aoni さん プロフィール

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aoniさん: 東宝・円谷特撮のブログ
ハンドル名aoni さん
ブログタイトル東宝・円谷特撮のブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tsuburayatokusatsu/
サイト紹介文東宝・円谷系の特撮を語るブログです。ウルトラマンやゴジラ、特撮作品について好きなことを好きなだけ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 293日(平均0.5回/週) - 参加 2016/08/31 22:20

aoni さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ウルトラマンの飛び方
  • 初代ウルトラマンの飛び方が大好きです。手をそろえて真っ直ぐのばして飛ぶ姿がかっこよくてたまらない!(11話「宇宙から来た暴れん坊」より)無駄がなく、いかにも速そうです。マッハ5という飛行速度は他のウルトラ戦士のなかで格段速いというわけではなさそうですが、私は最速だと信じてる(笑)(28話「人間標本5.6」より)AタイプさんからBタイプさんに変わる時に、飛び人形も変わってるでしょうか。何かツヤ感がアップしてま [続きを読む]
  • 古代怪獣 キングザウルス三世
  • ウルトラマンには、たびたび四つ足の怪獣が登場しました。その中でも私が一番かっこいいと思うのは、キングザウルス三世です!恐竜的な、かっこいい怪獣の王道をゆくような風格を漂わせていますね〜〜。そびえる2本の角、シャープな顔つきに鋭い眼光、口の裂け具合もベストバランスです。すべてにおいて比率が美しい。しかも四つ足なのに、動きが機敏。熱戦も吐きます。郷隊員のアローかジャイロを墜落させました。ウルトラマンに [続きを読む]
  • 荒垣修平副隊長
  • ZATの頼れる副隊長、荒垣修平氏の魅力について。朝日奈隊長が作戦室や現場には不在がちだったので、事実上の指揮官として大いに活躍されていました。東野英心氏、失礼ながら篠田三郎ほど美男子、というわけでもなく、体型もやや太り気味といった感じで、ビジュアル的にはあまり惹かれるところはありません。しかし、荒垣副隊長は決断の早さがピカイチでした。そして、部下への情の厚さやタロウとの信頼関係が素晴らしい。ここが好 [続きを読む]
  • 火山怪獣 バードン
  • 怖い怖い怪獣バードン。あそこまでウルトラマンをこてんぱんにした怪獣は記憶にありません。 くちばしにめった刺しにされて、血塗れになったタロウの姿は、強烈な記憶として残っています。あの惨劇の中で、力尽きて死んでしまったタロウに対し、黙祷をささげる荒垣副隊長たちのカットは好きです。ともに戦ってくれた同志に対する敬意や感謝の意が示されているようで。それにしても、タロウは首を斬られても牙に串刺しにされても大 [続きを読む]
  • ZATの作戦
  • 昭和ウルトラシリーズ屈指のゆるーい特別チーム、ZATの作戦をまとめてみたいと思います。BGMもゆるければ、作戦もトンデモ作戦ばっかりで、このチーム大丈夫かと思われがちですが、かなりの戦績をあげているのであります。作戦室で物を食べてる光景も、他の特別チームではあまりなかったかと思いますが(初代のスカイドンくらい)、ZATはおにぎりは食う、森山隊員がアイス配る、まつたけご飯を森山隊員が作ってくるというように、本 [続きを読む]
  • ゾフィーのバラード
  • 「ゾフィーのバラード」という曲名を初めて見たとき、「何じゃこりゃ」と思って一顧だにしなかったのを覚えています(笑)ゾフィーが主役級(?)の扱いで出てくるような時期のウルトラシリーズにはあまり馴染みがなかったので、全く関心を持っていませんでした。しかし、いつ聞いたのか分かりませんが、水木一郎氏が歌われたこの曲のメロディを聞けば、これは、Aの名場面で耳にしたあの曲ではないか!と気がついたのであります。南夕 [続きを読む]
  • 大鳩超獣 ブラックピジョン
  • ウルトラシリーズにたまに現れる、理不尽な救いのないお話。ジャミラ然り、メイツ星人然り、バサラ然り...。ジャミラやメイツ星人のお話ほど有名ではないでしょうが、ブラックピジョンのエピソードもかなりキツい内容です。ヤプールの清々しいまでの鬼畜ぶりも見ものです。このブラックピジョン、三郎少年の鳩・小次郎の脳髄と宇宙怪獣(なんかナメクジみたい)の合体怪獣らしいのですが、この脳髄ってのもえげつないです。いっそ小 [続きを読む]
  • ウルトラセブン好きなエピソード・ランキング
  • ウルトラセブンでも、やってみました。初代ウルトラマンとは全く異なるカラーの作品ばかりですが、重厚なテーマをもったものも多く、大人になってから改めて観ると、多くのことに気づかされます。第10位 盗まれたウルトラアイ脚本 市川森一  監督 鈴木俊継   特技 高野宏一〔寸評〕マヤかわいい。ウルトラアイ盗まれる(3回目)これはどうなんだろう、不可抗力?最後、2人でのやり取りが印象深いです。見捨てられてい [続きを読む]
  • ウルトラセブンのBGM
  • 今回はセブンの音楽を取り上げます。初代ウルトラマンと打って変わり、オーケストラによる演奏でした。セブンはたまたまサウンドトラックをもっているので、そこに収録された曲名で書きます。ウルトラマン生誕40周年記念 ウルトラサウンド殿堂シリーズ(3) ウルトラセブン [CD]TVサントラ日本コロムビア2006-07-26・オープニング荘厳なイントロから入り、耳慣れたメロディーへ。フルバージョンでの間奏が好きです。ピット星人の円盤 [続きを読む]
  • 初代ウルトラマン好きなエピソード・ランキング
  • 1番好きな初代ウルトラマンの39回のなかから、さらに1番好きなエピソードを選ぼうという無謀な試みをいたします。一応10位から1位までを選定してみました。超個人的なランキングなので、あしからず…10位 第17話「無限へのパスポート」(ブルトン) 脚本:藤川桂介 監督:飯島敏宏〔寸評〕奇々怪々な現象に襲われる科特隊本部。イデ隊員のコミカルな演技が記憶に残ります。ブルトン自身は、一体何だったのでしょうか。金平糖 [続きを読む]
  • 初代ウルトラマンのBGM
  • 前回は初代ウルトラマンのオープニングについて述べただけで終わってしまったので、今回はBGM全般について書きたいと思います。ウルトラマンのミュージックファイル欲しいなあ。最近特撮関係の出費が著しいので、少し我慢しなければならないのです(笑)楽器の知識がまっっったくないので、何の楽器の音かはさっぱり分からずで、的確な文章にならないのが歯がゆいところですが、好きなBGMとその思い入れについて少し。タイトルが分 [続きを読む]
  • 初代ウルトラマンのオープニング
  • 初代ウルトラマンの作曲は、宮内國郎さんが手がけました。ジャズ調の軽快なものや、怪奇的なムードの漂うものまで、幅広い曲が場面場面にマッチしていましたね。今回の記事はmp3を埋め込んでいるので、ページを分けました。というのも、ブラウザによってはこのブログのページを開いただけで勝手にmp3が再生されてしまうからです。大音量でいきなりウルトラマンのオープニングが流れたらびっくりしますよね(笑)なので、ウェブ上の [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • 8月中旬に「シン・ゴジラ」を鑑賞してきました。エヴァ好きの同僚と見に行きましたが、エンドロール後、2時間くらい映画からうけた衝撃・さまざまなシーンのあれこれをしゃべり続けていました。しかし、見るまでは、余り期待していなかったのが本音です。「VSデストロイア」でゴジラが消滅したのに号泣した後、翌年の「モスラ」のあまりの幼稚さにがっかりし、それ以来東宝特撮は映画館まで足を運んでまで見たものはありませんでし [続きを読む]
  • ウルトラマンレオ
  • 昭和2期ウルトラシリーズ最後を締めくくるのがウルトラマンレオです。前作のタロウとは180度作風が転換した、大変ハードな物語でした。タロウの録画が途中で終わっていた、ということを前回書きましたが、レオは一部を除きまったく録画していませんでした。その数少ない録画が、確かケンドロス、ノースサタンの回だったと思います。何かあと一つくらいあったような気もしますが、忘れました。これ以降のウルトラマンは、シリーズ [続きを読む]
  • ウルトラマンタロウ
  • タロウはかっこいい!それがすべてです(笑)子供のころは、タロウがいちばん好きでした!かっこいいんですもん!笑長い手足、鮮やかに繰り出される技、画面がぱっと華やかになります。ストリウム光線は初期のエフェクトが好きだったのですが、途中からなくなってしまって残念。ジレンマとの戦闘で、ツノからレーザー出して首に巻きついた舌を焼いたとこもかっこいい!ウルトラマンやセブンをデザインされた成田亨さんは、ツノとか [続きを読む]
  • ウルトラマンA
  • 今日はウルトラマンAです。エースについては、何となく怖かった、という記憶が残っています。作品の傾向として。たぶん、マザリュースの回のインパクトが強かったんやと思います。あと、ホタルンガとかおへそとられるやつとか(名前忘れた(笑))エースはちょっと他のウルトラマンに比べてちっちゃく見え…いや、エースのスタイルのことには触れまい。マスクはいかにも観音様といった感じで、仏像好きの私にはかなりグッとくるデザ [続きを読む]
  • 帰ってきたウルトラマン
  • 初代マン、セブンと順番にきているので、今日のテーマは帰ってきたウルトラマンにします。帰ってきたウルトラマンでは長ったらしいので、新マンにします(笑)私は、どうもジャックとは言い慣れないので…新マンについては、キャラクターとしてどこが魅力かと聞かれるとちょっと困ってしまいます。というのも、新マン自体、これまであまり関心を持っていなかったのが正直なところなのです。何ででしょうね?(聞くな)初代マンは、 [続きを読む]
  • ウルトラセブン
  • 初代ウルトラマンのお話を先日しましたので、今日はその次のセブンを取り上げたいと思います。今日も作品としての「ウルトラセブン」ではなく、キャラクターとしてのセブンのお話にしたいと思います。前作の初代ウルトラマンが、ハヤタ隊員に憑依して一心同体になったのに対し、モロボシダンはセブンの変身した姿。ダン=セブンというのが、新たな設定となったのでした。ハヤタがあくまで地球人であったのに対し、ダンは宇宙人であ [続きを読む]
  • 小美人
  • 今年、ザ・ピーナッツの伊藤ユミさんが亡くなられました。2012年にはお姉さんのエミさんも亡くなられているので、ザ・ピーナッツはお2人とももうこの世にはいらっしゃらないことになってしまいました。ザ・ピーナッツを初めて見たのは「モスラ対ゴジラ」か、「三大怪獣地球最大の決戦」だったかと思います。モスラと意思疎通ができる妖精(?)というのはVSモスラのコスモスが初めてだったので、この時代はこういう人なんだとあまり [続きを読む]
  • 空の大怪獣ラドン
  • 今日はラドンの記事にしようと思います。今月中頃、話題の『シン・ゴジラ』を鑑賞してきました。映画自体は大満足で、また近いうちに記事を書きたいと思いますが、ゴジラを鑑賞した後ふと思い至ったのがラドンです。ゴジラは初代以降、何度か単発作品が作られ、モスラも平成になって三部作が作られたりして、主役級の扱いでありますが、ラドンは1956年の作品以降、単発作品がありません。大好きな怪獣なだけに、少し寂しい思いがし [続きを読む]
  • 初代ウルトラマン
  • さて、記念すべき第一号の記事は、やはり初代ウルトラマンでしょう。子供の頃に再放送したものを両親がビデオに録画してくれ、それをなんべんもなんべんも見た幼少期。私の特撮好きは、この初代ウルトラマンが全ての始まりだったのです。「ウルトラマン」としての作品にまつわるいろんな裏事情は、さまざまなHPやテレビなどでも詳しく解説されているので、特に私が新たなことを申し上げるまでもないでしょう。ここでは、初代ウルト [続きを読む]
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