ゆこ さん プロフィール

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ゆこさん: 出会い系依存メンヘラ理系女子の自伝的日記。
ハンドル名ゆこ さん
ブログタイトル出会い系依存メンヘラ理系女子の自伝的日記。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yucobby
サイト紹介文双極性障害2型を患った筆者(26歳独身無職・リケジョ)の半生と日常を徒然と語るブログ。
自由文双極性障害を患いつつも、己の病気と人生を諦めず闘う独身・実家暮らし26歳理系女子。国公立獣医学部卒業後、国試浪人をしている。大のラーメン好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 29日(平均2.7回/週) - 参加 2016/09/03 17:32

ゆこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 安定。
  •  前回の記事から2週間近くが経ってしまったが、ここ最近は比較的安定している。初バイトは緊張したが、接客は慣れていることもあって6時間半の労働にも耐えることが出来た。まだ週一回の勤務を2週続けただけだが、体にリズムもできたのか朝が起きやすいし夜も比較的眠れる。フランスの彼を訪ねることを目標にして、貯金をしていきたいと考えている。2月か3月ごろになってしまいそうだが、、今は土日勤務のみなので、体力的にはも [続きを読む]
  • 自分を受け入れること。
  •  再発した出会い系依存もひとまず落ち着き、昨日は一転して鬱気味だったものの、今日は比較的平穏に過ごせた。今日みたいな日が続いたら寛解といえるのだろうか。先日の診察では、国試を一旦見送って体調を整えることに専念しますと言ったら、先生に「君の場合はまだまだ気分の波が安定しないから、それでいいと思うよ」と言われた。やはり、まだまだなのか、、 自分の内面としては、去年から比べると驚くほど成長したと思う。ま [続きを読む]
  • 出会い系依存、再発。
  •  ここ3.4日、ブログを書いていない間躁気味だった。バイトは今週末に始める予定だが、基本的に今は自宅療養中なのでお金もないし暇なこともあり、寂しくてまた出会い系のアプリをダウンロードしてしまった。だめだだめだと思っても、昼過ぎにダウンロードして夜に消しての繰り返し。それを続けて今日で3日目。さっき消したけど、また明日再開してしまいそうで怖い。 彼が帰国してしまったので、寂しい。次いつ会えるか分からない [続きを読む]
  • 将来について。
  •  発症から現在にいたるまでのエピソードを一通り書き終えたので、今日は現在について書きたいと思う。  簡単にいうと現在も自宅療養中である。今年も国家試験を受けようと7月から一か月ほど勉強していたのだが、鬱状態が続き断念してしまった。それによってデパケンを8月末から処方された。実は、国家試験を受けること以前に、獣医師になることについても疑問を抱き始めている。この疑問は大学4回生ごろからずっと持っていたも [続きを読む]
  • 注意:惚気です。
  •  お付き合いを初めてまだほんの数か月なので、付き合いたてのただの惚気といえばそうなのかもしれないが、今日は今お付き合いしている彼について書きたいと思う。  結局2月にあった試験を受けることもできず、私はまた出会い系に勤しんでいた。しかしラミクタールによってなんとか冷静さを取り戻し始めていた私は、どうにか出会い系依存から抜け出そうと決心した。出会い系アプリを削除し、出会い系で知り合ったすべての人の連 [続きを読む]
  • 大凶。
  •  カナダ人の彼と別れてから、私は再び国家試験の勉強を始めていた。正直まだ一年足らず前のことなので思い返すのがつらいのだが、自分に鞭打って勉強に励んでいた。そして、またダウンしてしまったのである。この時、今の病院とは違う病院に通っていたのだが、11月ごろに双極性障害2型の疑いがあると言われた。当時自分は鬱病だと思っていた私は、ただなにそれ?という感じで、勉強に必死だったのもあり事態を理解できていなかっ [続きを読む]
  • カナダ人彼氏。
  •  さて、病院も首になり再びボロボロになった私であったが、そのカナダ人の彼氏がいた。彼とは出会い系ではなくいきつけのバーで出会った、友達の友達で、2015年5月ごろから交際が始まっていた。この彼と付き合っている間は出会い系依存は比較的沈静化しており、一人しか浮気しなかった(それでも浮気しているので最低だが)。その相手というのが出会い系で会った34歳アメリカ人男性である。結論からいうと、この二人はどちらも精 [続きを読む]
  • 波乱万丈だと思っていたけれど
  •  波乱万丈だと思っていた半生だが(まだ半生といえるような歳ではないが)、文章にしてみると意外とコンパクトになってしまうもので、ああこんなもんだったのか、と拍子抜けしてしまっているのが実際である。そんなこんなで出会い系にどっぷりハマっている最中も、私はなんとか卒業論文を書き終え最終発表までこぎつけていた。獣医系の学部というのは他とは変わっていて、医学部のシステムともまた異なる。大学や、公立か私学かに [続きを読む]
  • 出会い系との出会い。
  •  2013年夏、重篤な鬱症状に加え夏風邪まで引いてしまった私は、ベッドで暇を持て余していた。平日の昼間に相手をしてくれる人などおらず、ただSNSを徘徊していた時である。ふとFace Bookの広告に目が留まった。アプリを使って気軽に国際交流しよう!みたいな謳い文句だったと思う。寝てばっかりで寂しいし、せめて英語力アップぐらいしようかくらいの軽い気持ちで即ダウンロードした。これが、めくるめく出会い系の世界への最 [続きを読む]
  • DV彼氏
  •  実家に連れ戻された私は、毎日ベッドから出ることもできずただ絶望と焦燥感に苦しんでいた。なんとか一か月のタイ短期研究留学から帰り、研究室でサンプルの保存および研究報告は行ったものの、体調不良が続き、教授と相談の上しばらく研究室をお休みさせてもらうこととなった。4月から休学することも考えたが、大学の同期のアドバイスもあり一定期間休養をとるという形にさせていただいた。さらに、受験予定で勉強していた国家 [続きを読む]
  • タイでのこと。
  • 2016年3月、23歳の春、私はバンコクの高層マンションの36階で今にもそこから飛び降りたい心境でいた。卒業研究のため1か月滞在したタイでは、英語力の欠如に加え研究も行き詰まり散々な結果に終わった。友達や元彼にまで連絡を取り、夜な夜な電話に付き合ってもらい何とか飛び降りずには済んだものの、帰国したころにはもう心身共に限界に達していた。2週間たっても体調不良から回復できず頭は混乱し、自分に何が起こっ [続きを読む]
  • 過去の記事 …