ninetencoffee さん プロフィール

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ninetencoffeeさん: nine.ten coffee
ハンドル名ninetencoffee さん
ブログタイトルnine.ten coffee
ブログURLhttp://www.ninetencoffee.com
サイト紹介文コーヒー好きな主人によるブログ。エスプレッソ。カフェラテ。ラテアート。おうちカフェ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 263日(平均2.0回/週) - 参加 2016/08/31 16:44

ninetencoffee さんのブログ記事

  • Standart Japan
  • 本屋に立ち寄ってはコーヒー関係の雑誌や書籍をよくチラ見しているのだけど(もちろん買うこともある)、ぼくが知る限り、定期刊行されている日本のコーヒー専門誌は「珈琲時間」くらいしかなかった。ところが、これも時代の流れか、あるいは、それだけコーヒーがカルチャーとして根付きはじめた証なのか、ヨーロッパ発の「Standart」というコーヒー専門誌の日本語版が今年3月に創刊されているということを知り、さっそく定期購 [続きを読む]
  • パナマ ゲイシャまつり
  • ゲイシャのカスカラティーを飲んだとき「そのうちコーヒーも」と言っていたのを思い出して買ってみた。エスメラルダ農園、非オークションロットのゲイシャ。たった150gだけれど、これだけで2100円。オークションロットだともっと高値になるっていうんだから、ちょっといろいろとおかしい。150gしかないので、1回焼けば終了。だから焼き方に悩んだ挙げ句、1ハゼと2ハゼの中間くらいのシティローストにしてみた。1日ほどガス抜きをし [続きを読む]
  • 生豆用キャニスター
  • 自家焙煎をしていると、ハンドピック後の生豆をどう保管するか、という悩みが出てくる。あれこれ試して、今、落ち着いているのが写真のセリアのキャニスター。アクリル製?なのかな。ガラスじゃないから割れる心配もないし、軽いし、密閉できるし、なにより100円というのが嬉しい。いくつかサイズ展開されているけれど、ぼくが使っているサイズは高さ約16cm、幅約8.5cmのやつ。これに生豆を入れると、ちょうど500gストックできる。 [続きを読む]
  • グアテマラ アグアブランカ
  • グアテマラはあまりあれこれ飲み比べた経験がないものの、そのなかでもリピート率が高いのが、このアグアブランカ。うちの一軍豆のひとつ。昨今の流行りはウェウェテナンゴ地区みたいだけれど、個人的には俗に言うフルーティーな酸にはそれほど執着がないので、ボディとコクが豊かなこの豆が好き。フライハーネス産のグアテマラというべきなのかな。グアテマラのなかでもウェウェテナンゴとは真逆の位置関係にある(ちなみに豆を買 [続きを読む]
  • スターバックス リザーブを飲んでみた
  • 自分から目的をもってスタバに行くなんてのは、ほんとにもう15年以上ぶりくらい。前々からちょっとだけ気にはなっていたスターバックス リザーブとやらを飲んでみようと。で、行ってきた。一般的なスタバよりもちょっとだけハイソな感じの店舗に行き、注文。「リザーブってコーヒーください」すると、普通のメニューの下から黒い別メニューを差し出された。なんだかこの時点から特別感がある。豆はいくつかあったなか慣れ親しんで [続きを読む]
  • ホンジュラス SHG
  • 最初にブレンド用途で購入してから、なんとなく惰性で買い続けている豆(笑)。単品で飲むと、ラテでもドリップでも、中途半端な味。あっさりしていて、苦くもければ酸っぱくもない。だけれどコクもあまりないという……。たまにあっさりとしたドリップが飲みたい、というときには「なんだか美味しいかも」と感じるのだけど、そうでもないときは「う〜ん、中途半端だな」という印象しかないのが悲しい。ところがだ。ブレンドにちょ [続きを読む]
  • ニュークロップの焙煎
  • 「ニュークロップは焙煎が難しい」ということはチラホラ聞いたことがあった。だけれど、どう難しいのか、なぜ難しいのか、までは知らなかった。でも、それがなんとなくわかった気がする。アロマショコラの手持ちがなくなり、再注文して届いた豆がまさにそのニュークロップだったのだ。アロマショコラはいつものように200gずつ2回焙煎。1回目は、前回までの古い豆と新しい豆を混ぜたもの。そして2回目は完全にニュークロップだけ。 [続きを読む]
  • カスカラティー
  • さくらんぼのようなコーヒーチェリー。その種の部分を精製、焙煎したものがいわゆるコーヒー豆だけれど、今回の主役は精製時に出た果肉の部分。この果肉、ほとんどの農園では廃棄か肥料かの二択らしいけど、これを乾燥させて飲んでしまおう、というのがカスカラティー。今回入手したのは、泣く子も黙る、あのパナマ、エスメラルダ農園ゲイシャのカスカラティー。エスメラルダ農園ではカスカラティーをお土産で売られていると聞いた [続きを読む]
  • Rocket Giotto Evoluzione R
  • Giotto EvoluzioneもV2がリリースされてしばらくアップデートがないと思っていたら、いつの間にか2017仕様が発売されていた。その名も「R」ときたもんだ。なにが変わったのかと言うと、大きくふたつ。・ボディデザインのアップデート・PID装備くらいみたい。ボディデザインはGiottoらしさを残しつつもモダンなシルエットになっていて、なかなか格好いい。先代までのクラシカルな雰囲気もまさにGiottoという感じだけれど、新しいのも [続きを読む]
  • エチオピア シダモ G2
  • 前にイルガチェフェG1、ハラー、レケンプティ、シダモG2のエチオピア豆の飲み比べをしたことがあって、いちばん好みだったのが、このシダモG2。このとき「高ければ美味しいってわけじゃないんだ」ということを悟る。なんというか、ほかの豆に比べると力強い味というか、酸味と苦味のバランスが絶妙かつ甘みとコクも強く、カフェラテにしたときに最も美味しく感じたんだよね。じつは焙煎をはじめて最初に買った豆のひとつがシダモG2 [続きを読む]
  • NO.8 BEAR PONDの豆
  • 渋谷「NO.8 BEAR POND」で売られている豆は一種類。名前は、たしかNo8ブレンド? 的な名前だった気がする。要するにエスプレッソ系メニューで使われているブレンドだ。「BEAR POND」のハウスブレンドでもあるFlowerChildと方向性は同じだけれど、内容が微妙に違うらしい。豆は、冷蔵庫のなかの店舗で使うストックのなかから量り売りしてくれる。自家焙煎を始めるとわかるのだけれど、なんだかんだ言って、焙煎豆は「ほどよく冷やし [続きを読む]
  • コーヒーコーナーに棚をつくってみた
  • キッチンにあるコーヒーコーナーをリニューアル。というか、棚をDIYでつくってみた。2x4(ツーバイフォー)の柱に、板をカットして取り付けただけ、というお手軽なもの。塗装はワトコオイルのダークウォルナットを塗布したのちに、ブライワックスのチューダーオークで仕上げ。ワトコオイルだけではねらった深みが出なかったので、ブライワックスを重ねたのは正解かな。賃貸だから柱の固定に「ディアウォール」を使ってみたけれど、 [続きを読む]
  • ブラジル アロマショコラ
  • 現在のうちの主力豆。これをだいたいいつも2ハゼピークくらいまで焼く。それをカフェラテにすると、じつに香ばしくてコクもあって、それでいて苦味も強すぎずミルクの甘みをほどよく引き立ててくれる。まさにダークチョコレートのような風味。ただ、サンプルロースターで焼いている限り、チョコレートフレーバーはあまりしないというか、残念ながら今のところ引き出せていない。これは精進あるのみかな。今後はこれをベースにカフ [続きを読む]
  • NO.8 BEAR POND
  • 渋谷、原宿界隈に行ったときに、わざわざ立ち寄りたくなるコーヒーショップがココ「No.8 BEAR POND」。ここのダークチョコレート系の味が大好き。今回は注文していないけれど、併設している「ON THE CORNER」のハンバーガーも大好き。ただし、下北の本店には未だ行ったことがない(下北に縁がないので)。今回はカフェスペースでラテのみを注文。相変わらずコクたっぷりでクリーミー……だけれど、いつもと少しだけ様子が違う。チ [続きを読む]
  • ユニオン サンプルロースターをプチ半熱風改造してみた
  • KALDI COFFEE ROASTERが、パンチングのシリンダーに銅板をまきつけただけ、ということを知り(参考リンク)、ああ、そういうのもアリなのかと、さっそくマネしてみた。熱効率がちょっと上がりそうだし、味がどう変わるのかを実験してみたかったから。しかーし、5種ほど焼いた豆はどれもこれもいまひとつ……。雑味が多くてクリアーさに欠ける。水抜き不足なのかな。それともシリンダーのチャフ残量が増えたからなのかはよくわから [続きを読む]
  • グアテマラ ハニー
  • 一時期、ハニー精製の豆を買うのがマイブームだったことがあり、そのひとつが、このグアテマラハニー。グアテマラの豆は基本的にウォッシュドが多く、ハニー精製の豆自体がレアなので、ものは試しと買ってみた。ハニーの豆って、甘みとコクがあって、エスプレッソで抽出すると粘度が高くてクレマたっぷり、というのが自分のなかで定説だったのだけど、このグアテマラのハニーだけは、どうもダメだ……。どう焼いても藁のようなフレ [続きを読む]
  • GORILLA COFFEE シブヤブレンド
  • 先日行った池袋のゴリラコーヒー。池袋なので「ブクロデオ」という、池袋にちなんだブレンドを買おうかと思っていたら、店員さん曰く「渋谷でも売ってます!」ということだったので、振り出しに戻る(笑)。ブレンドのベースを聞くと、だいたいのブレンドはインドネシアベースらしく、なかでもエチオピアが唯一入っているのが「シブヤブレンド」とのこと。そこからひとり悩む。「瓶入りがかわいいな。焙煎日は? ええ!? すでに2週 [続きを読む]
  • GORILLA COFFEE / ゴリラコーヒー
  • 渋谷にできたときから気にはなりつつも、なかなか行く機会がなかったGORILLA COFFEE(ゴリラコーヒー)。昨年、渋谷に加えて池袋に2号店ができたとかで、せっかくだから池袋店に行ってみた。注文したのは、カフェラテとエッグスラット。ラテはサイズが2種類あり、大きいほうは10〜12ozくらいありそうだったので、小さいほうを選択。こっちは6〜8ozくらいかな。サイズは違えど双方ともショットの量は同じでミルクとの比率が違うだけ [続きを読む]
  • Nui. / ヌイ
  • 蔵前の裏どおりにひっそり営業しているNui.。いわゆるコーヒー専門店ではなく、その実体はホステル&バーラウンジ。つまり外国人観光客向けの宿泊施設と一緒になったお店で、昼間はカフェ、夕方以降はバーになるようだ。小腹が減っていたので、クロワッサンとカフェラテを注文。カフェラテはいま流行りの味。だから酸味系なのだけれど、その酸味の主張がちょうどいい。前に行った新宿のVERVEも同じような方向の味だったけれど、こ [続きを読む]
  • Allpress Espresso
  • 行こう行こうと思いつつ、何年も行かずじまいだったAllpress Espressoにやっと行く。注文したのはカフェラテ。カップかと思いきやグラスで提供されてちょっと驚く。じつはAllpressがまだ日本に進出していない頃、ココの豆を使ったカフェが門前仲町にあって、そこに一度行って豆も買ったことがあるのだけど、そのときの印象は「残念ながら、あまり好みじゃないかも……」だった。同じニュージーのMojoはわりと好みなんだけどなぁ。 [続きを読む]
  • マジックティップ1way(FoamKnife)
  • 何年か前の話。それまでやろうと思っていなかったラテアートに取り組み始めた。いつもつくっているカフェラテだけど、どうせなら見た目が良いほうがいいだろう、って、そんな理由。ただ、いかんせんRocketの標準スチームティップだと、なかなかどうして良い状態のミルクがつくれない。けっこう練習して、たまに大成功するけれど、その成功率は30〜40%くらいで、安定しかなった。これは使っているピッチャーが12ozだからという理由 [続きを読む]
  • 昼下がりのハンドピック
  • 寒い寒い日曜日。天気は良いけれど出かけたくない、そんな日は、コーヒー豆のハンドピック。コーヒーを淹れて、Macからオーディオに音楽を流し、モクモクと豆をはじいていく。ハンドピックって、面倒くさくても、いちどやり始めるとなぜかハマってしまう、そんな作業。 今日はブラジル、エチオピア、ホンジュラス、グアテマラの4種をピック完了。暇なときにこれをやっておくと、焙煎するときにとても楽なのだ。 [続きを読む]
  • 昔話11。ユニオン サンプルロースターと格闘する
  • 200gのユニオンサンプルロースターを購入し、カバー2号を制作して焙煎するも「味が抜ける」という事態に直面してしまったぼく。どうして抜けたのか!?それは……シリンダーの口が開きっぱなしだったから。つまり、熱気はシリンダーのパンチング穴をとおって豆に接触し、そのままシリンダーの口から外へと出ていってしまっていた、というわけ。手をかざすとそれなりの勢いで熱風が吹き出していて、焙煎を続けていると勝手にチャフを [続きを読む]
  • 昔話10。ユニオン サンプルロースターを買う
  • アウベルクラフトの焙煎機に続く焙煎機探し。選択肢はいろいろあるけれど、予算の都合でほぼ自動的に白羽の矢が立つことになったのが、ユニオンのサンプルロースターの200g版。サンプルロースターは最大容量450gのものもあるけれど、これはちょっと大きすぎるから200g。次にパンチングありの直火式かパンチングなしの半熱風か、だけれど、200g版は直火しかないので直火。むしろ直火が良かったからこれは好都合だけどね。450g版だと [続きを読む]