スターチルドレン さん プロフィール

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スターチルドレンさん: 君は僕のお守り。君は僕の道を照らす光。
ハンドル名スターチルドレン さん
ブログタイトル君は僕のお守り。君は僕の道を照らす光。
ブログURLhttp://star-children.blog.jp/
サイト紹介文うつ病のシングルファーザーが日々の暮らしを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 213日(平均4.9回/週) - 参加 2016/08/30 10:09

スターチルドレン さんのブログ記事

  • リミッター
  • グローブを外したのだよ。ということで(どういうことや(笑))、皆さんは、うつ病とか、その他精神疾患とか、あるいは肉体的な障害とか、そういったものを抱えてらっしゃいますでしょうか。もしそうだとしたら、それがなければ自分は今よりもっと多くのことができるのに…なんて思われますでしょうか。私は思います。ずっと夢想しています。いつもではないですけどね。 こんなにいろんな症状が出て、こんなに苦しくしんどい [続きを読む]
  • なんでこんなに可愛いのかよ
  • 息子という名の宝もの(笑)生まれてこのかた、君たちより可愛い兄弟を私は目にしたことがない。一人一人であれば、ひょっとするとまだ上がいたかも知れないが、二人兄弟セットで考えるに、君たちが最強である。かつ、可愛いばかりでなく男前である。 親バカですみませんながら、そんな風に思っています(テヘ)親なんて、みんな親バカでいいと思います。誰よりも、我が子がいとおしい。親になってみて、子供のために死ぬのに [続きを読む]
  • うつ病+花粉症=
  • 嫌過ぎ(苦笑)例年この時期は花粉症でしんどいですが、今年はよりいっそう体調がよくありません。精神的な負荷が多いせいかなと思います。右の耳がかなり聴こえづらくなり、先週末病院へ行ってきました。内科です(笑)。もう一生、精神科には行きません。多分(笑)この春から長男は小学二年生、次男は幼稚園の年長さんになります。二人ともずいぶん成長しました。成長してくれました。ここまで、保護者が参加する行事にはすべて [続きを読む]
  • お母さんに会いたいな
  • で、さっそく更新していると(笑)このところ、たまに子供たちが 「お母さんに会いたい」と言います。少し前までは、もう一度家族一緒に、というのが私にも妻にも (特に私には)間違いなくありました。だからこそ、子供たちの小学校や幼稚園の大きな行事(運動会とか)や、正月ぐらいは一応会っていたんですよね。 でも、離婚することがほぼ確定的になっていく中で、「中途半端に会うことはかえって子供たちがかわいそう」と [続きを読む]
  • うつ状態が続きます
  • ほぼ一か月ぶりの更新となってしまいました。しかしながら、この間PVはむしろ伸びている。なんでか知らんけど(なんでか知らんけど言うな)お忙しい中ご訪問くださっている皆さんには感謝しています。本当にありがとうございます。 ブログって、いいペースで更新できている時はそれが普通で、自然と良くも悪くも新しい記事が書けるんですけど、ひとたび更新が止まってしまうと、それが普通になって、なかなか新しい記事が書け [続きを読む]
  • 離婚する、離婚しない⑩
  • いつまでもなんだかんだと書いております(苦笑)まあ、離婚の理由はこんな感じなんですが、加えて、「あの状態には二度とならないようにする」というのが私と妻の共通した認識です。彼女の症状が最悪だった頃は、将来も未来もへったくれもありませんでした。それを考えれば、まだまだではあるけれど、現在地はそう悪くないととらえるべき。よくぞここまで、仕事をできるほどにまで回復したととらえるべき。社会復帰、社会生活なん [続きを読む]
  • 離婚する、離婚しない⑨
  • あとは、今の妻は私の知っている彼女とは違うということがあります。これもやっていける自信が持てない要因です。いろんなところが違う。話し方とか反応とか。性格(もっと言えば人格)まで変わっているように感じる。年単位で時間をかけての現状ですから、このままの可能性が高いのかなと思っています。全部が全部じゃないんですけどね。あ、いつもの○○(妻)だ、と思える時もあるんですけどね…・リスク管理最も愛している人に [続きを読む]
  • 離婚する、離婚しない⑧
  • なかなかしんどい日々が続いています。いつの間にやら一週間ぶり、の更新です。引き続き理由です。・自分もやれる自信がない情けないこと言うなー!とお叱りを受けそうですが(苦笑)自信がありません。やれる前提、やってみようと思える前提として、妻の気持ちがないと無理です。彼女が「時間はかかってもまた一緒に」と考えてさえくれるなら、まだ待つことはできた。実際、いろんなプランも示してみた。というか、これまではそう [続きを読む]
  • 離婚する、離婚しない⑦
  • 離婚の決断を下すにあたって、パートとは言え仕事を再開できたことは、明らかに妻の背中を押す力になったと思います。元々、彼女は正社員として仕事はしっかりやってましたからね。発達障害・自閉症グレーゾーンというちょっと複雑な特質を持つ妻ですが、何か一つに集中して取り組むのは全く問題なくできるんです。往時は、ヒラ社員じゃなくて部下もいました。っていうか課長だった(笑)収入も私と遜色なかったです。要するに、仕 [続きを読む]
  • 離婚する、離婚しない⑥
  • ・パートを始めたこれもとても大きな理由です。妻が自分で生計を立てられないのに一人にはできません。それが、12月にパートタイムの仕事が決まり、あれよあれよという間にお勤めに出る日数も時間も増えまして(本人が頑張って増やした)、ぎりぎりかつかつかな、とは思いますが、まあ贅沢しなければやっていけないことはない程度の収入が得られることになりました(病気のことがありますので、予断は許しませんけどね)。パートの [続きを読む]
  • 離婚する、離婚しない⑤
  • ブログをやっておりますと、どうしても更新のタイミングを逃したり、そもそも更新する元気がなかったり(苦笑)することがあって、情報の断絶と言いますか、せっかく読んでくださっている皆さんには、なんでそうなったのかが分かりにくい場合がままあろうかと思います。すみません。実際のところ、過去の記事を自分で読み返すことはあんまりないですし、私の頭も大して良くないため、細かい部分や時系列がちょいちょいおかしかった [続きを読む]
  • 元気になあれ②
  • 見舞いに行きますと、「離婚したい」「別れたい」と言うことが多かったです。本人も苦しかったでしょう。不安でいっぱいだったと思います。自分で自分をコントロールできない状態でしたし。あの頃、妻がこれからどの程度回復するのか、そもそも社会生活が可能なのか判断できませんでした。まあ、判断できる訳ないんですが(笑)いろんなことを考えれば考えるほどしんどくて、そら離婚したら楽だろうなとは思いましたけど、思いまし [続きを読む]
  • 元気になあれ①
  • 入院中もずいぶん無理はしました。逆効果になってはいけませんので、頻度は考えながらやりましたけど、まあ仕事を半分ほっぽらかしてでも(あかんがな(笑))お見舞いに行ってました。「誰も来てくれなんて頼んでない!」なんて怒鳴り付けられてましたよね。で、そのくせ電話はちょいちょいちょいちょいかけてくるんですよ(苦笑)皆さんご存知かも知れませんが、精神科に入院していると、携帯電話の使用が制限されるんです。だか [続きを読む]
  • 離婚する、離婚しない④
  • 我が家の状況について、多少は生活が落ち着て以降、信頼できる方数名には相談も兼ねて話を聞いてもらいました。おそらく私への同情もあってのことだと思っていますが、だいたい皆さん「離婚やむなし」との意見でした。うそ偽りなく言えば、ありがたかったですよ。その選択肢は決して自分勝手な、自分本意のものではないと感じられましたから。そうしてもいいんだと。少しでも、気持ちが軽くなる。ポイントとしては、子育てができな [続きを読む]
  • 暴言
  • だいぶ前に、妻が統合失調症になって大変だったことの最たるものとして「妄想・幻覚」と書きましたけれども、次点となるとこれですね。暴言。これも精神的にきつかったですね。生々しすぎて具体例は挙げませんが、まあアホボケカス死ねの世界でした。すべてが私のせいみたいにもしょっちゅう言われましたね。日常的に言葉の暴力に晒されていました。私の両親への暴言もひどかったです。まあ、ジジイババア呼ばわり、命令口調で好き [続きを読む]
  • 離婚する、離婚しない③
  • 「離婚」もちろん望んでいた答えではあるはずもないですが、自分なりによく我慢、辛抱してはやってこれたと思います。どれだけの暴言に耐え、どれだけの理不尽に耐えてきたか。そういう意味で悔いはありません。12月の記事「話し合いが進まない」でも書きましたように、この何年かずっと妻の真意を測りかねてきました。「いけるかも知れないな」「無理かも知れないな」を何度となく繰り返し、ここに至りました。入院中、お見舞いに [続きを読む]
  • 離婚する、離婚しない②
  • 妻は言うことがかなりその時の精神状態によって変わりますため、額面通りには受け取らないようにしてきました(難しいですけど)。何かを言われて、ああ、そういう風に考えているんだな、と思っても、次の日には違うことを言われますからね。だから、時間をかけました。「ファイナルアンサー」が固まるまで、そしてそれが、ある程度は冷静で、落ち着いている中で醸成され、表出されるまで。正直今でも、これが完璧な回答だとは思っ [続きを読む]
  • 離婚する、離婚しない①
  • 積年の宿題への答えが少しずつ形になろうとしています。積年、と表現するには、何となく10年ぐらいは必要な感じがして、その半分も経過してはいませんが、気持ちの上ではそれぐらいの長さですね。不安定なところはありつつも、妻の状態はそれなりのところまでは来ました。感情の振り幅はそれなりに小さくなりました。無理に妻を急かすことは極力避けるようにしながらも、人に許される時間が永遠ではない以上、その中で方向性を見出 [続きを読む]
  • 84回目のブラッドドミネーション
  • 何となく101回目のプロポーズ的なタイトルにしてみました。いや、普通に献血と言えと(笑)けっこう簡単にできる身近なボランティア、ということで、主として外回り中に空き時間ができたら協力させていただいています。初めてやったのは高校生の時。いつの間にやらそれなりの回数になりました。ちょっとした健康診断にもなりますし、ジュースやらお菓子やら洗剤やらボディソープやらをもらえる(献血場所による)のもささやかな楽 [続きを読む]
  • 君に渡してない手紙③
  • 当然これは長男に贈ってくださったものであり、見せてやれば喜ぶに決まっていることはよくよく分かっていたのですが、渡してやれなかったんですよね。いろいろと説明はしましたけれども、幼い心には、何がどうなっているのか、何で別の幼稚園に行かなければならないのかを理解するのは難しかったと思います。初めての幼稚園。初めての集団生活。やっと慣れて、やっとお友達もできて。やっと楽しくなってきたのに。この手紙をいただ [続きを読む]
  • 君に渡してない手紙②
  • ウチの子だけが例外とは考えられませんから、おそらくは転園した園児に対して、園としてやってくださっているのだと思います。鉛筆あり、色鉛筆あり、マジックあり、クレヨンあり、ボールペンあり。絵も描いてくれていたり、写真も貼ってくれていたり。本の形になった手紙の最初のページは、例の身体に障害のあるお友達でしたね。一学期だけでしたけど、私も妻が発症してからはずっと送って行っていましたので、先生はもとより、ほ [続きを読む]
  • 君に渡してない手紙①
  • 以前の記事で触れました通り、妻の発症、実家への引っ越しによって長男は幼稚園を変わっている訳ですが、転園してからしばらくして、担任の先生から私と長男宛に定型外の郵便物が届きました。先に何が入っているのかだけ確認しようと一人で開封したところ、同じ組だったお友達、その保護者の皆さん、担任と副担任の先生からの手紙でした。それを本みたいに綴じて、綺麗な表紙も付けて。「元気にしていますか」「一緒に遊んでくれて [続きを読む]
  • 厳しい寒さになりました
  • 皆さんは大丈夫ですか。こちら東京の西の西(笑)もこの冬一番の冷え込みで震えています(笑)。こんな寒さでは、入浴するのも億劫になりますよ。風呂に関しては、以前住んでいたマンションが本当に恋しいですね。実家の風呂は寒すぎる(笑)さて、積もる程ではありませんでしたが、それなりに雪も舞ったりして、子供たちは喜んでおりました。とにかく、彼らがうれしそうにしているのを見ていると幸せな気持ちになります。休みの日 [続きを読む]
  • あなたはなぜかさよならが似合う。
  • 本ブログをスタートする際に、最終候補だったタイトルです。姉妹品(笑)に「二人はなぜかさよならが似合う。」というのもありました。他には、「音速俺を追い抜くか。光速俺を追い抜くな。」「海を見た。僕は初めて海を見た。」というのも最終候補でした。ちなみに、後者にも「竜を見た。僕は初めて竜を見た。」という姉妹品があります(笑)浮かんでは消えた泡沫候補につきましては、また機会があればご紹介します(いらん)どう [続きを読む]
  • 許した足跡
  • HEARTS歌手 tohko作詞 MARC作曲 Tetsuya Komuroこの優しさ...暖かい喜び分かち合えたら...本当は心の中 思ってたこと内に秘めた想いを いつか見せたい...物思いにふけっては泣いたりしてたささいな一言だけ傷つけ、慰めてたくさんの夢見ては 忘れてく...your heart beats like mine同じなんだからあたりまえだよ...明日また新しいこと 考えてゆく何もなかったような顔 ふるまってゆくよ...独りぼっちじゃ寂しすぎるから [続きを読む]