ゆめ さん プロフィール

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ゆめさん: 場面緘黙症ゆめのブログ
ハンドル名ゆめ さん
ブログタイトル場面緘黙症ゆめのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/bamenkanmokuyume/
サイト紹介文主に場面緘黙症の体験談を書いています。 場面緘黙をもっとたくさんの人に知ってほしいです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 345日(平均0.1回/週) - 参加 2016/09/01 19:26

ゆめ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 諦められないから
  • いつか誰かが場面緘黙を調べてくれて、理解してくれるかもしれないという変な妄想や期待をするのはやめたい。でもそうするしかない。 去年まで、何が何でも先生に知ってもらいたいと思っていた。でもねたとえ知ってくれても、理解してくれなければ意味がないのだということを思い知った。 それにだんだんと、自分が緘黙であることを人に知られることが 理由もなく恐怖になっていく。で [続きを読む]
  • チック症
  • 私は小学生のとき、チック症が酷かった。音声チックや運動チックのようなものではないが、皮膚の特定の部分を引っ張るというもので、他人から見れば自傷行為に見えるようなものだった。確かに自傷行為といえばそうなのかもしれない。しかしこれが全く痛くない。もしかしたら、最初の頃は痛かったかもしれない。でもチックが始まったときのことなんて覚えていない。チックをやりだすと止まらない。やめたくても勝手に手が伸びてくる [続きを読む]
  • 言えなかったから叱られた話
  • 小学生のとき、図工は嫌いだった。絵を描いたり、工作をしたりするのは好き。でもなぜか、図工という教科は嫌いだった。他人がどんな作品を作っているのか、こんな作品でいいのか、いろんなことを気にしていた。いつも最後のほうになってから完成するし、他人に自分の作品を見られたくないし、あるいは他人の作品を評価しなければならない。もちろん美術も同じようなもの...。でも図工よりはマシな気がする。小6の1学期のとき。担 [続きを読む]
  • 声の大きさ
  • 私は、学校にいると意識していないのに人や場所で声の大きさが変わる。 突然大きな声が出て、自分でもビックリしたこともあった・・・。それで「あの人、突然大きい声出したりするから嫌なんだよね〜」って言われた。反対に、どんなに大きな声を出そうとしても自分ではわからないんだけど、出ていないらしくて「声が出てない!」って周りによく言われた。 小学生のときは前で一人でしゃべ [続きを読む]
  • 話したいのに話せない、場面緘黙症。
  • 家など安心できる場所なら話せるのに、学校に行くとなぜか話せなくなってしまう、場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)。 場面緘黙児は話したいのに話せず、苦しんでいます。なぜ話せないのかわからない、自分の性格のせいだと責めてしまい・・・。 家族も先生も、「ちゃんと話さなきゃダメだよ」。友だちからは「なんで話さないの」 「口があるならしゃべってよ」 ごめんねもありがとうも言えな [続きを読む]
  • 始めました......
  • 実はアメブロは前にもやったことがあるのですが、なんか長続きせず。受験生だというのにも関わらず、またやってみようと。思った瞬間アカウントを作りました...まぁ理由としては場面緘黙症を広く知ってもらうためです。場面緘黙症の説明については、また詳しく書いていこうと思います。とりあえずこちらをご覧ください。私のTwitterです。昨日突然やる気が出てこんなものを書いてしまいました...。黒歴史になることを承知の上で写 [続きを読む]
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