Narr さん プロフィール

  •  
Narrさん: 学位授与機構で学士(理学)を取ろう
ハンドル名Narr さん
ブログタイトル学位授与機構で学士(理学)を取ろう
ブログURLhttp://narrenundkinder.blog.fc2.com/
サイト紹介文通信制大学の科目等履修生をしながら学位授与機構で学士(理学)を取ろうとしている人の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 206日(平均6.4回/週) - 参加 2016/08/29 13:56

Narr さんのブログ記事

  • 言ってしまった
  •  正職員のAが私に、「明後日の木曜日は事業所の来客対応で正職員が不在になるので、Narrさんが9時半に生活訓練センターを開けてください」と言ってきたのは昨日だった。 その言い方も一方的で、カチンと来たが無知な奴だと思って我慢した。私の勤務時間は10時からなので、9時半からというのは始業前超勤をしろということである。普通なら「お願いがあるんですけど」みたいな切り出しになってよいことだ。 こちらも、3 [続きを読む]
  • 福井達雨
  •  本を廃棄している私が言えた筋ではないかも知れないが、日雇い仕事先では年度末の整理で大量の物を捨てている。 その中には、福井達雨の本も二冊あった。 だいぶ昔に、福井達雨の講演を聴いたことがある。場所は京大会館で、岩倉病院の院長だった卜部圭司が挨拶していたのを覚えている。福井が運営する止揚学園の名に触れて、かつてマルキストだった卜部が所感を述べていた。 キリスト者である福井の考え方は、私には綺麗事す [続きを読む]
  • 本の廃棄
  •  きょうは世間は祝日。私は定休日。 前に書いたとおり、そろそろ本の処分を始めないといけない。 勿体ないが古紙回収行きである。その方が何かの役に立つだろう。 以前、ブックオフとやらに持っていったら「値段が付かないから、こちらで廃棄になりますが」と抜かしやがった。なので、それからは本は自分で廃棄することにしたのだ。 まあ、古紙回収業者が古本屋に持ち込んでくれるのなら可としよう。 だいぶ以前になるが、高 [続きを読む]
  • Windows XPの終焉?
  •  今、私が使っているPCはWindows XPである。 既に旧時代の代物なんだろうが、使い勝手がいい。 同じことは、近大の国際法入門の教師も講義で言っていた。「Windows 10になって最悪だ」とも。 日雇い仕事先にPCが二台あって、利用者が自由に使えるようになっている。 で、こいつはWindows 7である。そして「Windows 10のインストール禁止」と貼り紙がしてある。したのは、正職員様だ(笑) 要は、使い勝手が悪いからである [続きを読む]
  • 点数はよくなかった
  •  産能大から「アドラーの心理学」の記述式リポートが返ってきた。2週間も経っていない。 で、点数は83点。異論はあれど面白いと思った科目なので、これは意外だった。 前回書いた劣等感に関して、「劣等感には自己の成長につながる側面があることに言及しましょう」と7点の減点があった。 アドラーがそう考えていたことは知っているし、それも書いたつもりだったのだけれど、文章が不味かったかな。 後は正誤問題で、見事 [続きを読む]
  • 第1楽章の序奏
  •  今朝ちょこっと書いたNHKFMでのブラームス交響曲全曲演奏の2を、途中から聴いた。 途中というのは交響曲第3番の終楽章の終わりの部分と、交響曲第4番の初めから終わりまでである。 で、その交響曲第3番の終楽章の終わりの部分に「えっ?」と違和感を覚えた私である。ブラームスの全曲演奏なんだから、ブラームスのはずなのに「これは何?」って感じてある。 ところが、アナウンサーが「ブラームスの交響曲第3番でし [続きを読む]
  • 団地の中の稲荷社
  •  今の日雇い仕事先にいるのも後わずかかと思うと、近隣に何があるのか昼休みの散歩で探索したくなった。 写真は、昨日の昼である。 この稲荷社には管理人がいなくなってしまい、求人と言っては不謹慎だが貼り紙がしてある。 誰もいなければ、廃社になる。 正一位大明神であるお稲荷さんは、よくぞ生き残った歴史の証人である。 記紀には、稲荷大明神に正一位を与えたという記事はない。そんな高い位を、一体誰が与えたのか。 [続きを読む]
  • 4月期試験を申し込んだ
  •  産能大の4月期試験は、こんな感じで。 昨夜は、NHKFMでブラームスの交響曲全曲演奏会の1を聴いた。今夜は、その2だという。  (指揮)トーマス・ヘンゲルブロック  (管弦楽)北ドイツ放送エルプフィルハーモニー管弦楽団  ドイツ・ハンブルク ライスハレで収録 (2016年5月22日) 今夜も聴きたいな。 心に染みる音である。   [続きを読む]
  • 「学位取得者に対する表彰制度の創設について」
  •  大学改革支援・学位授与機構のHPに「学位取得者に対する表彰制度の創設について」という記事が掲載された。 全文を引用してしまうと、「平成29年2月に『独立行政法人大学改革支援・学位授与機構学位取得者表彰規則』を制定し、当機構で学士の学位を取得した方のうち、生涯学習に努め、特に精励したと認められた方に対する表彰制度を創設いたしました。第1回の表彰は、平成29年度4月期および10月期に学士の学位を取得した方 [続きを読む]
  • 4月期の科目修得試験
  •  産能大からメールで、4月期の科目修得試験のインターネット申込が明日から始まると言ってきた。 ご親切に。 さて、5科目の順番は? 一番が「臨床心理アセスメント」であるのは不動として、以下はどうしよう。例のリポートに苦しんだ「グローバル時代のコミュニケーション」が五番目でいいか。後の3科目「人間関係の心理学」「メディア・コミュニケーション」「アドラーの心理学」は、明日の入力の時の気分で適当にかな。  [続きを読む]
  • 「16単位」に含まれるのは機構学士取得後の受講登録のみ
  •  先に出した16単位についての質問書について、大学改革支援・学位授与機構に今朝電話した。 質問書の【事例1】と【事例3】は、非該当とのこと。これは予想どおりである。 そして、【事例2】は該当するとのこと。これも予想どおりである。 ただ、ここに問題がある。 下に【事例2】を再掲する。  2016.10.1   通信制大学の科目等履修生になって数学を受講登録  2017.2.15   機構学士取得  2017.5.1   数学 [続きを読む]
  • 大昔のドイツ語の教科書
  •  古本屋でワゴンの100円本を漁るのが好きで、凡そ売ろうにも売れないような本がどんどん増えていく。 置き場所がなくなって、しまいには整理しなければならなくなるのだが、それができない。 それでも、多少は処分しないとそれこそ床が抜ける羽目になりそうだ。 そんなんで本棚を片づけていたら、大昔のドイツ語の教科書が出てきた。 私が一単位も取ることなく去った某大学理学部で、一年生が使った教科書である。 ドイツ [続きを読む]
  • 今村雅弘よ、おまえが住め!
  •  今朝のNHK日曜討論で、復興大臣とやらの今村雅弘がこんな放言をした。 「ふるさとを捨てるというのは簡単だが、戻ってとにかく頑張っていくんだという気持ちをしっかり持ってもらいたい」 福島原発惨事による汚染地域を隠蔽して、無理やり住民を帰還させようとする国策推進に関しての発言だ。 せっかくの春のような暖かい日曜日を楽しんでいた私は、NHKニュースの映像にふざけるなと怒鳴りたくなった。 1894年10 [続きを読む]
  • 迷走中?
  •  産能大『Next』の3月号で、「2017年度履修停止から履修可能に変更する科目」として2単位の「看護研究のすすめ方」が挙がっていた。 これは、前号で履修停止(廃止と言うべきだね)の一覧に出ていた科目である。 この科目は、産能大が大学改革支援・学位授与機構の学士(看護学)のために開講した訳でもあるまいに、と不思議に思っていた科目である。 とにかく、こんな感じで復活したのはいいことだ。 しかし『Ne [続きを読む]
  • 工銭が出た
  •  承前。 本日、やっと工銭が支払われた。 利用者さんは一様に「うれしい」と言っていたが、本来なら激しく怒って然るべきことだ。 無抵抗で従順な障害者というのが、補助金ビジネスである福祉産業が求める障害者像である。 ついでに、もうひとつ。 朝の会で春山かなんかのスーツの広告を見ていた正職員のAが、高校生の利用者に対して「○○君も二年後にはスーツ着て企業の面接行かなアカンで」と。 当人は、君なら頑張った [続きを読む]
  • 質問書を出すことにした
  •  16単位問題について、大学改革支援・学位授与機構に質問書を出すことにした。明日、投函しよう。 機構学士を取得した者が、続いて他の学士の授与申請をする場合は、「この制度による直近の学位取得時より後に、大学、認定専攻科または大学専攻科において授業科目を履修し、新たに申請する専攻の区分における専攻に係る単位(専門科目の単位+関連科目の単位)を専門科目の単位を含めて16単位以上修得しなければなりません」 [続きを読む]
  • 絵葉書
  •  私が大学改革支援・学位授与機構に学士(心理学)を申請するに際して、この人がいなかったら、この学修成果は書けなかったろうという人がいる。 御礼かたがた、学修成果レポートと学位授与証明書の写しを先月末に郵送した。 今日、その方から絵葉書が届いていた。 善女龍王立像、円空作。 三井寺蔵。 二度とお目にかかることもない。 拙稿が、たとえ徹底的な否定に見舞われたとしても、何かの参考になったのならばうれしい [続きを読む]
  • 「あなたの失敗は…」
  •  産能大「アドラーの心理学」の記述式リポートを投函した。 明日の消印まで4月記科目修得試験の対象になるから、今度は這ってでも受験しないと。 この科目で思ったのは、確かにアドラーの「勇気づけ」という考え方は心地よい。 例えば、こんな感じである。 (1) あなたの失敗は、あなたが失敗者であるということではなく、まだ成功していないということです。 (2) あなたの失敗は、あなたが何も達成しなかったということでは [続きを読む]
  • 「あの女」
  •  産能大の「アドラーの心理学」も、何とか明日か明後日にはリポートを投函できそうだ。 合格すれば、目出度く四月期の科目修得試験を受験できる。 しかし、五教科受験というのは無謀だよな(笑) で、前からアドラーという名に引っ掛かっていたんだけれど、今日やっと思い出した。 アイリーン・アドラー(Irene Adler)。 かのシャーロック・ホームズが「あの女」と呼んだ、賢明で美しい女性である。 ドイツ語では [続きを読む]
  • 楽しい講義だった
  •  昨日で近大の「国際法入門」の三日間のスクーリングが終わった。 国際法の定義、国家間の関係、国際組織、国際的な人権保護の三点を概観する内容だった。 最終日の後半では、各受講生が自分の書いてきた「国際法の定義を述べよ」のレポートを教壇まで持っていって教員の添削を受けた。受講生によっては、何回も教壇に足を運んで内容を彫琢していたが、私は一回の添削でやめにしておいた。 別に自信があった訳ではなく、教壇か [続きを読む]
  • 工銭が出ない
  •  私の日雇い仕事先は、実質は単なる内職屋だということは何度も書いた。 障害者総合支援法とやらに基づく生活訓練センターらしいが、やっていることは内職である。 でも、利用者にとっては工銭が幾ばくかでも出るのはうれしい。 きっとその少なさに腹が立つだろうが、無いよりはあってうれしい。 なので、先月末に支払われると聞いていた工銭を心待ちにしていた。 ところが、決裁が下りないとかいう理由で未だ支払われていな [続きを読む]
  • 平成29年度版『新しい学士への途』
  •  昨日、大学改革支援・学位授与機構のHPに平成29年度版『新しい学士への途』がアップされた。 紙媒体の物も、間もなく郵送で届くだろう。 で、16単位の問題がどう書かれているかである。 P.12に「(5) 複数回にわたる学位取得」として、「この制度による直近の学位取得時より後に、大学、認定専攻科または大学専攻科において授業科目を履修し、新たに申請する専攻の区分における専攻に係る単位(専門科目の単位+関連 [続きを読む]
  • 下書き完成
  •  今度の日曜日の近大「国際法入門」スクーリングに持っていく、レポートの下書きが完成した。 下書きというのはワープロ印字した奴で、これを手書きで所定の用紙に書き写すという作業がまだ残っている。 罫線だけで升目のないレポート用紙なので、上手く字数を計算しながら書き写していかないと用紙からハミ出すという飛んでもない結果になってしまう。 その書き写しは、明日にしよう。手書きは苦痛だな(笑) できたら産能大の [続きを読む]
  • 来年度のスクーリングの日程
  •  近大の新年度のスクーリング時間割が郵送されてきた。 ○法哲学 5/7(日) 5/14(日) 5/21(日) ○刑事政策② 10/28(土) 10/29(日) 11/11(土) 11/12(日) この二つは、是非とも受講したい。特に法哲学なんて講義を通信制で聴く機会なんて余りないのではないか。 日曜のみのスクーリングは、9時〜17時30分と長丁場だが、土日のスクーリングは土曜日が12時〜17時30 [続きを読む]
  • リポート94点
  •  産能大の「グローバル時代のコミュニケーション」の記述式リポートが返ってきた。 94点で合格。嫌で嫌でたまらない教科だったし、再提出も覚悟していたのに望外の結果に安堵(笑) 講評にいわく、「文章構成においても、大変工夫をされています」と。 減点箇所のひとつは、文頭の「なので」という口語の使用。そうかと、何だか素直に納得してしまう。 これで一区切りという解放感からかな。 後は4月の試験だ! [続きを読む]