やぐちゆみこのブログ さん プロフィール

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やぐちゆみこのブログさん: やぐちゆみこのブログ
ハンドル名やぐちゆみこのブログ さん
ブログタイトルやぐちゆみこのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yyinsectbird52127
サイト紹介文虫や鳥と植物を水彩と色鉛筆で描いているイラストレーターです。小さな生きものたちの楽しく温かい世界を表
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 355日(平均3.3回/週) - 参加 2016/09/02 11:07

やぐちゆみこのブログ さんのブログ記事

  • やぐちゆみこのブログ325
  • テングタケのお祭り テングタケを初めて見たと、ワクワクして楽しんだ情景を描きました。フェイスブックのきのこ部の方に教えていただいたのが、イボテングタケとニセアシベニイグチ。テングタケ、ベニイグチとの違いは素人にはわかりません。よく似ていて、どちらもワクワクです!生き物はカタツムリ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、コオロギ、ナナホシテントウ、クモ、センチコガネ、アオバハゴロモです。あれ以来きのこの [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ324
  • 出会ったきのこたちは個性的!おかっぱ頭みたい。ビロードのような質感。オチバが邪魔そう。なかよしオチバタケ、日が出てきてちょっとしょぼしょぼ。かたつむりとの語らい。息をひそめて様子をうかがうコオロギ。じーっと見ているオンブバッタ。ボケボケ写真です。 物語を感じるきのこの世界。蒸し暑いけれどもう秋の気配がします。23日から「ギャラリープルシアンブルー」でふたたび常設展が始まります。絵を2作品ほど展示して [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ323
  • 赤いきのこの模様は虫の食痕苔の中の透明なきのこたち。ハート形の焼き菓子を思わせるきのこ。桃のようなきのこ。テングタケの卵がありました!とんがり三角帽子。フリルがかわいい帽子。雪国の人が被る山がさみたい。木の中にミツバチの巣を見つけました。光るものはマメコガネでした。 長袖長ズボン姿で林に入ったのに、手の甲と顔はしっかり蚊に刺されました。それでもワクワクが勝ってしまいます。きのこのイラストを描いてい [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ322
  • 雨の中のきのこヤマブキ色のハート形!生まれたばかりかな、柵の間からこちらを見ています。成長したきのこは白く透き通っています。花のようなきのこがたくさん。ヤマトシジミは雨に濡れてもへいきなんですね。かわいい表情!「白いきのこが1本生えていた」と息子が教えてくれたので、近くの公園の隅っこに行ってみました。1本ではなく、いろいろなきのこが生えていました。雨なのに蚊に刺されるし、クモもいましたよ。カメラの腕 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ321
  • この辺りにもいたギンヤンマ撮影/小口深志氏(アマチュア写真家) セミの羽化を観察していたときのこと。通りかかった若いパパと幼児たちの虫かごには、大きなギンヤンマ。「この辺りにギンヤンマいるんですね〜」とうれしそうなパパ。色がきれいでかっこいいトンボです。ギンヤンマの知識がない私は、視野に入っていても気がつきませんでした。見る目、知識がないと見えないということですね。そこへ「カブトムシを捕まえたから [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ320
  • 懲りずに、きのこ探し真ん中より右、小さなかたつむりが角を出しています。きのこも影もいっしょに水玉模様。 林の中の湿った落ち葉の上で、かわいいきのこをたくさん発見。ワクワクが先に立って、すごい蚊の中撮って来ました。上のきのこの傘の裏、アリがいます。寄り添う三角傘のきのこ。上を向いたなかよしきのこ。裏の網目模様がきれい。可憐なきのこをたくさん見つけて、きのこの絵を描きたくなりました。オンブバッタ(褐色 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ319
  • ゾウムシのなかま、ハイイロチョッキリかな エレベーターの天井にいたと、連れ合いが採ってきました。つぶらな瞳に楽しい動き!心が和みます〜。帰省中の息子いわく、虫をとるの漢字は、「採集の採」「捕獲の捕」があって、それぞれに意味があるらしいけど俺は昆虫採集の採がいい!と。なるほど!クリシギゾウムシかなと思って図鑑で調べると、ハイイロチョッキリに似ています。長い口の先のあごでどんぐりに穴を開けて、そこに卵 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ318
  • 朝日にかがやくきのこ!朝露がきれい、オブジェのようなテングタケ。木洩れ陽のスポットライトを浴びるツルタケ。美しい傘のひだ。笑っているように見えるテングタケ。テングタケのテーブル。 午前中早めに、テングタケがポコポコ出ていたあたりに行くと。ショック!テングタケもニセアシベニイグチも、引き抜かれていました。テングタケは持ち帰ったのかあまり落ちていなくて、ニセアシベニイグチは抜かれたのが一か所に集めてあ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ317
  • テングタケ成長していました!1日後に行ってみたらすごい勢いで大きくなっていてビックリ。このきのこ、寄り添う親子みたい。バニラのアイスクリームのよう。ニセアシベニイグチらしいと、人気ブログ「きのこ人」さんから教えていただきました。きれいでおいしそうな色。大きな傘、コオロギと比べると一目瞭然。こんなきのこも!この下3枚の写真はツルタケでは、と「きのこ人」さんより。ショウリョウバッタの顔!虫の表情、きのこ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ316
  • テングタケらしいきのこ、発見!光が丘公園で思いがけず見つけて、うれしくてたくさん写真撮りました。同じ場所にボコボコ、コロコロたくさん生えていたので、こんな具合に成長するのかなあと並べてみました。きのこの卵?大きくなりました!尾瀬のザゼンソウを思い出しました!焦げたホットケーキかどら焼きか、名前はわかりません。アオバハゴロモが乗っています。暑い中蚊に刺されながらでしたが、私にもこんなきのこを見つける [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ315
  • ケヤキに止まるミンミンゼミ 蝉の中でも美しい色と模様のミンミンゼミ、ケヤキに止まると木肌と一体化しています。きれいなので描いてみました。アオドウガネ雨粒を背中いっぱいにつけて葉っぱを食べていました。サビキコリ雨をものともせずヤブカラシの上にいました。見たことのない虫、ハムシでもないしカミキリムシでもない。カメムシかなと思って図鑑で調べたら。錆びたような色のコメツキムシ。葉や木にいて、木肌に似ていて [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ314
  • 蝉の声も大合唱!8月です。 花のアクセサリーのような虫を探すのを楽しんでいます。それを題材に時々描いて。朝日新聞「折々の言葉」鷲田清一 (7月10日)から夢中になる対象はそのときそのときで変わっていいから、なんにでも首を突っ込んでフラフラしてください。物理学者/益川敏英人生にはいろんなことが待ち受けていて、どの方向に一歩踏み出すべきか、誰にもわからない。楽しく、そして惜しみなく努力を注ぎ込める何かに出 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ313
  • シャンシャンシャンシャン、クマゼミが鳴きました! クマゼミの鳴き声を聞くと本格的な夏っていう感じ。8月に入ってからと予想していましたが。昨日はポストカード納品がてら、委託のお店を巡りました。「富士山」 リトグラフ 梅原龍三郎/作「潮風」河野賢一郎/作  オーナー河野さんの朝もやの作品です。『ギャラリープルシアンブルー』の常設展。油絵、パステル画、水彩など見応えのある作品ばかり!本日30日までで、しば [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ312
  • 草むらのバッタたちショウリョウバッタ(褐色型)ショウリョウバッタ(緑色型)オンブバッタ わずかに残る小さな草むらに足を踏み込むと、ショウリョウバッタが「キチキチキチー」と何匹も飛び跳ねました。草むらを超えてバス停まで飛んでいくものも。オンブバッタもそこここにいて、うれしくなってしまいました! 近くの小さな公園では毎週のように高齢者ボランティアの方々が草刈りをしています。そんなに生えていない草を根こ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ311
  • ミンミンゼミとアブラゼミの抜け殻ミンミンゼミアブラゼミ よく似ていていますが、触覚の違いで見分ける方法があるようです。 ミンミンゼミは触覚の付け根から三番目の節と二番目の節の長さがだいたい同じ。アブラゼミは三番目の節が二番目の節より1.5倍くらい長い。さらにアブラゼミの抜け殻に比べると、ミンミンゼミの抜け殻の触覚は細い。ミンミンゼミは毛が少なく、おでこが丸くて色が薄い。アブラゼミは頭部が平たくて、毛 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ310
  • 初めてのクリーム色の額 たまたま知り合った額屋さんに、傷がついてしまった古い額があると言うと。色を塗りなおせば簡単にきれいになると、色見本を見せていただきました。せっかくなので今まで絵と合わせたことのないクリーム色を選んで、修理をお願いしました。昨日、きれいに変身して戻ってきました〜。合わせにくい色かなと思いながら、描いたばかりの「カマキリとカタバミ」を入れてみました。私の感覚ですがピッタリの感あ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ309
  • カマキリとカタバミ きれいな宝石のような目のカマキリと、カタバミを描きました。虫を探そうと目を凝らすと、見つかるものです。 暑い日なた、まだ子どものカマキリと遭遇。カタバミの上で体を揺らしたり、大きく見せたり。デジカメを威嚇して来ましたが、何だかかわいい。こちらに集中しているのかと思ったら、たまたま足元に来たアリを素早く捕食。どんな目の作りをしているのかなと思ったり、生きる力に感心したり。明日も出 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ307
  • チョウトンボの飛翔撮影/小口深志氏 三宝寺池の睡蓮が咲く先にある橋の向こう、チョウトンボがたくさん飛んでいました。幅の広い羽が下から空に向かう様は、本当に蝶のよう。私のデジカメでは何枚撮っても何も写っていません。ぴったりの小口さんの写真を使わせていただきました。美しい!チョウトンボとニイニイゼミのイラストだいぶ前に描いたもの。自由に描いていたなあ、なんて思いました。次のイラストに向かうために、ちょ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ306
  • バンドゥーラ奏者カテリーナさんのライブ 三宝寺池、野鳥林の先にあるカフェ「水曜日」で今日開催のライブへ。カテリーナさんはウクライナ出身のバンドゥーラ奏者で、バンドゥーラはウクライナの民族楽器。ウクライナの曲と日本の曲、美しい歌声と63弦のバンドゥーラの音色が心に響きました!行き帰りに石神井公園を一周。オオシオカラトンボ。シオカラトンボとの違いがわかるようになりました。まだ透き通った、羽化したばかりの [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ305
  • 木漏れ日の中の木の精! 暑いけれどやっぱり行ってみたい林の中。コゲラか他の鳥の古巣が、まるで顔のようです。かわいいきのこ発見!池に近づくにつれてニイニイゼミの声と泥付きの抜け殻が。木に同化していたヒゲナガゴマフカミキリ。イチョウの木の苔の間にいたのはアオドウガネ。冷んやり涼しそう。ムクゲではマメコガネが食事中。林の中の木漏れ日と通り抜ける風。室内の冷房とは比べものにならないほど、心地よかった! [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ304
  • 夏本番を思わせるミンミンゼミの声 近くの公園に咲くひまわりに、訪れたミツバチ。同じような色合いで見事に同化。今日の午前中にミンミンゼミの声を聞きました。この時期セミはまだ木の高いところで鳴いているので、姿は見えません。これは去年の写真。こちらもケヤキにしっかり同化しています。虫たちの生きるための本能でしょうか。 打ち合わせの帰りに春の風公園、カエル池を散策。池ではハスが咲いて、コシアキトンボが飛び [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ303
  • 染色画 ボタニカルアート 田中隆夫展 石神井公園駅の「オリエンタルハートミニギャラリー」で開催中の染色家/田中さんの作品展に行ってきました。7月19日(水)まで。細かい作業のボタニカルアートは、思わず息を詰めて見てしまいました。染色画、完成までにたくさんの工程を経ると聞いています。たいへんだけれど達成感を感じる仕事だなあと、感動です。青い花の絵、きれいです!愛犬ロッソへの愛があふれています。それから [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ302
  • 自然が作り出したデザイン、福岡さんのコラムに共感撮影/小口深志氏7月6日の朝日新聞「福岡伸一の動的平衡」より一部を。オシャレだけどこの違和感 電車で目の前にすらりとした女性が立っていた。ダークグレーのスーツも青色のバッグも黒い靴も、ブランド品で高額のものに違いない。何かしら、うまく飲み込めない違和感が残った。あれほど気合が入ったコーディネートなのに・・・・・・。 何日かあとに、街路樹のクスノキのこず [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ301
  • カマキリの幼虫 おがみむしのスタイルで 1齢幼虫より少し大きいカマキリの幼虫。デジカメで撮ろうとすると、からだを揺すっています。さらに撮っていたらカメラに飛びかかって来きました。小さいけど「強いんだぞー」 場所は息子のバイクカバーの上。このエラソーなカマキリの幼虫は息子に見えます。就活中だった息子は再就職、現在は研修中で他県へ。面接には強いらしいのですが、決めるまでに時間がかかりました。現在はどの [続きを読む]