ダリア さん プロフィール

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ダリアさん: あんたに言われたくない
ハンドル名ダリア さん
ブログタイトルあんたに言われたくない
ブログURLhttp://dariw21.seesaa.net/
サイト紹介文鏡よ鏡よ鏡さん、この年寄りは誰ですか? エッ、私? そんなはずは…あるのです
自由文今や、鏡を見るにも勇気と覚悟が必要だ。
そして、少しの諦めと…希望も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 203日(平均1.2回/週) - 参加 2016/09/01 13:27

ダリア さんのブログ記事

  • 「愛」…オバハン100年ぶりに胸キュンとなる
  • といってもオバハンが、どこぞの殿方に胸キュンした話じゃございませんことよ。これですわよ!「フランス次期大統領候補・Emmanuel Macron」「39歳の若きイケメン・エリート」ちょっとー、そこの奥さま、ご存知でした、このニュース。もう、これだけでオバハンはテレビにくぎ付けですわよ。どらどら、お顔を拝見させていただきましょ。……うーん、オバハンの好み、ではありませんわね。と画面から目を離そうとした次の瞬間、予 [続きを読む]
  • 「オバハンは何でも知っている」 それが年寄りだ。っーの
  • オバハンは、あるブログを見ておりました。そのブログの管理人は、オバハンより、もっと年上の大オバハンでした。その大オバ・ブロガーは、あるセレブリティの服装について、ああだ、こうだ、と悪意ある批判を繰り広げておりました。どうやら、その大オバ・ブロガーは(大オバブロ)、それを着ている、そのセレブ・本人がお気に召さないようなのです。“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い” これですわね。大オバブロは、言います。一体、 [続きを読む]
  • 腹サイズ オバと娘は 中身も違う
  • オバハンは今でもカワイイモノが大好き!この若い妊婦のイラスト、可愛いですわね。このイラスト見てたら、オバハンは思い出しましたの。遥か、遠ーーーい昔、若かりしある日のことを。オバハンは、まだ、20代でしたわ。20代といっても、アラ30でなくアラ20に近かったかしら?どうでもいいけど、それくらい、昔のお話よ。オネーサンの私は、同年代の女友達の家に遊びにいきました。すると、女友達Mちゃん宅には妹のAちゃ [続きを読む]
  • 私がババァなんかになるわけないじゃん
  • 私がババァなんかになるわけないじゃん!ババァ? この私が? はぁぁぁああ?そんなことあるわけないじゃん、私に限って。あたりまえじゃん、馬鹿馬鹿しい。そう、思ったこと、そう、考えていた日々はありませんかしら?えっ、過去形じゃない? 今、そう、思っている? 確かに、そうですわよね、あってはいけないことですわよねぇぇぇ。このオバハンも、そう思っていましたの。「ババァ」それは、あくまで、永遠に、「他人事」 [続きを読む]
  • 取り扱い注意! オバハンの熟成肉
  • 自分の歳も顧みず、自分の娘と同じものを着たがるオバハンは、思う。着られる、似合う、のに……それのどこが、いけないの? と。──サイズが合うから、流行りだから、そして私は若見えだから。(世間の声)ワカミエ? 誰が言うとんじゃい?  ──えー、だって、だって、私のうぬぼれ鏡が、そう、言うんだもん。太くても細くても、オバハンの肉と若女子の肉は違うのである。肉質、肉付き、肉感、骨格、脚線……etc.そのどれも [続きを読む]
  • オバハンは見たくない! 加齢オバハンの枯れ木スキニーを
  • 若女子は、いつの時代も、痩せたい、太ももを細くしたい。と言う。それは、わかる。オバハンもその年頃はそう思っていた。今頃になってその望みは叶ったが、ちっとも嬉しくない。オバハンの太ももに肉が無いというのは、まさに枯れ木のようだ、と思うからである。「太腿」とは書いて字のごとく、「太く」て「ナンボ」の「モモ」である。だから、ある程度むっちりしていなくてはいけないのである。ある日、オバハンはジーパンを買い [続きを読む]
  • “ビジンのわたしは努力しているのです” ドリョクだとぉぉぉおおお
  • ある小春日和の平日、オバハンは昼下がりの電車に乗って、ぼんやりと中吊り広告を眺めておりました。すると、オバの目が、とあるエステの広告でピタリと止まり、じぃぃぃーーーと、そこに書かれた、“ビジンのわたしは努力しているのです”この文言を何度も口の中で繰り返しているのでした。そして、そのビジンとは、タレントのローラちゃん、さん? でございました。彼女の可愛らしい顔や美しい肢体は、意地悪で皮肉やのオバハン [続きを読む]
  • オバハンは見た! マスクの底意地の悪さを
  • ぼんやりしているうちに年が明けてしまいましたわ。ぼんやりぼんやりで自分の歳も今やおぼろげになってきましたわ、ホホホ。今さらおめでとうもないですわね。でも、今年もヨロシクですわよ!では早速、本題にいきましょう。今日は、オバハンの必需品? マスクの話。防寒用に、花粉症に、ボロ顔隠しにと、今や年間通してマスクはマスト、これなしでは、外も歩けない。用途は広がり、老いも若きも、マスクで覆面、別人さ。マスクは [続きを読む]
  • 40年前のシャネルのバッグ
  • 何の脈略もなく、オバハン、突然、思い出しましたの。40年前のシャネルのバッグ。私のお気に入りだった、あの、あのバッグはどこ行った? と。正確には、私が先輩から30年前に譲り受けたものですわ。そのバッグは先輩が、40年前に、誕生日プレゼントとしていただいたものなのです。その先輩曰く、バッグの贈り主も覚えていない、だから未練もない、もう使わない、だから、捨てる。(残念ながら、贈り主との間にドラマはなか [続きを読む]
  • 手は顔ほどに物を言う
  • どこのサイトだか忘れましたけれど、海外女性セレブの、顔と手の、見た目・年齢ギャップを、見つけたどー! 撮ったどー! 手が、顔より、年寄りだどー!と鬼の首でも取ったように、得意満面?意地悪ゴシップサイトを見たどー! ですわ。歳はとってもミーハー心を失わないオバハンは、大好きですの、こういう低俗サイト。メンテの甲斐あって、顔は、実年齢より、10歳、若く見えるけれど、手は、実年齢より、10歳、老けている [続きを読む]
  • 靴下! 履け! っーの
  • 寒くなりましたわね。寒さが、枯れ体に沁み込む季節ですわ。ところが、どうでしょ、この寒空に、素足!それも、若づくり寒がりトリガラ・中年冷え性女が。「靴下! 履け!」っーの。オバハンだって知ってますわよ。その「ズボン」の「丈」なら靴下見えないほうがイイ。ってことくらい。ファッション雑誌のモデルや海外セレブはそうなのよ。ってことくらい。でも、あんたはんは違いますやろ。まだまだ手とお金のかかる3人の子を持 [続きを読む]
  • 着るものがない? それってさー
  • 歳をとると、着るものがなくなりますわね。これが日本の悲しい現実ですわね。──はぁ〜、そうじゃないでしょ。着るものなんて、山ほど巷に溢れかえってるじゃん。要するに、オバハンの言う「着るものがない」は、「似合うものがない」って、ことじゃねーの? 「着るものがない」? それはね、「オバハンの証だ」っーの。嘆く前に、その顔と体を改革しろ、っーの。それにさー、頭も使え、っーの、生きてるうちに。ホホホ、お見事 [続きを読む]
  • オバハンの白パンの柄パン
  • 駅の上りエスカレーターに片足を踏み入れようとした、まさにその時、ぶつかるようにガサツに割り込んできたオバハン。余程、急いでいるのか、空けてあるエスカレーターの片側をドカドカガンガン駆け上がって行きましたわよ。呆気にとられ、つい見るともなく見てしまった、その後ろ姿。オバ尻がイヤでも目に入る、目が点、釘付けですわよぉぉぉー。オバ尻、見たくありませんわよぉぉぉ。でも、目をそらすことができませんのよぉぉぉ [続きを読む]
  • グレーと紺と黒……若さですわねぇ
  • 一か月も留守にしている間に、季節はすっかり変わってしまいましたわねぇ。深まる秋、深刻さを増す加齢、寒さが骨身にしみる。加齢なる大人女は食欲の秋なんて言いませんのよ。もの思う秋……秋は人を哲学者にしますわねぇ???でも、でも、歳はとっても女ですもの、秋になったら少しはお洒落して、枯れ葉舞う昼下がりの大人が似合う洒落た街を、ネオン? LED? きらめく夜の街を歩きたいものじゃございませんこと。隣に素敵 [続きを読む]
  • 若く見えるのではない、若いのだ 私は
  • ──クラス会に行くと、みーんな、おばあさん。どうして、あなただけ、若く見えるのか、と訊かれるが、自分は、若く見えるのではなく、若いのだ。これ、私のセリフじゃありませんことよ。あの、女優であり作家、エッセイストの岸恵子氏の御言葉ですわよ。さすが、説得力ありますわねぇぇぇ。若い理由は? なんざぁましょ? 教えて岸さま。──それは、ひとの100倍も苦労しているから、幸せボケはない。いつも緊張感があり、老 [続きを読む]
  • 若い人に、「若く見える」と言われてもねぇ…喜べませんわよぉぉぉ
  • (鏡に向かって)鏡よ鏡よ鏡さん、今日も私はキレイでしょ。フフ、そして若いでしょ。○○さんや、××さんに比べたら……ああ、いやだ、一緒にしないで、あんな風にはなりたくないわね、フフ。昨日だってね、23歳のAちゃんに、「お若いですよねー、歳聞いてびっくりしちゃいましたー、とても47歳には見えません」なんて言われちゃったぁ、フフ。<23歳・Aちゃん、同僚のBちゃんと会社の化粧室で>A──あの47歳、若づ [続きを読む]
  • 「あなたのため」 ならね。っーの
  • ──健康と美しさを求める、あなたのために、その道のプロである、この私が、お手伝いいたしましょう──お肌ピカピカ、贅肉1ミリも、ネーーー、20代の、若いオネーサマに、成熟の極み、熟し切ったオバハンが、こんなこと、言われてもねぇぇぇ、……??? で、ございませんこと?「30年後、40年後のあなたを見て、決めさせていただきますわ」と、言いたいですわよねぇ。そのオネーサマが、オバサンといわれる年代になって [続きを読む]
  • 「私って、歳より若く見られるの」 見えね。っーの
  • 「息子の、ガールフレンドに間違われたのぉぉぉ」「娘と、姉妹に間違われちゃったぁぁぁ」「夫の、娘と間違われてねぇぇぇ」はい、はい、そうでしょうとも、よござんした。まっ、確かに、40代、50代、60代でも、その上でも、実年齢より、ずっと若く見える方、おりますわよねぇぇぇ。けれどもねぇ、自分で、言っちゃちゃ、おしまいよ。ですわよねぇぇぇ。息子の彼女ぉぉぉ? 娘の妹ぉぉお? 夫の娘ぇぇぇ?聞かされる身にも [続きを読む]
  • いくつに見えます? 訊くな、言わせるな。っーの
  • 世の中には、意味ないと思えることが山ほどありますが、そのひとつに、見たまんまが、中高年の御婦人に、「失礼ですが、おいくつですか?」なんて、野暮なこと訊く輩がおりますわね。テレビなどでよく見かけませんか。見りゃ分かるだろうが、ボケ、意味ねーこと訊くんじゃねーよ、ったく。ですわよね。こんな失礼で意味ないことを訊くのは、ほとんどが、気の利かない野暮天野郎ですわね。ところが、どっこい、訊かれたオバハンだっ [続きを読む]
  • シワがシワを嫌う
  • どういうわけか、今年の夏は、天然素材のモノしか身につけたくありませんでしたの。汗をかく季節ですから、綿と麻ですわね。えっ? それは、歳のせい?大きなお世話ですわよ、あんたに言われたくありませんわね。その、あんたが言いますのよ、はるか年下の私に。「麻はねぇ……シワがねぇ……」そりゃそうですわね。そのシワ顔に、着るものが、麻のシワシワではねぇぇぇ、too much ですわねぇぇぇ、ホホホ。過ぎたるは、何とか、 [続きを読む]
  • シワが、シワを嫌う
  • どういうわけか、今年の夏は、天然素材のモノしか身につける気がしませんでしたの。汗をかく季節ですから、麻と綿ですわね。歳のせい? 大きなお世話ですよ、あんたに言われたくないわ。その、あんたが言いますのよ、年下の私に。「麻はねぇ……シワがねぇ……」そりゃ、そうですわね。そのシワ顔に、着ているものが、麻のシワシワではねぇ、too much ですわよねぇ、ホホホホホ。けれどもねぇ、確かにねぇ、あんたの言うことにも [続きを読む]
  • 顔はオネエサンみたい? 声はオバサンみたい?
  • 「顔はオネエサンみたいだけど、声はオバサンみたい」。ホホホ、そう言われましたの、ホホホ。利発そうな可愛い顔した女の子に。子供の隣にいた母親(30代後半?)ちょっと焦っておりましたわ。その娘に、「やめなさい」とか言ってましたわ。お母さん、私はかまいませんのよ、ホホホ。正直な可愛いお子さんですわね、ホホホ。子供のそんな言葉に一喜一憂するほどの、そんな微妙な年頃の、私では、最早ありませんもの、ですから、 [続きを読む]
  • いつからお婆ちゃん? 誰がお婆ちゃん?
  • 先日、夕方のニュースを見ておりますと、途中で、「働く中高年女性」みたいな特集がありました。他のことをしながら、時々画面に目を向ける私でしたが、あらら、どうしたものか、途中から身を乗り出し、じっと画面を食い入るように見つめておりましたわ。それは、目を引くような映像のためでなく、耳障りで、腹立たしい、ナレーター(男)のお婆ちゃん発言のためですわ。だって、そのナレーター、執拗に、「66歳のお婆ちゃん」「 [続きを読む]
  • 老人性・加齢性でよかったね
  • どうしたものか今年の夏は、住まいの真横、真後ろ、斜め前、と、救急車が頻繁に止まります。多分、救急患者は、お年寄り、間違いないでしょう。寒くても暑くても、加齢が進んだ体には堪えますもの。ひとごとながら大事に至らないことを願っておりますわ。だいぶ前、テレビの健康番組で、「皮膚がん」の特集がありました。ホクロと間違えてしまいそうな、怖い怖いメラノーマ。その時、司会者が言いました。自分も気になっている、怪 [続きを読む]
  • タイトル変えて出直しました
  • ブログタイトル「乾いたこの花に水を与えてください」から、「あんたに言われたくない」に変更しました。人間だもの、社会生活、日常生活を営む上で、「あんたに言われたくない」、と思うこと、ありませんか?たとえ、それが、「私のためだから」と、分かってはいても、いえ、分かっているからこそ、言われたくない。 また、「そのお言葉、そのままアンタにお返ししますわ」と、思わず言いたくなるようなウザい輩も存在しますわね [続きを読む]