marcoの手帖 さん プロフィール

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marcoの手帖さん: marcoの手帖
ハンドル名marcoの手帖 さん
ブログタイトルmarcoの手帖
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/marco8080
サイト紹介文つきない世界のベストセラーを脱線しながら読んでます。
自由文すべてのしがらみから解放されて永遠の命を与える神の言葉をひとりひとりのものに!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 204日(平均7.4回/週) - 参加 2016/09/01 23:07

marcoの手帖 さんのブログ記事

  • 世界のベストセラーを読む(288回目) 肉と霊についてⅡ (M・ルター)
  •  先の(287回)にM・ルーターのローマ書を読む為の序文の後半を書かせてもらいました。しかし、今の僕らはというか、ルター以降の神の言葉を用いられた方がたは、現在までこのルターの書かれた意味をきちんと理解していたのであろうかと思わされます。このような語「肉や霊」についてのきちんとした理解がなければあなたは、聖書のどの書であろうと決して理解することはなかろうとあります。そして、今の僕らにとっては、当時の [続きを読む]
  • 世界のベストセラーを読む(287回目) 肉と霊について (M・ルター)
  •  前回までのイエスの言われた地上での霊について、その触り(先の「幽霊」あるいは行き場のない「浮遊する霊」など)を考えて見るとイエスが言われた上からの「聖なる霊」(聖霊)ということも実態の感覚のようなこととして理解されてくるように思われてきます。◆聖書を読むとき、特に新約、イエスが地上に神から送られその内実(真実)を語られ述べられたからには、僕らは、命の言葉(イエスのことば)を自分の言葉で読むことに [続きを読む]
  • 世界のベストセラーを読む(277回目) いつも初心 (M・ルター)
  • ◆岩波文庫から出ている「キリスト者の自由/聖書への序言」は、この異邦人の国である日本では先理解のない初めての方にはとても難しく思われるのではないかと思います。何しろルターさんにとっても彼の説教のエッセンスのような内容ですからね。聖書そのものを読んでも、今一度ピンと来ない方は、いろいろ参考書を探すのですが、これまた世界のベストセラーですから、ピンキリの書物が本当にたくさん出ています。ひとりひとりに聖書は [続きを読む]
  • 世界のベストセラーを読む(274回目)十字架の神学 (M・ルター)
  •  ハイデルベルグ討論(1518年4月)で、自らの神学を「十字架の神学」と規定することによって、当時の神学を「栄光の神学」として、これと対決する姿勢を明らかにした。     ******************************  ルターは状況の人である。状況の中で自らを形成していく、いな、状況の中で迫られ、形成されていく人である。宗教改革の発端の一時期の経過や、その中でのルターの発言をみるとそれがよ [続きを読む]