Narr さん プロフィール

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Narrさん: 学位授与機構で学士(理学)を取ろう
ハンドル名Narr さん
ブログタイトル学位授与機構で学士(理学)を取ろう
ブログURLhttp://narrenundkinder.blog.fc2.com/
サイト紹介文通信制大学の科目等履修生をしながら学位授与機構で学士(理学)を取ろうとしている人の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 302日(平均6.3回/週) - 参加 2016/08/29 13:56

Narr さんのブログ記事

  • 学位に付記する専攻分野の名称
  •  大学改革支援・学位授与機構のHPに「学位に付記する専攻分野の名称」という記事がアップされていた。 http://www.niad.ac.jp/n_shuppan/meishou/ 要は、日本の大学でどんな学士や修士や博士が授与されているかという調査を機構が行ったものだ。平成27年度分となっている。 博士(不動産学)とか博士(子ども学)なんて、いったい何だと思ってしまう。 そう、博士(社会福祉学)とかいう胡散臭いのもあった。こんな博士様 [続きを読む]
  • 受けられるのは年5回
  •  近大の科目終末試験は、4月と10月を除いて年に10回ある。 ただし、私のように「日本法制史」の6月試験をしくじったときは、すぐに7月の再試験を申し込むというのが出来ないということがわかった。 受験翌月に不可の結果通知が来るまでは、再試験を申し込めないのである。だから、再試験は翌々月以降になる。 つまり、或る科目について一年間で受けられる科目終末試験は、5回までということが今頃わかった。 [続きを読む]
  • フードバンクを職員で山分け(5)
  •  フードバンクを職員で山分け(4)の続きである。 利用者のUさんと、先週だったと思うがこんな会話をした。 Uさん「Narrさんとしゃべってると、ぼくも何かしでかしそうな気になってきますよ」 私「それは申し訳ないですね。利用者を不穏にしては不可ないですね」 Uさん「ぼくは職員なんか信用してません。以前に居たホームで自殺者が出ても、ひた隠しにして知らん顔だったし」 私「そういう私も障害者を食い物にする [続きを読む]
  • すっきり!
  •  午後、近大で「日本法制史」の科目終末試験を受けた。 問題番号は5。「明治期の地方制度について、制度上の特色、運用上の特色、思想史上の特色を延べよ」だった。 正直、ここは覚えなきゃいけない事項が多かったので、教科書を読んだだけで放ったところだった。出たら諦めようという奴である。 で、実際そうなった。むしろ、すっきり感があるのが面白い。 まあ書くには書いたが、教科書からの印象記みたいなものなので通る [続きを読む]
  • フードバンクを職員で山分け(4)
  •  フードバンクを職員で山分け  フードバンクを職員で山分け(2)  フードバンクを職員で山分け(3)   上記の記事の続きである。 きょうは、私の日雇い仕事先にセンター長が昼から来ていた。日雇い仕事先は社会福祉法人で、高齢系から障害系までの多角経営をしている。 このセンター長は43歳で、某国立大学を出て、某公立大学で社会科学の修士を取った福祉業界では珍しい知識人である。社会福祉法人内の序列は、決し [続きを読む]
  • にほんブログ村の不思議
  •  このブログの左下に、にほんプログ村の広告を貼っている。 所詮、自己充足的コミュニケーションの落書きであるが、多少は誰かの参考になればみたいな気持ちでこのブログを書いている私なので、その足しにというくらいの気持ちでブログ村に登録している。 で、そこには下のように注目記事というのが勝手に出てきて、どんな基準だかさっぱりわからない。 だいたい新着記事はそこに上がるようになっているから、機械的な掲載であ [続きを読む]
  • 第33回定期演奏会
  •  オーケストラ・ソノリテから第33回定期演奏会の案内葉書が届いた。 2017年8月27日(日) 13:00開場 14:00開演 あましんアルカイックホール(尼崎市総合文化センター) 入場料:1,000円 全席自由  C.Weber / 「魔弾の射手」序曲  R.Schumann / 序曲、スケルツォとフィナーレ J.Raff / 交響曲第5番 ホ長調 作品177「レノーレ」  指揮:ギオルギ・バブアゼ ああ、この日は予定では近大の科目終末試験なんだよな。 予定どおり [続きを読む]
  • 「猥褻」は人間にとって必要な部分だ
  •  今朝、近大のKULeDに入ったら、スクーリングの「法哲学」が合格していた。 これは、うれしい! なぜ、うれしいか? 自分の考えを述べたことを、講師が評価してくれたことである。 刑法175条わいせつ物頒布等の罪の規定およびその運用は、いかなる観点から正当化されるのか論ぜよ、という設問に対して、私は正当化できないと答えた。 理由のひとつは、猥褻が人間には必要であること。 これは産能大の「家族心理学」のテ [続きを読む]
  • 「自転車やめて歩こう近距離」
  •  きょう日雇い仕事の帰りに鶴橋駅界隈を歩いていたら、こんな看板に出くわした。 きっとこれまでも見ていたのだろうが、気づかずに通り過ぎていた。 たしかに歩道を暴走する自転車の取り締まりなど皆無で、歩行者は危険この上ない。 ただ、高齢で歩けないから自転車に乗る、或いは車に乗るという人たちのことをどうするのか。 それに、この看板は一体いつの看板だい? もしかしたら駅そばの不法駐輪に向けられた看板かしらん [続きを読む]
  • 「妻は無能力者」
  •  昨日、近大からメールで「日本法制史」のレポートの添削が終わったことを知らせてきた。 よかった、合格していた。 昔々、仕事で使っていたテイハンの『戸籍六法』が旧民法の条文確認には役に立った。 愚かな民よ、諸君が間もなく有り難く押し頂くことになるであろう復権「教育勅語」と一体になった旧民法では、総則に「妻の無能力」が規定されていたことを知っているか。 法律行為は、夫の許可なしに出来なかったのだ。 私 [続きを読む]
  • スパワールドで入浴中に自撮り(`o´)
  •  きょうは日雇い仕事で新今宮のスパワールドに行ってきた。ローカルな話だが、大阪人なら大抵は知っているスーパー銭湯である。 驚いたのは、若いのが二人で入浴姿を自撮りしていたこと。 勿論、公衆浴場だから他の客もいて、みんな裸である。 店員を呼んで制止させたが、別に警察に突き出す風もなく「ロッカーに仕舞ってください」で終わったようだ。 もっとも、ポリ公を呼んだってまともに対応しないだろうしね。 しかし、 [続きを読む]
  • 1月24日の水曜日2時限
  •  土曜日の夕方が単位認定試験だったので取った放大の「生物の進化と多様性の科学」だったが、不合格だった場合は1月24日の水曜日2時限に再試験になる。 まあ、その頃はどうなっていのか分からんし、そんなことは心配事としての優先順位は低いのだが、再試験を受けるのなら二学期の登録科目は同じ日の3時限の「都市・建築の環境とエネルギー('14)」かな、なんて考えている。 放大のこの試験のやり方って、結局は有閑階級 [続きを読む]
  • 積み上げ単位の振り分け
  •  これは大学改革支援・学位授与機構ではなくて、放送大学ネタなのかも知れない。 昨日一昨日と行った放送大学の面接授業会場で、放送大学が発行している『放送大学を利用して大学改革支援・学位授与機構で学士の取得をめざす方へ』の平成29年度版を見つけた。 これは、専攻の区分ごとに放大のどの科目が専門科目および関連科目に該当しているかを親切に解説してくれた冊子である。 例えば専攻の区分・商学では、金融論に関す [続きを読む]
  • レポートの字数配分
  •  近大の「科学方法論(化学)」のレポートを考え始めた。 この科目のレポートは、大問が二つあって、そのそれぞれに小問がぶら下がる体裁になっている。 で、レポートの総字数は4000字だ。 ここで、疑問に思うのは各問に対する字数の配分である。 大問の1には、字句説明のような小問が6つ。大問の2には、論述の小問が2つ。 で、事務室にメールで質問した。単純に各大問に2000字にみたいな配分でよいのか?と。  [続きを読む]
  • 面白いが疲れる講義
  •  昨日一昨日と、奈良で放大の面接授業「デッサンから辿る美術史」を受講してきた。 講師、南城守。受講登録60名、出席54名の大所帯だった。 美術史入門的な内容で、視覚教材を使って大変面白い内容だったが、とにかく詰め込み過ぎの観があって些か疲れた。 これを機に美術史を勉強してみようと思ったのはよいとして、例の「日本美術史事件」というのがあって日本美術史は放大では閉講されているのが残念。 この事件は、Wi [続きを読む]
  • 受験票が届いた
  •  近大の「日本法制史」の受験票が届いた。受験通知書と書かれた葉書である。 学校によって色んな呼び名があるものだね。 まあ、こちらとしては初めての手続だったので、本当にこれでよかったのか少し不安もあったから、無事に受験票が届いて何よりだ。 ちなみに、近大はレポートを出しさえすれば受験できる。ただし、試験とレポートの両方に合格しないと単位は取得できない。 産能大は受験票に記載された番号の席に着席しなけ [続きを読む]
  • 『かけがえの前進』
  •  正職員のBが、体調不良で今週初めから長期休養に入った。有給の休職だと言うから恵まれてるね。 で、正職員が減った分どうなったかというと、代わりに他の職員が顔を出すことになった。欠員を採用した訳でもなく、今いる正職員で交互に穴を埋めるというやり方だ。 つまり、正職員なんてそれだけの暇を持て余しているということなのだ(笑) で、そうすると可笑しなことが起きる。 最低職の福祉業界では珍しく高等教育を受けた [続きを読む]
  • フードバンクを職員で山分け(3)
  •  前回の話はここを">ここを。 毎週木曜日は、フードバンクから食糧が私の日雇い仕事先に届く。 そして、それを職員たちが持ち帰る日である。 今回は、こんな写真が撮れた。安物ガラケーの粗い画像ですまん。 今回は、レタス?もあってお菓子ばかりではないようだ。菓子パンみたいのも、ちゃんと見えているが。 これは日雇い仕事先にくるフードバンクのごく一部で、とある部署の12人程度の正職員が山分けする分である。 部 [続きを読む]
  • 出題番号の法則性は(笑)
  •  近大の会場で受ける科目終末試験は、事前に各科目1番から20番までの20問が記載された問題集を渡されていて、当日発表される番号の問題を解答する形である。 ただし年度ごとに奇数の年と偶数の年が交互にやってくるようになっていて、今年度は奇数である。 勿論、Web受験にはそんなものはない。 で、昨年度の出題番号を某掲示板で拾ってみると、下記のとおり。 さあ、これはどんな風に決められているのかな。 同じ月 [続きを読む]
  • 6/25の試験申込
  •  近大の「日本法制史」の科目終末試験を申し込むことにした。 会場受験と自宅でのWeb受験とがあるが、古いOSを使っている私はきっと試験中に動作の不具合が起こりそうなので、近大本校での会場受験にした。 申込方法もインターネットからと、昔ながらの郵送によるものの二通りあって、これも私には後者が簡単そうだ。 ずいぶん前に買ってあった受験証紙を、受験申込書に貼付して郵送するのである。 さあ、試験までに勉強 [続きを読む]
  • 三重県総合文化センター
  •  昨日一昨日と放大の面接授業に行った三重県総合文化センターは、驚くような巨大な箱である。 大阪の田舎町の住人にとっては、何が何処にあるのかわからず、エントランスと称される場所に立っていた警備員に「放送大学の学習センターは何処ですか」と尋ねてしまった程だ。 その前に、たどり着くのが容易でない。 一昨日目の朝、津駅の西口に降り立った私は、まずバス停がわからなかった。西口のロータリーは狭いのだが、知らな [続きを読む]
  • 考えさせられる講義だった
  •  昨日一昨日と、津で行われた放大の「流れの基礎と風力への応用」を受講した。 シラバスはこちら。 講師の前田太佳夫(まえだ・たかお)は53歳、三重大工学部教授である。 知的好奇心を持った真面目な少年がそのまま大人になったという感じで、講義もとても丁寧で且つ内容に富む。 実は、当日の朝に教室に入り、用意されたプリントを見た瞬間に私は帰ろうかと思った。偏微分方程式が載っている! とても、私の頭脳ではつい [続きを読む]
  • 水やりをしながら
  •  間違いなく8月末にはなくなる私の日雇い仕事は、利用者の減少で本来の生活訓練は有名無実になっている。 いや、当初からただの内職屋だったから生活訓練なんて言える代物ではなかったのだが。 で、私の午前中の仕事のひとつは野菜の水やりである。 トウモロコシ、胡瓜、枝豆、トマトなんかが大きな箱に植えてあって、それにたっぶりと水をやる。 その他に施設の周囲にも花が植えてあって、枯らさないようにそちらはジョウロ [続きを読む]
  • これは罰ゲームか?
  •  近大の「日本法制史」のレポートをようやく書き終えた。 こんな二千字程度が、なかなか書けない。 再提出だろうな、と思う。あれもこれも書こうとすると、字数が足りなくて、結局納得できない内容になってしまうのだ。 それはそれとして、参ったのはインターネット(KULeD)でのレポート提出。 前から他の人のブログなんかで聞いてはいたが、PCで作ったレポートのコピペが出来ない。 つまり、印字した下書きを見なが [続きを読む]