noctiluca さん プロフィール

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noctilucaさん: 浪漫の騎士
ハンドル名noctiluca さん
ブログタイトル浪漫の騎士
ブログURLhttp://noctiluca94.blog.fc2.com/
サイト紹介文宝塚歌劇と共に四半世紀(ブランクあり)。月組比重高めの全組観劇派。珠城りょうさんを応援しています。
自由文ほぼ、珠城りょうさんについて語っている『ほぼ珠』ブログを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 322日(平均4.6回/週) - 参加 2016/09/03 00:51

noctiluca さんのブログ記事

  • 兵どもが夢の跡“小諸懐古園”│軽井沢旅行記(3)
  • 軽井沢3日目は小諸へ足を伸ばしました。名物のお蕎麦を頂いてから小諸城址『懐古園』へ。どっしり構えた大手門。青森県弘前城の追手門と並び、東日本を代表する大手門建築のひとつだそうです。大手門から地下道(上にJR小海線と、しなの鉄道が通っているのです)をくぐり、三の門へ。城下町より低い位置に城が築かれている(『穴城』と呼ぶそう)のは全国でも珍しいそう。立派な石垣が迫る急坂を登ると、二の丸跡に出ます。二の丸 [続きを読む]
  • ブルートレインが眠るホテル│軽井沢旅行記(1)
  • 三連休は二泊三日で軽井沢を訪れました。まずは旧軽井沢(軽井沢銀座通り)へ。猛暑の東京を脱出!のつもりが…軽井沢もなかなかの暑さ。観光会館で見つけたイラストマップ。左半分に乙卯、右半分に丙辰のカレンダーが記載されていることから1975年から76年にかけての情報だとわかります。現在も営業している『つるや旅館』や『ミカド珈琲』に交ざり、今はなき『“軽井沢ベルコモンズ”誕生』の文字も見えます。旧軽銀座の変遷を感 [続きを読む]
  • 月組ファンにまたまた朗報!8月31日はカルーセル輪舞曲記念日!?
  • 既出の『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』Blu-ray・DVD発売のニュースに続き、月組ファンに更なる朗報が!長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲DVD発売!>TCAオンラインショップしかも『グランドホテル』と同じ8月31日!何ですか?この大盤振る舞いは!?盆と正月が一気にやってきたような気分ですね!それにしても、ショーは両方『カルーセル輪舞曲』。同じショーを2パターン一緒に観られる!究極の贅沢!かつてありましたっけ?同 [続きを読む]
  • タカラジェンヌ×煙草=???
  • “煙草をくゆらす姿がカッコいい”なんて今は昔の話ですが。物語の小道具としてなら、別。例えば『グランドホテル』。老いも若きも男も女も、片手には煙草。女性スモーカーは、よりコケティッシュに。男性スモーカーは、よりダンディに。煙草を操る仕草で、人物像が浮かび上がるさまは見事。フラムシェンは甘美、男爵は虚無、運転手は粗野。それぞれを際立たせました。特に、男爵(珠城りょう)の指先の色っぽさは格別。あの広い背 [続きを読む]
  • あなたの好きなセリフは何ですか?│私が宝塚ブログを書く理由
  • いつもご訪問くださり、誠にありがとうございます。昨年のレビュー記念日に始めた当ブログ。早いもので、まもなく一周年を迎えます。生来飽きっぽい私が途切れ途切れながらも続けてこられたのも、ひとえに歌劇への愛ゆえ。当初は週末以外の毎日更新できれば…なんて思っていましたが、なかなか難しいですね。(書きたいことは山積みですが、いかんせん手が追いつかない)いつもご意見・ご感想をくださる皆さま、ありがとうございま [続きを読む]
  • 阿弖流為人物相関図を作りました!しっかり予習して観て来ます。
  • 普段めったに観劇前の予習をしない私ですが『阿弖流為』はちょっと手強そうなので、簡単な相関図を作りました。まもなく初日が開ければ、プログラムにこれよりずっと分かりやすい図が記載されるでしょうが、あくまでも間に合わせということで…大野作品のプログラムはいつも先生の思い入れがたっぷり詰まっていますよね。珠様(珠城りょう)が主演された『Bandito』のプログラムも凝りに凝っていました。相関図を作るにあたって驚 [続きを読む]
  • VISA誌掲載の『ステージヒストリー』で珠城りょうの足跡をたどる
  • 書棚を整理していたら、目を通していない『VISA』(三井住友VISAカードの情報誌)が何冊か出てきました。『オール・ザット・タカラヅカ(All that Takarazuka)』のテーマは“新たな時代の幕を開ける若きトップスター”。珠様(珠城りょう)の特集でした。お披露目公演の内容に触れる記事だったので、観終わってから読もうと取っておいたのでした。お召し物は『グランドホテル』インタビュー時によく見かけた濃紺のスーツ。白シャ [続きを読む]
  • 古代人と紫陽花の関係│鎌倉あじさい巡り
  • 6月の最終週、紫陽花を求めて鎌倉へ行って来ました。七夕飾りが華やかな鶴岡八幡宮。梅雨の晴れ間の気持ちのよいお天気。前日に降った雨のおかげか、元気いっぱいの紫陽花。今年は紫陽花を追って随分あちこちへ足を運びました。色や形が様々で、変化に富んでいるところが面白く、すっかり魅了されてしまったのです。特に心惹かれるのが“七変化”の異名通り、次々と変わる花色。しかし、その特徴ゆえか、代表的な花言葉は“移り気 [続きを読む]
  • 宝塚的ハッピーエンドではないけれど│花組:復活/カノン
  • 先日の『新源氏物語』に続き、発掘観劇記第二弾。長い間ヅカ離れしておりましたが、2011年月組『アルジェの男』で劇的復活。せっせと通い始めた頃の記録です。まだ生徒さんのお顔とお名前が一致しておらず、曖昧な箇所もありますが、ご容赦ください。* * *[2012年2月18日(土)15:30 東京宝塚劇場・花組公演]■復活 −恋が終わり、愛が残った−テーマは重く、暗いが、ひとりの青年貴族の人生と成長が起承転結くっきりと描 [続きを読む]
  • ザ・因果応報!源氏物語ダイジェスト│花組:新源氏物語
  • 過去のテキストデータを整理しましたら、ブログを始める前の2015年の花組公演観劇記が残っておりました。今更感満載ですが、備忘録として残しておきます。[2015年10月7日(土)15:00公演]週末は宝塚観劇&神戸観光のため、羽田から大阪へひとっ飛び。午前中に伊丹空港に着き、阪急電車で兵庫県宝塚市へ移動。マルーンカラーの車体がホームに滑り込んでくると、おのずと観劇気分が高まりワクワクします。演目は『新源氏物語』、 [続きを読む]
  • 月組うるさらセブン妄想│決め台詞は勿論「とどめです!」
  • ダイキン工業株式会社のルームエアコン『うるさら7』の最新CM“暑さにとどめ”篇にご出演の珠様(珠城りょう)。初夏らしい短めの髪に清潔感のあるスーツがとてもお似合い。男役として素敵なのは勿論、女性としても魅力的なんですよね。ゆったり鷹揚な物腰、キリリと爽やかな色気。落ち着いたぬくもりに満ちた語り口。親しみやすく、誠実で、健康的なイメージは空調設備のCMキャラクターにはぴったり。いつもうっとり観ています。 [続きを読む]
  • さっぱり美味しく、夏を乗り切る!梅醤油を漬けました│2017年の梅しごと
  • 昨日の暴風雨から一転、今日は蒸し暑かったですね。急激な気候の変化に体調を崩されませんようご用心ください。初夏を彩る立葵(タチアオイ)。「この花がてっぺんまで咲いたら夏が来る」と母に教わりました。茎の先端まで蕾が開いたら、待ちに待った梅雨明けですね。さて、本題の梅仕事について。昨年のお花見会で友人に教わった『梅醤油』。早速作ってみたらとても美味しく、お裾分けした友人たちにも大好評だったので、今年もま [続きを読む]
  • 『星逢一夜』の“アレ”も展示されている!国立科学博物館常設展
  • 上野の『国立科学博物館(略称:科博[かはく])』へ行って来ました。1877(明治10)年に創立された総合科学博物館である『科博』。地球や生命、科学技術の歴史に関する調査研究機関として活動しており、そのコレクションはなんと400万点超。建物そのものが重要文化財に指定されている日本館(旧東京科学博物館本館)。ネオ・ルネサンス調の建物は、耐震・耐火構造に優れた鉄骨鉄筋コンクリート製。上空から見ると1931(昭和6)年 [続きを読む]
  • 谷根千散歩から芸大『Study of BABEL』に寄り道
  • 『文京あじさいまつり』から谷根千散歩記事の続き。『弥生美術館』から上野へ向かって歩いて行くと『カヤバ珈琲』の前に出ます。信号を渡った向かい側には『旧吉田屋酒店』。上野公園内にある『下町風俗資料館』の付設展示場で、江戸時代から谷中で酒屋を営んでいた『吉田屋』の建物を移築したものです。当時の商売道具や宣伝用ポスター、看板などの資料が展示され、なかなか見応えがあります。屋号の入った法被をお借りして記念撮 [続きを読む]
  • やっぱり本物がいい!とドン・ホセ(珠様)も言っている
  • 「やっぱり本物がいい!」は『激情』のドン・ホセの台詞ですが、舞台作品もやはり本物(生)は格別です。元雪組の真條まから(村木佑衣)さんが劇団四季の『ノートルダムの鐘』に出演されているそうですね。宝塚在団中はお芝居がとても上手な方という印象だった彼女。思いがけず早いご卒業を寂しく思っていましたが、新しい世界でご活躍の様子、嬉しく思います。初めて彼女を意識したのは、壮一帆さん主演の『心中・恋の大和路』。 [続きを読む]
  • −閉じ込める愛−卯之助(珠城りょう)について│長崎しぐれ坂
  • 卯之助(珠城りょう)の愛は、対象を“閉じ込める愛”。『長崎しぐれ坂』の舞台から、そんな印象を受けました。卯之助の愛が向かうのは、幼馴染みのおしま。そして伊佐次。しかし、どちらかと言えば伊佐次へ、より多くの愛が向けられていたように思います。この場合の“愛”とは“性愛(エロス)”を伴うものではなく、“フィリア(友愛)”もしくは“ストルゲー(家族愛)”に近い気持ちだったでしょう。不自由な足が原因で仲間の [続きを読む]