川上漫二郎 さん プロフィール

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川上漫二郎さん: おっぺけマンガ道!
ハンドル名川上漫二郎 さん
ブログタイトルおっぺけマンガ道!
ブログURLhttp://manjiro10000.blog.fc2.com/
サイト紹介文漫画家志望です。 得意ジャンルはSF、ヒーロー、 ギャグ、コメディです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 276日(平均0.9回/週) - 参加 2016/09/02 11:40

川上漫二郎 さんのブログ記事

  • ジブリパーク。
  • 2005年に開催した愛知万博の会場跡地、愛・地球博記念公園を「ジブリパーク」に生まれ変わらせ、2020年代初頭にオープンでジブリと大筋合意したことが発表されました。愛知万博のパビリオンとして既にさつきとメイの家が作られているので都合が良いのでしょう。ジブリのテーマパークといえば既に小金井市にあるジブリ本社に近い三鷹にジブリ美術館を有していますが、今回は東京ディズニーランドの4倍の敷地面積ということで、ディ [続きを読む]
  • カクヨム始めました
  • ちょっと前からカクヨム始めてみた。(小説家になろうも試しにやってます)サブカル評論メインにやってます。本当は小説とかも書いてみたいのですが、あまり読んだ経験もないし、書き方もわからないので躊躇してますw漫画家志望者は評論家になってはいけないとは思いつつも、学問として大学で漫画やアニメを見てしまったが手前、評論家目線になってしまい芸術家という意味で自由な発想とか直感とか大切な部分が削がれている感じが [続きを読む]
  • 日記。
  • 先日、ユザワヤでいろいろ買ってきた。制作スピードアップさせないと!(;^ω^)↓ で応援よろしくお願い致します!にほんブログ村漫画家志望 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 日記。
  • 習作漫画、3月中に形にいたいと言ってましたが、まだ形になってません(´Д`;)トーン貼りだしたのはいいんだけど、逆に(SE-61)一種類じゃどうにもならないことに気がついたので、もっと濃いスクリーントーンが必要になりました。できるだけ投稿用作品のイメージで制作したいので、絵にかかる文字はトレーシングペーパーに書くとあり、それも準備しなければいけません・・・まぁアナログも練習する価値はありますが、やはりデジ [続きを読む]
  • 萌えとは何か?
  • 日本のポップカルチャーを代表する「萌え」。これをどう捉えるかも漫画家を目指す上には重要です。2000年以降、「萌え」は言葉として定着しましたが、これにたどり着くには長いサブカルの歴史が背景にあります。所謂「萌え絵」には大きい頭や目、省略化された鼻や口という絵柄的特徴がありますが、これは幼児に見られる特徴で、大人が赤ちゃんや子供を愛でるような感覚があります。しかしながら鉄腕アトムだってその特徴がある [続きを読む]
  • メディアとしての漫画の立ち位置。
  • 漫画家を目指すという動機には好きな絵を仕事にしたいというのと、一つの世界を創造する事への快感があると思う。同じ絵を描く職業でもアニメーターは集団の中での作業なので、自らが主導的な立場になるにはキャリアも必要だし、この世界を創造する快感は得にくい。その点漫画は最初から「映画監督」になれるわけです。個人作業と集団作業。それが漫画家とアニメーターの大きな差と思っていました。一方で漫画の歴史を見ていくとア [続きを読む]
  • 目指す漫画と出版社。
  • また日が空いてしまいましたが、新年度の4月にもなったので、そろそろマジで真剣にならないといけませんね・・・例の習作漫画もちょろちょろ描いてますが、この元ネタはずいぶん前画塾で描いた読み切りのリメイクであって、「今描きたいもの」とは少し違うので、なかなか進みません。そもそも今年こそは投稿をすると決めたはいいもののどのマンガ賞に投稿するかは決めてなかったんですよね。つまり、どの方向に向けばわからない状 [続きを読む]
  • 日記。
  • こんにちは。前の投稿から少しは作業進めてるけど、超スローペースです・・・( ̄▽ ̄;)ベタ塗ると完成形が見えてくるので描けるところから清書を始めてしまってるけど完全に下書きというかネームさえ描き終えてないのよね・・・漫勉シーズン4始まってるから、その影響でペンを走らせたくなっちゃうんだろうなw漫勉って面白いしタメになるけどペンタッチだとか技法だとかあくまで美術的な面白さだよね。お話の内面とかそういう作 [続きを読む]
  • 日記。
  • 今日は仕事が休みだったので、例の習作の原稿をやりました。原稿サイズをプロ用にするか同人用にするか迷いましたが、元ネタがA4サイズだったので久々にプロ用サイズで描くことにしました。コマ割りや展開も少し弄るので、ネームをざっくりと描きましたが、やはりあくまでネームという意識が先行するためかイマイチ乗らない・・・で、とりあえず出来るところから下書きに取り掛かったのですが、最初は大きい紙に戸惑うも、徐々に感 [続きを読む]
  • 漫画の日。
  • 今日、2月9日は「肉の日」ですが、実は「漫画の日」でもあります!でも、ちょっと待てよ前にも漫画の日の投稿してたよな?過去の記事を遡ると11月3日にまんがの日の投稿をしてました。実は漫画の日は全部で3つあるようなのです。2月9日、7月17日、11月3日が漫画の日です。2月9日は手塚治虫の命日にあたりまんだらけが制定。11月3日は手塚治虫の誕生日であり日本漫画家協会と出版社5社が2002年に制定。7月17 [続きを読む]
  • 習作漫画を描こう。
  • 投稿用漫画を描くに始まり、いくつかの習作を描いて肩を鳴らそうということで…コミティアから夏コミの間に昔画塾で描いた読み切りをリメイクしてみようと思います。扉絵っぽい落書き。ちょっとミステリチックな少女漫画?純粋な画力やコマ運びなどの演出力の現時点のレベルを見るために、あえてリメイク作品にしてみました。このブログで公開する事を前提に進めていこうと思います。↓ で応援よろしくお願い致します!にほ [続きを読む]
  • なぜ漫画家を目指すのか?
  • そもそも何故漫画家を目指すのか?漫画家志望者にはそれぞれいろいろな考えがあると思います。もともと絵やお話を考えるのが好きで漫画家になりたいという人もいれば唯一のジャパニーズドリームで一攫千金を狙うという打算的な人もいるかもしれません。まぁそういう気持ちで簡単になれるほど簡単な職業ではないですが、現役の漫画家の中には目指していたわけではなく、趣味で普通に漫画を描いていたらいつの間にかプロになっていた [続きを読む]
  • 日記。
  • こんばんは。お久しぶりです。新年早々また一ヶ月放置で、すっかり2月です(;^ω^)というのも昨日までコミティア原稿の締め切りに追われておりましたw一応無事に印刷所の受付も完了したので一安心です。どうするか迷ってはいたのですが、同人活動は別名義でやっていまして、内容についてはこちらで表立って取り上げるつもりはありません。やはり同人は趣味の延長という意味合いが強いので、このブログはプロ志向でやっていきた [続きを読む]
  • 日記。
  • こんばんは。寒くなりました((´д`))もうすぐお正月ですね・・・気づいたら1ヶ月ほど放置してました。実は他にもブログを並行してやっているのですよ・・・(;^ω^)まぁジタバタしてもしょうがないので今年はもう諦めて、しっかり来年の予定を立てようと思います。夏のコミティアも予告だけで終わってしまったし、微妙にパートの仕事時間が延びたりで今年はなんだかんだ、あまり漫画かけなかったです・・・(´・ω・`)2月のコ [続きを読む]
  • 最強の絵柄とは?
  • こんにちは。最近いろいろサボリ気味の漫二郎です(;^ω^)今回は絵の話です。漫画家によっていろいろな絵柄がありますが、漫画家志望者も、やはり皆それぞれ何かしらの影響を受けた漫画、漫画家がいますよね?自分も小学校時代から「うる星」の影響を受けていました。しかもちょっと泥臭い連載初期〜中期の絵柄が好きでしたw当時流行していた絵柄とは程遠いばかりか、80年代などの古い作品ばかり見て、最近の流行作品を避けて [続きを読む]
  • まんがの日。
  • 今日、11月3日は文化の日という祝日なのは知ってる人も多いでしょう。もう少し詳しい人はこれが日本国憲法が公布された日というのも知ってるかもしれません。さらに年配の人は明治天皇の誕生日だと知ってるかもしれません(明治節)しかし「まんがの日」は知ってない人が大半でしょうw日本漫画家協会と出版社5社によって2002年に制定されました。「漫画を文化として認知してもらいたい」との理由で文化の日を記念日としたそう [続きを読む]
  • 弱小サークルのためのランチェスター戦略!
  • コミケなどの同人誌即売会は「お金じゃない」とよく言われますが、お金を扱う以上は商売です。遊びと割り切って収益がなくとも創作出来るだけの環境がある人はいいですが、そうでない人にとっては死活問題だし、黒字にならなくても多少なりとも売れなければ生活費が圧迫されるだけで虚しいだけですよね?同人誌即売会だけで飯が食えるという大手もひと握りですし、こうやって大半の弱者はアホらしくなって次々とリタイヤしていくわ [続きを読む]
  • 同人誌即売会。
  • こんにちは。もうすぐコミティアが始まりますね。恐らく訪問者の方には説明不要だと思いますが、年4回ほど行われる国内最大規模のオリジナルオンリーの同人誌即売会です。出展予定だったのですが、うっかり申し込みを忘れて今年はもう出展はないかなと諦めていますが・・・(;^ω^)空いた時間、来年のコミティアまでに前倒しで作業を進めておこうと思います。同人誌即売会には大学時代にコミケに参加して以降、就活(してないけ [続きを読む]
  • 漫画の秋。
  • こんにちは。だいぶ朝も冷え込んで秋らしくなってきました。実は僕が一番好きな季節は秋です。秋晴れの澄んだ高い空と空気、だんだんと寒くなっていくちょっとセンチになる感じがいいのですよ・・・秋と言えば読書だったり食欲だったりいろいろ言われますが、個人的には「漫画の秋」ではないかなと思います。読者視点ではなく製作者視点で・・・夏は暑くてヤル気でないし、冬は寒くてジッとしていられない。春は春で新年度でバタバ [続きを読む]
  • 漫画史③大友以後〜現代
  • 漫画と劇画は徐々に境界が曖昧になっていきます。サンデーやマガジン以外にもジャンプやチャンピオンなどの新興雑誌、そしてヤングサンデーやヤングマガジンなどの青年誌やエロ雑誌など劇画の領域とされていた分野の雑誌が相次いで創刊され、読者層の細分化が進み、劇画特有の手法も平均化され劇画という運動自体の存在意義が薄れていきます。手塚治虫は三流誌と言われたチャンピオンで劇画要素を取り入れながらも『ブラックジャッ [続きを読む]
  • 漫画史②手塚以後〜劇画の勃興。
  • 手塚治虫の登場は革命的でした。まだテレビがなかった時代、紙芝居に変わって手塚漫画は子供たちに大きな影響を与え、多くの若者を漫画家の道に引き込みました。手塚は瞬く間にトップスターとなり、多忙を極めたためアシスタント制度を導入し、多くの弟子が生まれました。それがトキワ荘世代と言われる作家たちで石森章太郎、藤子不二雄、赤塚不二夫、横山光輝、松本零士などです。彼らが日本漫画の創生期を作りました。手塚の正統 [続きを読む]
  • 漫画史①手塚以前
  • 漫画家は評論家になってはいけないと常常考えてはいますが、漫画の大学卒業しているわけでいろいろと深堀しないではいられない性分です(;^ω^)また漫画家志望者も押さえておくべき基礎教養もあると思うので実践的な漫画技術とは別に今や世界に誇る日本文化となった漫画とはなんぞやという学びとしての漫画についても書いていきたいと思います。自分が生まれた頃には漫画は身近なものとして既に存在していました。漫画の歴史も物 [続きを読む]
  • 漫画家志望者の理想的な生活。
  • 社会人でマンガ家を目指す人。それぞれいろんな生活があると思いますが、ボクは今現在スーパーでパートしながら創作をしています。三年間、北海道でフルタイムで働いていましたが、他人との付き合いの比重が大きくなって自分自身と向き合う時間が取れなくなっていました。まぁ生活するには十分な収入もあったし、部屋にこもって漫画を描くよりも外に出ていろいろ経験することのほうが当時の自分には重要でした。社会人としては全う [続きを読む]
  • 画材を買った。
  • こんにちは。ちょっとぶりです。9月に入ってから連続の台風で毎日雨が続きましたが、昨日は久々に晴れたので吉祥寺まで出てユザワヤで画材を買ってきました。スケッチブックと練り消しはデッサン用で2Bのシャー芯はBで原稿に後が残っていたのでワンランク濃いものを使ってみようと思い購入。ぺんてる修正液細先端はたしか藤田和日郎先生がホワイト用に使ってたやつです。ぺんてるペン修正液極細はもってるんですが、比較用に買い [続きを読む]
  • 敬老の日。
  • 敬老の日に、祖母を描きました。去年は多少デフォルメを効かせたカラーイラストだったので、今回は写真見ながら人物デッサン風に仕上げました。時間もなかったし、出来としては60点ぐらいですかね・・・久々にデッサンしたけど楽しかった。漫画もこのぐらい集中して書ければいいのだろうけど(;^ω^)そういえばNHKの漫勉の池上遼一の回観たけど、下書きがデッサンしてるみたいで気持ちよかったですね。あんなにしっかり書き込 [続きを読む]