moritaku さん プロフィール

  •  
moritakuさん: 信濃の国からゆるくNゲージで遊ぶ
ハンドル名moritaku さん
ブログタイトル信濃の国からゆるくNゲージで遊ぶ
ブログURLhttp://moritakusan.blog.fc2.com/
サイト紹介文下手の横好きですが趣味のNゲージについての記事を載せていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 261日(平均2.4回/週) - 参加 2016/09/03 09:40

moritaku さんのブログ記事

  • 第1回小田切鉄道模型文化祭
  • 昨年より長野市の小田切地区で始まった毎週土曜日開催の小田切鉄道模型展示館。私も時々訪れては拙作をのびのびと走らせたり、模型話や鉄道話、世間話に混ぜていただいていたのですが・・・残念ながら今年いっぱいで終了することになりました。しかしながら、常連の方を中心にサークル活動が立ち上がり、自治体主催の形から引き継ぐことになりました。みんなが自分の模型を走らせる場を提供していける方法を模索中とのことです。そ [続きを読む]
  • 鉄道コレクション貨車
  • 鉄道コレクションの第一弾と第二弾には貨車がアソートされていました。二両で一つ扱いで、国鉄の物よりも小さな、地方私鉄で活躍していたようなタイプの古めの貨車です。このタイプはその後貨物列車セットとして電気機関車と一緒に色違いの物が再版されましたが、そのほかの貨車の鉄道コレクションとしての製品化は東武の車掌車くらいです。第一弾第二弾の頃は安かったので気軽につまんで買っていたため、必然的にそろってしまいま [続きを読む]
  • D51 1002号機
  • 先日近場のホビーオフに立ち寄ったところ、状態の良いNゲージSLがいくつか売られていました。どうやらまたどなたかコレクターの方が放出せざるを得ない状況に陥ったのかなと想像するとちょっと悲しいものを感じます。そんな感傷はともかく、KATOのすばらしいC62やTOMIXのすばらしいC57がある中で目に留まったのはこちらマイクロエースのD51-1002号機でした。現在、というかこの1002号機がモデル化された時点ですでにKATOから文句な [続きを読む]
  • ヨ3500
  • おかげさまで当ブログの記事も100を数えるまでになりました。大して参考にならないと思われる記事ばかりですが、それでも見に来てくださる方がいらっしゃる様で大変ありがたいことたと思います。たださすがに手持ちのネタもほぼ尽きてしまいました。懐事情も厳しい中なかなか新しい模型を購入することもできないので、これからはさらに更新頻度が下がることになります。それでも月に一回くらいは何かしらの記事を書きたいとは思っ [続きを読む]
  • 一畑電車コレクション
  • 山陰の松江を走る一畑電車も鉄道コレクションでの商品化に恵まれた地方私鉄です。私はその中で縁あって二種類だけ手に入れました。元京王5000系の2100系です。鉄道コレクション第11弾に封入されていたものです。2連4本導入されたうち中間扉が埋められ2扉化されたものになります。逆に三扉の方は製品化されていません。そちらは以前よりGMキットのほうで出ていたからかもしれません。この頃はまだライトにレンズを入れていない、 [続きを読む]
  • 第10回松屋全日本鉄道模型ショウ記念品
  • これはもう30年近くも前になりますか、まだ子供で東京に住んでいた頃に松銀座屋で開催された第10回全日本鉄道模型ショウに訪れたときの貰った記念品です。10周年という節目のためかオリジナルプリントの貨車一両という大盤振る舞いでした。白地に黒のデザインプリントという単純なものですが、なかなかおしゃれな感じに仕上がっていると思います。どうでもいいことですが「ショー」ではなく「ショウ」なのがハイカラな感じがして好 [続きを読む]
  • えちぜん鉄道コレクション
  • えちぜん鉄道は諸事情により営業を停止した京福電気鉄道福井支社線を第三セクター方式で再生させたことで大きく話題になった鉄道です。複雑で鮮やかな塗装が大きな特徴ですが、その車両は鉄道コレクションのコンセプトにぴったりとはまったこともあってか次々と製品化されました。長野電鉄目当てに買った第五弾に封入されていて、そのカラーが気に入ってしまいましたので、その後オープンパッケージで出たものも買ってしまいました [続きを読む]
  • 山陽電鉄700形
  • 鉄道コレクション第9弾は身延線と東武電車目当てに箱買いしたのですが、その中にアソートされていた一番のキワモノがこちらの山陽電鉄700形でした。もともと戦後復興期に急造して各私鉄に配った国鉄63型電車に由来するものの一つでして、広軌であること、わずか二両一編成だけ近代化改修されたこと、そしてこの大型車がまだ残存していた軌道線を走ったことなどがトピックとして挙げられます。ボックスアートでもその軌道線を走る [続きを読む]
  • ミニレイアウト
  • ジオラマコレクションの建物をいくつか買い置きしていましたので、それらを利用して習作といいますか軽い気持ちで作ったミニレイアウトです。ダイソーで売っていた300mm×600mmのベニヤ板と1cmの角材で作った台枠を組み合わせて作ったボードに、TOMIXのミニカーブ線路のエンドレス+引き込み線を配したものです。まあ上の写真を見ていただければ細かい説明は不要かなと思います。線路を釘で固定した後に、そのわきに両面テープを貼 [続きを読む]
  • 里山交通キハ1001
  • 講談社から発売された「週刊 鉄道模型 少年時代」の創刊号に付録としてついていたのが、この鉄道コレクションのフリー気動車「里山交通キハ1001」です。75冊すべて購入すればその付録で立派なレイアウトが出来上がるというものでしたが、私はこの創刊号だけ買いました。そういう方はわりといらっしゃったのではないかと思います。冊子の付録だけあって簡素な紙のケースの中にプリスターパックに挟まれた車両一両という商品構成です [続きを読む]
  • コキ10000
  • KATOからはずいぶん前から高速コンテナ車コキ10000系が発売されていました。ただし今どきのコンテナが自由に取り外し組み換えできるものではなく、また各部省略されたり実物と違っている部分もある、そのかわり一両500〜550円ととても安価にそろえられる商品でして、今でもカタログには掲載されているロングセラー商品です。今ではTOMIXから現代の水準に即したモデルも発売されていますが、どうしてもそれなりのお値段してしまいま [続きを読む]
  • 茨城交通キハ200形/ひたちなか海浜鉄道3710形
  • 鉄道コレクション第13弾と第19弾はそれぞれ地方私鉄の気動車がラインナップされ、全車両単行ですのでブラインド販売でも気軽につまめたありがたいものでした。私もそれぞれ二つ三つつまんで喜んでいたのですが、うち同じ鉄道(〜2008年茨城鉄道、2009年〜ひたちなか鉄道)の車両が出ていますのでまとめて紹介いたします。こういうのはポーカーでとりあえずワンペアが揃った感じがして素直にうれしいのです。まずは第13弾の茨城交通 [続きを読む]
  • フリー小型私鉄電車
  • 前回ご紹介したクロスポイントの地方私鉄電車キットを作った際、ついでに余っていた鉄道コレクションを同じ塗装で塗り替えただけのものです。どちらも鉄道コレクション第二弾の物で、旧南部鉄道100形に由来する日立電鉄のモハと高松琴平電鉄のクハです。日立の車両は三扉に改造されているのですが、その三扉車と二扉車が編成を組む雑多感がいいかなと思ったのです。まあ本当に何の変哲もないタダの塗り替えです。すみません。ナン [続きを読む]
  • 地方私鉄タイプ電車
  • 2004年に突如としてクロスポイントから地方私鉄タイプ電車と銘打ったキットが発売されました。戦後各地の地方私鉄で活躍した運輸省規格型の電車と、同じように各地で活躍しカタログに予定品としてかつて掲載されていた日車標準型の電車を一両ずつ作れるもので、今まで顧みられなかった題材と1800円という安さで大変売れていた記憶があります。ただどちらもあくまで「タイプ」であり、既存の動力やパーツを流用するために寸法的にも [続きを読む]
  • チビ客車(Bトレスハ43系)
  • 黒く塗り替えて落ち着かせたチビロコに牽かせるのに日本型の客車も欲しいなあと思ってまして、Bトレインのスハ43系がよさそうだったので買って組み立ててみたものです。まずスハ43にチビ客車動力を組み込んでみました。Bトレには台車を取り付けられるボギー車のシャーシが付属していますが、その代わりにチビ客車の動力が無加工で入ります。元々Bトレインはポケットライン動力の規格に準拠して始まったものですが、比較的最近のモ [続きを読む]
  • 国鉄201系試作編成
  • 新年あけましておめでとうございます。今年も少しずつ手持ちの鉄道模型のネタをご紹介していきたいと思います。お付き合いいただければ幸いです。今回ご紹介するのは鉄道コレクションで発売されて話題になった国鉄201系の試作編成です。この201系は省エネ電車として華々しいデビューを飾り、当時黎明期だったNゲージ業界でもKATO、エンドウ、グリーンマックスから相次いで発売されました。プラ完成品、金属完成品、プラキットとい [続きを読む]
  • 781系
  • マイクロエースがそれまで模型化に恵まれなかった781系を発売したのが2002年、それ以来、たびたびバリエーション展開しながら生産されてきました。その後、マイクロエースの生産体制が不安定になってきたころに、KATOからより設計の新しくよりシャープなモデルが発売されてしまいましたが、10年以上にわたって国鉄型特急電車の大きな穴を埋めてきた功績はとても大きいと思います。私は2004年発売の、特急色で運転席上にスタビライ [続きを読む]
  • 河合商会 古典客車タイプ
  • 押し入れの中に眠っていたのを引っ張り出してみました。すでに廃業してしまった河合商会が出していたB6機関車と古典客車のセット品です。しかしながら、私の手元に現在B6はありません。確か動力が不調で上手く動かず、もともと古典客車目当てで買ったので売却してしまったのです・・・あの頃の自分に会えたら間違いなく止めたとは思いますが、もはや後の祭り。過ぎ去った過去はやり直すことはできません。河合商会はTOMIXがかつて [続きを読む]
  • クモハ12
  • 2003年11月に発売されたRMモデルス100号に付録としてついてきたキットです。17m旧国(旧モハ31系)ボディキットというタイトルがつけられ、いくつかの形態を作成することが可能となっていますが、私は一両で収まるよう両運転台車の鶴見線大川支線を走っていたクモハ12050として作成していました。この選択をされた方が一番多いのではないかと思います。キットはとても作りやすく、また本誌の紙面に丁寧な作成説明があるので、誰で [続きを読む]
  • EF63一次型
  • 以前紹介したEF63 18・19号機と同じころに購入したものです。TOMIXが発売したEF63の最初の物ということになります。そのため、前面の手すりもまだ別パーツになっていないロットです。ユーザー取り付けパーツの多さやMTの二両構成というところなどの基本的なところは変わりません。各部の美点も、わずかな欠点も同じです。そうとうの気合を入れてモデル化したらしく、高いレベルでまとまっています。塗り分けラインでパーツが分けら [続きを読む]
  • 松本電鉄モハ10
  • 鉄道模型第6弾では各地の地方鉄道でよく見られた日車標準型と呼ばれる木造旧型車の更新車がいくつかラインナップに入っていました。この松本電鉄モハ10形もそのうちの一つです。発売当時一両手に入れて、その後しばらくして縁あって二両目を手に入れることができました。実車も二両編成で運用されることが多かったようです。この日車標準型の車両は、かなり昔にグリーンマックスでキット化の予告がされていました。その後クロスポ [続きを読む]
  • TOMIXの機関車にKATOカプラーを付ける
  • 前回、KATO製のスカートマウントの機関車にKATOカプラーを仕込むことに一応成功したので、今度はTOMIXの機関車にKATOカプラーを仕込んでみました。形態的には密自連型とはいえTNカプラーの方が優れてはいるのですが、いかんせん自動連結解放ができないので、例えば貸しレイアウトなど他所の線路で走らせようとするときにどうしても連結が面倒なのです。TOMIX製の電気機関車はMカプラーの機構をまとめたユニットごと首を振る仕掛け [続きを読む]
  • 上田電鉄6000系
  • 上田電鉄の最新鋭電車で「さなだどりーむ号」の愛称を持つ6000系がこのたび鉄道コレクションとして発売されました。実は私は買い控えるつもりだったのですが、模型屋さんで現物を手に取ってみて、鮮やかなラッピングがきれいに再現されているのを見てたまらず買ってしまったのです。仕事やプライベートで上田市に行くと会う機会の多い電車であり気に入ってもいますので、やはり節約のためにとはいえ買わずに耐えることはできません [続きを読む]
  • KATOカプラーをスカートマウントにする
  • スカートマウントカプラーを装備したKATO製の機関車には、現在ならナックルカプラー、前の世代でもKATOカプラーアダプターが付属しており、KATOカプラーメインで使うなら交換すれば済むものでした。ただ私の持つ機関車はだいたい古いもので、KATOカプラーに統一しようとしたら紛失しているものがあることに気づきました。いまならASSYパーツで適合するナックルカプラーを購入すればいいのですが、形態の優れたこちらに交換したい方 [続きを読む]
  • ED79
  • 記事番号79番だから、というわけではありませんが、古いモデルのED79の紹介です。青函トンネル開通ブームの頃、ブルートレイン北斗星とともに、既存のED75を細部改良して発売されたものです。この時期すでにEF81を発売しており電気機関車モデルのクオリティは大きく前進していたのですが、このED79ではカプラーがスカートマウントの同じ仕様になったのみで、車体はやや古いED75の改良にとどまりました。結果、運転席横のサッシはガ [続きを読む]