吉井尚紀 さん プロフィール

  •  
吉井尚紀さん: 現在と未来の狭間
ハンドル名吉井尚紀 さん
ブログタイトル現在と未来の狭間
ブログURLhttp://ameblo.jp/naokiyoshi07/
サイト紹介文文芸と自転車、それに映画や家族のこと、ときどき人工透析のことを書きます。
自由文今年の3月から医療機器を供給する商社で働き始めました。仕事は総務全般です。週5日で働き、月、水、金は4時まで働いてそのあと夜間透析を受けています。透析は受けていても、他の人と同じように働くことができ、また家族と仲良く暮らすことができて本当に嬉しい。毎日、仕事は忙しいですが充実した日々を過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 238日(平均7.5回/週) - 参加 2016/09/01 21:29

吉井尚紀 さんのブログ記事

  • 言葉と本質が違うということはこういうことなのだ
  • 今村復興相が事実上の更迭とのこと。すでに前回の記者会見でやらかした感がたっぷりで、あの時点で更迭されないというのは自民は強気なのか鈍感なのかと思っていた。震災の避難者に自己責任を切り出す復興大臣がどこにいるというのか。あの時点で怒りを感じていた人はもっといたように思うのだが、マスコミが遠慮した感も否めない。ここ数年の間、マスコミは総理周辺、政府与党の顔色を伺う傾向が強かった。だからこういう大臣も生 [続きを読む]
  • 本日は飲み会
  • 春に新しく入ってきた人を交えて、本日は飲み会。仕事を早く切り上げて会場に移動する。場所は品川駅高輪口から1分くらいの「響」という創作和食の店。いつも通り人総メンバーでの飲み会かと思いきや、フロア全体に近い飲み会となった。経理部門、情報部門、監査部門もいる。管理部門全体といったところか。早い段階で、「水分制限がある」と白状して、人の話を聞くことに徹する。まあ、飲めた方が楽しいのだろうけれど、こういう [続きを読む]
  • 透析よりも大切な何かを見つける
  • 命の危険があるから透析を受けることは大切だ。でもこの考えにはどこか諦めに近いものがあるように思う。だって仕方がないじゃん! 透析受けなかったら死んじゃうんだもの。これはどこか突きつけられた言葉という感じだ。どうしたら透析を前向きに捉えることができるのか?無理に前向きに捉える必要も無いのだが、少なくとも辛いという気持ちを和らげるのにはどうすれば良いのか。対照的に透析以上に大切な何かを見つければ良いの [続きを読む]
  • 積み重ねていくうちにたどり着く場所
  • まだ血液検査の結果が出ていないのでなんとも言えないのだけれど、実は先々週の木曜日からレグパラを中止している。以後は透析中のパーサビプに切り替えた。こんな日が来るとはね。レグパラとの相性は最悪で、胃がひっくり返るかということもあった。今の仕事をするようになって、胃の不調は少なくなったのだけれど、それでも皆無ということはなかった。夜、この薬を飲むことに対する不安もあったし、飲む前から胃の奥が疼くような [続きを読む]
  • 日々、繰り返し、同じ生活スタイルを維持していく
  • 火曜日に風邪を引いて休んだので、今週は4日間だけの出社だった。熱は下がったが少し歯茎の腫れが残っていて痛みもあったことから、あまり無理はしないようにしようと思っていた。でもまあ、目の前に仕事があれば気になって手をつけてしまうのである。一番怖いのは「やったつもり」でやり忘れること。例えば名刺の注文などは職場から注文のメールを受け取って私が発注をかける。こういうのはいつ発注がかかるかわからないので、受 [続きを読む]
  • 毎日続くと良いなあ
  • 今朝は起きると身支度を済ませて出かけようとしている子供がいた。どうしたのか聞くと、今日から3年生は早朝講習なのだそうだ。7時15分から特別講習があるとのこと。何時に起きたのか聞くと、4時には起きたとのこと。おおっ! さすがは受験生だ。4時に起きて1時間半予習をして、その後自分で朝食とお弁当を作って、朝食を済ませたとのこと。スバラしい! 先に朝食を済ませてくれるだけでも、こっちは随分と助かる。子供は6時半には自 [続きを読む]
  • たどり着いたこの未来は果たして正しい姿なのか
  • 昨夜の夢の中で私は中学生だった。夢の内容などは恐ろしくつまらないものなのだが、私の夢は恐ろしくリアルで感覚的には間違いなく中学生だった。だから目が覚めてから食事をして、靴紐を締めて家を出ようとするまで、頭の中の感覚は中学生のようだった。まるで中学時代からタイムスリップをして現代へとたどり着いたかのようだった。そしてふと思うのだ。たどり着いたこの未来は果たして正しい姿なのかと。子供の頃に描いた未来社 [続きを読む]
  • 熱も下がったので会社へ
  • 昨日はひたすら寝続けたという感じ。こういう時に必ず陥るのが歯肉炎と肩の痛みで、免疫力が落ちているところに炎症を起こしやすいところがやられるのかなと思う。肩こりは寝続けていると必ずなるので、風邪を引いた時のワンセットという感じだ。今朝起きると熱はすっかり下がっていて6度5分くらいになっていた。長引かなくて良かったのだが、歯茎の痛みはまだ残っている。まあ、仕方がない。これはまだ数日は続きそうだ。熱さえな [続きを読む]
  • 気の緩みが…
  • 急に熱発してしまい本日はダウン。少し気が緩んだのか風邪を引いてしまったようだ。基本、病人だからか熱発から歯肉炎、頬の腫れ、肩の痛みと連鎖的にあちこち痛み出した。今日はいつもの体の状態と違うのが明確に分かる。起きていると体が重い、頭が重い。ということで本日はずっと寝ていた。こういうことがあると、普段はずいぶん元気にしているということがよく分かる。でも、やっぱり、ちょっとの油断でバランスを崩すのだなあ [続きを読む]
  • 朝から身体を動かす仕事
  • この土日に社内のレイアウトが大きく変わった。気がつくとリユースコーナーに物品が飽和状態になっていた。リユースコーナーは文房具など、社員が不要になったものを一時的に預かる場所。新たな文房具を購入する前にリユースコーナーを覗いて見てねというもの。それにしてもこれは久しぶりの大量入荷だ。朝から片付け仕事をスタート。以前は整理整頓が苦手だったのだが、だいぶ得意になってきたように思う。箱を使って仕切りを作り [続きを読む]
  • 日曜日を楽しむ
  • 社会人になったばかりの頃は、日曜日になると憂鬱になったものだ。周囲はできる社員が多く、どちらかというと私は落ちこぼれだったのだ。会社に入る直前に慢性腎不全であることがわかり、病気に対する不安というものもあった。医者からは1年持つことなく透析になると言われていた。いつ自分が透析になるかわからないという恐怖があった。激しい運動をするとクレアチニンが上昇すると言われていたので、分速5メートルで歩いたりし [続きを読む]
  • 副会長に決定
  • 休日にもかかわらず、今朝は7時には起きていた。色々と身支度をして朝一番でイトーヨーカドーへ。普段履いているビジネスシューズがへたってしまったのか、このところ足に痛みを感じていた。歩いていると靴の中で足先が動いてしまい、どこかに当たるみたい。少しぴったり目の靴に変えたほうがいいのかと、土日に履くスニーカーと、仕事の時に履くビジネス用のものを2つ購入した。前回、ビジネス用は少し靴底が硬めのものを買って [続きを読む]
  • 日本のアニメから得たものはあるのか
  • 先週観てきた映画『ぼくの魔法の言葉たち』に感化され、日本のアニメにもかつて生きる上で得たものがあったのではないかと確認してみた。うーむ。日本のアニメは戦争ものだったりSF作品が多かったりする。エンターテインメントとしてはレベルが高いけれど、人生の教えとなる上での作品って難しいのかなあ。そう考えるとディズニーってやっぱりすごいのねえ。子供が大人に成長していく上で、どうあがいていくかとかしっかりとしたメ [続きを読む]
  • 子供とお花見散歩
  • 今日は所用があり、お休みをいただいた。仕事と体のバランスを考えたら、休みがあるのは良いのだけれど、残してきた仕事がやはり気になる。気にし始めるとキリが無いので、意識的に遮断してみる。今日は休みだ。体を休めておくことも仕事のうちだと思っておこう。子供と一緒に所用を済ませ、会社近くの大崎周辺を一緒に歩いた。家を出る時は少し風があって寒かったが、日差しが出てきて暖かくなってきた。目黒川の周辺はまだ桜が咲 [続きを読む]
  • この一年くらいは
  • 大きな病気はしていないように思う。腎不全は別として。体調を崩すと仕事ができないという緊張感もあるのだろうけれど、仕事を負担に感じないということも大きいのかもしれない。思えばその前はシャントの感染や片方の腎臓を取るために、入院を2回している。立て続けに入院ということだったが、それがこの一年は何も起こっていないので本当にありがたいと思う。日常的には仕事のことを考えていることが多い。作業の手順だとか改善 [続きを読む]
  • 仕事は続くよ、どこまでも
  • 昨日ほど仕事がグダグダになった日はなかった。年度末から仕事が立て込んでいて、少し飽和状態になっているのではないかと思っていた。だからどこかで無理がくるだろうと思っていた。体調面では大丈夫だが、仕事のミスが少なからず出ると思っていたら、やっぱりやってしまった。一部、名刺が届いていないという連絡があり、慌てて手配をする。気がついた時には3時を回っていたので、透析まで時間が無い。業者に連絡をして至急で名 [続きを読む]
  • 役割分担で病気や障害のある人でも働く機会を
  • 数ヶ月前から毎週月曜日に部署内でのミーティングをするようになった。ミーティングでは仕事における情報共有をしたり、各自の通院日のことや休む日があれば話をすることになっている。人事部門では事情のある人も何人かいる。こうした情報の共有やコミュニケーションの場はとても大切だと思う。コミュニケーションの場が無いと、障害があったり病気があったりする人は働きづらい状況にもなりかねない。そもそも病気のことというの [続きを読む]
  • 映画『ぼくと魔法の言葉たち』
  •  今日はカミさんと二人で銀座にあるミニシアターで映画を観てきた。作品は長編ドキュメンタリー映画『ぼくと魔法の言葉たち』23歳の青年がフランスのパリで、大勢の聴衆の前で講演をしている。彼は自分の生い立ちや経験してきたことを時折、笑みを浮かべながら話している。堂々と話している姿から、彼が2歳の頃から自閉症になっていたということに気がつくだろうか。彼の名はオーウェン・サスカインド。2歳の頃、突然自閉症となり [続きを読む]
  • 4月に入ると学校が忙しくなる
  • 昨日は家に帰ったのが10時半過ぎで寝たのが0時前くらい。今朝起きたのは6時半なので、平日と同じ時間に起きた。何があったのかというと子供の通う高校の入学式だったのだ。PTA副会長は忙しい。今年は子供が3年なので「会長に」という話もあったのだが、さすがに透析受けながら会長職は難しい。ラグビーが強い学校なので花園へ行くようなこともあるとのこと。そこまでしてしまうとさすがに仕事に支障が出てしまう。大体、例年会社の [続きを読む]
  • 何か目標を作りたいと思いつつも…
  • 新年度となって何か目標を作りたいと思いつつも、なかなか見つからないでいる。あまり欲が無くなってきたのかなあ。昨年度は仕事と透析をしっかりとすることが目標だった。今年度も気持ち的にはあまり変わらない。もう少し言うとすれば、65歳くらいまでは今のペースでしっかりと働きたいと言ったところか。後15年は長いね。合併症の不安だってあるし、加齢による体力の低下ももしかするとあるかもしれない。透析も11年になるし、ど [続きを読む]
  • 子供の春休みに付き合う
  • 今朝はゆったりとした感じで目覚めた。少し遅い7時45分。振り替え休日を取ったのでのんびりとしている。とはいえ、カミさんは仕事なので付き合いで一緒に朝食を食べる。カミさんの会社は始業が遅いので、この時間でも特に問題無い。いつもは私に合わせる形で早く起きているのだ。カミさんを送り出してからは食卓で少し本を読んでいた。子供は春休みの宿題があるとかで自室にこもって勉強している。こちらも静かに過ごしていた。お [続きを読む]
  • 慌ただしさから少し解放されて
  • やっと年度始めの慌ただしさから解放されて、今日は少し落ち着いた感じだった。というか落ち着いた作業にしようと初めから決めていたのだ。年度が変わり扱うデータの内容を更新しておかなくてはいけない。異動者や組織の構成もだいぶ変わったので、それに合わせて部門コードや負担課コードを書き換えなくてはいけない。こういう作業を逐次手作業で変更していたら、また時間もかかってしまうのでエクセルの関数を使って一気に変更を [続きを読む]
  • 失くしたものはいつかまた…
  • 最近、購入した腕時計を失くしてしまった。ここ数日見ていない。先週の金曜日までは身につけていたのだが、土日のうちにどこかに置いてしまったのかもしれない。無いと思うと、どこだっただろう? ここだったか? あそこに置き忘れたのか? と、いつまでも考えてしまう。こうした考えが堂々巡りになってしまい、見つかるまではと苛立ちが続いてしまう。この堂々巡り、何かに似ていると思い、気がついたのでやめてしまった。まあ [続きを読む]
  • 年度始めから超忙しく
  • 先週は年度末ということで時間いっぱいまで忙しかったが、年度が変わった今日も終日バタバタしていた。やはりあったか、というのは名刺のミス。大至急で修正依頼をする。140人分の名刺なので充分にチェックをしたつもりだし、他のメンバーのチェックもしていたのだがそれでもミスは出てしまう。2件ならば少なく済んだと思うようにしたが、できればノーミスにしたかったなあ。修正対応を済ませ、慌てて社長の年度始めの言葉を聞きに [続きを読む]
  • 横須賀方面へお花見へ
  • 昨日の雨も上がり、今日は日差しも暖かく気持ちの良い天気。急遽、お花見へ行こうと横須賀方面へ足を伸ばした。久里浜にある陸上自衛隊駐屯地が、お花見祭りと称して敷地の一部を解放してくれるという。久里浜なら赤い電車に乗れば1回くらいの乗り換えで、ほぼ乗りっぱなしで行ける。横須賀や三崎、金沢文庫などはうちからだと比較的行きやすい場所だ。家族揃ってのお花見。移動をしながら子供は言う。「他の家だと高校生くらいの [続きを読む]