池野あひる さん プロフィール

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池野あひるさん: ゆるっと京都deスローライフ
ハンドル名池野あひる さん
ブログタイトルゆるっと京都deスローライフ
ブログURLhttp://yuluttokyoto.hatenablog.jp/
サイト紹介文京都でスローライフを実践しています。 自然体でゆったりとした毎日について書いている雑記ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 228日(平均1.9回/週) - 参加 2016/08/30 15:52

池野あひる さんのブログ記事

  • 京都 妙心寺退蔵院の枝垂桜、その圧巻の美しさに目を奪われました!
  • 臨済宗大本山妙心寺広大な敷地の中には、四十六の塔頭があるそうです。塔頭というのは、妙心寺のホームページによると元来は高僧の墓のことで、その近くに小庵を建てて弟子たちがそこを守っていました。年月を経るとともに増加したそれらの小庵が明治以降に寺として独立したため、妙心寺などの大寺院には多数の寺院が存在する状況になって現在に至っています。今回訪れたのは、その中の一つ「退蔵院」です。退蔵院の庭園本堂 [続きを読む]
  • 嵐山で桜のシャワーを浴びてきました!
  • 嵯峨嵐山地区に住んでいますが、今は桜のトップシーズン!人や車の混雑を避けるため、できるだけ嵐山渡月橋や長辻通りの辺りに近づかないようにしています(笑)今日はたまたま用があったので、嵐山や中之島公園の桜を見てきました。嵐山は人種と言語のるつぼ!嵐山の和菓子店“鼓月”へ、進物用のお菓子を買いに行きました。お菓子の可愛らしさや美味しさに加えて、包装の美しさから、進物は“鼓月”で買うことが多いですね。 [続きを読む]
  • 京都、木屋町通の桜を楽しむ!
  • 4月5日、木屋町通りの桜を見に行きました。三条通りから高瀬川沿いに南に向かって歩きましたが、桜はほぼ満開!昨日と今日、暖かい日が続いたせいか市内の桜は一気に花開いた感じです。三条界隈高瀬川に架かる橋です。向こうに三条京阪の駅(水色のビル)が見えています。その手前は鴨川です。木屋町通りを少し南へ。柳と桜の組み合わせは、本当に綺麗ですね。高瀬川沿いのお店もとてもオシャレ。同じ景色なのに、いつもの街 [続きを読む]
  • 3月11日に思うこと
  • 3月11日になると、必ずあの津波の光景を思い出します。くり返しテレビで流された、あの衝撃的な映像。津波の光景を見たのは初めてでした。多くの方がそうであったように…。6年前のあの日、私はたまたま家に居てテレビをつけました。津波がだんだん街の中に到達していく様子、多くの人たちが逃げていく様子…。我が目を疑いました。心臓が止まりそうでした。これが現実に起こっているのだという、不安と驚きとショック、そして居 [続きを読む]
  • 私の周りにいた本当に怖い京都人の話
  • 京都の生活はストレスがたまり、京都で働くと神経を使う。それでも私は「京都が好き」で、京都で生活し京都で働いてきました。ただ、「京都人は苦手」です。この矛盾が克服できずにいる理由の一つは、私の周りにいた最強の京都人の存在です。ほとんどトラウマと言ってもいいかも知れません。本当に怖い京都人は、職場にも、住んでいる地域にも、学校にも普通にいます。職場にいた本当に怖い京都人部下にはキツくて横柄なの [続きを読む]
  • 京都は好き、でも京都人は苦手という矛盾!それってありですか?
  • 京都は、世界中から観光客が訪れる観光都市です。「訪れてみたい観光地」や「住んでみたい街」あるいは「好きな街」などのランキングでは、必ず上位に入っています。一方で京都人というと、TVなどの影響もあり、腹黒とかプライドが高いといったマイナスなイメージを持たれているようです。その土地(京都)は好きなのに、そこに住んでいる人(京都人)は苦手という矛盾!では、なぜそんな矛盾が生まれるのでしょう?私が「京都」と [続きを読む]
  • 秘書時代に感じた「それって変でしょう!」という応対〜社会人としての常識〜
  • 大学を卒業し、秘書として働いていた頃の話です。「それって何かおかしくないですか?」と、突っ込みを入れたくなる応対をしている人が多くて驚きました。新人秘書として大学を卒業後、就職した会社で、私はまさかの秘書室に配属されました。せっかく就職できたにもかかわらず、先行きは不安しかありませんでしたね。先輩秘書からの指導は本当に厳しく、挫けそうになることも…。言葉使い、お茶の出し方など身につけることや [続きを読む]
  • 「京都で働くこと=京都人と一緒に働く」という覚悟!
  • 京都は、訪れたい街や住みたい街のランキングでは、必ずベスト3に入っています。最近では民間のみならず、行政も他府県からの京都への移住に本腰を入れ始めているようです。でも旅行で遊びに来るのと、「住む」のとは全然違うのではないでしょうか?「京都で暮らす」、そして「京都で働く」ためには、それなりの覚悟が必要ではないかと思います。「京都で暮らす」京都は、気候的には「夏は猛暑、冬は底冷え」なので、とても [続きを読む]
  • 京都、北野天満宮にゆるっと行ってきました!
  • 北野天満宮に行ってきました。初詣や初天神の賑わいも一段落し、境内は人が少なくてのんびりでした。明日2月3日は節分会。また多くの人が訪れることと思います。これからまだまだ受験シーズン!合格祈願の絵馬はどれも真剣そのもので、緊張感が伝わってきました。三光門から本殿へ三光門(重要文化財)について、北野天満宮ホームページでは三光とは、日、月、星の意味で、梁の間に彫刻があることが名の由来ですが、星の彫刻だけ [続きを読む]
  • 表情豊かな京都・広沢の池を楽しむ〜冬の広沢の池って水を抜くんです〜
  • 広沢の池は、四季を通して私たちを楽しませてくれます。春の桜、夏の青葉、秋の紅葉…。中でも冬の広沢の池は、時間や天気によって姿が変わり、とても表情が豊か。毎年12月になると水が抜かれるので、池の水が少なくなるんですよ!水抜きをするまで、池の底だったところ。底の土が顔を現しています。広沢の池の鯉上げ広沢の池は奈良時代に、灌漑用のため池として作られました。冬の時期に水抜きをして池底の泥を洗い流す「池干 [続きを読む]
  • 京都の街並みを楽しむ!〜夕暮れの四条河原町から祇園まで〜
  • まだまだお正月気分の一月十日、四条河原町から祇園まで歩きました。阪急電車の河原町駅で下車。待ち合わせ場所の祇園までは徒歩で10分位です。まだ時間にかなり余裕があったので、街並みを楽しみながらゆるゆると歩いて行きました。暮れなずむ鴨川と四条大橋鴨川の西詰に佇む東華菜館は、外観もレトロな北京料理のおいしいお店です。何と、ここには日本最古のエレベーターがあるんですよ。古めかしくてちょっと怖かったけど [続きを読む]
  • 大雪と風邪で立ち往生した初めての経験!
  • この冬一番の寒波で大雪となった京都。嵐山にほど近い、我が家の周りの雪がやっと溶けたと思ったら、また雪の予報です。前回の失敗で学んだ教訓をいかして、雪への備えをしっかりとしたいと思います。風邪は油断大敵ちょっとした風邪だと思って、市販のお薬を飲んで普段通りの生活をしていました。でも油断していたら、大変なことに…。ちょうど三連休で家族がみんな家に居たこともあり、次々とうつってしまったのです。雪 [続きを読む]
  • SMAPの解散に思うこと
  • ついに来るべき日が来てしまいました。スマスマの最終回、そしてSMAPの解散…。デビュー25周年のメモリアルイヤーに、こんな形で解散しなければならないなんて…。胸がいっぱいで言葉になりません。SMAPの解散速報から4か月錦織圭選手の準々決勝中に流れたSMAPの解散の速報!覚悟はしていましたが、やはりショックでした。十代の頃から好きでしたからね。しかも「なんでこのタイミングで?」と思いました。とは言っても、ス [続きを読む]
  • 冬の京都観光に絶対必要な3つのもの!
  • 「底冷え」といわれる京都の冬は、盆地特有の厳しい寒さです。雪が積もることは少ないのですが、しんしんと凍えるように冷えます。そんな冬の京都観光に、絶対必要な3つのものをご紹介したいと思います。京都の気候対策最近は、真冬の京都にも観光客がたくさん来るようになりました。以前は私の住んでいる嵐山地区は、冬場は人が少なくてとても静かだったんですよ。ところがここ何年か前からは、ライトアップや花灯籠が終わ [続きを読む]