宮マム さん プロフィール

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宮マムさん: 宮マム車輌工場
ハンドル名宮マム さん
ブログタイトル宮マム車輌工場
ブログURLhttp://miyamamu.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道模型(Nゲージ)の加工や改造についての製作記です。水戸岡デザイン車両好きです。
自由文長らくNゲージをやっています。
加工や改造を楽しんでいますが、腕前は一向に上がりません。それでも、せっかく作ったので製作過程を残す意味合いも込めて書いていこうと思います。水戸岡さんのデザインにはまっています。ロゴや内装が大変ですが、達成感があります。
製品化されても自分で作った車両の方が一番、と必死に思い込むことで、どうにかやってます。
http://miyamamu.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 294日(平均1.0回/週) - 参加 2016/09/03 08:50

宮マム さんのブログ記事

  • 651系1000番台「伊豆クレイル」 製作記 その3
  • KATO製651系から作る、「伊豆クレイル」。パンタグラフ周辺の直流改造化と、デカール作成の試行錯誤です。モハ650-1007 直流化された屋根上。1000番台は、直流化改造で屋根上の交流機器が撤去されています。また、パンタグラフが新たな台座を介してシングルアーム化されているのが特徴です。交流機器を撤去。実車に伴い交流避雷器とがいしを一部撤去します。その際、台座を残したり、t0.14やt0.3でふさぎ板を設けたりして、撤去跡 [続きを読む]
  • 651系1000番台「伊豆クレイル」 製作記 その2
  • KATO製651系から作る、「伊豆クレイル」。屋根周りを中心に1000番台化していきます。1000番台化した先頭車。細かい違いですが、雰囲気が変わってきます。以下の加工を行います。・全車、t0.25で屋根上と妻面に雨樋を追加。・妻面の貫通扉上の通風口にt0.14とt0.5でカバーを設置。・先頭車の運転台後方に、クーラーを増設。それに伴うアンテナの移設。・モハは直流化改造に伴う機器の撤去、パンタグラフの交換。アンテナ基部を切り [続きを読む]
  • 651系1000番台「伊豆クレイル」 製作記 その1
  • JR東日本 651系1000番台「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」デカール自作の練習と、微妙な色合いを塗る練習として製作しました。種車はKATO製651系。程なくして、本家からも製品化が発表されました。海辺を行く「伊豆クレイル」…ホビーセンターカトーにて。「タキシード・ボディ」と称された651系ですが、伊豆方面の観光列車として活躍している「伊豆クレイル」は、女性的なイメージで、これまでの651系とは違った雰囲気が感じられま [続きを読む]
  • 箱根登山鉄道 軌道線 700形 製作記
  • 過去に存在した、箱根登山鉄道の路面電車が近代まで活躍していたら…という想定で作ったフリーランス車両です。箱根登山鉄道 軌道線700形かなり前に作ったもので、他のところでも書いたことがあり再掲のような形です。1984年頃に新車が誕生したという設定で、KATOのチビ電をベースに作りました。チビ電を分解。1980年代の路面電車風に仕上げていきます。1980年に小田急7000形LSE、1981年に箱根登山鉄道1000形ベルニナ号、1982年に [続きを読む]
  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その9
  • Tomix50系旧製品から作る、「SL人吉」用客車。まとめと、興味のない方には伝わりづらいこだわりポイントです。50系700番台「SL人吉」展望車 構成図例によって手書きです。ダブルルーフ状の屋根が意外と苦労した部分です。種車の折妻を活かしたまま、大窓を開けるように加工しました。窓ガラスは、はめ込みではなく、裏からあてがう方が実車の雰囲気に近づきます。妻面の角(縦とい部分)を削ると、それらしい顔になります。肥薩線 [続きを読む]
  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その8
  • Tomix50系旧製品から作る、「SL人吉」用客車。仕上げと牽引機です。テールライト回路。テールライトは展望室の床下に赤色チップLEDを仕込み、連結面側に設けた照明関連をまとめる自作の基板まで配線。基板は種車のライトハウジングに収容できるようになっています。室内照明はTORMの暖色を使用。取り付けの厚みを抑えるため、プリズムは外して給電用スプリングを手持ちの銅板に変えて装着しています。1号車点灯状態。暖色が良く似 [続きを読む]
  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その7
  • Tomix50系旧製品から作る、「SL人吉」用客車。内装の続きです。2号車オハのビュッフェカウンター。2号車は、曲線を描くビュッフェを備えています。また、2号車に限らず、車内にはショウケースを兼ねた間仕切りがあります。車内の間仕切り。各車、このショウケース付きの間仕切りを境に、モケットの種類が異なる(皮と布)という特徴があります。間仕切りが設置されている位置ですが、床下機器との関係から、床下冷房からの風洞と想 [続きを読む]
  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その6
  • Tomix50系旧製品から作る、「SL人吉」用客車。車体のデカール作業傍ら、やりたかった内装を製作していきます。塗装を終えた3両。ここからいよいよデカール貼り。デカールは「模型工房たぶれっと」のもの。濃茶の車体に、1つ1つ金色のレタリングが増えて行く度、気分が盛り上がってきます。デカール貼り進行中。自分なりにできるだけ丁寧に、焦らず数回に分けて貼っていきます。ハイライトの唐草と長い金帯は集中力を要するので、 [続きを読む]
  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その5
  • Tomix50系旧製品から作る、「SL人吉」用客車。車体の塗装を行っていきます。雨に濡れる「SL人吉」 2010年 熊本駅光線状態により、車体は黒にも灰色にも見えますが、私が幾度か乗車した際の印象は「濃茶」。屋根は濃灰色を選びました。1、3号車の下地処理。車椅子対応トイレ設置の関係でオハフ50-701は窓が1つ少ない点が差異となっています。冷房の風洞が通るためか、各車とも車側灯がオリジナルの位置より窓1つ分隣に移設されて [続きを読む]
  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その4
  • Tomix50系旧製品から作る、「SL人吉」用客車。展望室と屋根を作っていきます。「SL人吉」 2009年 白石駅軽快な走りのハチロクを見たり、雄大な球磨川を眺めたりできる展望車。各部の製作を進めます。1位、2位の側窓ピラーも取り付け。側窓も、前面窓と同様、奥まっています。側窓ピラーは一段凹んだ位置にプラ板を接着。ここもはめ込み窓ではなく、裏から窓セルをあてがうような印象です。加工中の3両。3両とも、主要な加工が終 [続きを読む]
  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その3
  • Tomix50系旧製品から作る、「SL人吉」用客車。引き続き、展望車を中心に加工を進めます。3号車オハフ50-702 展望室付近。拙作、肥薩線ジオラマ「雨降川」にて。「SL人吉」客車の展望室を表現する上で、側面の非常口は重要なポイント。非常口の形状とレタリング 2009年 人吉駅当初は、単純にケガキで表現しようとも思いましたが、専用のレタリングも入って目立つ部分なので、立体的に表現することにしました。また、非常口の存在 [続きを読む]
  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その2
  • Tomix50系旧製品から作る、「SL人吉」用客車。1、3号車のオハフを進めつつ、2号車のオハ50-701にも取り掛かります。暖簾をくぐれば、この先にビュッフェが。 2009年まずは実車の写真を見ながら、種車のオハ50の加工箇所を検討します。加工予定の箇所に印。種車としたTomixの50系は、リニューアル前のベテラン製品です。それ故なのか、車体が長手方向に弓形に曲っていて、水平が出ていませんでした。我が家で、旧製品DE10牽引のレ [続きを読む]
  • 50系700番台「SL人吉」客車 製作記 その1
  • JR九州50系700番台「SL人吉」水戸岡デザイン車両の中でも、お気に入りの列車です。「100年レイル肥薩線」と謳った、肥薩線が100周年を迎える2009年に初めて乗車して以来、「SL人吉」も、肥薩線も、手を振ってくれる九州の方々も、好きになりました。停車中の「SL人吉」 2009年木のぬくもりを感じる内装や、展望ラウンジ、ビュッフェで過ごすひと時が大変心地良く、何度も乗車しています。「情熱大陸」で、水戸岡さんが「SL人吉」 [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その8
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。まとめと、興味のない方には相当伝わりづらいこだわりポイントです。「リゾートエクスプレスゆう」構成図先頭車の構成メモです。トマムサホロの時と同じく、あまり大した情報はありません…。651系中間車ジャンクから、試行錯誤してくさび形先頭車を作りました、という絵です。乗務員扉は、形状が違うのを承知の上で、GM113・115系キットの側板 [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その7
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。屋根上の仕上げと車体の艤装、室内の製作を進めて行きます。組みあがった485系「リゾートエクスプレスゆう」各車、651系のクーラーをそのまま搭載。先頭車の列車無線アンテナ、信号炎管はKATOの余りパーツから拾って付けました。床板は、Tomixの旧485系のものをはめ込み、車端に設けた室内灯の接点のバネ効果によって留められています。モロ485 [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その6
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。ライト点灯化の配線と、ガラス入れ等を行っていきます。ヘッドライト・テールライト基板。イスは仮。ヘッドライト用の電球色チップLED×1、テールライト用の赤色LED×2と抵抗を、市販の基板の表裏を使って半田付けし、銅板の足を付けて、Tomix旧485系の導電板に接触するようにしてあります。素人配線で、基板も欠片を再利用しており、LEDもリー [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その5
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。先頭部のくさび形を作っている時から仕込んでいた、ライト点灯化の作業を行っていきます。LED標識灯のテールライト、ヘッドサイン点灯化。縦列ヘッドライトは透明角棒を削ってレンズを作り、差し込んであります。直後に電球色のチップLEDを配置し、点灯化。…ヘッドライトレンズが簡単な方法なのに比して、LED標識灯は少々手間をかけました。LE [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その4
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。引き続き、屋根や床下も塗装していきます。窓周りやライン等の塗装が済んだ6両。屋根を塗り分けていきます。モロのパンタ周辺、サロのドーム屋根、クロ/クモロのおでこ終端等、ていねいにマスキングをして塗り分けました。ダークグレーとライトグレーで塗り分け。「ゆう」の実車写真や、651系の塗り分けを参考にしながら塗りました。車体色の「 [続きを読む]
  • 80系気動車「トマムサホロエクスプレス」製作記 その後 
  • KATO製「フラノエクスプレス」から製作した、「トマムサホロエクスプレス」。RM MODELS 259号のJR世代キハ特集にて、掲載していただきました。雪の中を行く冒頭写真は、作った当人では到底引き出せない迫力の表情を見せており、驚きました。以下、補完的な内容を連ねます。「トマムサホロエクスプレス」構成図電子的に描くことができないので、手書きの取り込みです。…大した情報は含まれていません。(ただ描いてみたかっただけ [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その3
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。塗装に入っていきます。「ペパーミントグリーン」の帯マスキング。前頭部は微妙なカーブを描くため、マスキングテープが傾斜に持っていかれ易いところ。正面や側面から眺めて、真っ直ぐに引くことを心がけました。それにしても、色白で標識灯の黒い縁取りがないと、気持ち悪い表情です。このあたりは、いつか似てくる、塗れば変わるはず、と言 [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その2
  • KATO651系中間車とTomix旧485系足回りの寄せ集めから「リゾートエクスプレスゆう」へ。完成に向けて、問題は山積みです。くさび形を自作するのはつくづく難しいものです。加工中の485系「ゆう」先頭部は、1/150に縮小した形式図と照らし合わせながら、円形に切り出したt0.5を骨組みに。主に、エッジとなる部分、車体裾の連結器開口部周辺、窓上辺など、くさび形を形成する上でクリティカルな部分を先に接着し、ライト開口部を意識 [続きを読む]
  • 485系「リゾートエクスプレスゆう」 製作記 その1
  • JR東日本485系「リゾートエクスプレスゆう」KATOの651系と、Tomixの485系旧製品の下回りから製作しました。過去の模型誌でも素晴らしい作品がいくつか発表されていますし、好きな人はそれぞれの「ゆう」をモノにしているようです。快走する「リゾートエクスプレスゆう」・・・ホビーセンターカトーのレイアウトにて。実車を初めて見た時から、いつかはNゲージで走らせたい・・・と思っていました。なかなか製品化されず、そのうち [続きを読む]
  • 肥薩線ジオラマ 雨降川(あもりがわ)駅 製作記 その6
  • 600×300の肥薩線風ディスプレイジオラマ。地面の製作を進め、道床や草を作っていきます。使われなくなった貨物ホーム。バラストをまばらに撒き、草に埋もれるようにして、貨物扱いをやめてから長年経過している姿にしました。その脇を、水戸岡デザインの気動車が現れる。新しかったり、古かったり、懐かしかったり。その融合が、九州の魅力なのかもしれません。草はモーリンのカントリーグラスやグラスセレクションを使用していま [続きを読む]