もりたのぞみ さん プロフィール

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もりたのぞみさん: 祝!母はアルコール依存症
ハンドル名もりたのぞみ さん
ブログタイトル祝!母はアルコール依存症
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nozomimo/
サイト紹介文アルコール依存症をみんなが本当に知る世の中に! 母の実話。笑いあり涙ありのアルコール依存症劇場。
自由文お母さんがアルコール依存症ですって?
それはおめでとうございます。不謹慎ですか?
これを見てアルコール依存症を少しでも多くの人に知っていただけたら幸いです。
よかったらストーリーズもどうぞ。
http://storys.jp/nozomi.morita
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 103日(平均5.2回/週) - 参加 2016/09/01 22:29

もりたのぞみ さんのブログ記事

  • 金子みすゞ  こころ
  • お母さまは大人でおおきいけれど。お母さまのおこころはちいさい。だって、お母さまはいいました、ちいさい私でいっぱいだって。私は子供で、ちいさいけれど、 ちいさい私のこころは大きい。だって、大きいお母さまで、まだいっぱいにならないで、いろんな事をおもうから。 人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • なんだかんだいっても母親だった話
  • 私は夜になると酔いが深まる母と一緒にいるのが苦痛な時期があった。そんな頃、別れた彼と再会し、いい感じになり元サヤにおさまろうかという再燃したラブにウキウキしていた。一旦別れたとはいえ、昔好きだった男性に言い寄られ、ながされるままだったが悪い気はしなかった。しかし彼にはすでに新しい女性がいたにもかかわらず、私に言い寄ってきていたのが発覚 (≧ヘ≦) ムゥその事実が私にとって、彼に超がつくほど執着してしま [続きを読む]
  • お酒の失敗
  • 恥ずかしながら、私は学生の時にお酒を飲みすぎて、自転車に乗り、転んで顔を打って血だらけになるという事件を起こした。その時に保険証が無く、病院の会計の人が言うには後で持ってきてくれたら返金しますよ、とのことだった。そもそも私は健康に関して自身があったので、学校卒業するまで保険証なんて縁がないと思い、なんとかなるでしょう、とたかをくくって持たずにいた。例えばインフルエンザとか、扁桃炎とか、自らの免疫力 [続きを読む]
  • 夜明けへの挨拶
  • 今日という日に目を向けようそれこそが人生、人生の中の人生そのわずかな道のりには君という人の心理と現実のすべてがある成長の喜び行動の誉れ成就の輝き 昨日は夢でしかなく明日は幻に過ぎないそれでも今日しっかり生きれば昨日は幸せな夢に明日は希望の幻になるだから、今日という日にしっかり目を向けよう!それこそが夜明けへの挨拶だ(インドの劇作家 カーリダーサ ) 人気ブログランキングへ      に [続きを読む]
  • グーグルアース
  • 便利な世の中だ。グーグルアースでまるで今その場所にいるような体験が出来る。「最近はPCでどこでもいけるんだよ。」 と言って、母と私の実家があった町を見せた。私も何年も近寄ってなかったから興味があったのだ。私は実家に対して執着が無いというか、なくなろうがどうなろうがどうでもよかった。母は何もない更地になった実家を見て悲しそうな目をしていた。「一回帰りたい?」と尋ねると、いいえ、という。なくなってい [続きを読む]
  • アルハラ〜
  • 学生時代や新社会人にとって、お酒が飲めると重宝がられる時期がないとは言えない文化が日本にありませんか?私は毎日は飲みません。人と会う時位しか飲まないのですが、話しているうちに楽しくなって飲みすぎてしまいます。私が学生の頃は、お酒を飲めるというと先輩やら周辺の人から受け入れられやすく、面白がってもらえる、楽しんでもらえる、と勘違いしていました。無茶をしてました。今だにそのクセが抜けず、飲み過ぎてしま [続きを読む]
  • サオ地獄
  • 「あんたは男に会うと、サオ地獄にはまる。男に注目されると、自分を忘れて吸い込まれるの。男の世界にね。 少なくとも私が彼氏を作る時はちゃんと自分を見てくれる人を探すよ!」 ワタシが私を見つけるまでこの映画の中で、真ん中の二人が喧嘩してしまった時のセリフだ。独身女性のラブコメ映画。サオ(男)に溺れて、サオ(男)しか見えない。彼に好かれるためなら自分が嫌なことでも我慢するの?それは果たして本当に [続きを読む]
  • 高尾山 その3
  • もう一本、冷酒を注文しようとした調子に乗った母を制し、いよいよ山に登ることになった。ケーブルカーでとりあえずスタート地点まで行く。ケーブルカーはかなり傾斜がきつく、乗っていて恐怖でしかなかった。このまま止まったらどうなるんだろうとばかり考えていた。ケーブルカー内は閉め切ってあったので母の酒臭いにおいが充満し、こっちが酔いそうだった。「本当に大丈夫なんかなこのババァ…」ケーブルカーから降りると、なだ [続きを読む]
  • 高尾山 その2
  • 鮎定食には、鮎の塩焼きだけでなく甘露煮や鮎めしと、鮎がふんだんに使ってある定食メニューだった。 なかでも”うるか”といって鮎の内臓を塩辛にしたものがあり、そのうるかの存在に母はテンションがマックスに上がっていた。料理の上手かったおばあちゃん(母の実母)が、鮎の季節になると内蔵を瓶にためて塩辛を作っていたという思い出のメニューらしい。新鮮でないと作れないし、もちろんだが鮎の季節にしか食することの [続きを読む]
  • 高尾山 その1
  • 母が高尾山に行きたいと言い出した時があった。まだ母が圧迫骨折していない時代だ。高尾山とは、八王子にある登山スポット。そもそもヘビースモーカーの母は駅の階段ですら息が上がって何度も休憩するのに何を言い出すのだ、と冗談じゃないわよと連れていくのを断った。それから母による怒涛の高尾山プレゼンが始まった。「途中まではケーブルカーで上がるから歩くのはほんのちょっとだ」だの「ふもとに、そば屋さんがあって、自然 [続きを読む]
  • 安らぎと幸せをもたらす心がまえ
  • 心には心の場所があり、自らの内で地獄を天国に、天国を地獄に変えることができる。  詩人ミルトン (300年前)「体の腫瘍や腫れ物」を取り除くことよりも心の中にある誤った考えを取り除くことに関心を持つべきだ。   哲学者エピクテトス(1900年前)人は起きたことで傷つくよりも、むしろ起きたことをどう考えるかによって傷つく。哲学者モンテーニュ人は、物事や他者に対する考え方を変えると、自分に対する物事や [続きを読む]
  • エイミー・ワインハウス
  • 27歳という若さで亡くなってしまったイギリスの歌姫、エイミー・ワインハウス。彼女もアルコール依存症でした。薬物依存もあったそうですが、それにしても才能あふれる人がこの若さで亡くなるなんて心が痛みます。私はエイミー・ワインハウスの生命感あふれるこの個性的な歌声が大好きで、今も生きていたらどんな表現を私たちに魅せてくれたのだろうと思うと本当に残念でなりません。この動画はリハビリ行きたくない!という内容の [続きを読む]
  • アバウト・タイム という映画
  • アバウト・タイム 愛おしい時間について 公式サイトはこちら「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督の映画を観た。 主人公の青年ティムはタイムトラベル能力があった。未来にはいけないが、過去には戻れる。今、ここで起こっている現実をより良いモノにするために過去に戻り、やり直しをする。例えば一目惚れしたメアリーの愛を勝ち取るためにタイムトラベルを繰り返して最悪な事態(冴えない会話の内容、イ [続きを読む]
  • 青島幸男 作詞
  • チョイト一杯の つもりで飲んでいつの間にやら ハシゴ酒気がつきゃ ホームのベンチでゴロ寝これじゃ身体に いいわきゃないよ分かっちゃいるけど やめられねぇスーダラ節救急外来に酔っ払って怪我して来院される人が後を絶たないのですが、母もよく転んで怪我するようになり、挙句の果てに背骨を圧迫骨折して入院してた時期があった。家族の誰一人として同情する人間はいませんでした。家族全員、「あっ、そう」で終わり。アル [続きを読む]
  • 酔っ払いの星
  • 次の星には 、 〈酔っ払い 〉が住んでいました 。この星には 、ほんのわずかな時間しかいませんでしたが 、王子さまはすごくメランコリックになりました 。「あなたはそこで何をしているんですか ? 」と 、王子さまは 、酔っ払いに向かってたずねました 。 酔っ払いは 、お酒の入ったびんと 、空になったびんをたくさん並べた前に 、静かにすわっていました 。 「酒を飲んでいるんだよ 」 酔っ払いは 、陰気な顔を [続きを読む]
  • 昔の栄華
  • 旅館をやっていた時の母は、小奇麗に身だしなみを整えて宴会に顔を出し、看板娘としてご活躍だった。きっと周りもチヤホヤしてたんでしょうね。母は楽しそうに毎日宴会をこなしていた。旅館の衰退とともにお客さんは途絶えてしまい、借金が膨らみとうとう夜逃げした母。それからは隠れるようにして暮らしていた。なんでもコソコソするような日々で、特に住所を聞かれるのを嫌がった。それが染み付いてしまってなのか、私がうるさい [続きを読む]
  • 他人のことは ほおっておけ
  • ベストセラーになった「嫌われる勇気」(岸見一郎、古賀史健著 ダイヤモンド社)を読んだだろうか。この本は、一般向けにアドラー心理学を紹介した本だが、同書には人間関係においてもすぐれた洞察が書かれている。例えば、「『他人の期待を満たす』ような生き方をやめる」こと「自分の課題と他人の課題をわける」こと誰かがあなたについてどう思うが、それは自分の問題ではなく、相手の問題だ。他人が誰を嫌おうと、何を考えよう [続きを読む]
  • 乳がんとアルコール依存症
  • 乳がんは女性のなる癌の中でいま第一位で、2015年の罹患数は9万人ほど。アルコール依存症は100万人以上(2013年)。内女性のアルコール依存症は激増し続け14万人ほど。乳がんは、10月にピンクリボン運動が全国各地で行われ、検診受けましょう〜と呼びかけている。お酒に関しては、11月10日〜16日がアルコール関連問題啓発習慣だそうだ。飲酒運転は社会問題になってます。飲酒運転がそこまで厳しくない時代、 [続きを読む]
  • おっぱい
  • 母はおっぱいが大きい。なのに私はそうでもない。(なぜそこは似なかったんだと悔やまれる)年齢を重ねても、衰えることなく結構状態はきれいだ。自分から、おっぱいが大きいことが辛いとか、あせもが出来るとか、結構ネタにして話す割には私がおっぱい関係でつっこむと、とたんに不機嫌になる。母のツボがよくわからない。私が成人してから気づいたが、母は下ネタがどうも苦手らしい。自分から言う分は良くても、他人から言われる [続きを読む]
  • テグメンタ
  • 「快」の感覚を生むようなものは、テグメンタを活性化させるそうだ。テグメンタとは、脳の報酬系と呼ばれる部位のことをいうそうだ。つまり、快楽中枢のこと。ネズミのテグメンタを電気刺激する実験があり、ボタンを押せばテグメンタが活性され最高の快楽が得られる状態にすると、ネズミは自ら電気が流れるボタンを押し続ける、という。中には食べることも寝ることも忘れてボタンを押し続けとうとう餓死してしまうネズミもいるとか [続きを読む]
  • 時間の感覚
  • あるときアインシュタインは、相対性理論の意味を聞かれて、こう答えたそうである。「熱いストーブの上に手を置くと、一分が一時間に感じられる。でも、きれいな女の子と座っていると、一時間が一分に感じられる。それが、相対性です!」よっ!天才ジョーク 。母と行く外食は飲みが始まると大変うっとうしくなる。それこそ一分が一時間に感じられる。母は話かけてくるが、もう返事すらしなくなり、追加の酒の注文をいかに阻止する [続きを読む]
  • 扁桃炎
  • 扁桃炎になって、昨日は高熱が出て寝込んでしまった。私はたま〜に突然扁桃炎になる。高熱が出るし 、とてもきつい。しかも喉の激痛といったらこの世のものではない。ツバが飲めない。しかし飲まざるをえない。飲む。痛い。泣く。寝る。眠れない。寒い。頭痛い。もう最悪である。子供の頃を思い出した。学校を休みたいという私に母は絶対にオーケーを出した。行きたくない時に無理に行かなくていい、という考えだった。そのた [続きを読む]
  • 母親らしさって何ですか。
  • 私は母と再会して、しばらく仕送りをしていた時期があったが、どんぶり勘定な母の感覚ではお金をドブに捨てていると感じたので勝手に送金を止めた。それから数年後、私は勤めていた会社を辞めてしばらく無職になった。少ない退職金でホソボソと生活をしていた頃、私は一発当ててやろうとギャンブルに手を出し負けてしまった。カイジか!なんてバカなことをしたのだろうと、反省しつつも今月どうやって暮らそうかしらと心と頭を悩ま [続きを読む]
  • 母とブス
  • 私は母と再会して、しばらく仕送りをしていた時期があったが、どんぶり勘定な母の感覚ではお金をドブに捨てていると感じたので勝手に送金を止めた。それから数年後、私は勤めていた会社を辞めてしばらく無職になった。少ない退職金でホソボソと生活をしていた頃、私は一発当ててやろうとギャンブルに手を出し負けてしまった。カイジか!なんてバカなことをしたのだろうと、反省しつつも今月どうやって暮らそうかしらと心と頭を悩ま [続きを読む]
  • 選ばれし者
  • 60:35:5この数字が表すもの、それは酒豪:中間:下戸の比率であるそうだ。日本人の。もともと日本人は酒豪しか存在していなかったが、中国大陸からやってきた渡来人によって酒に弱い遺伝子が日本に持ち込まれた、と。人種ごとに酒豪型遺伝子の出現率を調べたところ、日本人は世界的にみても極端に低かった、と。ちなみに白人、黒人は酒豪型遺伝子出現率100%だと。日本人はアルコールに対する強弱が別れる世界でも珍しい [続きを読む]