guri さん プロフィール

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guriさん: 他人の役に立つために生きてきたワタシがほんとうに…
ハンドル名guri さん
ブログタイトル他人の役に立つために生きてきたワタシがほんとうに…
ブログURLhttp://ameblo.jp/green-green-world/
サイト紹介文看護師10年のワタシが、表現への情熱に目覚め、舞台・芝居・演劇・歌・踊りの表現探求の旅に出た!
自由文小中高演劇部。現在訪問看護師。2014年本郷綜海氏の『魂と繋がる歌の歌い方リトリート』にて表現への情熱が甦る。2016年4月同氏の『スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース第4期生』。2016年7月28日初ソロライブ『歌×芝居〜ワタシの中のアナタ アナタの中のワタシ〜』開催。2016年8月紀里谷和明氏によるハムレットのワークショップで衝撃を受け、本質と繋がる自己表現と役者への道を探求中。http://facebook.com/guriito
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 261日(平均1.8回/週) - 参加 2016/09/01 00:01

guri さんのブログ記事

  • 第121回『命というエロス』
  • 最近初めて会ったヒトにただ座ってただけなのに『なんかエロいですね』と言われてビビったことがあった それから先日の小池博史さんのワークショップで陸上のももあげみたいなのやりながら皆それぞれシュプレヒコールを上げる場面で 『ただもんじゃないな ヤグザの情婦か』と言われ(笑) 緩んで惚けてた場面で『エロいなあ』と言われなんというか感慨深いものがあった 私はも [続きを読む]
  • 第119回『スピプロ大交流会!!』
  • 昨日は総勢111名以上のスピプロ大交流会本郷綜海さんが皆によく伝えてくれている言葉『こっちがほんとだよ』 が頭の中でリフレインだった とっても暖かくてとっても楽しかったよーヾ(*T▽T*) *** 私ね大交流会の申し込み開始した頃は100人以上いるとこなんて私は無理だって感じてたの それがだんだんやっぱり行きたいってそっちのほうが強くなってエイヤって申し込んでからもやっぱり少 [続きを読む]
  • 第117『技術を学んで辛くなった時に必要なこと』
  • 表現したいことがからだを通してもっともっと伝わるように もっともっと繊細に大胆に官能的であれるように 私自身の源から溢れるように からだの制限からもっともっと自由になりたいから より本質的な場所に近づきたいから だからからだを訓練して技術を学ぶのに 辛くなってしまうことがあるのはどうして何だろうと悶々としながら思ってい [続きを読む]
  • 第116回『浮いても沈んでも』
  • ここ最近ほんと浮き沈みが激しくてね ずっと沈んでいた3月頃から4月に入って少しずつまた開いてきた感覚になっていた頃 ショックなことがあった仕事で訪問してた方が急逝されてそれは予想していなかった形で突然訪れた もちろん職業柄様々な方の死に関わってきているし死ぬこと自体は自然なことでそれぞれの方々との出逢いと別れから たくさんのギフトをいただいてきたそれでも時として辛 [続きを読む]
  • 第115回『からだと〈出逢う〉旅①〜技術と表現のこと〜』
  • フラメンコを始めて気がついたら4年半が経ってた先をみれば長い長い道のりのまだほんの数歩歩みだしたばかりの感覚で まだまだ踊ったことのない曲もあるしようやくひとつの振り付けがからだに入った感じになっても新しい振り付けになればとたんにまたからだが動かなくなり覚えられずにもがいてはぎこちない身体と向き合う日々となり振り出しに戻ったかのような気分にさえなる 実際はそれでもはじめた頃を思えば& [続きを読む]
  • 第114回『そしてワタシはドロドロになった』
  • 前回のブログ(第113回『アナタの自由 ワタシの自由』) を書いたあと 3月の中旬に入ってから ふとワタシの中で何かが止んだ 長い長い旅のひとつが終わったような ずっと強さを保ってないといられなかったようなテンションと 自分を前に前に進めるエネルギーがふと止んだ言葉にしようとすると言葉にならないことの方がリアルに感じて 言葉にならない感覚のままでいることを選んだ 早く消化して前に前に進んでいくより [続きを読む]
  • 第113回『アナタの自由 ワタシの自由』
  • ああワタシってほんとに どうしたら相手に必要とされるか相手に好きになってもらえるか相手にとって唯一の存在になれるかを求めて行動してたんだなぁと改めて気づいてねもちろん最終的にそれを選択しているのはワタシだし ワタシ自身がほんとにやりたいかどうかで選択することを学んでいる最中だし 行動のおおもとは自分がやりたいことじゃないとやれなくなってきてる自分に気づいているし だからこそ以前よりずっと生きやすさを [続きを読む]
  • 第112回『波の中で生きている』
  • あ今まで〈拡大〉してたんだと気づくのはワタシの場合大抵〈収縮〉が始まったときで 〈拡大〉の真っ只中にいる時は大抵気づかなくて それまで知らず知らずのうちに外へ外へ向かって開いていた意識 変容を求めて前に前にと突き進むようなエネルギーが ふと止んで 全開になっていた扉を全部閉めて外への感覚のスイッチを全部消して自分の内側へ内側へと潜っていくような感覚になる 以前は〈収縮〉に入る [続きを読む]
  • 第111回『癒される覚悟』
  • エネルギー・ボディワーカーのYokieのエネルギーワークを受けたいって感じてYokieにお願いしたあと ああワタシはとうとう癒される覚悟をしたんだなと感じた ワタシにはずっと癒されることへの不安があった 幸せになっていいんだそう感じるようになってからも こころの奥底では恐怖があった それはほんとに癒されてしまったら表現するものがワタシがワタシである理由が無くなってしまうような感覚がずっとあったからだ ワタ [続きを読む]
  • 第110回『何を何のためにどれだけどれくらいやりたいのか』
  • 1月末に受けたTheater LOV受講生対象の紀里谷和明さんの特別講義の中ショックを通り越して放心状態になっているワタシがいた 『プロの役者としてのオーディションの受け方や現場での心算につい ての講義』 と題されたその講座は ワタシにとっては現在無名の人間が映像舞台の世界で使われる役者になることがどれだけ厳しい現実なのかジブンがどれだけ現実が見えていなくて考えていなかったのかジブンにとって今どれだけそれが困難 [続きを読む]
  • 第109回『photo session 4』
  • 写真家の田中伸明さんの作品の中のワタシのからだを観るたびにからだに対する自意識が外れていくような感覚になる以前はジャッジだらけで見ていたワタシのからだ 今もそれは消えたわけではないし 特にフラメンコを習うにあたっては自分のからだに〈欠けている〉ことを訓練によってあらたに〈身体化〉させていくようなプロセスの中で 無い物ねだりになるワタシが消えることはないそれでも田中さんが一瞬に現れる最も美しい瞬間を留 [続きを読む]
  • 第108回『存在の証明』
  • ワタシのからだには存在すること自体に〈緊張〉と〈恐怖〉があったこと それを初めて体感的に理解したのは2年前の春BIPSのボディサイコセラピーのトレーニングコースに参加していた時のワークだった壁に背骨をつけて膝を緩めジブンが『筒状』『 腸管』になったイメージで 呼吸と気持ちに意識を向ける感情が出てきたら止めないでジブンの背骨で支えている感覚を大切にする そして準備が出来たと感じたらジブンの名前を呼ぶ [続きを読む]
  • 第107回『〈傷〉の感覚が上がってきた時のワタシへ』
  • 自分がほんとにやりたいことに取り組む中で 出来ていないことや欠けていること足りないことについて指摘を受ける時 頭では理解できても心とからだの反応が強すぎて〈深く傷ついた〉ような感覚に襲われては涙が出そうになるのを必死でこらえるようなことが以前から多くて ワタシはそんな〈傷つきやすい自分〉が子供じみた大人げない弱い人間に思えてみじめでならなかった 頭ではそれが指摘であったり意見であったりア [続きを読む]
  • 第106回『相手と深く繋がるために①』
  • 1月のTheater LOVのベーシッククラスで台本の一部を題材にしたエクササイズに取り組む中で衝撃だったのは 講師の保科由里子さんに 「ぐりちゃんは 相手と一緒にいるようで 一緒にいないよね」「相手と一緒にいるの恥ずかしいんだね」「いい子でいない いい人にならない」 と指摘されたことだった 私は保科さんに自分のことを話したことはなかった保科さんが見ているのはエクササイズに取り組むなかで [続きを読む]
  • 第105回『photo session 3』
  • 写真家の田中伸明さんのphoto session 3回目 田中さんが 「ずっと目を開けてなくていいよ」「開けたいときに開ければいいよ」 と言ってくれて目を閉じる 暗がりの中光る照明 田中さんの声とシャッターの音皮膚にあたる風 田中さんの作るここちよい空間に感覚が開いていく 頭のおしゃべりが静かになって安心してからだが緩んでいく そしてまた目を開けるとカメラに向かう田中さんがいる ただただ今を撮り続 [続きを読む]
  • 第104回『photo session 2』
  • 写真家の田中伸明さんの2回目のphoto session よりただの私になっていくような より内側へ内側へ降りていくことを許されていくような体験だった 撮影された写真をみて自分なのにも関わらず 何故だかとても落ち着くことに驚いた 静の中の動を感じるのは何故だろう 限りなく静に近づいていってもそれでも動いている部分 ああ命だ どんなに息を潜めても [続きを読む]
  • 第103回『photo session 1』
  • そして私は写真家の田中伸明さんに出逢った 再びヌードを 撮ることになるなんて思ってもみなかった他のヒトに写真を撮ってもらうことなんて考えもしなかった 今でも ワタシの中には極度の怖がりのワタシがいて そのワタシがほんとに安心で安全を感じられなければ カメラを向けられることさえ怖くてたまらないワタシがいる ヒトの視線も目を合わせることも他者と一緒にいることさえもそしてその奥底では心底ヒトとの繋がりを求め [続きを読む]
  • 第102回『からだとワタシ⑤』
  • (からだとワタシ④のつづき)人生で初めてのヌード撮影はとっても寒かった(笑)そしてそれまでに体感したことのない感覚の海へとおちていく体験だった***たじー(現こめお こと田島寛久)と相談してひとつは森の中でもうひとつは室内で撮ってみることになって去年の8月のある日とある森の中へ行ったんだ朝早ければ誰もいないだろうと思ったら久々に乗った始発電車には意外とヒトがいて森に向かうにつれて電車に乗るヒトの数が [続きを読む]
  • 第101回『からだとワタシ④』
  • (『からだとワタシ③』のつづき)こうして密かに〈ヌード〉撮影計画が始まったとはいえワタシもたじー(現こめお こと 田島寛久)もヌードは初めてだしそれまでにヌード写真をちゃんと見たこともなかったし 漠然としたイメージしかなかった 本郷綜海さんからは『公園の撮影の延長線上みたいなやつとそうじゃないやつみたいな感じかな〜いろいろ見てみなよ〜』というざっくりとしたアドバイスをもらいつつ [続きを読む]
  • 第100回『からだとワタシ③』
  • (からだとワタシ②のつづき)ずっとずっと自分のからだが好きじゃなかったワタシが女性らしくないからだが惨めでしかたなかったワタシがなんでこんなワタシのからだでも『ヌード』ありだって思うようになってたのかそこにはもうひとつワタシにとってかけがえのない大切な大切なプロセスがあったんだ***自分のからだが好きじゃなかったからはだかになるのも好きじゃなかったセクシーでも豊満でもないあばらの浮いた胸アンバラ [続きを読む]
  • 第99回『からだとワタシ②』
  • それは 去年の夏の本郷綜海さんの 一言から始まった (からだとワタシ①) そしてもっと驚いたのは何で?という驚きというよりも ジブンの中で全く「ありえないこと」じゃないって感じてたことだったワタシにとって ほんとにびっくりするようなタイミングだったんだそれは2016年の初ソロライブの始まる前楽屋での出来事だった***本番前の楽屋その日撮影をお願い [続きを読む]
  • 第98回『からだとワタシ①』
  • 私はずっとジブンのからだが好きじゃなかったしジブンのからだをずっと責めていた いつになっても女性らしくならないジブンのからだが惨めだったし女性として価値がないんだと思い込んでいた写真自体苦手だった写真の中で不自然に笑うジブンの顔を見るのが嫌だったし笑うと頬が出て五角形になる輪郭が嫌いだった スピプロに参加する去年の4月までは顔出しなんて考えられなかったし自撮りなんてありえなかったそんな私 [続きを読む]
  • 第96回『相手と深く繋がっていくために』
  • 年が明けて再びTHEATER LOVのベーシッククラスに通い始めた再び受けることでやっぱりまだ分かってなかったことに気づいたり分からなかったことが少しずつ繋がるようになったり前回参加した時と今の自分の違いに気づいたりして 一度ですぐ身に付くようなものじゃなくてこういうのってやっぱり訓練なんだって改めて感じるから自分がほんとに学びたいと感じることが継続的に開かれているのがつくづくありがたい今日いちばん衝撃 [続きを読む]