ninetencoffee さん プロフィール

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ninetencoffeeさん: nine.ten coffee
ハンドル名ninetencoffee さん
ブログタイトルnine.ten coffee
ブログURLhttp://www.ninetencoffee.com
サイト紹介文コーヒー好きな主人によるブログ。エスプレッソ。カフェラテ。ラテアート。おうちカフェ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/08/31 16:44

ninetencoffee さんのブログ記事

  • ルワンダ スカイヒル
  • 最近、サード系のコーヒーショップに大抵置いてあり、かつ、オススメされるのが、ルワンダ。映画『a film about coffee』でもフォーカスされていたし、流行っているのかなと思いつつ、味も気になるので、ものは試しと少し買ってみた。巷のコーヒーショップのサイトを見る限り、ルワンダは誰も深煎りにしていなかったので、フルシティまでは焼かず、2ハゼ入口で煎り止めてみた。それでも巷の店よりは深いけれど。焼き上がった豆 [続きを読む]
  • CONVEX のタンパーベースを使ってみた
  • 一度手に馴染んでしまうと、なかなか別のものを使う気にならないのがタンパー。今愛用しているのは、自転車用ヘッドパーツでおなじみのChriskingのタンパーだけれど、ぼくが買った5年前は底面が平らなフラットのベースしかなく、今の今までずっとフラットを使っていた。ところがその後CONVEXのベースを装着したモデルが発売になり、「ベースだけ別売りしてくれないかなー」と思っていたところ、いつの間にかベース単品で買える [続きを読む]
  • ブラジル ルシアーナ
  • ブラジルの豆が好きだ。苦すぎず、変に酸っぱくもなく、甘くて、コクがあって、あと味スッキリ。だから、うちの主力豆は前にも書いた「アロマショコラ」なのだけれど、久しぶりに別のブラジルを買ってみた。その名も「ルシアーナ」。農園主のJose.Carlos.Grossiさんが、出来の良い豆に愛娘の名前をつけたというのが、このルシアーナなんだとか。農園のwebサイトを見る限り、区画ごとに様々な名前がつけられているようで、そのな [続きを読む]
  • COLOSO COFFEE TOKYO / 原宿
  • Mojo原宿から徒歩1分程度の超至近距離にある「COLOSO COFFEE TOKYO」。アメリカはカリフォルニア州、オークランドにあるコーヒーショップの、なんと2号店。そう、つまりはオークランドと東京原宿にしかない、という珍しい店。また、なぜ!?お店はセレクトショップ「NOMADIC LIFE MARKET」とくっついていて、良い意味でこぢんまり。コンパクトだけれど、テラス席もあるし、気軽に腰掛けて休憩できるベンチも用意されているから、意 [続きを読む]
  • VIVACE な LATTEST
  • 表参道の裏のあたりに「LATTEST」というコーヒーショップがあって、そこに店名そのままのLATTESTという名物ドリンクがある。ESPRESSO PARTSのショットグラスに冷たいミルクを注いで、そこにエスプレッソを直落とししただけというシンプルな飲み物なんだけれど、これが美味いんだ。ひんやりミルクのあとにほんのり暖かくてビターなエスプレッソの風味が広がって、ミルクがとっても甘く感じる。でも、これをお店で飲むと500円く [続きを読む]
  • エスプレッソマシンのポンプを交換する
  • 先日の話。毎週末日課のCAFIZAによる洗浄を行ったあと、気づいたのだった。「あれ? マシンの下に水が垂れている……」ドリップトレイ? いや、違う。タンク? それも違う。となると、配管のどこかか……と嫌な予感。かなりブルーな気分で開腹して動作チェック。しばらくリーク元が特定できなかったものの、ついに判明。ポンプだ!ポンプから軸方向にリークしていて、それがモーターマウントに沿って下に垂れていたのでし [続きを読む]
  • 久しぶりにESPRESSO VIVACEの豆だ〜
  • ぼくがエスプレッソ(カフェラテ)にハマるきっかけになった豆、「ESPRESSO VIVACE」のVitaブレンドを十数年ぶりに入手。焙煎日は7/14。諸事情あって手元に届いたのが8/8だから、焙煎日からけっこう時間が経ってしまっているのが残念だけれど(これはまぁ仕方ない)、あの豆をまた味わえるのかと思うとさすがにテンションあがる。容量は12oz。約340gくらい。お値段は15ドルだから1600円くらい。スペシャルティ全盛の今、そのへ [続きを読む]
  • カルディのミレービスケットコーヒー風味 がウマい
  • カルディで買った「ミレービスケットコーヒー風味」が、妙にウマい。どのくらいウマいかというと、これを買うためにわざわざカルディに寄ってしまうくらい。ただのビスケットなのに。コーヒー風味というのがもちろん決め手ではある。だけど、これ、ビスケットに塩がまぶしてあるのがポイントで、塩味のあとにコーヒー風味が広がるという、良い意味で予想を裏切ってくれるのだ。コーヒーと塩味って意外と相性良いのかも?味は [続きを読む]
  • コーヒーノキ 2017
  • コーヒーノキを育てている。ダイソーで買って、もうかれこれ、7、8年は経っているのだけど、びっくりするくらいに大きくなっていない。かなしい。いや、大きくはなっているんだけど、本来の成長スピードに比べると、めっぽう遅くて、まだ80センチくらいしかない。あんまり日当たりがよくない場所で適当に育てていたからだと思うけれど、この調子だと、本当に実をつけてくれるのかすらあやしい。しかも、今の置き場は片方から陽 [続きを読む]
  • 初心者向け・エスプレッソの淹れ方2 実践編
  • エスプレッソマシンとグラインダーと新鮮な豆がそろったら、あとはエスプレッソを抽出するだけ。マシンを温めるだとか、基本的なことは説明書に書いてあると思うのでそっちを見てもらうとして、ここでは各ポイントと、何を基準に何を調節すべきかを簡単に説明していこうかと。おおまかにわけると、エスプレッソを抽出するまでのステップは以下のみっつになる。豆を挽いてフィルターバスケットにつめるタンピングする抽出する [続きを読む]
  • 初心者向け・エスプレッソの淹れ方1 準備編
  • ぼくがエスプレッソマシンをはじめて買った1999年くらいは、書籍はもちろん、ネットにも情報が少なかったものだけれど、今でもそこまで多いわけじゃないことに気づいた……ので、はじめて家庭用エスプレッソマシンを買って、家でエスプレッソなりカフェラテなりをつくろうと思っている人のために「初心者向け・エスプレッソの淹れ方」と称して、いくつかポイントをまとめておこうかと思います。今回は準備編。美味しいエスプレ [続きを読む]
  • 便利なドリップトレイ
  • ちょっと前まで、コーヒーをドリップしたあとはドリッパーをそのままシンクへ入れていた。でも、それを続けていると、シンクにコーヒーの色がこびりついてしまうことが判明……。もちろん、ゴシゴシ磨けば落ちるけれど、見た目がアレなので対策を考えた。そうだ、ドリップトレイ(に使えるもの)を買おう! と。そこで見つけたのが写真のアイテム。ガラス製だから、トレイのなかにどれだけたまっていのるかがわかるし、水滴 [続きを読む]
  • Standart Japan #2 が届いた
  • コーヒーをテーマに3ヶ月ごとに発行される専門誌「Standart Japan #2」が届いた。今回の内容、どれも興味深いけれど、とくにエスプレッソ寄りの特集が潤沢でいいね。「タンピング」「素晴らしきエスプレッソの世界」だもの。「タンピング」って聞くと今更感あるけれど、きちんとタンピングしましょう的な初心者向けなものではなくて、データ満載で、かなり掘り下げてある。4段階のタンピングの強さでショットを落として、エス [続きを読む]
  • ユニオン サンプルロースターでの焙煎方法 2017夏
  • 「面倒くさいなぁ。でももう豆がないから来週分の豆を焼かなきゃ……」という毎週土曜日。というわけで、自家焙煎に手を出して2年。サンプルロースターを使い始めて1年半、ああでもない、こうでもないと試行錯誤を続け、ようやくコーヒーの焼き方がパターン化してきた。というよりも、それなりのコーヒーを安定して焼けるようになってきた。ので、備忘録代わりに書きとめておこうかと。うちと同じ環境じゃないと意味がないと [続きを読む]
  • セミコマなエスプレッソマシンでのカフェラテのつくりかた
  • 家にエスプレッソマシンを導入して、なんだかんだで17,8年。最初は基本といわれる、20〜30秒で30cc抽出をわりと忠実に守っていた。そういうものだと思っていたから。だけれど、だんたんと味の好みがハッキリしていくうちに、次第にその抽出セオリーから外れていった。今はどうかというと、30〜40秒くらいかけて15〜20ccくらいを、ゆっっっくりと抽出している。そう、つまり、より「濃く」落としているというわけ。カフェラテ用途 [続きを読む]
  • アフォガートの季節
  • 暑くなってくると、食後に食べるアフォガートが至福のひととき。冷凍庫でキンキンに冷やした器にバニラアイスを盛り付けて、そこにエスプレッソを直落とし。メッシュを細くして、できるだけ濃く、ゆっくりと落とすと、バニラアイスの表面がいい具合にコーティングされて美味しくなる気がする。今日の豆はグアテマラのパンポヒラ農園(フルシティ)。正直、アフォガートでも豆を変えると風味が変わるからおもしろい。でも、だい [続きを読む]
  • タンザニア ンゴロンゴロAA++
  • みんな大好きタンザニア、じゃないけれど、とにかく巷の評判が良いタンザニアのコーヒー。しかしながら、今までどういうわけか飲んだことがなかったので、お試しで買ってみた。ンゴロンゴロAA++。200gしか買っていないので、ひとまず2ハゼピークあたりまでロースト。スクリーンサイズが大きいために熱が入りにくいのか、2ハゼピークまで持っていったものの、焼き色は思ったより薄め。1日ほどガス抜きをしてラテにしてみると、 [続きを読む]
  • カリタ ウェーブドリッパー
  • 今年の父の日プレゼントは「カリタ ウェーブドリッパー」とサーバーのセット。このウェーブドリッパー、興味はあったけれど、今まで購入にいたらなかったアイテムのひとつ。まだ使っていないけれど、使うのが楽しみ。一緒にプレゼントしてくれたサーバーも小さくてかわいくてイイ感じ。この調子で、来年はエアロプレスをお願いしよう(笑)。ありがとう。 [続きを読む]
  • シカシマサイクル / 福岡・志賀島
  • 福岡市街から博多湾を挟んだ反対側、金印やサザエで有名な志賀島。見渡す限り海と山、耳を澄ませば風と波の音しか聞こえないのどかな島に、コーヒーショップなんてあるのか……!? あるんです。海の中道を通って志賀島へ入り、志賀海神社へと続く参道の鳥居をくぐってすぐ右手に出てくる古民家を改築したオシャレなお店、「シカシマサイクル」。名前からも想像できるように、ここは自転車系カフェ。レンタサイクルもあり自転車 [続きを読む]
  • Mojo Coffee / 東京・原宿
  • 自家焙煎を始める前は神楽坂のお店にちょくちょく行っては豆を買っていたNZ発のコーヒーショップ「Mojo Coffee」。ここ数年で店舗数も増えてきて、いつの間にか原宿にもできたようなので、久しぶりにモジョってみた。原宿でもちょっと奥まったところにあるためか、日曜の昼過ぎにしては店内も混雑しておらず、ちょっと拍子抜け。神楽坂店は、失礼ながらへんな場所にあるわりには混んでいたんだけれどなー。フラットホワイトじ [続きを読む]
  • ワインセラーでコーヒー豆を保管する
  • 焙煎済みのコーヒー豆をどうやって保管するか? という話。せっかくの自家焙煎。最高の鮮度をいかにしてキープするかはぼくも頭を悩ませた。まず最初にやったのがセラーメイトの密封びんに入れて常温保管。セラーメイトの密封びんはデザイン性と機能性に優れていて、お店でもよく使われているところから、とりあえずはこれだろう、と。半年くらいは密封びんを使ったかな。結局わかったことは、以下の4つ。密閉していても、常温 [続きを読む]
  • Standartのオマケ「The Barn」の豆
  • Standart定期購読のオマケとして送られてきたのは、ドイツはベルリンのロースター「The Barn Coffee Roasters Berlin」の豆。ヨーロッパのロースターの豆を飲むのは何気に初めてなので、けっこう楽しみにしていた。パッケージには「NYERI KENIA KAGUMOINI AA」の文字が。いいねぇ、ケニア。久しく飲んでいないから、なおさら。豆面を見ると、かなりの浅煎り。ハイローストくらい? ずいぶん前に飲んだ「Ritual」の豆もけっこうな [続きを読む]
  • Standart Japan
  • 本屋に立ち寄ってはコーヒー関係の雑誌や書籍をよくチラ見しているのだけど(もちろん買うこともある)、ぼくが知る限り、定期刊行されている日本のコーヒー専門誌は「珈琲時間」くらいしかなかった。 ところが、これも時代の流れか、あるいは、それだけコーヒーがカルチャーとして根付きはじめた証なのか、ヨーロッパ発の「Standart」というコーヒー専門誌の日本語版が今年3月に創刊されているということを知り、さっそく定期購読 [続きを読む]
  • パナマ ゲイシャまつり
  • ゲイシャのカスカラティーを飲んだとき「そのうちコーヒーも」と言っていたのを思い出して買ってみた。エスメラルダ農園、非オークションロットのゲイシャ。たった150gだけれど、これだけで2100円。オークションロットだともっと高値になるっていうんだから、ちょっといろいろとおかしい。150gしかないので、1回焼けば終了。だから焼き方に悩んだ挙げ句、1ハゼと2ハゼの中間くらいのシティローストにしてみた。1日ほどガス抜きを [続きを読む]
  • 生豆用キャニスター
  • 自家焙煎をしていると、ハンドピック後の生豆をどう保管するか、という悩みが出てくる。あれこれ試して、今、落ち着いているのが写真のセリアのキャニスター。アクリル製?なのかな。ガラスじゃないから割れる心配もないし、軽いし、密閉できるし、なにより100円というのが嬉しい。いくつかサイズ展開されているけれど、ぼくが使っているサイズは高さ約16cm、幅約8.5cmのやつ。これに生豆を入れると、ちょうど500gストックでき [続きを読む]