイスクリーム
  • 先月の27日から始まっているトルコでの今年のラマダン(断食)。 かれこれ10年近くトルコというこのイスラム圏で暮らしているのに自分がラマダンをしていないせいかどうしても「あっ、いけない!」と未だにそういう失敗をしてしまう。 例えばお友達のオフィスに遊びに行った時のおやつタイム。クッキーをつまんだりコーヒーを飲んだりしていたらそんな時に限っていきなりご近所さんが入って来たりする 「あ、今はラマダン中だ [続きを読む]
  • ヒヨっ子と撃沈と懲りない私
  • 4〜5年前になると思うがペンションでお手伝いをしていた時の出来事 カナダからの観光客と気が合い、結構いろんな話をした。 初老のその男性は前妻と別れ、その後日本人女性と出会いお付き合いしているとかそんな話をしていた時だった 私が「ソウルメイトですね」とお相手の女性とのことをそう例えたら 「自分はソウルメイトを信じない」と。 その後どういう展開に話が進んだのかははっきりと記憶していないのだがその時は彼のお [続きを読む]
  • 戦うべきかスルーすべきか
  • トルコ人に 馬鹿にされたり嫌がらせされたり悪口を言われたり差別をされたり罠にはめられたり脅されたりetc... ある人は「そういう時トルコ語が解らないと良いよね、だって何言われてるか分からないから」と。 又ある人は「黙ってたらどんどん付け上がって馬鹿にされるだけだから断固戦うべし、もしやられたら倍にしてやりかえすこと」だと。 イスタンブールに住んでいた時仲良くなった同僚の女の子からある日一枚の紙切れを渡 [続きを読む]
  • 脱出劇その③と痛い出費
  • 本日も動物病院へ。 で途中ミイちゃんが脱走。 10分後何とか捕まえて(捕まえられるとは思わなかったのである意味ラッキーだったと思うことにする)’無事停留所に到着するも5分遅れてしまった。 こんな時に限って何故か定刻に来る田舎のバス。(いつもは10分とか平気で遅れてくるのに〜) 仕方なく、ミイちゃんと一緒にバス停で一時間ボーッと(笑)。ミイちゃんが脱走しないように見張るくらいしか他にすること無かったし [続きを読む]
  • トルコ人の性格&心理的特徴
  • トルコ人の性格と心理的特徴について書かれている興味深いサイトを見つけました。 転載はちょっとくらいなら良いということですのでちょっと転載(笑)。 「大雑把で細かいことは気にせず、深いことは考えない人が多いです。」 ↓本当に深いことは考えない人が多い(笑)。 「また、自分の一族や家族、親戚縁者、友人など、親しい人たちを非常に大切にする国民性です。」↓それが必ずしも良いとは限らないけ [続きを読む]
  • おやつの威力
  • うちでは喧嘩をして自分が悪いと思うと夫は私におやつを買ってきます(笑)。 ですがトルコのお菓子って日本のと比較するとかなり不味いんです 中にはトルコ人ってよくこんな不味いの食べられるなあとその不味さに感心するというか驚くというのかそれくらい美味しくないのも結構有ります。 でも食べることしか楽しみの無いこのカッパドキアでの生活そんなおやつでも無いよりかは有った方が良いのは勿論です。  [続きを読む]
  • 本音を探る
  • 昨日トルコのドラマの最終回に関して納得いかなかったと述べましたが ふと主人公を自分に置き換えてみましたところ結局自分もああいう選択をしたいのじゃないのかなと。 日本のドラマを久しく視ていないので断定は出来ないのですが、日本であればああいう設定の場合、どちらを選ぶかとなれば出会った頃からありのままの自分を愛してくれた人を選ぶのだと半ばそう決めつけていたのです。 しかしものすごく憧れてい [続きを読む]
  • 納得いかなかったあのトルコドラマの最終回
  • atvという、ここトルコでのお気に入りのチャンネルが現在視聴出来ない状態(;´д`) 因みにあと2つお気に入りチャンネルがあるけれども(e-2 とCNBC-e)現在これも視聴不可能(;´д`))只この2つは英語圏のドラマを視る為なのでトルコドラマ視聴用としてのお気に入りチャンネルは実質このatvだけ。 (わざわざでっかいアンテナ&機械揃えたのにこれじゃあテレビの置いてある有る意味無いよね) だからお友達推 [続きを読む]
  • 怖い話
  • 今日ブログ村を見たら「読み切り!イスタンブール」さんのブログ↓でhttp://www.yomikiriistanbul.com/ こっくりさんのことが取り上げられていて自分も学生の頃やった経験が有るので何となく懐かしい〜という感情が湧いて来てちょこっと調べてみた。 すると、ヒットした、とあるサイトに思わずゾクゾク〜??とするようなことが↓書いてあった。 (因みに、こっくりさんとは「狐狗狸」と書くそうです) 「も [続きを読む]
  • 朝っぱらから・・・
  • 今朝夫が仕事に行ったあと??を部屋で遊ばせていたら 仕事に出掛けたとばかり思っていた夫が突然ドアを開けた(!) 案の定ミイちゃんがここぞとばかりに脱走?????? いくら私が猫なで声??で呼んでもご飯だよ〜♪と叫んでも(運悪く、朝ごはんたっぷり食べた後だった(;´д`))絶対捕まえられると殺気を感じたミイちゃん、呼べば呼ぶほど遠くへと(;´д`) というわけでここから夫とミイちゃんとの [続きを読む]
  • お母さん、僕が助けてあげるからね!
  • 最近頻繁に起こる脱走劇実はトルコで購入したあのキャリー・ケース扉が一か所壊れているんです(;´д`) 日本から取り寄せた頑丈なキャリー・ケースがあるにはあるのですが残念ながらこれ、バスでの運搬にはちと大きすぎる(;´д`) ということで細心の注意を払いながらの使用ではあったのですがやはり帰宅ということで気が緩んでいたことによる脱走となってしまったわけです。 帰宅後は??ちゃんを頑丈な日本製 [続きを読む]
  • ああ・・・またもや災難続き
  • 昨日も動物病院に(笑)。 そして診察室にて今回もやらかしてくれました。 キャリー・ケースからの脱走劇(;´д`) ご記憶の方もいらっしゃるかと思いますが、前回はモナの付き添い猫の(笑)フィービーが脱走。 (何だかウチの??たち毎回脱走してるようなイメージが(;´д`)) とにかく捕まえなきゃいけないので(笑)とりあえず病院のデッキブラシをお借りしてカウンターの下に逃げ込んだミイちゃ [続きを読む]
  • 穴掘り名人
  • こんな穴や こんな穴(これ写真だと分かりにくいですが結構深いんです) ほらね↓すっぽりと入るこのお方 しかし、この方が掘ったのではなく(笑) 掘ったのはこの方まるでお風呂に入っているようではありませんか(笑)? この穴はこの方が掘りました↓ カッパドキアもだんだん暑い日が増えています。 今夏、我が家では避暑地(穴=涼しい)の争奪戦が繰り広げられる予感(笑)。 木陰 [続きを読む]
  • 素敵な女性とヘア・カット
  • 少し前カッパドキアで出会った女性がすごく素敵だったので今日はその彼女のことを少し書いてみようかなと。 外見は小顔にショート・ヘアでモデルのように背が高くて黒のレザーのパンツ姿 細身にその出で立ちが決まりすぎるくらい決まっていたなぁ ブラックとどこかのハーフっぽくってソフトで落ち着いたトーンで話す英語がこれまた良い感じ。 ホテルで働いていると言っていたけど何の仕事をしているんだろう [続きを読む]
  • 営業妨害ではないけれど・・・
  • お友達のオフィスに遊びに行ったら、そこに中国の上海から来たという女性のお客さん。 すごくせっかちで(笑)、でも、とっても可愛いキャラクター。 彼女は一人旅をしていてカンボジアとかタイとかいろんな国を旅しているのよと言いながらパスポートを取り出して「ほら、ここにも行ったのよ」と嬉しそうにページをめくりながら見せてくれた(笑)。 成る程確かにいろんな所を旅してて羨ましいな♪ でも何の [続きを読む]
  • 眠かったのかなあ、それとも・・・
  • 数日前に渡辺直美の物まねの面白さにハマった私。 これは是非夫にも楽しんでもらおうと(笑)昨晩ユーチューブのビデオを観せた。(ビヨンセやレディー・ガガの口パクの物まね) しかし 笑ってはいたものの何となく私のようなノリで楽しんでいる様子では無かった。 う〜ん・・・ やっぱり面白さのツボが日本人の感覚とトルコ人とでは違うのかなぁ?? というのも以前、夫とトルコ人のお笑いとかそ [続きを読む]
  • ”婚約解消の理由” うちは正反対(但し「外」限定)
  • これを読んでちょっとびっくり。 え〜っ??トルコ人男性ってそうだったの〜?! というのも うちは夫が(公の場では)結構気長に待てるタイプ。 私は待ちたくないタイプなんです。 例えば一緒に外で食事をする際オーダーしたものがなかなか来ないと私は苛々、苛々。しまいには「ねぇ、もう出ようよ」と(笑)。 そうすると決まって夫がウエイターにまだかと尋ねます。(それも申し訳なさそ [続きを読む]
  • トルコ人のこういうとこ素直に良いなぁと。
  • 数日前にゃんこさん(たち)を病院に連れて行った際にバス停で目にした光景、トルコ人のこういう所ってやっぱり良いなぁと改めて思ったので書いてみます。 先客パニック野郎のお陰で(笑)、(前回の記事を読んで下さった方はどういう意味なのか解って頂けると思います) バス停でしばし時間を潰さざるを得ない状況になってしまった私 ボーッとバスを待ってたらすぐ近くに独りの、英語圏からだと思わしき初老の観光 [続きを読む]