真宵 さん プロフィール

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真宵さん: いつかどこかで
ハンドル名真宵 さん
ブログタイトルいつかどこかで
ブログURLhttp://ameblo.jp/mayoii/
サイト紹介文夫を自死で亡くし、母子家庭になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 327日(平均6.7回/週) - 参加 2016/09/01 11:51

真宵 さんのブログ記事

  • 不思議な蝶
  • 家の和室には・・このひまわりを随分長く飾っています。いつもはガラスをひいて下敷きになっています。最近までは旦那さんの物をそこに置いた旦那さんコーナーになってました。昨日の一周忌にはツバメがお出迎えしていました。思ったより悲しい法要にはならず、旦那さんがそうしてくれたのかなと思いました。実はトラブルなど色々あって、穏やかとはいかなかったんですが、そこは昨日の記述だけで終える事にします。『グチグチ言 [続きを読む]
  • 祈りの日にしたかった
  • 一周忌・・無事に終わりました・・が。またもや色々言われてしまって・・泣きそうです。前回の失敗を踏まえ全部改善して、私精一杯やったのに。偲ぶ気持ちだけじゃダメなの?今日のお花。うなぎ丼は美味しかった。中身ないお話でごめんよぉぉ。書くと泣けちゃう。 [続きを読む]
  • 明日は一周忌
  • 命日は24日、明日は一周忌。日曜日はその時の事、思い出すだろう。でもね・・フルーツの籠盛りを作って貰って、何か少し嬉しかった。明日はこじんまりとだけど華やかにしてあげようって。思ったより、準備や掃除でザワザワは無かったけど、周りの思いもよらないハプニングが続いている。何だろう・・。無事に終わって欲しい。明日は偲ぶ気持ちでいきたいと思います。 [続きを読む]
  • 回顧録を消してしまったので・・
  • お義父さんとの事。ここに話が繋がります。詳細を書くという事は、自分以外の人生を明かすという事になるので、私だけの話としてではなくなります。それは本望ではないと感じ、私だけの話に戻したいと思います。彼と行った旅行の途中でお義父さんが亡くなりました。改めて私の人生ってなんなんだろうと考えます。この後も色々とありました。人生の半分は彼と過ごした事になります。それだけ彼といた事が大きく深く影響していて、 [続きを読む]
  • 命日反応か
  • 連日の間隔の短い更新。淋しい気持ちが止まらない。この先もずっと居ないのか。変わらない。焦る。命日反応か・・。早くあなたの側に行きたいなぁ。しんどい。私の人生。ごめんなさい。回顧録・・お義父さんのところから、取り下げます。記事は書いていたけど、今の気持ちとリンクしてないようで・・。もし楽しみにされている方がいるようでしたら、読んで下さってありがとうございました。 [続きを読む]
  • 手のひらの跡
  • 朝起きたら・・握りこぶしで爪の跡がくっきり・・。まだまだ、ここの存在が私には必要なようです。悲しみが癒える速度は人それぞれで、それは計れない。私の記事に新しい見解を書いて下さった方がいまして、なるほどと唸ってしまいました。“手を離したのか、離されたのか”という疑問に、“違う離してしまったんじゃない。離れてしまったんだ。離すつもりなんて全然ない。お互いの意志など関係なく離れてしまったんだ。そう言う [続きを読む]
  • 何故この時期なのか
  • 今住んでいる所でツバメが子育てするのは5月〜7月位なのですが、いつも早く巣だっていてこんなに遅い時期に来て子育てしているのは何だか珍しいです。この時期だと子育てはしないで結局寝床にするだけというのも多いのです。良く考えたら、一周忌にもこのツバメ達はいる事になります。きっと旦那さんが合わせたんでしょうね。ツバメの後を蝶々が追いかけて飛んでいる光景を見ました。面白がって後を追いかけているかのように。今 [続きを読む]
  • 答え合わせ
  • 回顧録を書いて何かの答え合わせをしようとしているのかな。今日実はやってはいけない事をした。あの日使ってたロープ。あそこで買ったかもというホームセンターに行って、探したんだ。結論から行くと、細かった。だから無かった。少し安心した。私と一緒にホームセンターに行った時に別行動をしたから・・。前の日に息子とホームセンターに寄った時に買っていたとしたら・・。でも息子は言っていた。『一週間前に買ったかも。一 [続きを読む]
  • 奇跡は起こるよ・・・
  • 何かを伝えたがっている・・・何を伝えてくれるの?と私は空に問いかけた。自責に苦しんでいた時には見事な彩雲を見せてくれた。(涙が止まらなかったもう一つの訳)あなたが居なくなって空虚な毎日で淋しさが増す。あなたは素知らぬ感じで再び空に魔法をかけた。休憩中に見た空。ほんの数十分の奇跡。見守っているよ。 [続きを読む]
  • 新たなる命
  • もうすぐ一年・・ 一周忌の準備であっちこっちに動いてる中。 “ぴーぴー” っと小さな声が聞こえてきた。 ひとつの命が消えた一年前。 その一年後、命が誕生していた。 旦那さんも邪険にしなかったツバメ。 巣作りには虹がかかっていた。(ツバメの巣立ちを) 『つばめが巣を作るのは幸運を呼び込むんだぞ。』 懸命にエサを欲しがるその様子に命について改めて考えさせられる。 あなたが何か伝えたがっている気がする。 [続きを読む]
  • 学校からの着信
  • 仕事終わって着信をみると、中学校から・・もうこの時間連絡するとしたら家でしょ。家に慌てて電話すると、娘無事に帰れてたみたい。取り合えず一安心。部活中気持ち悪くなっちゃったんだって。熱中症になっちゃったみたい。今はお布団でお休み中。しかしこういう時、ドキッとする・・。着信って入っているだけで・・。何かあった?って心臓バクバク。ひとり親をしみじみと痛感しちゃう。ここまで成長。 [続きを読む]
  • 回顧録・旦那さんとの出会い3
  • 何で来なかったんだろう・・・。ショックでした。しかも電話にも出ない。そんなやきもきした日が続き、ある日やっと電話が繋がりました。『どうしたの?何かあった?』『ごめん。この前来るとき事故起こしちゃって、行けなかった・・・。』後から分かった事ですが、事故は飛び出しによる人身事故でした。相手は幸い軽傷で済んだのですが、後からクレームをつける感じで入院はせず、首が痛い、〇〇が痛いと行くたびに痛いところが [続きを読む]
  • 振り返って思い出してあげる
  • 出会い3に移る前に・・・すごく波乱万丈という訳でもない私と旦那さんの事。読んでくださってありがとうございます。振り返って思い出してあげる事で供養になるのかなと、ふと感じて。何でもないこの世の中の一組の夫婦。何か幸せって感じてたのに、ある日突然自死されてしまうと、気持ちの行き場を無くしてしまいます。あの日が全てになってしまうのです。今までの何気ない日々が全否定されたかの様に感じてしまうのです。そう [続きを読む]
  • 回顧録・旦那さんとの出会い2
  • 数カ月すぎ、私の学生生活は相変わらずアルバイトにいそしんだ毎日を送っていた。本来ならば高校を卒業したら就職するという暗黙の了解を打ち破り、父親の反対するなか短大に進んだので着たい服も昼食代も自動車学校のお金も自動車も全て自分のお金で賄わないといけなかった。弟も妹もその後同じ進学の道を選んだのだが、二人は大した反対もされず、アルバイトもせず、長子というものは“初めの壁を打ち破る”という事なんだろう [続きを読む]
  • 回顧録・旦那さんとの出会い1
  • 旦那さんとは偶然と言えば偶然出会いました。旦那さんは友達のアルバイト先のキッチンの従業員でした。旦那さんの方が料理上手って再三言っているのは、実はここで大人数の賄いを作っていたからです。友達が別の従業員の子といい感じだったけどまだ付き合ってなくて、カモフラージュ(?)のように誰か女の子居ない?となってたまたま近くでバイトしてた私に白羽の矢が立ち、私のあがり時間に合わせて待ち合わせになったんだけど [続きを読む]
  • 色々な家庭事情
  • 夕方娘からラインが来た。部活の打ち上げがあって、全員参加らしい。買い物してたからお財布の中、2,000円。会費は2,500円。足らない・・。『500円私出しておく。』『送り迎えよろしく。』そんな感じでトントン拍子に話が決定する。同乗しあって迎え担当になったけど、ほぼ仕事で家にいない父子家庭の子も乗せる事になった。お母さんは小さい頃に病気で亡くしたらしく、お弁当の時はコンビニのお弁当。聞いたところお弁当ばかりじ [続きを読む]
  • お月様の模様が見えた
  • 七夕の夜・・・娘と夏大会の買い出しに出かけました。ちょうど一年前の息子の最後の夏大会の日、帰るとお父さんは亡くなっていた。娘の部活の夏大会は1〜2週間早い。何となくそこが記憶が呼び起されずに良いのかもしれない。命日が近い大会ってだけで動悸がするから。お兄ちゃんの夏大会、控えだったお兄ちゃんは病気をして采配を振れなかった先生の代わりの先生はレギュラーメンバーだけ使い、お兄ちゃんを出すことはなかった。 [続きを読む]
  • 七夕に
  • 一周忌の後の会食について義母に連絡しました。夕食の準備があるから、少ししか話さなかったけど旦那さんの面白エピソードを聞けて何か和んだ。『息子が家に帰ると洗濯物を取り込んで、ご飯まで炊いてくれてた珍しい事だけど嬉しい。』って言ったら、『そういうところ、○○(旦那)に似てるな。優しいな。○○はそういや昔、洗濯してくれてんやけども、昔二層式だったやろ?一回しか回さんと干してたらしい。知らんとずっと着てた [続きを読む]
  • 娘が人一倍怖がりなのは
  • どうだろう?娘の事なので後に消す候補かもです。公開に少し懸念しております。霊的なお話です。信じない方はスルーでお願いします。多分旦那さんが亡くなった後のお話。時期の記憶が曖昧なのは、死別の記憶混乱が関係していると思います。いつも私と休みは行動したがる娘。それはそれでとても嬉しい事です。部活のない日は『今日はどこか出掛ける?』と必ず聞いてきます。『どこ出掛けよっか?』というとお兄ちゃん差し置いてあ [続きを読む]
  • 手を離したのか、離されたのか
  • こんなに好きだった人の手を私は離してしまったのだろうか。憎んで別れた訳じゃない。一緒に未来を生きていく為に私も必死だった。現実的な話をして、ゲンナリしてしまったんだろうか。支え合って乗り越えられると思っていたのに。『俺いなくても良くない?』どこかのタイミングであなたはそう言った。『そんな訳ないじゃん。』そう言ったのにあなたは自ら手を離してしまった。支え合ってたひとつの柱がなくなった。私はその事が [続きを読む]
  • 台風の出来事
  • 今日は台風の為、30分早くあがれました。 今は車通勤だから、電車が止まったりとかなかったけど、ひとつ思い出した事がありました。 旦那さんと結婚する前の話ですが、その日仕事を早めに上がって電車に乗りました。はじめは順調に走っていたのですが、何と本当に中間地点で止まってしまいました。戻れない。これ以上進まない。完全に立ち往生です。携帯電話を持っていたので、旦那さん(当時は彼氏)に電話をしました。『台風で電 [続きを読む]
  • 引っ張ってもらう
  • 娘の事ご心配いただきありがとうございます。練習試合ではサボり気味の子は休み・・・・今日はユニフォームをちゃっかり着ているそうです。ニコニコな様子がまた娘の胸にチクッと刺さっているのでしょうか。あまり深くは聞けなかったです。昨日の練習試合では娘は試合に出て、何本かのシュートで一本得点を決めたようで、本人はその事は清々しく話していましたので、『良かったね。やったね。』と褒めていました。学校というのは [続きを読む]
  • 接し方に悩む
  • 娘が部活のレギュラーメンバーから外れたようで、ユニフォームが貰えなかったようです。同じクラスの子はユニフォームを貰い、壮行会を嬉しそうに歩く姿が見たくないなぁ・・って落ち込み気味。ユニフォーム貰えないと制服で登壇しないといけないみたい。ある意味好奇の目にさらされてしまうらしい。ずっとサボり気味だった子がユニフォームを貰って得意気だったらしく、娘は『私より○○ちゃんが可哀想。だってあの子部活ほとん [続きを読む]
  • 楽しい記憶が悲しい記憶になった日
  • 7月になりました。 私のつたないブログを読んでくださっている方は重複してしまうのですが、夏休みが始まって間もない時に旦那さんが自死しました。 中学生だった子ども達には“最悪な夏休み”を送らせてしまいました。 例年ならばプール付の旅行に出かけたり、旅行に行かない年でも近場に遊びに行ったりしていたのですが、自死する前日に娘が 『どこかプールとか遊びに連れて行ってよ。』 と旦那さんにおねだりしていました。年 [続きを読む]