桜之姫 さん プロフィール

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桜之姫さん: 桜之本丸
ハンドル名桜之姫 さん
ブログタイトル桜之本丸
ブログURLhttp://sakuranohonmaru.blog.fc2.com/
サイト紹介文審神者業から私生活まで、すべての日々を刀剣男士達と共に過ごしているとある審神者の記録です。
自由文初期刀:歌仙兼定 初鍛刀:秋田藤四郎
所属:山城国 就任日:8月15日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供633回 / 209日(平均21.2回/週) - 参加 2016/08/28 22:51

桜之姫 さんのブログ記事

  • 二年目之章 賭けるか否か 其の二
  • 骨喰「………」鯰尾「帰り支度はじめる?」審神者「まだだ、まだ終わってない…!」小夜「……こんなの見つけたって…別に…」審神者「やる気を出して、小夜くん!大丈夫だよ!まだ終わってないから…!(←霊鏡越しに必死で応援する審神者)」審神者「あと一マス…!ここを突破できれば…!!」骨喰「あの行動回数でよくここまで来たと言うべきか…」鯰尾「ここまでくると、ちょっと応援したくなるね。みんなー、頑張れー!」 [続きを読む]
  • 二年目之章 賭けるか否か 其の一
  • 審神者「うわぁぁっ!!左の鍵を取りに行った時点で、行動が足りなくなるって予想はしてたけど…。してたけどぉぉおっ!!!」骨喰「持って帰れなければ意味がない、前へ進む指示を出そう」鯰尾「そうですよ、あの位置からなら帰れる分はあるんだしさ」審神者「だけどっ!目の前に鍵があるんだよ!!」骨喰「もう一度言う。持って帰れなければ意味がない」審神者「……………そうだね…うん…。…………みんな、右へ進んで!!」骨 [続きを読む]
  • 彷徨える、贋物の… 其の八
  • 青江「おや…もう決めたのかい?……随分と早かったね」「元々、私が望んだことだから…。あの…ありがとうございました。こんな私に、時間をくれて。お陰で未練なく消えることができます。………本当を言うと…心残りは少しだけ、あるけれど……。……………だけど、いいんです…もう…。だって、私…彼がいてくれて、彼に会えて、幸せになれたから」青江「幸せになれたんだろう?なら、俯かないで笑いなよ、最後くらいさ」(ヒト [続きを読む]
  • 彷徨える、贋物の… 其の七
  • 青江「美桜」「にっかさん、また来てくれたんですね」青江「あぁ、君を殺す方法がようやくわかったんだ」「ぇ………本、当に…?」青江「本当さ。その為に、僕はここに来た。約束しただろう、君を殺すと」「…………ありがとう、ございます。……これで、ようやく…私も消えることができる…」青江「………………」「心の準備ならできています。………殺してください」(青江は無言で美桜に近づくと、そっと手を伸ばした)「……… [続きを読む]
  • 二年目之章 団子と村正
  • 審神者「さてと…お手紙あるかなぁ〜?あれ?………この箱、何も入ってないの?……………?……んー…そんなはずはないと、思うんだけど……って、うわぁっ!!?」審神者「び、びび、びっくりしたぁ…」審神者「なんで団子と一緒に出てきたの、村正ぁ!?」村正「主と食べたかったのかもしれません。顕現させて団子を食してから刀解しますか?」審神者「…一緒に団子なんか食べたら解かせなくなっちゃうよ。驚かせてもらったし、 [続きを読む]
  • 二年目之章 全マス制覇
  • 江戸城 難易度超難審神者「できた〜ヽ(・∀・)ノ」長谷部「さすがの采配、お見事です」同田貫「いや…運だろ?左下の所で積みかけたよな?」審神者「結果が出せればいいんだよ。はー…スッキリ!…だけど、さっきより取れた鍵少なかったね。………ねー、長谷部、同田貫。いっそのこと鍵なんか使わないで、宝箱叩き切ってみない?貴方達ならできそう!」長谷部「主がそれをお望みならば実行いたしますが、よろしいのですか?」審神 [続きを読む]
  • 二年目之章 全マス制覇を目指して
  • 江戸城 超難審神者「ほらね!?言ったでしょ!敵いるから大丈夫、このまま左に進もうって言ったでしょ!?」堀川「結果論ですよ…。もしもここに敵がいなかったら、帰城するしかなかったんですからね」長曽祢「お前…堅実そうに見えて、意外と賭け事が好きなんだな」審神者「いやいや、これだけ敵遭遇率が高くて、だけど今回は全然遭遇しなかったってことは、この辺りに敵がいるだろうという計算があってこその左進軍だよ。それに [続きを読む]
  • いつかその時がきたら
  • 安定「…ねえ、ちょっといい?」不動「あ…?……なんだ、生首ちゃんか」安定「それは主が当てたクッション」不動「冗談だよ、いちいちキレんなって…ひっく…。んで、ダメ刀のこの俺に一体何の用?」安定「……あのさ。このままいくと、次はきっと君の修行許可が下りる。不動は……どうするつもりなの?」不動「は?何で俺が、んなことアンタに答えなきゃならねぇんだよ」安定「だって…気になるから…」不動「あぁん?気になるだ [続きを読む]
  • 二年目之章 最初の宝
  • 江戸城内 超難審神者「やだ、このイベント。私の馬鹿さ加減がみんなに知れ渡っちゃう」鯰尾「もうとっくに知れ渡ってるから問題ありません」骨喰「しかし、難易度・普通を4回も失敗するとは思わなかったぞ」鯰尾「主は欲張りすぎなんです」審神者「だから反省して今回は堅実にいったでしょ?ほら、鍵もそこそこ手に入ったよ?宝箱開けるの、楽しみだなぁ…!」本丸 帰還後審神者「折角だから、私はこの真ん中の宝箱を選ぶぜ!」 [続きを読む]
  • 二年目之章 江戸城内調査開始の日
  • 審神者「ただいま」骨喰「おかえり」鯰尾「おかえりなさーい。んー…思ったより元気そう?」骨喰「葬式の必要はなさそうだな」審神者「…何、葬式って?」鯰尾「主の葬式をしようかって話があったんですよ」審神者「なんで!?」骨喰「精神的に死んで帰ってくるだろうと」鯰尾「励まそうの会とかやる?って話も出たんですけど、主ってそういうの嫌いそうだし」審神者「うん、で、なんでそこから葬式になったの?最初に葬式やろうっ [続きを読む]
  • 二年目之章 守りたいもの 其の三
  • 後藤「けど…大将…さっき、これ返せって…」審神者「だって、返してもらわなきゃ、それ渡せないでしょ?」後藤「え?」(後藤がよくお守りを確認すると、それは今まで使っていた物よりも真新しい物だった)後藤「どういうこと…?意味が……わからねぇんだけど……」審神者「あのお守り、短刀全員カンスト記念に、みんなに配った物だったから。後藤一人に対して思い入れがあって渡した物じゃない。……だからね、それ、私から後藤 [続きを読む]
  • 二年目之章 守りたいもの 其の二
  • 「お守り、返して」その言葉を思い出すたびに、ずきりと胸が痛くなった。どうして体の傷の痛みよりも、たった一言の言葉がこんなに痛くて重いんだろう…。心ってやつは、どうしてこんなにも簡単に傷ついて、色んなことを引き摺っちまうんだ?……こんな心なら、ない方がいい。何も考えずに、感じずに、守り刀として、ただ大将を守っているだけの方がずっと楽だ。だけど、考えちまう。……修行中に感じたこと。守り刀として、ようや [続きを読む]
  • 二年目之章 守りたいもの 其の一
  • 審神者「後藤」後藤「大将か…すまない、またみっともない所を見せて…。博多のやつはあんなに誉を取って頑張ってたのに……。幾ら後から極になったとはいえ、兄の俺がこれじゃあ…情けねーよな…」審神者「うぅん、格好良かったよ。……そろそろ、手入部屋入ろう?」後藤「いや…もう少し、このまま頭を冷やしたい…」審神者「だけど…その傷、痛いでしょ?もしもこういう時に、敵の襲撃とかがあったら大変だよ?だから、直そう? [続きを読む]
  • 二年目之章 日々の訓練の大切さ
  • 薬研「日々の訓練の大切さ、大将………」(↑刀装にご注目ください)薬研「わかってねぇじゃねぇーかぁぁああっ!!」平野「如何でしょうか、ご期待に応える結果であれば良いのですが…」審神者「平野くん、すごい!誉っ!他のみんなもよく頑張ってくれたね!逆行陣で機動力も相殺されていたのに、いやー、まさか勝てるなんて思わなかったよ!」薬研「たーいしょ、真面目に訓練しようや」審神者「えっへへ…刀装剥がれて進軍する時 [続きを読む]
  • 二年目之章 江戸城内、刀装無しレベリング 其の二
  • [高画質で再生]刀装なしレベリング(後発組)リベンジ乱「どこが余裕なのさ、馬鹿!全然余裕じゃないでしょ、後藤兄さん…!」小夜「さっきもだけど、酷い集中攻撃のされ方。あれじゃあ重傷になるのも仕方がないよ、寧ろよく耐えた方だ。薬研、厚、戻ってきた後藤をいつもみたいにからかっちゃ駄目だよ…?」薬研「わかってるよ、小夜」厚「ああ、戦線崩壊してたらあれだけど。踏ん張って戦い抜いたんだ、ここは褒めるところだろ? [続きを読む]
  • 二年目之章 江戸城内、刀装無しレベリング 其の一
  • 薬研「ははっ、ビビってたのが馬鹿馬鹿しいくらい余裕だったな!大将の見立ても中々じゃねーか」五虎退「わーっ…これならいけるかも、です…!」秋田「だけど、会った敵は比較的弱い遡行軍だったし…。鶴翼の陣の敵と遭遇したらどうなるか……」小夜「そうだね、あとは後発組。………本当に彼らだけで行かせるの?」審神者「うん、そのつもり。…後藤」後藤「ああ、わかってる、みんなを連れて行ってくるぜ」小夜「…二振り足りな [続きを読む]
  • 二年目之章 新たな作戦
  • 小夜「お待たせ」後藤「みんなを呼んできたぜ、大将」秋田「僕らにお話ってなんですか、主君?」審神者「みんなに提案があるの、今後の作戦についてなんだけど。………あのね、刀装なしで、江戸城内に突入しようと思う」極刀剣男士一同「「「「「「は…?」」」」」」五虎退「えっと…あの…え?」乱「ちょっと待ってよ。どういうこと、それ?」今剣「とうそうなしでって…じゅうへいも、ほへいも…ぜんぶ、なしってことですか…? [続きを読む]
  • ご招待!静嘉堂文庫美術館へ! 其の九
  • 審神者「これ侮ってた、本当に抱き締め心地いいよ。ほら、すごくもちもちしてる」安定「……確かにもちもちしてるけど…なんか、微妙な気分…(←審神者から受け取った安定のクッションを見つめる安定)」加州「そう?可愛いよ、お前の生首」安定「その生首って言い方やめてくれない?」審神者「歌仙、36個腰にこれつける?取って来るよ?」歌仙「取って来なくていい」審神者「どうせなら長谷部の生首も欲しかったなー」長谷部「 [続きを読む]
  • ご招待!静嘉堂文庫美術館へ! 其の八
  • 厚「ミントやパセリって食わねぇやつ多いけど、大将ってちゃんと食うよなぁ」審神者「だって、彩りとして添えてはあるけど、飾りじゃないでしょ、あれ?食べないで捨てちゃうなんて可哀想、作ってる人だって捨てられる為に作ってるんじゃないと思うし。それにミントもパセリも美味しいじゃん、寧ろなんでみんな除けるんだろうね」薬研「大将の好き嫌いない所はいいところだと思うぜ。ただなぁ……朝飯を20時に食うのはどうよ?」 [続きを読む]
  • ご招待!静嘉堂文庫美術館へ! 其の七
  • 信濃「なんで大将って飲食店に入れないの?」審神者「だって怖いじゃん」乱「何がそんなに怖いのさ」審神者「何をどうすればいいのか、わからないところ。最初に注文するのか、席に座るのか、メニューがあるのになんで横にトングがあるのかとか、壁に書いてあるメニューが横文字で読めないとか、他にも色々の諸々が怖い。大昔、勇気を出して入ったことがあるけどね、飲み物のとーるさいず?とかどういう意味なのかわからなかった。 [続きを読む]
  • ご招待!静嘉堂文庫美術館へ! 其の六
  • 審神者「他にも三池光世刀とかがあってね。……どれだったか名前が思い出せないんだけど、地鉄がすごく綺麗な刀があって…。どれだったかなぁ…閉館間際だったから、名前が思い出せない……。ギリギリまで粘って見てたよ、顕現してる子はいなかったけど、綺麗な刀を沢山見られて大満足。新藤五国光太刀…うちの本丸に来ないかなぁ……」岩融「また一振り…主の標的が増えたなぁ!」長谷部「お任せください。そいつが顕現した際は必 [続きを読む]
  • ご招待!静嘉堂文庫美術館へ! 其の五
  • 審神者「ちなみにこの画像は静嘉堂文庫じゃなくて、横にあったよくわからない建物。美術館はこの左側にあるの」青江「ぎりぎりだと焦ってた割りに、写真を撮る時間はあったんだね?」審神者「うぅん、二枚とも観覧終わった後に撮ったから、行きにこんなの撮ってる余裕はなかったよ。携帯しまって招待券握りしめて、美術館の中に入って受付の順番待ちをしてたらさ…」 [続きを読む]
  • ご招待!静嘉堂文庫美術館へ! 其の三
  • 三日月「不思議なダンジョンなのは渋谷地下ではなく、主の頭の中であろう?」みにづき「何を言う、三日月。俺達の主の頭にオートセーブ機能が搭載されているはずがない」三日月「なるほど、確かに……。そうだ、主よ、朝の目覚ましのアラーム音をこんな音にしたらどうだ?」三日月・みにづき「「デロデロデロデロデロデロデロデロ デンデロン」」」審神者「勝手に私の冒険の書を消すな」骨喰「記憶がなくても、昨日がなくても……なんとかなる [続きを読む]
  • ご招待!静嘉堂文庫美術館へ! 其の二
  • 獅子王「初っ端からツッコミどころしかねぇな(笑)」後藤「ああ…「ちょっと盛永文庫美術館行ってくる!行き方、わからないけど!」ってマジで言い出すんだぜ…」浦島「主さん、お願い、俺の真似して迷子にならないでー!」審神者「大丈夫だよ浦島くん、それにみんな誤解してる。二子玉川駅までの行き方は事前に調べておいたんだよ。ただそれを覚えていなくて、わからなかっただけで」今剣「ぜんぜんだいじょうぶじゃありませんよ [続きを読む]