月光為替 さん プロフィール

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月光為替さん: 月光為替の勝利のFX
ハンドル名月光為替 さん
ブログタイトル月光為替の勝利のFX
ブログURLhttp://kawasegekko.com/
サイト紹介文現役ヘッジファンドトレーダーがデイトレの手法を無料で公開している。本気で勝ちたい者のみ読んでほしい。
自由文億万長者になりたい全てのFXトレーダーに。国内中規模ヘッジファンドで為替のみで月1億から2億をコンスタントに稼ぐ現役裁量トレーダーが送る、本質をついたシンプルな手法及びメンタルを解説したFXブログ。基本的にはデイトレードを解説している。過激な表現が苦手な人はご遠慮ください。死ぬほど努力してでも真剣に勝ちたいという覚悟のあるトレーダーのみ記事に進んでほしい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 137日(平均8.4回/週) - 参加 2016/09/02 14:57

月光為替 さんのブログ記事

  • トレーダーとライフバランス
  • 世間ではホワイト化というか、労働時間を削減して、ワークライフバランスを保ち、かつ生産性をあげることにたいして最近対策を取られてきている印象を受ける。 俺も、これは大賛成だし、とてもいいことだと思う。だが、ことトレーダーという職業においては、これは当てはまらないと考える。 この仕事は、確かに夢のある仕事だが、その分競争がものすごく激しい。トップの数パーセントに満たない連中だけが儲けることがで [続きを読む]
  • メンタルケアとツイッター
  • 最近ツイッターでよくつぶやくようになった。 とはいっても、一日のトレード結果報告みたいな簡単なことだけだが、これ結構便利だなと最近気づいた。 淡々とトレードしていると思われがちだが、FXはまだしも、株に関しては去年からなので、まだまだ感情とは上手く付き合えていない。 勿論アルファがあると思ってやっているわけだが、いつそのアルファがなくなるかなど誰にも分からないので、やっぱり常に精神的負担 [続きを読む]
  • 感謝のお便り
  • 今日は久しぶりのお便りの紹介。 引用ここから fx-onからDMで貴殿のことを知り、ここにたどり着きました。 自分はfxをはじめて一年ほどなのですが勝ったり負けたりでチョイマイナスな感じです。取引のスタイルとしては1Hをメインに高値安値でのトレードをしています。 まだブログの内容はさっと読んだくらいですが、MTFやSR、トレンドなどのライン、MA、BBなどを壁としてみるという記事を読み、チャートを観察する [続きを読む]
  • ファンダメンタルズ分析の勉強法
  • さて、ファンダメンタルズ分析に関する質問だ。引用ここから月光様 ブログを読ませていただき、早1年と半年を経過します。 ど素人から、こちらのブログで勉強させていただき、ようやくリスクリワードの重要性に気づき、現在、勝率3割でも少しずつ利益を出せるようになってきました。 テクニカル分析を主とし、検証を重ね、自分の形というものが見えてきたと感じてます。 月光様のおっしゃっているように、コツコツ利益を積み上げ [続きを読む]
  • ブログ記事「相場初心者講座3」について−その2
  • さて、少し混乱させてしまったようで申し訳ない。 まず、トレンド方向にあるラインでのブレイクアウトの概念と、トレンドと反対方向のラインでの逆張りが押し目買い、そしてトレンド相場において最悪なのがトレンド方向のラインでの逆張りというのも、その理解で問題はない。 ただ、質問の、「ブレイクアウトではの一文はいらないか」というと、俺の意図することを伝えるには必要な文章だと俺は考えている。 なぜな [続きを読む]
  • ブログ記事「相場初心者講座3」について−その1
  • さて、過去に書いた記事についての質問をもらった。 引用ここからはじめまして。 先日ネットでFX関連の記事を読み漁ってたときになにかの拍子で月光為替さんのこのブログのことを知り、今夢中になって拝読させていただいているところです。 さて、ちょっと疑問に思える一文がありましたので質問させていただきます。 それは、「相場初心者講座3」の後半にある文章なのですが、「さて、冗談はこれくらいにしておこう。だが、上 [続きを読む]
  • 米中戦争の可能性と、水面下の領土戦争
  • 基本的に質問には答えるスタンスなんだが、あまりにも相場の話題から離れると俺の本分を超えるので、今後はそういった質問に関しては基本的に無視させてもらう。 ただ、今回は特別に答えたいと思う。まずは質問の紹介。 引用ここから米中戦争のシナリオについて聞かせてくださいな。その可能性その後の結末についてのご見解。引用ここまで さて、基本的に米中戦争が起こる可能性は、ほぼないだろう。 理由は簡 [続きを読む]
  • 天候価格などを利用したファンドは存在するのか
  • 二つめの質問に関してだが、天候などを使って利益を出しているトレーダーはいるのかという質問。 個人のトレーダーはどうだかは知らないが、天候などのマクロデータを使ってトレードしているヘッジファンドは実際に普通にある。 そもそも天候デリバティブなる金融商品もあるが、それとは別に、例えばブリッジウォーターのような世界最大のヘッジファンドでも天候データを組み入れたりもするようだし、東大発ベンチャーの [続きを読む]
  • 何故皆が同じことをすると、優位性がなくなっていくのか
  • さて、まずは一つ目の質問についてだ。 俺はトレーダーズゲームという映画は見たことが恥ずかしながらないが、この質問は実はかなり鋭い質問だ。 実際、メカニズム的にはこれは完全に説明するのは難しいのが実情だ。ただ、ざっくりとした説明しかできないが、頭の体操だと思ってついてきてほしい。 まず、何故自分のトレードルールに優位性があれば儲かるのか、というところだ。 そもそも、自分のポジションが [続きを読む]
  • トレーダーズゲームからの質問
  • さて、また質問がたまってきたので、順次答えていきたいと思う。 今日から3日連続で、この質問に答えていきたい。今日はとりあえず、質問の紹介のみ。 引用ここから 月光先生いつもありがとうございます。ぽちぽち トレーダーゲームという金融市場を舞台にした映画を見ました。 ご存じかもしれませんが、あるヘッジファンドマネジャーが天候と相場の動きに着目して優位性を見出しすごいパフォーマンスで利益を出し [続きを読む]
  • 3月に向けての優待取り
  • さて、今日は投資アイディアで、株主優待を狙ったポジションの紹介だ。 今回は銘柄名までは出さず、ヒントだけ。頑張って自分で到達してほしいと思う。(このブログを読んでくれているレベルの読者ならできるはず!) さて、世の中には、株主優待を狙って取引を行う個人がいる。 そして、その個人の取引が来ることを見越して、それまでに期待で買っていく機関投資家も存在する。 その、様々な思惑が交錯し、株主優 [続きを読む]
  • 検証方法、利確ポイント、時間軸についてその2
  • さて、少し長くなるが回答を。 まず、裁量の場合の検証方法というのは、デモトレード、もしくは少額でのリアルタイムトレードによる検証と、過去チャートを用いた検証にわけられる。 で、俺が基本的にインジケーターを核となる部分で使わない大きな理由は、インジケーターの時間による変化がある。 インジケーターってのは大体終値を加工してできたものだ。なので、時間がたつにつれて、取り扱うサンプルデータが徐 [続きを読む]
  • 検証方法、利確ポイント、時間軸についてその1
  • さて、また力のこもった質問がきたので、紹介させてもらう。長くなるので、回答は次回に譲る。今日は質問だけの紹介だ。 引用ここから月光為替様半年前からブログを拝見し勉強しています。 現在、日足(株とFX)を基準に売買ルールを作成中で 「ルール作り」「利確」「時間軸」についての、3点質問をさせていただきます。例えば買いのサインが出た場合、翌日買うことになりますが その翌日は売りのサインが出たとします。 検 [続きを読む]
  • 本物の季節性
  • さて、今日は株の季節性のお話し。 株の世界でも、FXの世界でも、相場では季節性に対する格言みたいなものが存在する。 例えば、「魔の10月」「掉尾の一振」「4月効果」など。 では、実際にそのような季節性は存在するのだろうか。 下を見てほしい。これは、日経平均の過去20年間の月ごとのリターンを表にまとめているものだ。 例えば4月。確かに平均リターンはプラスだが、季節性といえるようなレベルで [続きを読む]
  • 年始のご挨拶
  • さて、明けましておめでとうございます。 と、これを書いているのが12/27なので季節感もへったくれもないですが、一応。 今年の抱負としては、とりあえずファンドでの日本株のリターン、ネットで10%!(レバ前換算で30%) FXは得に抱負はありません。月間ベースで勝ち続ける前提でポジションを持たせてもらっている身なので。中期的目標としては2,3年以内に今のファンドでも売り出してもらえるよう信用をもらうこと [続きを読む]
  • 年末のご挨拶
  • さて、今年も一年間お世話になりました。 このブログももう来年で3年目になる。 当初は為替の俺のトレードスタイル的に暇な時間帯の暇つぶしに始めたブログだが、現在は株のファンドに移ったことから、生活リズムは激変し、結構ブログを書くのが一苦労になってきた笑 ただ、せっかくはじめたことだし、FXに限らず株の話やヘッジファンドの業界の話など、ある一定の需要はあるみたいなので、これからも何とか続けて [続きを読む]
  • 資金管理がなんのために存在するのか
  • さて、ポジションサイズについての質問をもらった。 引用ここから月光為替様早速のご回答有難うございます。 めちゃめちゃタメになりました? と言うのも、負けるパターンが「ノイズなのにトレンドの押し目と考えベット」 このパターンで9割方やられとりました。この点は注意というか、 見送った方が無難な気がしてきました。実弾に移行してから半年が経ちますが、なんとか年利10%で終われそうです。まぁ最低通貨単位である一 [続きを読む]
  • NY時間のトレード手法その2
  • 昨日の続きで、今日が回答コーナー。 で、個人的に現在の株ファンドに移ってから、NY時間で個人資産でトレードできないかと考えた期間があったので、その時の経験を参考に質問に答えていきたいと思う。 (生活リズムとしてNY時間にやってしまうとほとんど寝る時間がとれないことから、今はもうさっぱりやめてしまったが) で、まずNY時間において、大きな特徴があって、これは当たり前のことなんだが、ボラティリテ [続きを読む]
  • NY時間のトレード手法その1
  • ものすごく力作の質問をもらったので、二回に分けて答えていきたいと思う。とりあえず今回は質問の紹介のみ。 引用ここから月光為替様毎日ブログ読ませてもらっています。今年も一年間、様々な学びを提供していただき、ありがとうございました。もしブログのネタに役立てば、ご回答をいただきたく質問を投稿させていただきました。 私は兼業でトレードをしており、大体19時ころに帰宅しますので、ロンドン時間の午前中の [続きを読む]
  • チャートを開いてチキン病から克服すべきか
  • チキン利食い、チキン損切りについての質問だ。 引用ここからいつもブログを拝見しています。今日のチキン利食い、チキン損切りを見て思ったのですが、私はまさしくチキン利食いチキン損切りをしてしまいます。 その為、エントリー後は指値・逆指し値をしてチャートを見ないようにしています。専業を目指していることもあり、簡単じゃないと思いますが、チャートを閉じないで、チキン利食い・損切りを治したほうがいいと思わ [続きを読む]
  • ブラックスワンについて
  • このクリスマス3連休で、質問が溜まっていたので、ひとつずつ答えていきたいと思う。まずは第一弾。 引用ここから月光師匠いつもありがとうございます。ぽちぽち以前ブログで紹介されていたブラックスワン読みました。迂回戦略は師匠の手法と通じるところが多いと思い手法と重ね合わせて読むことができたのでとても読みやすかったです。・質問 本の趣旨とは少しずれますが、本の中でオーストリア学派の考えはウォール街の人た [続きを読む]
  • 焦点を合わさないこと。
  • 特殊戦指導者の伊藤祐靖さんが、語った言葉で、「ピンボケ状態にすれば、一瞬で全体が見える」という言葉がある。 これは、トレードの世界でも言い得て妙だ。 例えばチャートを見る時にしても、バリュエーション指標をみる時にしても、ファンダメンタルズシナリオを考える時にしても、一つのことに焦点を当てると、ろくなことがない。 チャートで言えば、「日足でwtopがでた!下がるはずだ」という所だけに焦点を合 [続きを読む]
  • チキン利食い、チキン損切り
  • トレードをしていると、例えば自分の決めたストップだったり、利確ポイントだったりの数ティックまで近づいたら、そこで損切りなり利確なりしてしまう時があるだろう。 俺も、昔はよくやったものだ。そして、その結果上手くいった時の記憶が強烈に自分の中に残っていて、これをやったほうがトータルで成績が良くなるという錯覚にさえ陥ったりする。 だが、それは往々にして妄想であることが多い。 勿論、その早めの [続きを読む]
  • 2016年総括
  • 2016年ものこりわずかだ。 今年はなんかいつも以上にイベントが目白押しだった気がするが、気のせいだろうか。 何と言っても、ブレギジットとトランプ大統領誕生がでかいな。OPEC減産合意、日銀マイナス金利導入、、俗なところだと芸能人の不倫ラッシュと薬物ラッシュ。 毎年こんなもんだろうか?なんか多かった気もするが、、、まぁそれはいいとして。 来年は無風の年になるのかってーと勿論そんなことはなく [続きを読む]
  • 往年の相場師は信用できるのか
  • 相場の世界、特に相場解説の世界には、「20年30年相場を張り続けた、マーケットに関わり続けた経験」を売りにしている者が散見される。 これは、一見すると、ものすごい経験をもったプレーヤーであるような気がする。 だが、この経験、例え本物の経験であったとしても、現在のマーケットで運用していくのに本当に有益であるかどうかは疑わしい。 そもそも、この世界で、20年30年マーケットの第一線で勝ち続けている [続きを読む]