nakaみかん さん プロフィール

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nakaみかんさん: 鉄道模型のレイアウトは楽しい!
ハンドル名nakaみかん さん
ブログタイトル鉄道模型のレイアウトは楽しい!
ブログURLhttp://www.mokei-tetsudo.com/blog/
サイト紹介文HO,Nゲージの小型レイアウトやモジュールの製作記を通じてレイアウトの楽しさをご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 324日(平均5.0回/週) - 参加 2016/09/01 23:23

nakaみかん さんのブログ記事

  • 天の川峡谷のモジュール39渓流製作失敗!
  • 前夜に流し込んだメディウムが翌日になってもほとんどそのままでした。それで、少しでも早く乾かす為についベランダに出してしまったんですよね〜。日陰とはいえ、今日は35度!モジュールを外にほり出している間、壁掛けレイアウトで楽しく遊でいました。で、1時間ぐらいでベランダに見にいったら、えらい事になってました。表面が膨れ上がって、ごっつい気泡みたいのが、いくつも出来てました。これは失敗したなと、泣きそう [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール38渓流製作④
  • 左側のせせこましい場所は、小石たちが綺麗に川底に見えますので、目止めがうまくいったようです。成功です!しかし喜びもつかの間、そこ以外の9割のスペースは失敗です。リアリステックウォーターが消えた!毎回1回目は大量に流し込んでもどこかに消えちゃうんですよね。目止めに注意を払ってるのに!?通販で買った、リアリステックウォーターは、明日届く予定ですので、きょうは、グロスポリマーメディウムを使いましょうか。 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール37渓流製作③
  • 2回目の塗装。3回目の塗装で、かなり色が濃くなっていい感じです。 今回、水の表現には、KATOのリアリステックウォーターを使います。手軽なのですが、前回はほとんどが周りに流れ込んで消えてしまった?経験がありますので、今回は目止めに注意を払いました。静かに少しずつ流し込んで行きます。端の方は、刷毛で広げます。全体に流し込みました。これでボトルの2/3を使っています。硬化に24時間かかるので、明日の帰 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール36渓流製作②
  • 投稿に挿入木工ボンド水溶液を流し込んだのに、小石の下に潜り込んだので、2倍の濃い水溶液を作りました。端から、見落としが無いように順に流し込んでいきます。固着後、固定されていない小石を掃除機で吸い取った後、塗装して いきます。 塗装を始めますが、濃い緑と濃い青の配合を順に変えていきます。 まずは、薄めに溶いて塗装して行きます。全体的に塗装終了した所です。1回目を乾燥させて、順に濃くしていきます。 「に [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール35渓流製作①
  • 金魚の水槽用の小石は、黒石がほとんどなので、残っていたモーリンの白めの石と混ぜます。木工ボンドを塗って、引きのばした上に、小石を広げます。ボンド、小石、ボンド、小石と何度もこの作業を行って、広げていきます。小石と小石の間に隙間ができるので、そこに一番細かい小石を撒いて、隙間が無いようにします。全体をくまなく撒いた所です。サイズ的には、400mmx400mmぐらいの広さはあるでしょう。さらにボンド [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール34渓流準備
  • 次は右側の対岸のパウダー散布を行いますが、こちらも定位置で行った後、45度傾けて、残りの地形の散布を行います。 犬の頭みたいな右側対岸の散布完了です。次は樹木へと進みたい所ですが、今回は渓流のスペースがあまりにも広くて手間や乾燥に時間がかかりそうなので、こちらから掛かります。川底に敷く小石は、金魚の水槽用の小石を使います。2kg入って500円しませんでした。いつものモーリンの小石を使うと、何千円に [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール33草の散布②
  • トンネルの周辺に草用パウダーを散布するには、モジュールを立てる必要がありますが、傾いてしまうので、とても不安定!で、手順どうりにパウダーを散布し終わった所です。暗い色から徐々に明るくするのは、陰影を強調して、少しでも立体的に見せる為です。パウダーを普通に撒くと、どうしてもへこみの部分に入っていくんで、やはりあえて凸凹の地形を作った方が、立体的に見せやすいですよね。奥の先っぽの地形です。プラスターク [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール32草の散布①
  • まずは、木工ボンドの水溶液を作ります。3倍ぐらいの薄さにして、洗剤を少量混ぜます。洗剤が青かったので、青っぽくなってます。草用のパウダーは、こげ茶から明るい緑まで揃えます。奥の地形はかなりの急斜面なのでパウダーが撒けません。そこで、ほぼ平面に名なるように横倒しにして散布します。変な画になっていますね。全体の表面に水を十分に散布した上で、パウダーを撒きます。茶系の濃い色から順番に撒いていきます。茶系 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール31地表塗装
  • 塗装には水性のアクリル絵の具を使います。5〜6色を薄めてカップに入れて、用意しておきます。 筆にたっぷり含まして、頂上付近に筆を置いていく感じ。 順に違う色を置いていきます。何色かが重なり合って、自然な色になります。急勾配ですので、流れが早い。6色目を置き始めた所で、かなり濃くなってきました。乾いたら、色も落ち着いてきます。 塗り切れていない所は、細い筆で補助します。 岩盤は、割れ目に濃い色で墨み入 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール30地表仕上
  • 表面がのっぺりした感じになっていますので、まず霧吹きで全体を濡らします。石膏、あるいはプラスターの粉を茶こし等で撒きます。粉を撒いた表面と、撒いていない表面です。ざらざらした表面になりますね。本来、硬化が始まる前に金ブラシや歯ブラシで表面を叩いたり、傷をつけたりするのですが、プラスターより硬化が早い石膏を使いましたので、固まってしまいました。しょうがないので、ちょっと力まかせに金ブラシでゴシゴシと [続きを読む]
  • 天の川峡谷モジュール29石膏
  • 大きなへこみのある所はペースト状で埋めます。それ以外はほとんど水みたいな薄さでも大丈夫です。 塗った所と塗る前の所の違いです。 岩盤の上も上の地形と繋がるような感じにします。細かい所は細い筆を使います。奥の地形が完了した所です。プラスタークロスのぶつぶつがほぼ見えなくなっています。橋台に向かって、渓流から見上げた所です。迫力のある景色が目標なので方向は間違ってないと思います。右側の地形も塗り終わり [続きを読む]
  • 天の川峡谷モジュール28プラスタークロス③
  • 右側の地形は表面に端材をいっぱいひっつけた上から、プラスタークロスを被せていきます。 全部白なんで見にくいですが、結構凸凹感が出てません?向こう岸から移した方が凸凹感増すかな。コンクリート橋台の周辺も、綺麗に処理していきます。とりあえず全体に貼り付けを終了しました。何回か貼り重ねしようと思いましたが、4,5mもあるのにほとんど1枚貼りです。水を張ったボールに、石膏を静かに入れます。 ゆっくりかきま [続きを読む]
  • 天の川峡谷モジュール27プラスタークロス②
  • トンネル上の地形に貼り付け完了しました。適当にしわを付けながら、貼り付けていきました。こういう岩盤の間の細かな隙間もきっちり埋めていきます。 奥の所はのっぺりしているのですが、あんまり出っ張ると橋梁に当たる可能性もありますので小さな端材を貼り付けてみます。 プラスタークロスを貼り付けますが、指のおさえる場所で出っ張りを変えられるので、中々楽しい作業ですよ。 奥の地形ですが、のっぺりを極々改善できた感 [続きを読む]
  • 天の川峡谷モジュール26プラスタークロス
  • 前回の壁掛けレイアウトでは、軽さを追究して、キッチンペーパーを使いましたが、今回はKATOのプラスタークロスを使います。布に石膏を付着させていて、水に付けて貼るだけの簡単な物です。ハサミで簡単にカットできます。 大中小と3種類ぐらいの物を用意しておきます。 紙製の丼鉢に水を入れ、プラスタークロスを両手で水に浸します。片手でやると、角が折れてひっついてしまいますので。両手で貼り付けるのですが、しわを作ると [続きを読む]
  • 天の川峡谷モジュール25地形固定
  • 固定はウレタン素材が溶けない木工ボンドを使っています。 いつも通り、妻楊枝を併用しています。差し込んで頭をカットします。簡単ですし結構しっかりしていますので重宝しています。 妻楊枝は、斜めに突っ込んでます。次の行程で、隙間も妻楊枝も隠せます。以前石膏で作っておいた岩盤を使いますので、固定しておきます。スタイロフォームで作った地形は全く固定していなかったので、左側のトンネル付近の複雑な所も固定完了しま [続きを読む]
  • 天の川峡谷モジュールの再始動!
  • 次回のHNモジュール運転会が、8月末に控えておりますがこれはメンバーにとってはとても大事な運転会なのです。それは、11月に大阪、東京、福岡の各HNモジュールクラブが初めて合同で運転会を開くので、各自のモジュールが問題なく走行できるか確認の意味合いがある運転会なののです。昨日までで、モジュールやレイアウト3つを平行して製作してきましたが、やっとNの壁掛けレイアウトが完成致しましたので、2回も途中でほり出して [続きを読む]
  • JR狩伊奈線43壁に掛けて最終回
  • C11が引く普通客車が出発!やっぱり蒸機はいいな〜。ループ線を駆け降ります。背景の棚田が良く似合う。くねくねの県道は思いどうりでしたが、駅で行き止まりではなくて、築堤の下をくぐらせても良かったかな。貨物駅と貨物倉庫。もっと作業している所を表現したかったのですが、ぼ〜っと立ったままの作業員しか、手持ちになかったので残念です。今までの作品と同様に、台枠を緑の水性アクリル塗料で塗装しました。緑色に塗装する [続きを読む]
  • JR狩伊奈線42.完成沿線風景②
  • トンネルを抜け、踏切を渡るとループに突入です。棚田の上から駅方向を見ます。.駅に続く県道の坂道を、タンクローリーがのろのろと上がってきます。農家へは急なアプローチが付いてます。 白い花畑を横目に、ループを駆け上がります。綺麗な棚田を横目に、ぐるりと回ります。製作の苦労が吹っ飛びました。築堤を登り、最高地点に近づいて来ました。駅から坂道を上り切った所の踏切が、最高地点です。切通しの中を通ってきまし [続きを読む]
  • JR狩伊奈線41完成沿線風景①
  •  壁掛けレイアウトという事で、「軽さの追究」をコンセプトに 製作してきましたが、41回にして何とか完成できました。 鉄道名がなかったのですが、軽いという事と、国鉄型の 気動車や蒸気機関車を走らせるので、JR狩伊奈(かるいな) 線に命名致しました。 建物も取り付けてしまいましたので、沿線風景をお楽しみ 頂きたいと思います。今回は建物に照明を入れることを考えてなかったのですが、いずれ入れることを考えて、 [続きを読む]
  • N 壁掛けレイアウト40小物達
  • トミーテックの踏切を使いますが、本体をそのまま地面に置くと、バーの位置がえらく高くなってしまいますので、踏切本体を設置する穴を開けます。 本体を地面に半分押し込んでもまだ高いですが、許容範囲でしょう。車両を通してみて確認。上のループ線の踏切りも穴を開けて設置しました。駅から高台の医院に続く階段に手摺を取り付けました・。ガードレールは、0.5mmのドリル(100均で購入)で道路に穴を開けて差し込みま [続きを読む]
  • N 壁掛けレイアウト39渓流完成!
  • 渓流が乾いたので、線路際までの地形に緑を植えます。まず、網状になっているフォーリッジをちぎって広げて貼り付けます。違和感がないように色違いの物も使って、ライケンやターフ等の素材も使いました。 次に、ドライブラシをやります。白のアクリル絵の具を付けてそれを軽くぬぐい取った筆を使います。 岩に当たった波しぶきを表現した所を、筆を叩くようにして色付けします。波が当たる所に、ドライブラシをかけてみました。 [続きを読む]
  • N 壁掛けレイアウト38渓流の波表現
  • まあ大きめの石はあえて水面から出していますが、概ね成功じゃないですか。ただ、ほとんど波が立ってない池の状態ですけどね。 半渇きの間にさざなみを作りたかったのですが、仕事をほっといて会社から戻るわけにもいかないので、乾燥しちゃいました。 川なので簡単に流れの表現をします。木工ボンドでも代用できますが、メディウムを平たい筆にとってくねくね動かします。 薄く塗りますので早く乾きます。ほぼ透明ですので見にく [続きを読む]
  • N 壁掛けレイアウト37渓流③
  • ああ!失敗だ〜!というより、塗装した表面が乾燥してたので上にメディウムを塗ったのですが、実は乾燥したのは表面だけで、小石の間はまだ乾燥していなかった〜!のかな?良く見ると、表面より小石が出っ張っているので、メディウムが小石の間に浸透したと思われます。想像してみてください!川だ!と思って良く見たら、表面が一面石ころだらけって、もはや川ではない!ってことで、やり直し〜!今回は22時間も乾燥させたのでメ [続きを読む]
  • N 壁掛けレイアウト36渓流②
  • 着色にはアクリル絵の具3色を使います。薄めにして、青から深い所は緑っぽくしていきます。塗装が薄すぎたかもわかりませんが、逆にどうなるかが楽しみd須今回は、グロスポリマーメディウムを使います。時間はかかりますが、乾燥すると透明になります。以前は画材店にしかありませんでしたが、今は日本橋に行けばキッズランドでも売っています。グロスポリマーメディウムを筆で置くようにしていくと、勝手に平になっていきます。 [続きを読む]
  • N 壁掛けレイアウト35渓流①
  • 何も手を付けていない状態です。川というよりも、川上は大きな岩がごろごろしている渓谷になっており、このあたりから大きな岩が徐々に増えてきた渓流を表現したいです。 そこで、まず一面に一番細かい小石を敷き詰め、透き通った渓流の水底が見えるようにします。均一に撒くのは中々難しいです。大きい岩や石を置いていきますが、川幅が狭いので、あまりたくさん置くのもどうかと思いますのでこの辺にしておきます。橋の所で二 [続きを読む]