横綱物語 さん プロフィール

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横綱物語さん: 横綱物語
ハンドル名横綱物語 さん
ブログタイトル横綱物語
ブログURLhttp://ameblo.jp/yokozuna-story1624/
サイト紹介文相撲の3要素"文化" "歴史" "観戦"の観点から相撲を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 346日(平均0.6回/週) - 参加 2016/08/31 15:31

横綱物語 さんのブログ記事

  • 平幕優勝はいらない【強い横綱が君臨してこその大相撲】
  • この秋場所、豪栄道が優勝して、ちょっと話題になっています。とはいえ、彼は大関なので意外な優勝的に世の中がとるのは、少し失礼にも思っています。今回は、初優勝ではなく、平幕優勝。本当のビックリ優勝について。 タイトル、いきなり言い切りましたが、半分は本気で思っています。細かく言えば、平幕優勝は10年に1度位でいいかなと思っています。 個人的に感じている土俵最大の醍醐味は、 「とても強い横綱が [続きを読む]
  • ウルフ最期の雄姿【国技館最初の覇者は、国技館が一番似合う】
  • 「千代の富士お別れの会」行って参りました。 あいにくの雨にも関わらず5000人が参列と、改めて千代の富士人気を実感。 そして同時に違和感も… あれだけの力士が国技館で行うセレモニーであれば、どう考えても協会葬でしょう…。 ちなみに「協会葬」を行う基準は、”功労者”・”理事経験者”だったと思うので、どちらもクリアです。 たしかに千代の富士らしい、華やかで盛大なお別れの会でしたが、あく [続きを読む]
  • 天晴豪栄道豪太郎全勝優勝【初優勝が全勝優勝は22年ぶり】
  • いや天晴です。何が良かったかは色々書いたのでもう言わないですが、今場所は本当に強かったです。 大阪出身の優勝力士は山錦以来86年ぶりで、初優勝が全勝なのは武蔵丸以来22年ぶり、そして日本人力士(面倒なのであえてこう言っておきます。)の全勝優勝は貴乃花以来20年ぶり。カド番優勝は琴欧洲以来8年ぶり。ぶりだらけの優勝でした笑 ただ残念だったことは2つ。9枚目の玉鷲戦が決定の一番になるなら、勢との割りを [続きを読む]
  • 主役が変わる瞬間【いつの間にか被写体が稀勢の里から豪栄道へ。】
  • 初優勝おめでとうございます!早いですか?いや、もう決まりでしょう。昨日は皮肉にも、先日書いた負けパターンになって、内容悪いにも関わらず勝利・・・。 こんな時は首投げも決まっちゃうんですよね笑しかも横綱に。もう完全にキテます!カド番から一転来場所は綱取ですね。 しかし今年は琴奨菊の優勝から始まって、毎場所誰かの綱取りで忙しい。 でもこれまでの大関陣の不振を見たら、いちいち綱取りと騒ぐのは [続きを読む]
  • 円を描く相撲と優勝候補【優勝候補は日馬富士。円を描く隠岐の海】
  • 気が付けば早いものでもう中日! 今場所の話題といえば、誰が何と言おうと「隠岐の海」ですね。一言でいうと上手いです。前後だけでなく、土俵に円を描きながら、上手く回り込んで相撲をとっています。前からずっとおじいちゃんが、「隠岐の海は相撲が上手い」と言ってましたが、分かったような気がします。 稀勢の里、豪栄道、栃煌山、妙義龍、勢など、一学年下の黄金世代に話題をとられて来ましたが、今場所でいよいよ [続きを読む]
  • どうする白鵬【白鵬が膝のケガで稽古を休む。休場か?出場か?】
  • いよいよあと一週間で始まる秋場所ですが、どうやら白鵬の状態があまり良くないようです・・・膝のけがとのことですが。 そんな中、八角理事長が、「いつも万全ということはない。苦しみながらも出ている姿をファンは期待している」と出場を熱望しているとか・・・??? は? 膝って力士生命に直結しますが・・・歴史に残る大横綱に強行出場しろと? 一人横綱の時代はもちろん、朝青龍の不祥事の際も、実質一 [続きを読む]
  • 時天空関、お疲れ様でした。
  • 先日、時天空の引退が発表されました。力を出し切っての引退ではないので、本人としては非常に不本意だと思います。月並みの言葉で、本人の気持ちを考えると安っぽい言葉になってしまいますが、ここからは病気としっかり戦い、体調を戻し親方として若手の育成に取り組んでもらいたいと思います。 まぁ、本心は今日の会見で聞くとして…初めて彼を知ったのは、モンゴル旋風が相撲界に吹き始めた頃のこと。20を超える連勝で、 [続きを読む]
  • 日本人以上に日本人の心を持った青年
  • 長年相撲ファンと公言していると、 度々意見を求められることもあります。先日は、「横綱曙についてどう思うか?」 ガチで答えて下さいと聞かれました。そんなわけで、今日は「横綱曙について私がどう思うか?」 について書かせて頂きます。 【実績】「草分けは高見山・土台作りは小錦」と言われ、 恩恵を受けたような表現をされますが、実際に横綱に昇進して、 初の外国人横綱として8年間の在位と11回の優勝実績は、史上最 [続きを読む]
  • ちゃんこの味が染みる
  • 相撲界には沢山の隠語が存在する。 金星・・・美人エビスコ・・・大食いかおじゃない・・・分相応 などなど・・・ 本当はもっと紹介したいところだが、それはまた今度(笑) そんな中、私の好きな言葉、 それは  「ちゃんこの味が染みる」 wikiで正確な意味を調べてみると、 「入門した新米力士が稽古に励み、精神的にも肉体的にも相撲界に馴染んできた様子」とある。 一言で書くと非常 [続きを読む]
  • 国技館と高齢者
  • 最近の相撲界は非常に頑張っていると思う。 若貴時代という、人気の柱を持った 人気黄金時代から一転、存続の危機さえも囁かれた暗黒時代を超えて見事に復活した。 特に今回の相撲人気は、大きなヒーローを持たない全員一丸となっての人気回復! これは大いに評価しても余りあるくらいの素晴らしいこと。 とはいえ以前からずっと気になっているのが、 「国技館って、高齢者に対してちょっと冷たい [続きを読む]
  • 思い出の一番ベスト3 第3位
  • 相撲好きの方には、『思い出の取り組み』があると思います。今回は、定期更新の日ではありませんが、自分のファン歴の中で心に残る・思い出の一番ベスト3を紹介したいと思います。まぁ、相撲ファン歴の長い年配の方などは、見てきた取り組みの総数が違うので、自分のものなどに比べれば、物凄い厚みのあるラインナップになるのだろうが・・・それはさておき、自分の中でって事でご了承を・・・ ちなみにはっきりしたデータ [続きを読む]