Narr さん プロフィール

  •  
Narrさん: 学位授与機構で学士(理学)を取ろう
ハンドル名Narr さん
ブログタイトル学位授与機構で学士(理学)を取ろう
ブログURLhttp://narrenundkinder.blog.fc2.com/
サイト紹介文通信制大学の科目等履修生をしながら学位授与機構で学士(理学)を取ろうとしている人の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 245日(平均6.3回/週) - 参加 2016/08/29 13:56

Narr さんのブログ記事

  • 見方が間違ってる?
  •  目出度く追加履修可となった放大の面接授業「流れの基礎と風力への応用」だが、本日時点でのWAKABAによると定員31に対して空席が28もある。 これって、受講生が3人ってこと? えーっ、ちょっと怖いなあ。 私は対人恐怖の持ち主なんだよね(-_-) [続きを読む]
  • シラバスで改善された点
  •  ちょうど一週間前は天満で産能大の科目修得試験だったんだなと思うと、もう少し勉強しておくんだったと怠け者の口癖が出てしまう。 この口癖も「割増原理」「割引原理」というやつで、自分は本当は優秀だが勉強をしなかったために不出来だった、勉強したら最高点だったはずだという言い訳と、仮に好成績で及第していたら「オレは勉強しなくても出来るんだ」という自慢になる。 どちらに転んでも、大丈夫なようになっているので [続きを読む]
  • フードバンクを職員で山分け
  •  私の日雇い仕事先の社会福祉法人には、毎週木曜日にフードバンクから食糧が届く。パンであったり果実であったり、まあそれは結構な量になると思われる。 それを職員たちが山分けして持ち帰り、家計の足しにしているのは前々から知っていた。若くても年収500万円くらいはある連中が、何でそんなことをするのか。本来、フードバンクとは社会的弱者への食糧援助のはずだ。 それがきょうは、正職員のAが沢山のパンを抱えて生活 [続きを読む]
  • マックス・ヴェーバーが出ていた
  •  ちょうど一年前に受験してCになった産能大の「社会学概論」だが、今回渡された問題集ではマックス・ヴェーバーの宗教社会学についての論述問題が出ていた。 マックス・ヴェーバーは学士(社会科学)で少しだけ親しんだ相手なので、解答してみたかったなという思いが強い。 そしてこういう「タラレバ」的な主張に基づく自己提示を、「割増原理」「割引原理」というのだと「人間関係の心理学」の科目修得試験問題に出ていた(笑) [続きを読む]
  • 生活保護と現金書留
  •  〈前説〉 きょう日雇い職場近くの郵便局から、放大の追加履修の面接授業料を現金書留で送金した。 現金書留! ふざけんなよ。郵送料が各512円で、計1024円。レターパックプラスよりも高い勘定になる。 なんで銀行振込が出来ないのか。制度疲労というか、図体のデカイ会社の癖に放大はいかれてる。  学長宛てに抗議文でも送ってやろうかと思った。 〈本論〉 では、現金書留なんて制度は不要か? いや生活保護の人 [続きを読む]
  • 内発的動機づけ
  •  一昨日の産能大「人間関係の心理学」の科目修得試験は、20問あった穴埋め問題の3問が埋まらないという失態を演じて些か消沈している。 まあ、それは不勉強の報いだから仕方がない。 一方、文章題では内発的動機づけのことが出された。 これは何とか書いたが、書いていく内に変な気持ちになってきた。 こんな風にテキストでは内発的動機づけを可としているのに、現実は命令と服従のような外発的動機づけが闊歩している。そ [続きを読む]
  • 絵の贈り物
  •  きょうは住吉大社近くのコロッケ屋で会食。 久しぶりの再会である。 そして、絵の贈り物をもらった。 もちろん相手は作者である。 抽象画は描かない作者が、唯一描いたのがこれである。 そして、私が一番気に入っている作品である。 判例では絵の所有権と著作権は別で、公開には著作権者の承諾が要る。 快諾の下にアップした。 きょうは素敵な月曜日になった。   [続きを読む]
  • 5科目受験終了
  •  きょうは天満研修センターで産能大の科目修得試験だった。 ○△×は合否の予想である。 10.20〜11.20 臨床心理アセスメント ○ 11.40〜12.40 メディア・コミュニケーション △ 13.00〜14.00 人間関係の心理学 △ 14.20〜15.20 アドラーの心理学 △ 15.30〜16.30 グローバル時代のコミュニケーション × 受験者は、98人→80人→56人→32人→14人と減っていったが、4科目受験くらいが体力的に限界かな [続きを読む]
  • ふたつとも当選
  •  放大の三重と奈良の学習センターからそれぞれ電話があって、面接授業の追加履修がふたつとも当選したことがわかった。 流れの基礎と風力への応用 6/3〜6/4 三重 デッサンから辿る美術史 6/10〜6/11 奈良 どちらかひとつくらいの当選かと踏んでいたら、意外と当たるものだね。 前者は学士(理学)のために、後者は私は本来歴史学の人間なのでという所から。 三重学習センターのある津までは、特急を使わず [続きを読む]
  • 面接授業の追加登録
  •  放大の面接授業の空席情報がインターネットで公開された。 とりあえず次の二科目を申し込もうかな。さて、抽選で当たるかどうか。 流れの基礎と風力への応用 6/3〜6/4 三重 デッサンから辿る美術史 6/10〜6/11 奈良  ただ、抽選に当たった場合は受講料を現金書留で送れってどういうことだい? 現金書留なんて、余程のことがないと使わない過去の遺物じゃん。本当に放大ってどうかしている会社だ。 この [続きを読む]
  • 専攻の区分・演劇の新設
  •  大学改革支援・学位授与機構のHPに、来年度から学士(芸術学)に専攻の区分・演劇が新設されると出ていた。 たしかに、映画は専攻の区分・美術に入っていたが、演劇関係の単位は何処にも入らないなと前から疑問に思っていた。 こういう形で解決した訳だ。 この新設が、受験者の声を聞いてなされたものなら尚すばらしいが、誰かエライ人の思いつきだとしたら、それはそれで困ったことである。 [続きを読む]
  • テキストほか到着
  •  放大の「生物の進化と多様化の科学」のテキストが届いた。4月3日に授業料が送金決済されてから9日間である。 学生生活の栞なんかも入っていたが、一科目だけの受講というのは郵便物が小さくて郵便受けに入るのがいい。不在連絡票とかだと、再配達の手間が大変だからね。 で、編著者の二河成男は『動物の科学』と同じ。そして、『生物の進化と多様化の科学』も共同執筆である。 本当は一人の著者のテキストの方が重複や齟齬 [続きを読む]
  • 日曜1期スクーリング受講許可
  •  仕事から帰ってきてインターネットで確認したら、近大の「法哲学」2単位が受講許可になっていた。 昨日が申込締め切り日で、翌日には許可ということは定員には余裕があるということだ。抽選とかになったら、郵送での申込分もあるだろうからこんな即決にはなるまい。 スクーリングに関しては放大で飛んでもないことになったので、こんな感じにその都度申し込めて、なおかつ受講できる確率が高いというのはうれしいことだ。 [続きを読む]
  • ゆうメールで図書返却
  •  きょうは市役所の就労支援窓口に行ったりと、就職活動の日だった(笑) 本当は近大の図書館にも行きたかったのだけれど、空模様も少し心配で、それに海のような数の新入生に呑まれてしまうような気がしてパス。近くの郵便局から、返却図書を郵送した。 かつて書籍小包といったのが、今は「ゆうメール」とかになった。3kgまでしか送れないし、送料も決して安くない。 前にも書いたが、本の郵送料を高く取るのは野蛮国の証明で [続きを読む]
  • するするとわが魂を吸い上げて万朶のさくらホホホと笑う
  •  磯島静江の『山に沈む陽』を、折にふれて開いている。 「するするとわが魂を吸い上げて万朶のさくらホホホと笑う」 これは2011年から2015年の作という。 読んでいて、私も作歌の真似事がしたくなった。 雨音に ホホホと笑ふ 桜かな さくら見て 遠き日の色 ふとわが胸に 今かへりきぬ 今わが胸に  [続きを読む]
  • 前向きな生き方
  •  こんな検索エンジンにもなかなか引っ掛からないようなブログでも、新学期や試験前には放大の「市民自治の知識と実践」をキーワードにした来訪者がいる。立ち寄り感謝である。 他の人はどんな理由でこの科目を取ったのだろう、という私の疑問の答えを探そうとすると、どうやらNPOなどの市民運動でこの社会をよくしたいという高邁な理想に行きつくようだ。 前向きな生き方だと感心するばかりである。 しかし、学士(社会科学 [続きを読む]
  • 4月試験の受験票が来た
  •  産能大の4月期の科目修得試験の受験票が来た。 5科目受験を敢行である(笑) この、昼休みも満足にない試験のやり方は何とかしてほしいと心底思う。 それと、勉強道具を教室外に持ち出せないという変なやり方も。 つまり、仮に一限目を途中帯出しても、外で二限目の勉強をするということが出来ないのである。 信じがたいことだが、「テキストは受験者同士の貸し借りはいっさい禁止です。教室内での講読は問題ありませんが、 [続きを読む]
  • 「法哲学」2単位を申し込む
  •  今朝、インターネットから近大の日曜スクーリング「法哲学」を申し込んだ。 5/7(日) 5/14(日) 5/21(日)の三日間である。 前から興味のあった科目だし、法社会学なんかとも類縁性があるように思う。 近大の科目等履修生は、はなから二年在籍するつもりになっていて、なかなか通信授業科目のレポートに手が着いていない。このスクーリングを切っ掛けに、レポートもやっていこうかなと気持ちだけは新たにして [続きを読む]
  • 笑わせるなよ!
  •  昨日、放大(本部)の事務の対応に頭に来た話を書いた。 で、今日仕事から帰ってきてふと思ったのは、インターネットから出願したときの整理番号とパスワードで例のWAKABAに入れるんじゃないかということ。 入れたどころか、入金済みになってるじゃん(笑) それどころか、もう学籍番号で普通にWAKABAに入ることが出来る。 ひどい電話対応で、人にさんざん嫌な思いをさせいおいて何だよこれは。普通に氏名に学籍番 [続きを読む]
  • 刑務所の見学
  •  近大の平成29年度『面接授業講義要項』が来た。 土日スクーリングで「法哲学」「刑事政策②」各2単位を受講するつもりだが、後者の講義概要を見てぶったまげた。 なんと第15回の授業は、「施設見学(刑務所)」になっているではないか! もしかしたら、つまらない相手を刺したり、或いは借金が返せなくて詐欺罪かなんかで私も入ることになるのかもしれないが、事前に見学なんて滅多にある機会ではない。 続く第16回は [続きを読む]
  • 放大の事務って何者だ?
  •  放大本部に授業料を払い込んだことを電話した。 前に電話した時に、「授業料を払い込んだら電話してくれ」と言われたからだ。なんでわざわざと思ったが、言われたとおりに電話したのである。土曜日の送金だから、決済日は本日の月曜日になる。 そうしたら、ぐちゃぐちゃ聞いてきて、極めつけは「インターネットを使った振込は認めていない」と来た。「ATMを使えと言ったはずだ」と。 はあ? この御時世、インターネット・ [続きを読む]
  • 磯島静江歌集 『山に沈む陽』 星湖舎2017年3月
  •  不思議な出会いがあるものである。 昨年の初めに歌集『Etwasの囁き』 薫風叢書のことを書いた。 このときには敢えて書かなかったが、私が一番感銘を受けたのは磯島静江の歌だった。 諦め切れぬ女体に獣感ず夜離乳の意志を脆くも翻す その序に「正式に師に就いて作歌をするようになったのは、離婚して間もない、まだ私の傷口から血の噴き出ているような頃であった」とあるように、秘めたる女の部分を歌の中で開け放った [続きを読む]
  • 授業料を払い込んだ
  •  先に放大に電話したことの続き。 科目履修生の授業料を新生銀行の口座から払い込んだ。この銀行は月に一回だけ、手数料無料で払い込める。 今期開講の「生物の進化と多様化の科学」2単位である。 土曜日8時限の受験だから選んだみたいなものだが、放送教材は視聴せずにテキストだけという感じになるのは目に見えているね(笑) [続きを読む]
  • 食品衛生管理者
  •  昨日は日雇い仕事を年休で休んで、食品衛生管理者養成講習会に行って来た。 早晩なくなる今の日雇い仕事の後は、いよいよ食いつめたらホームの夜間世話人ぐらいしか仕事がない。食品衛生管理者でも取っておけば、何かの足しになるだろうという皮算用である。 それに、ちょっと勉強してみたいという気持ちもあった。 食品衛生管理者は大学で農芸化学を専攻した者とか栄養士、調理師は当然にその資格を持ち、そうでなければ私が [続きを読む]