美樹 さん プロフィール

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美樹さん: 恋愛体質な女の結婚できない人生
ハンドル名美樹 さん
ブログタイトル恋愛体質な女の結婚できない人生
ブログURLhttp://rennaitaisitu.blogspot.com/
サイト紹介文恋愛体質の女は結婚できない? 26歳と33歳で二度の婚約破棄に至る理由は…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 135日(平均2.6回/週) - 参加 2016/08/28 23:32

美樹 さんのブログ記事

  • 感情をぶつけられない婚約者と気持ちに向き合ってくれる彼氏
  • 今日は初めて彼氏に泣かされてしまった。その原因となった出来事については、まあ、カップルのケンカなんて他人にはあまりにくだらない内容だったりするから詳しくは書かないけど……。でも書く。冷たくされたとか傷ついたとかではなく、どちらかというと「怒りの涙」だ。遠距離が長くなるといろいろと蓄積されてくる寂しさや苛立ちもあり、あーなんかもうヤダ!という感情が盛り上がってきたら、それは涙になってあふれてしまった [続きを読む]
  • サイキックは34歳で結婚して35歳で子供を産むと言うんだが…
  • 今でも、やっぱり結婚すれば良かったのかな、と、考えない日はない。彼氏と出会わなければ、私は今頃結婚の準備で忙しくしていたんだろうと思う。国際結婚だから、普通の結婚以上に手続きが面倒で時間がかかる。きっとそういう面倒な手続き一切を私がなんとかしようとして、協力的でない元婚約者に腹を立てたりキレそうになったりしていたんだろう。いや、そうじゃなくて意外と協力的な婚約者に感謝して見直していたのかも。わから [続きを読む]
  • ベッドで元彼を思い浮かべて泣いてしまった……
  • 相手はアンディというイギリス人の男の子だった。欧米から日本に駐在にくる外資系企業の社員が皆そうであるように、南青山というとんでもない場所に彼は住んでいて、そのとんでもなく高級なマンションの一室に私たちはいた。そうして、彼との行為中に泣くということを私は初めて経験した。彼の部屋に泊まってもいいと思ったのは単純に、彼が元彼と同じロンドン大学の出身だったからだ。商社マンの息子だった元彼は世界中のあちこち [続きを読む]
  • 彼女の恋愛トークと結婚できない負け犬な自分
  • 大学院時代の友人が米国出張でカリフォルニアに来るというので、絶対会おうね!と盛り上がった。大学院時代の・・・と言っても、たまたま同じベイエリアに住んでいただけで私と彼女では留学のレベルがちょっと違う。小さな街のこじんまりした大学院で知名度もあまり高くない分野の学位をとった私と比べて、彼女はサンフランシスコにある有名な大学院でMBAをとったというエリートの王道を行く人だ。ベイエリアの日本人会というコミ [続きを読む]
  • リッチなホテルで彼氏と過ごすとき
  • 車にお財布置いてきちゃったから、先に部屋に入っていて。そう言って彼氏がホテルの部屋の鍵を手渡したとき、何かちょっと変だな、とは思った。普段はそんなときもうちょっと慌てるし、ほんの少し離れるだけでも寂しがって私をいったんギュッと抱きしめるのがいつもの彼氏なのに、妙に冷静であっさりしていたから。でもそれは久しぶりの再会だったし、空港から長い時間かけてやっと二人きりになれる部屋の前まで来ていたから、私は [続きを読む]
  • ツルスベ素肌は彼氏の愛情によってつくられるのだ
  • なんだか肌に変化が表れている。激変と言っていいくらい顕著な変化だ。着替えるとき何気なく自分の素肌に触れて、あれ?と思う。こんな感触は初めてのような気がする。プルルン肌&ツルスベなのだ。ツルスベを通り超えて・・・透明の膜が一枚張ったような・。もちろん嬉しい変化なんだけど、あまりに突然だったので不思議、なんだか恐いくらい。どうしたんだろう?何をしたせいかな?と考えを巡らせる。美容強化週間に入って、同時 [続きを読む]
  • 結婚できない女には自由がある!
  • 私は安井かずみさんの本が好きで20代のころよく読んでいた。私の憧れの女性たちがさらに「憧れの女性」として名前を挙げるという、伝説の素敵な女性。辺見まり(えみりのお母さん)のヒット曲の作詞をした人だから、本当にふたつ前の時代の人だ。でも本に書いている内容とか出てくる名詞は今読んでも洗練されていてかっこよくて、タダものじゃないという雰囲気が伝わってきて興味がつきない。彼女の書いたエッセイで一番印象に残っ [続きを読む]
  • 彼女が彼氏との恋愛で得たエネルギー
  • 久しぶりに同業者の女性と顔を合わせたら、なんだか彼女の周辺にただよう雰囲気が以前とガラッと変わっていたので「なるほどね・・・ふふ」と微笑ましくなった。それというのは、彼女に最近恋人が出来た、と人づてに聞いていたので。私と同年齢の彼女は、新しい恋人のことをずっと前から「年下すぎて対象にならないわ、彼は若すぎる」とさんざん悩んでいた。でもその彼は私の彼氏くんより2歳も年上の26歳、「全然余裕よおー」とい [続きを読む]
  • 女子力アップのダイエットと彼氏の関係
  • 彼氏の次回の出張が決定してまたまた女子力強化週間が始まった。ストイックな断食を決行したり、「余分な体重は1ポンドも増やさない」と豪語していた私だが、正直に告白すると今は「やっぱり人間、過酷なダイエットのあとのリバウンドは避けることができないんだな」と骨身に沁みて感じている。だいたい私は昔から、好きな人とデートしたあと「じゃあまたね」と手をふって歩き出すその足でコンビニに入ってクッキーを買ったり、駅 [続きを読む]
  • 彼女の恋愛模様と彼とのメールやりとり
  • 私は男の人を積極的に追いかけたことがない。追う必要がないほど自分がいつも追われていた、と言いたいのではない。単なる私の性格で、相手のことを気遣ってしまうあまりに自分から誘ったり電話したりできないのだ。これは男女に関係なくて、けっこう親しい友達でも、自分から「明日食事でもしましょうよ」と言うことなどはほとんどない。誘ってもらえるのはすごく嬉しいのだけど。電話ひとつかけるのも「今迷惑じゃないかしら」と [続きを読む]
  • 仕事のモチベーションと彼氏の存在
  • 最近、「ああ、そろそろ仕事をちゃんとしないとなあ」と思う。毎日働いてはいるし定収入もしっかりあるのだけど、自分の気持ちが仕事中心になっていない、「身が入っていない」状態であるという自覚がある。もう数カ月もの間。その数カ月何をしていたかというと、そう、もちろん、恋愛沙汰でごたごたしていたのだ。婚約解消したり。彼氏くんとのことにかまけていたり。彼氏が私に告白してからというもの(彼の言葉では「告った」ん [続きを読む]
  • タバコを吸う彼氏が嫌いである理由
  • アメリカの幼稚園ではよく「I love my mom because...(お母さんのことが好きな理由は・・・)」という書き出しで子供たちにたくさん「・・・だから」というリストを作らせたりする。口で言わせて書くのは先生なのだが、「ピーナッツバターサンドイッチを作ってくれるから」とか、「運転するとき僕と妹のことをプレシャス・カーゴ(特別な高価な貨物)と言うから」とか、なんとも可愛い理由が並ぶ。ときに「お母さんは可愛いから( [続きを読む]
  • 年上彼女と年下彼氏…恋愛に年の差なんてカンケーねー!
  • 先週末、珍しく日本人の男の子と知り合いになった。私が今いる環境では、同世代の日本人男性と知り合うことが非常に少ない。同業者は女性が圧倒的に多いし、お客さんになるのはアメリカ人か、日本人の場合管理職の世代。彼がほぼ同い年であることを確認してから、お互いに「うわーこういうの久しぶり」と言って妙におしゃべりが盛り上がってしまった。そしてしばらくしてからおしゃべりが盛り上がるのは年齢が近い日本人同士だから [続きを読む]
  • 彼女たちの結婚話がつまらなくって仕方がない
  • 私はどんなに仲の良かった親友でも、既婚者になったら、さらに子供が産まれたら、もう彼女たちは基本的に今までと同じ友達ではないんだ、と認識することにしている。私がとくに仲が良かった友人たちは割と結婚が遅くて、出産した人となるとまだまだ少数派なのだけど、それでも34歳になって気が付けば結婚していないのは私だけになった。本当は、最後の二人、という感じで残っていた私ともう一人の親友が続けて今年結婚することにな [続きを読む]
  • 元彼との甘く激しい秋の恋模様
  • 秋になるといつも、実家を出て一人暮らしをはじめた26歳の頃のことを思い出す。私の引越しを手伝ってくれたのは元彼だった。実家の玄関の前で、買ったばかりの黒いBMWのドアとトランクを開け放って元彼が待っていた光景を覚えている。私のCDとかランドリーバスケットを受け取ってトランクにいれる元彼。もういい?これで全部?と確認して、ドアを閉めて、秋の空気の中へ車を発進させる。隅田川にかかる大きな橋をわたる・・・週末 [続きを読む]
  • 20代と30代の恋愛の違いと恋愛体質
  • 20代と30代、恋愛スタイルの違いアメリカの大学院に留学する前まで、私は東京のある商社の事務職OLだった。「週末の疲れを会社で癒す」とか、「夜遊びは水曜日くらいから始めないと、翌週アタマに響く」とか、わけのわからないことばかり言って遊びほうけていたあの頃。東京都内の自宅から電車で駅4個目、みたいな楽勝の通勤(ほとんどタクシーで通勤してたけど)とか、パラサイトだからお給料は全額お小遣い、とか、部門の男の子 [続きを読む]
  • 恋愛体質なアトピー女
  • アラームの設定をオフにしてどれくらい眠れるかな、と思ったら、7時にまぶしい朝の光で目が覚めた。見渡す限りの青空。春らしい小鳥のさえずり。とても、とても静かな朝だ・・・日曜の朝はいつもそう。ここでは、午前中は教会に行く人が多くて、一時的に住宅地の人口が極端に減る。仕事のある日は4時、5時に起きているので、私にとって7時は立派な寝坊だ。ベッドに入るのは夜の9時、10時。11時を過ぎてしまうと、夜更かししたと [続きを読む]
  • 仕事と結婚…負け犬
  • 数年前に、同じ夢を何度も繰り返して見たことがあった。毎回少しずつ設定は違うものの、パターンとしてはいつも何かが間に合わなくて、とてもあせって必死でなんとかしようとするのに、結局間に合わせることができない、という、とても苦しい夢だった。とくに印象的だった夢を例としてあげる。私は、出番を数分後に控えた女優で、舞台のそでにいる。もうすぐ出番だというのに、私はまだ台詞を覚えていない。パニックに襲われながら [続きを読む]
  • 年下彼氏との妊娠疑惑
  • 妊娠したかもしれないことを大はしゃぎに喜ぶ、年下の彼氏。結婚もしていないのに妊娠が先越してしまうなんて、仮に?でき婚?だったとしても、そんなの益々、恋愛体質な女のお粗末な結婚劇じゃない?とまあ、そんな話なのであるが……――最近、朝早く起きることができない。今朝は目覚まし時計のアラームを一度とめて、30分後に優しい彼氏くんからの国際電話があるまで、また熟睡してしまった。「お姫様。まだ寝てるの?早く起き [続きを読む]
  • 年下彼氏とのベッドでの相性
  • もし、年下彼氏のことを本当に体だけが目当てなんだとしたら、私は「若い男の体に目がくらんで、結婚目の前にして婚約破棄した」相当お馬鹿な女ってことになってしまう。それ、まさに…恋愛体質で結婚できない女だ。が……完全否定もできないかも。婚約破棄を決意した当時のことを今思い出すと、私は「婚約者じゃなくて、彼氏と一緒に人生を歩もう」などと考えていたのではなかった。どちらかというと、目の前のごちそうをどうして [続きを読む]
  • 彼氏と二人‥雨の恋愛劇場
  • 彼氏が滞在する前日にタイミングよく生理が終わったように、神様は私たちが一緒に過ごす一週間を、雨と曇り空だけの毎日にした。? せっかくの一週間が雨続きだったなんて、ついてない!と普通なら思うだろう?でも私たちにとっては、降り続ける小雨とぼんやり曇った空が、どこにも出かけずに部屋にこもっていることのちょうどいい言い訳となった。素肌をシーツでくるんで、二人で雨の音に耳を傾ける。いっときお互いに夢中になっ [続きを読む]
  • 彼氏が部屋を出て行ったあと…
  • 恋愛体質な私は今の一人の生活を愛しているので、誰かと一緒に暮らさなければいけない、と考えるだけで十分、結婚に対して二の足を踏んでしまう理由になる。シンクの蛇口を、使うたびに乾いた小さなタオルでキュッキュッと磨く。いつでもきらきらと輝いた状態にしておきたいから。ここが輝いていて、鏡の上のバニティランプの光を反射していると、普通のアパートのシンクがぐっと高級感を増して、ちょっとホテルのような感じになる [続きを読む]
  • 燃えるような恋愛にもひとりの時間は必要だ
  • 別れ際に、いつも年下彼氏が号泣するので困ってしまう。寂しそうな表情とか涙を浮かべて言う「楽しかった。つぎに会うまで元気でね」という会話くらいなら、私もしみじみとなって少し目元が熱くなったりして、いい雰囲気を味わえるのだけど。彼氏の場合、涙ぐむなんてもんじゃなくて、私の胸に顔をうずめてしゃくりあげるという、立派な号泣だ。そんな泣き方、最後にしたのいつだろう?と私のほうは思い出せないくらい。普通は子供 [続きを読む]
  • 彼氏と元婚約者の違いは私への興味度
  • 滞在中、彼氏は毎晩私の濡れた髪をドライヤーで乾かしてくれる。髪を触られるのが好き、と前に書いたけれど、そんな私の好みに合わせたように、彼氏は私の髪を触るのが大好き。朝、寝起きの髪にブラシをいれるのも、巻いてしあげた髪にワックスをなじませたりするのも好きで、私がさっさと一人でやってしまうとすねてしまう。出勤前はあわただしいのですねられてもちょっと困るけど、夜、ベッドに入るまえに時間をかけて髪を乾かし [続きを読む]