marcoの手帖 さん プロフィール

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marcoの手帖さん: marcoの手帖
ハンドル名marcoの手帖 さん
ブログタイトルmarcoの手帖
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/marco8080
サイト紹介文つきない世界のベストセラーを脱線しながら読んでます。
自由文すべてのしがらみから解放されて永遠の命を与える神の言葉をひとりひとりのものに!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 238日(平均7.3回/週) - 参加 2016/09/01 23:07

marcoの手帖 さんのブログ記事

  • 世界のベストセラーを読む(313回目)脱線:入り口にたたずむ多くの人の思いⅢ
  •  前回の内容があまり深刻な内容でしたので、少し進まなくなってしまいました。人によれば、これはかなり夢のない、希望のない、現実直視の・・・そのようなことはイエスの言葉に求めていないという人、考えてもいないという方がほとんどであろうからと思うからです。◆使徒パウロがロマ書第7章で語った自己省察から、人間の事が理解され、カルヴァンが語った原罪の定義において、現代は遺伝的との文言に著された内容がかなり解明されてきて [続きを読む]
  • 世界のベストセラーを読む(310回目) キリスト者の自由 (M・ルター)
  •  神が生きておられ、全知全能であられ、今この時、救いとは何かとか、異邦人(つまり先祖伝来の万物の創造なる神の由来をもたない民族)である人々にも心を砕いておられるとか、あるいは聖書を自分の言葉で読むなどとするならば、正直に自分の問うて欲しいのだが、ルターが全く神の側につくとはいえども、善悪の判断を自分の言葉で肯定し始めるとやはり、僕はいくらルターであっても、正直、違和感がしてくるのです。◆M・ルター [続きを読む]
  • 世界のベストセラーを読む(307回目) ひとつひとつの教会 Ⅲ(M・ルター)
  •  命に関わる心の問題は他人にその命のことばの解釈を任せてしまっては行けないと言うことです。よく考えると僕らも面倒くさいと(それは何故かと考える必要があるけれども)、特にいのちの言葉に関しては、それは自分のことだから、相手がいくら権威があり、組織だっているとはいえ、しっかりと自分の言葉をもつ努力をしないといけないと言われているように思われてくる。◆特に宗教制などについて仕組みができあがってくると、い [続きを読む]