しらかわ さん プロフィール

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しらかわさん: 徒然ミュージアム
ハンドル名しらかわ さん
ブログタイトル徒然ミュージアム
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/art00art/
サイト紹介文気のむくままに美術鑑賞。展覧会レビュー、新製品・新技術の紹介、美術品の話、日常話を漫画やイラストで。
自由文アート好き、サイエンス好きの理系人が気ままにアートに触れて記録するブログ。展覧会レビュー、新製品・新技術の話、美術品の話、日常ねたなど。漫画やイラストをまじえてかいていきます。
美術のジャンルは問わず、古今東西はばひろく。科学も。展覧会やイベントは年間100程度いきます。
よろしくお願いします○
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/08/29 13:48

しらかわ さんのブログ記事

  • 身体の感覚
  • 先日、梯子(はしご)を使った。立てかけて使う、平たいあれである。固定なし。角度は急(目視(あてにならない)で80°ほどな覚え)。何年振り? 不明である。固定されていないので、動く。昇り降りのとき、足元を見ようと上体を引くと、とうぜん梯子から身体が遠ざかる。重心が移る。そのまま背中から倒れるような想像があたまをヨギる。焦りつつしかし平然とした様子を装い身体を戻す。……トいうのを、ほぼ一段一段繰り返した [続きを読む]
  • ジンジャ・エール
  • ジンジャ・エール(ginger yell)。応援というより、マア、欠伸(あくび)だが。丸は炭酸の泡と思っていたけれど、描いてみると雪のなか生姜マフラーを巻いてあくびの図。アラー。飲みもののほうのジンジャ・エール。ジンジャが生姜をに結びつかず、ワタクシは長くソーダと同じだと思っていた。ソーダ(無色)、ジンジャエール(黄色)、コーラ(黒)は色違い製品(色素以外の成分はおなじ)だと思っていて。このごろは生姜の風味 [続きを読む]
  • 葡萄ひとつ葡萄
  • 駄洒落である。岡山の葡萄をいただいた。とてもおいしい。種なしも楽ちんでヨロシ。このたび葡萄の皮はおしり側(軸から遠い側)から剥くとよいと教わった。なるほど剥きやすい。スナハチ一度に剥ける面積が広い。軸から外すと、キツカケができる。“ここから”感がある。しかしそれに騙されず(?)、反対側から剥くの。お菓子の箱の、キリトリセンを使わず開けるようなもの? あれも指示を無視して開けたほうがよいことがあるね [続きを読む]
  • パンの消失
  • 好きそう、と渡されました。好き。六本木、東京ミッドタウンまわりの鳥が紹介されている。季節によるので、一度にみんな見られるわけではないけど。一年かけてコンプリートも素敵である。↑写真右上に陣取る鳶(とび)さま。かつて京都の朝のこと、鴨川の河川敷で買ったばかりのパンをいざ食べんというときに奪われた。手に衝撃もなく。パンがまさに忽然と消え、咄嗟のことにしばらく状況を理解できなかった。口もとに持っていくは [続きを読む]
  • 妖怪珈琲
  • 昨日はコーヒーミル(の蓋)のお話、本日はネズミル(鼠の豆挽き)の画でござい。回って回ってー。火の係は狐どん。妖怪だわね。働かぬは猫ばかりなり。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。サイフォン漏斗に泡なきも妖怪のしわざヨ(……) [続きを読む]
  • ミルのフタ
  • 初め少量の湯で蒸らす、によく失敗する電動のコーヒーミル(古い)を使っている。短めの円柱状で、上部で豆を挽く。回った後(ポーズが)このフタによく挽いてできたコーヒーの粉がつき、逆さにしても落ちない。そこでよく衝撃を与える。するとぱらぱら離れる。繰り返しキッチンの角でコンコンぶつけて粉を落とす。割れたら、と、コンコンやりながらたまに想像する。がんばってほしいところである。ランキングに参加してまして。ぽ [続きを読む]
  • ある美術鑑賞の方法
  • メモやらの整理をしていて。ちょうどひと月まえかト懐かしい(整理日(昨日)からするとね)。ある編集を職とされたかた(ご本人曰く隠居)から、彼の美術鑑賞の方法についてうかがった。「美術の愛で方」、肝のひとつは愛でることである。とにかく好いて、愛で、褒める。絶対的に肯定する。ふたつめには遊ぶ(コラージュ、デペイズマン)、みっつめに飾る(インスタレーション)。実際にはたいへんなので、脳内数奇屋をつくること [続きを読む]
  • 食後にどうぞ
  • 先日の四国行き、直島はベネッセハウスに宿泊した。“美術館の上のフロアに泊まる”テなかんじで、23時まで鑑賞できる。まさしく“夜の美術館”。モノガタリになるような、寝静まった時間の風情はないがね。夕食のあとも展示室をほろほろ歩いて部屋に戻ります。↑夕食の初めのお品、秋ねえ。うえのキウリに触覚あり。部屋に戻ると、テーブルのうえにナニヤラ包みが。到着時にはワイン(赤・白)のミニボトルがあった。そして食後に [続きを読む]
  • フュエル・セル・ヴィークル
  • 先日FCバスに初めて乗った。これまでも使った路線で、停留所に見慣れぬバスがいておどろいた。都営のFCバス運行は春先ニウスで聞いたが、ガソリン車とまぎれて(分け隔てなく)働いていたのね。緑じゃないから、他のバスかと。乗ってよいものかチョト戸惑う。そういえばMIRAIも近頃になりまたCMをよく見るようになった。五輪にむけて?まさか納品待ちがおさまってきたか。クルマのプロモション映像は晴天のもと疾走するものが圧倒 [続きを読む]
  • 解説と解答
  • 一昨日の記事につき。画中左の蛇口はモデルがござます。高松空港に鎮座まします。隣県松山空港にはポンジュースの蛇口があったわけで、四国は蛇口が好きなのか。うどんは別売(土産)。茅乃舎の試飲みたいなものかね。また同記事の末尾、松の木と写る虫のこと。苦手なかたは回れ右でございます。(おそまき)右の、真ん中あたり。拡大。不転退の勝ち虫、縁起よろし? 休憩中だが。秋ねえ。ランキングに参加してまして。ぽちりとよ [続きを読む]
  • 静寂に鈍き音
  • 豊島(てしま)では、豊島美術館に。そこはコンクリートの床の上の水の姿と、下を流れる水の音を楽しむ静かな空間である。水は、その量と傾きの関係にしたがって動く。不規則なようで規則的。しかし細部は不規則である(または規則性がつかめぬ多様ぶり)。総論賛成・各論反対てね。素足(または靴下ばき)の足音も鞄の擦れる音も聞こえる静寂のなか。ごんと鈍き音はワタクシの耳そばで起こった。そして痛い。頭を打ったンである。 [続きを読む]
  • 旅中の人びと
  • ↑を親愛なるかたに送った。届いたそうなので、こちらにも。四国の北東部に行ってきました。芸術祭の会期をはずれて、しかし人はすくなくなかった。外国人観光客(おもに欧米)が多い。ベネッセハウスの宿泊客は、食事のときの割合では半分強。お一人の客人もいらした。受け入れ側も心得た様子、本土の都市部より旅行しやすいヤモ。そしてゆるキャラもひじょうな多さであった。空港、観光施設、街中、いたるところにおわす。脈絡不 [続きを読む]
  • 寝坊、サイドカーに獅子
  • 出先ではたいてい早く起きる。目覚ましをセットするがたいていそれより早く目が覚める。戻ると途端に、起きがたくなった。アラームの音をなんとなく聴き、はと気づき(やつと認識)、這いずり出ます。今朝も。しかしカナシイカナ寝坊にはなりきれない。おとなの事情というものである(?)。旅先でもわらべになれず、戻ってもなれず。とうぜんとも。画はまつたく関係しない。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞ [続きを読む]
  • ほし跳ねる丘
  • 帰ってまいりました。帰路につく直前からばたばたとすべきことが降ってきて、調子を合わせてばたばたしている。ばたばた。出かけ先は長閑で。丘の原っぱにも。童心を取り戻し、足を踏み入れ。するとナニヤラ跳ねる。たくさん、いちもくさん。バッタである。童心にかえるはずが。もう不意の事態にたいしてビツクリワクワクする余裕なし、かたまってしまうよう。その後わらべらしく歩き回る(=追い散らす)。来襲。バッタにとっては [続きを読む]
  • 助け出す
  • 泳げぬ猫をレスキウする図。不忍池、蓮の葉に乗る亀を見てです。オモチロい池だわあ。鯉と猫は揃いの装い。しかし亀vs.鯉ではない。先日とちがつて。蓮の葉に乗る亀を一目見て、勝手ながらヒーローの印象なノヨ。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。泳げない亀かもしれん [続きを読む]
  • パレルモ・ウリズン
  • 先日スイートペッパー、パレルモと、四角豆を見かけ、いただいた。パレルモは初。イタリアンパプリカだそうで、しかしこれはオランダ産のもの。とても大きい。こういうサイズ感、と撮影したが梨が相手ではよくわからぬ。梨が小さいわけではないノヨ。店員さんから甘いと聞いたが、ほんとうに甘い。食後でもよさそうなほど。半分は炒め物に。これもよかった。さて、つづいて四角豆。こちらはお久しぶり。ワタクシかつて四角豆とは、 [続きを読む]
  • 月めで酒のむ
  • 昨晩は月が昇るを眺めつお酒をいただいた。しっとり秋の月というと日本酒の趣きだが、摂取したのはクラフトビール。月が、ドンドン上がってゆく。色も大きさも、ドンドン様子が変わって。オモチロきものですねえ。屋形舟もドンドン出てくる。さて、しばし出かけます。書く時間が取れそうになく、ブログはタイマで更新される予定。そこまでして毎日更新する必要があるか。ともヨぎったが、いまは続けたい気持ちなので続けよう。ラン [続きを読む]
  • ふとんの恋しき
  • 冬は布団が恋しく離れがたいというがつらい。しかし乗車時刻が15分遅くなっただけで、電車の混雑具合がちがいます。食事では甘きを後にまわすことのほうが多いタイプなのだが。こればかりはイカンセン。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。三文(もん)で睡眠を買う日々 [続きを読む]
  • 口髭たくわえて
  • 先日、コーヒーカップをいくつか見た。↓その一つ、“口髭よけ”つきのカップ。テイクアウトのコーヒーのカップを連想させる。ワタクシはよくうまく飲めず外してしまう。火傷を恐れてへんな飲み方になるのね(猫舌)。このシンプルなタイプを見たが、髭よけの部分が口髭の形だったり、エレガントに波打った形だったり、多くいろいろ凝るそう。↑ネコの髭を押さえてあげるの図こうして紳士のファションを支えたようね。ランキングに [続きを読む]
  • コンビニエントおにぎり
  • コンビニエンスストアのおにぎりのパッケージは、真ん中をひとすじ切り取り左右を引き離すタイプが主流である。たまに食べる。(パッケージを、ではない)海苔をパッケージに残さずに開封できるか、チョト占う。よくチョトだけ残る。海苔が残るぶんにはよいが、先日は米が残りそうになった。フイルムを引くのに米の塊が追従するンである。結果、中ほどに空隙を有する横長の二等辺三角形になった。この包装、もう数十年の歴史をもち [続きを読む]
  • ネズミとトラバイ
  • 某催事場にて。日産リーフが電池と化していた。差込口が鼻、ナンバプレートが歯の、ネズミみたいである。モトコンポもお見かけ。こちら↓にご登場いただいている。再現を諦めたロゴの字体・配置がじつはかなり好き。トラバイである。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。↑こういう移動ライトもいて、かわいかった。 [続きを読む]
  • 天気と備え
  • 和風赤頭巾。犬と散歩のようになったので、文字を入れる。さいきんひとと話していて「Little Red Riding Hood」が出てきた。今更ながら英語でも頭巾なのね。頭巾というより外套のような。赤外套ちゃんではかわいくないが。山の天気は変わりやすい。森も? 雨除け寒さ除けかしら。合羽ちゃんとも言えるか“riding”に合わせて足元をブーツにすれば、より合羽ぽい。もともとridingの要素なく、乗馬用なのは英語だけだそうな。ランキ [続きを読む]
  • 樹脂のなかの思い出
  • コメントにて百の蝉の抜け殻による夏休みの宿題のお話をうかがい、級友の工作を思い出した。中学3年の秋ごろの、課題「学校の思い出」におけるもの。校内の虫の死骸や枯葉、埃や砂を樹脂に入れてなるペーパーウエイトであった。蝉ではなく蜘蛛だった。蜘蛛の巣も一部を入れようとしていたが、完成品ではよくわからなかった。樹脂を複数層重ねて、ていねいに閉じ込める。掃除の時間には箒で集め捨てられる“ごみ”ばかり、一部のひ [続きを読む]
  • もしもしの散湯器
  • シャワータイム画。先日バスのショウルームに行き、たくさんカランやらシャワー器やらあり、うち一つ(色違いで二つ)が電話を連想させて。シャワーヘッドをかけるフックが、電話ぽいノよ。ト、書いた(打った)ところで時間ぎれ、本日はこれにて失礼いたします。そそ。。思っていたより晴れてきたけれど、本日ちゃんと涼しいのかしら。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。先日記事へのコメン [続きを読む]
  • よる夜中
  • 急に夜が涼しくなって。変わらぬ装備(布団は薄手のもの1枚)で就寝したはずが、起きたら2枚(ともに薄手)になっていた。布団はべつの部屋に収納してある。夜中に引っ張り出したのか。まつたく覚えがない。器用器用と感心する。しかし喜び虚しく。実は他人の手によるものだそうだ。喜べただけラッキーと思おう。ところで猫は換毛追いつかぬ気温差でも、ぐうぐう寝る。こちらはまことに。あらためて感心する。ランキングに参加して [続きを読む]