池野あひる さん プロフィール

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池野あひるさん: ゆるっと京都deスローライフ
ハンドル名池野あひる さん
ブログタイトルゆるっと京都deスローライフ
ブログURLhttp://yuluttokyoto.hatenablog.jp/
サイト紹介文京都でスローライフを実践しています。 自然体でゆったりとした毎日について書いている雑記ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 264日(平均1.9回/週) - 参加 2016/08/30 15:52

池野あひる さんのブログ記事

  • 物置の断捨離をしました!〜スッキリ整理してお水のストックも完了です〜
  • ついに物置の掃除をしました。本格的な夏がやってくる前に、断捨離の決行です!要らないものも捨てるものも、“とりあえず物置へ”と入れてきた結果、本当に入れたいものが入らなくなってしまったのです。それまでの物置の使い方何でもとりあえず放り込んでいたおかげで、物置は満杯状態!物置の中には、奥行きの半分位の棚が設置されていますが、何も置けず本当に困っていました。1.家の中に置いておくスペースがないか [続きを読む]
  • 京都、嵯峨野の朝と夕方を楽しむ!〜広沢の池、新緑萌える〜
  • 朝の広沢の池嵯峨野は、すっかり「新緑萌える季節」です。広沢の池には、鮮やかな緑色の遍照寺山が映っていました。朝8時頃なので、ほとんど貸し切り状態です(笑)ほのかな草いきれに、懐かしいような気持ちになります。やっぱり、土や植物が恋しいのでしょうね。気持ちが穏やかになっていくのがわかります。あちこちにいろいろな花が咲いていました。皐月の花もきれいですね。マイナスイオンを胸いっぱいに吸い込んで、健康に [続きを読む]
  • 京都、嵐山の朝と夕方を楽しむ!〜ゴールデンウィーク真っ只中〜
  • ゴールデンウィークに入り、昼間の嵐山はすごい人です。観光客が多すぎて、地元住民はちょっと大変!バスも電車も大混雑で、特にバスは時間通りに来たためしがありません(怒)誰かのTwitterに「嵐山は大名行列」って書いてあったのには笑いましたね。朝の嵐山先週はまだ若葉の色が薄かったのですが、一週間でずいぶん緑が濃くなりました。yuluttokyoto.hatenablog.jp朝この時間はまだ、そんなに人が多くありません。 [続きを読む]
  • 京都 妙心寺退蔵院の枝垂桜、その圧巻の美しさに目を奪われました!
  • 臨済宗大本山妙心寺広大な敷地の中には、四十六の塔頭があるそうです。塔頭というのは、妙心寺のホームページによると元来は高僧の墓のことで、その近くに小庵を建てて弟子たちがそこを守っていました。年月を経るとともに増加したそれらの小庵が明治以降に寺として独立したため、妙心寺などの大寺院には多数の寺院が存在する状況になって現在に至っています。今回訪れたのは、その中の一つ「退蔵院」です。退蔵院の庭園本堂 [続きを読む]
  • 京都、嵐山で桜のシャワーを浴びてきました!
  • 嵯峨嵐山地区に住んでいますが、今は桜のトップシーズン!人や車の混雑を避けるため、できるだけ嵐山渡月橋や長辻通りの辺りに近づかないようにしています(笑)今日はたまたま用があったので、嵐山や中之島公園の桜を見てきました。嵐山は人種と言語のるつぼ!嵐山の和菓子店“鼓月”へ、進物用のお菓子を買いに行きました。お菓子の可愛らしさや美味しさに加えて、包装の美しさから、進物は“鼓月”で買うことが多いですね。 [続きを読む]
  • 京都、木屋町通の桜を楽しむ!
  • 4月5日、木屋町通りの桜を見に行きました。三条通りから高瀬川沿いに南に向かって歩きましたが、桜はほぼ満開!昨日と今日、暖かい日が続いたせいか市内の桜は一気に花開いた感じです。三条界隈高瀬川に架かる橋です。向こうに三条京阪の駅(水色のビル)が見えています。その手前は鴨川です。木屋町通りを少し南へ。柳と桜の組み合わせは、本当に綺麗ですね。高瀬川沿いのお店もとてもオシャレ。同じ景色なのに、いつもの街 [続きを読む]
  • 3月11日に思うこと
  • 3月11日になると、必ずあの津波の光景を思い出します。くり返しテレビで流された、あの衝撃的な映像。津波の光景を見たのは初めてでした。多くの方がそうであったように…。6年前のあの日、私はたまたま家に居てテレビをつけました。津波がだんだん街の中に到達していく様子、多くの人たちが逃げていく様子…。我が目を疑いました。心臓が止まりそうでした。これが現実に起こっているのだという、不安と驚きとショック、そして居て [続きを読む]
  • 私の周りにいた本当に怖い京都人の話
  • 京都の生活はストレスがたまり、京都で働くと神経を使う。それでも私は「京都が好き」で、京都で生活し京都で働いてきました。ただ、「京都人は苦手」です。この矛盾が克服できずにいる理由の一つは、私の周りにいた最強の京都人の存在です。ほとんどトラウマと言ってもいいかも知れません。本当に怖い京都人は、職場にも、住んでいる地域にも、学校にも普通にいます。職場にいた本当に怖い京都人部下にはキツくて横柄なの [続きを読む]
  • 京都は好き、でも京都人は苦手という矛盾!それってありですか?
  • 京都は、世界中から観光客が訪れる観光都市です。「訪れてみたい観光地」や「住んでみたい街」あるいは「好きな街」などのランキングでは、必ず上位に入っています。一方で京都人というと、TVなどの影響もあり、腹黒とかプライドが高いといったマイナスなイメージを持たれているようです。その土地(京都)は好きなのに、そこに住んでいる人(京都人)は苦手という矛盾!では、なぜそんな矛盾が生まれるのでしょう?私が「京都」と [続きを読む]
  • 秘書時代に感じた「それって変でしょう!」という応対〜社会人としての常識〜
  • 大学を卒業し、秘書として働いていた頃の話です。「それって何かおかしくないですか?」と、突っ込みを入れたくなる応対をしている人が多くて驚きました。新人秘書として大学を卒業後、就職した会社で、私はまさかの秘書室に配属されました。せっかく就職できたにもかかわらず、先行きは不安しかありませんでしたね。先輩秘書からの指導は本当に厳しく、挫けそうになることも…。言葉使い、お茶の出し方など身につけることや [続きを読む]
  • 「京都で働くこと=京都人と一緒に働く」という覚悟!
  • 京都は、訪れたい街や住みたい街のランキングでは、必ずベスト3に入っています。最近では民間のみならず、行政も他府県からの京都への移住に本腰を入れ始めているようです。でも旅行で遊びに来るのと、「住む」のとは全然違うのではないでしょうか?「京都で暮らす」、そして「京都で働く」ためには、それなりの覚悟が必要ではないかと思います。「京都で暮らす」京都は、気候的には「夏は猛暑、冬は底冷え」なので、とても [続きを読む]
  • 京都、北野天満宮にゆるっと行ってきました!
  • 北野天満宮に行ってきました。初詣や初天神の賑わいも一段落し、境内は人が少なくてのんびりでした。2月3日は節分会。また多くの人が訪れることと思います。これからまだまだ受験シーズン!合格祈願の絵馬はどれも真剣そのもので、緊張感が伝わってきました。三光門から本殿へ三光門(重要文化財)について、北野天満宮ホームページでは三光とは、日、月、星の意味で、梁の間に彫刻があることが名の由来ですが、星の彫刻だけが見 [続きを読む]
  • 表情豊かな京都・広沢の池を楽しむ〜冬の広沢の池って水を抜くんです〜
  • 広沢の池は、四季を通して私たちを楽しませてくれます。春の桜、夏の青葉、秋の紅葉…。中でも冬の広沢の池は、時間や天気によって姿が変わり、とても表情が豊か。毎年12月になると水が抜かれるので、池の水が少なくなるんですよ!水抜きをするまで、池の底だったところ。底の土が顔を現しています。広沢の池の鯉上げ広沢の池は奈良時代に、灌漑用のため池として作られました。冬の時期に水抜きをして池底の泥を洗い流す「池干 [続きを読む]