宮マム さん プロフィール

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宮マムさん: 宮マム車輌工場
ハンドル名宮マム さん
ブログタイトル宮マム車輌工場
ブログURLhttp://miyamamu.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道模型(Nゲージ)の加工や改造についての製作記です。水戸岡デザイン車両好きです。
自由文長らくNゲージをやっています。
加工や改造を楽しんでいますが、腕前は一向に上がりません。それでも、せっかく作ったので製作過程を残す意味合いも込めて書いていこうと思います。水戸岡さんのデザインにはまっています。ロゴや内装が大変ですが、達成感があります。
製品化されても自分で作った車両の方が一番、と必死に思い込むことで、どうにかやってます。
http://miyamamu.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 204日(平均1.1回/週) - 参加 2016/09/03 08:50

宮マム さんのブログ記事

  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その3
  • Tomix50系旧製品から作る、「SL人吉」用客車。引き続き、展望車を中心に加工を進めます。3号車オハフ50-702 展望室付近。拙作、肥薩線ジオラマ「雨降川」にて。「SL人吉」客車の展望室を表現する上で、側面の非常口は重要なポイント。非常口の形状とレタリング 2009年 人吉駅当初は、単純にケガキで表現しようとも思いましたが、専用のレタリングも入って目立つ部分なので、立体的に表現することにしました。また、非常口の存在 [続きを読む]
  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その2
  • Tomix50系旧製品から作る、「SL人吉」用客車。1、3号車のオハフを進めつつ、2号車のオハ50-701にも取り掛かります。暖簾をくぐれば、この先にビュッフェが。 2009年まずは実車の写真を見ながら、種車のオハ50の加工箇所を検討します。加工予定の箇所に印。種車としたTomixの50系は、リニューアル前のベテラン製品です。それ故なのか、車体が長手方向に弓形に曲っていて、水平が出ていませんでした。我が家で、旧製品DE10牽引のレ [続きを読む]
  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その1
  • JR九州50系700番台「SL人吉」水戸岡デザイン車両の中でも、お気に入りの列車です。「100年レイル肥薩線」と謳った、肥薩線が100周年を迎える2009年に初めて乗車して以来、「SL人吉」も、肥薩線も、手を振ってくれる九州の方々も、好きになりました。停車中の「SL人吉」 2009年木のぬくもりを感じる内装や、展望ラウンジ、ビュッフェで過ごすひと時が大変心地良く、何度も乗車しています。「情熱大陸」で、水戸岡さんが「SL人吉」 [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その8
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。まとめと、興味のない方には相当伝わりづらいこだわりポイントです。「リゾートエクスプレスゆう」構成図先頭車の構成メモです。トマムサホロの時と同じく、あまり大した情報はありません…。651系中間車ジャンクから、試行錯誤してくさび形先頭車を作りました、という絵です。乗務員扉は、形状が違うのを承知の上で、GM113・115系キットの側板 [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その7
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。屋根上の仕上げと車体の艤装、室内の製作を進めて行きます。組みあがった485系「リゾートエクスプレスゆう」各車、651系のクーラーをそのまま搭載。先頭車の列車無線アンテナ、信号炎管はKATOの余りパーツから拾って付けました。床板は、Tomixの旧485系のものをはめ込み、車端に設けた室内灯の接点のバネ効果によって留められています。モロ485 [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その6
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。ライト点灯化の配線と、ガラス入れ等を行っていきます。ヘッドライト・テールライト基板。イスは仮。ヘッドライト用の電球色チップLED×1、テールライト用の赤色LED×2と抵抗を、市販の基板の表裏を使って半田付けし、銅板の足を付けて、Tomix旧485系の導電板に接触するようにしてあります。素人配線で、基板も欠片を再利用しており、LEDもリー [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その5
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。先頭部のくさび形を作っている時から仕込んでいた、ライト点灯化の作業を行っていきます。LED標識灯のテールライト、ヘッドサイン点灯化。縦列ヘッドライトは透明角棒を削ってレンズを作り、差し込んであります。直後に電球色のチップLEDを配置し、点灯化。…ヘッドライトレンズが簡単な方法なのに比して、LED標識灯は少々手間をかけました。LE [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その4
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。引き続き、屋根や床下も塗装していきます。窓周りやライン等の塗装が済んだ6両。屋根を塗り分けていきます。モロのパンタ周辺、サロのドーム屋根、クロ/クモロのおでこ終端等、ていねいにマスキングをして塗り分けました。ダークグレーとライトグレーで塗り分け。「ゆう」の実車写真や、651系の塗り分けを参考にしながら塗りました。車体色の「 [続きを読む]
  • 80系気動車「トマムサホロエクスプレス」製作記 その後 
  • KATO製「フラノエクスプレス」から製作した、「トマムサホロエクスプレス」。RM MODELS 259号のJR世代キハ特集にて、掲載していただきました。雪の中を行く冒頭写真は、作った当人では到底引き出せない迫力の表情を見せており、驚きました。以下、補完的な内容を連ねます。「トマムサホロエクスプレス」構成図電子的に描くことができないので、手書きの取り込みです。…大した情報は含まれていません。(ただ描いてみたかっただけ [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その3
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。塗装に入っていきます。「ペパーミントグリーン」の帯マスキング。前頭部は微妙なカーブを描くため、マスキングテープが傾斜に持っていかれ易いところ。正面や側面から眺めて、真っ直ぐに引くことを心がけました。それにしても、色白で標識灯の黒い縁取りがないと、気持ち悪い表情です。このあたりは、いつか似てくる、塗れば変わるはず、と言 [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その2
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。完成に向けて、問題は山積みです。くさび形を自作するのはつくづく難しいものです。加工中の485系「ゆう」先頭部は、1/150に縮小した形式図と照らし合わせながら、円形に切り出したt0.5を骨組みに。主に、エッジとなる部分、車体裾の連結器開口部周辺、窓上辺など、くさび形を形成する上でクリティカルな部分を先に接着し、ライト開口部を意識 [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その1
  • JR東日本485系「リゾートエクスプレスゆう」KATOの651系と、Tomixの485系旧製品の下回りから製作しました。過去の模型誌でも素晴らしい作品がいくつか発表されていますし、好きな人はそれぞれの「ゆう」をモノにしているようです。快走する「リゾートエクスプレスゆう」・・・ホビーセンターカトーのレイアウトにて。実車を初めて見た時から、いつかはNゲージで走らせたい・・・と思っていました。なかなか製品化されず、そのうち [続きを読む]
  • 肥薩線ジオラマ 雨降川(あもりがわ)駅 製作記 その6
  • 600×300の肥薩線風ディスプレイジオラマ。地面の製作を進め、道床や草を作っていきます。使われなくなった貨物ホーム。バラストをまばらに撒き、草に埋もれるようにして、貨物扱いをやめてから長年経過している姿にしました。その脇を、水戸岡デザインの気動車が現れる。新しかったり、古かったり、懐かしかったり。その融合が、九州の魅力なのかもしれません。草はモーリンのカントリーグラスやグラスセレクションを使用していま [続きを読む]
  • 肥薩線ジオラマ 雨降川(あもりがわ)駅 製作記 その5
  • 600×300の肥薩線風ディスプレイジオラマ。地面の製作を進め、ベースを仕上げていきます。「はやとの風」とホームの植栽 2008年頃伸びきった草花や、自然に呑まれそうな対向ホーム。更に「矢岳駅」には貨物ホームの跡も残っており、栄枯盛衰を感じる部分でもあります。地面を造形していく前に、このジオラマでも貨物ホーム跡を「矢岳駅」よろしく、設けます。駅舎脇の貨物ホームと第3種車止めレールはPECOのコード55をこげ茶に塗 [続きを読む]
  • 肥薩線ジオラマ 雨降川(あもりがわ)駅 製作記 その4
  • 600×300の肥薩線風ディスプレイジオラマ。引き続き、プラットホームと土台づくりです。向かい側には使われなくなった旧ホーム 2008年頃肥薩線の駅は、現在は棒線駅でも過去には交換設備を持ち、2面のホームを使用していた所がいくつかあります。使われなくなった旧ホームは、レールや渡り板が剥がされ、自然に呑み込まれそうになってます。これも、車両を引き立たせるのに外せないポイントとして盛り込みます。旧ホームは蒸気時代 [続きを読む]
  • 肥薩線ジオラマ 雨降川(あもりがわ)駅 製作記 その3
  • 600×300の肥薩線風ディスプレイジオラマ。スペースの大半を占めるプラットホームに手を着けます。「はやとの風」 2008年頃山間の無人駅で、どこからどこまでがホームなのか明確な境界がわからず、柵も曖昧で、いつの間にか改札外の砂利びきになっている・・・そんな広大なホームが欲しくて、コンビネーションボードAの大半を思い切ってホームにしてしまいます。作り途中の駅舎とTomixの対向式ホームで妄想輸送量の低い薄いレール [続きを読む]
  • 肥薩線ジオラマ 雨降川(あもりがわ)駅 製作記 その2
  • 600×300の肥薩線風ディスプレイジオラマ。Nサイズの駅舎をあれこれ考えます。「嘉例川駅」や「大隅横川駅」、「矢岳駅」のような木造駅舎を作って、ジオラマのメインとします。肥薩線「嘉例川駅」2008年ごろの姿です。今ほど注目されていない頃で、人が少なくひっそりとしています。今は駅名票が木板で作り直されたり、より観光要素が追加された姿に整備されています。Nゲージ駅舎探しが始まりました。Tomixの田舎駅や、KATOのロ [続きを読む]
  • 80系気動車「トマムサホロエクスプレス」 製作記 その5
  • KATO製「フラノエクスプレス」から「トマムサホロエクスプレス」へ。あらかた塗装を終え、完成へ向かいます。「トマムサホロエクスプレス」登場時、完成。難関の前面窓ガラスは、あれこれ考えて余剰パーツで試作してみたりしましたが、結局良い方法が見つからず、塩ビ板をあぶって指で曲げる方法でやりました。前面ガラスが入った「トマムサホロエクスプレス」側面ガラスの窓枠は厳密には車体色のこげ茶(FARBE18番)に塗り直すの [続きを読む]
  • 80系気動車「トマムサホロエクスプレス」 製作記 その3
  • KATO製「フラノエクスプレス」から「トマムサホロエクスプレス」へ。引き続き、先頭車の加工を続けます。スカートの加工。「トマムサホロエクスプレス」を作るにあたり、前面の曲面や、ピラーの形状も然ることながら、スカートの形状も印象に影響を与えるので大切です。種車のフラノのスカートを基に、角棒とt0.5、t0.3を貼り付け、鉄やすりで削ります。すなわち、フラノの後退角を持つスカート形状から、平面的な形状へと変更しま [続きを読む]
  • 80系気動車「トマムサホロエクスプレス」 製作記 その2
  • KATO製「フラノエクスプレス」から「トマムサホロエクスプレス」へ。切り継ぎでオールハイデッカーとなった先頭車の前面加工に入ります。「フラノエクスプレス」のライト周辺を削り広げ、前面の丸みも粗く削り出し。ライト部分は縦幅2mmで側面まで削り広げています。2mm角棒を切り出し、2点ずつ穴あけの準備。角棒の切断面は、気持ち傾斜をつけてあり、穴あけ準備の点は、ドリルを誘導するよう針打ちしてあります。このような部品 [続きを読む]