guri さん プロフィール

  •  
guriさん: 他人の役に立つために生きてきたワタシがほんとうに…
ハンドル名guri さん
ブログタイトル他人の役に立つために生きてきたワタシがほんとうに…
ブログURLhttp://ameblo.jp/green-green-world/
サイト紹介文看護師10年のワタシが、表現への情熱に目覚め、舞台・芝居・演劇・歌・踊りの表現探求の旅に出た!
自由文小中高演劇部。現在訪問看護師。2014年本郷綜海氏の『魂と繋がる歌の歌い方リトリート』にて表現への情熱が甦る。2016年4月同氏の『スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース第4期生』。2016年7月28日初ソロライブ『歌×芝居〜ワタシの中のアナタ アナタの中のワタシ〜』開催。2016年8月紀里谷和明氏によるハムレットのワークショップで衝撃を受け、本質と繋がる自己表現と役者への道を探求中。http://facebook.com/guriito
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 331日(平均1.6回/週) - 参加 2016/09/01 00:01

guri さんのブログ記事

  • 第130回『おでこ』
  • 前髪を分けておでこがみえるようにした時の自分の顔がずっと苦手だった 今では分けているのが普通になったけど3年前までは8:2わけにしてずっとおでこをかくしてた その頃は無意識だったけど今思えば前髪を分けた時の自分の顔の中性的な印象男性性的な強さが好きではなかったのだと思う 強くみられることで女性らしく思われなくなるやさしく思われなくなる守ってもらえなくなる 無意識のうちにそう感じていたように思う 私は心 [続きを読む]
  • 第129回『衣装』
  • 小学校の頃から高校までずっと演劇部で衣装を着るのがとても好きだったんだ カマキリとか犬人間とか幽霊とか民族の少年とかおばあちゃんとかギャルとか男装とか 高校の時は制服が無かったから制服っぽい衣装もワクワクだった 大学の時の競技ダンス部だった頃の社交ダンスの衣装も 今も習ってるフラメンコの衣装も大好きで 普段の自分ではジャッジの嵐で絶対着られないような服でも 日常の中ではありえないような格好でも 舞台 [続きを読む]
  • 第128回『足』
  • 私ね自分の足がずっと好きじゃなかったんだ 上半身は骨っぽくてスジっぽいのに 下半身は筋肉質でふくらはぎはししゃも足 昔から コンプレックスが強かったから はくのはいつも丈の長いスカートか長いワンピースかジーンズだった それでもね写真家の田中伸明さんのphoto sessionでのこの写真見せてもらった時 そんな私の足を 作品の中でとても綺麗にみせてくれていて 思わず「綺麗ですねぇ」と言っていた 田中さんはどうした [続きを読む]
  • 第126回『キツネの嫁入り』
  • 写真家田中伸明さんのphoto session 浴衣で撮っていただいた一枚 浮世絵を見たときに感じるような 写真の中の空間と時間の間がとても好き 写真は一瞬なのに数秒間分の時間がおさまってるみたいにそれがずっと流れてるみたいに感じる ろうそくの灯りに照らされたみたいな背後の影のグラデーションは生きてるみたいに感じるし勝手に動き出しそうな感じもして 何故だか私はこの写真を見せてもらった時「キツネの嫁入りみたい」って [続きを読む]
  • 第125回『コンティニュアムWS〜ハート(心臓)〜に行ってきたよ』
  • ムーヴメント・セラピストコンティニュアム・ムーヴメント認定教師のようこりん(老沼陽子)の コンティニュアム・ムーヴメント ワークショップに参加してきたよ テーマは「ハート(心臓)」今回もほんと行ってよかったよ〜(*T▽T*) *** ようこりんのコンティニュアムのワークショップは私にとってからだの中の繊細で心地よい感覚に繋がるいろんなツールを教えてくれる場で 私はもともとからだの感覚を感じるのがしんどくていつ [続きを読む]
  • 第124回『ヒトってほんとに管なんだ』
  • 一週間くらい前の夜瞑想してた時ふと 口を開けていた方がからだの下から上がってくる流れが上に抜けていきやすいことを感じて もともと鼻の通りがよくないのも原因かもしれないんだけど 無意識に口を閉じている時はその流れが止まってることに気づいたそして口を開けてみたとき閉じていたのは口だけじゃなかったことに気づいた口を開けたら歯を噛み締めていたことに気づいた 歯を開けたら喉を閉めていたことに気づいた喉を開けた [続きを読む]
  • 第123回『同じくらい大切なことが起きてる』
  • ライブが終わって髪の毛切ったら しゅるしゅると収縮に入って エネルギー出なくなって 仕事には行ってたけどそれ以外はほぼ寝る寝る寝るの日々 こういう時 「もう私何にもすることないんじゃないかな」「私表現する必要ないんじゃないかな」 みたいな声もよく聞こえてくるので ああまた鳴ってるなぁ って思いながら先のことは考えずに漂ってた言葉も〈ワタシ〉もない海の中 [続きを読む]
  • 第122回『ライブまでの道のり』
  • 一昨日のフラメンコライブ 観に来てくれた方々がほんと凄かったって 浄化された涙でたエネルギーもらったって口々に言ってくれて ほんとに ほんとにありがたかったのは そう言ってもらえるライブになるなんてほんとについ最近まで全然想像出来なかったからなんだ私にとってはほんとにすべてが奇跡の連続だった***一部で踊らせてもらった【Solea】という曲はいつか踊りたかった曲でせっかくラ [続きを読む]
  • 第121回『命というエロス』
  • 最近初めて会ったヒトにただ座ってただけなのに『なんかエロいですね』と言われてビビったことがあった それから先日の小池博史さんのワークショップで陸上のももあげみたいなのやりながら皆それぞれシュプレヒコールを上げる場面で 『ただもんじゃないな ヤグザの情婦か』と言われ(笑) 緩んで惚けてた場面で『エロいなあ』と言われなんというか感慨深いものがあった 私はも [続きを読む]
  • 第119回『スピプロ大交流会!!』
  • 昨日は総勢111名以上のスピプロ大交流会本郷綜海さんが皆によく伝えてくれている言葉『こっちがほんとだよ』 が頭の中でリフレインだった とっても暖かくてとっても楽しかったよーヾ(*T▽T*) *** 私ね大交流会の申し込み開始した頃は100人以上いるとこなんて私は無理だって感じてたの それがだんだんやっぱり行きたいってそっちのほうが強くなってエイヤって申し込んでからもやっぱり少 [続きを読む]
  • 第117『技術を学んで辛くなった時に必要なこと』
  • 表現したいことがからだを通してもっともっと伝わるように もっともっと繊細に大胆に官能的であれるように 私自身の源から溢れるように からだの制限からもっともっと自由になりたいから より本質的な場所に近づきたいから だからからだを訓練して技術を学ぶのに 辛くなってしまうことがあるのはどうして何だろうと悶々としながら思ってい [続きを読む]
  • 第116回『浮いても沈んでも』
  • ここ最近ほんと浮き沈みが激しくてね ずっと沈んでいた3月頃から4月に入って少しずつまた開いてきた感覚になっていた頃 ショックなことがあった仕事で訪問してた方が急逝されてそれは予想していなかった形で突然訪れた もちろん職業柄様々な方の死に関わってきているし死ぬこと自体は自然なことでそれぞれの方々との出逢いと別れから たくさんのギフトをいただいてきたそれでも時として辛 [続きを読む]
  • 第115回『からだと〈出逢う〉旅①〜技術と表現のこと〜』
  • フラメンコを始めて気がついたら4年半が経ってた先をみれば長い長い道のりのまだほんの数歩歩みだしたばかりの感覚で まだまだ踊ったことのない曲もあるしようやくひとつの振り付けがからだに入った感じになっても新しい振り付けになればとたんにまたからだが動かなくなり覚えられずにもがいてはぎこちない身体と向き合う日々となり振り出しに戻ったかのような気分にさえなる 実際はそれでもはじめた頃を思えば& [続きを読む]
  • 第114回『そしてワタシはドロドロになった』
  • 前回のブログ(第113回『アナタの自由 ワタシの自由』) を書いたあと 3月の中旬に入ってから ふとワタシの中で何かが止んだ 長い長い旅のひとつが終わったような ずっと強さを保ってないといられなかったようなテンションと 自分を前に前に進めるエネルギーがふと止んだ言葉にしようとすると言葉にならないことの方がリアルに感じて 言葉にならない感覚のままでいることを選んだ 早く消化して前に前に進んでいくより [続きを読む]
  • 第113回『アナタの自由 ワタシの自由』
  • ああワタシってほんとに どうしたら相手に必要とされるか相手に好きになってもらえるか相手にとって唯一の存在になれるかを求めて行動してたんだなぁと改めて気づいてねもちろん最終的にそれを選択しているのはワタシだし ワタシ自身がほんとにやりたいかどうかで選択することを学んでいる最中だし 行動のおおもとは自分がやりたいことじゃないとやれなくなってきてる自分に気づいているし だからこそ以前よりずっと生きやすさを [続きを読む]
  • 第112回『波の中で生きている』
  • あ今まで〈拡大〉してたんだと気づくのはワタシの場合大抵〈収縮〉が始まったときで 〈拡大〉の真っ只中にいる時は大抵気づかなくて それまで知らず知らずのうちに外へ外へ向かって開いていた意識 変容を求めて前に前にと突き進むようなエネルギーが ふと止んで 全開になっていた扉を全部閉めて外への感覚のスイッチを全部消して自分の内側へ内側へと潜っていくような感覚になる 以前は〈収縮〉に入る [続きを読む]
  • 第111回『癒される覚悟』
  • エネルギー・ボディワーカーのYokieのエネルギーワークを受けたいって感じてYokieにお願いしたあと ああワタシはとうとう癒される覚悟をしたんだなと感じた ワタシにはずっと癒されることへの不安があった 幸せになっていいんだそう感じるようになってからも こころの奥底では恐怖があった それはほんとに癒されてしまったら表現するものがワタシがワタシである理由が無くなってしまうような感覚がずっとあったからだ ワタ [続きを読む]
  • 第110回『何を何のためにどれだけどれくらいやりたいのか』
  • 1月末に受けたTheater LOV受講生対象の紀里谷和明さんの特別講義の中ショックを通り越して放心状態になっているワタシがいた 『プロの役者としてのオーディションの受け方や現場での心算につい ての講義』 と題されたその講座は ワタシにとっては現在無名の人間が映像舞台の世界で使われる役者になることがどれだけ厳しい現実なのかジブンがどれだけ現実が見えていなくて考えていなかったのかジブンにとって今どれだけそれが困難 [続きを読む]
  • 第109回『photo session 4』
  • 写真家の田中伸明さんの作品の中のワタシのからだを観るたびにからだに対する自意識が外れていくような感覚になる以前はジャッジだらけで見ていたワタシのからだ 今もそれは消えたわけではないし 特にフラメンコを習うにあたっては自分のからだに〈欠けている〉ことを訓練によってあらたに〈身体化〉させていくようなプロセスの中で 無い物ねだりになるワタシが消えることはないそれでも田中さんが一瞬に現れる最も美しい瞬間を留 [続きを読む]
  • 第108回『存在の証明』
  • ワタシのからだには存在すること自体に〈緊張〉と〈恐怖〉があったこと それを初めて体感的に理解したのは2年前の春BIPSのボディサイコセラピーのトレーニングコースに参加していた時のワークだった壁に背骨をつけて膝を緩めジブンが『筒状』『 腸管』になったイメージで 呼吸と気持ちに意識を向ける感情が出てきたら止めないでジブンの背骨で支えている感覚を大切にする そして準備が出来たと感じたらジブンの名前を呼ぶ [続きを読む]
  • 第107回『〈傷〉の感覚が上がってきた時のワタシへ』
  • 自分がほんとにやりたいことに取り組む中で 出来ていないことや欠けていること足りないことについて指摘を受ける時 頭では理解できても心とからだの反応が強すぎて〈深く傷ついた〉ような感覚に襲われては涙が出そうになるのを必死でこらえるようなことが以前から多くて ワタシはそんな〈傷つきやすい自分〉が子供じみた大人げない弱い人間に思えてみじめでならなかった 頭ではそれが指摘であったり意見であったりア [続きを読む]