のりこ さん プロフィール

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のりこさん: やまとナデシコ手芸俱楽部
ハンドル名のりこ さん
ブログタイトルやまとナデシコ手芸俱楽部
ブログURLhttp://st201024.blog113.fc2.com/
サイト紹介文ドールのはじめてのお着物づくり、小さなお着物づくりレッスン、開催中です。
自由文ドールのお着物をハンドメイドしています。小さなお着物づくりをご一緒しませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 349日(平均0.7回/週) - 参加 2016/09/02 14:30

のりこ さんのブログ記事

  • ジェニーとmomokoの巫女さん姿
  • みなさまこんにちは。前回は『巫女装束』のご紹介でした。今日は、ジェニーとmomoko に着せてみます。ジェニーとmomoko はほとんど身長、体形が同じなので互換性が高いのです。けれど、momoko の方が細い、ですね。特に太腿のあたりが・・・。そして腕がながい。浴衣や単衣の着物をつくるときには、momoko はおくみを少々細めにしています。お袖も少々長めにして。とってもスタイルの良い女の子なので、その良さをいかすように [続きを読む]
  • 巫女さん装束完成です
  • みなさまこんにちは。ジェニー&momoko サイズの巫女さん装束ができました。巫女装束はいろいろ重ねていきます。まずは白い下着。さらしでつくりました。つぎに白いお着物。袴をはくので短めにしました。白い木綿の布地です。千早、というものを羽織ります。白いモスリンがあったので、それを使いました。赤い袴です。袴はアムンゼン、が扱いやすいです。赤い袴のウエストには白い飾りしつけをします。想像以上に、あれこれあれこ [続きを読む]
  • 小さなお着物づくりレッスンのお知らせ
  • みなさまこんにちは。暑い夏が続いたり、雨になったりと目まぐるしい毎日です。8月6日(日曜日)に札幌市東区民センターにて、『小さなお着物づくりレッスン』を開催いたします。お気に入りのドールにお着物をつくったり、ドールはないけど小さなお着物をつくってみたい、思い出のあるお着物で小さなお着物にリメイクしたり、完成した小さなお着物を立体額にいれてみたり、その方にあわせた楽しみ方で、レッスンをすすめていきま [続きを読む]
  • 若返ってる!!
  • 先日、『心とからだの回復術』を受講され、回路を開いた方にお会いました。この日は自己ヒーリングの復習と、全身の施術を受けて頂きました。お宅に伺って、ピンポーンと呼び鈴を鳴らすとお出迎えして頂いきます。出ていらっしゃったお姿が、『若返ってる!』のです。お肌が透明があって、全身からパワーが溢れているような、そんな印象です。『回路開き』って、これをするだけで効果があります。そして自己ヒーリングを毎日すると [続きを読む]
  • 回路開き、いたしました
  • 先日、『回路開き』いたしました。『回路開き』は、現在札幌でも開催中の講座、『心とからだの回復術講座』で一番最初にすることです。これはただ座って目を閉じて頂くだけです。回復術マスターが回路開きをいたします。からだの軸ともなる、背骨、脊髄の通りを良くして、7つのチャクラの動きを正常にしていきます。それから天と地と自分を繋げる7本の柱を立てていきます。こんなふうに文章にするととても不思議ですが、こ [続きを読む]
  • 娘と共によりよく生きていきたい
  • 前回のブログに続いて、別の方の心とからだの回復術講座受講のご感想です。1. 心とからだの回復術講座を受講のきっかけは?    自分が心身ともに弱っていたため、 娘を家で看られるように、 つよく健康になりたかったためです。 また、娘の身体を良くしたいとも思っていました。2. その頃の状況はどういった様子でしたか?  紀子さんに声をかけられた時は 重度の障がい児の娘を在宅で看はじめて数ヶ月の頃でした。 [続きを読む]
  • 心とからだの回復術講座のご感想
  • 心とからだの回復術講座を受講のご感想です。1. 心とからだの回復術講座を受講のきっかけは?  胸が苦しいのと痛みが続いていて、  死ぬのかもしれない、という不安が続いていました。  物事の捉え方もひねくれていて、  そういう自分がイヤだったし、  自分を変えたい、変わりたい、という気持ちでした。  そんな体調不良を何とかしたい、  そして家族を元気にしてあげたい、と思ったことです。2. その頃の状 [続きを読む]
  • リハビリは院内散歩
  • 『下肢静脈瘤』で入院していたとき、リハビリ、がありました。カテーテル治療をした翌日、「リハビリはじめます」といわれ、???でした。リハビリ、のイメージとしては、理学療法士の方がそばにいて、一生懸命に歩く練習、身体を動かせる練習、そういうイメージでした。何かハードな特訓でもあるのかしら?と内心ドキドキしていました。リハビリの部屋みたいなところいくのか?とか、思っていました。そして理学療法士さんがやっ [続きを読む]
  • 新しい自分になるために
  • 毎日、自己ヒーリングをします。これはほんの数分ですみます。一日使った肉体は当然あちこちが歪みます。ヒーリングをすることで、歪んだ身体は、元に戻ろうとして身体はメキメキ、キシキシと小さな音を立てます。顎のあたりからはペキペキという音が聞こえてきます。多いのは、鼻の奥の方からメキメキ・・・キシキシ・・・、という微かな音。胃のあたりや、腸のあたり、そこらへんからキューキュー、キュルンキュルンと可愛く不思 [続きを読む]
  • エネルギー循環はとても自然に
  • 心とからだの回復術の講座では、施術の技法を習得して頂きます。その方の職業にもよりますが、他人の身体に触れる、ということは通常はあまりないことです。他人の身体に触れることで、自分の身体の状態がどんなものであるのか気づくことが多々あります。他人の身体を通して、自分を知る、とでもいうのでしょうか。心とからだの回復術の施術は、する側も、される側も、とにかく熱い!!!です。特に施術者の手はとっても熱くなりま [続きを読む]
  • いつでもどこでも新しい自分になる
  • 『心とからだの回復術』の特徴のひとつに、いつでも出来る!ということがあります。 特に自己ヒーリングは、朝でも昼でも夜でも、 自分の時間にあわせていつでも出来ます。 5分あれば出来るんです。 忙しい人でもやりくり出来る時間です。それに場所も選びません。小さなスペースがあれば出来ます。たった5分で本当に効果あるの?と思われるでしょうが、これがあるんです。短時間でカンタンな動作で、チャクラのヒーリングをする [続きを読む]
  • 自分の居場所がみつかった
  • 『心とからだの回復術講座』を受講中の方がこう言いました。「自分の居場所がようやくみつかった。これまでずっとどこにいても居心地が悪かった」・どこにいても常に違和感がある・何かかみ合わない感覚がある・目の前にいる人が遠いところにいるような感じる・無理に合わせようとするとかえって空回りして上手くいかないこういった感じが積もり積もると孤独になります。いつも一人ぽっちな感じです。そういった感覚から抜け出した [続きを読む]
  • 心は肚にある
  • 心はどこにあるのか?そんなこと考えたことありますか?心は『肚』にありたいと思うのです。丹田があるところ。仙骨もありますね。上虚下実、という言葉もあるように、上半身は軽く、下半身はどっしりと重く。そういうからだでいたいと思っています。そういうからだでいれば、心も他生のことで動揺することもなく、落ち着いた状態でいられるはずです。丹田、と聞いてどんなイメージで捉えているでしょうか。丹田にしろ、チャクラに [続きを読む]
  • 内臓の冷えと心の渇き
  • 冷えが身体によくないのはよく知られてます。手足、腰、内臓、冷えていて良いわけがないのです。特に内臓の冷えは、いろんなところに影響します。体調不良の原因にもなります。身体を温める方法はたくさんあるので、その方にあった方法を取るのが一番良いのですが、『継続』は大切です。長い間その症状があったら、それなりの長い間でその方法を続けましょう。身体の冷えとイコールなのは、心の乾燥です。心の渇きを潤しましょう。 [続きを読む]
  • 思考は一瞬で塗り替えられる
  • 思考は一瞬で変えられます。これはカンタンなことです。そしてすぐに戻るものでもあります。これも呆気なくカンタンなのです。例えば、白い画用紙に赤い絵の具を塗ります。何度も何度も赤い絵の具を塗り続けます。すると赤い絵の具を塗るのが当たり前になってきます。そしてあるとき、黄色い絵の具を渡され赤い絵の具の上に重ねてみます。おそらくその黄色い絵の具の眩しさに、「うわ〜〜」っと感動するでしょう。それから数時間た [続きを読む]
  • 神は腰に宿る
  • 『歌舞伎の名優、六代目尾上菊五郎の舞踏は、「神は腰に宿る」と評された。どっしりと腰に重心の置かれた立ち姿』と言われています。身体の要である『腰』。その要に「神は宿る」のだから、物凄いバランス、重心の置き方なのだろう。腰、といってもその捉え方の範囲は広いです。ウエストよりの腰もあるし、お尻よりの腰もあるし、足の付根よりの腰もある。「神は腰に宿る」のその腰は、腸骨、仙骨から尾てい骨、そして足の付根あた [続きを読む]
  • 偏頭痛はすぅ〜となくなっていった
  • 偏頭痛には長いことつきあわされましたが、今では遠い昔のことのようです。いろんな慢性的な症状があって、とりあえず薬でも飲んでおこう、っていう対処療法をしておくしかない、そんな状況がほとんどなのですね。だからといって薬を否定するわけではなくて、やっぱり必要なこともあります。現代医療の素晴らしさ、進歩の凄さも、もちろん感じるところです。けれどもうひとつの選択として、心とからだを切り離して考えるのではなく [続きを読む]
  • 偏頭痛になった人しかわからないあの痛み
  • 偏頭痛って、通常の頭痛とは全然違う痛さです。子供の頃から、この頭が痛い!がありました。季節の変わり目のときもあれば、季節関係なしとか、いつ、という決まりはなく、2年3年なかったこともありますし、その年の冬のあいだずっと、だったり、ある年の春から夏までとか、かなり気紛れな偏頭痛でした。強い痛みがずっと続くと、ものすごく不安になりますよね。このまま頭割れるんじゃないかなって、よく思ってました。痛みと不安 [続きを読む]
  • 偏頭痛の痛みは気が遠くなる
  • 偏頭痛のあの痛みは、普通の頭痛の10倍か100倍くらい痛いのです。あまりの痛さに気が遠くなるし、頭が割れるんじゃないかという恐怖に襲われ、音とか光とか全てシャットアウトして穴倉に入りたくなるし、最終的には痛すぎて吐く。子供の頃、幼稚園かもっと前から、偏頭痛もちでした。小さいときは偏頭痛とか頭が痛い、という自覚がないから、季節の変わり目になると、吐いたり、寝込んだりしていました。実際、4、5、6月とか9 [続きを読む]
  • できないことはない、って思ってる
  • 日々の暮らしの中で、「こんなこと出来ない」とか、「無理、あたしには無理」ってこと、あると思う。これって何気なく言葉にしたり、思ったりしますね。本当は出来るのに、出来ない、っていう信号を脳ミソに送れば当然出来なくなるし、身体が拒否をしてしまうのです。そんな状態のまま、イヤイヤやったりすると、身体に悪い、心にも悪い。あるとき、「できない、って思うのを止めよう」と決めたことがありました。もちろん口に出す [続きを読む]
  • 入院中の洗髪で贅沢な気分になれたとき
  • 入院中、お風呂には入れないので、何度か髪を洗ってもらいました。洗ってくれるのは、看護師さんか看護助手さんです。何せ突然の入院だったので、髪は長いままでした。事前に分かったからと言って、短くしたのかはわかりませんが・・・短くしておけば良かった、と思いました。やはり、長い髪は暑い、のです。もともと髪が多いせいもあると思いますが、暑かった・・・そして自由に洗えないので、余計に洗いたくなる、という思い。け [続きを読む]
  • 特発性血小板減少症紫斑病、じゃないんですね
  • 20歳のときに、『特発性血小板減少症紫斑病』と診断されました。北海道でも1番!という大学病院の、内科で一番偉いという教授の診断です。そのとき3か月入院して、それからずっとプレドニンという薬を飲み続けました。なんの疑いも抱かず、自分はそういう病気、そういう体質、とずっと思い続けた、というか思い続けさせられた、とでもいうのか・・・。それがあるとき、違っていたことがわかりました。。『特発性血小板減少症紫斑 [続きを読む]
  • ワーファリンに納豆はダメ
  • 【原発性抗リン脂質抗体症候群】はワーファリンを服用することになります。ワーファリンは納豆禁止です。納豆禁止令は、じわじわと堪えました。子供の頃から当たり前のように食べてきたのです。朝ご飯といえば納豆。たまにお昼も食べることもある納豆。納豆には何をいれますか?ネギとか、大葉とか、海苔も良いです、長芋もダブルヌルヌルで良いです、すりゴマも美味しいです。納豆が食べられないということは、納豆に何をいれるか [続きを読む]
  • 入院中はお風呂に入れないこともある
  • 入院していたのは、8月の夏真っ盛りです。病室は空調は効いているものの、結構日中は暑いのです。看護師さんはみなさん汗だらだらです。汗をかいたときは、シャワーを浴びたいですよね〜お風呂入りたいですよね〜このたびの入院は2週間でしたが、入浴したのは、2回、です。それも最後の2日、でした。右足の膝の裏につけられた24時間点滴は、片時も私から離れてくれません。なので、入浴不可。はじめはお風呂に入れないのが、 [続きを読む]
  • 病院食は美味しいか?そうでもないか?
  • 一日の入院生活の中で、かなりの重要部分になるのって、やっぱり食事、だと思います。病院食ってどんな感じ?って入院したことのない人も、ある人も、ちょっと気になるところだと思います。病気によっては食事制限とかはあると思いますが、私の場合は通常の食事でした。以前入院したときに比べれば、食事は美味しくなっているし、見た目もかなり良くなっている、と思います。それに、ちゃんと温かかったですよ。この温かさって、大 [続きを読む]