ninetencoffee さん プロフィール

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ninetencoffeeさん: nine.ten coffee
ハンドル名ninetencoffee さん
ブログタイトルnine.ten coffee
ブログURLhttp://www.ninetencoffee.com
サイト紹介文コーヒー好きな主人によるブログ。エスプレッソ。カフェラテ。ラテアート。おうちカフェ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 327日(平均1.8回/週) - 参加 2016/08/31 16:44

ninetencoffee さんのブログ記事

  • 初心者向け・エスプレッソの淹れ方1 準備編
  • ぼくがエスプレッソマシンをはじめて買った1999年くらいは、書籍はもちろん、ネットにも情報が少なかったものだけれど、今でもそこまで多いわけじゃないことに気づいた……ので、はじめて家庭用エスプレッソマシンを買って、家でエスプレッソなりカフェラテなりをつくろうと思っている人のために「初心者向け・エスプレッソの淹れ方」と称して、いくつかポイントをまとめておこうかと思います。今回は準備編。美味しいエスプレ [続きを読む]
  • 便利なドリップトレイ
  • ちょっと前まで、コーヒーをドリップしたあとはドリッパーをそのままシンクへ入れていた。でも、それを続けていると、シンクにコーヒーの色がこびりついてしまうことが判明……。もちろん、ゴシゴシ磨けば落ちるけれど、見た目がアレなので対策を考えた。そうだ、ドリップトレイ(に使えるもの)を買おう! と。そこで見つけたのが写真のアイテム。ガラス製だから、トレイのなかにどれだけたまっていのるかがわかるし、水滴 [続きを読む]
  • Standart Japan #2 が届いた
  • コーヒーをテーマに3ヶ月ごとに発行される専門誌「Standart Japan #2」が届いた。今回の内容、どれも興味深いけれど、とくにエスプレッソ寄りの特集が潤沢でいいね。「タンピング」「素晴らしきエスプレッソの世界」だもの。「タンピング」って聞くと今更感あるけれど、きちんとタンピングしましょう的な初心者向けなものではなくて、データ満載で、かなり掘り下げてある。4段階のタンピングの強さでショットを落として、エス [続きを読む]
  • ユニオン サンプルロースターでの焙煎方法 2017夏
  • 「面倒くさいなぁ。でももう豆がないから来週分の豆を焼かなきゃ……」という毎週土曜日。というわけで、自家焙煎に手を出して2年。サンプルロースターを使い始めて1年半、ああでもない、こうでもないと試行錯誤を続け、ようやくコーヒーの焼き方がパターン化してきた。というよりも、それなりのコーヒーを安定して焼けるようになってきた。ので、備忘録代わりに書きとめておこうかと。うちと同じ環境じゃないと意味がないと [続きを読む]
  • セミコマなエスプレッソマシンでのカフェラテのつくりかた
  • 家にエスプレッソマシンを導入して、なんだかんだで17,8年。最初は基本といわれる、20〜30秒で30cc抽出をわりと忠実に守っていた。そういうものだと思っていたから。だけれど、だんたんと味の好みがハッキリしていくうちに、次第にその抽出セオリーから外れていった。今はどうかというと、30〜40秒くらいかけて15〜20ccくらいを、ゆっっっくりと抽出している。そう、つまり、より「濃く」落としているというわけ。カフェラテ用途 [続きを読む]
  • アフォガートの季節
  • 暑くなってくると、食後に食べるアフォガートが至福のひととき。冷凍庫でキンキンに冷やした器にバニラアイスを盛り付けて、そこにエスプレッソを直落とし。メッシュを細くして、できるだけ濃く、ゆっくりと落とすと、バニラアイスの表面がいい具合にコーティングされて美味しくなる気がする。今日の豆はグアテマラのパンポヒラ農園(フルシティ)。正直、アフォガートでも豆を変えると風味が変わるからおもしろい。でも、だい [続きを読む]
  • タンザニア ンゴロンゴロAA++
  • みんな大好きタンザニア、じゃないけれど、とにかく巷の評判が良いタンザニアのコーヒー。しかしながら、今までどういうわけか飲んだことがなかったので、お試しで買ってみた。ンゴロンゴロAA++。200gしか買っていないので、ひとまず2ハゼピークあたりまでロースト。スクリーンサイズが大きいために熱が入りにくいのか、2ハゼピークまで持っていったものの、焼き色は思ったより薄め。1日ほどガス抜きをしてラテにしてみると、 [続きを読む]
  • カリタ ウェーブドリッパー
  • 今年の父の日プレゼントは「カリタ ウェーブドリッパー」とサーバーのセット。このウェーブドリッパー、興味はあったけれど、今まで購入にいたらなかったアイテムのひとつ。まだ使っていないけれど、使うのが楽しみ。一緒にプレゼントしてくれたサーバーも小さくてかわいくてイイ感じ。この調子で、来年はエアロプレスをお願いしよう(笑)。ありがとう。 [続きを読む]
  • シカシマサイクル / 福岡・志賀島
  • 福岡市街から博多湾を挟んだ反対側、金印やサザエで有名な志賀島。見渡す限り海と山、耳を澄ませば風と波の音しか聞こえないのどかな島に、コーヒーショップなんてあるのか……!? あるんです。海の中道を通って志賀島へ入り、志賀海神社へと続く参道の鳥居をくぐってすぐ右手に出てくる古民家を改築したオシャレなお店、「シカシマサイクル」。名前からも想像できるように、ここは自転車系カフェ。レンタサイクルもあり自転車 [続きを読む]
  • Mojo Coffee / 東京・原宿
  • 自家焙煎を始める前は神楽坂のお店にちょくちょく行っては豆を買っていたNZ発のコーヒーショップ「Mojo Coffee」。ここ数年で店舗数も増えてきて、いつの間にか原宿にもできたようなので、久しぶりにモジョってみた。原宿でもちょっと奥まったところにあるためか、日曜の昼過ぎにしては店内も混雑しておらず、ちょっと拍子抜け。神楽坂店は、失礼ながらへんな場所にあるわりには混んでいたんだけれどなー。フラットホワイトじ [続きを読む]
  • ワインセラーでコーヒー豆を保管する
  • 焙煎済みのコーヒー豆をどうやって保管するか? という話。せっかくの自家焙煎。最高の鮮度をいかにしてキープするかはぼくも頭を悩ませた。まず最初にやったのがセラーメイトの密封びんに入れて常温保管。セラーメイトの密封びんはデザイン性と機能性に優れていて、お店でもよく使われているところから、とりあえずはこれだろう、と。半年くらいは密封びんを使ったかな。結局わかったことは、以下の4つ。密閉していても、常温 [続きを読む]
  • Standartのオマケ「The Barn」の豆
  • Standart定期購読のオマケとして送られてきたのは、ドイツはベルリンのロースター「The Barn Coffee Roasters Berlin」の豆。ヨーロッパのロースターの豆を飲むのは何気に初めてなので、けっこう楽しみにしていた。パッケージには「NYERI KENIA KAGUMOINI AA」の文字が。いいねぇ、ケニア。久しく飲んでいないから、なおさら。豆面を見ると、かなりの浅煎り。ハイローストくらい? ずいぶん前に飲んだ「Ritual」の豆もけっこうな [続きを読む]
  • Standart Japan
  • 本屋に立ち寄ってはコーヒー関係の雑誌や書籍をよくチラ見しているのだけど(もちろん買うこともある)、ぼくが知る限り、定期刊行されている日本のコーヒー専門誌は「珈琲時間」くらいしかなかった。 ところが、これも時代の流れか、あるいは、それだけコーヒーがカルチャーとして根付きはじめた証なのか、ヨーロッパ発の「Standart」というコーヒー専門誌の日本語版が今年3月に創刊されているということを知り、さっそく定期購読 [続きを読む]
  • パナマ ゲイシャまつり
  • ゲイシャのカスカラティーを飲んだとき「そのうちコーヒーも」と言っていたのを思い出して買ってみた。エスメラルダ農園、非オークションロットのゲイシャ。たった150gだけれど、これだけで2100円。オークションロットだともっと高値になるっていうんだから、ちょっといろいろとおかしい。150gしかないので、1回焼けば終了。だから焼き方に悩んだ挙げ句、1ハゼと2ハゼの中間くらいのシティローストにしてみた。1日ほどガス抜きを [続きを読む]
  • 生豆用キャニスター
  • 自家焙煎をしていると、ハンドピック後の生豆をどう保管するか、という悩みが出てくる。あれこれ試して、今、落ち着いているのが写真のセリアのキャニスター。アクリル製?なのかな。ガラスじゃないから割れる心配もないし、軽いし、密閉できるし、なにより100円というのが嬉しい。いくつかサイズ展開されているけれど、ぼくが使っているサイズは高さ約16cm、幅約8.5cmのやつ。これに生豆を入れると、ちょうど500gストックでき [続きを読む]
  • グアテマラ アグアブランカ
  • グアテマラはあまりあれこれ飲み比べた経験がないものの、そのなかでもリピート率が高いのが、このアグアブランカ。うちの一軍豆のひとつ。昨今の流行りはウェウェテナンゴ地区みたいだけれど、個人的には俗に言うフルーティーな酸にはそれほど執着がないので、ボディとコクが豊かなこの豆が好き。フライハーネス産のグアテマラというべきなのかな。グアテマラのなかでもウェウェテナンゴとは真逆の位置関係にある(ちなみに豆を [続きを読む]
  • スターバックス リザーブを飲んでみた
  • 自分から目的をもってスタバに行くなんてのは、ほんとにもう15年以上ぶりくらい。前々からちょっとだけ気にはなっていたスターバックス リザーブとやらを飲んでみようと。で、行ってきた。一般的なスタバよりもちょっとだけハイソな感じの店舗に行き、注文。「リザーブってコーヒーください」すると、普通のメニューの下から黒い別メニューを差し出された。なんだかこの時点から特別感がある。豆はいくつかあったなか慣れ [続きを読む]
  • ホンジュラス SHG
  • 最初にブレンド用途で購入してから、なんとなく惰性で買い続けている豆(笑)。単品で飲むと、ラテでもドリップでも、中途半端な味。あっさりしていて、苦くもければ酸っぱくもない。だけれどコクもあまりないという……。たまにあっさりとしたドリップが飲みたい、というときには「なんだか美味しいかも」と感じるのだけど、そうでもないときは「う〜ん、中途半端だな」という印象しかないのが悲しい。ところがだ。ブレンド [続きを読む]
  • ニュークロップの焙煎
  • 「ニュークロップは焙煎が難しい」ということはチラホラ聞いたことがあった。だけれど、どう難しいのか、なぜ難しいのか、までは知らなかった。でも、それがなんとなくわかった気がする。アロマショコラの手持ちがなくなり、再注文して届いた豆がまさにそのニュークロップだったのだ。アロマショコラはいつものように200gずつ2回焙煎。1回目は、前回までの古い豆と新しい豆を混ぜたもの。そして2回目は完全にニュークロップだ [続きを読む]
  • カスカラティー
  • さくらんぼのようなコーヒーチェリー。その種の部分を精製、焙煎したものがいわゆるコーヒー豆だけれど、今回の主役は精製時に出た果肉の部分。この果肉、ほとんどの農園では廃棄か肥料かの二択らしいけど、これを乾燥させて飲んでしまおう、というのがカスカラティー。今回入手したのは、泣く子も黙る、あのパナマ、エスメラルダ農園ゲイシャのカスカラティー。エスメラルダ農園ではカスカラティーをお土産で売られていると聞い [続きを読む]
  • Rocket Giotto Evoluzione R
  • Giotto EvoluzioneもV2がリリースされてしばらくアップデートがないと思っていたら、いつの間にか2017仕様が発売されていた。その名も「R」ときたもんだ。なにが変わったのかと言うと、大きくふたつ。・ボディデザインのアップデート・PID装備くらいみたい。ボディデザインはGiottoらしさを残しつつもモダンなシルエットになっていて、なかなか格好いい。先代までのクラシカルな雰囲気もまさにGiottoという感じだけれど、新しい [続きを読む]
  • エチオピア シダモ G2
  • 前にイルガチェフェG1、ハラー、レケンプティ、シダモG2のエチオピア豆の飲み比べをしたことがあって、いちばん好みだったのが、このシダモG2。このとき「高ければ美味しいってわけじゃないんだ」ということを悟る。なんというか、ほかの豆に比べると力強い味というか、酸味と苦味のバランスが絶妙かつ甘みとコクも強く、カフェラテにしたときに最も美味しく感じたんだよね。じつは焙煎をはじめて最初に買った豆のひとつがシダ [続きを読む]
  • NO.8 BEAR PONDの豆
  • 渋谷「NO.8 BEAR POND」で売られている豆は一種類。名前は、たしかNo8ブレンド? 的な名前だった気がする。要するにエスプレッソ系メニューで使われているブレンドだ。「BEAR POND」のハウスブレンドでもあるFlowerChildと方向性は同じだけれど、内容が微妙に違うらしい。豆は、冷蔵庫のなかの店舗で使うストックのなかから量り売りしてくれる。自家焙煎を始めるとわかるのだけれど、なんだかんだ言って、焙煎豆は「ほどよく冷 [続きを読む]
  • コーヒーコーナーに棚をつくってみた
  • キッチンにあるコーヒーコーナーをリニューアル。というか、棚をDIYでつくってみた。2x4(ツーバイフォー)の柱に、板をカットして取り付けただけ、というお手軽なもの。塗装はワトコオイルのダークウォルナットを塗布したのちに、ブライワックスのチューダーオークで仕上げ。ワトコオイルだけではねらった深みが出なかったので、ブライワックスを重ねたのは正解かな。賃貸だから柱の固定に「ディアウォール」を使ってみたけれ [続きを読む]
  • ブラジル アロマショコラ
  • 現在のうちの主力豆。これをだいたいいつも2ハゼピークくらいまで焼く。それをカフェラテにすると、じつに香ばしくてコクもあって、それでいて苦味も強すぎずミルクの甘みをほどよく引き立ててくれる。まさにダークチョコレートのような風味。ただ、サンプルロースターで焼いている限り、チョコレートフレーバーはあまりしないというか、残念ながら今のところ引き出せていない。これは精進あるのみかな。今後はこれをベースに [続きを読む]