まお さん プロフィール

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まおさん: わかりやすく解説! 工業簿記
ハンドル名まお さん
ブログタイトルわかりやすく解説! 工業簿記
ブログURLhttp://wakai-kogyoboki.com
サイト紹介文日本一わかりやすい工業簿記サイトを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 260日(平均2.2回/週) - 参加 2016/08/30 13:40

まお さんのブログ記事

  • 正常仕損 非度外視法(先入先出法)
  • 完成品のみ負担非度外視法は、材料費、加工費での仕損金額の算定を行う。完成品のみ負担は、仕掛品完成品金額に、仕損金額を加える。資料原価配分:平均法正常仕損の処分価値:なし進捗度月初:0.4月末:0.8正常仕損:1.0仕損は月末仕掛品より後に発生しているため、完成品のみ負担。時系列直接材料費月末   当月投入金額    ×月末数量完成品数量−月初数量+仕損数量+月末数量  9,000   ×20 =2,00070−10+10+2 [続きを読む]
  • 正常仕損 度外視法(先入先出法)
  • 完成品のみ負担度外視法は、材料費、加工費での仕損金額の算定を行わず、月末金額算定時に、仕損数量を除外して算定することにより、仕損金額を完成品と期末両者に負担する方法で行う。資料原価配分:平均法正常仕損の処分価値:なし完成品のみ進捗度月初:0.4月末:0.8正常仕損:1.0仕損は月末仕掛品より後に発生しているため、完成品のみ負担。時系列直接材料費月末  当月投入金額    ×月末数量完成品数量−月初数量+仕 [続きを読む]
  • 正常仕損 非度外視法(平均法) 
  • 完成品のみ負担非度外視法は、材料費、加工費での仕損金額の算定を行う。完成品のみ負担は、仕掛品完成品に仕損金額を加える。資料原価配分:平均法正常仕損の処分価値:なし進捗度月初:0.4月末:0.8正常仕損:1.0仕損は月末仕掛品より後に発生しているため、完成品のみ負担。時系列直接材料費 月末月初金額+当月投入金額 ×月末個数完成品個数+仕損個数+月末個数1,000+9,000 ×20 =2,00070+10+20仕損月初金額+当月投 [続きを読む]
  • 正常仕損 度外視法(平均法)
  • 完成品のみ負担度外視法は、材料費、加工費の仕損金額の算定を行わず、月初金額、当月投入金額から月末金額を差引き、残額が完成品に仕損金額を含める方法で行う。資料原価配分:平均法正常仕損の処分価値:なし完成品のみ進捗度月初:0.4月末:0.8正常仕損:1.0仕損は月末仕掛品より後に発生しているため、完成品のみ負担。時系列直接材料費 月末月初金額+当月投入金額  ×月末数量完成品数量+仕損数量+月末数量1,000+9,000 [続きを読む]
  • ライフサイクルコスティング(購入者側)
  • 資料A車取得原価1,000千円耐用年数5年耐用年数到来時 売却価額100千円保険料30千円走行距離10,000km/年燃費10km/lガソリン価格90円/l整備料100千円/2年ごとB車取得原価1,200千円耐用年数5年耐用年数到来時 売却価額200千円保険料50千円走行距離10,000km/年燃費15km/lガソリン価格90円/l整備料150千円/2年ごと算定方法保険料:保険料×耐用年数ガソリン代:走行距離÷燃費×ガソリン価格整備料:整備料× [続きを読む]
  • 直接原価計算
  • 資料売上1個あたり販売価額:100円/個販売量:100個原価材?費:30円/個加工費変動費:20円/個固定費:500円/年生産?は100個仕掛品の期首、期末残高は0期首製品個数:10個金額:500円期末製品個数:20個金額:1,100販管費変動費:10円/個 固定費:200円/?全部原価計算全部原価計算制度製造原価は仕掛品勘定に振替えて製品原価を構成。販管費は発生額をその期間の費用とする。売上高から売上原価を差し引いて売上総利益を算出。 [続きを読む]
  • 工程別総合原価計算(非累加法)
  • 原価配分:平均法正常仕損の処分価値:なし時系列第一工程時系列A材料費月末金額月初金額+当月投入金額 ×月末個数完成品個数+月末個数2,000+12,000 ×40 =5,600 60+40完成品月初金額+当月投入金額−月末金額2,000+12,000−5,600=8,400ボックス完成第1工程 加工費A進捗度月初:0.6月末:0.5個数算定月初:12個=20個×0.6(進捗度)月末:20個=40個×0.5(進捗度)当月投入:68個=60個(完成品)+20個(月末)−1 [続きを読む]
  • 設備投資の意思決定
  • 資料設備金額:1,100貢献年数:2年キャッシュインフロー1年目:6002年目:5002年後の処分価値:100資本コスト率:5%現価係数端数は切捨。正味現在価値法投資金額:△1,100キャッシュインフロー1年目 600:571①2年目 500:453②2年目 100:90③現在価値:14①600×0.9524(現価係数表から。1年目、資本コスト5%)②500×0.9070(現価係数表から。2年目、資本コスト5%)②100×0.9070(現価係数表から。2年目、資本コスト5%) [続きを読む]
  • 設備投資の意思決定
  • 資料設備金額:1,100貢献年数:2年キャッシュインフロー1年目:6002年目:5002年後の処分価値:100資本コスト率:5%現価係数端数は切捨。正味現在価値法投資金額:△1,100キャッシュインフロー1年目 600:571①2年目 500:453②2年目 100:90③現在価値:14①600×0.9524(現価係数表から。1年目、資本コスト5%)②500×0.9070(現価係数表から。2年目、資本コスト5%)②100×0.9070(現価係数表から。2年目、資本コスト5%) [続きを読む]
  • 正常仕損(総合原価、非度外視法)
  • 完成品のみ負担資料原価配分:平均法正常仕損の処分価値:なし時系列直接材料費月末  月初金額+当月投入金額   ×月末個数完成品個数+仕損個数+月末個数4,000+9,000 ×20 =2,000100+10+20仕損  月初金額+当月投入金額   ×仕損個数完成品個数+仕損個数+月末個数4,000+9,000 ×10 =1,000100+10+20完成品月初金額+当月投入金額−月末金額4,000+9,000−(2,000+1,000)=10,000ボックス完成加工費進捗 [続きを読む]
  • 事業部の業績測定
  • 資料A事業部B事業部売上高1,0002,000変動費 売上原価300600 製造原価販管費200400 変動費計5001,000貢献利益5001,000個別自由裁量製造固定費100200管理可能利益400800個別拘束製造固定費120240事業部貢献利益280560共通固定配賦額130260事業部営業利益150300個別投下資本: A事業部 500 B事業部:1,000管理可能投資額 0.8加重平均資本コスト 0.1法人税等実効税率 40%事業部長の業績測定に適した利益事業部長の業績測定 [続きを読む]
  • 正常仕損 (総合原価計算、度外視法)
  • 完成品のみ負担原価配分:平均法正常仕損の処分価値:なし時系列直接材料費月末  月初金額+当月投入金額   ×月末個数完成品個数+仕損個数+月末個数4,000+9,000 ×20 =2,000100+10+20完成品月初金額+当月投入金額−月末金額4,000+9,000−2,000=11,000ボックス完成加工費進捗度月初:0.3月末:0.5正常仕損:0.8個数算定月初:12個=40個×0.3(進捗度)正常仕損:8個=10個×0.8(進捗度)月末:10個=20 個×0.5 [続きを読む]
  • 外注加工費
  • 材料を無料支給外注加工品をただちに製造現場に引き渡す場合材料1,000を加工業者に無償で支給し、加工を依頼仕掛品 1,000 / 材料 1,000加工品が納品。加工費は500外注加工費 500 / 買掛金 500ただちに次の工程に渡された仕掛品 500 / 外注加工費 500外注加工品を倉庫に納品材料1,000を加工業者に無償で支給し、加工を依頼仕訳なし加工品が納品。加工費は500外注加工費 500 / 買掛金 500部品として倉庫に搬入部品  [続きを読む]
  • 材料・労務・経費区分
  • 材料費科目内容直接材料費主要材料費買入部品費間接材料費補助材料費工場消耗品費消耗工具器具備品労務費科目内容直接労務費賃金直接工の直接作業間接労務費賃金直接工の直接作業以外賃金間接工の賃金給料、雑給事務職員、監督者、臨時雇用、パート等従業員賞与・手当賞与、家族手当、住宅手当、通勤手当退職給付引当金繰入額法定福利費会社負担の社会保険料経費科目内容直接経費外注加工費間接経費厚生費福利施設負担額減価償却費 [続きを読む]
  • 材料副費
  • 材料副費の予定配賦総括配賦率・材料副費予定総額÷予定購入代価総額又は・材料副費予定総額÷予定総購入総数量費目別配賦率材料副費各費目別÷各方法(予定購入代価総額 等)予定配賦額予定配賦率※×実際配賦基準※上記で算出した総括配賦率または費目別配賦率資料購入代価予算額(年額) 12,000費目別材料副費予算額(年額) 引取運賃 1,200 保険料 240 計 1,440当月実際購入代価 1,100総括配賦率で算定購入代価を基準 [続きを読む]
  • 最適セールスミックス
  • 資料菓子A菓子B1個あたり販売額1002001個あたり変動費501001個あたり組立時間1時間2時間需要限度200個400個総生産能力500時間最適セールス・ミックス算定資料から1個あたりでの貢献利益を算出します。菓子A菓子B1個あたり販売額1002001個あたり変動費501001個あたり貢献利益501001個あたり組立時間1時間2時間1個/時間あたり貢献利益5025上記の計算から、1個/時間あたりの貢献利益が高いのは菓子Aと算定されました。菓子Aな [続きを読む]
  • 連産品
  • 資料     生産量    単位あたり市場価額A製品:10kg     100B製品:20kg     25製造原価:750市価基準原価の配賦は、市場価額(売上高)を等価計数として使用。売上高 A製品:10kg×100=1,000 B製品:20kg×25=500売上原価 A製品:500750(製造原価)×    1,000(A製品売上高)    1,000(A製品売上高)+500(B製品売上高) B製品:250750(製造原価)×    500(A製品 [続きを読む]
  • 等級別総合原価
  • 資料月初仕掛品 100個(0.5)当月投入  600個合計    700個月末仕掛品 200個(0.3)完成品   500個うち、製品A 300個 等価計数:1製品B 200個 等価計数:0.5原価配分:平均法直接材料費月初:1,000製造費用:6,000加工費月初:500製造費用:5,100直接材料費月末仕掛品:2,000=(1,000(月初)+6,000(当月投入))÷(500個(完成品)+200個(月末))×200個(月末)完成品:5,0001,000(月初)+6,000(当月 [続きを読む]
  • 仕損 (標準原価計算)
  • 資料原価標準直接材料費 300×1g  =300直接労務費 200×1時間 =200製造間接費 100×1時間 =100合計            600正常仕損率は1%標準原価の仕損の計上標準原価の仕損の計上方法には、2つの方法があり、・各原価費目に加算する方法・特別費として加算する方法があります。まず、各原価費目に加算する方法から見ていきます。各原価費目に加算する方法各原価項目に、仕損率をかけます。直接材料費 300×1g [続きを読む]
  • CVP感度分析
  • CVP感度分析は予測データが主に下記のような変化した場合、営業利益の増減分析をすることです。1.販売価格2.販売量3.変動費4.固定費資料翌期予想売上高@100×10個=1,000翌期予想原価変動費 直接材料費 @20×10個=200 直接労務費 @10×10個 =100 変動販売費 @5×10個 =50合計           350固定費 製造原価 170 販管費  130増減前売上高1,000=@100×10個変動売上原価350=@35×10個変動販売費 50=@ [続きを読む]
  • 仕損 (個別原価計算)
  • 補修により良品になる場合で、仕損費は直接経費として処理製造番号1において、仕損が生じたため、製造番号1-1にて補修を行った。製造番号1の費用計上および仕掛品へ振替費用計上直接材料費 400   現金預金 900直接労務費 300製造間接費 200仕掛品へ振替仕掛品 900  直接材料費 400直接労務費 300製造間接費 200製造番号1-1の費用計上および仕掛品へ振替費用計上直接材料費 60   現金預金 110直接労務費 50仕掛 [続きを読む]
  • 副産物
  • 原価配分:平均法副産物の流れ第1工程材料費月末月初金額+当月投入金額 ×月末個数完成品個数+月末個数2,000+12,000 ×40 =5,600 60+40完成品月初金額+当月投入金額−月末金額2,000+12,000−5,600=8,400ボックス完成第1工程 加工費進捗度月初:0.6月末:0.5個数算定月初:12個=20個×0.6(進捗度)月末:20個=40個×0.5(進捗度)当月投入:68個=60個(完成品)+20個(月末)−12個(月初)月末月初金額+当月 [続きを読む]
  • 予算差異分析 (全部標準原価計算)
  • 資料 営業利益差異分析表売上高差異売上価格差異(実際販売単価−予算販売単価)×実際販売量(90−100)×90=−900販売数量差異(実際販売量−予算販売量)×予算販売価格(90−100)×100=−1,000売上原価差異売上原価価格差異=(予算単価−実際単価)×実際数量(40−50)×90=−900標準原価差異材料価格差異(標準単価−実際単価)×実際消費量(20−18)×110=220材料数量差異(標準消費量−実際消費量)×標準単価(90 [続きを読む]
  • 予算差異分析 (全部実際原価計算)
  • 資料営業利益差異分析表売上高差異売上価格差異(実際販売価格−予算販売価格)×実際販売量(90−100)×90=−900売上数量差異(実際販売量−予算販売量)×予算販売価格(90−100)×100=−1,000売上原価差異売上原価価格差異=(予算単価−実際単価)×実際数量(40−50)×90=−900売上原価数量差異=(予算数量−実際数量)×予算単価(100−90)×40販売費差異販売費差異予算販売費−実際販売費500−600=−100一般管理費 [続きを読む]
  • 材料価格差異・数量差異
  • はじめに材料価格差異材料価格差異は、原価計算基準で次のように記述されています。価格差異とは、材料の標準消費価格と実際消費価格との差異に基づく直接材料費差異をいい、直接材料の標準消費価格と実際消費価格との差異に、実際消費数量を乗じて算定する。原価計算基準 第4章原価差異の算定および分析 46(二)1計算式で表すと価格差異は、(標準単価−実際単価)×実際消費量 となります。材料数量差異そして材料数量差異 [続きを読む]