noctiluca さん プロフィール

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noctilucaさん: 浪漫の騎士
ハンドル名noctiluca さん
ブログタイトル浪漫の騎士
ブログURLhttp://noctiluca94.blog.fc2.com/
サイト紹介文宝塚歌劇と共に四半世紀(ブランクあり)。月組比重高めの全組観劇派。珠城りょうさんを応援しています。
自由文ほぼ、珠城りょうさんについて語っている『ほぼ珠』ブログを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2016/09/03 00:51

noctiluca さんのブログ記事

  • 世紀の壁男、ベルナルド=美しき変人、月城かなと│All for One
  • れいこさん(月城かなと)演じるベルナルド。いい意味で予想を裏切られました。もっとバリバリの悪役かと思っていたのです。モンパンシェ公爵夫人のコマちゃん(沙央くらま)が原作のミレディーにあたる役で、ベルナルドはその手下。事あるごとにダルタニアンたちを陥れよう(時には命を狙おう)と立ち回るのだろうと。ところが、大外れ!めっちゃ可愛いじゃないですか!ベルナルド!!ニコリともせず、黒マントを翻す。スカシっぷ [続きを読む]
  • ようやく珠ちゃぴでハッピーエンド!(長かった…)│All for One
  • これがヅカファン人生最後の観劇でもいい!と思えるくらい素晴らしかった『All for One』。男役芸炸裂のオープニングで観客のハートを鷲掴み、息もつかせぬ展開で一気に終盤まで持っていく。耳馴染みの良い楽曲、華麗な衣装、豪華な装置、立体的な場面転換。何よりストーリーが引っかかりなく、するする入ってくる。大舞台での芝居見物の醍醐味を存分に味あわせてくれました。男役はカッコよく、娘役は可憐に。誰かが命を落とすこ [続きを読む]
  • ダルタニ杏仁&Soleil〜たべてみたよう・のんでみたよう〜│All for One
  • 東京公演恒例ダジャレデザート『ダルタニ杏仁 〜たべたいよう〜』を頂きました。これね、過去最高の仕上がりだと思います!今までで一番好き!公演デザートってネーミングの辻褄合わせに「ちょっとこれは冒険では?」と思うような食材が使われることもあったりしますが…『ダルタニ杏仁』は見た目も美しく、お味も良かったですよ。さっぱりしてるので三つくらい食べられちゃいそう…つるりと滑らかな杏仁豆腐に、爽やかなレモンゼ [続きを読む]
  • 満足度無限大∞!月組に新たなる傑作誕生!│All for One
  • タイトルそのままですが…『All for One』に完全に満足してしまい、すっかり抜け殻な私。楽しかった!面白かった!素晴らしかった!ドキドキして、ワクワクして、笑って、笑って、ジーンとした!こんな言葉しか浮かばず、もどかしい!いっときも目が離せない展開。魅力的な組子たちが所狭しと暴れ回って、目が足りない!感動を言葉にするのは難しいものですね。月組版三銃士が放つ輝くような空気は、目で観て、耳で聴いて、心で触 [続きを読む]
  • 6つの要素で徹底分析!独断と偏見による各組スターさんの持ち味とは?
  • すっかり秋めいてまいりました。月が冴え冴えと美しいこんな夜は、虫の声に耳を傾けながらゆったり過ごすのが何よりの贅沢ですね。さて、晩酌の肴に“自由・平等・博愛”ならぬ“独断・偏見・直感”で各組スターさんの特徴を分析してみました。対象となるのは、2011年からの各組トップスターさん及び2018年版宝塚スターカレンダーの掲載メンバー。花組から、蘭寿とむ、明日海りお、芹香斗亜さん、柚香光。月組から、霧矢大夢、龍真 [続きを読む]
  • 私も食べたいよう!ダルタニ杏仁│All for One
  • 東宝組の隠れたお楽しみNo.1といえば…そう!ダジャレデザート!小林製薬ばりのハイセンスなネーミング。これも公演の楽しみのひとつという方、実は多いのではないでしょうか?もちろん私もそのひとりですよ!初日を迎えたばかりの月組公演『All for One』 〜ダルタニアンと太陽王〜にちなんだ公演デザートはこちら!ダルタニ杏仁 〜たべたいよう〜・・・・・・過去最高傑作かも・・・「〜たべたいよう〜」が効いてますね!『グラ [続きを読む]
  • 世紀をまたぐ愛?―22年ぶりの“はじめての宝塚”
  • 先日Twitterで『#はじめての宝塚シリーズ』タグで呟いてらっしゃる方がいらして、それがとても面白かったんです。例えば、各組初観劇の演目、初めて好きになった生徒さん、初めて買った写真集などなど。皆さまが宝塚にハマっていく過程が垣間見えるような回答に「そうそう」「わかるー」「へー」と激しく頷いてました。人様のヅカファン遍歴を伺うのは楽しいですね。私の場合。はじめての花組→1990年/ベルサイユのばら/大浦みず [続きを読む]
  • 宝塚『男役』の魅力ってなんだろう?【case1.珠城りょう】
  • 宝塚歌劇の最大の特徴、それは女性が男性を演じる“男役”。その魅力については、既に語り尽くされた感がありますが、なぜ私たちが“男役”という存在に惹かれるのか。考えてみました。宝塚とは逆に、男性が女性役も務めるのは同じく日本の伝統芸能『歌舞伎』。比較されることの多い両者に共通する魅力のひとつといえば、歌舞伎なら“女方”、宝塚なら“男役”。それぞれ本来の性と異なる性を演じるところに面白さがあります。芸の [続きを読む]
  • 舞台のエクスタシー│阿弖流為
  • 数日前の記事で、蝦夷の誇りをかけて身を捨てた阿弖流為(礼真琴)と仲間たちの姿に、寺山修司の一節が重なったことを書きました。“マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや”命と引き換えにできるほどの、信じるに足る理念を持つ者は幸せなのか?乳白色の霧に視界を閉ざされ、伸ばした指の先すら定かでない。進むべき道、目指すべきものが不確かなほど、心細いことはありません。心身の軸が定まらないような不 [続きを読む]
  • カメラマン=輝月ゆうま、珠城りょう写真集の発売はいつですか?
  • アスレチックで無邪気に遊ぶ珠様(珠城りょう)を、嬉々として激写するまゆぽん(輝月ゆうま)。可愛すぎるー!ゆる〜〜い素の珠様に「こっち向いてください」「そこでポーズしてください」と指示を飛ばすまゆぽん。想像つきすぎて可笑しい。まゆぽん、ちょっとそのデータを共有していただけませんか?いっそ写真集を作りませんか?なんなら撮影の様子を収めた特典映像を付録にしませんか?月の大型犬たまぽんコンビは本当に可愛い [続きを読む]
  • 宝塚カレンダーに求めるもの(こんなのが欲しい!)
  • 来年のカレンダー発売のお知らせが出ましたね。>公式サイト│2018年版『宝塚カレンダー』の発売についていつも気になっているのですが…あれを本来のカレンダーとして使ってらっしゃる方は、どれほどおられるのだろうか?と。「日付がわかりにくくない?」と申しましたら「あれはポスターや写真集みたいなものだから」と言われ、目からウロコ!しかし、カレンダーを名乗るからには、ある程度の実用性が欲しくありませんか?ちょっ [続きを読む]
  • 赤いマタドール、珠城りょう│Apasionado!!が好き過ぎて
  • 「宝塚で一番好きなショーは?」と訊かれたら、迷わず「Apasionado!!」と答える私。コンセプト、構成、選曲、振付、衣装、装置。すべての要素が無駄なくひとつの世界を構築する作品。まばゆいばかりの輝きと濃い陰りのコントラストに、たまらなく心惹かれるのです。土臭く、汗臭く、熱く湿った熱情に支配された世界で、男役はとことんカッコよく、娘役はとことん美しく。プロローグからフィナーレまで流れるように進み、気がつけ [続きを読む]