noctiluca さん プロフィール

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noctilucaさん: 浪漫の騎士
ハンドル名noctiluca さん
ブログタイトル浪漫の騎士
ブログURLhttp://noctiluca94.blog.fc2.com/
サイト紹介文宝塚歌劇と共に四半世紀(ブランクあり)。月組比重高めの全組観劇派。珠城りょうさんを応援しています。
自由文ほぼ、珠城りょうさんについて語っている『ほぼ珠』ブログを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 269日(平均4.7回/週) - 参加 2016/09/03 00:51

noctiluca さんのブログ記事

  • 博多座からたった5分!オススメ観光スポット『旧福岡県公会堂貴賓館』
  • 月組博多座公演、まもなく千秋楽ですね。今週末ご観劇される方も多いかと思います。お役に立つか分かりませんが、劇場周辺の手軽な観光スポットをご紹介しますね。ピンぼけで申し訳ないんですけど、中洲のホテル客室からの景色。那珂川に架かる橋のデザインも面白いのですが、気になったのは奥の緑屋根の洋館。なんだか、この一角だけディズニーシー(下記参照)みたいな雰囲気だなぁ、なんて思ったりして(無理矢理?)。気になっ [続きを読む]
  • ジェサップさん(輝咲玲央)から目が離せない│THE SCARLET PIMPERNEL
  • 今回どうにもこうにも目が離せなかったのが、エミリさん(輝咲玲央)演じるジェサップ。紅パーシーの執事役。出過ぎず引かず、控えめながら目配りが利き、居て欲しいと思う時にさりげなく側に居てくれる。『執事』と聞いて思い浮かぶ、執事らしい執事像を好演されてました。静かに目立たず、なのに何故か目を引かれるのは、ひとえに彼女のお芝居の巧さでしょう。具体的にどこが良かったのか、考えてみました。ひとつ、視線の先に常 [続きを読む]
  • 『ポーの一族』満を持して舞台化!みりおエドガーに高まる期待
  • 少女漫画界の金字塔『ポーの一族』がとうとう舞台化決定!充実期を迎えるみりおさん(明日海りお)率いる花組で!>2018年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<2018年1月〜3月・花組『ポーの一族』>ニュースを耳にした時、にわかには信じられませんでした。舞台化不可能だと思われていた『ポー』が宝塚で?嘘でしょう?公式サイトを見て、比喩ではなく首筋に鳥肌が立ちました。本当だったーーー!!!永遠の命を授か [続きを読む]
  • 博多座デビューしました!まだ覚めない夢の中│長崎しぐれ坂
  • 先週末、博多座デビューして来ました!憧れの博多座!嬉しい!実は博多を訪れるのも初めて。珠様(珠城りょう)のおかげで、新しいこと、楽しいこと、たくさん増えて嬉しいです。博多座の提灯。今回の演目にぴったりで、観劇意欲が高まりますね。現地のガイドさん曰く「九州で一番格式の高い劇場」とのこと。そんな素晴らしい劇場で、大好きな宝塚(しかも大好きな月組)を観られるなんて幸せ。『長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲』 [続きを読む]
  • 新国立美術館『ミュシャ展』を快適に鑑賞する7つの方法
  • 新国立美術館へ『ミュシャ展』を観に行って来ました。ミュシャが心血を注ぎ、描いた連作『スラヴ叙事詩』20点。チェコ国外で全点揃って公開されるのは今回が初めてだそう。素晴らしく見ごたえのある展示でした。ご興味のある方、是非どうぞ。6月5日(月)までです。話題の展示だけあり、会場はものすごい混雑でした。これからいらっしゃる方が少しでも快適に楽しめるように情報をまとめました。皆さまに教えていただいたこと、私自 [続きを読む]
  • 珠様に「君が欲しい」と囁かれてたなんて│カルーセル輪舞曲
  • 『カルーセル輪舞曲』の第6場『楽園(メキシコ)』。通称“テキーラ”。「Tequila!」「Tequila!」“The Champs”の軽快なリズム“Tequila”に乗って、思い思いに叫び、踊り狂う月男たち。それぞれが己の男役力を最高潮にアピールする姿。大好きです。なかでも、銀橋にひとり佇む珠様(珠城りょう)の熱い吐息混じりの囁きは破壊力抜群。毎度、脳内でキャーキャー叫んだものです。ところで、ヅカ友さんに教わったのですが、最後の [続きを読む]
  • 景色が違って見える│実写版『美女と野獣』
  • アニメーション版も、劇団四季版も、宝塚歌劇版(バラの国の王子)も観たことがない私。実写版で『美女と野獣』デビューを果たしました。結論から言うと、素晴らしかった!ヒロインのベルを演じたエマ・ワトソン。“知性美”という言葉がぴったり!『ハリー・ポッター』シリーズ初期の愛くるしさはそのままに、素敵なおとなの女性に成長されましたね。歌声も情感たっぷり。ベルの心の動きがしっかり伝わってきました。ベルと野獣。 [続きを読む]
  • 北翔海莉トートが観たい【エリザベート妄想キャスティング】
  • 下書きフォルダを整理していたら『エリザベート』妄想配役の記事が出てきました。宝塚ファンなら、どなたも一度は考えたことがあるはず。組や学年の垣根を飛び越えた夢のキャスティングを。こちらは2014〜15年頃に組み立てた、当時の現役生でのドリームキャスト。なかには既にご卒業された方のお名前もあります。また、現役生ではその後、実際にその役を演じられた方もいらっしゃいます。トート閣下は、みちこさん(北翔海莉)。宝 [続きを読む]
  • マコちゃん(澄輝さやと)の恋と、宝塚におけるセクシャリティの表現
  • >クレヨン編のつづき今回の収穫は、あっきーさん(澄輝さやと)から滲み出る自然体のカッコよさ。頬のそげたシャープな風貌が近藤誠[マコちゃん]のストイックなイメージにぴったり。女の子にフラれ(と言うか始まってもいなかった)傷心旅行に訪れたパリで彼が出会ったのは、ちょっと派手めでかなり強引なクレヨンちゃん(蒼羽りく)。ぐいぐい迫ってくる彼女に及び腰でしたがクレヨンちゃんの心の内側を知るにつれ、次第に憎か [続きを読む]
  • とびっきり可愛かった!クレヨンちゃん(蒼羽りく)の恋│王妃の館
  • 北白川右京×桜井玲子、金沢貫一×ミチル、近藤誠×クレヨン、ピエール×早見リツ子。4つの恋が芽生える『王妃の館』。しかし、不思議と恋愛の比重は大きく感じられません。物語の主眼は北白川の再生とダブルブッキングツアーで巻き起こる個々の人間模様。そこにシャトー・ドゥ・ラ・レーヌの秘密も絡み合う。複数のエピソードをどう収束させていくかが、この作品の見どころ。恋愛はあくまでも物語を形作る要素のひとつでしかあり [続きを読む]
  • 楽しすぎて頭が飽和状態!王妃の館/VIVA!FESTA!
  • 金沢さん(愛月ひかる)がカッコよすぎて、記事の順番が逆になりましたが…宙組公演『王妃の館 −Château de la Reine−/VIVA!FESTA!』を観て来ました!もう、楽しくて楽しくて!男役さんはカッコよく、娘役さんは綺麗!お芝居は笑いあり涙あり、ショーはバラエティに飛んだ構成で、3時間があっという間!楽しすぎて頭が飽和状態です!映画でもお芝居でも予備知識は最小限で観たい派の私。しかし、あらすじを読むと登場人物が [続きを読む]
  • 花曇りの一日、ダブル観劇ならぬダブル観桜して来ました
  • 先週末、時折小雨のぱらつく一日でしたが、この日が最高潮かな?と思い、お花見に出かけました。薄曇りの下で見る桜は雪化粧を施されたよう。光の加減でピンクが濃くなりました。幹の途中から、いきなりモリモリ咲く花、好きなんです。『胴吹き』と呼ぶのですね。可憐さと逞しさが両立しているのが面白い。この日は夜桜も見に行きました。ダブル観劇ならぬダブル観桜。日没直後の透き通った薄藍に、ぼんやり浮かぶ花明り。見る見る [続きを読む]
  • “完熟金柑たまたま”美味しかったです!
  • 『完熟金柑たまたま』がとても美味しかったのでご紹介しますね。先日“完熟たまたま”が気になるという記事をUPしたところ、皆さまから「香りが良くて、甘くて、食べやすい」と『たまたま』の美味しさについてたくさん教えていただきました。どうもありがとうございます!美味しいもの情報をキャッチすると居ても立ってもいられない食いしん坊な私。早速頂いてみましたよ!ぷりっぷり!つやつや!宮崎県は金柑の生産量日本一だそう [続きを読む]
  • 未来のタカラジェンヌの芸名を考えてみる【宝塚歌劇】
  • 宝塚ファンのバイブル『宝塚おとめ2017年度版』がまもなく発売ですね。>TCAオンラインショップ│宝塚おとめ2017年度版涼やかで凛々しいちぎさん(早霧せいな)は“今年の宝塚の顔”にぴったりですね。一番興味深い項目は、何と言っても『演じてみたい役』と『好きだった役』。「うんうん、この役は良かったよねー」「この役は似合いそう!観てみたい」なんて言いながらチェックするのが楽しい!『演じてみたい役』が実現すると、 [続きを読む]
  • フルーツ界の珠城りょう?“完熟たまたま”が気になります
  • こんばんは!暖かい日が続きますね。昨晩は夜桜見物に行ったのですが、まだ満開には程遠く、薄暗い中をウロウロしただけで帰ってきました。花明りで周囲がぼんやり明るくなるにはやはり花が開ききってないと難しいですね。明日からしばらくお天気がぐずつくようでヤキモキしてしまいます。どうか散ってしまいませんように…晴れたら夜桜に再挑戦したいと思います。さて、皆さまは『たまたま』という金柑をご存じですか?伊勢丹の地 [続きを読む]