テラドン さん プロフィール

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テラドンさん: 映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ
ハンドル名テラドン さん
ブログタイトル映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ
ブログURLhttp://www.teraniht.xyz/
サイト紹介文会社員バンドマンが綴る、映画と音楽のブログです。過去の名作から、新作まで綴っていこうと思います。
自由文会社員バンドマンが綴る、映画と音楽のブログです。過去の名作から、新作まで綴っていこうと思います。音楽についても書くかもしれません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/09/03 21:08

テラドン さんのブログ記事

  • 「スポットライト 世紀のスクープ」を観た
  • 「スポットライト 世紀のスクープ」を観た。監督:トム・マッカーシー出演:マイケル・キートン、マーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムス日本公開:2016年 第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞、マーク・ラファロが助演男優賞、レイチェル・マクアダムスが助演女優賞、さらに脚本賞、編集賞の6部門にノミネートされ、結果として作品賞と脚本賞を受賞した実録ドラマである。日本での劇場公開は2016年の4月だったが、今回はブ [続きを読む]
  • 「エイリアン:コヴェナント」を観た
  • 「エイリアン:コヴェナント」を観た。監督:リドリー・スコット日本公開:2017年 2012年「プロメテウス」の続編で、エイリアンシリーズとしては実に6作目の本作。1979年の一作目「エイリアン」の前日譚シリーズの二作目である。まず前作「プロメテウス」は最低限観ていないと、ストーリーはチンプンカンプンだろう。さらに過去のエイリアンシリーズへの愛着によって、かなり評価に差が出そうな本作。実際、ネット上でも評価が割れ [続きを読む]
  • 「三度目の殺人」を観た
  • 「三度目の殺人」を観た。監督:是枝裕和日本公開:2017年 「誰も知らない」「そして父になる」「海街diary」など、国内外で非常に評価の高い、是枝裕和監督の最新作が公開になった。正直、今まで過去作はほぼ観てきていなかったのだが、今作を観て、そのあまりのクオリティの高さに驚いた。今まで是枝監督はホームドラマのイメージだったが、今作は法廷を舞台にしたサスペンス。まさに今の日本だからこそ、作られるべき傑作であっ [続きを読む]
  • 「散歩する侵略者」を観た
  • 「散歩する侵略者」を観た。監督:黒沢清日本公開:2017年 前作「クリーピー 偽りの隣人」から、約一年ぶりの黒沢清監督の新作である。黒沢清と言えば、今やカンヌ映画祭でも何度も受賞する程の世界的な監督になっているが、その独特の作風が最大の魅力だろう。今作「散歩する侵略者」も、やはり他に類を見ない作品として良くも悪くも、とても個性的な映画であった。劇団イキウメの同名舞台が原作との事だが、舞台は未見。今回はネ [続きを読む]
  • 「ダンケルク」を観た
  • 「ダンケルク」を観た。監督:クリストファー・ノーラン日本公開:2017年 全世界待望のクリストファー・ノーラン監督新作の「ダンケルク」を鑑賞した。ノーランと言えば「メメント」「ダークナイト」「インセプション」「インターステラー」など、オリジナリティ溢れる脚本と独特のビジュアルセンスで、高い評価を得てきたイギリス人監督だ。今作のプロモーションコピーにも、クリストファー・ノーランの名前がかなり前面に出てい [続きを読む]
  • 「新 感染 ファイナル・エクスプレス」を観た
  • 「新 感染 ファイナル・エクスプレス」を観た。監督:ヨン・サンホ日本公開:2017年 第69回カンヌ国際映画祭で上映されたのを皮切りに世界の映画祭で熱狂を呼び、世界中から買い付けオファーが殺到したという、韓国産ゾンビパニック映画「新 感染」をレイトショーで鑑賞した。夜遅い回だったのに、いかにも映画好きという客層で混んでいたし、会場のリアクションがとても豊かで、楽しい映画鑑賞だった。今回はネタバレ無しで。 感 [続きを読む]
  • 「ワンダーウーマン」を観た
  • 「ワンダーウーマン」を観た。監督:パティ・ジェンキンス日本公開:2017年 世界興行収入が800億円を突破し、「ハリーポッター」の全シリーズを抜くという想像を超える大ヒット作となっている「ワンダーウーマン」を観た。監督を勤めたパティ・ジェンキンスは女性監督歴代No.1興行収入を獲得したり、ジェームズ・キャメロンが本作の出来に噛み付いてマスコミを賑わしたりと、世界ではこの夏一番の話題作となっている。今回はアッ [続きを読む]
  • 「エル ELLE」を観た
  • 「エル ELLE」を観た。監督:ポール・バーホーベン日本公開:2017年 ポール・バーホーベンの新作を観たのはいつ振りだろうか。80年後半から90年頭にかけて「ロボコップ」「トータルリコール」「氷の微笑」で日本でも人気を博し、「スターシップ・トゥルーパーズ」でマニアの心も掴んだオランダ出身の監督だが、ハリウッドからオランダに戻り「ブラックブック」を公開したのが2006年なので、長編作品としてはかなり久しぶりの作品だ [続きを読む]
  • 「ベイビー・ドライバー」を観た
  • 「ベイビー・ドライバー」を観た。監督:エドガー・ライト日本公開:2017年 傑作「ショーン・オブ・ザ・デッド」や「ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!」のエドガー・ライト監督が、脚本を20年かけて構想した本格ハリウッド長編デビュー作「ベイビー・ドライバー」を鑑賞した。天才ドライバーの主人公ベイビーが、幼い頃の事故で患った耳鳴りを抑えるためiPodで音楽をガンガンに聴きながら、「犯罪者の逃し屋」としてドライ [続きを読む]
  • 「スパイダーマン:ホームカミング」を観た
  • 「スパイダーマン:ホームカミング」を観た。監督:ジョン・ワッツ日本公開:2017年 スパイダーマンの実写映画化としては、サム・ライミ、マーク・ウェブ監督版に続き、3回目の6作目。監督は「コップカー」のジョン・ワッツ。(ちなみに「コップカー」はケビン・ベーコン主演の爆笑サスペンスなので未見の方は是非!)この起用は大抜擢と言って良いだろう。主演はトム・ホランド。「白鯨との闘い」にも出ていたが、やはり「シビル [続きを読む]
  • サンダーキャット『Drunk』を聴いた
  • サンダーキャット『Drunk』を聴いた。アーティスト:サンダーキャットリリース年:2017年最近、仕事の都合で出張が多く、移動中は音楽を聴きまくっている。ゴリラズ、カサビアン、フェニックス、フォスター・ザ・ピープルと良質の作品が沢山リリースされており、とても幸せだがまた素晴らしいアルバムに出会えた。サンダーキャットの『Drunk』である。インパクトのあり過ぎるジャケットから、なんとなくハードでラウドな音を想像 [続きを読む]
  • 「ボーダーライン」を観た
  • 「ボーダーライン」を観た。監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ日本公開:2016年 個人的には大ファンだと言っても良い位、今までこのブログでも取り上げてきた、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の2016年作品「ボーダーライン」を、久しぶりにブルーレイで再見。近作「メッセージ」も素晴らしかったし、「プリズナーズ」も「灼熱の魂」も本当に忘れがたい傑作だった。初期作品「渦」なども是非ブルーレイ化してほしいものである。さて本作「ボー [続きを読む]
  • 「ライフ」を観た
  • 「ライフ」を観た。監督:ダニエル・エスピノーサ日本公開:2017年ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノルズと錚々たるメンバーが出演している、SFパニックホラー。日本人では真田広之も好演している。予告編を観た限り「エイリアンみたいだなー」という当たり前の感想しか出なかったが、実際に観てみたら、それだけに留まらない良作であった。今回はネタバレ無しで。感想宇宙船の中で、火星の未 [続きを読む]
  • 「ジョン・ウィック」を観た
  • 「ジョン・ウィック」を観た。監督:チャド・スタエルスキ日本公開:2015年 2017年7月に続編の「チャプター2」が控える「ジョン・ウィック」を再見。劇場公演時に観た時は、これはキアヌ・リーブスの久々の当たり役で続編が観たいと思ったので、素直に今回の続編は嬉しい。今回は廉価版が発売された事もあって、ブルーレイで改めて見直してみた。 あらすじ愛する女性ヘレンとの出会いをきっかけに、裏社会から足を洗った殺し屋ジョ [続きを読む]
  • 「ハクソー・リッジ」を観た
  • 「ハクソー・リッジ」を観た。監督:メル・ギブソン日本公開:2017年 前作「アポカリプト」から10年。遂に監督としてのメル・ギブソンが新作を発表した。監督作としては1995年「ブレイブハート」が名作だが、他にも「パッション」など数は少ないがキリスト教、特にカトリックの影響を感じる個性的な作品を生み出してきた。今作「ハクソー・リッジ」は、第二次世界大戦時の沖縄を舞台に、あるアメリカ軍衛生兵の生き様を描いた作品 [続きを読む]
  • 「光をくれた人」を観た
  • 「光をくれた人」を観た。監督:デレク・シアンフランス日本公開:2017年 「ブルーバレンタイン」や「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」のデレク・シアンフランス監督最新作である。非常に独特な視点でキャラクターを描く監督で、過去作がかなり良かった事と、今回は初の有名原作ものという事で期待を込めて鑑賞した。今回はネタバレ無しで。あらすじ舞台は第一次世界大戦終戦直後の1918年。西オーストラリアのヤヌス島という無 [続きを読む]
  • 「22年目の告白-私が殺人犯です-」を観た
  • 「22年目の告白-私が殺人犯です-」を観た。監督:入江悠公開:2017年韓国映画「殺人の告白」をベースに、「太陽」や「ジョーカーゲーム」の入江悠監督がメガホンを取りリメイクした作品。主演は藤原竜也、伊藤英明。先日、韓国版を観たばかりだったので全く期待しないで、久しぶりに劇場で邦画を鑑賞した。結果、完成度ではオリジナルを超えている良作であると感じた。今回はネタバレ無しで。あらすじ阪神・淡路大震災や地下鉄 [続きを読む]
  • 「LOGAN/ローガン」を観た
  • 「LOGAN/ローガン」を観た。監督:ジェームズ・マンゴールド日本公開:2017年「X-MEN」シリーズを代表するキャラクターで、ヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリン/ローガンを主役に描いた作品。なんと「X-MEN」シリーズ初のR指定作品である。最近だと「デットプール」がR指定作品としても大ヒットしたが、今作もかなり暴力描写は激しめだし、映画の雰囲気もかなりアダルト寄りだ。主演を務めるヒュー・ジャックマンも、ウ [続きを読む]