Narr さん プロフィール

  •  
Narrさん: 学位授与機構で学士(理学)を取ろう
ハンドル名Narr さん
ブログタイトル学位授与機構で学士(理学)を取ろう
ブログURLhttp://narrenundkinder.blog.fc2.com/
サイト紹介文通信制大学の科目等履修生をしながら学位授与機構で学士(理学)を取ろうとしている人の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 178日(平均6.1回/週) - 参加 2016/08/29 13:56

Narr さんのブログ記事

  • 消えた通信制高校
  •  2月13日に書いた通信制高校の話は、見事に消え去った。 私の日雇い仕事先である事業所のセンター長が、その利用者に「○○君、通信制高校に行きたいの?」「いえ、行きたくありません」で話は終わってしまったのである。 実は、私との話の中で「親に相談したら、おまえは馬鹿だから無理だと言われました」と言っていた彼だった。 センター長は、某国立大学の教育学部から某公立大学の社会科学系の修士課程へと進んだ、こん [続きを読む]
  • 学位記の文字の割り付け
  •  ↓今回の大学改革支援・学位授与機構の学士(心理学)の学位記は、文字の割り付けが少し洗練されていた。  ↓8年前のは末尾の行が均等割付されていない。 学士(社会科学)の学位記のときに、贋学位記を作成した効果かしらん。 [続きを読む]
  • 2月4日の説明会の資料
  •  大学改革支援・学位授与機構のHPに、さる2月4日(土)に開催された「大学改革支援・学位授与機構で学士の学位取得をめざす方への説明会」の資料が公開されている。 下の「小論文試験の出題傾向」なんてのも出ていて、それなりに面白く親切な内容である。 一読を奨める。  [続きを読む]
  • とにかく教室が寒い
  •  近大のスクーリング「国際法入門」の初日だった。 とにかく教室が寒い。何とかしてくれっ! 当日にプリント配布とあったが、配られたのは立派な冊子で教員の手製である。 無料、つまり受講料に込みというのに感動した。 A4サイズで、150頁ある。何でも目下改訂中で、夏のスクーリングでは大幅増補版になると。こっそり潜り込んで貰おうかな。 講義の内容は、やや思想的に合わないものを感じるが、それは受講生が自分で [続きを読む]
  • 学修成果で書いたこと
  •  私が大学改革支援・学位授与機構の学士(心理学)申請に際して、学修成果で書いたことは次のとおりである。 リンクが上手く飛ばないので、このURLを貼りつけてほしい。  「どのような心の傷の持ち主がカウンセラーになっているのか            (カウンセラー自身の心的外傷と自己開示)」 http://narrenundkinder.zatunen.com/narr-gakushuseika-shinrigaku.PDF 公開するのに幾分かの躊躇があったが、もとも [続きを読む]
  • 不在連絡票あり
  •  仕事から帰ったら、簡易書留の不在連絡票が郵便受けにあった。大学改革支援・学位授与機構からの学位記だ。 学士(心理学)が合格していたのだ。 落ちることを思うと、うれしい。 変な表現だが、それが今の私の偽らざる気持ちである。 さて、明日には郵便局まで取りに行けるかな? [続きを読む]
  • 原稿採用
  •  昨年末に書いた原稿が採用された。 校正刷りが送られてきて採用を知るという恰好になっている。 倭国の領域に百女国という国名があると初唐の『翰苑』に出ていることを取り上げて、これは本当に女国だったのではないかという問題提起をしたのが拙稿である。 きちんとした研究論文ではなく、単なるノートの類ではあるが、この国の歴史は近畿天皇家を中心に発展してきたなどという妄言の徒よりは、はるかに知的な内容になってい [続きを読む]
  • 義務教育とは何なんだ?
  •  きょうは定休日。 雪が降りそうな寒空を押して、某通信制高校まで願書を取りに行ってきた。 私の日雇い仕事先の利用者がひとり、通信制高校に興味を持っていて、出来れば行きたいと言っていたからだ。 本来ならば正職員が対応すべきことなのに、正職員という徒輩は「内職・園芸・調理実習・レク、みんなで出来ることを仲良くして社会参加しましょう」を題目にして利用者に強制することを本分としていて、それ以外の何か創造的 [続きを読む]
  • やっとこリポート投函
  •  労基法26条のおかげで休日を楽しみながら、産能大の「グローバル時代のコミュニケーション」のリポートを仕上げて投函することが出来た。 正直、この科目はリポートを書く気が全くしなくて、どうなるのかと思ったくらいの代物だった。私には。 ただ、テキストの中でアメリカ人の考え方として紹介されていた「プライバシーは、社員の机やロッカーで会社が施錠を許可した所にも生じる。そこは、国王と雖も承諾なくして立ち入れ [続きを読む]
  • 労働基準法26条
  •  昨日今日と出勤停止を命じられた。私自身、体調は余り良くないが、出勤停止は私の所為ではない。 猛威を振るうインフルエンザのために、事業所が二日間の閉所となったのである。 「決まったことです」と正職員のAが抜かすので、「賃金はどうなるんです?」と聞いてやると「働かないんだから出ませんよ」と涼しい顔で言う。 この瞬間、「てめえ専門学校出てちょっと資格取ったぐらいで偉そうな口をきくんじゃねえぞ!」と反射 [続きを読む]
  • 「再提出になります」
  •  近大の法社会学は、通信制では余りお目にかかれない科目だろうと思って面白半分にとってみた。 あれこれ図書館で本を借りたりして、それなりに勉強の真似事をしてみたものの矢張りわからない。 社会学は、オレには向いてないね(笑) と考えていたときに、新しい『レポート設題集』が届いた。「法社会学」の設題が一新されていたのは昨日書いた。 ところが、読んでいて嫌になるのが「再提出になります」という添削者の注意書き [続きを読む]
  • 新しい『レポート設題集』が来た
  •  近大は、二年ごとにレポートの設題と科目終末試験の設題を新しくすることになっていて、2017年4月から2019年3月の『レポート設題集』『科目終末試験問題集』が今日届いた。 レポートの設題に関しては、「日本法制史」は従前のまま、「情報リテラシー論(数学)」は同工異曲、他の「法社会学」「法医学」「科学方法論(化学)」は一新されていた。 もちろん、この3月末までは従前の設題で提出できる。ただし、それが [続きを読む]
  • 試験を見送り
  •  きょうは産能大の科目修得試験だった。「臨床心理アセスメント」と「人間関係の心理学」を受験するはずが、金曜日に昼飯を食ってから日曜日(つまり今日)の朝まで食欲がないという状態で、微熱もあり、試験を見送った。 この大学のいいところは(急に改悪されるかも知れないが)、受験料不要、再試験も無料であること。 だから金銭的には4月受験に変更しても負担はないが、一日5教科を受験するなんてことになると、精神的肉 [続きを読む]
  • スクーリングが許可された
  •  きょうは水曜日だが、家にいる。 またインフルエンザがらみで日雇い仕事がなくなった。 およそ常軌を逸したその事情については、また気が向いたら「日々のことなど」にでも書く。 で、近大のスクーリング「国際法入門」が許可されたのを知った。インターネットで確認できて、本当に便利だ。 科目等履修生でも許可されるということは、或る程度人数に余裕を見てカリキュラムを組んでいるのかな。 ここで国際法なんかを取った [続きを読む]
  • 答案完成
  •  適当に出たり入ったりしながらPCに向かい、何とか産能大の「臨床心理アセスメント」の科目修得試験の答案が完成した。 この科目は、事前に開示された三問から試験当日に二問出題されるというやり方で、テキストの持ち込みは不可。 500字、400字、400字の三問なので、たぶん500字の一題は必ず出るのだろうと思う。 そんな試験は楽勝じゃんと秀才諸君は言うに違いないが、ジュゲムジュゲムのように作った答案を覚 [続きを読む]
  • 読書メモ(2)
  •  × ジョン・クラッセン『どこいったん』 長谷川義史訳、クレヨンハウス × ジョン・クラッセン『ちがうねん』 長谷川義史訳、クレヨンハウス ブラックユーモアとか、訳文の大阪弁の軽妙さとかで人気の絵本である。 こんなものを好むとは、私とは人間の種類が違うとつくづく思う。 牽強付会に「悪事を働けば報いがある」式の教訓本として子供に薦める向きもあるらしいが、弱者が強者の物を盗んでも犯罪ではない。連続して同 [続きを読む]
  • お金がない(笑)
  •  以前に中島敦のタカ夫人の話を書いた。 今も、まさに道にお金が落ちていないかと歩いている始末である。 放送大学の4月生は見送りだな。 たかだか二科目の科目履修生の登録が、金がなくて出来ない。 きょうは日雇い仕事でスパワールドに行ってきた。 至るところ隙間風で寒いのなんの。露天風呂が寒いのは仕方ないとして、室内まで冷たい風が流れ込んできている。 ふと、日雇い仕事の帰りに、教育訓練給付金制度とやらの利 [続きを読む]
  • 小包料金の高いこと
  •  きょうは定休日。近大の図書館に行こうと思っていたら、何とこの寒空に給湯器が動かなくなるという事態に(-_-) 修理を依頼したら今日の昼前に来てくれることになった。出費も痛いし、外出ができなくなったことも痛い。 でも、今日が休日で、修理のために日雇い仕事を休まずに済んだことに感謝しようか。 で、明日までの返却期限の本があったので、小包で送ろうと近くの郵便局に持っていったら同じ大阪府下で780円也。 こ [続きを読む]
  • 市販本だった
  •  産能大の「アドラーの心理学」のテキストが届いた。 岩井俊憲『勇気づけの心理学』増補・改訂版、金子書房2011年。 帯には「理論と実践を一気に学べる決定版」とあるから、講学的な本ではなくてマニュアル本だ。 でも、まあ市販本でよかった。外では売れないような安っぽい通信教育部だけのテキストというのは、とても損をした気になるから。 この科目も、来年の4月には消えている科目である。 [続きを読む]
  • 仕事で麻雀をした
  •  福岡県飯塚市の市長と副市長が、開庁時間中に常習的に雀荘で賭け麻雀に興じ、それを危ない筋につけこまれて脅されて警察に相談し、その辺りのことが世間に漏れて結局は今月末づけで辞職することになったらしい。 昨日、作業所では珍しく内職仕事が少しヒマになり、五月蠅い正職員も他の仕事で消えてくれたことから、二時間ほど麻雀をした。 ひきこもりで対人関係に乏しい人(オレもそうだがww)たちにとって、ゲーム機の中でし [続きを読む]
  • 98点
  •  産能大の「メディア・コミュニケーション」の択一式リポートが返ってきた。 またも100点は成らず。 能力か知識かを迷って、初め能力としたのを見直して知識に変えたら正答は「能力」だった。 迷ったときは最初の答えが正しいのだ(笑) 1月29日の科目修得試験を申し込んだけれど、過去問は一切手許になし。 教科書を読み返すぐらいかね。 どうか当日は好天に恵まれますように。 [訂正] 1/29に申し込んだ試験は [続きを読む]
  • 参考にならないだろうな
  •  放大の単位認定試験が近いのか、こんなブログでも相変わらず「市民自治の知識と実践」で検索して来る人がいる。 ただし、参考にならないだろうなと思う。 そんなものでは世の中は変わらないという結論が、私には出てしまっているからだ。 その辺りのことは、学士(社会科学)の学修成果で書いたことでもある。 そもそも、この科目を取ったのは最低職たる福祉関係の日雇い労働者となるに及んで、NPOなる非営利のはずの法人 [続きを読む]
  • リポートを書いている
  •  きょうは祝日。日雇い仕事の定休日が祝日ってのは、何だかつまんないね。 もともと賃金はなく、祝日の感激なんて初めからないが、市役所銀行その他がみんな休みで不便で仕方がない。映画館に行くのも、人が多そうでうんざりだから。 なので産能大「グローバル時代のコミュニケーション」のリポートを、窓の外の冬らしい灰色の空気を見ながら書いている。 無知な私は、グロービッシュなる英語が存在していることをこの科目で知 [続きを読む]
  • 児童指導員って何だよ(笑)
  •  私の日雇い仕事は、全て福祉産業である。最低職である。 その辺りのことは、以前に産能大「福祉産業経営」のところで書いた。 で、先日ニュースを見ていたら厚生労働省が補助金ビジネスに群がるケタ落ち事業所を規制するために、4月から放課後等デイサービスの運営を厳格化する方針を固めたと言う。 具体的には、職員の半数以上を児童指導員か保育士とする基準を設けるんだって。 で、この児童指導員って何だよ。 気になっ [続きを読む]
  • 読書メモ(1)
  •  私の備忘録として、図書館で借りた本の中でいいなと思ったものを書いていく。 町田尚子『ネコヅメのよる』WAVE出版 町田尚子『小さな犬』白泉社 甲斐信枝『雑草のくらし』福音館 荒井良二『そりゃあもう いいひだったよ』小学館 小風さち 文/山口マオ 絵『わにわにのおおけが』福音館 [続きを読む]