moritaku さん プロフィール

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moritakuさん: 信濃の国からゆるくNゲージで遊ぶ
ハンドル名moritaku さん
ブログタイトル信濃の国からゆるくNゲージで遊ぶ
ブログURLhttp://moritakusan.blog.fc2.com/
サイト紹介文下手の横好きですが趣味のNゲージについての記事を載せていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 352日(平均2.1回/週) - 参加 2016/09/03 09:40

moritaku さんのブログ記事

  • ナロハネ10(GMキット組立)
  • グリーンマックスのオロハネ10のキットを使って非冷房時代のナロハネ10をこしらえてみました。ナロハネ10は新製当時尾久と長野に配置され、それぞれ信越本線系統、中央本線系統の夜行列車に組み込まれて活躍していた、信州にゆかりの深い車両です。前回作ったオロハネ10と同様、B寝台通路側の窓の高さなどのエラーは無視して、とにかくできる限りすっきりと作ることを目標にしました。屋根は非冷房なので余っていたナハネ10の物を [続きを読む]
  • スハフ32+オハニ36(マイクロエース製品)
  • マユニ78を調達するために購入した「JR東日本イベント客車3両セット」ですが、同梱のスハフ32とオハニ36はまるっきり放置していたので、改めてここでご紹介いたします。ネットでのレビューでは軒並み高評価のスハフ32ですが、JR保存車仕様のため今のところ持て余していたのです。スハフ32といいますか32系客車は戦前世代の旧型車両の中でも人気が高く、古くは中村精密のプラキット、今ではこの製品も含めて主だったメーカーすべて [続きを読む]
  • スユニ61(GMキット改造)
  • 信州の旧型客車列車を語るのに、郵便荷物合造車を外すことはできません。勾配のため編成両数が限られている中、一両で二役こなせる車両は重宝されたのでしょう。スユニ61はその中でも後年まで活躍したので代表的ともいえる存在です。これまでにリトルジャパンからプラスチックキットが、KATOからセット販売に封入という形で完成品が製品化されています。ただどちらも現在入手が困難であり、今後も確実に手に入るあてもないので、ま [続きを読む]
  • スロ81系ふれあい(KATO製品)
  • リサイクルショップで、シール・ダミーカプラー欠品ながらも絶版して久しいスロ81系のセットが半値ほどの値付けで売られていたので、思わず購入してしまいました。スロ81系お座敷客車は長らくグリーンマックスの客車キットの定番の一つでした。実車も旧型客車としてはかなり後年まで残り国鉄民営化後の平成二年まで活躍していました。いつか挑戦しようと思っていらした方は多かったと思います。キット組むよりずっと素晴らしい仕上 [続きを読む]
  • スハ43(KATO旧製品ジャンク品)
  • 先日ポポンデッタを訪れた際、ジャンク品の中にKATOスハ43旧製品のボディのみあったのを見つけました。確か手持ちのジャンクの中にその床板や台車があったと思いだし、一両に仕立てられるかもと購入いたしました。とりあえず床板と台車をジャンクから拾い出します。室内装置はやはりジャンクの165系の物を切り継いで製作。このあたりの国鉄型車両のシートピッチは近似なので助かります。窓ガラスはアクリル板から切り出して作りま [続きを読む]
  • ナハフ11(KATO製品小加工)
  • 先日購入したかもめ用ナハ11などのお仲間としてナハフが欲しかったのですが、グリーンマックスのキットを手に入れて組むとか、各メーカーの中古品を探し求めるとか、いろいろ考えたのですが、同じくかもめ用のナハフ11のASSYパーツを取り寄せて組み上げることにしました。・・・こんなことなら増結セットではなく基本セットを買っておけばよかったかもしれません。かもめ用ナハフ11はテールサインを点灯させるために導光用の開口 [続きを読む]
  • DE10(TOMIX旧製品)
  • 先日立ち寄ったホビーオフで、ケース無し、ナンバー無し、スノープロウパーツ一つ欠けというジャンク品状態のTOMIX旧製品DE10が売られていましたので購入してみました。考えてみればこの汎用ディーゼル機関車を私は今まで持っていなかったのです。帰って試走してみますとスプリングウォームの懐かしくもけたたましい唸り声をあげながら快走してくれました。外観に目立った大きな傷も無く、買ってよかったなと思っています。現在で [続きを読む]
  • ワラ1(河合商会製品)
  • かつて多くの貨車を発売しながら廃業してしまった河合商会のワラ1です。松本で立ち寄ったホビーオフでジャンクの中に埋もれているのを見つけました。紙製の外装箱の傷み具合が年季を感じさせてくれます。ジャンク品だけに状態については期待できなかったところですが、幸いボディに大きな傷なども無く、車輪の欠品も無かったので問題なく走行できる状態でした。ただし、なぜか三両それぞれアーノルドカプラー・KATOカプラー・ケー [続きを読む]
  • 複線プレート線路の収納
  • 前回ご紹介した複線プレート線路。押し入れの奥から引っ張り出して加工したのはいいのですが、片付けるのが面倒だし出すのもまた面倒だなと思って、収納方法を工夫してみました。買ってきたのは100円ショップで見つけたシューズボックスと称するプラスチックの箱です。内寸を見ると幅10cmほどのS248複線プレート線路にちょうど良い感じでした。隙間は同じく100円ショップで買った奇しくも「隙間テープ」を名乗るクッション材を当て [続きを読む]
  • チビ展望客車(Bトレイン展望車)
  • 以前こしらえたチビ旧型客車の仲間として、展望車を用意しました。きっかけはリサイクルショップでみつけたこちらのジャンク品。Bトレインの展望車だと思われますが、展望部分と台車のパーツが欠品していてお値段たったの100円(税抜き)でした。これを前回同様ポケットライン客車の足回りと組み合わせます。前回は無加工でほぼ収まりましたが、今回は展望スペースのぶん妻面が引っ込んでいるうえに、端部に絞りがありますので組込 [続きを読む]
  • マニ60(マイクロエース製品)
  • 先日訪れた高崎のポポンデッタではたくさんのジャンク車体が並べて売られており、田舎者の私ではなかなか普段目にできない光景ですので時間を忘れてしげしげと見入ってしまいました・・・その中で選んだのがこのマニ60でした。ジャンク品ゆえに出自は明記されていませんでしたが、各部品の特徴からマイクロエース製の旧型客車セット品のバラシだと思われます。ここではマイクロエース製品という前提で話を進めます。万一違っていた [続きを読む]
  • 複線プレート線路(KATO製品小加工)
  • 残念ながらすでに絶版となってしまいましたが、かつてKATOからお座敷運転への提案として、複線プレート線路なるものが発売されていました。既存のユニトラック線路を線路周りの表現を施した専用のプレートにセットして安定した複線感覚と最低限の情景を提供するもので、当時は大々的に宣伝して新しいスタンダードを目指していたものと思われます。とくに柵も含めて両脇に幅8?ほどのスペースが用意されており、創意工夫で線路わき [続きを読む]
  • 101系(グリーンマックスキット組立)
  • 今でこそ101系はKATOと鉄道コレクションから発売されていますが、グリーンマックスのエコノミーキットだけが頼りという期間は結構長かったと思います。その当時、習作として作ったものを引っ張り出してみましたのでご紹介いたします。ただの素組ですので、こんなものもあったなーという程度で御笑覧ください。これ作ったのは何年前になるでしょうか・・・もう20年以上は経っていると思います。それまでにもいくつか作ってあまりう [続きを読む]
  • 第一回小田切鉄道模型文化祭開催
  • 6月3、4日に行われたこちらのイベント、3日は仕事のため欠席しましたが4日は朝から最後まで参加してきました。簡単ながらレポートです。信濃毎日新聞でも紹介記事が4日朝刊の東北信版で掲載されました。私もサークルの一員ですのでスタッフとしてささやかながらお手伝いしながらの参加でした。第一会場はいつもの鉄道模型展示館です。いつもの通りのこちらの線路で持参した車両を運転できます。子供たちも多く訪れ、自分の車 [続きを読む]
  • 改造した機関車のケース
  • 私はマイクロエースの蒸気を楽しく切ったはったして遊んでいますが、そんな感じで加工して前回作成したD51-1001号機のように全長が変わったりすると元のケースの中敷きにうまく入ってくれなくなります。そういう時は思い切ってケースの中敷きを作ってしまうのが一番いいと思います。要領としてはこちらの車両ケースのインナー作りと同じです。ただ蒸気機関車の場合、ロッド周りの干渉を避けるため、0.2cm厚の中敷きを二枚用意し [続きを読む]
  • D51 1001号機(マイクロエース製品加工)
  • 前回購入、ご紹介したD51-1002号機を加工して1001号機にしました。細部には特にこだわらず、全体のプロポーションを改善し、大きな特徴となる集煙装置を付けてそれっぽくしたにとどめています。まずはイメージを固めます。たぶんこの時が一番楽しい時なのではないでしょうか。この段階では結局見送っている煙室扉の改善や炭水車のパイピングも検討しています・・・。保存されている1001号機にはスノープロウは装備されていませんが [続きを読む]
  • 第1回小田切鉄道模型文化祭
  • 昨年より長野市の小田切地区で始まった毎週土曜日開催の小田切鉄道模型展示館。私も時々訪れては拙作をのびのびと走らせたり、模型話や鉄道話、世間話に混ぜていただいていたのですが・・・残念ながら今年いっぱいで終了することになりました。しかしながら、常連の方を中心にサークル活動が立ち上がり、自治体主催の形から引き継ぐことになりました。みんなが自分の模型を走らせる場を提供していける方法を模索中とのことです。そ [続きを読む]
  • 鉄道コレクション貨車
  • 鉄道コレクションの第一弾と第二弾には貨車がアソートされていました。二両で一つ扱いで、国鉄の物よりも小さな、地方私鉄で活躍していたようなタイプの古めの貨車です。このタイプはその後貨物列車セットとして電気機関車と一緒に色違いの物が再版されましたが、そのほかの貨車の鉄道コレクションとしての製品化は東武の車掌車くらいです。第一弾第二弾の頃は安かったので気軽につまんで買っていたため、必然的にそろってしまいま [続きを読む]
  • D51 1002号機
  • 先日近場のホビーオフに立ち寄ったところ、状態の良いNゲージSLがいくつか売られていました。どうやらまたどなたかコレクターの方が放出せざるを得ない状況に陥ったのかなと想像するとちょっと悲しいものを感じます。そんな感傷はともかく、KATOのすばらしいC62やTOMIXのすばらしいC57がある中で目に留まったのはこちらマイクロエースのD51-1002号機でした。現在、というかこの1002号機がモデル化された時点ですでにKATOから文句な [続きを読む]
  • ヨ3500
  • おかげさまで当ブログの記事も100を数えるまでになりました。大して参考にならないと思われる記事ばかりですが、それでも見に来てくださる方がいらっしゃる様で大変ありがたいことたと思います。たださすがに手持ちのネタもほぼ尽きてしまいました。懐事情も厳しい中なかなか新しい模型を購入することもできないので、これからはさらに更新頻度が下がることになります。それでも月に一回くらいは何かしらの記事を書きたいとは思っ [続きを読む]
  • 一畑電車コレクション
  • 山陰の松江を走る一畑電車も鉄道コレクションでの商品化に恵まれた地方私鉄です。私はその中で縁あって二種類だけ手に入れました。元京王5000系の2100系です。鉄道コレクション第11弾に封入されていたものです。2連4本導入されたうち中間扉が埋められ2扉化されたものになります。逆に三扉の方は製品化されていません。そちらは以前よりGMキットのほうで出ていたからかもしれません。この頃はまだライトにレンズを入れていない、 [続きを読む]
  • 第10回松屋全日本鉄道模型ショウ記念品
  • これはもう30年近くも前になりますか、まだ子供で東京に住んでいた頃に松銀座屋で開催された第10回全日本鉄道模型ショウに訪れたときの貰った記念品です。10周年という節目のためかオリジナルプリントの貨車一両という大盤振る舞いでした。白地に黒のデザインプリントという単純なものですが、なかなかおしゃれな感じに仕上がっていると思います。どうでもいいことですが「ショー」ではなく「ショウ」なのがハイカラな感じがして好 [続きを読む]
  • えちぜん鉄道コレクション
  • えちぜん鉄道は諸事情により営業を停止した京福電気鉄道福井支社線を第三セクター方式で再生させたことで大きく話題になった鉄道です。複雑で鮮やかな塗装が大きな特徴ですが、その車両は鉄道コレクションのコンセプトにぴったりとはまったこともあってか次々と製品化されました。長野電鉄目当てに買った第五弾に封入されていて、そのカラーが気に入ってしまいましたので、その後オープンパッケージで出たものも買ってしまいました [続きを読む]
  • 山陽電鉄700形
  • 鉄道コレクション第9弾は身延線と東武電車目当てに箱買いしたのですが、その中にアソートされていた一番のキワモノがこちらの山陽電鉄700形でした。もともと戦後復興期に急造して各私鉄に配った国鉄63型電車に由来するものの一つでして、広軌であること、わずか二両一編成だけ近代化改修されたこと、そしてこの大型車がまだ残存していた軌道線を走ったことなどがトピックとして挙げられます。ボックスアートでもその軌道線を走る [続きを読む]