吐夢 さん プロフィール

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吐夢さん: 吐夢の映画の小部屋
ハンドル名吐夢 さん
ブログタイトル吐夢の映画の小部屋
ブログURLhttp://ameblo.jp/a127203a/
サイト紹介文懐かしの名作、1930年代から フランス映画中心に書いています。 愛犬のこともちょっぴり。
自由文古い古い名作を、洋画、邦画交えて書き綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 299日(平均1.8回/週) - 参加 2016/09/03 00:42

吐夢 さんのブログ記事

  • 1961年度作品の〈荒馬と女〉
  • ”荒馬と女”こんばんは。今夜はクラーク・ゲーブルとマリリン.モンロー共演の作品をを取上げます。彼の作品といえば、浮かぶのはレッド.バトラーの”風と共に去りぬ”でしょうね。そこで今夜は”荒馬と女”を取上げましょう。その前にゲーブルその人のことをちょっと。1901年生まれ。両親はドイツ移民。ハイスクール時代に家を飛び出していろいろな職業を転々とした後に演劇の世界へ入る。”惨劇の砂漠”という作品がほぼデビ [続きを読む]
  • 1950年度作品 『ウィンチェスター´73』
  • ウインチェスター銃>´73みなさま、こんばんは。今日はジェームス・スチュアート主演の異色の西部劇・・・1950年度作品の≪ウインチェスター銃73≫を取上げます。その前にジミーのことに少しばかり触れてみますね.クープ(ゲーリー・クーパーの愛称)と並んでアメリカは良きスターを生んだものだと思う。クープもジミーも人懐こい優しさ溢れるキャラクターであるがジミーは土着の匂いのする地方出のインテリ紳士と言った品の [続きを読む]
  • 『キー.ラーゴ』1948年度作品
  • キーラーゴ≪キー・ラーゴ≫みなさま、こんばんは。今夜はボギーとバコール共演の≪キー・ラーゴ≫です。キーラーゴとは、アメリカ合衆国・フロリダ州にある島の名前です。モンロー郡の珊瑚礁列島フロリダキーズの北部にあり、同列島最大の島である。フロリダ半島と橋で繋がっている。 、1948年の作品。監督は≪アフリカの女王≫のジョン・ヒューストンだからボギーの魅力をたっぷりと見せてくれます。脚本にヒューストンのほか [続きを読む]
  • 『愛しのシバよ帰れ』1952年度作品
  • こんばんは。懐かしの名画のファンの皆さま、シャーリー.ブースという女優さんをご存知でしょうか!実はわたしも〈愛しのシバよ帰れ〉で初めて認識した女優さんでした。以前、ご紹介したエリザベス.テーラー主演の〈バターフィールド8〉の監督のダニエル.マンが監督した作品。今夜はその〈愛しのシバよ帰れ〉を取り上げます。1952年度作アメリカ映画です。主演は女優シャーリー.ブースと男優バート.ラーカスターまず、バート. [続きを読む]
  • 〈ライムライト〉1953年度公開
  • こんにちは。今日のDVD鑑賞作品は 〈ライムライト〉真面目にして純粋な映画フアンのなかには、彼をどうしても好きになれない人が結構いる...という記事を読んだことがアル。  チャールズ.チャプリンの事である。正直、、私もあまり好きではない。山高帽にどた靴で演じる彼のボードヴイル。どうしても受け付けない。しかし、監督としての作品全体を観たときにそのすばらしさは否定しようがなかった。〈黄金狂時代〉、〈街の [続きを読む]
  • 《哀愁》1940年制作
  • 女優 ヴィヴィアン.リーこんばんは。久しぶりに〈哀愁〉を見ました。で、ヴィヴィアンのことに触れてみます。キャステイングが未定のまま制作を進めていたセルズニックは ご存知 アトランタ炎上のシーン撮影中にローレンス.オリビエがハリウッドでの撮影にイギリスから連れてきていた恋人のヴイヴイアン.リーを紹介された。ヴイヴイアンの瞳に映ったメラメラと燃える炎を見て『彼女こそ、探していた スカーレットだ!』(風 [続きを読む]
  • コーヒーブレイク 日本の女優芦川いづみさん〈あじさいの歌〉
  • 今日のコーヒーブレイクこんばんは。今夜のコーヒーブレイクは誰もが憧れた女優 芦川いづみさんのことに触れます。1968年に俳優の藤竜也さんと結婚、引退した後もずっとずっと、人気投票では必ず5、6位に位置されていた女優 芦川いづみさんとても憧れた方なんです!北原三枝さんから芦川いづみさん浅丘ルリ子さん、吉永小百合さんと裕次郎さんの相手役がバトンタッチされていきました。ボーイッシュで都会的なローレン.バコー [続きを読む]
  • 〈ここに泉あり〉1955年度作品
  •   こんにちは。今日は素晴らしい五月晴れの祝日ですね。朝から、断捨離......ゴミ袋に詰め込んでお昼に一旦終了。気分転換に??ブログの投稿です。今日は邦画を。理屈なしにほのぼのと心の芯に触れた作品.........〈ここに泉あり〉を取り上げます。音楽のすばらしさ、尊さを群馬の市民交響楽団が誕生するまでのエピソードを織り込みながら描き、感動をよんだ作品...。   ≪ここに泉あり≫ーー今井正監督かの山田耕作が出演し [続きを読む]
  • 《或る夜の出来事》1934年度 (米)
  •     ≪或る夜の出来事≫こんばんは。今夜はクローデット.コルベールの登場です。グレタ.ガルボはスエーデン,ストックホルムの1904年生まれ、18歳でスエーデン映画でデビュー。デートリッヒはドイツ、1904年生まれ、19歳でドイツ映画でデビュー。今夜紹介するクローデットコルベールは1905年、パリ生まれの生粋のパリジェンヌで、22歳でハリウッドデビュー。ブロードウエイでの舞台をキャプラに認められたた [続きを読む]
  • 〈慕情〉1955年度作品 米 ID:7l4nrq
  • ジェニファー・ジョーンズ  ≪慕情≫こんばんは。今夜登場するジェニファーはなんと言ってもオールド世代には≪慕情≫でしょう。吐夢の紹介作品ではモンティとの共演で〈終着駅〉を取り上げましたね。この人もデビュー後1、2本の映画に出演後、≪聖処女≫でいきなりオスカーを手にしている。私たちはロバート.ウオーカーというとジュニアの方が世代が近いのですが、お父さんの方のウオーカーと結婚しているんですね。二度目の [続きを読む]
  • 〈暗殺者のメロディ〉1972年度作品 米 英 伊合作 ybjgo6
  • 〈暗殺者のメロディ〉なぜ暗殺者のメロデイーという邦題がついたのか?1940年、全世界に衝撃を与えたソビエトの革命家トロッキー暗殺事件を映画化したもの。ドロンさんがいつも演じる殺し屋とはちょっと違う革命家暗殺者という役どころであり、原題は”トロッキーを暗殺した男” 。サムライやビッグ.ガンに登場する、お金をもらって殺しをする殺し屋とは違うのである。彼が演ずるお金のための殺し屋はその人物の殺しのやり方 [続きを読む]
  • 《歴史は夜作られる》1937年度作品
  • 《歴史は夜作られる》 こんばんは。 監督のフランク.ボーゼージはサイレント映画時代からトーキー映画時代を跨いで1950年代まで活躍した人です。 代表作には第四回アカデミー監督賞に輝いた『第七天国』(1927年)、 『バッド・ガール』(1931年)、『戦場よさらば』(1932年)、そして『歴史は夜作られる』(1937年)などがあります。 どの作品にも共通するのはセンチメンタルでロマン [続きを読む]
  • 《旅愁》1950年度作品
  •    ≪旅愁≫こんにちは。 いつぞや取り上げました作品≪忘れじの面影≫のようなひたむきな愛を描いたヒロインのいじらしさが心にしみてこの作品でジョーン.フォンティンを見直すきっかけになりました。そこで、ジョーン.フォンテインの作品をもう一作紹介します。 彼女は≪レベッカ≫のヒロインに抜擢されて人気を得まして、同じヒッチコックの≪断崖≫でオスカーを手にしています [続きを読む]
  • 《パリのめぐり逢い》《いそしぎ》
  • 《パリのめぐり遭い》と 《いそしぎ》 こんばんは。日本の芸能界、最近は不倫報道がメディアを賑わし、その種のニュースが後を絶たない。内容を聞けばなんともレベルの低いお粗末なもので、公共の電波に乗せるのももったいない気がする。 不倫、あまり好きな言葉ではない。もっと情緒のある適当な言葉は無いものか? 傍から見れば確かにそうだろうが [続きを読む]
  • 映画が結んだ恋 《浪花の恋の物語》1959年度作品
  •   ≪浪花の恋の物語≫ こんばんは。今夜はこの映画の共演で、恋が芽生え結婚したお二人、 中村錦之助と有馬稲子さんの作品のご紹介です。 近松門左衛門の≪冥土の飛脚≫を映画化した   内田吐夢監督の ≪浪花の恋の物語≫デス。 この作品も小学生の時にリアルタイムで観ました。とにかく画面がきれいできれいでという印象が残っていました。 内田吐夢監督は先に紹介した≪宮本武蔵≫5部作や、 [続きを読む]
  • 大島渚監督 1960年度作品《日本の夜と霧》
  • ≪日本の夜と霧≫ 大島渚監督作品 こんにちは。 大島 渚監督が逝って、四年になろうとしている。 特にファンと言うわけではないが、 1960年当時日本のヌーベルバーグーー新しい波ーーといわれ、 松竹の小津安二郎監督に始まる文芸調の流れに逆らうように 大島、篠田正浩といった若手が台頭してきた。物議を醸し出したことで興味を持ったことを思い出しました。というこ [続きを読む]