月光為替 さん プロフィール

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月光為替さん: 月光為替の勝利のFX
ハンドル名月光為替 さん
ブログタイトル月光為替の勝利のFX
ブログURLhttp://kawasegekko.com/
サイト紹介文現役ヘッジファンドトレーダーがデイトレの手法を無料で公開している。本気で勝ちたい者のみ読んでほしい。
自由文億万長者になりたい全てのFXトレーダーに。国内中規模ヘッジファンドで為替のみで月1億から2億をコンスタントに稼ぐ現役裁量トレーダーが送る、本質をついたシンプルな手法及びメンタルを解説したFXブログ。基本的にはデイトレードを解説している。過激な表現が苦手な人はご遠慮ください。死ぬほど努力してでも真剣に勝ちたいという覚悟のあるトレーダーのみ記事に進んでほしい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 237日(平均7.5回/週) - 参加 2016/09/02 14:57

月光為替 さんのブログ記事

  • ゾーンに入りたい
  • ゾーンに入るという言葉がある。 一流のスポーツ選手が、ものすごい極限状態の集中力を発揮し、例えばボールが止まって見えたり、相手の動きが止まって見えるような状態を、ゾーンに入ったと指すことが多い。 それに近いもので、フローという概念もあるらしい。 物事に没頭しすぎて、気づけば何時間もたっているといったような状態をフローというらしい。そのフローの極限がゾーンだとのこと。 まぁ残念ながら [続きを読む]
  • 嬉しいお便り
  • 嬉しいお便りを貰ったので紹介する。いやぁ、ブログをやっていてよかったなと思うものだ。 引用ここから毎度お世話になります。相も変わらずブログ読ませていただいております。去年は年利20%まで登り詰めたものの、その後調子に乗り、総資金50%以下にまで落としてしまい、失意のドン底でした。それから、死に物狂いで挽回し、今年は現状年利100%ラインまで持ってこれました。その時に改めて支えになったのが、このブログと月 [続きを読む]
  • 勝つための行動様式
  • トレーダーに限らずなんでも、出来る奴ってのはその行動様式は似通っている。 重要な共通点として、試行→実行→改善のプロセスをしっかり踏めているというところがある。 実行から改善ってのは、案外誰でもできるし、やっている。一番なんだかんだ皆ができないのは、試行の部分だ。 トレードで言えば、例えば何か新しいロジックを聞いた、知った、本で読んだ、思いついた、ブログでみた、なんでもいいが考え付いた [続きを読む]
  • 日経観測記事投資のススメ
  • 今日は久しぶりに株の話題を。 我々がやっている手法の一つに、日経観測記事を使ったものがある。 日経観測記事とは、日経が決算期に近づいてくると出してくる、個別企業の業績予想記事のことだ。 これが、コンセンサスよりサプライズであれば、その方向に向かって買いで入ったり、売りで入ったりする。 といっても、これだけで勝てていれば世話がない。ポイントは、やはり日経観測の質だ。 あれだけの企 [続きを読む]
  • 淡々と繰り返すだけで利益はでるのか?
  • トレーダーというと、一度勝てるようになったら、もう淡々とその手法を繰り返すだけで儲けると思われがちだが、当たり前だが世の中そんなに甘くない。 自分の投資資本の上昇とともに、使えるルールも限定化されてくるし、そもそも相場のルール変更によって抜本的な見直しを余儀なくされることもある。 特に、新しい破壊的な技術が相場に浸透しはじめたときなどは、これが起こりやすい。 そうなると、基本的に我々の [続きを読む]
  • どこで自分の優位性を発揮するか
  • ファンドで運用していると、ファンド特有の問題ってのに常に立ち向かうことになる。 それが、いわゆるマーケットインパクトだ。 FXでいうと、すべりのことだが、これが結局バカにならない。 例えば、今のご時世、中々大型株ではアルファをはじき出すのが難しい。 だから、今こぞってみんな小型株でアルファをだそうとするんだが、小型になると今度はマーケットインパクトの問題が大きく出てくる。 例えば、100 [続きを読む]
  • 馬鹿な質問
  • 職業はファンドマネージャーというと、馬鹿な奴ほど「勝てる株教えてください」とか、「ドル円は買った方がいいんですか」とかしょうもないことを聞いてくる。 基本的にそういう奴とはもう会わないので、適当にその場は流すんだが、よくそんなしょうもないことを聞けるなぁと感心するものだ。 例えば自分がアップルの社員だとして、サムスンの社員に「今度どんな新機能をスマホにつけるの?」なんて聞くか? 冷静に [続きを読む]
  • PLと精神状態
  • 最近、1日の間にPLが激しく動くことが多い。 でも、大体終わってみたらほとんど動かないことが多い。。 めちゃくちゃにやられるよりはまぁいいんだが、精神的にはつらいものがある。(特に、前場でものすごい儲かっていたのが後場で全部消えた時など) ただ、短期のボラがファクターごとにかなりでていることは事実なんだろう。短期ベットのプレイヤーが多くなったのか? 詳しいことは分からないが、、、 しか [続きを読む]
  • ファミリーオフィスへの人材流出が止まらない
  • オクジフの幹部がポイント72に移籍だとのこと。 オクジフは有名なヘッジファンドで世界最大級。米国に上場しているまぁとてつもないでかさの運用会社なのだが、そこのロンドンオフィスでMDをしていたセバスチャンムロ氏が、ポイント72に移籍する。 このブログでは結構前からポイント72については何度も取り上げてきたが、やっぱり今の潮流として、一流の運用者はファミリーオフィスに流れやすいというところがある。&nbs [続きを読む]
  • 個別通貨の特徴シリーズ3〜プロクシー・トレード
  • さて、このシリーズ最終回は、プロクシー・トレードについて話して行こう。 この言葉はあまりメジャーではないので、知らない人も多いのではないかと思う。 プロクシー・トレードとは、投資家が投資している資産の価格下落リスクをヘッジする目的で、特定の通貨を買ったり、売ったりすることだ。 例えば、新興国の資産に投資していて、その資産価格の下落をヘッジするために円を買う、などの取引がこれにあたる。( [続きを読む]
  • (無題)
  • 昔、地球が滅亡するクラスの隕石が落ちてきたとき、トレーダーとしてどう行動すべきか、という思考実験がよくネットに出回っていた。 トレーダーならば、日経の先物などとにかくインデックス先物を全力で買うべきらしい。 もし運よく隕石の軌道がそれて滅亡しなければ大儲けだし、滅亡したら損しようが得しようが関係ないから、というロジックだった。 さて、こんな思考実験ができる具合に、昨今の日本をとりまく地政学 [続きを読む]
  • テクニカル分析の有用性と、為替相場におけるトレンドの存在の数学的証明
  • まだ一度もこのブログでは、ハースト指数について話をしていなかったと思うので、今日はこれを取り上げる。 所謂、テクニカル分析がFXにおいて有用なのか無用なのかは良く議論されるが、「無用ではない」ということは実は科学的に証明ができる。ここで使われるのが、ハースト指数というものだ。 そもそも、テクニカル分析というのは、過去の値動きに対して分析をかけるものである。なので、ランダムウォークのような、過 [続きを読む]
  • 何故為替のファンダメンタルズ分析は難しいのか
  • 株は、長期的にはファンダメンタルズに収斂する。この長期という期間をどの程度とるかにもよるが、どちらにしても、株取引において、極端な短期売買を除いては、ファンダメンタルズの理解はかなり重要なウェイトになる。 だが、FXではファンダメンタルズ分析というのは、ものすごく難しい。また、ファンダメンタルズを取り入れてもいいが、テクニカル分析を全く使わずにトレードすることは、為替の世界では不可能といっていい [続きを読む]
  • FXの自動売買システム1の完成報告
  • さて、前々から実装したかった、FXのトレンドフォロー型の中長期のロジックをpythonで実装した。 バックテストの結果はこちら。ドル円、ユーロドル、ポンドドルごとに1000万ずつ振り分け、スプレッドはヒストリカルボラティリティの中央値で固定し、手数料体系はDukascopyのものを用いて仮想運用。 Totalというのは、3つの通貨を合わせて3000万円ベースで運用した場合。 低リスク低リターンだが、驚いたのは最少リ [続きを読む]
  • AIを理解する:人工知能の歴史 その11〜人工知能の今後〜
  • さて、一旦のこのシリーズの締めとして、人工知能の今後の話をしたいと思う。 前回話したように、特徴抽出を自動でできるようになったことが、ディープラーニングの最も重要な成果だ。 そしてこれは、人工知能歴史に戻ると、ルールベースのAIの時に見られた問題点を克服することができたということになる。 つまり、従前のニューラルネットワークや機械学習では、大規模なデータから予測を自動で行うことはできたが [続きを読む]
  • 個別通貨の特徴シリーズ2〜レパトリエ―ション
  • さて、今回はレパトリエ―ション、通称レパトリについて、話をしていこう。 レパトリとは、海外に投資した資金を、本国に還流させることを言う。 例えば、日本の機関投資家は、2月の米国債利払いで得た受取利息を、3月末決算を前に円に換えて、本国である日本に送金する。 なので、2月から3月にかけては、円買い需要が増え、円高が進行することが多いと言われる。これは、典型的なレパトリだ。 他にも、2009年 [続きを読む]
  • Tensorflowでの株価予測モデル進捗報告(コードも公開)
  • 今はベンチャーと提携してAIファンドをプロジェクトとして進めながら、同時に自分でも武器の一つにしたいと思いディープラーニングを勉強している。 参考にさせてもらっているのは以下のページ。 Tensorflowで株価予想 http://qiita.com/akiraak/items/b27a5616a94cd64a8653 pythonも初めて、tensorflowも初めてで四苦八苦だが、なんとか日経225の銘柄と他国の指数の、終値・高値・安値・出来高を使って、翌日の寄りから [続きを読む]
  • 個別通貨の特徴シリーズ1〜円キャリートレード
  • 今日から何回か、FXをやる上では基本的なことだが、案外ちゃんと意味を知らない人が多そうな、各国通貨の特徴的なトレードについて話して行きたいと思う。 こういった個別要因的な事情で為替レートが動くこともあるので、知識として知っておくことは損ではないだろう。 さて、一度目の今日は、「円キャリートレード」について話して行こうと思う。 ドル円レートが、ユーロドルやポンドドルなどの通貨ペアに比べ、独 [続きを読む]
  • 成長の実感の仕方
  • 成長を実感できる時は、どういう時だろうか。 できなかったことが出来たときは、成長を実感する一番大きな時だろう。 成長するために自分にした自己投資そのものに成長を実感する人もいるかもしれない。 そして、悲しい話だが、トレードの世界は成長を実感できるタイミングが少ない。 やはり、目の前にPLという重いものがぶら下がっている分、なかなか成長を実感しにくいのだ。 そもそも、PLに成長が反映されていく [続きを読む]
  • 良いトレードを常に心がける
  • まぁ、トレーダーとして地に足がついてきたら別だが、最初は基本的に「良いトレード」ができることを目標に、トレーディングを進める方が良い。 では、良いトレードとは何かというと、それは必ずしも「儲かるトレード」ではない。 儲かるかどうかってのは、基本的に最初のうちは机上の空論でしかない。ちゃんと実績を作ってきていれば、期待値でトレードのことを語ることに真実味も増すが、初心者のうちで期待値がどうの [続きを読む]
  • トレードノウハウの中での重要なこと
  • トレードのいわゆる”ノウハウ”の部分は、いろんな人間がいろんなことを言う。 その人物がトレードで収益を上げている限り、そのノウハウはその人物にとっては聖杯であることは間違いない。だが、それが万人に聖杯となるわけではない。 大体、トレード戦略をものにしていく過程ってのは、 1.アイディアベースから戦略を思いつく 2.その戦略でバックテストや、フォワードテストを行う 3.PLを改善するために、戦略の [続きを読む]