jane-austin さん プロフィール

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jane-austinさん: 50代 残り少ない人生 どうやって生きる?
ハンドル名jane-austin さん
ブログタイトル50代 残り少ない人生 どうやって生きる?
ブログURLhttp://ameblo.jp/jane-austin/
サイト紹介文50代、病気を得て自分の人生の限りをしみじみ感じ、毎日あせってもがきながら生きています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 351日(平均5.2回/週) - 参加 2016/08/30 20:13

jane-austin さんのブログ記事

  • 今日の日に思う
  • 終戦記念日の報道をみるたびに私はもっともっと父や母の話を聞いておくべきだったとくやまれる 時代の波にのまれながらそれでも精一杯生きていかねばならなかったどんな大義があろうともみんな自分の愛する人たちを必死で守り生きぬこうとした 私たちはそのことを生身の言葉で感じ聞きそして伝えることができる最後の世代かもしれない 次男は自分なりの考えをもって世界を日本をみている私にとっては少し過激で危ない感じ 私は安穏 [続きを読む]
  • 次男家をでる
  • みなさん、台風の被害大丈夫ですか?こちらは今は小康状態 ついに次男が一人暮らしをすると宣言した自宅から会社まで1時間30分そのうち歩きが30分以上さすがに疲れたか まだまだほとんどまともな仕事をさせてもらっていないようだから残業もないがもう少し慣れてきたら当然増えてくる 会社の近くに住むのが一番だろうなと思っていたし一緒に住んでいるとつまらないことまで心配してしまって次男の自立をはばんでしまう さっ [続きを読む]
  • 同じ想い
  • 知り合いの方のお母様が私の母と同じ悪性リンパ腫で入院されたステージはⅡだったそうだが同じびまん性大細胞型B細胞 彼女は一人で仕事をがんばりサポートが必要な持病をかかえるお母様と暮らしている突然のがん宣告と入院で仕事と両立できるか不安をかかえている 私には彼女のとまどいとうろたえとそしてどうしていいかわからない途方にくれた感じが手に取るようにわかって 話しを聞きながら思わずその小さな肩をさすらずにはい [続きを読む]
  • 言葉の力
  • 昔、出不精の私がやたら外にでたがる夫を理解できないとよく愚痴をいってたら 長年の仕事の先輩で今も仲良くさせていただいてる方から「あなたたちは縁があって出会って、決してあなた一人では見られなかった景色を旦那が見せてくれている。それってすごいことなんだよ。」 その言葉で私は夫との外出を楽しむことができるようになった確かにひとりでは絶対見られない景色をいっぱいみせてくれたそれは私にとっては奇跡的なことなん [続きを読む]
  • 2年目検診無事通過
  • 今日は先週の検査の結果をききに乳腺外科へ 「CTも血液検査も異常ありません。マンモも大丈夫ですね。今回はエコーを今からみてみますね」 去年はしなかったエコー検査今日は診察だけだと思って脱ぎにくい服を着てきてしまって少々手間取る。 エコーも無事におわり心のざわざわ感もすっかり払拭 前回なんとなく後ろ向きなブログだったけど気分は以前よりだいぶましになっている加味帰脾湯のおかげか家の中の片づけ(断捨離)にも [続きを読む]
  • 生きるための原動力
  • 膝の痛みもだいぶましになり少しは集中して本なども読めるようになった うつっとした気持ちもほとんどなくなったが自分が生きていくうえでの原動力がみいだせない もちろん生きてるだけで幸せだけど残りの人生それのためにもっともっと生き続けたいと思えるくらいのなにかを見つけたい 誰かの役にたちたかったり何かをつくりあげたり 贅沢なのはわかっているが母より先に死ねないのが生きる原動力だったのがいきなりなくなったもん [続きを読む]
  • 今年も無事検診のりきれるかなあ
  • 最近じみ〜に体重が増えているなぜ〜?食欲もあまりないし考えられるのは膝が痛すぎて運動っていうか歩けていないことくらいか 二ついっていた仕事のひとつを来月の締日でやめることにした上司はまあまあゆっくり休んでまた来てね。それって・・・よくわからんが、まあほとんどアルバイトみたいな時間数しか行ってないしどっちでもいいってこと? でも確実に人が不足している夜やら土曜日やらにはいってたからまあそれなりに迷惑か [続きを読む]
  • 実家の片づけ 2
  • 実家には母の亡霊があちこちに出没してこれは捨てるな〜それは持って帰って使え〜 いやいやそれは亡霊ではなくて生前に耳タコなくらい聞かされていたこと でも年代物のコートとかしつけのとれてない大島紬とか私にどうしろと・・・ 家に持って帰って思案中・・・ でも捨ててもいいものまで持って帰ってしまう 母が最期まで記入していたノート血圧やら体温やらいろいろそして家計簿ただレシート写しているだけだけどああ、これ好き [続きを読む]
  • 実家の片づけ
  • 実家の片づけをしていると祖父や祖母の写真仏壇など簡単に処分できないものがいろいろある 実家は結局私たちの代でとだえる別にたいした家柄でもないから絶えることはかまわないが 夫の家だって息子たちや甥っ子たちに子供が産まれなければあたりまえだけど絶える 代々家を守るのはとてもむつかしい時代になった先祖を守っていくのは大変なことだ なんだか少子化とか人口減少とか頭のなかだけのことだったことがすごく実感として感 [続きを読む]
  • プチうつうつからの脱出模索中
  • 3日前、お友達を誘ってランチとカラオケに・・・ 足も痛いし暑いしなんとなくプチ鬱状態なんとか脱出したくて 少しは気がはれたけどやっぱりうつうつ〜 昨日は漢方外来でちょっと気分あげるお薬にかえてもらった加味帰脾湯と前回の甘麦大棗湯で様子みることに もっとよく休みなさいって先生にもいわれたよく休んでるつもりだけどあまり歩かないからなんか不安 でも今は安静にしてるほうがいいらしい 思うに関節痛と女性ホルモンは [続きを読む]
  • すいかが・・・
  • 私はつわりの時突然すいかが食べたくなったそれからはスイカを見るたびにつわりでもないのにどうしても食べたくなって買ってしまう 家族はすいかをほとんど食べないので必然的にわたしが一人で食べるしかも食べ始めたら全部食べちゃうのでいつもお腹大丈夫かなと思ってしまうが今まではなんともなかった なのに・・・昨日めったに夜には食べない私がお昼に買っていたすいかを思い出しお風呂上りに食べた 食べた時はおいしかったん [続きを読む]
  • 足がだめだめでした
  • 前回のブログアップのあと、ヒザの激痛に見舞われ(右足)おまけに左足が蜂窩織炎になりかけたようで浅黒く腫れてこれまた激痛が・・・ 10日間満足に動けず立ち仕事の苦痛にへろへろになりながら階段の上り下りも手すりにつかまりとてつもなく時間をかけて ようやく昨日あたりから少しましになりました 左足のほうはクラビット8日分服用で腫れが消失右足の方は加齢ですといわれるのがいやでなかなか整形外科に足がむかずようやく3 [続きを読む]
  • 悼む心
  • 前にも書いたが私が乳がんになってから初めて母の人生の行く末が自分の人生と重なった 死への恐怖も孤独も母のみる景色は私のみる景色と同じだった 今日仕事が終わった後いつもの帰り道でもう母はいないという思いに突然心を突かれて涙があふれた 仕事の帰りに立ち寄る私を心待ちにしていた母はもういない いつもと変わらない日常 悼む私の心 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 母との日常
  • 昨日は漢方外来の受診日先生には自分の身体のことにかまっているヒマがなかったので今の薬でいいのかどうかよくわからないって言ったら「眠れてる?とにかくよく眠りなさい。それから考えましょう。2週間後にまたきて」とのこと 自分では良く眠っているつもりだけど良く寝た感はないツムラ72 甘麦大棗湯とマイスリーを処方していただいた寝つきは本当にいいのでマイスリーを飲みたくはないけど一度のんで試してみようかなと思っ [続きを読む]
  • 母と兄
  • ずっと疎遠だった兄と母の容態が悪くなってから一緒にいる時間が長かった 彼は独身で一度も結婚したことが無い2年前に仕事を辞めてから全国を車で旅したり音楽や読書三昧の毎日らしい 兄と話していると30年前にひきもどされる彼はそこに停滞している気がする 母は初めて産まれた男の子を溺愛し過大なる期待をしたそのため兄はどんどん反抗し結局最後まで母に対する反発心はなくなることはなかった 兄はあのころから少しも成長せ [続きを読む]
  • 葬儀を終えて
  • 私の兄は独身で弟の子供は女の子が二人だから実家を守っていく子孫はいない もともと父の墓は地震で流れて母にはそれを立て直す気力もなくてまだ震災のあとが生々しい時に骨壺をかかえて京都の西本願寺まで電車で行き永代供養をお願いしてきた いかにも被災者らしいうろたえた母をみてお寺さんも哀れに思ってかすごくわずかなお布施で引き受けて下さったらしい その時は何も考えられず電車に飛び乗ったと言っていたが自分も父の眠 [続きを読む]
  • 母の旅立ち
  • 母が昨日のお昼兄と私に看取られて旅立ちました 飲食ができなくなって6日目その間私と兄が交代でつきそいました それまでほとんど実家によりつかなかった兄が大人になってからこんなに長く母親と一緒にいたことはなかったとつぶやいておりました いつもいつも長男が一番でいつもいつも長男の心配をしていたから最期の最後に兄をひきとめるため母はがんばって生きたのだと思います 管につながれずなんの機械のお世話にもならず静か [続きを読む]
  • 母の状況
  • 母のそばにいると涙がとまらないので 記録を書いて気持ちを落ち着けよう 23日、金曜日もう立てないのに何度もトイレに立とうとするのでナースステーションの近くに2日前から部屋を移動した。22日は水を200mlくらいは飲めたが23日からは一切飲食はできなくなった この日、関東の弟が様子を見に帰ってきた母は呼びかけにはかろうじて答える少し発語もある 24日、土曜日この日はもうほとんど眠っているが痛みを訴えることが多くなる内 [続きを読む]
  • 母に話しかける
  • ワシさんやさんくるさんの励ましのコメントをみてそうだ、ドラマでもなんでもみんな傍らで話しかけているじゃないかと思い直して 今日は手をさすりながら話しかけてみたあんなこともこんなことも 声が届いていてもいなくても話しておきたいという気持ちは私のわがままなのかもしれないけど でも少なくともさみしくはないかなって思いながら声をかけている 急に目覚めてわけのわからないことをつぶやいてまた焦点の定まらない目を宙 [続きを読む]
  • ベッドのかたわらで
  • 生きるということは昨日から今日へそして明日へと向かう日常 些末なことを気に患い少しの事に喜びをみいだすもの それは動けなくなっても記憶はなくならないのできっと夢の中でも日常を生きているのかもしれない ときおり目がさめては母は家での生活の端々の心配を口にしていた それも今はなくただただ眠り続けている いつも一人でがんばっているが口癖だったがなんとなくそれを認めるのがしゃくでいつもハイハイと軽くいなしてい [続きを読む]
  • 薬増量
  • 母は動くと痛みを訴えるが眠っていたりじつと動かなかったりすると痛くないらしい1日中うつらうつらして夢ばかり見ている先生に痛み止のベースアップをお願いしてみたが安静時に痛みがないので麻薬は使いにくいらしい水腎症のため尿管が圧迫されているので尿が出にくいだから尿路感染症にもなりやすいでも高熱がでていないのでおそらく抗生剤もあまり効果はない結果、トラマールを1日4回、全量100mgにして、デパスで気持ちを落ち着 [続きを読む]
  • 母の涙
  • 昨日、母が私をさがして呼び続けたあと何回も夢を見たと。いろんな人がてできてもう死んでしまった人たちやテレビで見た人ひいてはトランプ大統領まででてきてみんなが怖くないよって言うてくれるけど死ぬことに納得もしてるしもう十分生きたと思っているでも寂しくて怖いそう言って泣いた私も一緒に泣いた一緒に泣くことしかできなかったからにほんブログ村 [続きを読む]
  • 眠ってても心配、しゃべりすぎても心配
  • 昨日仕事の前に母の様子を見に行ったら始終うつらうつらしてとりとめのないことを話したとおもったら眠りにおちるの繰り返しで仕事の時間に間に合わなくなるので起こさずそっと帰ったそのあと目覚めたとき私がいなくてかなりパニックったみたいで何度も私を呼んでいたらしい今日は横浜から弟もきて息子たちも顔を見により認知のかかった叔母も従兄弟の子供に連れられ面会に来た私が帰る7時間あまり一睡もせず、ずーっとしゃべり続 [続きを読む]
  • 夫のご帰還
  • 今朝がた、ノー天気に関東方面百名山めぐりに行っていた夫が帰って来た6日間で丹沢、雲取山、両神山、日光白根山を登り本当は今日平ヶ岳に登る予定だったが・・・ 私「母の具合がよくなくて、あなたがいないとお葬式どうするのって母が言ってた」夫「げっ!平ヶ岳やめて帰るわ」 との会話のあと車をとばして600km以上走ってご帰還。 母に夫が早めにきりあげて還ってくるよと伝えるとあれは気の迷い、帰って来なくていいのに私の [続きを読む]
  • 緩和ケアの先生と面談
  • 今日はやらなきゃいけない仕事だけとりあえず終わらせて11時半に間に合うように病院に行った 母は昨日よりも少し元気になった感じがするがやはり前のような頭のクリアさはないもう緩和病棟に移動していてとても広い個室で明るくて気持ちが良い 担当の看護師さんがとてもよくしてくださって一般病棟とは天と地の差さすがホスピス 昨日兄にも電話して来てもらっていたので一緒に3時くらいから緩和の主治医と面談した今まで母の担 [続きを読む]