しらかわ さん プロフィール

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しらかわさん: 徒然ミュージアム
ハンドル名しらかわ さん
ブログタイトル徒然ミュージアム
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/art00art/
サイト紹介文気のむくままに美術鑑賞。展覧会レビュー、新製品・新技術の紹介、美術品の話、日常話を漫画やイラストで。
自由文アート好き、サイエンス好きの理系人が気ままにアートに触れて記録するブログ。展覧会レビュー、新製品・新技術の話、美術品の話、日常ねたなど。漫画やイラストをまじえてかいていきます。
美術のジャンルは問わず、古今東西はばひろく。科学も。展覧会やイベントは年間100程度いきます。
よろしくお願いします○
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 329日(平均7.2回/週) - 参加 2016/08/29 13:48

しらかわ さんのブログ記事

  • 危険な白い糸
  • 益なきヤマヒの話ばかりはつらし。他の話をしよう。但し変わらず益はない。先日お素麺をいただいた。白い粉とはまつたく異なり、しかし危険な白い糸とは、素麺である。学生の一人暮らし時代もいちど多量に獲得した(教授のお裾分け)。茹で時間が1〜2分と短く、細く冷たくツルルと食べられ、魅力的な食材であった。が、不精が災いし、プラスしてもネギかショウガ、ミョウガくらいの高純度な素麺食を冷房下、外出を鋭意控えながら続 [続きを読む]
  • やわらかきのどごし
  • もう夜、駆け込みの更新を。寝て寝て寝て、だいぶよくなりました。お気遣いいただいた方々恐れ入ります。今朝の画。臨場感(寝起き感)ない?こんかい、喉の炎症にたいして“うがい薬”が出された。ポビドンヨード系のあの“イソジン色”か、会社の備品が淡黄色なのでその色かを想像したがまつたく異なり。濃くて、すつきり透明。実物は写真より青い印象、しかし水に薄めると紫を強く感じる。こちらも見栄えする。見惚れる。苦しみ [続きを読む]
  • 夏かぜ阿波おどり
  • おおいに風邪をひきました。ドウにもつらく夕方熱をはかったら39度超え、疑いのマナコに。(その後下がりつつある)みなさまご自愛くださいませ。ト、本日はここまでに。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。敗因はよく布団をかぶらずに寝てしまうことと思われる [続きを読む]
  • 盆のおどり
  • 盆踊り画。地域によって暦の数字どおり新暦の盆、旧暦の盆、旧暦を持ち出さずにでも旧来の期間に近づける月遅れの盆とある。よくわからないと日本は夏じゅうご先祖さまに会い、夏じゅう踊っているように見えるそうだ。陽気そうである。日本の地域組織は閉鎖的というが、夏祭り盆踊りとなるとかんたんに溶け込める。陽気よきかな。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。夏以外も“土用の丑”商法 [続きを読む]
  • みどりの道
  • 昨日午後の天気は一時的に大荒れ、収まったのちに降りたある駅では草をすり潰したようなにおいがして。通路にわずか点々と葉っぱが見え、構内の花屋の落し物ゆえかと思った。が、駅舎をでてびつくり。道が緑色である。はげしい風雨にまだ若いうちから落ちてしまったよう。細枝もちらほら。幼いころワタクシは薬屋に憧れ、草を石で潰してブレンドして、水を加えなぞのハーブ水を作っていたと聞く。似たにおいであろうと想像がつくし [続きを読む]
  • 赤ちゃんを運ぶ鳥
  • といえばコウノトリ、白いシュツとしたあの鳥である。しかし先日上野駅で見かけたポスタは黒ずんだふてぶてしい鳥がパンダの子を連れていて、よく印象にのこった。https://www.atre.co.jp/store/ueno/news/49925ハシビロコウというらしい。ウエブでみてみると上野動物園のハシビロコウとしてよく似た写真が出てくる。モデル?実物はモすこしズングリめのよう。コウノトリの伝説は日本(兵庫県豊岡市)にただ一つあるそうだが、それ [続きを読む]
  • 餃子鈍行記
  • きのうは餃子を食べる約束があった。待ち合わせの駅に向かう途中、車窓に餃子ステーションが現れたいへん驚いた。気を抜いてフライングをされた気分。通り過ぎ。まずは亀戸駅、有名という餃子店。前に十数人の行列があるも、2席空きましたお二人ドウゾとなると、我々しかおらずスンナリ通された。ラキイ。メニウ(食べ物)は餃子のみ、まこと専門店である。飲み物はいろいろありんす。のちに気が向きさきほど通り見た餃子駅に、し [続きを読む]
  • おどつておどつて
  • おどる猫昨日はさる神社のお祭り、納涼民踊を見かけた。像のまわりにドーナツ型の舞台を設け、そこで盆踊りが披露された。また舞台を囲んで、一般の人が踊る円形の列が二重にあり。ぐるぐる、ひとりひとり只管踊るのは改めて見ると奇し。むかしは日本人誰でも踊れたという話も聞く。いまや舞台をちらちら見ながら合わせるも多い。外国人は折衷案?、似ているような似ていないような踊りで続くひとも。楽しそうで見て楽しい。厳密に [続きを読む]
  • 夏の様相
  • オフィスエントランスの花、飲食店のメニウ、商業施設のイベント。たまに帰りの電車に浴衣の人が数人いたり。6月仕事がばたついて、電池切れぎみで時間の感覚がうすいまま7月半ば。ヨウヤく気持ちが戻ってくると周りはすつかり夏らしい。エントランス、1〜2週間前から?就学児童をもつひとは夏休みの話をしていて。また8月の盆のことはもう調えているものらしく、ある鉄道の特急券を買おうとしたら候補日3日軒並み満席であった。花 [続きを読む]
  • 黄色はじまり赤おわり
  • 掃除機のコードである。先日、オフィスで職員が家庭用掃除機を使っていた。それを見た人が、スタイリッシュな掃除機でもコードのテープは変わらないものであることよと感心(?)して。居合わせたべつの人が規格ですからね、とこたえた。JIS規格だそうです。しかもワタクシは赤色テープが「ここまで」サイン、黄色テープはその予告だと思っていた。赤はそうだが、黄色は「ここから」サインで、黄色より出して使うものなのだそうだ [続きを読む]
  • ズッキーニ飛来する
  • とある魔女のかたのブログにて、まんまるいズッキーニ料理が登場して。変わったズッキーニがあれば食べるよう推められて。ちょうどその前日にニンニクみたいなズッキーニに出会っていて、しばし悩むも持ち帰らなかったことがあり、ぎくりとした。その後見かけず。聞いてみたところ、「UFOズッキーニ」なるキャッチイなお名前をお持ちとのこと(円盤型、アラジン、スキャローブなどとも)。またお会いできないかしら。そして先日は [続きを読む]
  • ねむり茶
  • よく眠れるというお茶をいただいた。アヤしいものではなく、カモミールと蜂蜜からなるのだそう。暑くなってきて、寝起きがだるいことが増えてきた。ちょうどよろし?どれほど気持ちよく眠れるか。楽しみに、風呂に入りパジャマに着替え。お茶を飲むよーと意気込む。がそのうちしぼむ。どうにも眠くなって、ふらふら歯を磨いて眠る。…トいう夜をもう3度も繰り返し、いまだ飲めず。しかし幸せなことヨ。ランキングに参加してまして [続きを読む]
  • デザインとかくれんぼ
  • 静岡新聞六本木は東京ミッドタウン、日本のグラフィックデザイン2017に。歴史あるデザイン年鑑「Graphic Design in Japan」2017年版の掲載作が会場に展示されるとのこと。見慣れたものがおおい。食品、雑貨などのパッケージは、遠い地のものでも。よい仕事のものは東京にも並ぶ。どこがで見かけて、カタスミに残っていたよう。さすがのデザイン、というところ?他方、新鮮なのは地方新聞やBtoB企業の広告ツール。見られる機会が圧 [続きを読む]
  • 郵便すべり台
  • 猫郵便つづき。窓からすべり台集荷。先日記事にもご登場の茱萸坂そば、国会(内の郵便局?)でたまに見かける。箱がサーと滑り降り、キャッチして積む。複雑なところはないのに、こういう動きは見てタノシ。写真にするとわかりづらい(これ↑がいちばんマシの)。目ではよく見えます。見たいものだけ見る。視認の選択性の高さたら。まちかまえるランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。耳も。テロ [続きを読む]
  • 穏やかなる閉鎖系
  • 猫郵便ふたたび。ほかにもチョロチョロ増えて描いています。昨日は東京ミッドタウンに。お手洗いの近くに、礼拝スペースなるものが設けられていた。五輪準備? 系の開放(準備)がちゃくちゃくと。豪州出身、一年間だけ日本に駐在していたひとが、日本は「穏やか」だが「寛容でない」と評した。これは的を射ていると思う。単一民族で、みながある程度おなじ基礎教育をうけ、“常識”を共有する。ダイバーシティ経営は官民総意の課 [続きを読む]
  • 晴れの日雨傘
  • 一昨日の夕方は雨に降られ、置き傘を出動させた。昨日は陽光眩しく晴れ渡ってしまったが、置き傘を置き傘たらしめるべく持ちゆくことになった。見る人は事情を察するか、無用なものをと呆れるか。想像したが異なって。ある人は目が合うなり「今日降るんだっけ」と言いスマートフォンを取り出した(天気予報)。似たことを言う者、言わずスマートフォンを見る者、ちらりほらり。いくら晴れようとも雨が来ないとは限らず。また昨晩・ [続きを読む]
  • にくしあいらし
  • ヒノキは花粉を連想すると憎まれ役、風呂桶なら人気者といそがしい。その実は白みがかった薄緑、こまかい粉のついたミントガムみたいである。形はファンシなとげつき。とても菓子らしい。トいうことで冒頭は金平糖(こんぺいとう)画である。“金平糖”の漢字は平べったい形を想像させて、不思議であった。なぜこの字に。機会あり人に聞いたところ、言葉は葡語“confeito”から来て、漢字は音に当てただけという。イマイチ上手くな [続きを読む]
  • ちいさくあまい罠
  • 米国出張の土産で、チョコレートをいただいた。チョコレート単体ではなく複合型、しかも至って甘いやつである。かつ塩けあり。チョコレートとピーナツバターをそのまま舐めたような。なかにはさらに黒いカップ。これに気づかずに、または気づいてもさらにこれもチョコレートと勘違いし、そのまま食べる人も。包装が厳重……でもなく。底(写真では上面)はアルミ箔で覆いきれていない。日本にはない包装様式である。ランキングに参 [続きを読む]
  • 茱萸の木の坂
  • 千代田区永田町。坂の名前を示す角柱が立っていて、横目に過ぎる。これまでなんどか見たのに、ハテなんと読むのかトいまでもすぐに出せないときがある。「茱萸(ぐみ)坂」である。かつては茱萸の木が植わっていたそう。いまは銀杏が目立つ(この坂に限らず。秋にはあたり一帯黄色くなる)。茱萸はどうかと思うがハテ茱萸とはどんな木カイナ。実の知識(わずか)しかない。その角柱の表示によると、「番付坂」とも。かつては山王の [続きを読む]
  • コムピウタとあそぶ
  • 銀将5日ほどまえから、俄かに将棋を始めた。話題の藤井四段の対局解説を見て、気の向くままうつかりアプリを入手してしまったのが始まりである。(とても多そう)夫には負けようがないのではと言われたモードで勝ったり負けたりしている。相手(コンピュータ)は角行、飛車と香車を持たないというもの。つまりまともな将棋でない。駒の動きはむかし覚えたはずが、銀将/成銀の動きが馴染んでおらず。アラと間の抜けた失敗をします。 [続きを読む]
  • 寝ても覚めても
  • 只管に眠かった。日曜は計画的に朝寝坊し、計画外に昼寝をし、さらに夜も早く就寝してしまった。やりたいことがあったが、パアである。覆水盆に返らず。しおしお。日が落ちてから投票にいった(都議選)。とうぜんラフな装い。それはフツウだが、それ以上のその日の怠惰を見透かされそうな、疑心がヨギる。“力が抜けて、しかし適当に整った普段の様子”に化けるは、しつかりヨソイキになるより難しいね。ランキングに参加してまし [続きを読む]
  • 銀座の屋根裏
  • とても大きい。ロフト銀座店に行った。主目的たるお買い物では、残念ながら目当てのものが売られておらず。しかしサブは果たし、充実の鉛筆売り場、10万円の消しゴムを見た。特設らしき一角には、「びじゅチューン」関連商品があり。これ好きなのです。見返り美人がドリルのものと、優等生のヴィーナスの誕生のものしか見たことないけど(……)。鳥獣人物戯画や若冲の象の屏風絵(「樹花鳥獣図屏風」なり)、ムンク「叫び」なども [続きを読む]
  • 針が破れる
  • 時計草が見事に咲いているを見た。時計草を初めて見たときの驚きは忘れがたい。驚嘆より畏怖に近い感覚であった。数学の申し子。トケイソウの名は帰宅して母に聞き知り、この名付けにはすなおに感嘆いたした。雄しべや花弁、萼(がく)の数が6ならより時計らしい。否、5が奇妙でまたよいのか。副花冠がニョロニョロしているものも。一段と奇妙である。英名はpassion flowerと踊りだしそうな名前だが(ちがう?)このpassionは基督 [続きを読む]
  • 酒と料理と本の虫
  • 2017年も半分が過ぎようとしている。いつも年始にはぎこちない“本年の西暦”にこの頃には知らず慣れて、月日の力を感じる。が、ことしは仕事で和暦を使う機会が増え、まだ馴染めぬ。よく末尾は7か9か迷います。2017年度では1/4の区切り、また株主総会も終えてトいうことで慰労会があった(ひとりは株主総会関連して業務が増える部署にいる)。そのお店、カウンタの一席の男性はずっと一冊の本を読んでいた。たまに本を置いてメニ [続きを読む]
  • ようなし画
  • 昨日の記事はトマトいろいろ、今日は洋梨いろいろである。とくに理由はない。洋梨のよき食べかたを聞きホウホウと書き留めたのがきっかけである。上図のように切り分ける。下のほう(ヘタから遠いほう)が甘いので、ヘタのある側から順番に食べるとよいそうだ。実用的でしょ。文字にして百字もかからず、もつて十分とされるとまさしく“用無し”画だが。描いて楽しく、もとはとれた(ナンの?)。猫梨(鼠も一匹)文字は苦しく、満 [続きを読む]