千景 さん プロフィール

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千景さん: 扉裏口
ハンドル名千景 さん
ブログタイトル扉裏口
ブログURLhttp://uratobira.blog.fc2.com/
サイト紹介文このサイトではホラー小説扉の本編では描写できなかった大人の部分を私千景が書いております
自由文本編扉のイメージを壊さないよう精一杯書かせて頂いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 94日(平均7.8回/週) - 参加 2016/09/01 15:50

千景 さんのブログ記事

  • 扉シリーズ 第3.7章 色情霊討伐チーム8 お仕置き2 斎藤由紀子
  • 『高校時代の制服とは違い随分趣がありますね〜』仲間はついにはギロチンに拘束されてしまった私の下半身とソファで未だ動けずに居る店長との間に入り私の下半身の後ろに立つ。「いやいやいやっ!!もうやめてよっ!このミノムシッ!!キモイッ!本当にキモイからっ!お願いもう消えてよっ」口でしか抵抗することの出来ない私は精一杯仲間を責める。しかしそんな事がこの仲間の幽霊には無駄であるという事は言っている私本人が1番 [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.7章 色情霊討伐チーム7 お仕置き 斎藤由紀子 
  • 仲間は札が貼られたバッグに手を入れるとバッグの中からは明らかにそのバッグには入りきらないだとうと思うような大きな器具が出て来た。おかしい?あのバッグもこの目の前にいる仲間も・・・動けない店長もおかしいし・・・これって現実なの?夢であってほしい。そう思うが覚める様子も無いまま目の前で起きている事は、私の意志とは関係なしに進んでいく。仲間が明らかに質量を無視したバッグから取り出したものは私は今まで見た [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.7章 色情霊討伐チーム6 まさかのヨシオ 斎藤由紀子
  • いや・・・私何で逝ってるの・・・はぁはぁはぁ・・・「はぁはぁはぁ・・・えっ?」声が出る!私M字に広げられた足を閉じようとすると閉じることが出来た。身体が動く・・・『久しぶりですね〜斎藤由紀子さん。』えっ?「誰!?何!?」今確かに声が聞こえた。しかし隣で金縛りになっている店長以外私にはこの部屋で人は見えない。私は怖くなってきて隣でまだ動かずに一点を見つめ続ける店長の身体を思いっきり揺さぶった。「店長 [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.7章 色情霊討伐チーム5 見えない手 斎藤由紀子
  • 店長の様子が変だ!?私は店長がまた悪い冗談をで私をからかっているのかと思い店長の肩を叩き身体を揺らせるが店長は依然動かない。店長の表情も変わらないのであるが何処か何かを訴えたそうな感じは伺える。何処も動かない中眼球だけは動き、私に訴えかける目にそんな感情がこもっているように感じられた。するとどういったわけか次は私も身体が動かなくなる。うそっ・・・なにこれ?身体が・・・力を入れようが・・・いや力は入 [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.7章 色情霊討伐チーム4 色情霊ミノムシの八つ当たり
  • 私はあの憎き木林にまたまた邪魔をされ極上の熟女である茜と言うスナックのママからの淫液の摂取が出来なかった。粉々にされた私の身体もそんなに時間をかけずに再生が出来たのはあの耳南時代の優等生の西口真由佳と言う可愛い女子から今までの女性から摂取してきた量以上の淫液を摂取できたからであろうう。しかし西口の淫液は私の身体に良く馴染んだ。院長からは生きている人間の女性と交われば交わるほど私の色情霊としての力は [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.7章 色情霊討伐チーム 持村賢二
  • 俺は先月までは人生の最高潮に居た。今年高校を卒業し、大手ライフライン系の企業に就職もでき、その就職先で25歳と年上の美人の彼女も出来たのだ。そんな人生の最高に楽しい時期の俺を奈落の底に突き落とす事件が起きた。彼女の神尾美智子さんが会社に来なくなったのだ。そしてその原因が訳の分からない幽霊に犯され精神を病んでしまったのである。しかも美智子さんを犯した幽霊は、俺の高校時代の古典教師である仲間義男。高校 [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ミノムシの逆襲11 誤算、準備不足 牧村茜 
  • とりあえず真由佳ちゃんは救えたし逃がす事にも成功した。後は私がこの場から立ち去ることが出来れば、この色情霊は後日しっかりと霊具の装備を整えてから見つけ出し駆除する事は可能である。今ならまだ駆除可能だが後日となるとどうなっているか解らないが・・・こんなに貪欲で成長の早い色情霊は見たことが無い。しかし今のこの状況は良くない・・・私も元霊能者の端くれで今も霊具使いとして裏では悪しき霊を駆除したり、困って [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ミノムシの逆襲9 牧村茜
  • 扉シリーズ 第3.5章 ミノムシの逆襲9 牧村茜「真由佳ちゃん・・・」私は今は営業されていない私のお店があるテナントの横の焼肉モロコシの座敷の上でギロチンのような拘束具に繋がれ後ろから霊に犯されている真由佳ちゃんを見て勝手に涙が溢れ出て来ていた。この霊がヒデ君や真由佳ちゃんが通っていた高校の元教師・・・許せないわね・・・「あああぁっ!!いぎぃぃぃっ!!仲間先生っおねがいしますっ!もう許してください [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ミノムシの逆襲7 西口真由佳
  • ドギュンッ!!ドギュン!!ドギュン!!!バシュンッ!!バシュンッ!!バシュンッ!!!気が付いても私の股間から仲間先生が挿入した人間の皮膚感を感じる大きすぎる棒状のようなものは激しく何度も何度も高速で機械音と共に私の膣内の奥にぶつかってくる。何度か気を失い気が付きを繰り返しているうちに挿入された最初の膣内が張り裂けそうなキツさはマシにはなってきていたが、この世の物とは思えない快楽は更に度合いを増して [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ミノムシの逆襲6 西口真由佳
  • 何秒くらいだろう・・・何分かも知れないが私は仲間先生の手の感触が私のヒップから伝わり例えようのない大きな快感をもたらしそれに耐え切れずに私は気を失ってしまっていた。気が付いても状況は変わらない・・・このまま仲間先生の言い方で言うとまだまだお仕置きが続くのだろうと思うとずっと気を失ったままで居た方がマシであったと思う。気が付いても手と首をギロチンに拘束され腰には革ベルトで位置を下げられヒップのみ高く [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ミノムシの逆襲5 西口真由佳
  • も・・・もう無理・・・こんなの耐えられない・・・嫌なのに気持ち良すぎて気が狂いそう・・・下半身は青のショーツ1枚のままでギロチン台に拘束された私は仲間先生のこの世の物とは思えぬ快楽を与える手の感触で太ももを強く何度も揉みしだかれただけで下着がお漏らしをしたくらい濡らせてしまい、さっき初めて知った逝くという感覚がまた私を襲った。逝くと頭が真っ白いなり意識が遠のいていくんだ・・・まるで睡眠につく直前の [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ミノムシの逆襲4 西口真由佳
  • 私は目の前が真っ白になりテーブルの上にうつ伏せで動けずにいた。さっきまでの不可解に身体が動けないのではなく今度はさっきの何だかわからないうちに全身の毛穴が開き切り全身にゾクゾクとした電流を流されたような感覚の余韻で動けなかった。『おやおや〜あの西口真由佳がお漏らしをして青の下着をぐっしょりと濡らしながら逝ってしまうとは・・・フフフこれは良いものが見れましたね〜一度死んでみる物ですね〜生きていたら西 [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ミノムシの逆襲3 西口真由佳
  • 仲間先生の幽霊は私のスーツの上着をはぎ取ると私は薄い水色のブラウスに黒のタイトスカートの姿にされ正座をさせられていた姿勢から仲間先生の手により営業していない焼き肉屋モロコシの座敷のテーブルの上に四つん這いにされていた。嫌だ・・・こんな格好・・・もうこの人生きていた時からこんな趣味あったの・・・『フフフフッ西口さん〜良い恰好ですな〜西口さんも斎藤さんと同じく細身の女子だと思っていましたがこれはなかな [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ミノムシの逆襲2 西口真由佳
  • あの時と同じだ・・・あの時のように動けないしあの時の脳に直接語り掛けられるような嫌悪感しか感じない声が聞こえる。私たちの高校の時の副担任で古典の教師でもあった。仲間先生…一部の男子からはミノムシとかミノちゃんとか言い弄られていたけど・・・私は先生に恨まれることはしていないのに・・・どうしてこんなにしつこく・・・私の部屋に残してきている3人、陽子さんに美智子さんにあっちゃんこと斎藤さんはおそらく最近 [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ヨシオのターン35 ミノムシの逆襲
  • 「おかしいなぁ・・・西口さん、何回かけても出んわ〜・・・なんやかんや、やっててもう8時前やさかい西口さん楓に行ったんかな?」北尾を連れて西口真由佳の住む、泉佐川市のマンションを目指していた俺は、同乗する武市と北尾にそう言った。「まあ、それでも家に行けばあっちゃんも陽子さんたちもいるやろ・・とりあえず北尾を紹介して、新しい住居については心配せんように言うといてやるのもええんちゃうか?」助手席に乗る武 [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ヨシオのターン34 無理やり救世主2
  • 黒づくめの闇金業者に海の水雲とされるが為、耳を引かれながら車に連行されてきた借金学生の耳は少し開いていて赤く変色していた。その借金学生こと北尾が車に乗るなり俺に言う。「よう武市もいたのかい?」俺は北尾が車に乗るだけで、北尾の耳から発せられる温度により車内が2度ほど温度が上がったような気になる。車内の温度を上げた北尾は続けざまに言葉を発する。木林は俺に絡んできた北尾を無視し無言で車を出した。「なあ、 [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ヨシオのターン32 今後の問題
  • あっちゃんをあのまま部屋に置いて行くわけにはいかずにとりあえず木林が西口さんに連絡をし、事情を説明すると西口さんは快くあっちゃんと持村の彼女の美智子さんをひとまず置いてくれる事に承諾してくれた。木林はあっちゃんを起こし、まだ呆然としているあっちゃんに何とか事情を説明し、西口さんに家に少しの間かくまってもらえるよう説得をしたが、意味は深く理解はしていなさそうであるが、西口さんの家に匿ってもらうといい [続きを読む]
  • 扉シリーズ 第3.5章 ヨシオのターン31 決意 
  • 木林が斎藤さんの部屋に来てから奴が語った事は衝撃の事実であった。木林が何度も何処にぶつけたら良いか分からない振り上げた拳を何度も振り下ろしながら語った内容では、信じがたいことだがまずは生きている人間を犯せる幽霊が居る事。幽霊を殴れる方法があるのだから、幽霊側から生きている人間側に触れれる事ができる霊たちが居てもおかしくはないか・・・俺はその部分に関しては、今日不思議な手袋の力を借りたとは言え、自分 [続きを読む]